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再放送かもしれないけど、きっと再放送だろう。いや、HPを確認したら日曜日の13時30分からだからリアルタイムじゃ(笑日曜の昼下がりはお決まりのTVショー。やしきたかじんの「そこまで言って委員会」。ぜったい読むべし!という委員会の5カ条を見ると、なんとも痛快!^^自分の意見はしっかりと言おう!という気になる。実はこの番組、東京では放送されていないらしい。なんとも・・・理由は定かではないが、東京では「そこまで言うな」ということか?(笑27日のテーマは、世間の常識を疑う!独自の意見にあなたは同意するか、反対か?というもの。なんとも突拍子もない、とんがった意見にただただ脱帽。でも、そうかもしれない・・・・と思えるから不思議。所詮人間の考えることは・・・近視眼的で、感情にとらわれがち。私の好きなブルーハーツの「情熱の薔薇」という歌でも、♪見てきたことや聞いたこと、今まで憶えた全部、でたらめだったら面白い、そんな気持ちわかるでしょ♪と歌ってます。^^一番感動したのは(笑エコブームにモノ申す。「地球温暖化のうそ」というもの。これには驚きました。だって世界中で騒いでいる話でしょ。G20でも国連でもホットな話題。世界中が国家をあげて、どうやって二酸化炭素を削減したらいいか、と頭を抱えているときにこの人は、そんなのでたらめだと喝破します。地球は一時的には気温が上がってきたけど、これから寒冷期に入るのだそうで大きな気候変動の中では人間の出す二酸化炭素の影響なんて微々たるものだというのです。本当でしょうか?^^;地球は二酸化炭素では温暖化しない、温暖化したから二酸化炭素が増えたとか、温暖化の主原因は太陽の黒点であって人間の経済活動ではない、とか、地球が温暖化しても地球の海面は6mも上昇せず、せいぜい40cmだ、とか。ほんとなの?という学説がたくさんあるのだそうです。おまけに・・・(私も怪しいと思って同意見なのですが)排出権取引市場なる金融商品を造ろうとしている輩がいるのだそうです。もし二酸化炭素を減らさないといけないとしても、その排出する権利を途上国から買って先進国が今の暮らしを維持する、なんてのはおかしいと感じていたけど、どうも「排出権」を売って金を稼いだ途上国は工業化を進め、全体としては二酸化炭素はちっとも減らないというのだ。おまけに・・・排出権の価格上昇を当て込んでひと儲けをたくらんでいるのは悪名高き、「ファンドマネー」なのだそうで・・・こうなると環境問題だとかエコだとか言って洗脳され、踊らされているかもしれない我々市民がとても悲しくなる。なんと世界中で排出される二酸化炭素の75%は、牛のげっぷの中のメタンガスだそうだから・・・先進国で騒がれている製造業の排出規制問題も、なんかおかしな話に見えてくる。一生懸命分別しても、最終的に市の焼却炉ではいっしょくたに燃やしている・・・なんて話も聞こえてきたりして・・・いったい何が本当なんでしょう?アル・ゴアの映画「不都合な真実」にしても、「感情とプロパガンダに満ちており、展開に筋が通っていません」とデンマークのビヨルン・ロンボルグという政治学者に指摘され、「アル・ゴアにとって不都合な真実」という本を出されたりしています。この説はデンマークの科学界を二分して、賛否両論渦巻いています。「エコロジー神話の功罪」という本には温暖化により海面が上昇するという学説は怪しい!と書かれています。1990年頃までは南極の氷が溶けて海水が増えると言われていたが、その後、学説が変更されたのだそうで、 ・南極の気温は0℃よりずっと低いので、温暖化によって気温が 上がっても南極の大部分の場所は0℃以下なので氷は溶けない。 溶けるのは南極大陸の周辺だけ。 ・また、温暖化により海面からの水蒸気の蒸発量が増え、南極大陸に 流れ込む水蒸気の量も増える。 この水蒸気が氷になって積もるので、むしろ温暖化により南極大陸 の氷は増えるのだという。そうなんですか・・・・?なんとなく納得いく説明かも。有名なツバル諸島の水没については、ツバルは珊瑚の島なので、温暖化により珊瑚が死滅したことにより透水性が増したことや海流による島の浸食で水没していると説明しているブログもあり、なにがなにやらわかりません。100年で22cmしか海面上昇していないということは、ここ数年ではわずか数cmの海面上昇。それが、いきなり水没して人が住めなくなるというのは、説明がつかない。温暖化による海面上昇とツバルの水没は直接は関係ないということなのです。さらに気象庁のページでは日本近海の海面水位は20年周期で上昇と下降を繰り返しており、単調に上昇してはいないというデータが示されています。諸説あり、科学者の意見が二分されるということは・・・・つまるところ、温暖化により海面が上昇するかどうかは・・・・よくわからない、ということなんでは?そんな中での二酸化炭素排出量の削減、排出権取引・・・となんだかきな臭い金の亡者のおもわくがチラチラ。どう考えても、「権利」ってを売買するものと違うでしょ?しちゃ、いけんでしょう?と思っていたら・・・やっぱり、株とか先物とか金融商品のほとんどが「権利=オプション」の売買なんだって。やっぱりそうか。排出権売買、きをつけなはれや。これは「エコ」とは無関係でっせ。
2009.09.30
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日曜日に草むしり。すっかり綺麗になった駐車場の周囲。これは雨水が隣の敷地にあふれたりして、トラブルにならないように・・・と不動産会社からの提案で残した砂利面。^^;あふれた雨水はこの50cmの砂利の部分で地中にしみ込む作戦。これでちょっと低いお隣さんを水浸しにすることを防ぎます。しかし・・・その分、草が生えて・・・駐車場管理は手間が増えます。\(◎o◎)/!まぁ。運動と思えばいいのだけど、夏の炎天下に草むしりをしていると50cmじゃなくて30cmでもよかったんじゃないか?とか20cmでも・・・なんて思ってしまいます。^^綺麗になれば気持ちはいい、けれどまた生えるか雑草よ、とちょっと心が折れそう(笑永遠につづく戦いです(爆・・・草殺し、という薬剤にはちょっと頼りたくない、時代遅れのおことであります。
2009.09.29
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迷惑メール・・・この悩ましい産物は、私たちを悩ませます。DMを出したいと思う企業側としてはこんな安価で便利なものはないので、ついついメールで・・・と思ってしまいます。しかしこんにち、毎日何通も届く迷惑メールの処理に忙殺されて、見知らぬ会社からのメールは開いてももらえない状況になっています。この状況を称して、「eメールは死んだ」と表現する業界関係者もいます。^^;何とかして迷惑メールを無くせないか。相談もたくさん受けるので、いろいろ考えているうちに・・・迷惑メールを来なくすることはできないけれど、目に触れなくすることはできる気がしてきました。^^迷惑メールは物理的にどうこうというよりも、主に精神面で悪影響を及ぼします。見かけると「イラッ」とします。アダルト系など、最初は喜んだとしても・・・(笑、すぐにうんざりすることでしょう。「送らないでほしい」と返事したり「配信解除はこちらへ」というのを鵜呑みにしてクリックしたりすると、こいつは良く見てるな、と迷惑メールが倍増したりして逆効果になることもしばしば(笑これだけ皆が困っているのだからと、今日は一日対策を考えてみました。あきらめていたけれど、思いのほかいい対策が見つかって・・・ん?これは・・・^^;なんだかビジネスチャンス!ひと儲けできそうなきがしてきましたぞ(爆さっそく、「迷惑メールでお困りのあなたへ、福音」と銘打ち、対策を請け負うPCサポートの新メニューを開発しました(^^さっそく来月のチラシで広告してみよう!ワクワク^^
2009.09.28
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政権交代とはこうもドラマチックに政治が変わるのかいや、緒に就いたばかりなので、変わろうとしているのか?というところか。確かに、野党時代に「脱・官僚依存」を掲げて自民党を責め立てていたが、これほど対決姿勢が鮮烈に描き出されるとは思ってもいなかった。これが政権交代というものか・・・というのも補正予算の見直しから着手するのだが、今までの大臣は「官僚によって丸めこまれた、省庁の代表」みたいな振る舞いなのに対し、今回の各大臣は「査定大臣」ともいうべき、自分とこの省庁の無駄を省くことに一生懸命なのだ。^^民主党が政権を取るということは、こういうことだったのか、と毎日驚きの連続。天下りを根絶するのに、人事を触るのも一つのアプローチなのだけれど、「公益法人への補助金支出のパイプを締める」あるいは、「公益法人の技術力のチェック」さらには「公益法人の存在価値の是非」までも見直すというのだ。本当にすごい。結果はまだわからないが、少なくともアプローチが自民党と全然違うのでとても勉強になる。「変化を恐れるな!」これから激動の時期を迎える予感に打ち震える私でした。^^;
2009.09.27
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福岡の造り酒屋、若竹屋七代目社長、林田さんをお迎えしてのオープン例会。オープンとは、会員以外も参加できるという、平たく言えば「新会員候補者獲得例会」(笑。山口支部は現在86名。目標の100名まであと14名!目標達成のために頑張っています。会員86名とはなかなかの会ですが、出席率はなんと30%以下・・・実は今まで参加した中でこんな状況はあまりないですね。防府ロータリーは出席率100%を目指す会ですが、実際には90%弱ですか。(それでも出席率の低下が危惧されています)防府商工会議所青年部は70~80%ですかね。ぐっとこじんまりとした異業種交流グループ。会員は13名ですが・・・それでも60%くらいは出席します。^^;同友会の主旨はとても崇高で、中小企業の経営者にとって必要な知恵と知識と動機づけを毎月繰り返しています。これほど真剣に経営を考える会も珍しいと思っています。月額5,000円の会費は安くは無いですが、決して高いとも思いません。何より、皆が一生懸命生きているのがわかってお互いに切磋琢磨、刺激があっていいです。でも・・・会費を納めて出席しない人が・・・多すぎます。悲しいですねぇ。今回の例会はそれはもう素晴らしいものでした。毎年赤字を10年以上続けてきた地域の酒造メーカー、経営改善の悪戦苦闘と会社の存在意義、計画、理念を成文化した「経営指針」を作成し、会社を変革していったプロセスは本当に勉強になりました。久しぶりに・・・2時まで語り合いました。暑い夜は更けて・・・今日は寝不足です(笑いい出会いに乾杯!
2009.09.26
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NHKラジオの教育放送で、たぶん市民講座かなにかのプログラムで大学の先生が福祉国家の類型と社会の在り方について講義をしていました。なかなか刺激的で、いい番組でしたね。移動中の車の中で聞いたから記憶があやふやだけど・・・福祉国家は三つの類型に分類されるとのこと。1.自由主義的福祉国家(代表はアメリカ) -いわゆる低負担低福祉。2.保守主義的福祉国家(EU加盟諸国) -中負担中福祉なのかな?3.社会民主主義的福祉国家(北欧) -いわゆる高負担高福祉。日本はEU型であったが、小泉改革はアメリカ型の競争社会、自分のこと(将来の福祉)は自分でする、というモデルを目指そうとしたのでした。市場経済至上主義による富を夢見て国民も浮かれましたが、結果として社会保険庁のずさんな管理、不適切な運営もあって、日本の福祉はシステムとしての機能不全を引き起こしました。自分たちの将来が実はとても不安定なものだったことが分かって、日本人は反動としての鳩山氏が唱える「友愛社会」を選択したのです。そうなると企業や経済的に成功している個人は、負担が増えるので経済の成長が妨げられると不安になります。日本でずっと議論され、染み付いた固定観念は社会民主主義的福祉国家では、経済成長は衰え、企業の競争力は低下するというものでした。しかしこれはどうやら間違いのようです。福祉国家の類型と国の経済成長率、企業の国際競争率は無関係なのだそうです。そういえば、世界最大の携帯電話会社「ノキア」はフィンランドの企業ですねぇ。北欧の国々では所得の4割くらいを税や保険で福祉のために負担しています。その代り教育費、老後の福祉がほとんど無料なのです。子供や老人は国家の財産であるという共通の認識があります。どっちがいいでしょうねぇ。親の経済能力で、受けられる教育に差がある国と・・・現在防府でも経済不況で高校を中退したり、進学をあきらめた若者がたくさん出ているようです。子育て真っ最中の親の世代としては、税金が増えても教育費がかからないなら、そっちもありかな。。。なんて思います。そこで重要なのは、このような選択が国民や企業の共通認識が図られているということなのです。皆が真剣に議論して、この国の進むべき方向をきめたいものです。民主党には是非このような国民的議論を喚起してほしいですねぇ。・・・もっともそれが先の総選挙だと言うかもしれませんが。選挙は選挙、ムードもありますから(前政権への批判など)ね。民主党支持でもマニフェスト全部が賛成とは限りませんよ。みんな真剣に考えよう。特に教育。次代を背負う若者にもっと政治も経済も関心を払うべきではないかな。とにかくしっぺ返しは我々に帰ってくるんですからね。最近、マニフェストをもう一度読み直している私です。^^
2009.09.25
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八ッ場ダム、川辺ダム・・・その他142の公共事業の見直し。前原国土交通大臣の行動に注目している。改めて感じること。それは自民党がこの50年、いかに国民を向いていなかったか。時代背景と言えばそれまでだけど、自民党が歩んだ歴史は、文字通り「殖産振興」。各省庁は、企業のことばかりを考えていたということ。国土交通省はゼネコンの利益を、文部科学省は研究所?公益法人?学校のことを、厚生労働省は製薬会社、医者、企業のことを・・・考えていて、どこも国民の暮らしには視点がなかったということ。前原大臣が「中止は住民の方への保証が法整備されてこそ動き出す」という旨の発言はとても新鮮だった。民主党は少なくとも現段階は、政治を政府を国民のためのものに変えようとしている。これから・・・社会のいたるところで変化の軋轢が起きるだろう。しっかり注目したい。国民の義務として。
2009.09.24
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秋の連休だそうな。敬老の日が入っているので、いい得て妙ということだけど、人によっては五連休?高速道路も1,000円で上りも下りも・・・全国で渋滞だそうだからあきれる。それにしても・・・日本人は休みすぎじゃないだろうか?20年ほど前、国際問題となっていた日本人の労働時間の長さ。当時2000時間超だったと記憶している。現在は?1900時間くらいなのかな。とにかく、当時の諸外国は膨大な貿易黒字を抱える日本国の国民が、世界の富を集めながらなお、働き蜂のように働き続けることを批判したのでした。「もう少し人生を楽しめ・・・・」しかし実際は庶民の暮らしはそれほど裕福ではなく、企業あるいは国に富がストックされただけだったのでした。以来、一日8時間週休二日。学校の週休二日もこのころに制定されました。そして祭日、休日の乱発。その結果は?果たして。ゴールデンウイークや、シルバーウイークの祝日の間にある「国民の休日」なるふかしぎな休日。そこまでして連休を造った結果は?政治交代を経て、今、この連休、休日の多さを考えます。9月は11日休み。働いたのは20日間。今年の5月は?13日休み。働いたのは18日。正規採用の従業員の給与は月給。たとえどんなに休日が増えても、給料はそのまま据え置き。中小零細企業にはきついですねぇ。それだけ売上は落ちるわけですから。。。年間、三分の一は休みなんですよ。
2009.09.23
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昨日はそのまま・・・寝返りも打てず、夜のトイレも苦行そのもの・・・辛かったですねぇ。^^;去年までの私だったら・・・このまま2,3日寝たきり?^^;しかし今年学んできた、ストレッチのことを思って「自力で治す」ことを試みました。というのも・・・体の仕組みが分かってくると、痛みの原因がわかるので怖くないのです。(笑事故などの外傷がなければ痛みは筋肉の硬直です。ゆっくりと緊張を取ればいいのです。少し楽になったので今日の午後はストレッチ三昧。はじめは十分時間をかけて腰の筋肉を伸ばす。緊張を緩め、ひたすら伸ばす。。。少しずつ、少しずつひねりを加えていって、骨格のずれを強制。やっと夕方には歩けるようになりました。湿布を貼ると痛みも軽減。武人を標榜する私としては、自分の体は自分で治す、ことも目標の一つ。またこれで、少しだけレベルアップしたな。フフフッ
2009.09.22
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19日(土曜日)あたりから・・・どうも腰が疲労していたようです。今日の居合の稽古で腰を痛めてしまいました。。。少し違和感を覚え、これは自重したほうがいいと早めに稽古を切り上げ、帰ろうと思っていたところ、懐かしい友が道場を訪問。少林寺の高段者であり、3年ほど道場に通っていた男です。同い年のですが居合では兄弟子^^;でも、私が始める時には仕事の関係で渡米していたので一緒に稽古したことはないんですけどね。アメリカ(シアトル)にわたって10年。今も少林寺の普及に貢献しているとのこと。単身アメリカで人生を切り開いた男、彼も「サムライ」です。そんなわけで・・・師範から、「何本か見せてやれ」と言われて、断れず・・・(プロのアスリートなら軽い肉離れとか診断されて、休養に入る感じなのにね^^;)技を行ったときはまだよかったんだけど・・・やっぱり稽古を終えようとして話し込んだんで、体も冷えてき始めてたからでしょうね。武道家失格です。大事を取るべきだったと反省しきり・・・そのあと道場で座って話している間にだんだんと、腰が重たくなってきました。・・・夜になってから立つのもやっとの状態で、寝返りも打てないくらいの激痛です。せっかくの連休が・・・
2009.09.21
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日曜の昼は、私が率先してタコ焼きやお好み焼きを作って、みんなで食べる。子供たちも参加してちょっとした盛り上がりを見せる^^お好み焼きは大量に焼けるが、たこ焼はちょっと時間がかかる。一度に18個焼けるんだけど・・・くるくる返すのは面白いんだけど、食事となると・・・笑。焼けるのが待ち遠しいですね。今日はたこ焼、途中で粉を追加して倍にしたので・・・大量に余ってしまいました。さすがに飽きてきたので、お好み焼き風に焼いてみました(笑どうも分量が違うのかサバサバで、膨らみません。^^;もんじゃ焼き、とか広島風お好み焼きみたいに薄っぺらくなってしまいました。それでもお構いなしに20枚ほど焼いて、とりあえず保存食(爆夕方、夜食につまみましょう(笑
2009.09.20
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なんだか・・・これが「政権交代」というやつか!と期待感が広がります。^^というのも・・・民主党の各大臣(亀井静を除く)は、筋が通った気骨のあるいい感じなのです。さっそく、天下りに関連する「存在意義のない公益法人」は3月までの予算編成で、基本から見直すと言ったり(予算なしで自力で仕事を見つけてやっていってほしい・・・とは、とても厳しい意見ですね^^。当たり前のことなんですけどね。笑)今までは大臣になると・・・官僚が大挙して、一人の大臣に「レクチャー」をしていたのだそうです。延々と続く説明に「こりゃ、大変。彼らがいないと務まらないなあ」と政治家の官僚依存の先鞭をつけるのだそうです。あとは・・・いいなり?^^;だって、就任あいさつの原稿や、政務官の人事なんか決まってて(勝手に任命?)紹介されるのだそうです。あいさつの原稿には・・・官僚に都合のよいことばかりが並んでいて・・・爆。なんだか、「なめるなよ」と言う感じですが、それもこれも大臣は2年ほどでたらいまわし、変わっても自民党員ということで・・・なめられてたのでしょう。ところが民主党はちょっと違います。野党時代から「責任追及していた部署への大臣就任」の専門家が多く、行政知識も豊富、さらには気骨もあるということで、軒並み就任あいさつは官僚のメモなんか関係なく、「自分たちの言葉で」のあいさつでしたね。それにしても・・・民主党の政治家にも、挨拶文を書いて渡したのかと驚きました。さらに、補正予算の見直し、来年度の予算編成に「大臣からの攻め」がいいですねぇ。事務次官を呼び出し、執行状況や無駄をチェックする、という作業は今までの官僚ペースの「レクチャー」とはまったく逆の話で、官僚も守りに精一杯というところでしょうか。やはり、喧嘩は先手必勝。民主党頑張れ!
2009.09.19
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顧客に「ご利用は計画的に・・・」と呼びかけていたアイフルは、自社の経営計画はどうやら計画的ではなかったようだ。^^;「ご利用は計画的に」、と、今みんなで声を大にしてアイフルの経営者に言おう!といっても遅いか。アイフルは私的整理に入るようで、銀行系からの借り入れは3,000億円。高い金利にあえいだ消費者が「過払い返還要求」で逆襲。武富士をはじめ多くの消費者金融のビジネスモデル(大手銀行から安い金利で資金を調達し、消費者に高い金利で貸し、貸し倒れも発生するけど、まじめに返す人から高利で回収するというモデル)が行き詰まりを見せています。銀行が直接消費者に貸せば消費者は安い金利で借りれるところを、間にアイフルなどの消費者金融をかませて銀行が目先の利益に走ったために、どれほど多くの人が苦しんだでしょうか。この貸し倒れで銀行も少しは痛手をうければ自業自得でしょう。金融収縮局面(デフレ)と民主党の友愛社会(福祉国家)。はたして・・・時代はどのように動くのでしょう。
2009.09.18
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どうやら鳩山内閣の支持率が70%らしい。戦後3番目?に高い支持率です。オバマ大統領の支持率が75%程度だったから、滑り出し好調ってところでしょうか。「脱官僚依存」「天下りの根絶」「公益法人の整理」「無駄な公共事業の見直し」「年金問題の解決」・・・と国民の期待は大きいのでしょう。これらのキーワードを並べると見えてくる自民党+官僚政治の特徴、それは「利権」です。一部の情報を持つ人間が「公益」であるはずの税金の使い方を利己的に誘導する・・・それは何も個人に限らず、「地元」への利益誘導も同じこと。市長は県や国に、県は国に、陳情を繰り返し補助金をもらってくる。それがいい首長であったわけです。今度の民主党政権のやり方はどうなるのでしょうか。大きな革命が静かに起きています。はたして・・・どういう結末になるのか、楽しみです。個人的性質として、「変化」「激動」「挑戦」・・・などのキーワード大好き人間でありますから、今とてもワクワクしております。未来は私たちの手でつくっていきましょう。^^ということで今年も内閣交代の秋、9月を迎えました。これで4度目の9月発刊、官邸メルマガ。^^;鳩山メルマガはなんとしても200号続くことを願っています!間違っても50号で廃刊・・・なんてことのないように。●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 内閣広報室からのお知らせ(2009/09/18)●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 様 このメールは、内閣メールマガジンにご登録いただいているメールアドレスに送付しております。======================================================== 鳩山内閣でもメールマガジンの配信を予定しております。======================================================== 鳩山内閣が9月16日にスタートしたところですが、国民のみなさんとの対話を積極的に進めるため、鳩山内閣メールマガジンの配信を予定しており、みなさんにご愛読いただけるような内容の企画にとりかかっているところです。 継続して内閣メールマガジンの配信を希望される場合は、下記リンク先をクリックしてください。 https://www.mmz.kantei.go.jp/addPcJa?e=ken@kurakazu.com(上記アドレスで間違いのない方)
2009.09.18
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人間の迫力ってなんだろ。「オーラ」とも言ってもいい。発言しなくても表情、態度が他を圧する人もいる。それは威張ったり、しかめっ面で出てくるものでもない。にこやかに笑って、物腰穏やかでも、「この人は・・・」と人に感じさせる迫力(オーラ)が出ている人がいる。真剣さ?深い造詣?知性?誠実さ?気性の激しさ?いったい、何だろう。でも・・・60歳くらいになったら、「あの人は・・・」といわれるようになりたいなぁ。居合の道を極めるのも、その一助になるかな。大きな方向性は同じだよね。精神的胆力をつくる。確かに居合は鍛えられるよ。ひるまない強い精神。これがいいですね。赤松農林大臣?最初迫力ないなぁ。やはり行政の業務分野に思い入れがないとだめじゃね。本気じゃないのが会見で透けて見える。きっと原稿だれかほかの人が書いたね。こりゃ。なんて感じてたけど、どうしてどうして。民主党、なかなかやるね。全体に一本筋が通ってる。駆け込み天下りや公務員の地位を利用した介入など、「法律違反」とまで言ったね。天下り人事を元に戻すことはできないが、そんなひどいことを平気で受け入れる団体には予算編成できっちり追及すると言いました。がんばれ!^^国民はしっかり見てるよ。ここで頑張らないと・・・四年後はない。この革命的政権交代をしっかりと実にしてもらいたい。本気でそう思います。
2009.09.17
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全部の大臣の記者会見を観たわけじゃないですが・・・大臣の会見はそれぞれの大臣の人格、教養がにじみ出て興味深いですね。もちろん演説というテクニカルな部分もあるのかもしれないけれど、目を見たらその人の意思の強さ、真剣度が伝わってくるので比べて聞いていて大変興味深かったですね。^^よかったのは、藤井財務相、原口総務相、川端文部科学相、長妻厚生相・・・あたりかな。特に藤井財務相はすごかった。切れ味よかったですね。「省を代表する記者会見を行政官が行うのはおかしい。省を代表して行政官が意見を言うのを許してはいけない」と見栄を切りました。なるほど。その通りですね。藤井大臣の決意と思想がとてもすがすがしかったです。いいですねぇ。ああいう老人になりたいと思います。残念だったのは亀井金融・郵政問題担当相。私見がですぎ。結局、ひや飯食った郵政民営化へのリベンジ、だけが目立つ会見。ちょっとねぇ。人間としての器の小ささを観てしまいました。残念やねぇ。いったい、何をどう見直すというのでしょう。分社化をやめる?「何をいまさら・・・」と思います。ひょっとしたら・・・全体としてとても有能な大臣がそろった、実力派内閣の様相を呈していいる鳩山内閣、ひょっとしたら・・・カメイでこけるかも。。。そうだとしたら・・・とても残念な結果だ。
2009.09.16
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今日はいよいよ鳩山民主党党首が総理大臣に選ばれ、組閣しましたね。各大臣の記者会見は夜中まで続いています。浜口総務大臣は「これは革命です、革命を成功させるためには国民の皆様のご協力が必要です」とあいさつしました。全くその通りでしょうね。われわれ国民が民主党の改革をどう見守り、支えていくか・・・そこにかかっていると思います。マスコミの諸君、そこんとこよろしく。批判ばかりじゃいけんよ!^^それにしても・・・政治がかわるとはこれほどすごいことなのか、という事例をいくつか紹介しましょう。われわれの仲間で気の回る男はこんなことも考えている奴らがいます。たとえば、高速道路が無料化されたら・・・業者に輸送費のコストダウンをどれくらい要求できるか、研究に入った者がいます。たとえば、児童手当が支給されたら・・・自社で出している「家族手当」の見直しを検討している男もいます。たとえば、配偶者控除がなくなれば・・・自社のパート勤務がどう変わるか、を気にしている人がいます。なるほどなぁ。われわれへの影響はとても大きそうです。「革命ならば、それでもよし」変化を恐れず、変化の先頭へ漕ぎだし、波の先端に乗って、さっそうとカットバックを決めてみたいもんだ。まだまだ若いもんには負けておれません!50歳の中年男の実力を発揮すべき時が来たようです!がんばるぜ。乞うご期待!
2009.09.16
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今日は雑談で皆とコンピュータ導入の話で盛り上がりました。この世界で20数年生きてきたから、まあ、普通の人よりコンピュータを理解しているつもり。みんなも勢い私に質問する感じで、久しぶりにコンサルティングのまねごとを(笑まず、失敗するコンピュータ化のよくあるパターンは・・・1.コンピュータにずべてをやらせたがる2.コンピュータは何ができるの?と聞きたがる3.全自動を夢見てしまうどれも幻想です。こんなアプローチではまず失敗しますね。もっとも現実的な対応は・・・次のようなアプローチ。1.まず「やりたいこと」を明確に決める2.その情報を提供してくれるためのシステムを考える3.ほどほどのところで手をうつ(笑特に3.は重要ですね。ほどほどでいいんです。コンピュータのほどほどは百人力、万人力なんですから。出来なかったことができるようになる、それだけでいいじゃないですか。完璧にできなくてもいいんです。^^その時に「全部コンピュータにやってもらう」のではなく、人とコンピュータが分担して作業に当たるのだいいですね。人間がやったらとてもじゃないけど時間がかかりすぎる・・・だけど知りたい情報だ。というのをコンピュータにやらせるといいです。コンピュータの特徴は、「蓄積」、「検索」、「活用」ですからね。^^情報を溜めて、その中から必要なものを探し(集計、加工を含む)、活用する。活用するには、人間の活動レベルの行動計画(アクションプログラム)と連動してないといけないですね。裏を返せば・・・コンピュータの情報処理は「何かをするためにこそ必要」なのであって、やらないのなら情報をため込むことも検索することも加工情報を出力することも・・・すべては無駄、意味のないことなのです。だからこそ、最も重要なのは経営者などが「こういう活動をするのだ」と、最初に決めることなのです。その決定なしに情報システムを構築することは、出だしですでに方向を誤っているといっても過言ではないでしょう。求めよ、さすれば与えられん!です。^^
2009.09.15
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今日は雑談で皆とコンピュータ導入の話で盛り上がりました。この世界で20数年生きてきたから、まあ、普通の人よりコンピュータを理解しているつもり。みんなも勢い私に質問する感じで、久しぶりにコンサルティングのまねごとを(笑まず、失敗するコンピュータ化のよくあるパターンは・・・1.コンピュータにずべてをやらせたがる2.コンピュータは何ができるの?と聞きたがる3.全自動を夢見てしまうどれも幻想です。こんなアプローチではまず失敗しますね。もっとも現実的な対応は・・・次のようなアプローチ。1.まず「やりたいこと」を明確に決める2.その情報を提供してくれるためのシステムを考える3.ほどほどのところで手をうつ(笑特に3.は重要ですね。ほどほどでいいんです。コンピュータのほどほどは百人力、万人力なんですから。出来なかったことができるようになる、それだけでいいじゃないですか。完璧にできなくてもいいんです。^^その時に「全部コンピュータにやってもらう」のではなく、人とコンピュータが分担して作業に当たるのだいいですね。人間がやったらとてもじゃないけど時間がかかりすぎる・・・だけど知りたい情報だ。というのをコンピュータにやらせるといいです。コンピュータの特徴は、「蓄積」、「検索」、「活用」ですからね。^^情報を溜めて、その中から必要なものを探し(集計、加工を含む)、活用する。活用するには、人間の活動レベルの行動計画(アクションプログラム)と連動してないといけないですね。裏を返せば・・・コンピュータの情報処理は「何かをするためにこそ必要」なのであって、やらないのなら情報をため込むことも検索することも加工情報を出力することも・・・すべては無駄、意味のないことなのです。だからこそ、最も重要なのは経営者などが「こういう活動をするのだ」と、最初に決めることなのです。その決定なしに情報システムを構築することは、出だしですでに方向を誤っているといっても過言ではないでしょう。求めよ、さすれば与えられん!です。^^
2009.09.15
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それにしてもすごい記録です。前の記録が101年も前だというから・・・その凄さがわかります。今日は一般のニュースでも当然スポーツのニュースでもこの話題でもちきりです。NHKスポーツ大陸では今シーズンのイチロー選手に密着取材をした番組。イチローのインタビューは、想像通りの珠玉の言葉の連続。同じように粘着質で自己を客観分析する傾向が強い私にはとても共感できるインタビューでした。クールな番組でしたね(笑印象的だったのは、彼が最初に日本で200本安打を達成した時のことに触れて「実力のない者が200本安打を打ってしまった。そして期待とのギャップを埋めるために努力し続けた」といったことです。だから・・・記録達成の感情を聞かれて、彼はしばらく考えたのち「私にとって、何かを達成した時に“やった”という感覚はないですね。それは・・・どちらかというと“よかった”という感じ。これからもきっと“やった”ということはなくて、ずっと“よかった”という感じだと思います」と言いました。この言葉に前人未到の達人の孤独感を感じます。彼は意外にもここ2、3年、チームとしてのマリナーズの成績が悪いため、チームメイトから孤立していたといいます。「チームより個人の成績を優先している」「怪我しないように無理なプレーはしない」「盗塁できるのに、走らない」などなど。。。英雄はいつも孤独なのでしょう。そんな中、変わらず高いレベルのパフォーマンスを発揮し続けているのは本当にすごいです。彼自身が言うように「努力する才能」に恵まれているということかもしれません。彼は、20歳のころから日々同じペースで野球と取り組んでいるそうです。朝起きて球状に向かうまで、ほぼ同じ時間に球場に入り、そして決めた通りの練習スケジュールを淡々とこなします。打席に入るリズムも・・・すべては同じことの繰り返し。体が覚える習慣が高いパフォーマンスを支えているようです。それに誰よりも努力し、誰よりも練習し、そして誰よりも真摯に取り組む姿勢。。。すべて頭が下がります。住む世界は違っても、生き方のレベルは違っても、せめて気持ちだけは・・・彼に近づきたいと思います。彼の100分の一の努力を、自分の仕事に、趣味の居合に・・・注ぎこめたなら。私の未来はきっと明るい、そんな気がするのです。いみじくもマリナーズのドン・ワカマツ監督が言いました。イチローの姿勢はすごい。チームのみんなが彼を批判するのではなく、彼を見習って、彼と同じくらい努力すればマリナーズは間違いなくワールドシリーズを戦えるチームになる、と。彼が監督になり、グリフィーJrがマリナーズに戻ってきて、昨年までと違い今年はイチローもチームの皆とうまくいっているようです。無責任に期待するのは簡単だけど、イチロー選手にとっては関係ないことだろうけど、それでもまた新たな記録の樹立に期待してしまいます。10年連続200本安打?ピートローズの4197本越え?夢みることはワクワクだけど・・・もしかして新たな記録が樹立されたら、心の中で、「よかったね」と言ってあげたい。お疲れ様。P.S.イチローのシーズン最多安打が262本(2004年)のまま彼自身によって更新されなかったら・・・防府から萩まで抜ける旧萩往還、今年集中豪雨災害で全国的に有名になった国道262号線をぜひ、イチロードと名付けてほしいなぁ(笑※当時、山口県を通じて本当にイチロー選手に打診した話。 彼はまだ現役である以上、262がピークだとは思えないので命名は無理です。と答えたそうです^^。引退したら・・・可能性あるよね?(笑
2009.09.14
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昔、「時がたてば、何が起きているかわかる・・・」というヨーロッパの格言を教えてくれた人がいました。とてもいい言葉だし、好きな言葉です。^^この言葉の何かには、当然「渦中にいる時は自分では何が起きているか分からない」とか「物事の評価はある程度時間がたたないとわからない」というような意味がると思いますが・・・実は、「今、特別なことが起きているけどなかなか気がつかない・・・」というニュアンスを含んでいる気がして好きなんです。^^今、特別なことができている・・・素敵じゃないですか?なんだかワクワクしてきません?きっと・・・あと数日で行われる政権交代は、様々な要因でフロック的に発生した気まぐれだったのかも知れませんが、私はひょっとしたら、日本再生のきっかけになるかもしれないと期待しているのです^^、ひそかに・・・(笑ずっと後になって・・・そう、あの時日本は生まれ変わったんだと・・・なるかもしれないのです。変化には痛みがつきもの?そう、そしてもう変化し始めてる。・・・8月末の概算要求中止・・・事務次官会議の廃止・・・大規模公共事業の中止?・・・予算編成のやり方が変わる?・・・職業感が変わる?・・・金銭感覚が変わる?・・・人生の目標がかわる?楽しみだ。
2009.09.13
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偶然、このドラマを見ることになった。昭和27年、戦犯としてフィリピンのモンテンルバに収容されていた、死刑囚を含む108人の解放にかかわるエピソードのドラマ化だ。20数年前、フィリピンを旅行した。ちょうどマルコス大統領がアキノ氏に負けそうな選挙の時だ。行く前からみんなに「大丈夫か?」と心配されたけど、現地では戦車が走り回る戒厳令・・・とまではいかないが、かなり緊迫した感じだったのを思い出す。^^;4日間の滞在後、日本についた翌日、軍事クーデターが勃発し、飛行機が飛ばなくなったっけ(笑その時の印象・・・当時のフィリピンはかなり日本軍に反感を持っていましたね。それまでのスペイン植民地を解放してくれたアジアの盟友、日本に対する期待は最初大きかったようです。しかし・・・解放してくれた日本は、こともあろうかスペインに取って代わろうとしました。つまりは占領政策ですね。結局アメリカに負けるまでの4年間ほどフィリピンは日本の占領下になります。その混乱の中、日本軍による一般市民への虐殺行為もあったようです。当時のキリノ大統領は妻と子供3人を日本軍に殺されています。ドラマは実在の話を元に構成されていて、戦後の捕虜がいかに悲惨な状態だったか・・・目を覆わんばかりの状況で、観ていてつらかったのですが・・・残されたものの勤めと思ってしっかりと見ました。歌手渡辺すま子さんの「ああ、モンテンルパの夜は更けて」という歌の誕生にまつわる秘話とその後の108人の戦犯解放運動のドラマ。戦争は様々な家庭に悲惨な結果を残し・・・運命とはいえ見ていてつらかったです。心が締め付けられました。降伏することは命令違反として許されず、玉砕する人が多かった中、やっとの思いで捕虜になり生き延びた人々は、戦後今度は一般市民への虐殺行為として戦時法廷で裁かれます。刻一刻と迫る死刑執行の恐怖。私には到底耐えられないのでは?と思うほどです。事実精神的に耐えられず、発狂する人もいたようです。歌が死刑囚の心の支えになり、歌を作ることで日本に解放運動を呼び起こし、歌がキリノ大統領の心さえ動かし、解放は実現しました。この歌はモンテンルパに服役していた、死刑囚の二人が作詞と作曲を担当し、渡辺すま子に託してレコード化されたものだそうです。しかし・・・つくづく思うのは、当時の日本人には気骨にあふれた気持ちのまっすぐな責任を全うする信念の人がたくさんいたんだなぁということです。先人のすごさに感動しました。誇りに思います。涙とともに・・・心が洗われた2時間でした。いい気もちです。明日からまた頑張ろう!http://iai-chugoku.net/ http://www.c-able.ne.jp/~amidaji/ http://kurakazu.com
2009.09.12
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僕らはこの世の中のどれくらいのことを知っているだろう。テレビやインターネットが発達し、地球の裏側の情報も、南極や北極・・・深海の様子、それから宇宙さえ・・・でも、いったいどれくらい世の中のことを知っているでしょう。知識や情報ではない、世の中の法則・・・一見ランダムな発生に見えるもにに、経験則があるならば。知らない世界の知らない法則。少しだけ垣間見ることができるなら、それも一興。そんなことを思わせるHPを見つけました。世の中は・・・不思議で面白い。このサイトの面白いところは、目指すところが百発百中、連戦連勝ではないところ。「ほどほどの勝ち」を目指し(たぶん勝率は三割バッター?^^)生活の基盤、所得も「下流の中流」を目指しているところ。なるほど。それなら共感できる。普通の(笑)仕事もそんなもん。勝率三割なら一流選手か。^^;「1億総中流」と言われたのは20年前までのこと。今は下流の中流・・・無年金の「運之波平」氏は、それでも一日3時間の「仕事」で年収480万円を目指しているそうな。で、現実は?360万円くらいだそう。たいしたもんだ。時給8,000円。一日3時間労働。時給はともかく、短時間労働はいいかも。(私は空いた時間に仕事してしまうかも^^、それでもいいじゃん?笑)私の知らない世界の知らない仕事・・・他にもきっとあるんでしょうなぇ。波平さん?「知らない仕事」http://iai-chugoku.net/ http://www.c-able.ne.jp/~amidaji/ http://kurakazu.com
2009.09.11
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今日のニュースでは自民党の党再生会議の古賀幹事長代理の挨拶に愕然。「私は派閥の解消とか全然考えていません。派閥解体とか世代交代とか言っていれば党が再生するなんて、そんな簡単なものじゃないんです!」・・・・そんな簡単なこともできないのか。
2009.09.10
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官邸メルマガというのがあります。小泉首相時代、安部官房長官の肝いりで始まった、国民との対話を目的としたメルマガです。タイムリーな情報発信首相や大臣の生の声が聞ける国民からの意見を吸い上げてくれるなどのメリットが好評でした。5年間週一のメルマガは250号という膨大なものでした。さて・・・それからの3年間我々は、とんでもない事実を突き付けられます。それは3人の自民党首相がちょうど1年毎に交代したこと。内閣広報室からのメッセージは「また?」・・・と、さびしくて笑いを誘うほどです。次の総理ははたして・・・・-----元のメッセージ-----差出人: 首相官邸 [mailto:kantei@mmz.kantei.go.jp] 送信日時: 2009年9月10日 7:44宛先: ******件名: 内閣広報室からのお知らせ(2009/09/10)●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 内閣広報室からのお知らせ(2009/09/10)●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 昨年10月の創刊から第44号まで、麻生内閣メールマガジンをご愛読いただきましてありがとうございました。 麻生太郎総編集長をはじめ編集部一同、みなさんからのご意見を糧にしながら、よりよいメルマガにしようと、努力してまいりました。その間、4万5千件を超える、幅広い多数のご意見をいただき、みなさんとの対話も深まりました。改めて御礼を申し上げます。 今後も、内閣広報室から、メールマガジンに関して連絡メールを配信させていただくこともございます。あらかじめご了承ください。-------------------------------------------------------------------------元のメッセージ-----差出人: 首相官邸 [mailto:kantei@mmz.kantei.go.jp] 送信日時: 2008年9月11日 7:49宛先: *******件名: 内閣広報室からのお知らせ(2008/09/11)●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 内閣広報室からのお知らせ(2008/09/11)●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● これまで、福田内閣メールマガジンをご愛読いただきましてありがとうございました。 昨年10月の創刊から第46号まで、読者のみなさんから、5万件近い多数のご意見をいただきましたことにまず御礼申し上げます。 福田康夫総編集長をはじめ編集部一同、みなさんからのご意見を糧にしながら、よりよいメルマガ作りを目指して努力してまいりました。このメルマガの場を通じてみなさんとの対話が深まったことに厚く御礼申し上げます。 今後も、メールマガジンに関して内閣広報室よりご連絡メールを配信させていただくことがございます。あらかじめご了承ください。-------------------------------------------------------------------------元のメッセージ-----差出人: 首相官邸 [mailto:kantei@mmz.kantei.go.jp] 送信日時: 2007年9月27日 14:51宛先: kantei-ml-user@mmz.kantei.go.jp件名: 内閣広報室からのお知らせ(2007/09/27)●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 内閣広報室からのお知らせ(2007/09/27)●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●********* 様(このメールは、安倍内閣メールマガジンにご登録いただいているメールア ドレスに送付しております。) 安倍内閣メールマガジンのご愛読ありがとうございました。==================================================================== 福田内閣でもメールマガジンの配信を予定しています。====================================================================[登録アドレスのお知らせ] 福田内閣においても、国民のみなさんとの対話を積極的に進めるため、メールマガジンの配信を予定しております。みなさんからご愛読いただけるような内容の企画にとりかかりました。是非ご愛読ください。現在登録いただいている*******に配信いたしたいと考えています。-----元のメッセージ-----差出人: 首相官邸 [mailto:koizumi@mmz.kantei.go.jp] 送信日時: 2006年9月28日 20:46宛先: koizumi-ml-user@mmz.kantei.go.jp件名: 内閣広報室からのお知らせ(2006/09/28)内閣広報室からのお知らせ ================================ 2006/09/28********** 様(このメールは、小泉内閣メールマガジンにご登録いただいているメールア ドレスに送付しております。)====================================================================[登録アドレスのお知らせ] 小泉内閣メールマガジンのご愛読ありがとうございました。内閣広報室(メールマガジン編集部)は今後メールマガジンを配信する場合には、現在登録いただいている ********* に配信させていただきたいと考えています。-----元のメッセージ-----差出人: 首相官邸 [mailto:koizumi@mmz.kantei.go.jp] 送信日時: 2006年9月21日 7:00宛先: koizumi-ml-user@mmz.kantei.go.jp件名: 【小泉内閣メールマガジン 第250号】5年間ありがとうございました(2006/09/21)小泉内閣メールマガジン 第250号 ========================== 2006/09/21★☆ 小泉内閣メールマガジン最終号 ☆★--------------------------------------------------------------------★☆★ 「内閣広報室からのお知らせ」の配信 ★☆★<以下略>
2009.09.10
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8月の上旬。広島原爆の日から三日間。終戦記念日前のNHKスペシャルは少々ショッキングな内容でした。7日の夜、番組の途中からだったけど・・・すぐに、ああ再放送かと気づきました。15年にも及ぶ、「水交会」での元海軍将校たちの反省会。何を反省するのか?そう、日中戦争から太平洋戦争へと続く三年九か月の戦争の反省会。膨大な会議録音テープが語る真実の記録?海軍自ら、自分たちの行為を明らかにし、歴史に埋もれた真実を語ろうという試みは「自ら」行ったという点で素晴らしい。しかし・・・それでも結果を公にはせず、海軍の中に隠そうとした・・・ここに反省が活かされない人間の弱さも垣間見る。組織を守るために海外の市民も自国民も切り捨てる。今にもつながる社会の特徴。我々は現代も生き続けるこの「組織の中の雰囲気」に目を向け、どうやって個人が対処していくかを考える。海軍をまもるために・・・個人を踏みにじった過去が告白される。7日深夜0時15分。「日本海軍 400時間の証言 第一回」開戦 海軍あって国家なし8日深夜0時15分。「日本海軍 400時間の証言 第二回」特攻 やましき沈黙9日深夜0時15分。「日本海軍 400時間の証言 第三回」戦犯裁判 第二の戦争第一回。海軍あって国家なし。守るべきものが自分たちの所属する組織「海軍」に矮小化され本来帰属しているであろう「国家・国民」をないがしろにしたことの反省。第二回。やましき沈黙。本来守るべきもの国民=徴兵を兵器として消耗する作戦。特攻。海軍からはじまりやがて陸軍に。若者の命をぞんざいに扱った、拙策を反省。第三回。第二の戦争-東京裁判。海軍は組織をあげて「海軍」を守るべく扮装した「復員二課」いわゆる復二。陸軍の東条英機にのみ責任を取らせる作戦。海軍の罪を隠匿した反省。三回の放送をみて思ったこと。現代にも存在する、組織を守るための犠牲、あるいは手段を選ばないやり方。勝てばいい=うまくいけばいい・・・つまりは作戦がないということ。現代も「わが社のために」社員を派遣労働に切り替える企業戦士。企業倫理にもとる行為を目撃した時に「現場の空気」に圧され口を噤む担当者。あなたは企業の組織圧力に屈することなく、正義や心情を貫く覚悟がありますか?
2009.09.10
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ずいぶん長い間不便な生活をしてきたが、やっと山口市と防府市の大動脈、R262(旧萩往還)が昨日午後1時、復旧した。7月21日の災害から50日。まだまだ復旧は序の口。個人宅は大変な状況だし、R262にしても仮橋だから、正式な復旧までには2年くらいかかる予定らしい。(砂防ダム建設から始まるスケジュールだそうだ)そういえばつい最近、唐突に届いた市の防災メール、「災害本部の解散」を告げるメール。日常は表面的には平常に戻っているため、「ああ、そうだった」と去る者は日々に疎し・・・忘れてはいけないことなのに・・・見えなくなったら忘れてしまう。人間の心はなんと便利にできているんだろうか。そうして僕らは日々の仕事に埋没している。
2009.09.09
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なんの手変哲もない日常のささやかな幸せ。それが実はかけがえのないものだったと・・・なくして初めて分かるものらしい。手に入れた宝物はいつしか取るに足らないものに思えてきてぞんざいに扱う。それは思い上がり、慢心、油断。心の中に悪魔がいて、ふとしたタイミングで顔をだす。人はそういう生き物なのだ。個人個人は良い人でも、まとまった組織は恐ろしい変貌を遂げる。組織が個人を飲み込む時。。。ごく日常のヒトこま。
2009.09.08
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民主党の政権運営が始まろうとしている。政権以降までの短い期間にしなければならないことがたくさんあるのに・・・連日「三党合意難航」とか「はたして財源はあるのか?」と批判的な論調がめだち、そして極めつけは「出来なかったらどうするのか?」ときた。批判するのがマスコミの仕事なのか?しかし根拠ないペシミズムは本当に滅入る。気分が落ち込む。どうして新しい政権誕生への「期待」を持てないのか?どうして「希望」を語らないのか?そういえば自民党麻生総理、自国の代表を「ブレル」「漢字が読めない」とかこき下ろす姿をいやというほど見てきた。自国の代表に「誇り」を持てない悲しい日本のマスコミ・・・その偏狭な視野に、いいかげん辟易しているのです。
2009.09.07
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「賽は投げられた」・・・自分の信条・主義・主張とは別に、日本国民があれほどの大差で選んだ民主党、期待して応援したいと思います。最近のマスコミ(おもに新聞・・・)は財源があるのか、とか本当にできるのか?とか批判めいた記事が多いです。批判することが仕事だとしたら、本当に悲しい職業だけど、エールを送ることもできるんじゃないか?と思ってしまいます。あるいは、こうすればいいのではないか?という支援の案を出してもいいんじゃないだろうか・・・と思います。8月末の各省庁からの概算予算が見送りになったこと、あるいは「八ツ場ダム」の本体工事の入札が延期されたこと・・・それだけでも変化の良い面が出てませんか?官僚が自分たちの思惑だけで動けなくて、新政権、新与党の意向を聞いてから・・・と踏みとどまるだけでも何かしらチェック、バランス感覚が出てきていいのではないでしょうか。きちんと仕事しないといけない、という緊張感は官僚、政治家両方にほしいところです。そして・・・国民にも。選んだ責任、緊張感を持ってこれからの政治を「見守っていく責任」があると思います。個人的には、長妻さんがんばって!^^年金問題に「名寄せ、正常化」以外の「過失・怠慢・横領・書類偽造などの反社会的行為に対する刑事責任追及」という視点を持ち込んでほしいと思っています。これほど混乱した制度を元に戻すことは無理かもしれないけど、それはそれでもういい。だけど・・・当時罪を犯した人を、そのまま放免、というのでは納得いかないです。今からでも訴追してください。それだけが願いです。
2009.09.06
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ステーキの全国チェーン「ペッパーランチ」実は防府市にあるとはしらず、はじめて聞いた(^^;どうも加工食品(原・材料)の中にO-157が入っていたらしい。防府の店は3日間営業停止になりました。^^※高速道路のSA内にあるらしいです^^実際に食事した山口・広島の4人の人が食中毒を起こしているようです。店でも菌が発見されたということで・・・ちょっと季節はずれ(いつもは梅雨ころ?)ですよねぇ。今年は季節がバラバラ・・・なんだか変ですよね。
2009.09.05
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防府市のオフィシャル緊急被害者情報がきました。希望者は携帯メールで登録しておくと、さまざまな緊急事案の連絡がメールで届きます。犯罪、事故、その他・・・今日来た緊急メールは、次のような内容です。題名 : 防府市災害対策本部からのお知らせ9月3日15時をもちまして、現在発令中の避難勧告をすべて解除いたします。また、これにより本日、防府市災害対策本部を廃止し、災害復興本部へと移行します。(防府市災害対策本)防府市安心安全情報システムへぇーって思いました。だってもう1か月過ぎてますよ。被災者の方々はまだまだ困惑の中にあると思いますが、外側から見たら平穏な街が戻ってきたような感じです。それでも市の防災本部は今まで機能してきたんですね。すごいですねぇ。。。すっかり市民の脳裏から消え去っていますが、さまざまな二次被害が気になります。被害はまだまだ本格的な爪痕の全容を示していません。いったい、どれくらいの損失なのでしょうか。
2009.09.04
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たしか・・・温暖化対策?co2減少のための措置と記憶している(それほど曖昧)スーパーでのレジ袋有料化。なんでコンビニはOKなん?なんで家電量販店はOKなん?という極めて政治的なあいまいさを残しつつ・・・スーパーではマイバッグのオンパレード。かく言う私もご多分にもれず・・・マイ・レジ袋を持っております(爆マイ・レジ袋?^^ま、少しはレジ袋減少に役立ってるんだから、いいじゃん。ゆるして(爆寄りかかっているのは、同じテイストである、マイ・割りばし(ド爆これも森林資源、それも東南アジアの熱帯雨林を守ろうという、日本の割りばし批判から来た極めて政治的なトピックス、「マイ箸運動」に端を発した、私の行動である。^^;マイ箸よりも実は割りばしが好きなんである。好きなものはしょうがない。だから私は塗箸ではなく、割りばしを自分専用に持ちたい。題して「マイ・割りばし」、あはは。これで、ゆるしてー。レジ袋はいつも車に積んである。それでも10回に1回くらいはレジ袋を買う。いいじゃん。少しは貢献してるんだから・・・白い目で見ないでくれ~駐車場の車まで取りに帰るのがつらい時もあるんじゃけ。(笑マイ・レジ袋を主張するために行きつけのスーパーでそのスーパーではおよそ使ってないだろうというデザインのマイ・レジ袋をダッシュボードから取り出す。今日は何色の気分?(爆ということで私のマイ・レジ袋はだいたい黄色か透明。マイ・バッグ持ってないんじゃないよ、レジでレジ袋買ったんじゃないよ!なんてったってこれは私のマイ・レジ袋なんだから!^^http://iai-chugoku.net/ http://www.c-able.ne.jp/~amidaji/ http://kurakazu.com
2009.09.04
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新型インフルエンザの患者から死亡者がどんどん増えている。今のところ重い持病を持っていた人とか免疫が低下した高齢者や子供という傾向があるのでパニックにはなってないが・・・・なんだかじわじわと暗い影が近付いているような感じだ。中学校ではそのうち生徒にマスクを着用させる雰囲気がある。もちろん手配するのは保護者だ。あまり気は進まなかったが背に腹は代えられない。子供たちのためということもあり通信販売でマスクを購入。来年2月まで足りそうだから、まぁいいじゃろ。^^抗ウイルス・・・というふれこみの(怪しい・・・)不織布マスクである。今日のニュースで、ロート製薬が「顔に貼るマスク」というものを発売したようだ。写真を見てびっくりした。こんなの・・・つけたくない。^^;ほんとに困ったものだ。http://iai-chugoku.net/ http://www.c-able.ne.jp/~amidaji/ http://kurakazu.com
2009.09.03
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クローズアップ現代での国谷さんから民主党議員への質問。派遣がなくなって正社員ばかりになると企業にとってコストアップになり日本から製造業が外へ出ていきませんか?ますます雇用が厳しくなるのでは?それに応えて民主党議員。労働力の価格だけで海外へ生産拠点を移す企業は多いだろう。しかしより高付加価値の工業製品、あるいは農業製品を生み出すことで日本の経済成長は続けられる・・・云々。聞いていて少し悲しかった。今起きている変化は・・・もっと意味深いものじゃないだろうか。と、私の「心」がささやく。先の会話はいくつかの今までの常識に縛られていてそこから脱却できない思考の限界を感じる。1.日本は資源がないから材料を輸入して製品にして輸出しなければ生きていけないのだという錯覚。脱工業、情報化社会、そしてさらにはトフラーが言う、プロシューマー登場の21世紀。思考が停止している。輸出型製造業に依存しない日本は考えられないのだろうか。2.企業が海外へ逃げて行けば雇用が厳しくなるという錯覚日本に1億2千万人の人間がいる限り、その人たちを食べさせるための産業はなくならない。新たな雇用が絶対に発生する。製造業でなければ・・・とは思えない。3.国際競争力の低下生産と消費が国内外で分断されているために起きる矛盾や非効率を前提とした議論。金融資本主義をアメリカが標榜したために製造業はグローバル化した。もし変動相場制が固定相場制に戻ったら?世界はもっと安定するのではないだろうか。輸出も輸入ももっと小規模でバランスすることはできるはず。一時的な混乱はあるだろうけれど・・・その先に安定した人間らしい暮らしがあるならば我々は変革期の混乱を乗り越えられると・・思うのだけれど。戦後、あるいは高度経済成長期に体験した成功を一度捨て去る勇気。日本人に必要な意識改革だと思う。世界10位の国を描いて、もっと楽に落ち着いた人生を送られるような「バランスした国家」でもいいんじゃないかなぁ。世界第8位カナダ、第9位スペイン、第10位ブラジル、第11位ロシア・・・これらの国がとても悲惨な国だとは・・・思えない。われわれにふさわしい位置にいればいいと思う。日本の都道府県のGDPを世界の国の順位に入れたグラフがある。東京や大阪が世界の国と比較して肩を並べているのは想像に難くないが・・・わが山口県が世界の60位であるという。よく健闘していると思わない?世界167カ国以上の国の中で、上位30%。日本の中で比べて悲観するよりも、世界の60位の経済規模を誇りに思おう。その中でできることを精一杯生きればいいのだから。http://iai-chugoku.net/ http://www.c-able.ne.jp/~amidaji/ http://kurakazu.com
2009.09.02
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先日のネットワークトラブルでの「トナー切れ」事件の後日談。実はこの会社はプリンタを7月末に買ったばかりだったのです。3週間で2,500枚印刷?どんな会社やねん!経費節減。ちょっと考えましょうよ・・・なんて思ってたら、情報が入りました!じつはキ○○ンのレーザープリンタ、この機種だけかもしれないけれど・・・最初のトナーは800枚分だそうな。。。。(;一_一)どうりで・・・1本8千円(リサイクルなら6,000円程度)のトナー4色で3万2千円。新品のプリンタが激安で3万5千円。。。。。やっぱり新品のトナーは少なかったんじゃん(笑もしこのトナーが同じものなら・・・あのプリンタの装置部分はいったいいくらなんだ?と不思議でしたから(笑3千円なの?(爆http://iai-chugoku.net/ http://www.c-able.ne.jp/~amidaji/ http://kurakazu.com
2009.09.01
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