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2月は逃げる。昔からよく言われた言葉通り、今月はあっという間に終わりました。商売人の間では、にっぱち、と言って2月と8月の売上は落ち込むと相場が決まっています。^^;当社は構造的に年度末はまあまあで、2月も割と好調な月に分類できます。そのかわり・・・4月、8月、9月、11月と悪いですねぇ。これらは事業の性質によるものです。できるだけ平準化するのが正しい経営と思います。だって、人件費は毎月変わらないし・・・資金繰りが乱高下するのは、精神衛生上もよくありません。^^;新田の個人向けPC教室を開講して11か月、来月は一周年記念キャンペーンも予定しています。内需拡大、個人消費拡大は日本経済の構造変化ですが、当社の経営も個人消費へとシフトさせ、日銭を稼ぐ部門で経営の安定化を図ろうとしております。これが安定すると・・・事業所サービスの利益がそのまま、再投資と内部留保へ回せるわけでいろいろ知恵を絞り、社内の構造改革を図ろうとしております。
2009.02.28
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異業種交流の情報交換の中で、みんなの興味は勢い不景気脱出のための「政治主導」^^;個人的には、「政治に頼らず、自ら困難を乗り越えるべし!」との覚悟で日々暮らしておりますが・・・メンバーの中の元経済学部教授曰く、「この不景気はエネルギー革命であり、化石燃料に依存した社会構造の変革の始まりである」と。21世紀も10年ほど食い込んだけれど、ここにきて20世紀型社会の終わりの始まり、ということなら自助努力も限界か?こんな場合こそ「政治」の出番!とみんなの意見は盛り上がります。そこでご多分にもれず、話は日米の政治のリーダー比較へ^^;オバマ大統領を持てるアメリカ国民がうらやましい・・・という意見も多かったです。私には、「隣の芝生は青い」的な感覚じゃないかなぁと思いつつも、オバマ氏の大統領選を見ていて感じるのは、アメリカには「リーダーを創るシステム」が確かに存在するなということ。この点はハッキリ言ってうらやましいです。仮にオバマではなかったとしても、「強いリーダー」を自負する政治家が大統領選にごろごろしてました。なにより、政策を前面に出し、討論会を行い、そのつど支持率や現実の投票以降が変化し、みんなの総意として一人の大統領に集約される、というシステムは立派です。大統領になれるなれないは、その時の運もあると私は一年半に及ぶキャンペーンを見ていて思います。しかし運がどうころんでも、選ばれるプロセスが明らかなのは素晴らしいと思います。片や我が国では・・・「国会議員の思惑だけで3人も総理大臣が変わり、その選出理由も我々国民には釈然とせず、さらに傍若無人のG氏にいたっては、4人目の禅譲を公言する始末。若い人に譲ってくれないかねぇ・・・などとよくTVで言えたものだと呆れてしまいます。我が国に欠けていて、本当に必要なのはリーダーではなく、リーダーを創るシステムではないかと思うのです。
2009.02.27
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今はもうTVでその雄姿を見ることができなくなった、野茂英雄投手。かれのトルネード投法は今でも目に浮かびますが・・・そのフォームでずっと不思議だったことが、最近わかりました^^;投球フォームとはそもそもどんなものか、まったくわかりませんけれど、不思議に思ったのは彼が最初に両手を高く上げて肩(肩甲骨かな?)をぐっと前に押し出し、背中をそらすことです。他の投手もワインドアップ(振りかぶり)で同じようにグラブの手をあげますが・・・せいぜい頭の上か額くらいのはずです。(セットポジションだと顎くらいかな?)でも、野茂投手は両手を高くつきあげます。不思議だったのは、そのあとどうせ手を下し、肩の高さから投げるのだから・・・上げても無駄じゃない・・・?それともリズムが取りやすいのかな・・・?なんて思っていました。最近、居合で強い斬撃をする時に、刀を高く振りかぶるようにしています。それは文字通り強く振り下ろすためなのですが、もう一つの理由は脇の筋肉を絞りあげるためです。絞りあげた大きな筋肉(背筋)は、次に刀を振り下ろすときに使えます。つまり振りかぶらなければ、背筋は使えないのです。その時にやっと野茂投手の意図がわかった気がしたのです。強い背筋を使うためには、その前に一度背筋を思いっきり絞りあげる必要があるのです。彼は腰のひねりと背筋のしなりを使って、その力を肩、腕、肘、手首、指さき・・・へと伝えていくのだと思います。野球と武道。まったく違うものだと思っていましたが、達人の考えることは・・・やはり共通していました。^^私が今、居合の稽古で刀を振りあげるとき「野茂投手のように・・・」と思い浮かべながら行っています!^^
2009.02.26
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居合を始めて6年目になります。居合兵法無双神伝抜刀術というのが我が流派の正式名称。歴史は室町時代末期、戦国の世に出羽国楯山林崎(現在の山形県村山市楯岡)出身の林崎甚助によって生み出された術です。現在数百とも言える居合の流派が残っていますが、すべてはこの林崎甚助を開祖としています。すごいですね^^。明治の「廃刀令」「文明開化」と第二次世界大戦後の連合軍(アメリカ)による「武道禁止令」によって民間に伝承していた「抜刀術」「剣術」「柔術」・・・などの古武術はかなり打撃を受けたようです。柔術は嘉納治五郎氏が柔術を明治14年に「柔道」として確立し、世に広め隆盛を極めましたが、居合道は真剣や模擬刀などの道具を使うということもあったのでしょう、広く普及することなくそのような中興の祖を明治以降持っていません。Wikipediaによると、「抜刀術(ばっとうじゅつ)、もしくは居合(いあい)とは、日本刀(打刀とは限らない)を鞘に収めた状態で帯刀し、鞘から抜き放つ動作で一撃を加えるか相手の攻撃を受け流し、二の太刀で相手にとどめを刺す形、技術を中心に構成された武術である。」ということです。古流では、「腰刀以三尺三寸勝九寸五分表六寸而勝之」 と言い、九寸五分(28.2cm)のわき差しで突いてくるのを三尺三寸(1m)の刀で切止る修業だとあります。そのため剣術と居合は全くの別物ということになります。剣術は「殺人剣」であり、刀を抜いてにらみ合い、間合いを詰めて相手を斬るのが目的です。一方居合とは、主に座した状態から相手に襲われる時の反撃、または襲う事を想定しています。そのため、居合の初撃・発剣(抜き打ち・抜き附けなど)にはかなりの速度があり伸びもありますが、片手打ちであるためどうしても諸手の威力には敵いません。あくまで護身用・危機回避のための技術といえます。護身ということから、積極的に使うものではないと考える流派が多く、技の修行もどちらかというと精神修養に重きを置く感じです。一般に現在言われる「居合」には立ち技もありますが、古くは「抜刀術」と総称し、居合は「居」=座で、座った技、立った技は「立合」と言っていたようです。技の内容も居で刀を抜ききらないで相手を斬ったり制したりする「柔術」と思えるものがあったり、抜刀して刀を打ち合う、「剣術」的なものもあったようです。今でもそのような技を伝える流派もありますが、居合の理合いに「鞘の中の勝」、つまり、「刀を抜かずして勝つ」という意味の言葉があります。修行によって磨き上げた百錬不屈の心魂をもってすれば、自然と敵を威圧できるというもの。武道の真髄は殺人剣ではなく「活人剣」であると言われます。それゆえ居合の最高度にまで高められた、刀を抜くまでの体術の精妙さに着目すれば、活人剣(人を切らずに人を制する)としての日本古武道の最高峰(柔術、剣術より上)と考えることもできます。武道が好きでいろいろ学んできましたが、空手や少林寺拳法を学ぶチャンスもあったのに、「合気道」を選び、つながりで夢想神伝流杖道、そして居合道とつながってきました。どの武道も「相手を傷つけず、制する」ということを基本概念に持っているということを知り、驚いています。むやみな傷害や殺生を嫌いつつ、相手からの攻撃は防ぐ。肉体の鍛錬と同時に自己の内面へと向かう精神修養を尊ぶ。このような私の思考、志向が行動に表れているということでしょう。不思議なものを感じます。
2009.02.25
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最近の日本のモラルの低下は何に起因しているのか?と考えた。たとえば経済。儲かればどんなことをしてもいい(お年寄りをだます大学生など)というのは、百歩譲って、いくら人が勧めたとしても本人にしっかりとした判断基準(道徳といってもいいかな)があればどうってことないはず。しかし現実には背に腹は代えられないと言って犯罪行為に手を染める若者たち・・・これってもしかしたら学校教育の中での「武道」が無くなっていった過程とリンクするのではないかなと思ったのです。私は昭和34年生まれ。1959年ですが、小学校でも中学校でも高校でも・・・武道をやっていました。体育の授業の中に、小学校は剣道、中・高校では柔道が組み込まれていました。男子は全員経験するということですね。今もスポーツ少年団に剣道や柔道があるようですが、私の印象から言うと当時の学校教育の視点とスポ少の観点は若干違うように感じます。我々の頃は勝負も確かに重要ですが、精神教育の視点が強かったように思います。寒い朝、冷たい板の上を素足で稽古する。竹刀で打たれれば痛いし、投げられてもいたいです。そんな肉体的痛さの中で精神は鍛えられていった気がします。人格も作られた気がします。武士道は日本人の中に(女性であっても)生きていたような気がします。最近・・・肉食女と草食男という言葉を聞きました。女が肉食獣化するのは別にどうでもいいですが、牙を亡くした男は、悲しすぎます。小さい頃から精神を鍛えられてこなかったことが関係していないでしょうか。もう一度教育を根本から考え直し、知識偏重の価値観を改める必要があります。もう少し精神性を教育現場で取り上げてもいいのではないでしょうか。第二次世界大戦、太平洋戦争で日本人が集団で狂信的な行動に出た精神基盤としてアメリカは「武士道=武道」と「神道」を警戒しました。日本の学校現場の人々は洗脳に近い集団心理の反省から子供たちに「公の精神性」を教えることを拒み、個人の権利を重視する教育体系を作り上げました。戦争からの反省だったかもしれませんが、行き過ぎた反省はまた別の問題を引き起こしています。もう一度イデオロギーやメンツをおろし、日本の将来、子供たちの未来のために、われわれがしてあげられる教育というものを、ひとりひとりが考えてみませんか?
2009.02.24
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まず言葉づかいが幼稚になります。いい大人が若者のはやり言葉を一生懸命真似したり、テレビでどんどん使われ市民権を得たり・・・それから精神力が弱くなります^^職業奉仕を基盤とし、世界のためにつくす人格形成をモットーとする親睦団体であるロータリーにして100年の歴史を色あせさせています。厳しい規則に縛られた「容易に他を受け入れない伝統を持つ」クラブですが、様々な局面で「いいんじゃない、不景気なんだから」とか「そんなに一生懸命しなくても」あるいは「防府ロータリークラブは肩苦しいから・・・」などといわれてしまいます。自分たちを律する規則を自分たちがどう運用するか、それが大人であると思いますが、日本中に蔓延する「幼稚化」はものすごいエネルギーで襲ってきます。政治家は自分の選挙のことばかり。(国民が不幸だからじゃなくて、選挙に勝てないから麻生総理おろしを画策)経済界も儲かればいい。(手段は選ばず、詐欺行為だろうが不正行為だろうが偽装だろうが・・・)国民は自分のことばかり。(生活を何とかしてくれと陳情と補助金獲得にやっき)苦しくても正義を語る人は少なくなりました。つらくても規則を守る人が少なくなりました。損しても公平にふるまう人が少なくなりました。流れに棹差せば・・・私も流れに抵抗できずに、流されています。せめて精神は潔く、と武道を学んでいます。いざとなれば腹を切る覚悟くらいは持っていたいものです。
2009.02.24
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アカデミーショー受賞おめでとう!外国語映画部門では初めてということだそうです。以前、黒沢明監督が1975年に「デルス・ウザーラ」で外国語映画賞を受賞したけど、これはロシア映画という位置づけだそうです。^^;今回の受賞は日本語実写映画として初の快挙ということでしょう。英語名:Depatureとは「出発」「旅立ち」とかいう意味ですね。たしかに、あの世への旅立ちということかもしれませんが、日本的な感覚ではやはり死者は「旅立つ」のではなく、「送られる」という感じです。私の死生観は「死によってすべては無に帰す」というものです。死の後で輪廻転生があるにしろ、記憶は残らないのだから魂だけが転生しても人格を亡くす(人として生まれ変わる保証もありませんから)死というものは、無と言っていいでしょう。無になった人が「旅立つ」のはちょっとなじめませんから、やはり残った人が「送る」という感じがしっくりきます。無になった人は死んでしまいますが、残った人の記憶の中でしばらく生き続けます。その人に死が訪れるまで・・・一般的に無名の市民である者の生きた証はその人のことを覚えている人が生きているまで、というとになりましょうか。たとえば私の「命」は私が生まれてから私の死後、仮に孫が生まれ、仮に同居したとして、その孫が死ぬまでの約140年くらいのものでしょう。まれに・・・祖先のことを語り継ぐ家がある場合、もう少し長く生き続けますかね^^私の実家も家内の家も祖先を語り継ぐ家であるため、実像は知らない会ったこともない、写真ではかろうじて見たことがある、曾祖父や高祖(祖父の祖父をこういうらしいです)の人となりを義母から聞かされています(爆私の実家は母が人の噂が好きなため(笑)母のルーツだけでなく、父の祖先も、母の祖先も・・・結構さかのぼって、どこのどんな人で、何をした人かということを知っています。^^;小さい頃、テレビも満足になかった頃、母親が語ってくれた祖先のことは自分のルーツでありながら、なんだか絵本の中の物語のようでした^^今では考えられないことですけどね。
2009.02.24
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どうして自民党はおんなじことを銀行に許すんだろう?先のバブル崩壊時に金融機関を公的資金で救う分かりに、銀行が株式市場でお金を運用するのをやめましょうと言ったのに・・・またちょっと儲かり始めると、いつのまにか株まみれ・・・こんどのリーマンショックで、また銀行は株価低下によって収益が悪化。。。中小企業への貸し出しが伸びないから・・・と大義名分を「自民党政府と官僚」は税金を投入します。日銀が株価が下がった不良株を買い取るのです。そんなに銀行が公的使命を持っているのなら、日頃の態度も謙虚に公的でいてほしいものです。金融機関はいいですよねぇ。株が上がって儲かったら利益は懐へ。下がって損したら政府が買い取ってくれる。まったく、金融機関の経営者は楽だわ。モラルハザードなんてあったもんじゃない。それでいて大銀行の経営者は偉そうにしている。ぜったい納得がいきません。なんで自民党はおんなじ甘いことを銀行にしてあげるのか。理解に苦しむ。
2009.02.23
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「ガシャーン」と車がぶつかった音、「プッ、プッ」とクラクション。。。窓の下でたった今交通事故が発生しました。とっさに・・・オートバイのホーンの音に聞こえたので、人身事故か?と緊張しましたがどうやら軽自動車がカーブを曲がり損ねて、内側の歩道に乗り上げたようです。声をかけると20歳すぎの青年で、怪我はなさそうでした。反射鏡を2本なぎ倒しています^^;縁石に乗り上げたのかな?と思いましたら、完全に歩道に乗り上げています。前にも一度同じような事故があったのを思い出しました。夜は間違えて左折の時に、コーナーの内側に歩道が幅広く取ってあり(5mちかくありますね)歩道を車道と勘違いするようなのです。うちの会社の出入り口が縁石を幅広く開けてあるので・・・そこから歩道へ入ってしまうのです。^^;人が歩いていたら・・・危ないですねぇ。というか人がいたら歩道とわかるんでしょうけどね。雨も降ってましたから」・・・見えなかったのでしょうね。歩道へ突っ込んだようです。バックして1mほど動きましたが、それでジ・エンド(笑)何かが車輪にかんだのか、うんともすんとも動かなくなりました。まあ、公共の反射鏡も壊してますし・・・レッカー呼んで保険で修理するだろうから、自己処理に警察呼んどいたほうがいいと、保険会社にでもアドバイスされたんでしょう。話し声がするので覗いてみたら・・・パトカーが来て自己処理してました。^^警察官も笑いながらの和やかな雰囲気。^^ま、怪我人もいない物損の自損ですから、他人からすると笑いごと程度の事故かもしれません。本人は・・・悔しいでしょうけどねぇ。1時過ぎですからねぇ。JAFか何かじゃないと来ないんじゃないかなぁ。なんとか警官が3人くらい押して、歩道の端の邪魔にならない位置まで動かしたようです。朝まであのままかなぁ・・・みんな、帰っちゃいました。
2009.02.23
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山口大学の教育学部の先生に個人レッスンをしてもらうことになった娘の送り迎えをしました。いつもは家内の担当なのですが、予定があるとのことで・・・大学はいつもながら30年前とほとんど変わりません。やっぱり当時を思い出して懐かしいですね。すっかり大人っぽくなった娘ですが、今のところ楽しく話の相手をしてくれます。反抗期というものも今のところありません。休日に片道30分のドライブも娘と二人きり、いろいろ話ができてよかったです^^そのうち・・・何にも話してくれなくなるかもしれませんからねぇ・・・
2009.02.22
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今日は雲ひとつないハレ。こんな日は仕事を休んで、遊びに行きたい気分です!^^気温も14度。車の中は冷房がいるくらいですが、外はさわやかな風が吹いています。中原中也は山口市が生んだ詩人ですが、春の陽気がこんな詩を思い出させます。外はいい天気なのに・・・故郷は「何もせず」帰ってきた自分を無言で責めます。「おまえは何をしてきたのだと」私も今、老いた母が待つ生まれた家へ戻ったとしたら、同じように故郷は私を無言で責めるでしょうか。帰 郷 中原中也 柱も庭も乾いてゐる 今日は好い天気だ 縁の下では蜘蛛の巣が 心細そうに揺れている 山では枯木も息を吐く あゝ今日は好い天気だ 路傍(ばた)の草影が あどけない愁みをする これが私の故里(ふるさと)だ さやかに風も吹いてゐる 心置きなく泣かれよと 年増婦(としま)の低い声もする あゝおまへはなにをして来たのだと・・・・・ 吹き来る風が私に云ふ今、山口市湯田温泉の中原中也記念館では、生誕100周年記念事業を行っています。30歳の臨終の席で母親に、「本当は僕が親孝行な息子だったと、あとで分かるから」と言ったといいます・・・・・合掌。
2009.02.21
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頼りにしていた右腕のサポート要員が事情があって3月末で退職の予定。やっと体制が軌道に乗りかかってきたのに・・・大変ダメージが大きいですが、ま、思ったとおりに行かないのが世の中。頑張って対応していきましょう。さて、ということで当社も本日から1週間、採用試験を実施中。ハローワーク経由で数名応募がありました。初日というのに出足が早い、というか防府のハローワークへ求人票を出しに行った時の求職者の多さに驚きました。座る椅子がないくらいで、山陽本線の防府駅のホームより混んでます。不景気ということは中小企業にとっては、優秀な人を確保できる。100年に一度のチャンスかも?^^ま、それくらいに考えて頑張りましょう。どんなことでも考え方次第。根っからノー天気なのでね。あまり深刻に考えてもしょうがない。どんな出会いが待っているか、新たしい「縁」が楽しみです。^^
2009.02.21
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緊急雇用対策で失業者を雇い入れた行政も多いですが・・・そのような臨時職員の不祥事が相次いでいます。せっかくの緊急対策ですが、不届き者も多いということでしょうか。。。1月16日。名古屋市上下水道局臨時職員大脇勝輝容疑者(53)を逮捕した。大脇容疑者は名古屋市が「派遣切り」などにあった人を対象に雇った臨時職員で、14日に採用され16日が初出勤の日だった。調べでは、大脇容疑者は2007年2月、営業部長として勤務していた名古屋市のタクシー会社で、社員から預かった経費など約50万円を着服した疑い。2月20日広島県三次市で20日未明、緊急雇用対策の臨時職員として4日前に採用された男(52)が飲酒運転でパトカーに追跡され逃走、ガードレールに衝突し負傷していたことが分かった。三次市は同日、男を懲戒免職処分とした。2月3日。無銭飲食をしたとして、山口県警宇部署は3日、詐欺容疑で宇部市臨時職員中坂利三容疑者(52)=宇部市錦町=を逮捕した。同容疑者は同市が先月から緊急雇用対策として採用した臨時職員13人のうちの1人。同市によると、事件4日後の先月21日に臨時職員として採用。日給6700円で市道脇の側溝の清掃作業などに従事していた。(2009/02/03-19:16)
2009.02.21
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新田の店を出してから土曜日もフルタイム稼働なので・・・「ウエーイクアップ」を40分くらいしか見ることができません。^^;今日も話題は「政治」。いいかげん中川氏の「大トラ映像」も見飽きたッス。酒で失敗、ってよく聞くけど、目の前で見たのは初めてです。こういうことなんですねぇ。(というか、最近はそんなに酔いつぶれる人を見なくなったもの)さて、自民党からは後藤田氏。39歳と若手のホープなんでしょうが、私は個人的に、どうも彼の主張が心に響いてきません。なぜかなぁ・・・内閣府大臣政務官であるのに麻生批判?(本心がわからない)与謝野氏を支持してるから?(70歳のお年寄りは勘弁)総理の禅譲を公然と言うから?(選挙なしで4人目かい!)もの言いが上から目線だから?(エリートなんですよねえ)ちやほやされてるみたいだから?(きっと育ちがいいんでしょうね)Mr.二枚舌だと言われているから?(政局で発言が変わる、信念ないと言われていますね) ・・・いつも批判される人を批判する。奥さんが水野真紀だから?(じぇらしーッス!)^^;そんな様々な食い違いが私に後藤田氏から距離をおかせます。なぜなんだろう・・・とてもよくしゃべる人なんだけど・・・その言葉が全然胸に届かない。頭にも入ってこない。理解できない私の責任かもしれないけど・・・なんか・・・BGMみたいだ。。。一番の不満は。辛口の論評もいいけど、「だったら私に任せて」という主張が欲しいところ。外野的に、ああだこうだの意見はもううんざりなんです。「おれにやらせい」という人を待ち望んでいます。でも・・・それは与謝野さんじゃ、勘弁してほしいなぁ。。。たぶん与謝野さんも押されて、固持しつつ、しぶしぶ立候補みたいなポーズをとるんだろうなあ。もっと分かりやすくならないかなぁ。せめて50歳代で、だれかいませんか?定額給付金の問題が最初にこじれたのは、与謝野氏が「高額所得者に配るのはおかしい」と発言したからなんですからね。いまの内閣の迷走のきっかけを作った人だ。私はこのことを忘れませんから(爆最近・・・この人、総理みたいな態度、感じません?
2009.02.21
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私がなりたいものは実業家であって、虚業家ではないのです。虚業家というのはなんでしょう?私が単に持っているイメージは、ずばり「ペーパービジネス」です。企画書なるものを紙に書き記して、美しい難解な言葉を羅列して煙に巻く。なんだかすごそうだけど、よく考えてもイメージがわかない。バブルのころに東京でよく見かけたビジネスです。10数枚の企画書の最後に見積もりをつけて、「はい、5億円です」と簡単に値段をつける。アイディアは形あるものにしないと収益を生みません。いくらいいアイディアを紙に記しても、それ自体は正しいかもしれないけれど、その通りにことが運ぶ保証はどこにもないんです。事業は起こすものであって、企画立案するものではないのです。たくさんの人間がかかわる。すると多くの葛藤が生まれ、「そんなはずじゃなかった」とか「なんでそうなるん?」みたいな思い違いがたくさん生まれます。そして時代の流れに翻弄されて・・・物事を形にしてまとめていくにはとても大変な努力が必要なのです。イメージではない実業の世界が私にはとても魅力的なものに見えてきます。技術立国日本、電子立国日本、産業立国日本・・・すべては今揺らいでいますが、もう一度この国が技術の分野で再起することを願っています。「主役より目立つな!」というお酒のCMがあります。主役、つまり料理より目立つな、それほどおいしいお酒だということでしょうが金融やお金もそんな感じです。「主役=産業」より目立つな!ってことでしょうね。お金を売買してお金を稼ぐ。これをギャンブルといわずして何と言いましょう。なんか間違ってますよね。
2009.02.21
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私は29歳で社長になりました。その頃の世相は「30歳までに経営者になる!」というキャッチフレーズが雑誌に踊り、若者はこぞって独立開業へと向かっていました。まだまだ新規創業に対して、手厚い支援などほとんどなかった頃です。皆苦労して頑張っていました。しかし・・・当時の私たちの目標は「経営者」ではなかったように思います。それは厳しい言葉でいえば、「社長」になることが目標で、ほとんど「会社ごっこ」という感じでした。数年前のITバブルに踊った、ホリエモンや村上ファンドなども大体同じニオイを感じますね。所詮浮ついた「金儲けをする会社ごっこ」なのです。私はやっとここ数年、自分を「経営者」として認めつつあります。それほど以前の私は経営に無頓着でありました。すべては成り行き任せ・・・ここまで20年やってこれたのは「運がよかった」からでしょう。本心でそう思います。ま、運も実力のうち、といいますから(ビジネススクールでもそう教えられました)^^。それはそれでいいんですけど。だけどいつまでも結果オーライでいいはずもありません。今は真剣に経営というものを感じています。「質と量のバランス」「投資と回収のタイミング」「規模と範囲の葛藤」・・・どれも絶妙のバランスで複雑に絡み合います。それらを理屈ではなく「肌で感じる」ことができるように、やっとなってきました。だから、私もいっぱしの経営者になってきたのだと自分で思います。でも、私が本当になりたいものは・・・実業家なのです。実業家の定義は別として、私の持つイメージでは、実業=製造業なのです。私もいつかは、製造業へ・・・自社製品を世に問う。それこそが小さい頃から漠然と持っていた、人生の目標のような気がするのです。無から有を生ずる。製造業はすごいと思います。
2009.02.21
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今日ある会合で事例発表をしたのは経営コンサルタントをしている同年代の知人。その発言の中でちょっと引っかかった言葉。それは彼が経営を勉強するのに、異業種交流などの場で中小企業の経営者にいろんな話を聞いてあれこれ矛盾を抱えてしまった時の話。あるきっかけで経営コンサルタントに出会い、お金を払って教えを乞うたとのこと。「中小企業の経営者はプロの経営者じゃないので、やはり経営はプロの経営者から勉強しないと、と思った」との発言に、何かしっくりこないものを感じました。たぶん彼は経験ではない体系だった理論を勉強しないと・・・という意味で言ったかなと思うけど、ちょっと語弊がありますねぇ。私は中小企業の経営者もプロの経営者だと思うし、彼らの長い経験から裏付けられた「警句」というものに学ぶべき点はたくさんあるとおもっています。だからその会合にもたくさんの中小企業者の経営者が、議論をしに集まっているわけで・・・そんな風に考えているのなら、その会合に出ること自体が「偽善」と感じてしまいます。いろんな人の話を聞いて、もし矛盾点を抱えてしまったとしたら、それは矛盾を抱えてしまった自分の責任だと思います。決していろんな話をしてくれた中小企業の経営者が、ダメな経営者だったから・・・ということじゃないと思います。理論と実践は両方必要でしょう。しかし・・・私は敢えて言えば、実践を重んじたいです。整然とした机上の理論より、生身の人間の苦悩が詰まった実践の経験こそが学ぶべき先達の知恵の塊ではないか?と思うのです。経営は決して思ったとおりにならない、生き物だと思います。経営者も人、従業員も人、お客様も人、人、人、人・・・人間ってそんなに思ったとおりに割り切って理路整然と生きているもんじゃない。いつも不可思議な感情というやつに左右されて、いったりきたり・・・悩んで笑って喜んで泣いて・・・そりゃ、大変ですよ。^^理論的に事が進めばこれほど楽なものはない。だから私たちは悩み苦しみ、そして歯を食いしばり頑張るのです。私は経営のプロだ。あなた達は経営のなんたるかも知らない人たちだ。そんな風に言われたようで・・・なんか、反発してしまった一瞬でした。^^;
2009.02.21
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すっかりご無沙汰していた先輩(以前取引があった会社の社長)にお会いした。パソコンが調子悪いということでの来店。そういえばお住まいが近くだったな^^最近は会合でも息子さんと会うことが多く、久しぶりでした。いろいろと昔話にも花が咲き、旧交を深めました。息子さんからは聞いていたけれど、奥様が脳こうそくで倒れられ、今は看病の日々とか。。。失礼ながら^^;と年齢を聞いてびっくり!78歳だそうな。年齢の割には(とっても失礼だな(爆))新しいことにも意欲的だし、頭の回転も衰えてない感じ^^それにしても年齢を聞いてびっくり。こちらも同じくらい年を重ねているってことだ。^^もうちょっとしっかりしないとね。やっと新田店の経営も軌道に乗ってきました。ある程度計算が立つようになって、すこし気が楽になりましたね。この調子で年度末を一気に売上アップ!と行きたいところです^^
2009.02.20
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経済と政治、2009年の行く末を予測する、6人の論客の議論、地球特派員(1月1日放送)の再放送を見ました。とても面白かったです。知識人であり、世界を視野に仕事している人達の視点はすごいなぁ・・・と感心しました。とても勉強になったのだけれど、さて、これが私の未来にどうかかわってくるのか?それが分からない限り何もならないので、必死で考えました。人口12万人の防府の街の片隅で、数100人を相手に仕事をしている私。けっして世界と切りはなされているとは思わないけれど、それでも街の大企業マツダの不信は防府工場の稼働を止め、その影響は街に暗い影を及ぼしつつあります。金融資本主義の破綻・・・6000億円のCDS。リスクを自分で負わず、他人に押し付けるスワップオプション。やはり昔ながらのバンカーはすでにアメリカにはいませんでした。世界一のマーケット、アメリカの不信は、世界の工場中国を激しく揺さぶります。アメリカ人はお金を使わなくなり、貯蓄をはじめ、銀行は融資をせず、中小企業は倒産が相次ぎます。中国人民は沿岸部の企業倒産から職を失い、内陸の沿岸部へと人の逆流が起きています。この番組からさらに1ヶ月半。今世界はどんな状況なのでしょう。思いを馳せながら・・・眠りにつくことにしましょう。明日はまた忙しい一日です。
2009.02.20
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いつからかワイドショーや報道番組にコメンテーターが登場するようになった。昔はアナウンサー(今はキャスターというけど)が原稿を読んだり、司会が進めるだけだったのに。。。コメンテーターはそれぞれの分野で活躍した人だけど、専門外の問題にもビシビシ厳しい意見を言います。ま、言うのは簡単ですからね。しかし・・・専門外のことにコメントするのは本当に難しい。いい加減な事は言えないので日頃からよく勉強しておかないといけないですね。ま、感想くらいだったら、私にも言えそうです。だけど、解説となるとやはり勉強してないと怖いですね^^;さて、先週の小泉元首相が麻生総理を批判して、定額給付金についても反対の姿勢を取った(衆院では賛成してたのにねぇ、まったく・・・)のに対して、森元首相が怒り心頭!?という報道がされました。記者団を怖い顔ではねのけるシーンが流れたので記憶にあると思います。それをとりあげた報道番組。TBS系かな?政治解説をした二人の毎日新聞社の論説委員、岸井氏と与良氏の解説が実は全くのピント外れだと知った時は・・・痛快でしたねぇ。(笑二人は、森元首相にしてみれば必死で麻生総理を支えているのに・・・小泉首相の発言は許せない!という心境だろうと言ったんですが、森氏は数日後の朝ズバで、全く違うと話しました。森氏が怒っていたのは、民間の集まりだったので報道陣がたくさんいたことに対するものだったとのこと。入る時他の人に迷惑だから、今日は何も言わないから帰ってくれと言っておいたのに出てきたときに取り巻かれたので不機嫌になったのだそうだ。おまけに政治部の記者たちではなかったし、幹事社はどこだ?と聞いても要領を得ない・・・ようするにそのことに怒ったとのこと。みのもんた氏が「でも、小泉首相の発言に対しては怒ってたんでしょ?それが原因では?」とたたみかけると「その時はまだ知りませんでした」だって(笑ようするにマスコミが大騒ぎして、大変だ大変だ!政変だ政変だ!と騒いでいるだけみたい。もっと・・・落ち着いて報道してほしい。ジャーナリズムが煽動してどうするのよ。劇場型政治と批判するけど、そうしているのはマスコミの人たちじゃないですか?
2009.02.20
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世の中にはびこる幼稚化と娯楽化・・・気をつけていないと簡単に飲みこまれてしまいそう。いろんな局面で幼稚化と安直化、娯楽化・・・ようするに堕落化?を感じます。たとえば防府には3つのロータリークラブがあります。我が防府RCは他の2つに比べたら・・・規律が厳しいクラブです。私自身はこのような厳しさは不自由だけど嫌いではありません。基本的性質として自分の居心地のいいような環境は自分のためにならない、あるいは自分の成長にはつながらない・・・そう思っているからです。あえて火中の栗を拾う。困難な状況を超えてこそ成長があると信じているからです。だから厳しい規律に身を置くことは、日頃経験できないだけに自分にとって必要だと思うのです。しかし他のクラブの先輩が、防府は型苦しくて・・・苦手だ。もっと自由な方がいいといいます。日頃の生活の中でも、油断すると簡単に堕落化が始まります。昔は決してしなかったことを、ついしてしまうことはないですか?自分を律することは難しいです。だからまずは他人に律してもらっています。そうやって厳しい環境に身を置いていれば・・・いつかはいっぱしの人間になれるかもしれません。もう49歳、いいかがんいい年なのだから・・・皆の手本になるような人間にならないとね。
2009.02.20
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地球が静止する日。ジェニファー・コネリーが出ているらしいのを発見。好きな女優の一人です。どうも黒い髪、黒い瞳がやっぱり好きみたいで・・・好きになる女優は大体そんな感じ。それに、女優だからいろんな髪型、髪の色の写真があるけど、やっぱり黒がいいな。^^ということで、一番人気は高校生の時、1978年「ザ・ドライバー」で一目ぼれしてしまった、イザベル・アジャーニ。ジェニファー・コネリーは似てると思ったけど、眉はまっすぐで目の色も緑で、ちょっと違うなぁ。きりりと上がった眉と意志の強い、勝気な目が好きなんですけど(爆モニカ・ベルッチはこの条件を満たしていますね。同じ条件を満たしていると思う藤原紀香、でもちょっと違うんだなぁ。。。どこが違うかと暫く考えたけど・・・眉も、目もいい感じ、顎の線もシャープだし(これ結構重要ポイント)、鼻筋も通ってる。どこが違うんだ?やっと気づいた。目の力だな。^^藤原紀香は優しい顔ですね。もっと強い顔の方が好きみたいです。ペネロペ・クルスは正面から見るとちょっと顎が張ってる感じだけど、まあまあ条件を満たしているかな。でも、やっぱり・・・イザベル・アジャーニが最高ですね。映画のキャラはちょっと危ない女性、狂気や精神不安定な役が多いけど・・・いい作品に恵まれるといいなぁ。^^
2009.02.19
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さすが戦略的思考。アメリカ政府は日本の政権交代を見越して、民主党とのパイプ作りにやっきになってます。もう自民党を見放したのかしら?麻生内閣の支持率が10%前後、そして盟友中川大臣の醜聞。まったく自民党は見るに堪えれませんね。ライバル民主党との関係ではなく、もう自ら崩壊してますね。そして沈む船からは、保身のため逃げ出す人も出はじめました。渡辺氏はまっさきに飛び出しましたね。自民党と運命を共にして沈むのは、良しとしなかったようです。で、後任は?与謝野氏。大丈夫かなぁ。私はこの人が一番信頼できないです。何も起きなければいいけど・・・主要なポストを3つ兼任。すごいと言えなくもないけど、目が行き届かず官僚の操り人形になってないだろうか。・・・心配です。もとはと言えば定額給付金も、最初にこの人が「金持ちに配るのはおかしい!」と国民すべてに定額給付はだめだと言ったのが混乱の始まりです。与謝野氏が麻生総理を支える気持ちがないのが、この内閣の一番の弱点、というか問題点ですね。私は忘れません。
2009.02.18
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やっぱり・・・耐えられなかったね。それにしても、どうして麻生首相は判断を誤るのか。繰り返される認識の甘さと批判に耐えかねて二転三転する決断。昨夜の時点では、盟友中川大臣を守ると決定今日の午前中は、来年度の予算が通ったら、けじめをつける形そして午後は、辞任勧告。麻生首相の判断がこれほど当てにならないのなら、周りにいるスタッフは大変だろうな。だって何を信じればいいのか困ってしまうことでしょうね。今回の事件は自業自得といえるだろうけど、中川大臣は男を下げたね。テレビ映りは良かったから、人気もあったろうけど・・・酒にだらしないイメージが定着したので・・・終わった。
2009.02.18
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20年前、29歳の私は起業に向けて、最後のトレーニングを行っていました。ビジネススクールで半年間夜間コースに通って、経営者とはどういう意識でいなければならないかというところを叩きこまれていました。経営に必要な知識というのはまあ重要ですが経営者は管理者ではないので、経営者に必要な資質としては私は次の3つだと思っています。1.自分を信じ、最後まであきらめない資質、根性ですね。2.次にくる波、世の中の変化を感じ取れる、敏感な感覚。3.最も重要な「責任感」、決して他のせいにしない精神。特に3の責任感=真の主体性として勉強しました。このことを文字でうまく伝えることはできませんが、一度自分の中に腑に落ちればこれほど強い精神はありません。物事の因果の因に当たるところを、外部と内部にわけます。そして外部はすべて原因ではなく条件であると考えます。つまり条件は工夫次第でクリアできるのです。さらに内部に起因することだけが「原因」となります。つまり自分の周りで起きることの原因はすべて自分にあると考えることができれば、解決の方法もたやすく見つかります。^^逆に「自分は悪くない、悪いのは他のことだ」と外部に原因を求めると・・・物事の解決はややこしくなります。だって・・・人の気持ちや外のことを言葉だけで変えることは難しいですからね。ここが「条件なら何とか他のものを使ったりして工夫してクリアできる」のと「他のものに原因があるのだから、自分ではどうしようもない」あるいは「悪いのはあいつだ!」と不満を言うだけに終わってしまう状態との大きく異なる点です。今不景気の真っただ中・・・外部要因の景気は確かに悪いです。だけど、自社の業績の悪さの原因を「外部」に求めると、何もすることがなくなって終わってしまいます。「景気が良くなるまでただ待つ・・・」あるいは「自分の会社の運命は、景気がいいか悪いかで左右される、極めて主体性のないもの」になってしまいます。どんなに外部条件が苦しくとも、「売上減少の原因は自社にある」と思えば、「足りない工夫を考えるし、もっとお客さんを探すとか、あるいは顧客の創造」までも可能になってくると信じています。どうすれば問題を解決できるか・・・それは極めて簡単。自分の考え方を変えるだけです。今までお客様ではないと思っていたところをお客様にかえる。今まで商品ではないと思っていたものを商品に変える。今まで販路ではないと思っていたところへ売り込む。今まで売れないと思っていた値段で売る工夫をする。チエンジとは外に対して言う言葉ではなく、自己の内部に向かってこそ言うべき言葉だと思っています。今こそ「自らチェンジ」する絶好の時期です。なぜなら順風満帆の時に、その時の自分を変えることなどできるはずもないですからね。
2009.02.17
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今話題の中川大臣のインタビューを聞きました。「風邪薬が利きすぎて眠気が差したようだ」とのこと。それにしてもひどかったですね。。。よく安い飲み屋のカウンターに陣取っている、呂律の回らない、酔っぱらいのおじさんみたいだったすよ。ちょっとねぇ。これはまずいと思ったら、日銀総裁にあとは任せて、退席したほうがよっぽど良かったですよ。男を下げましたね。ちょっとひどかったですね。日本の経済政策を代表する人があの体たらくでは・・・恥ずかしいですね。全世界に放送されちゃった・・・酒気帯び疑惑?そうなの?でも風邪薬だって・・・いずれにしても、体調不要の時は代理を立てるべきだし、第一風邪薬って大量に飲んでも効き目は変わらないと思うし、だいたい副作用がひどくなりそうで・・・あんまり大量に飲む人っていないですよねぇ。ちょっと常識はずれな感は否めないです。野党は大臣としての資質問題を追及するでしょうねぇ。
2009.02.17
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グローバル化?ってそもそも何?日本は資源のない国だから、世界と貿易して稼がなければ成長はない!と教えられてきた。でも、こんな風に輸出型、外需依存型の経済は外の要因によって影響を受けやすいと言うことが分かりました。今すぐに、急に・・・ってことじゃなく、経済的に鎖国ってしてみたらどうなるのでしょう。世界から無視される?最先端技術がどんどん遅れていく?はて、そうでしょうか。。。江戸時代のように国民が内需で生活し、それほど不便もなかったようだし、何より勉強好きで教養が高く、手に職を持った人もたくさんいたでしょう?もうすでに世界と深くつながっているから、到底その鎖を解き放つことはできないでしょうがそれでも・・・ちょっとだけ想像してみます。世界に窓を開かない、現代の鎖国・・・可能でしょうか?最近グローバル化って単なる経済規模の拡大だけじゃないか?と思ってしまいます。たとえば鎖国によって市場は縮小するだろうけど、終わりじゃないし・・・ふと、疑問でした。もっと違う「幸せ」があるんじゃないかと・・・無理でしょうかね。。。。。
2009.02.16
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どうしてマスコミは小泉元首相の発言を重要視するんだろう?特別扱いしすぎじゃないですか?NHKは小泉首相の意見(郵政民営化と給付金問題で麻生総理を批判したこと)を、「よくぞ言ってくれた」約38%、「自民党の奈賀の話なので興味ない」約30%といっていました。ま、そんなもんでしょ。言いたいことだけ言って、ロシアに行ってしまう政治家の意見を過大評価すべきでもないし、ましてや野党まで参院の採決を帰国まで待つなんて配慮する必要ないでしょ。民主党にはもう少し自分たちの意思を持ってほしいですね。
2009.02.16
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やっと、やっとですね。日本テレビが「麻生内閣の支持率」なるものの統計数値を出しました。ほんとに・・・やっとですよ。統計というものは背景となる調査方法が明らかにされない限り、結果の数字だけ聞かされても・・・・・信頼できないんですよ。^^;やっと、やっとの調査発表。http://www.ntv.co.jp/yoron/200902/soku-index.html日テレの発表によると調査方法は、調査日: 2009年 2月13(金) ~2月15日(日)世帯数:992 回答数:576 回答率:58.06%少数点第2位以下を四捨五入だそうで。結果は[ 麻 生 内 閣 支 持 率 ] 支持する 支持しない わからない 今 回 (2月) 9.7% 76.2% 14.1% 前 回 (1月) 17.4% 69.3% 13.3% 前々回 (12月) 22.8% 63.0% 14.2% 最 高 最 低 支持する 46.7% 9.7% (2009年2月) (2008年9月緊急)支持しない 76.2% 36.6% (2009年2月) (2008年10月)だそうな。^^テレビで見た時は、小さい注釈だったので細かい数字までは分からなかったけど・・・公表されたので、ホホウと思いました。ネットで調べると?あるわ、あるわ。^^私と同じように感じる人も多いみたいです。1.これって操作しすぎじゃないか?これはウソだろ!という反マスコミ的意見や2.これじゃデータとして不足だ!という論理的反論など3・支持率って何か意味あるん?という素朴な疑問派とか4.不支持率、90.3%!!!などと、全くトンチンカンな意見とか5.まだまだ下がれる!という茶化したコメントなどいろいろ意見があって面白かったです。ま、マスコミ自体が興味本位で報道しているんだから、結局のところ「何%だろうが、意味がない」というのが本当のところでしょう。マスコミに踊らされないように気をつけよう。今日のカンゴロンゴのお言葉も、「人心はたとえば槃水(ハンスイ:たらいの水)の如し」動揺しているときは何も考えられず、何も見えない。自分自身さえ見えなくなる。ということらしいです。いま、感情的に興奮している人心は何も考えられなくなって、反自民、反麻生と思いこんでいないでしょうか。冷静に考えなければなりません。私は深呼吸をして、じっくり考えた上で、やはり官僚との癒着とか官僚になめられないためにも政権交代と政策改正、予算立案方法のチェンジをした方がいいと思っています。だから今回は自民から民主かもしれません。そして次の危機はまた変わる。政治にも緊張感や刺激が必要ですね。きっと。
2009.02.16
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昼頃はほんとにいい天気で、気温もぐんぐん上がって19度!暑いよ。思わず半そでで出かけました。本人としてはちょうどよい感じだったのですが、やっぱり周りから見るとちょっと早すぎたんでしょう。結構注目を浴びてしまいました。^^;しかし、さすがに4時を廻ると、肌寒くなりました。風邪をひいては一大事、早めに帰りました!それにしてももう一度寒くなる(花冷えでしょうか)と言ってるけれど、すっかり春ですねえぇ。あっという間に春。のんびりした受験生にも、春はやってくるのでしょうか。現在、私立は合格して公立の試験まで3週間ってところですね。^^。それにしても・・・のんびり。
2009.02.15
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今日は地区の草刈り。あさ8時集合で地区の中を流れる川の土手の草刈りです。例年この時期なのですが、今年は特にあったかい。温暖化?いえ、たまたまでしょう。気温のぶれば毎年ありますからね。^^驚いたのはお決まりの班担当のところへ行ったとき。すっかり綺麗なのです。「え?」と思っていると、長老たちが言うには何でも、1か月前くらいに県から委託を受けたということで建設会社が草刈と大木が生えていたのですがすっかり綺麗にしていったとのこと。「ラッキー!」てなもんですが、おばあさんたちが「毎年やってくれりゃーいいのにねぇ」というので、至極ごもっとも!ですが、そうなると毎年不景気・・・経済危機になってしまうので、勘弁してほしいですね。(笑草刈くらいならなんぼでもやりますので、景気はいい方がいいです!(爆あまりに何もしないといけないので、切ってあった草の山の残りを野焼きしました。40分で終わったぜ!^^
2009.02.15
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すっかり春の陽気。立春過ぎて、黄砂、春一番とくれば梅はもう真っ盛り。春です。^^こんな中年のおじさんでも、春になると何かしら気持ちがウキウキ。^^いい季節ですねぇ。若者は恋の季節を迎えるのでしょうね。\(^o^)うちの子供たちはというと中三の娘は好きな子はいたようですが、今いるのか・・・バレンタインデーは手作りの時間がない!と女友達用のチョコを買いに行っておりました。中一の息子といえば・・・オンナっ気全然なし。。。。。毎年チョコはもらっているようですが・・・どれも反応なし(笑本人は単なるチョコ交換イベントの日と思っているようですな。そういえば・・・私が初めてラブレターを書いたのは中一の2学期でしたねぇ。今頃はすっかり色気づいていたと思うのですが。。。ヤツはそんなそぶりもありません。情けなか・・・(*_*)母親離れも全然。幼稚なこと極まりなし。私はもう母親とはあまり口を利かなくなっていましたね。高校の頃は家ですれ違うと、心の中で「話しかけるなよぉ!」と思いながら目をそむけてましたからね(爆あのころは、おしゃべりで、おせっかいな母親がとても鬱陶しかったですね。ま、それも30歳くらいまでですけどね。その頃になると母親も弱ってくるし、毛嫌いしていたのも忘れて優しくなるものです。世のお母さんたち、息子さんはおんなじように成長すると思いますから、高校生の息子が自分につれなくしても心配しないでいいですよ(笑
2009.02.14
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何で、マスコミは小泉元首相の発言に「大変だ、大変だ」と大騒ぎして取り上げるんでしょう。もう引退を表明し、それも息子に地盤を与える・・・4代目ですよ。。。(;一_一)国政をファミリービジネス化してる。私物化といえるかも。。。その小泉首相が「給付金」問題に触れ、3分の2は使うなとか、給付金を配るのは反対だとか、無責任な発言をしただけなのに。民主党とかまで、小泉氏がロシアから帰ってくるまで参院での採決をしない方がいい、見たいに言っているって、おかしいんじゃないですか?ほんとに政治の世界は不思議なことばかり起きる。やめる人はもう黙って去って言ってほしい。こんなことでまた政治が止まる。何にも進まない。日本は・・・いったい。。。
2009.02.14
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これは単なるゲームだけど、心臓の弱い人はしない方がいいですね。下のアドレスをクリックすると、あるサイトに飛んでいきます。読みこむまでに少々時間がかかります。2~3分は待ってください。中央の下のほうに枠ができて、英語ですがよく読むと理解できるでしょう。単語はNow LoadingとかStartとかClickとかですから(笑スタートすると黒い画面をDOTが飛びまわります。それをマウスのクリックでつぶしていきます。クリックを受けると小さくなっていくのでDOTは必死で逃げ回りますから、頑張って追跡とクリックを繰り返してください。かなり大変です。制限時間もあるようなので、のんびりはできません。このDOTを完全に潰せるでしょうか。最終段階では直径5mmくらいになりますからね。大変です。くれぐれもストレスかかりますから、心臓の弱い人はお勧めできません(笑ま、それでも挑戦しようという人は、頑張ってください。http://www.winterrowd.com/hitthedot/
2009.02.13
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不景気だからこその勉強会?新しい勉強会の御誘いを受けました。防府市も地元の大企業マツダの危機を受け、地域経済が疲弊していくことが予想されます。これからもう少しだけ街の経済会を担う(笑、われわれの世代ももう少ししっかりしないといけないと同世代の自発的な集まりです。話題はもちろん自社の経営状況のこと(たぶん。少なくとも私はそう思ってるんだけど・・・笑)これからどうしていくのか、ビジョンを語り合うところにいろんなヒントが見えてくるはずです。このような勉強会で大切なのは経験上、自分のことを話すということです。何かいい知恵をもらって帰ろうと聞き役に徹する人には、いい情報が集まらないから不思議です。こんなことをやりたい。こういうことで困ってる。実は悩んでいるんだ。幾らやってもうまくいかないよ。どうしたらいい?そんな腹を割った、暴露が友人からとても大きな宝物を呼び込むことがある。よくたとえ話で、たらいの水を手元に引き込もうとすると水は手元から逃げていき、逆に相手に水を押しやると周りから自分のところへ水が集まる・・・みたいな感じですね。今月末2回目が開催されます。来年度の事業計画と今わが社が置かれている状況を踏まえ、我が戦略を披露しようと思います。計画を発表するのは照れます。未熟なところもどんどん暴露されるし、計画の甘さや方向違いなど心配事は尽きません。だけどそれを避けていたら、何も始まらないです。哲学者アランは言います。御者は走る馬車しか制御できない。大切なのは考えることより行動である。まずは動き出すこと、どうやるかなんて動き出した後考えればいい。私もそう思います。
2009.02.13
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実は私、今回の小泉元総理大臣の麻生総理批判に少なからず「呆れて」います。小泉元総理は麻生総理の発言について「怒るよりも笑ってしまう、それほど呆れている」と発言していますが・・・今回の発言は、麻生総理の「私は実は郵政民営化に反対だったんだ」というものに匹敵するものだと思っています。自民党がひとつの組織なら、麻生総理のサポートをして政治がうまくいくように協力するのが筋ではないでしょうか。自分の所属する会のトップを、それも自分たちで選んだ人をコケにする会があるでしょうか。私もいくつかの会に所属しています。中には事務局や理事などの役職についています。その私が仮に何か不手際なことがあったとして、その会長を公然と非難することなど考えられません。まったく政治の世界は私には不可解極まりないものです。その点では、全然尊敬していなかった森元首相のほうが筋が通っていますし(自分の権力闘争なのかもしれませんが)、何で批判するんだという怒りも分かります。それに・・・定額給付金を3分の2で可決するのは反対だ、などと言い出し混乱させておいて自分は来週から1週間ロシアへ外遊だって?その間に採決とかにはならないのかしら。いったいこの人の頭の中はどうなっているのだろう。みんな!きちんとせいよ、俺は遊びでおらんけど。そんな感じなのかな。(写真は合成、ネットで見つけました)
2009.02.13
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マスコミはお祭り騒ぎで「セイキョク、セイキョク」と騒ぎ立てています。小泉元首相の麻生総理批判にすっかり舞い上がっています。これで騒ぎになる、儲かる!と腰が浮いている感じです。国民はこんなマスコミの呆れた浮かれ報道には乗せられず、冷静にこの国の行方を考えたいものです。とにかく他人ごとではありませんから。。。麻生総理の迷走ぶりや考えなしの発言は今に始まったことではないし、この数日間同じように呆れた人も多いと思います。いまさら小泉元首相が何を言ったとしても、大したことではないと思います。だいいち9月までには確実に政界を引退すると表明しているのですから、今ここで何を言っても無責任としか言いようがありません。「僕はいなくなるけど、残る人はもうちょっとしっかりしてもらわんと困るなぁ」なん手話は聞きたくないですから。批判するならもっとしっかり、この国の行方に責任を持ってほしいと思います。「代議士」なのですから、それがあなたの仕事なのですから。最近つくづく思うのは、麻生総理という人は小さい頃からよほどちやほやされて育って来たんだろうなということです。このところの迷走ぶりは、ある共通点があって「批判されると、いやそうじゃないんだ」と言い逃れをしてかわそうとするところです。抵抗勢力と批判されると郵政民営化の担当大臣だったんだから(抵抗勢力じゃない)郵政民営化が批判されると大臣だったけど外されていた(だから責任はない)本当は反対だった・・・意見を批判されると(最初反対だったけど署名した時は賛成だった)民営化見直しを反対されると4分社化を見直すのだ(国有化に戻すなんて言ってない)4分社化は民営化の根幹で同じことだ、そんなことも知らないのかと批判されると、国民の大多数も選挙で投票する時4分社化なんて理解していなかった(だから私は悪くない)そんな風に感じるのです。給付金問題でも、全所帯配布を与謝野氏に批判されると高額所得者はもらわないだろう、もらえばさもしいと言い、それを批判されると、所得制限をかけるといい、手続きが煩雑で間に合わないと言われれば地方自治体に任せて年度末までに給付といい・・・最初は生活支援だったのがいつの間にか景気対策になり、なったものの一向に給付されず時間だけが過ぎていき、生活苦にあえぐ人が増えています。何もかもが、信念のかけらも感じられません。青年会議所という全国的な青年実業家の団体の会頭(トップ)も務めたり、麻生グループの社長をしたりしていてもすべては麻生氏を御曹司と敬う、ゆりかごの中で育ってきたのではないでしょうか。そこではみんなが麻生氏を守り、発言を温かく見守り、悪く言えばイエスマンばかりの環境だったのではないでしょうか。麻生総理の誤算はトップはいつも尊敬され、異を唱える人もいない、そのため威張っていればいい・・・と総理大臣を今までの経験からくる組織の長と同じと考えたことではないでしょうか。総理大臣は、激務や批判のストレスで過去にも体調を崩して入院したり、現職で無くなったり、健康を理由に退陣したり、批判にさらされ投げ出したり・・・そんなとてもつらい職務なんですよねぇ。何をどうやっても少なからず批判される、その覚悟が最初からなければとても勤まるものではないでしょう。毎日、麻生総理は何を考え、どういう気持ちで職務を遂行しているのでしょうか。できれば腹を割って本音を聞いてみたいものです。ほんとはどうなの?つらくない?
2009.02.13
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パソコン教室というと需要が多く見通しの明るい業種だというイメージが多いのではないでしょうか。ところが現実は違います^^10年程前からパソコン教室は斜陽産業です。森首相の補助金ばらまき、IT講習会バブル、総額300億円は2000年-03年で業界に一息つかせましたが、バブルに乗せられて脱サラ、独立した大量のフリーインストラクターの過剰により、あるいは無料講習に味をしめた国民の需要減退により、授業料はとても安くなり収益を圧迫しました。15年前私がまだ30歳前半でピチピチだったころ^^、だいたい講師は時給2~3万円くらいは取れていました。(準備期間は考慮されませんから、講習の時間で割ると高そうですが、潤沢ということでもありません)しかし2000年を過ぎるとどんどん価格が低下し、現在では2~3千円くらいになています。この収益でインストラクターは高額の講習や受験料を払って試験を受け続けて資格を維持したり勉強に必要なパソコン、ソフトをそろえていくのですから、現在はとても割に合わないようになっています。よほど大量に仕事をこなさなければ合わないでしょう。当時市内に20件くらいはあったパソコン教室も今では片手ほどになっています。そんな中で経営を維持し、伸ばしていくにはいくつかの工夫というか特徴がないといけません。市内には厳しいハードトレーニングを特徴とした、スパルタ教室(講師は鬼のイメージです)もあります。当社の評価は今のところ、親切・丁寧・アットホーム的なものです。これは我々の目標とするターゲット層に焦点を当てた場合、必然的にそうなります。そのターゲット層は「技術目標を設定しない」ことが大前提で、昔ながらのお稽古ごとの雰囲気がありますので、当社はその分野に自分たちの立脚地を見出したいのです。2030年には、山口県内の人口は120万人に減ると予想されています。中国5県でも特に減少率が激しいです。そんな状況になったとき、どのように収益モデルを構築するか、答えは明白です。当社はこれからの5年間で、この社会情勢の変化に則して会社の収益構造を変革していくつもりです。これはできるかできないかの問題ではなく、やらなければならない必須課題です。今はその1年目が終わり、2年目に突入するタイミングです。少し手ごたえが出てきました。もうひと頑張りですね。ウイッス!
2009.02.12
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昨夜NHKの報道番組で、オレオレ詐欺の若者軍団に密着したレポートを見ました。つくづく私はジャーアリストにはなれないなと思いました。私なら取材現場で即、相手をぶちのめしているところです。冷静に、客観的に相手の話を聞く、レポートするなどという芸当はできません。インタビューを聞いているだけで、気分が悪かったです。犯人たちは、20代の学生~30代の青年まで、中には既婚者で家庭を持っている者もいました。家族も知らない「裏」の顔。しかし彼らには犯罪者としての自覚さえ希薄な様です。たとえばひとりの若者は、IT企業に勤めていて同年代の経営者が短時間で巨額の富を手に入れるのを見ていて、サラリーマンが嫌になって退職。自分も「同年代の若者に差をつける」ためにオレオレ詐欺に手を染めるようになったそうです。あるいは、逮捕された学生は「いい車、いい住居、いい女」を手に入れるために・・・仲間になったそうで、友達に羽振りがいいことを自慢していたそうです。うらやましがる友達の中には、サギの仲間に入るものもいたようです。「いい儲けのネタを見つけた・・・」そんな感覚。さらに、大学受験で失敗した若者は「有名大学に行った友達を見かえすため」詐欺を始めました。同窓会で豪遊して自慢することで自分の立場を保っていたようです。一体我が国はいつからこのような若者を輩出する国になったのでしょうか。大人が「金、金、カネ」と言うからでしょうか。マスコミは今でこそ知らん顔でいますが、ITバブルの若者をもてはやし、時代の寵児と喧伝しました。そんな大人の節操無い態度が日本の若者をして、「金がすべて」という価値観にさせています。ノーベル賞学者が子供たちに「好きなこと、時間がたつのも忘れて熱中できること、努力しなくてもできること=好きなこと」を頑張りなさいとメッセージを送ります。好きなこと=お金をもうけることではないはずです。儲けよりも自分の人生を充実させるもの、一生かかって成し遂げる好きなこと、それを見つけなさいという二人のノーベル賞受賞者のメッセージは小学生には届いても、中学、高校生には届かないかもしれません。彼らはすでに目の前に広がる、学歴偏重、金萬主義社会を感じ取っているからです。いつから若者に「職業観」や「人生観」の話を我々大人はしなくなったのでしょうか。「いいか、こういう人間になれよ」とか「どんなことがあっても、絶対これはしてはいけない」などと父親に言われたことのない子供たちは、いったい何を頼りに生きていけばいいのでしょう。悲しくなりました。ある詐欺集団の友人から仲間に入れと誘われている30代の青年は・・・「どうしても職が見つからなくて、家族を養うためには他に手だてがなければ、やってもしかたないのかな、という気がします」と答えていました。貧すれば鈍す、というより最初から純ではないのです。自分の都合でいくらでも「正義は造られる」「しかたない・・・」第二次世界大戦に突入していった当時の日本社会、資源のない日本はアメリカ、イギリス、中国、オランダに経済封鎖をされて、資源を求めて出ていかなければいけなかった、「仕方なかったんだ」と自らを正当化する、精神状態に似ています。これが日本人の根底にある性質でしょうか。どんなに苦しくても、なんぼ金を積まれても・・・譲れないものがある。・・・ないですか?
2009.02.12
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方や「佐賀県の」はなわ。方や「ナイツ」の塙。兄弟だったんですねぇ。そういえば、テレビの番組欄でそんなタイトルを見たような。。。でも気づきませんでした。今日初めて知った事実。でもある師匠が塙の結婚に寄せたビデオレターで、兄さんのことおくびにも出さず頑張ったよ。えらいなぁって言ってました。そうですよね。兄ちゃんの七光?を使わず、実力で今の地位に上った、ナイツの漫才。どうも玄人筋に人気なんですよね^^ま、兄弟で成功おめでとう!^^
2009.02.11
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三笠フーズから逮捕者を伝えるニュース番組で明らかになったこと。驚いてしましました。汚染米の検査業務を管轄していた農水省のシラス事務次官。「われわれに現在のところ責任があるとは思えない」と発言して、問題になり、事務次官を辞任しました。そのシラス氏が年末から農水省の顧問として復帰しているのです。ニュースではしばらく勤務したのち、どこかの財団に天下るのではないか、そしていくつか渡っていき、高額退職金をもらうのではないか?と疑っていました。あるかもしれません。それにしても・・・汚染米によって多くの民間企業、焼酎や食品メーカーが傷ついていまだに困っているのに、90回以上も調査に入りながら不正を見抜けなかった農水省。関係者の処罰は最も重いもので減給2ヶ月・・・・(;一_一)この事件は農水省の不策ではなくて、汚染米の在庫を減らしたい農水省の意図的な見逃しではないかと疑われているというのに。なんか釈然としないなぁ。身内に甘いと・・・そのうち天罰が下るんじゃないかなぁ。お天道さまは絶対見ていると思うもの。
2009.02.10
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政治家の身の処し方というのはいろいろあるでしょう。何が正しいか私には住んだことのない世界なので分かりません。ただ、閣僚に任命した人が税務申告でミスをしていたことが発覚した時のオバマ大統領の発言は注目すべきものでした。「明らかに私のミスでした。申し訳ない」この率直な姿勢は好感をもってアメリカ国民に受け入れられました。大統領支持率はびくともしませんでした。方や我が国の歴代自民党総理は、何かと言えば閣僚の不祥事(多すぎの感もあり)に対して野党の任命者責任を追及する発言に、なんだかんだと言い逃れをして、すっきり謝るということをしません。少なくとも私の記憶にはないです。これは絶大な人気を誇った小泉純一郎氏も同じことです。政治の世界ははかり知れませんが、「人として」オバマ氏は信頼に値するという気持ちがわいてくるのです。
2009.02.10
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どうしてこんなに大人が軽率になったんだろう。若者だけではない、「自分のことだけ」しか考えていない政治家。言ったことをすぐに引き下げる、それも人の批判を浴びて・・・もう少し考えて発言すべきでしょう?民間人とは違います。もし覚悟の発言なら、マスコミや同僚の批判に対していいわけをしない方がいい。発言の内容そのものより、政治家としての資質を疑われるというとんでもない火の粉が降りかかってしまいます。また一人、馬脚を露呈した人が出ました。
2009.02.10
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昨日のカンゴロンゴ。お言葉は・・・「大信不約」。大いなる信頼には約束はいらない、つまり約束事(=ルール)よりも信頼こそが大切。親しき仲にも礼儀あり。そうですねぇ。夫婦、親子、兄弟・・・どんなに近しい間柄であっても、最低限のルールは必要とのこと。ちょっとだけ反省。家族大切にしていますか?心配りが大切ってことですね。
2009.02.10
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いや~、おもしろい。「あらびき団最高!」。この番組に出る人たちは、それはもうすごすぎます。芸人のタマゴ・・・と言えなくもないですが。。。彼らは成功を夢見ているのでしょうか?私には「今の状態を楽しんでいる」みたいにしか見えないんですが(爆それくらいキワモノです。彼らがテレビのゴールデンタイムに登場している絵が私にはどうしても想像できません^^;最近、他のチャンネルで「よいこ」と「若い女(名前知らん)」が点数を入れる、「インディーズ芸人」という番組を見ましたが、足元にも及びませんね^^。彼らはまだ、メジャーを目指していますもの、ある規格の範囲内にいます(爆あらびきは。。。完全に規格外ですって。^^あ、そうそう「なかやまきんにくん」とか「友近」とかが「あらびき芸」と称して新ネタの初披露をしてくれます。これも、おもしろいですね。まるででたらめ、芸人の好みだけでやってますからぁ~(笑
2009.02.10
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ニュース番組を見ていて、キャスターの古館氏。特集取材の解説をしたのはいいけど、ちょっとずれてないすか?特集は「社会派経営者の登場」。ソーシャルビジネスと言っている分野。企業が徹底して利益拡大を目指すのではなく、存在意義と目的を「社会貢献」においているところが特徴ですね。分野は様々ですが紹介された一例は、「振動発電」を発明した会社の取り組み。20代の社長は、小学校5年生の時に振動エネルギーで豆電球がつくのをみて、発電ができるのでは?と思ったというからすごいね。^^大学で本格的に研究をはじめ、実用化するために起業したとのこと。まだまだ赤字ですが、それでも共感して出資してくれる会社や個人が出てきて、渋谷のハチ公前広場や首都高の一部で振動板を敷設したとのこと。振動板の上を歩く人や車の振動で電光掲示板等の電力をまかなう。首都高全部の道路を振動板発電にすれば、東京都の一日の必要電力の50%を賄えるんですって、すごいねぇ。今までなら、このような発明をした人は大企業と組んだり、会社の株を公開してお金を集めて巨大な成長を目指すんだけど。。。彼は違いますね。じっくりと自分のペースで進んでいきたい、といいます。そして目標は「世の中を変えたい」。自分たちが使うエネルギーをクリーンな方法で調達しましょう。それを皆がやれば地球環境を守れます。自分が発明しても、その分野で覇権を持つことを目指さない、という姿勢は素晴らしいですね。私の思考にはないけれど、共感はできます。私と言えば目指していなくても結果は同じように「社会貢献」的事業(パソコン教室、PCサポートなど)を行っている。決して大規模にしようなどと思わず、細々と生きていければいい、みたいなレベルで低迷しているんだから、結果は同じようなものか(爆←笑えな~い。彼は「何かを得るためには、何かを犠牲にしないといけない」という、等価交換を理解しているのではないかと思う。とても共感できる。世の中を変えるのは官僚や政治家だけにしかできないのが当たり前の世の中ではなく、「気がついた人」が変えていくのが当たり前になればいい、と言い切ります。かっこいいね。^^レポーターは「彼らには、だから補助金を・・・などという概念はないですね。自分たちでできることを自分たちのペースでやってます」とせっかくコメントしているのに・・・・最後の古館氏の言葉でガッカリ。。。(;一_一)「企業のあり方が大きく揺らぎ始めた時期に、彼らのような人たちが出てきて頼もしいですね。彼らはきっと、利益の追求が会社を大きくしていくんじゃなくて、社会貢献をしっかりやっていくことが会社の株価を上げるということに気がついているんですね。できればこのような動きに政治も一緒になって歩調を合わせたらいいんですけどねぇ、そうなったらいいと思います。」頭の中が硬いねぇ。古館さん。彼らは「会社の株価」や「政府とタイアップ」なんて考えてないんですってば。どうして「ソーシャルビジネス」から経済や政治へと結びつけてしか考えられないんだろう。分かってないのはあなただ!^^固定観念を捨て去るべし、身につけた固定概念がすなわち限界を規定する!私の理解では「ソーシャルビジネス」はNPOに近い活動で、組織維持に必要なお金以外の収益は考えてないと思います。それでもずっと継続していけるのは「社会に必要な事業」だから。もうひとつの例。子育てしながら会社に勤める人を助けるために、看護師経験者などを組織化した「ヘルプ集団」、創った理由は、友人の女性が病気の我が子を看病するために会社を休んだら、解雇されたから・・・だからそんな世の中を変えたいと思ったんですね。わたしも・・・微力ながら、パソコンが使えない人を一人でも減らすことで社会貢献をしたいし、世の中を少しだけ変える力になれば、いいな。^^
2009.02.09
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今日の居合の稽古で、師範に言われた指摘は多くのことを私の中で呼び起こしました。一生懸命型を意識するあまり、武道としての勢いというか理念が消えてしまいます。目の前の敵が消える。。。次にどう動くかを考えて決められたとおりに動くことは、武道としてみればまことに変な話です。相手がどう動くかなどと予測してはいけません。なぜなら・・・予測が外れた時は、まず対応できません。対応できない、すなわち「死」。事前に準備して動くことは、まったく意味をなさないのです。相手が動いてこそ、その対応を素早く行う。これこそが武道の極意です。ふと思い出したことがあります。一つは李小龍の截拳道(ジークンドー)。彼は武道における「型の修得」を全く意味がないと言います。武道は「固定概念=型の修得ではない」というのです。截拳道では、何を学んだか、何ができるようになったかに重点を置かず、実戦で「何ができるか」「どう動けるか」に重きを置くとしています。なるほど、と共感します。それが今風に言えば「リテラシーの涵養」ということでしょう。何を覚えたかではなく、何ができるか。1+1や143×12の答えを覚えるのではなく、四則演算の法則を理解できていればどんな問題でも解ける=対応できるということです。では、経営でも同じことが?たぶん言えるでしょう。経営の本質=法則を理解していれば、予測不可能でとても困難な状況が発生したとしてもきっと対応できるはずです。経営の本質とはなに?今漠然と感じている、キャッシュフローの法則(額とタイミング)や雇用管理と組織作り、システム化、投資と回収・・・等などのバランス感覚。経営は・・・皆が思っているよりもセンスが必要。和風に言えば商才。「経営」というものを考え、「経営」を実践する。両方必要なのです。
2009.02.09
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言わなくていいと思うんだけど・・・「郵政民営化、最初反対だったけど閣議決定でサインした時は賛成だった」んですって。(;一_一)言わなくてもいいと思うんだけどなぁ。口が軽いというか、あるコメンテーターが「脳みそがない」とごく評していました。つまり、自分で考えないので人の話を聞くたびに「なるほど」と思い、さらにはそれを「言っちゃう」そして別の機会では他の人の意見に「なるほど・・・」で、「・・・言っちゃう」そうやってつじつまが合わないこともいっぱいでてくるんだそうで・・・なんとも。でも、もうなんか、慣れてきました。またすぐに訂正するんだろうな、別の意見を言うんだろうな、なんて感じで。^^;いけないなぁ。あきらめムードが漂ってる。。。いかんなぁ。
2009.02.09
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今日も市内に出たついでにラジオの国会中継をかいま聞き(笑ちょうど民主党の中川氏が麻生首相に「100年に一度の経済危機」と言ったり「日本の現状はそれほどひどくない」と言ったり、どっちなんだ、はっきりしろ!と質問していました。麻生総理の答弁は「グリーンスパン氏の表現」を借りて、100年に一度の経済危機と言っている。これが私の認識だ。「先進諸国の状況に比べたら」日本の現状はそれほどひどくないと言っているので、前段の条件を省いてどうのこうのと言われても困る、と返答しました。たしかに。このような「上げ足とり」にもならない瑣末な質問は、聴いていて疲れる。もっと相手の論理の矛盾を突くような質問じゃないとねぇ。これは麻生総理に軍配があがったかな。ディベートが日本でも少しずつ盛んになってきたけれど、まだまだ大学や社会人の研修くらいからだろう。もっと中学生、あるいは小学生の高学年くらいから、「議論」というものを身につけるべきだなと思った。国際社会へ出ていく人材はなおのこと必要だ。特に必要なのは「言いたいことをまとめる」という能力じゃなくて、「相手の話を聴き、理解し、そして矛盾を突き反論する」という能力だろう。まずは「聴け」ということ。自説を言うだけなら議論にならない、ただの言いあいでしかない。いつまでたっても時間が過ぎるだけで平行線のまま。。。。そういう議論は聞いていて、「つまんない」のである。
2009.02.09
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机の前に貼ってある。3つの言葉。人生の折に触れ出会った文章。毎日眺めていると、それはそれで生きる指針になってくる。こういうものが人生を、生き方を創っていくのだろう。何を拾い上げ、自分の大切なものとして育むか。すべては自分を作り上げていく地道な作業。1988.10.3(29歳) ビジネススクールのアントレプレナー宣言文。1996.4.25(37歳) アランの言葉。幸福論「宿命」より。2004.3.7(45歳) 産経新聞、阿久悠氏のコラム「アフォリズムなき日本の不毛」奇妙な間隔。8年おきくらいに「言葉」と出会っている。ということは・・・次の出会いは2012年頃だろうか^^53歳の私は何を考えているだろう。
2009.02.08
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