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佐波川の水は引いています。もう大丈夫かな?21日の画像と比較すると水位が如何に高かったかがわかります。佐波川が決壊していたら・・・想像するだけで恐ろしいです。
2009.07.31
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中国居合道連盟のホームページが完成しました。全国居合道連盟の中国地区になります。我が貫正館本部道場も所属しておりますし、我が師範は中国地区連盟の会長、そして全国居合道連盟の副会長でもあります。(^^さて、中国地区居合道連盟には18道場、810名の人が会員として修行を続けています。思ったより多いでしょ?全国ではそれこそ、数万人?(知らんけどの人が居合をしているのではないか、という気がします。全国居合道連盟、全日本居合道連盟、そして全国剣道連盟の居合・・・あなたも居合、いや武道、いや「道」というもの。日本の文化をもう一度学んでみませんか?心の奥にそっと息づいている、もののふの心、日本人の心、美意識・・・世界に冠たる精神文化を持っている日本人。あなたの心の中にもきっと息づいているはず。現代の日本人な無くしてしまった、「恥」「情け」「憐れみ」というような情緒。もう一度見直してほしいなぁ。
2009.07.31
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炉辺会議とはずいぶん古風な訳です。暖炉の周りで会議する・・・つまり懇親会ですな。(笑ロータリーの最小委員会単位で年度の初めに企画される懇親会のことですが、今夜はとても白熱した議論になりました。楽しかったです。政治はタブーかもしれないけれど、政権交代がホットな話題でいきおい政治や時事問題になりました。そんな中で私が興味を覚えたのは、「派遣労働」問題です。派遣に自ら望んで応募した若者をたくさん見てきた、その人は「派遣切り」で被害にあっているかのような報道は気に入らないというのです。確かに事実です。彼は「そんなところへ行っても、目先の給料が高いかどうか、自由に働けるといっても将来必ず苦労するからやめておけ」と言ったそうです。しかし聞く耳を持たない人がたくさんいたそうです。今その通りに苦労がやってきただけのこと。自己責任だということなのですが・・・これはある意味正論だと私も思います。個人的にはまったく賛成の意見です、だから抗議文を掲げて、デモをしている人を見るとちょっと首をかしげたくなります。必要なくなったら斬られるのが派遣労働そのものだからです。何をいまさら・・・と思います。ただ・・・だからと言って傍観できないほどの深刻な問題となっていることも事実です。45歳で独身、その日暮らしの世代を作ってしまった当時の大人の責任は無いのでしょうか?目の前にニンジンをぶら下げて、それに飛びついたから、飛びついた人間が悪い、というのではあまりにひどくないでしょうか。ロストジェネレーション。彼らはこう呼ばれています。45歳から35歳くらいまでの世代。年金も払う余裕がない、結婚もしない、ましてや子供も作らない・・・そんな世代を作っておいて日本の将来はいったいどうなるというのでしょう。自己責任は確かにあります。しかしそうなるかもしれない制度を作った「当時の為政者」は将来歴史的にも断罪されなければならない、それほどの失政ではなかったか・・・と思うのです。本当に彼らの日常は荒んでいますよ。
2009.07.30
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先日雨のため延期した麻生総理の被災地視察が行われました。見たところで何が変わるわけでもないけれど、現場のひどさを知るのはいいことかな。おまけに避難している人と直接語り合うのはいいことでしょう。それにしても・・・防府市長の被災地慰問・・・まだTVで見てないなぁ。ひょっとして、行ってなくねー?(失礼。・・・行ってない?)少し非難を浴びた防府市の行政。とんちんかんな対応やボランティア受け入れ準備不足・・・何もかも悪循環の中、マスコミさん、少しは現地の混乱に配慮してあげたら?少なくとも初めての大災害なんだから。批判はごもっとも、だけど人のすることを見て、結果をみて、できなかったことを非難することほど簡単な、自分は傷つかない、そして表面的には立派に見えることはないからね。ちょっと、ずるいよ。
2009.07.29
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最後の行方不明者が発見され、やっと安堵の災害現場です。2kmちかくも下流へ流されて(というか川で遭難したんじゃないんだからね)いたのが発見されました。本当に水の勢いとはすごいですね。さて、これから復興あるのみ。がんばれ防府。
2009.07.28
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小泉進次郎氏の、ある行動が批判を浴びています。。。まあ、マスコミが注目している中で様々な視線の中にさらされて、息も抜けない状況なのかもしれないなと思いました。動画を見ていると精神的にもまだ余裕が無いようです。大人げないと批判するのは簡単だけど・・・批判自体が大人げない感もあります。ただ、ビデオを見た印象は・・・彼は「好きになれそうにない男」という感じ(個人的好み)です。それにしても・・・やっぱり政治家になろうとするには相当タフでなければならないし、私はああいう衆目にさらされた人生はいやだなぁ、合わないなぁと感じました。(笑問題の発端は対立候補?の「よこくめ勝仁氏との遭遇」時に完全にシカトしてしまったこと。顔が引きつっていたから、だいぶ嫌だったんだろうなぁと感じました。「対立候補とにこやかに握手しながら足をけり合う」そんな政治家の振る舞いをまだ身につけてない、等身大の青年を見た思いです。^^28歳でしたっけ?大目に見てやれば?と思います。好きにはなれないけど、批判でバッシングするほど子供じみた反応もどうかと感じて・・・ま、要するに関係ないんですけどね。^^;選挙区が違うから彼の行動に対して何かアクションを私が起こすことはできないし。ネットで批判を書き連ねたところで、ちょっとむなしい行為のようにも感じます。皆さんはどう感じるでしょうか。小泉進次郎VSよこくめ勝仁 対面でも完全無視 in 横須賀http://www.youtube.com/watch?v=JhFUYwt3kfY&NR=1それから・・・他のビデオ。これはどこがどうなのか、よくわかりません。マスコミにいちいち返事しないといけないのか・・・取材者側の横柄な偏見のような気がしますが、半ば公人ならその義務があるのでしょうか。小泉進次郎 in 横須賀1【横目で睨み付ける編】http://www.youtube.com/watch?v=nQxQAZicF48&NR=1小泉進次郎 in 横須賀2【メディア無視編】http://www.youtube.com/watch?v=uAHhrysjNOw&NR=1このタイトルに至っては・・・彼がセルシオからでてくるシーンは無いし、真偽がわかりません。何か批判工作の意図を感じますが、おそらく載せた人は単なる話題集め、という感じでしょうか。あまり好きじゃないですね。こういうの。もし仮に本当だとしたら、そういう育ちなのだろうなぁと思うのと、選挙運動だったらもう少し燃費のいいものを使ったほうが経済的?と思うくらいでしょうか。そして・・・自分の行動がどう庶民の目に映るか、を客観視する余裕がほしいなと感じました。(私は無理ですが^^笑)小泉進次郎 in 横須賀3【セルシオで選挙運動編】http://www.youtube.com/watch?v=UiOm4eGkjVc&NR=1動画は投稿直後から注目を集めたそうです。27日現在の再生回数は約35万回。コメント欄には「あいさつ位できないかねー。親の顔が見てみたい」とか(見たこと無いのかな???)「挨拶も出来ない人間が国政なんか出切る訳ない」など批判が集中(あんまり関係ないっしょ)したそうです。で、今回の釈明となりました。一方で、進次郎氏を擁護する立場からは「YouTube にこの動画をアップした方の動機は何だったのだろうか?その方の他の動画も見ましたが、何かしらの工作意思を感じざるを得ないです」という意見もあったようですが、意思はあっても「行動」がなければ批判されないので、あまり弁護になってませんね(笑。ビデオの内容とは関係なく・・・映像を見ていた印象ですけど、進次郎氏は今までの日本の候補者と違いますね。アメリカの候補みたい。日本の政治家が「嘆願」で、ひたすら低頭懇願なのにたいし、アメリカの候補は有権者に「演説」し、リーダーとして上から目線であると私は思っています。進次郎氏はどうも、有権者と握手していてもどこか上の空、というか「かったるいなぁ」という雰囲気を表情に漂わせています。有権者との握手よりもテレビで演説したい・・・そんな印象です。(だから好きになれないのかもしれません)ふと、後藤田正純氏を思い出しました。彼もそんな雰囲気があり、同じく好きになれないタイプです。そして・・・外見が良いこともあり、たぶん、二人とも当選すると思います。そんなもんでしょう。
2009.07.27
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山口県に豪雨を降らした梅雨前線は、九州北部、広島、四国へと活動を広げて各地に大雨を降らしています。2、3日前に「大丈夫?」とお見舞いをもらった相手に、こんどはこちらから「そちらは大丈夫?」とお見舞いの電話を。。。福岡の親戚や実家も山沿いの場所にあり、土砂崩れが心配されます。各地で同じような災害の映像を見るにつけ、悲しくなります。人心はとても疲弊しています。今夜も雨でしょうか。今週はずっと・・・雨だなぁ。あすからまた新たな一週間が始まる。明日も雨だろうか。
2009.07.26
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今週は豪雨にやられて悲惨な状態です。昨日、一昨日夜通し雨は降っています。もちろん昼間も雨。でもだいたい夜の雨がひどいですね。今日も夜中から未明にかけて強い雨が予想されています。昨日我が家も避難勧告がでました。避難してませんが、最近の勧告は行政の不手際を責められた反動で、早め早めに出す傾向がありますねえ。^^;防府市12万人中、15,000人に避難勧告がでてます。それほどの避難地があるんじゃろうか。それはそうと右田中学校への麻生総理の慰問・視察も中止になりました。それほど雨が降っています。これからも災害が起きそうです。カミさんと娘が午前中から外出して帰ってきたのは2時ころでした。聞けば12時半ころに始まった交通規制で、自分の家へ帰るというのに「ダメです」と通行止めにあったらしい。激しい口論の末・・・強引にバリケードを突破し、帰ってきたそうです。^^;すぐそこの家に帰るなとは・・・封鎖していた作業員は、いったいどうしろと言いたかったのだろうか。そのまま街をさまよえと?まったく・・・しゃくし定規ですねぇ。とはいうものの、被害にあった特別養護老人ホームより少し手前の山の斜面で地なりがしているようです。佐波川の支流も氾濫しているとのことで、交通遮断されています。家の前のいつもの喧騒がなく、車がほとんどとおらない。ただ雨の音だけが響く週末は、やっぱりなんだかいつもと違って不気味です。いつ避難しろと家を追い出されるかもしれないから(家と避難場所の距離は1kmもなくて避難の価値がいまいち納得できないのですが)身の回りのものをかばんに詰めて廊下に並べています。今夜も豪雨だそうです。
2009.07.26
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続々と知人たちの住んでいるところに避難勧告が出始めています。我が家でもバッグに荷物をつめて避難準備をしています。(ま、平野なので大丈夫とは思いますが・・・)夕方から本格的に降り始めた雨は一時間30mmくらいになってます。降り始めからの雨量も150mmを超えました。。。今までの雨でずいぶん土壌がゆるんでいそうです。山間部は本当に不安だと思います。何も起きないといいのですが・・・雨は今も降り続いています。ロータリーでできることはないのか?臨時理事会が早朝7時から招集されました。取り急ぎ、各社でできることを考える、そして・・・8月1日、2日の土日に被災地へ土砂の除去その他の活動に参加することが決まりました。
2009.07.25
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地元の被災に何かできることはないか・・・この地で20年事業を継続できたことへの恩返し的な感覚もあり、何か被災者のためにできないかと・・・考えてみました。土木工事を手伝うのもいいでしょう。避難地へ行って被災者を直接支援するのもいいでしょう。しかし・・・我々はPC関連の仕事をしている。ちょっと意味が違うが今こそロータリーの職業奉仕をするタイミングではないだろうか。ということで、水没したPCのHDからデータを取り出す作業を無償で行うことにしました。さっそく地元の記者クラブへニュースリリースを出しました。会社や個人のパソコンからデータを救いたいと思います。私にできるささやかな奉仕です。
2009.07.24
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災害が全国放送のトップニュースで連日報道されている。第一報を見たときから感じた違和感。昨日友人と話していて、彼も同じことを言ったので確信した。それは・・・「防府が全国にすごい田舎とのイメージが広がるんじゃ?」ということだ。人口12万人の地方都市だから、田舎であることに変わりはないのだけれど・・・災害が起きたのはやはり郊外の山間部。どうしても地元の感覚とはギャップがある。^^;今日は集金に行った60歳くらいの女性が友達からメールで見舞いが来て、「トクちゃんところって、結構田舎だったんだね・・」と言われたと(笑ここでもそうなんだ。イメージって大きいよねぇ。ということで駅前と市街地をご紹介します(爆
2009.07.24
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21日の豪雨災害・・・防府市は今も重たい雰囲気が漂っています。市役所に翻る半旗、被災者のご冥福を祈りたいと思います。今、まことしやかにささやかれる・・・人災説。それは、真尾(まなお)で被災した「高砂」から災害の不安から要望されていた砂防ダム設置要請、申請は防府市、山口県には届かなかったようです。500数か所に及ぶ、危険地域。ハザードマップの作成は地方自治体に義務付けられているそうですが、防府市はただ1か所も予算化もしていませんでした。山口県から出された3回の災害危険警報、防府市はそれおを被災地へ連絡することはありませんでした。誰が何をミスしたのか、私にはわかりませんが、さらにきな臭い話が・・・それは平成の大合併に浮かれていた数年前、防府市は県央合併から離脱し、単独市制を選択しました。その時に発生した山口県と防府市の不協和音は直接許認可事業に関係ない私の耳に届くほどでした。山口県の公共事業から防府市の業者の締め出し。防府市職員が県に訪問した時の門前払い。公正であるべき行政が、意に沿わない防府市への「いじめ」。・・・それらが土木行政における山口県と防府市の間に溝を作ってしまったとか。今回の災害がそんな「お役所の縄張り争い」「部署のメンツ」などに起因する行政の政策の停滞(防災工事の遅れ?)によって起きたとしたら・・・災害に命を落とした方々は浮かばれないだろうな。もちろん、そんなことはないだろうと思いたい。すべては私の知らない行政の裏側の「単なるうわさ話」ですから。。。
2009.07.24
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ストレッチの効果はいたるところにでてきます。まず体型が整います。何といっても細身になること、それに姿勢が良くなります。骨盤が立つということはそれだけでカッコ良くなるものですが・・・最近の追悼特番でマイケルジャクソンの立ち姿、そして踊る姿に骨盤が立った美しい姿勢を発見しました。腰の高さが固定され、動きがきれいになるためには・・・股関節ですよねぇ(笑他にもミュージカル映画をみるとダンサーはだいたい骨盤が立っていて、ハイヒールを履いていますが足の運びは能や狂言と似ています。腰をちょっとだけ下げて(膝を外に開いて)腰が移動することで足が後から付いてくる、そんな動きで共通だなぁと思います。踊りだけでなく、体を使うものはすべて共通ですね。アスリートや格闘家、高いパフォーマンスはまず整った骨格のうえに・・・ということでしょうか。(笑効能の二つ目。自信がつきます。堂々とした態度はそれだけで健康てきですよね。それから最後に、怪我しにくくなると思います。最近重いものを持つのに腰に不安を覚えなくなりました。骨格で持つ、支える。これほど心強いものはありません。そして柔らかい体を手に入れたら・・・今はやりのアンチエイジングになるかもね。私はこの言葉、嫌いなんです(笑。いつまでも若い・・・なんてのは気持ち悪いです。^^年を重ねてなお、力強い、というのがいいですね。(爆ストレッチをしていて感じること。前屈などでは曲がる内側の筋肉を縮めるのではなく、外側の筋肉を緩めるのがポイントですね。柔らかい体は気持ちがいいですよ。^^
2009.07.23
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昨夜からNHKを始め多くの局が山口県の集中豪雨、そして防府市の災害について報道しています。その影響たるや・・・すごいものがありますね。取引先(全国から見舞いのメール、電話)や故知の友人・知人、そして親戚^^、各方面から「どんな?」と問い合わせがきました。はてはワシントン在住の友人からも、ネットニュースで見たと・・・彼はもともと防府の人間ではありますが、地球が小さくなったと実感する次第です。幸い当社や従業員、家族に被害はなかったものの・・・防府の街はこの災害によって精神的に打撃を受けております。そしてそのうち・・・経済的にも打撃を受けることでしょう。不況の中ますます厳しい夏を予感させます。
2009.07.22
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46年ぶりの皆既日食らしい。しかし部分日食ならわりと頻繁に起きている。今まで何度も記憶にあるし(笑さて、直接見ると目がくらむので・・・デジカメで撮ってみました。・・・やっぱりだめですね。(笑そこでピンホール現象を利用して擬似的に見ることにしました。紙に小さな穴をあけて(5,6個あけた ^^;)光を通すと、光が光源の形になるのです。蛍光灯だったら細長くなるし、日食の太陽なら?ご覧の通り爪の形になりました(笑
2009.07.22
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今日は朝から、異常な雨だった。そういえば昨夜から雨だったが、今朝起きてからの雨と言ったら・・・それはもう、尋常ではなかった。気象庁によるとバケツをひっくり返したような・・・とは一時間に30mmの降雨量らしい。ところが防府に降った雨は70mm以上。降り始めからの雨は270mm・・・平均的7月の降雨量、一ヶ月分が一日で降ったことになる。中でも防府市下右田の国道262号線は大打撃を受けた。死者1名、行方不明1名。いつも山口に通う国道で、山を切り開く形で防府から山口、萩へと向かう江戸時代からの街道だ。南側からの鉄砲水は人家を襲い、道を横断し、北側の用水をあふれさせ川沿いの人家をなぎ倒す。知り合いがたくさん住んでいるその地域は一日で見る影もなく痛んだ。まだ連絡が憚られ、正確な被害は聞いていない、だけど・・・心中察して余りある被害であることはニュース映像を見ただけでわかる。天災はほんとうにあっという間に人間の営みを根こそぎ奪っていく破壊力を持っている。ほんとうに怖い出来事だった。もし今朝、山口に行く用事が入っていたら・・・私が巻き込まれてもおかしくない。実際3台の乗用車と、救助に向かった消防車、救急車・・・10台の車両が巻き込まれてスクラップになった。少し間違えば、自分がその中にいたかもしれないと思うと・・・人の運命とは本当にわからない。
2009.07.21
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記念日のいわれは知らないけれど、数年前から7月に祭日ができた。どうにも休日を増やしたいらしい。どうも日本人は休みすぎじゃあないだろうか。いったい一年に何日休日があるんだ?と指折り数えてみる。祝祭日に土日の休みを加えると・・・わが社でも130日くらいの休業日がある。130日だよ。一年の三分の一、休みです。年中無休で働くのは確かにしんどい。でも週に一日くらい休めば休養としては十分ではないかと思う。のんびり休んでいるうちに・・・すっかり老いていかれないかと心配だ。・・・ある、ワーカホリックの中年男のひとりごと。
2009.07.20
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高校1年の娘は音楽の道に進みたいと言っていたが、どうやら音楽大学に入るほどの実力は無いらしい。では進路はどうするのか?友達同士では話題にも上らない将来のことを両親から迫られて、少々困惑気味の様子。(笑なんでうちの親は口うるさく職業のことを言うんだろう・・・と思っているに違いない。いろんな人生観があるだろうが、私は生きること=仕事と考えているので、どんな仕事を選ぶかはどんな人生を選ぶかであると思っている。高校生に人生を決めろとはいささか、早いかもしれないがそれでもスタートは早いほうがいいし、目標が決まれば努力のし甲斐もあるし、努力の方向性もしっかりしてくる。しかしあと2年で受験だし、16歳といえばもう大人の精神構造に入ってもおかしくない。総じて今の若者は悠長であるし、引きこもりやフリーターなどと生活基盤が弱いことについて何の心配も持っていないようだが・・・そんなことでは困るのだ。夏休み、何らかの決断を迫られ、娘は悩み多い夏を過ごすことだろう。単に就職と進学などという分類ではなく、明確な職業を決めろと言っているのだから子供にはかなりのプレッシャーかもしれない。だけど社会に出たら少々のプレッシャーには負けないくらいの精神力を養ってあげられるのも親しかできないだろうと、愛の鞭を振るう(爆今年の夏は暑い夏になりそうだ。^^
2009.07.19
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ある人と話していて、こう言われた。「企業が大きいこと、ってなにか我々市民にとって必要なことかな?」え?それはそうじゃないの?と思ったが、答えがみつからない。従業員にとっては企業が大きいことはいいことだ。しかし市民にとっては?一般に今まで企業が大きいと倒産しにくいから、サービスが安定的に提供されて、一般市民にも良いと考えられていたと思う。しかし昨今大企業だからといって、安全とはいえない簡単に倒産する。理由はグローバル化と金融市場に頼りすぎた資金調達・運用を行っているからだ。つまり大きくならずに、資金もこじんまりと調達するならば、今回のような金融不況の影響は受けないのではないか。つまり小さい企業がたくさんあったほうが、大きな企業の寡占状態よりも消費者にとってはいいのではないかと思えてくる。鎖国状態の日本は江戸時代、確かにテクノロジーの進歩からは少し遅れたかもしれないが、文化的には爛熟し、人々は幸せではなかったか?それに人間の情というか、温かい暮らしがそこにはあった。テクノロジーや富を求めすぎたことが、人間を不幸にしてはいないか?そんなことを考えると企業がどんどん規模を大きくしていくことが果たして社会全体からみるといいことなのかどうかわからなくなってくる。私の信条「知足」足るを知る、の精神から行けば「お互いさま」とか「ほどほどでよい」という生き方も全体としてはバランスがとれていていいのではないか?ザ・ゴールで示された命題、「部分部分の最適化の総和が全体の最適化とは限らない」というのは本当に示唆に富んでいると思う。つまり個々の企業が生産性、効率性を追求して規模を巨大化することが社会全体の効率の最適化にはならない、ということか。
2009.07.18
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修理に持ち込まれたパソコンをチェックしていたら電源が入らなくなった。これはこまった!修理に持ち込まれたのに、前より症状が悪くなったら笑うに笑えない・・・おそるおそる来店されたお客様に、「電源が入らなくなったんですけど」というと。「ああ、これ、ときどきなるんですよねぇ」と言いながら、なんとその人はいきなりACアダプタを叩き始めました。「・・・」我々スタッフは一様に驚いたのだけれど、なんと!電源が入ったのです(爆40年前の出始めのテレビじゃないんだから・・・それからしばらくして、わが社のプリンタの電源が入らなくなりました。こまったなぁ。まだ買い置きのトナーがあるのでもう少し頑張ってもらわないと無駄になる。そう思っていたら、「叩いてみようかな?」と思って、やってみました。^^すると!なんと電源が入ったのです!精密機械なのに、叩いてもいいんだ!(爆ということで、こんどパソコンの電源が入らなくなったら・・・叩いてみようかな(爆たぶん、ダメだとおもうけど。。。(笑
2009.07.17
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この居合は、例の私がやっている居合でしょうか?^^ま、字が同じなので・・・たぶん。^^;貫正館本部道場から西に約1km。佐波川の川向うの地域が「居合」という集落です。その地域には周防一宮、玉祖(たまのや)神社がありまして、壇ノ浦に向かう源義経が戦勝祈願の日本刀を奉納しています。また道場より北に2kmには、剣(つるぎ)神社がありたくさんの日本刀が奉納されているそうです。なんだか・・・「刀」に縁のある土地なのかなぁ。
2009.07.16
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なんとも・・・自民党は断末魔?政権の体をなしてない?民主党の指摘が納得の雰囲気。いま、そんなことしてる暇あるの?中川氏グループは130人以上の署名を集め、両院協議会を開くことを執行部に迫っています。しかし・・・いまそんなことやってていいの?衆院解散が21日なら、マニフェストをだして国民にアピールしないと・・・自民党だから勝てる!なんて保証全くないんだからね。都議選の結果をきちんと総括すべき、というのが中川氏ら反麻生グループの言い分だけど・・・どうも両院協議会が開催されたら、内容は麻生おろし一色になりそうというのがマスコミの報道です。しかし・・・なぜ?一昨日内閣不信任を与党・自民党は否決してみせたのに、今度は身内で不信任案?やっぱり政治の世界のことはわからんわ。
2009.07.15
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麻生総理が大方の予測を裏切って(私の及びもつかない・・・)解散を明言しました。やけっぱち?勝算あり?都議選の敗退を受けて、こりゃ・・・衆院選でもまけるなぁ・・・任期満了までいくか。と、私なら考えそうですが・・・麻生総理は違いました。政治の修羅場を生き抜いてきた嗅覚でしょうか(笑党内の「麻生おろし」の機先を制する感じで、「解散」を公開しました。いざ解散となると議員は自分の選挙運動で浮足立つので「総理・総裁問題」どころではなくなるというのが麻生総理の読みらしいのですが・・・すごいですねぇ。さて、どうなるのでしょう。21日解散、来月30日投票?ずいぶん期間があるような・・・気がするんだけど、これも何か作戦?
2009.07.14
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世界記録をだした、アーロン・ピアソル。DREAMの川尻を圧倒したK-1の魔裟斗。2つの映像を見ていて思ったのは、やはり運動は上半身「肩甲骨」、下半身「股関節」で決まるな・・ということ。ピアソルの背泳ぎのひとかきは肩甲骨が大きく前方(首の方)へはがれて遠くの水を掻く。できるだけ遠くの水を引き寄せることが相対的に自分の体を早くその位置へ持っていくことになる。一方魔裟斗と川尻の戦い。テレビで見ていたけれど、1ラウンド開始早々、「魔裟斗の勝ちだな」と確信した。それはルールがK-1だということ。川尻の勝算はどのあたりにあったのか不明だけれど、組技、寝技、関節技のない打撃戦ということなら、残念ながら川尻に勝ち目はないと思った。それは打撃の時のフォーム。魔裟斗がボクシングの基本を身につけている打撃(ジャブでもストレートでもフックでも常に肩甲骨が一直線に相手に向かう打撃)であるのに対し、川尻の打撃は子供の喧嘩だ。こぶしを振りまわすだけ、体ごと突進するだけ。これでは当たるかもしれないけれど相手にダメージはそれほど与えられない。魔裟斗の打撃は当たった後に相手の体をぶち抜くほどの拳の稼働距離が残っている。「ぐい」と肩甲骨が肩からはがれて前方へスライドするのだ。そして大事なのは、その腕の動きでも体の軸はそのまま残る。肩甲骨が動くので、体は元の位置にありながら、こぶしだけが前へ出ることを可能にする。ボクシングだろうが、空手だろうが、K-1だろうがなんだろうが、打撃系の格闘技なら肩甲骨の稼働領域を持っているものが強い。まさに、構えた雰囲気で魔裟斗の勝利は明白だった。(もちろんルールがDREAMだったら、こんなに簡単に魔裟斗は前へ出られないだろう)やはり「力量」は「姿」にでる。
2009.07.13
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ニュース速報なので自公両政党とも議席を減らしたのか、自民党だけが減らしたのか把握してませんが、どうやら自公での過半数獲得はならなかったようです。さらに、さらに自民党が都議会の第一政党でなくなったのは、なんと44年ぶりのこととか。今頃自公の政党幹部は子持ちが高ぶり、眠れないんじゃないの?^^それにしても、巷のうわさ話というか雰囲気で、こりゃ、自民党まずいぜ。と思う話しが多いんだけど、本当になりそうですな。政権交代がにわかに具体化して国民の前に浮上してきました。果たして、これを見た国民はそのまま衆議院選挙でも同様の行動を取るのでしょうか。あるいは、絶妙のバランスで揺り戻し?(笑)が発生して、政権交代させるのは不安・・・となったら案外自民党にも勝機はあるかも。^^;はたして、結果は如何に。神のみぞ知る、か。でも選んだ責任は国民にあるからね。「こんなはずじゃなかった!」なんて言いっても後の祭り。今こそ真剣に国民の一人ひとりが考える時を迎えました。どうなるんでしょうねぇ。
2009.07.12
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様々な理由で今日は店番は私一人。教室はパラパラなので何とか大丈夫だろうと思っていたが・・・予約なしの受講希望の準備に追われ、ふいにサポートの来店が2名あり・・・教室の空き時間を利用しPCを納品するスケジュール!急いで戻って教室、へとへとじゃ。ひとりだと何でもしないといけないので細かい雑用の積み重ねが時間をうばっていきますね。夕方、あれ~?今日何したっけ。(笑みたいな雰囲気になります。合間にこなそうと思っていた、デスクワークもほとんどできず。やはり人間は機械じゃないので、小刻みな時間をいくら拾い集めても・・・創造的な仕事はちょっと無理。まとまった時間に集中して取り組めないと、すすみまへん!^^;ということで・・・今日も夜なべのクリエイティブワークでござりまする(笑・・・寝よう。
2009.07.11
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ある古老の落語家?はっきりとしないので申し訳ないが、ラジオ番組の途中から途中まで(爆)のちょい聞きの間の話なので・・・。ま、固有名詞はどうでもいいのだけれど、80歳の彼が言うには今の日本人は言葉、その他の芸でも基本をまねる(学ぶ)部分が抜けおちて、いきなり個性だ感性だと自分の身勝手な我流を許す社会になってしまったという苦言に、ピクリと反応したのです。まことにしたり。基本がなってないので、言葉や技に深みがない。通り一遍の独りよがりの浅い技。すべてが軽い。。。なるほど、今の日本国そのものですなぁ。精神的支柱を持たない国民とは核も弱弱しく、薄っぺらいものなのかもしれない。まずまねる、そして学ぶ。基礎を一通り学び、まずは同じことができるようになってから、自分の工夫を重ねていく。それを「個性」と呼ぶのだと彼は力説していました。居合の技を思い出しました。奥義として定められた基本技は41本。まだ21本で足踏みの小生としては、これからも真似る道が続くのかと気が遠くなりました^^一歩一歩前へ行くだけです。
2009.07.10
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今週7日、2009-2010年度ロータリー年度がスタートしました。つまり、やっとお役目御免!ということです。いや~、長かったなぁ。この一年、ひと時も気が抜けない日々でした。掛け値なしに、RCの公式行事に100%皆勤!であります。^^さて・・・例会で何もすることがない(何かしなければいけない役割がない)というのは本当に平和ですねぇ。しみじみ思いました。^^食事も落ち着いて食べられたし(皆と一緒には食べられず、30分の卓話中に食べることもしばしばだった^^;)久しぶりに食後のコーヒーも飲むことができた(セルフで淹れるのでとても時間がなくてずっとお預けでした・・・(*^_^*))。これから少しゆっくりさせてもらいましょう。そうそう、例会前にいろいろと事務局からメールが入らないのも・・・精神的にいいなぁ(爆気分爽快です!(笑
2009.07.09
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夜なかに起きていると偶然、秀逸なTV番組を見ることができる。^^;ほとんどはチャンネルを回しながら気に入った番組をBGM代わりにつけておくのだが(笑優れた番組は必ずと言っていいほど引き込まれ、夜なべの仕事がすすまない^^;8日の深夜見つけた番組は、かなり強烈な力があった。あとで調べると、BS20周年記念番組、BS世界のドキュメンタリー、「シリーズ 1989からの出発」とある。なるほど。確かにこの20年は世界的にも激動の20年だったようだ。個人的にも29歳から49歳はかなり刺激的だった。(笑1989年は政治的にはベルリンの壁が崩壊し、東西冷戦の枠組みが変わり始めた時。そして日本はバブルに突入していく。私といえば、会社を興して半年、ってところか。まだ東京に住んでいて、毎日がすべてが刺激的な生活だった。(爆経済的には1985年のプラザ合意のほうがエポックメーキングではある、しかし日本のバブルとその後の失われた10年は、おそらく後世研究者によって分析されるとても重要な時期といえるだろう。その同時代を健康な30~40代で生きることができたのはとても幸運だった(笑たとえどんなにバブルが華やかで楽しい時代であったとしても、10歳の子供じゃ、話にならない(爆。私が経験したことの10分の1も経験できないはずだ^^おっと、話がそれた。(^。^)y-.。o○世界史の話。(笑再放送のため、2話連続で見ることができた。シリーズは1989年の「東欧革命」からの20年を、その後の苦悩と模索の道のりを各国ごとにたどるシリーズらしい。現在のEUが抱える問題の原点が垣間見えて興味深い。人間はどのように考え、行動し、そして挫折、あるいは再起するのか・・・とても学ぶべき点が多い。秀逸な番組である。チャンスがあれば第1回目と2回目も観たいな。第3回は、無血の「ビロード革命」を成し遂げたチェコスロバキア。市民の無血革命とハベル大統領の理想と挫折、連邦の分裂とその後、EUに加盟したチェコとスロバキア。市場経済のひずみが、双方の文化や暮らしに暗い影を投げかけてきた。民族の価値と政治統合に揺れたチェコとスロバキアの20年はとても刺激的だった。第4回は、ベルリンの壁崩壊後のドイツを旧東独市民の視線から見つめる。テレビでライブで壁の崩壊をみた私としては感慨深いものがある。1989年にベルリンの壁が崩壊し、わずか1年で悲願の統一を果たしたドイツ。旧東独の市民の希望と歓喜、しかしそれは長い試練の始まりでもあった。西による東の吸収という統合は、東ドイツの社会、経済、文化の解体でもあった。。。かつて東独民主化運動の起点となり「英雄都市」と称えられたライプチヒを中心にしたドキュメンタリーは日本の近未来を象徴するかのようで・・・少し切ない。両方の国の事例をみて考えたこと。それは行き過ぎた市場経済による所得格差の拡大は、決して社会全体、人間全体には幸せをもたらさないということ。エリヤフ・ゴールッドラット教授の「ザ・ゴール」で脚光を浴びた、「全体最適化理論」に思わず意識が向かう。ここの効率化、最適化の総和は全体の最適化にはならない、ということがマクロ経済でもいえそうなのだ。それと、整然とした冷静な行動はとても力を発揮するが、熱狂に浮かされた時の行動はえてして間違いを起こしやすい、というのをこのドイツの例は物語る。それにしても。。。西ドイツ、「ワヤするなぁ」東ドイツがかわいそう。
2009.07.08
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久しぶりに夜通しワーキングの高揚を感じています。^^;50歳を前にしてまだまだ精神は元気のようです。堂々巡りの中、頭の中がまとまらず、仕事が遅々として進まない・・・そんな苦悩を経て、ある日突然仕事がすすむ。いろんなことに共通の感覚ですが、どうも物事の進みかたというのはなだらかな坂を上るようにはいかないようです。たとえて言うなら階段。各ステップごとに停滞と上昇を繰り返して全体として登っていくような感じ。。。だから結果が出なくてもあきらめるのは拙速です。^^;必ずある瞬間ブレークスルーが訪れます。階段を一つ上るたび、そのような感覚を覚えます。この2、3日・・・久しぶりに20代のような充実した精神高揚を感じ、生きている感覚を実感しています。人間にはやはり、目標とそれに向かう「目の前のやるべき事」が絶対必要ですね。
2009.07.07
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NHKの土曜午前3時からの番組で、若者向けの音楽番組を偶然見て・・・ちょっと驚きました。それは「J-MELO」。何が不思議かといえば・・・全員が英語で話すのです。^^;キャスターの20代前半のミュージシャン?の女性二人は風貌から混血のようで、家庭でもバイリンガルだったんだろうなぁということで納得(^^;)なのですが・・・プロフィールを見るとマルチリンガルとある・・・さいでっか。ゲストのミュージシャンも全員英語でしゃべる・・・その日のゲストは「日本人のミュージシャンとタイ人女性と日本人男性のユニット」なのですが・・・全員英語です。流暢です。なぜ?と思うよりも、それだけ若い世代はグローバルに生きているんだとビックリしました。私ももう一度・・・英語をブラッシュアップしたい衝動に駆られました。20年前の英検2級は、錆ついてないといいけど・・・(爆でも、AXNを毎日言語で聞き流しているから、ヒアリングは大丈夫。あとはスピーキングじゃ。(笑その気になれば、欧米の小学生並みには話せる、私なのでした。なかなか、「その気にならないんだけど」笑
2009.07.06
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7月17日。山口県中小企業同友会の山口支部例会で報告することになった。この一週間、いろんな角度から自社の経営、経営者としての自分を客観的に観察している。どうしたら「いい会社、強い会社」を作ることができるのか。前回の報告は新田店をオープンする計画を立てていたころ、一昨年の10月だった。今回は出店後一周年を振り返り、事業計画とのずれ、日常で気がついたこと、今後の方向性などについて方向くする予定だ。ほんとうに、あっという間に一年半。無我夢中で走っているが、忙しいのはいいことだ。経験上、寝る暇もないくらいに忙しいときのほうがいい仕事ができる。のんびりと時間があることは決していいことではない、そう思う。ま、性格的な面も影響していると思うのだけどね。^^;報告の中で話すか話さないか迷っているもの、それはA.トフラーの著書について。1970年「未来からの衝撃」1980年「第三の波」1990年「パワーシフト」1980年、大学2年生の時に「第三の波」を読んで衝撃を受ける。そしてこれから起きる情報革命にワクワクしたものだ。実際にその変化を感じるのは2000年、40歳のときであったが(笑大学時代にすぐ、「未来からの衝撃」を読む。1990年の「パワーシフト」はちょうど会社を興した時だ。折りしもバブルに突入して、世の中が沸騰していたころ。そして「財から知」へのパワーシフトに何も持たない若者は武者ぶるいしていたものだ。「知」なら何とかできるのではないか。好奇心と情熱さえあれば、「知」を手に入れることはできるだろう。30歳の怖いもの知らずの若者は自分の前に広がる「可能性」という道しか見てなかったな^^そして2006年「富の未来」。富の後にくる「変化を求める欲求」という人間の心を切り口に世界の変化の動向を予測する。「変化の象徴であるアメリカさえ、人間の飽くなき変化への欲求」に対しては「変化が足りない」と見えるらしい。そのことが世界の眼がアメリカから他へ移るというのだ。オバマ大統領がいくら「チェンジ!」と叫ぼうと、アメリカは制度疲労を起こしているのだろうか。もっとも世界で変化が激しい国、地域は?やはりアジアか、中でも「中国」「インド」は双璧だろう。そんな世界の潮流のなか、自分の生活はどう変わるか、自分の会社はどうすべきか・・・それを考えるのが重要だ。吉田松陰先生も、物事は自分の身に引き寄せて考えることが重要だと言っている。政治家なら世界のパワーシフトに興味を示し、論ずるのも必要だろう。大企業の経営者、経営幹部ならグローバリズムについて研究するのも必要だろう。しかし自分がその立場にない時に、あれこれ影響を受けるのはよくない。身の丈に合った考察をするべきだと松陰先生は言っているのだと思う。「変化」を世界中の人が求めて激しく動き始める時、山口県の防府市で何をすればいいのだろう。どんな経営をすれば時代に適合できるだろうか。時代の変化に適合できるだろうか。身の丈に合った考察、それは誰も教えてくれない。自分だけが考えられる、自分だけが考えなければならない。まだまだ考えはまとまらないけれど、答えのない問題というのも世の中にはたくさんある。考えることそのものが重要な答えなのではないだろうか。まだ17日までには時間がある。もう少し考えをめぐらしてみよう。
2009.07.05
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バン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝ということで、日ごろピアノに縁のない(娘はピアノ命なのだが・・・笑)私でも、TVの特集を見る機会が増えた。アメリカ人の評論家が辻村を称して、「片時も体がとまることがない、つねによどみなく動きながらピアノを弾くことができる、世界でも数少ない男だ」と。なるほど!居合の名人の技を見ていて、同じことを感じる私は、はたと手をうつ。なるほど!よどみない体の動きは、健やかな体と、澄んだ精神の表れなのか。鍛錬した技が形として体の動きに現れる。芸術と武術。ともに精神世界を体で表現する、共通の感覚がそこにある。
2009.07.04
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相変わらず夜なかに見てしまうウインブルドン。テニスって本当にメンタルな勝負ですよね。あれだけ鍛錬した技の応酬なのに、時としてまったく相手にならないくらい完膚なきまでに叩きのめされる。。。。。一つ一つのショットにそれほどの差は無いように思える。しかしテニスの得点って本当に不思議、よくできている。そしてメンタリティにあふれている。テニスではセットポイントやマッチポイントをくぐりぬけても負けない勝ち方がある。とったポイントは一つ一つ・・という加算方式ではない。バレーボールや卓球なども、点数を重ねてセットを奪い合うけれど、それは単純に加算するだけだ。これらの協議ではDuce(ジュース)というのはセットの最後に同点になった時だけである。ところがテニスはこうだ。得点が15、30、40、ゲームポイント、となる数え方は大して問題ではない。1,2,3,4でもいいのだ。問題はそれを取ったら、1ゲーム、そして6ゲーム先取で1セット、男子は3セット、女子は2セット取れば勝ちである。これが基本だけれど、得点の階層がゲーム、セットと2段階あるということ、そして各ゲームにDuceがあるということが試合の流れを複雑にする。頑張ってもゲームポイントを取らなければセットは取れないし、試合にも勝てない。いいショットだけじゃなくて、「このポイント!」というものが何回も試合中にでてくる。そのたびごとに試合の流れが選手間を移動する。見ていると選手はメンタル面で強気になったり、弱気になったりと揺れ動いているようだ。だから見ていて面白い。ドラマチックでもある。マッチポイントを凌いだその次に自分がマッチポイントを握る、そんなことが起きるのである。さっきの基本形に加えて、ゲームごとにお互いに交互にサーブを打ちあうために5-5になった時は7-5までゲームが進む。その前に6-6になったら、独特のタイブレーク。タイブレークは最初に1本、次に相手が2本、そして交互に2本ずつサーブを打つ。その間に得点が加算され、7本を取れば最終ゲームを取ったことになり、7-6でそのセットを取る。もし、タイブレークが6-6になれば・・・2本差がつくまで延々とサドンデスで続く。だからドラマチックで、サーブゲームのブレークポイント、ゲームポイント、セットポイント、マッチポイントで手に汗を握るのだ。そしてどんなにいいショットをしようが、結局はゲーム数、セット数で勝負が決まる。いい勝負をしても、0-2で完敗・・・みたいになってしまう。。。。。あるいは0-6、1-6、2-6とかでセットを落とすととても弱い(実際にそうなのだが)印象を与えるほど点差が開く。つくづくすごい点数の数え方だなぁと感心する。だからテニスを見てしまう。^^;今日もウインブルドンは女子準決勝。このままいけば決勝はウィリアムズ姉妹の対決になりそう。セリーナはエレーナ・デメンチェワ(とっても美人、タイプです^^)に勝ったし、ヴィーナスは現在圧勝ムード。第一セットは6-1で取り、第二セットも・・・現在4-0です。^^;このままじゃ、1時間で終わっちゃうよぉ。第一試合のセレナの試合は、2時間50分もかかったのに。セリーナとエレーナの試合はとても「いい試合」じゃった。プロのすごい技の応酬にほれぼれして見てましたぞ。しかしヴィーナスの対戦相手、かわいそう。^^;ディナラ・サフィナはクレーでヴィーナスを破って世界ランク1位、ウインブルドン第一シードなのだが・・・この結果はひどい。ほんとかわいそうだな。あ、6-0で終わった。セットカウント2-0だ。まったく、51分?だよ。すごいなぁ。
2009.07.03
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若い女性は特にダイエットに興味がある。しかしそのダイエットは「体重を落とす」ことと思っている。ん?違うのか。という声が聞こえてきそうだけれど^^;痩せたい=体重を落とす=食べない、というのはちょっとねぇ。危険です。体に悪いし。おまけに女性は出産がある。若いころの無理なダイエットで体を痛めたツケがお母さんになったときに困るのです。赤ちゃんに影響する無理なダイエットはやめましょう。ようするに、体重は減らなくても痩せればいいんですよね。そんなことできるわけない。。。なんて思わないで(笑私がお勧めするダイエット(といえるかなぁ)はこうです。痩せる=細くなる細ければ、体重が重たくても関係ないっしょ?^^でも、若い女性は男性みたいに筋肉をつけるのを嫌がるかもしれませんね。決してウエイトトレーニングやジムで体を鍛えるのとは違います。それは・・・ストレッチです。^^;「マッスル・ストレッチ・トレーニング」はあなたの筋肉を「緩め」細くします。するとどうでしょう・・・体重は変わらなくても、ちゃんとたくさん食べても・・・太くならないとしたら?いいでしょ?^^是非、マッスル・ストレッチ・トレーニングを始めてみましょう。きっと健康でさらには姿勢も良くなり、足腰は丈夫で腰痛もなく・・・体は細くなる。いいでしょ~?^^是非!写真は私も持ってる、使ってる!ストレッチポールという優れモノです!^^;
2009.07.02
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少し前に「景気回復?」それは道路の混み具合。っていったけど・・・前言撤回。単に梅雨のドライバーが増えただけでした。その証拠に。。。晴れたらもとのスカスカ通勤道路に戻っているからです。な~んだ。まだまだ耐え忍ばなければいけないのか。ま、頑張るしかないのですけどね。^^;じゃ。
2009.07.01
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