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上半期が終わりました。対予算実績は?^^;そうですねぇ。いろんな要素があるので。。。なんとかトントンですかねぇ。今の経済状況を見たらそれでも恩の字なのかもしれませんね。もう一歩の努力が必要なのです。あっと今の半年でした。そうそう、ロータリーは7月-6月年度なので、これでようやくクラブ幹事のお役目が終わりました。明日からは。。。ゆったりとできるでしょうかね。^^
2009.06.30
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毎日毎日、TVではマスコミが騒ぐ。あおられて政治家も騒ぐ。浮足立つ。せめて国民はゆっくり構えていたいものだ。なにに浮き足だっているかって?それは・・・衆議院の解散時期です。若い議員は確かに自分の身分に関することだから気になって気になって仕方ないと、それはわかる。しかし・・・ベテランも、おまけにマスコミまでも麻生総理を見れば、解散はいつ?解散はいつ?とうるさい。黙っていても9月末には任期が切れて、衆議院は解散するのにね。「そう遠くない時期に」、9月末も遠くはないね。麻生総理はほかに何も決められないし、何もできない状況だから「衆議院の解散くらいしか話題がない」みたいだ。しばらくマスコミも放っておいたらどうだろう。「いつですか?」と聞かれた時の麻生総理の「得意満面な笑み」は見ていて虫唾が走る。ほっとくのが一番いいよ。自民党内は「麻生おろし」というものが始まっているらしい。支持派も拮抗していて、党内はぐちゃぐちゃみたい。。。武部のおじさん、「ここは新しい総理で人心を一新し、それで民意を問うのが一番筋がとおっているとおもう」だってさ。それは・・・去年9月にさんざん言われた言葉ですけど・・・民意を問う、と党内の66%の人が指示して登場した「新しい総理」麻生さんは・・・選挙をしないまま古い総理になったのかねぇ。武部さん、それはないよ~。
2009.06.29
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マイケルジャクソンが「自分にずっとあったコンプレックス」を手記に書いていた。あれほどの才能に恵まれ、大成功した人間であっても自分自身の「コンプレックス」からは逃れられなかったようだ。いや、成功すればするほど、人に注目されればするほど自分の内面の姿と期待される人物像との間にギャップが生じ、それがコンプレックスになるかもしれない。ギャップを埋めるために内面を充実させるか外面を作り替えるか、それは人それぞれだろう。巷でも「整形手術」がブームである。「孤独と自我」精神的側面がクローズアップされるのが21世紀なのかもしれない。
2009.06.28
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サムライ国家から商人国家へ?いつの間にか日本はすべての基準を「損か得か」「経済効果は」と思考や行動の基準を経済的なものに置き換える習慣が根付いてしまったようだ。もっとほかの基準、「意志」「生き方」「好きか嫌いか」「正しいか悪か」などというものは後回しになっている。先週TVでみた教育問題懇話会かなにか、政府の審議会だったと思うが教育問題に投資する必要性を議論していたが・・・最後の決断は「教育問題解決への投資は経済的にも見て得であるということをどうやって国民に理解してもらうか」ということだった。とても残念な気持ちだ。今日は太陽光発電・・・TVのワイドショーはエコ製品はどれくらいで元がとれるか、という議論に終始する。地球環境を守るとか、どういう暮らしをすべきか・・・という理念的な話ではない。セブンイレブンの賞味期限切れ食べ物の廃棄問題。公正取引委員会の勧告を受けて、セブン&アイは「重要な経営問題である」とあくまで「損得」にこだわる。まだ食べられる物を廃棄するという「後ろめたさ」はそこにはない。世界中から食物を集め、その半分を捨てる国。日本人が年間廃棄する食糧で何百万人の人が飢えから救われるといわれている。どのように生きるべきか。「理念」「ビジョン」「意志」が問われてる難しい問題で、日本は「損得」で行動してしまう。少なくとも私は・・・そんなに大上段に構えるつもりはないけれど「損得ではなく」、自分の頭で考えた価値観で好きなように^^生きてみたいと思う。責任と覚悟を持って。
2009.06.28
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居合の全国大会のDVDをビデオに変換し、サーバーを確保しアップできました。^^;いまさら・・・の感がありますが。^^この2か月は何度も何度も見ています。まあ、いい演武ではありますが、もう少し・・・できたのでは?とか、そこは・・・もっと・・・と欲望はきりがないです。飽くなき探求が求道者には必要なのです。あの時の実力でも、もう少し・・・できたのではないか。そう思うと悔しくてたまりません。師範に言われていたことが半分もできてない。今は基本からやり直してますから、一見下手になっていて映像のようにさえできないのですが、それでも感覚は進化しているので自分で自分にダメだしです。力任せに刀を振るな!体で腹で腰で斬る!!気剣体の一致こそが武道の神髄。映像はそのあたりがマダマダです。修行だ!もし興味のある方は映像をどうぞ。^^;30MBほどありますから・・・FTTHでも1~2分はかかりますよ。ダウンロード後の再生で最初がもたついたら、一度止めて最初から再生してみてください。ここからどうぞ。^^
2009.06.27
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今朝は一日訃報が続く。地縁血縁、なにもつながりはないけれど・・・80年代を華やかに彩った2人のアメリカスターの訃報がTVを通じて伝わってきた。今日は一日大騒ぎ。方やking of pop、マイケルジャクソン(同い年?いやいや1958年生まれの1歳年上^^)、方やチャーリーズエンジェルを大ヒットさせたファラフォーセットメジャーズ。私の大学生時代の思い出とともにある大スターだ。2009年6月25日は私にとってかなり特別な日なのかもしれない。とにかく1980年代のマイケルはすごかった。歌とダンスを組み合わせたプロモーションビデオはその後のミュージックシーンを塗り替えた。特に1984年スリラーは全世界で1億4,000万枚以上を売り、1989年のマイケルの年収は1億2500万ドルだった。Thriller Beat It Billie Jean BADこれらの曲は私の記憶の中でまるで一つの物語になっている。でも、80年代のマイケルジャクソンは私とともにいたけれど・・・それ以降の彼には興味がないから、今彼の死を聞いても特別なものはない。もう20年前に彼は私の中で死んでいたともいえるだろう。。。
2009.06.26
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もうずいぶん会っていなかった伯父が亡くなった。家内の筋なので血縁ではないけれど防府に来た頃はよく世話になった。最後に会ったのはいつのことだろう。。。思い出せないが、10年は経っている。病気のことも風のうわさで効くばかり。だんだんとみんなが年をとり、疎遠になっていく・・・遺影は昔のまま、元気な頃の写真らしい。しかし死顔はなじみのある伯父の顔ではない。そこには見知らぬ老人の白い顔があるだけ。冠婚葬祭。親戚が集まるイベントだけど時はジャンプしながら流れている。小学生だったいとこの子供はもう社会人で年頃の娘になっていた。こっちも年をとるはずだ。^^;どうか安らかに、眠ってください。夜遅く、もうひとつの訃報がとどく。福岡の母から、いとこの死を告げる電話だ。もう8年も癌との戦いを続けていた。58歳。若い。しかしよく頑張った。8歳年上のこのいとことは不思議とウマが合い、付き合いは深かった。数年来、入退院を繰り返していた。見舞いのたびに抗がん治療で少し風貌は変わっていたが、頑張ったよ。お疲れ様。どうか安らかに眠ってください。市内の知り合いに、奇跡の生還をした先輩がいる。有名な出来事だったので仲間内ではうわさになった。末期がんと診断され、手術では腹部を開いただけで医者が手の施しようがなくそのまま縫ったそうだ。ホスピスを進められたその3歳年上の先輩は、生前給付の保険金でありとあらゆる癌に効くという薬を試したそうだ。1回10万円・・・なんてのもあったそうだ。奇跡が起きた。1年前、ある日突然癌が消えた。薬が効いたのは間違いないが、問題はどの薬が効いたかわからないのだそうだ。^^;いま元気な先輩を見るにつけ、人の寿命や運命ってほんと不思議だなあと思う。この先輩はまだまだ世の中に必要とされているのだろう。人は自分の寿命がわかったら、それは果たして「幸か不幸か」
2009.06.26
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店の前の道路がにぎやかになってきた。通勤の車が帰ってきたようだ。道の先にはマツダを中心とした企業群。在庫がはけたそうだから・・・残業も増えはじめたらしい。6月危機説は住宅ローンの夏のボーナス月の支払い不能問題のこと。景気が活発になり、みんなのボーナスがきっちりでますように。そしてみんなが笑顔になりますように。
2009.06.25
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なんとも、人間というものはこうも傲慢になれるのだろうか。応援はしてなかったけど、いちずな一生懸命さに少なからず好感をもっていたんだけど・・・なんだかなぁ。。。失望してしまった。理由は3つ?1.頭を下げ要請に来た人間に高飛車な要求を出した(ように見えること) 立場が強い場合こそ、弱い人にやさしく接してほしい。2.宮崎県のために国政にでる? 国政は国民のためにあるのです。ある特定の地域への利益誘導なんて・・・ 真意は別にあるのかもしれないけど・・・ 地方分権の推進なら、そういえばいい。 宮崎だけが地方じゃない。国政は日本国民のためにある。3.総裁候補にしろ? これこそ人の弱みに付け込む卑怯な申し出だ。 行動はその人の品性が現れるという。 総裁候補になりたければ自分の実力でなればいい。 堂々と国会議員になって、総裁にふさわしい力を見せればいい。なんだか人間のエゴを見せつけられたようで、とても悲しい一日だった。
2009.06.24
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洗濯物で干してあった息子のトレーナー。あまり気にも留めてなかったけど、気がつけば何かしら変。これってもしかして・・・Y3L?イブ・三・ローラン?おいおい。。。正しいブランドは、YSLだよね?^^たぶん子供は何もしらんだろうけど。。。
2009.06.23
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一週間ほど前から左上の奥歯あたりが痛み始めて、なんとか我慢していたのですが・・・とうとう一昨日から食事のたびに激痛が走るようになりました。日曜日は歯医者が休みなので・・・昨日は噛めない、痛い、食事がおいしくない・・・・という最悪の日でした。今日意を決して歯医者さんへ。ついでに右上の奥歯にものが詰まる、痛みはないけどふさいでもらおう。それに歯垢も取ってもらいたいし・・・などと軽い気持ちでいたのでしたが・・・「親知らずが虫歯ですね」(え?そんなに奥?)「抜いたほうがいいですね」(抜く?今日?)「じゃしびれさせますので」(はい、よろしく・・・)「麻酔が効くまでお待ちください」(・・・はい)「これ、痛いですか?」(だいひょうぶれす)「じゃ、これは?(グリグリ)」(無言でうなづく)「・・・(グイグイ、ガリガリ)」(・・・・・・・)「(グリッツ、スポッ)」(ん?終わり?)「血が止まるまでこれを噛んでください」(全く痛くねぇ)抜き初めて、20秒くらいで抜けた。神経も一緒に抜けるのね^^;初めての抜歯。いつものように穴を削って、詰め物して、型をとって、かぶせる・・・なんて長い工程はいらないのね・・・(笑あっというまに歯が抜けた・・・ハハハ あまりの簡単さに驚きました。舌先で刺激してはいけない、と注意されてもついつい、ちょっとだけなめてみました(笑そこには広大な歯茎が(広く感じるんだけどね)ちょっとドキドキですね。^^2,3日したら、きっと落ち着くことでしょう。今日はちゃんと食べられるかしら・・・・なにせ、歯医者にいってから食べようと思っていたら、食べられなくなって昼抜き。腹減ったよぉ。おまけに今日は高級料亭での晩さん会(爆6時までには麻酔が覚めますように!痛みはないものの、奥歯の並びに悪影響を及ぼすのでもう一本も抜いたほうがいいらしい。さらにレントゲンには厄介な歯が2本。治療が済んだ歯の根っこ、下側左右の奥歯の先頭、2本とも根っこの半分が腐りかけ~。神経を抜いてるので痛くないけど、膿がたまってるらしい。確かにレントゲンで黒い塊。お医者さんはこともなげに、歯を立てに割り(え~?)、半分残してブリッジ風に固定するのだと。そのうちひどくなりますから、1,2年のうちにどうするか決めてくださいね。と涼やかにおっしゃる。どうするか、って言ってもGOの決断でしょ?選択肢はすくねぇ~。あるいはいつやるか、の決断だよねぇ。ちょっと待ってね。(笑来週まで考えさせてください。。。なんか大変なことになりそう(爆
2009.06.22
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やしきたかじん、「そこまで言って委員会」では嘘とも誠ともつかぬ、怪しげな情報が提供される。信じるか信じないかは視聴者の自由であり、その人の見識にかかっている。嘘に騙されないように注意しないといけないけれど・・・行動レベルでみると、「おかしい、本当みたいだ」と感じるものも多い。今日の私にとって琴線に触れた爆弾宣言は、「官僚が自分たちの都合の悪い政治家を追い落とすためにはどんな卑劣なこともする」というものだ。事例1.小沢一郎氏の秘書逮捕-二階大臣の秘書は不起訴事例2.2,3日前の厚生労働省局長逮捕-口をきいた政治家は民主党議員このいずれも民主党が政権をとると都合が悪い(無駄な経費削減、天下り禁止etc)から民主党のダメージになる情報を検察にリーク。検察もグル。事例3.渡辺元行革大臣が行政改革を推進していたころ、国税がとても執拗に渡辺氏の周辺を調査。-脱税容疑で渡辺大臣を失脚に追い込むため。このように官僚機構とはとても卑劣な組織なのだそうだ。そして安藤忠雄氏のコメント。私は東京大学の名誉教授で授業をしているが、東大生にはある共通の欠点がある。1.感性が悪い2.知恵がない3.協調性がない-常に自分が一番だと思っている4.間違いを認めない5.自分のことしか考えていないそして長所は、忍耐力がある、のだそうだ。安藤忠雄氏はこのようなバランス感覚が悪いエリートたちが縦割りの組織の中で横の連携をせずに推し進める行政のかじ取りは、それはもう不安極まりないと嘆いていました。日本人は権威に弱い、だから権威者を傲慢にさせる。権威は認めてもいいから、言いたいことはきちんと言う。相手の非はきちんと正す。その姿勢がなければ政治もこの国もだめになります。あなたはこの一連の話を信じますか?^^
2009.06.21
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久しぶりにやしきたかじんの「そこまで言って委員会」を見ました。口の悪い論客たちですが、それはもう本音のトークで面白い。やっぱり大阪の番組はすごいね。そして・・・東京では放送されてないというのも頷ける。この過激な番組はある意味、過激な内容を受け流す、「粋な大人」の感性が必要ですからねぇ。いちいち目くじらを立ててみては番組のよさが半減します。思ったことを思いっきり言う!そのバイタリティが日本人全体にほしいです。エネルギーですね。もし関東圏で放送したら・・・きっと番組に抗議電話が殺到しますね。ディレクターは首が足りないことでしょう。風刺を風刺として楽しめる、ゆとりや豊かさがほしいですね。今日のゲストはしびれました。建築家安藤忠雄さん。「覚悟があるか」彼の信条。既成のものにたいする反骨の建築家。面目躍如という言葉です。私も好きな言葉なので、座右の銘にいたしましょう。中小企業の経営者よ、「強かに生き抜く覚悟はあるか」。
2009.06.21
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最近は新田に店を出してからというもの、とんと遠出をしなくなった。^^店が仕事のフィールドになったからで、せいぜい山口、小郡くらいの出張というかなんというか、でるくらいですね。昔は県内をグルグル回っていて、確かに忙しかったけど考えてみれば往復2時間は運転だけなので効率は悪かったと思いますね。今のほうが圧倒的に生産性は高いです。^^;さて、久しぶりに岩国へ仕事で行きました。この西岩国駅というのは、どうでしょう、いい佇まいじゃないですか。こういう風情のある建物は残してもらいたいですね。昭和初期かな。それにしてもどうです、きれいな写真でしょ?^^フラッシュもない、ズームもないレンズだけれど、800万画素の威力を見よ。おまけに焦点距離28mm!これで携帯のカメラなんですから、本当に驚きです。ワンセグも入るし、携帯をボトルフォルダーにさしてカーナビ、TV代わりに使ってます。とても便利だ~^^
2009.06.20
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山口県中小企業家同友会の例会がありました。今日のテーマは「キャッシュフロー」税理士でもある、代表理事の報告でした。とてもためになるテーマだと思ったので防府の知り合いに声をかけたら、6人ほどオブザーバーで参加してくれました。忙しいのにありがたいですね。おまけに「刺激的だった」とお礼のメールをくれた人もいて、誘ったかいがありました。できれば入会してくれると楽しいのだけれど、ま、それはいずれ^^さて例会はいつも報告者の発表を受けてグループディスカッションを行います。グループディスカッションの中では報告者への質問、それと発表を受けて感じたこと、自社で行っていることなどを議論します。その後グループの発表を行って、報告者がみんなからの質問に答えながら補足説明をする、とという流れです。今回のテーマは「キャッシュフロー」お金の流れ?資金繰り?と考えがちですが(私もそう^^;)実はこの二つは全く違うものでした。おそらく英語の「フロー」という言葉の概念が私たちが思う「流れ」とは違う意味なのではないかなと思いますが、概念は「キャッシュマネジメント」つまり「資金管理」のような感じでした。発表者は「キャッシュフロー」を「温泉理論」というものでわかりやすく説明してくれましたが、私は「フロー」だけに「風呂理論」のほうがいいんじゃないかなぁと思いました^^;キャッシュフローとは日々の支払いを考える資金繰りとは異なり、将来に向けて使える「余剰金」を増やす「資金管理」手法・考え方だと思いました。資金を調達と運用に分け、それぞれの動きを営業キャッシュフロー、投資キャッシュフロー、財務キャッシュフローの3つの側面から分析し、トータルで「余剰金=自由に使えるお金」を最大化するような行動・管理をキャッシュフローというのだと理解しました。貸借対照表にも損益計算書にも出てこない、自社の「真の支払い能力」をあぶり出すものが「キャッシュフロー計算書」ではないでしょうか。こんど報告者に聞いてみましょう。ついでに・・・コンサルタント業界やインストラクター業界などのようなサービス業の中で従業員が「付加価値の高いクリエイティブな活動」をする業種の場合は、製造業で行われているような原価計算が必要で、販売管理費にある給与を製造原価報告書に出てくる「労務費」と一般管理費に計上される「給与」とに分ける必要があるのではないか、と最近強く思うのです。これは税務会計では全く問題にならない視点ですが、管理会計の考えからいけば企業の実態をより正確に表す、内部管理帳票として必要ではないかと思っています。もうひとつ。もしあなたの会社の税理士さんが、短期借入金=3年以下、長期借入金=4年以上などというような考え方の人ならば・・・気をつけたほうがいいと思います。その人は「税金だけを計算する」税理士だからです。経営者に必要なのは、短期借入金=今年一年で返す借金、長期借入金=来年以降に返す予定の借金の残高、というように考えて毎年期首に1年分を振り替えるくらいの経理処理はしないと会社の実態から遠く離れた決算書になってしまいます。そのような決算書をもとにいくら経営分析を行っても、無意味ですからね。経営者は経理を学びましょう。最低限簿記の3級くらいの知識は持ちましょう。これは企業経営者の「運転免許証」ですよ、とは発表者の意見です。同感ですね。そうそう、余剰金とは「内部留保」とも違うのだそうです。内部留保は形を変えて、会社内に在庫などとして存在するので「余剰金=すぐに使えるお金=キャッシュ」とは違うのだそうです。勉強になりますねぇ。※勉強したてで、理解が間違ってなければいいんだけど。^^;
2009.06.19
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今日のクローズアップ現代は小学生の勉強の話だったが、根本は日本社会の価値観の変化である感じがしてとても興味深かった。タイトルにある10歳の壁とは「小学校4年生」で迎える、抽象化への適応不可という現象。つまり目に見えない概念とかテストの問題文で問われていることが理解できない。原因の一つは「考える力の低下」だとNHKは言っていた。ドリルに依存した学習スタイル、家庭での会話の不足が引き起こす、「コミュニケーション能力の低下」は親から一方的に「早く、・・・しなさい」とか「次は、・・して」などと命令されることに慣れてしまい、自分で考えないというのだ。この20年間、授業時間が削減され、学習内容も易しくなっているにも関わらず、勉強についていけなくなる児童が、9歳から10歳、つまり小学4年前後に急激に増えているのだ。「学力低下」問題をうけて去年、学習指導要領が改訂。算数・理科は前倒しで今年から新しいカリキュラムへの移行が始まった。授業時間も増えたが、それ以上に学習内容が全体に増加、前倒しされる。子供たちの「考える力の低下」はさらなる「授業についていけない子供たち」を増加させることが心配されている。確かにコミュニケーション不足はあるだろう、しかし私は「価値観」の軽薄化を指摘したい。番組で紹介された100マス計算。柔軟な思考と素早い計算で脳を活性化する方法として全国の小学校で取り入れられて、脚光をあぴている方法だ。しかし番組でも指摘があったように、「どれだけ早くできるか」というスピードを競い始めた時に子供たちは計算能力を高めるよりも、「テクニック」に走る。つまり考えなくても早くできる方法だ。その方法は驚くべきものだったが、実はそこにこそ重要なポイントがあるような気がした。つまり「結果さえよければ何をしてもいい」という価値観だ。あるいは「ズルしてラクしても他人に勝てばいい」という価値観でもある。我々の社会の価値判断がそうなっているから、子供たちの価値観もそうなってしまっているのではないだろうか。そんな子供たちの存在は、なんだか物悲しい感じがした。「心」がそこにはない。「心」がなければ、それはもはや「人間ではない」のではないかと思うほどに悲しい番組だった。ちなみに、驚くべきテクニックとは・・・100マスの足し算(左の数字と右の表の数字を足したものを交わる欄に記入する方法、10マス×10マスで100マスの計算)の表の中で、左にゼロがある欄に注目する。0を足しても数字は変化しないので、そのまま上の項目欄の数字を写せばいい。次に1の欄へいく、そうすると1の欄は0の欄の1多い数字になるわけで、これも考えずに1足しながら写せばいい。そして2、3、4・・・と欄を移っていき、つねに1多い数を書いていくだけ。計算することとは、1足すだけなのだ。だからこれをいくら早くできたとしてもなんの能力の向上にもならない。社会にはこれによく似たものが実はたくさんある。受験勉強をテクニックに走り、とても点は取れた学生が大学の授業や卒業後の仕事上にある、「答えのない」課題に全くと言っていいほど無力であるという現実とか。これも悲しい物語である。親として、子供にはそんな人間にはなってほしくない。たとえ受験の点は悪くとも「本質の理解」を学んでくれるような教育を親として子に行いたいと思っている。接する時間は少ないのだけれど、事あるごとに時間を見つけて言っているのは「憶えるな理解しろ」ということだし「答えを見るな調べろ」そして「自分の頭で考えろ」ということ。必ず将来感謝してくれると、私は信じている。
2009.06.18
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一つは検察審査会。西松事件について自民党二階経済産業大臣会派の泉信也参議院議員等を不起訴にしたことについて検察審査会は不当であると議決した。捜査が尽くされたとは判断しがたいというのだ。この検察の民主党小沢元代表秘書を逮捕については、「民主党にダメージを与えるための思惑があるのではないか」とうわさされている。同様の捜索を受けた二階大臣派については不起訴という処置が、恣意的な法の運用という点で問題視されていた。検察審議会はこの起訴猶予に対し異議を唱えたもので、「すごいな、いったいどんなメンバーが?」と思ったら何と市民の代表だというのだから驚きだ。裁判員制度と並行して行われた改革によって、検察審査会の権限はとても強くなったらしい。検察審査会が2回続けて起訴すべきと議決すれば、検察官ではなく選ばれた弁護士が起訴することになるという。これは裁判にかけるかどうかの判断が検察で行われることの弊害は、起訴された容疑者の95%が有罪だという事実にある。これを検察は自分たちの捜査力の勝利だと豪語するが、見方を変えれば検察が有罪無罪を決めている(要するに起訴されれば有罪、不起訴なら無罪)ともいえる。そうなれば三権分立にかかわる問題になるので、この問題を是正するための改革が行われたのだ。「選ばれた市民」とはどのような人たちなのだろう。無作為に選ばれるとすると・・・これも世間の常識を司法の場に持ち込むということなのだろうか。もし検察官僚が「天下りを無くすと言っている民主党政権の樹立を阻止して、自分たちの保身のために」法の適用をしたとしたら・・・検察審査会は警察内部の責任問題を問う事件に関しても「身内に甘く不起訴が多い」事案についても何度となく不起訴不当の議決を出している。公平な法の適用のためにも検察審査会には頑張ってほしいものだ。
2009.06.17
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このまま自民党に任せておいて官僚がしゃぶりつくす日本と民主党に任せて世の中がガタガタになるのと、どちらも同じ不安なら、一度民主党にもチャンスをあげたい。仮に日本がガタガタになったとしても、そこから新しい政治と行政の仕組みがうまれるのならそれもよし。それほどの制度披露を感じている。もっとも民主党が官僚にアシラワレルナラ問題外だが。とにかく変えないと。ニュースでは「自称」障害者団体「凛の会」の証明書類を偽造したとされる厚生労働省の元局長、その元上司ははっきりと「政治家の関与」を明言している、らしい。^^;その政治家とはだれ?その政治家はどの政党?その政治家は何をした?とにかく、官僚と政治家、癒着の限りである。
2009.06.16
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朝のみのもんたショーでの与良氏の解説。鳩山氏を更迭した麻生総理の誤算、それは3つのツケによるものだと。1つめ、「良きに計らえ」のツケ。この人は会社を経営したことがあるというが、どうも部下に丸任せでいたのではないか。自分で考える癖のない人ではないか、というのである。今回の鳩山氏更迭の場合も・・・しかり。2つめ、自民党が放っておいた、「郵政民営化の総括」のツケ。つまり郵政民営化とは何だったのか、が明確ではないので西山氏の処遇と民政民営化反対が結びついてしまったりする。この二つは全く関係ないのだ。3つめ、解散の決断を先送りしたツケ。今まで何度も解散のチャンスはあったし、その結果次第ではまだ生きる目があった。ところが何もしないで過ごしたばっかりに、とうとうあと3カ月の任期切れが迫る。結局任期が切れる日まで解散とは言わないのではないだろうか。政治に空白はつくれない。与党がよく選挙がらみでタイミングをはかるときに言う言葉だ。しかし・・・事実上、空白と同じ状態だというのにだれもそのことを言わない。今は無政府状態に近いですよ。政治が機能してないので、結局のところ官僚はやりたい放題。おまけに厚生労働省の局長のホープ(女性ながら次官を狙えると評判だった人)が逮捕された。例のベスト電器不正郵便物配送事件で厚生省の書類偽造にかかわっていたそうな。これも、やりたい放題のツケなのか・・・・
2009.06.15
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先日、駐車場でメガネを落としてしまいました。途中で落としたことに気がついたのですが・・・時間が迫っていたのであきらめてそのまま会議に出ました。その時点でもし道路に落としたのなら車にひかれて粉々になるか?形状が残ったとしても・・・もう使えないだろうなと思ってあきらめました。終って駐車場までの道を、メガネを探して歩いていると・・・臨時駐車場の砂利交じりの窪地に落ちていました。^^;恐る恐るみてみると・・・なんとちゃんとレンズがあります(爆どうも立体感がないな、と思っていたらやっぱり車に轢かれていました。どうゆう具合に轢かれたらこんなふうになるのかわかりませんが、丈夫なフレームだったのでしょう。^^;写真の左側のように曲がってしまいました。^^このメガネはGUCCHIの伊達メガネを老眼鏡のレンズに入れ替えたものです。高いフレームだけのことはあります(笑メガネ屋さんで慎重に戻してもらったら、復活しました!右側の写真がそれです。すごいですねぇ。ちゃんと使えます。フレームに少し傷が残っているものの、レンズにも傷はありません。落ちた時にフレームが下だったのがよかったようです。レンズが下だったら、きっと砂利で傷だらけだったと思います。ま、何にしろ縁があるのでしょう。よかったよかった(笑
2009.06.15
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テレビでは鳩山元総務大臣が事実上の更迭だと騒いでいる。自民党離党?さらには新党立ち上げ?政界再編?民主党、国民新党と連携?どうでもいいけど、マスコミもこれ以上鳩山元総務大臣を取り上げるのはやめにしたらどうだろうか。それほどの人物だとは思えませんけどね。今回のドタバタ劇、何が何なのかまったくわからない。要するに「西山氏が嫌いだ」ということなんでしょ?簡保の宿の売却問題にしても、処理当時の事情をまるで考えずに国民受けする難癖をつけて職権乱用ともとれる駄々をこねた。郵便局の建て替えも、「歴史的建築物を壊すとはなんたることか!」と突然クレームをつけた。もともと閣僚の資質がないと言われても仕方ないのでは?私、ニュースを見ながら少々あきれておりました。「正義」を振りかざすのは結構だが、どうも何が「正義」なのか理解できない。基準があいまいで「虫の居所がわるいから」とか「西山社長は嫌いだから」という子供が駄々をこねるのと同じ印象がぬぐえません。一方、竹中氏。この問題に対して、一民間人の社長と重要ポストの閣僚を比較して、仮にも一国の総理が閣僚を更迭するはずがない、と豪語していたが・・・(笑麻生総理の挙動は、常識の外の話でしたね。大臣も大臣なら総理も総理です。^^;すぐに決断できそうなものを・・・いつまでも先送りするから、結局は迷走しているとみられ、支持率低下を招いている。この人も一国の総理の器ではないのかもしれない。決断したことが是か非か、それは後世が決めること。何をどう決めても半分賛成、半分の人からは批判される。それがトップの宿命でしょう。だったら周りの評価なんか気にしないで自分の信念を貫いたらいい。信念に従って素早く決断をすればいいのに。。。あ、信念がないなら別ですが。^^ またも躊躇して自分の首を絞めている。このままで日本は大丈夫なのだろうか。官僚が自分たちにだけ都合のいいようにしてしまいそうで、とても怖い。いったいどうなってしまうのだろう。早く選挙をして政権交代してくれ。高速道路を通るたび、割引で1,000円ETCでカウントされるたび、差額が天下りの官僚の退職金になるかと思うと、怒りで吐きそうになる。まったく。
2009.06.14
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7月に山口県中小企業家同友会山口支部の例会で発表をすることになりました。一昨年、2007年の10月に発表した新田店出店事業計画の、その後の経過を聞きたいのだそうだ(笑この同友会とは全国組織でもう50年以上、中小企業の経営者が集まって、まじめに、本当にびっくりするくらいまじめに議論し経営について研究している。もちろん一般的な話ではなく、他社の事例を参考に自社はどうすべきか。毎回そればかりを考えて帰る。今回は私が「恩返し」^^;例会のテーマに則した報告を私が行うのです。報告者の話を聞いて、各グループごとにディスカッションをします。グループにはグループ長なる司会者がいて、時間管理、議論の取りまとめを行います。最後に各グループが発表し合い議論の質を深めます。例会には室長と座長がいて全体の例会進行を仕切ります。それぞれに難しいスキルが求められますが、それを交代でこなしていきます。話をまとめ会議を進めるのも勉強の一つとなっています。さて。。。経営について考えれば考えるほど、生き残る会社の特徴がわかってきます。業種は何であれ、結局のところその会社に独自技術があるかどうか、というのが決め手のようです。製造業や技術系の会社は言うに及ばず、サービス業であっても独自のものを持ったところは強いのです。たとえばTDL、従業員の一人ひとりがどこにもまねできないような使命感でお客様を楽しませることに全力で臨んでいます。園内の掃除ですら演出を入れて鑑賞に耐えうるレベルまで向上させています。だからリピーターが絶えないのだと思うのです。私たちは同じような努力を自社の顧客に対して行っているでしょうか。「顧客創造、市場創造」これが7月の例会テーマです。^^・・・知恵熱がでそう。。。(笑
2009.06.13
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それはPC修理のオンライン販売化。まったくすごいことを考えるヤツがいるものだ・・・生鮮産品や料理などネット販売には向かない商品もレトルトパックや真空包装、様々な技術革新で不可能を可能に変えてきた。その突破力は何と言っても「人間の意志」だろう。なぜできないのか、どうしたらできるのか・・・挑戦する心がたくさんの不可能と思える壁を突破してきた。最近当社も利用してみた、印刷業のオンライン化。企業でほとんど原稿をデジタル化できるようになった今、印刷業は単なる「刷り屋」の雰囲気が強い。デジタル化された原稿ならネット販売も可能だ。京都のある会社はインターネットで原稿を募集、「刷って宅配納品」のビジネスモデルを確立した。お客は全国区だ。当社の事例でいくと印刷費用は40%OFF。頼もしい限りだ。おまけに「折って配る」折り込み会社との連携も充実している。原稿を送ると印刷物は納期どおりに折り込み会社へ。なんともシステマチックである。そして我が社のフィールド、「PCサポート業務」をオンライン化してしまった会社がある。これには驚いた。確かにメーカー修理は全国区である。しかしそれを一介の中小企業が・・・この会社は埼玉県八潮市にある。なんと全国から送られてくる送料の75%を負担するというのだ。なるほど。送料が軽減されるなら、近くにサポートしてくれる会社がない地域の人は大助かりだろう。技術料もきちんとホームページに公開してある。もし全国から修理が殺到したら?なんとも想像を絶する。当社の新田店ですら毎日コンスタントに修理が来る。人口12万人でこの数だ。1億2千万人なら?100倍か。^^こりゃ・・・すごいね(爆 WEB2.0的ですな。想像力で完全に負けている。頑張ろう。知恵で負けるのは本当に悔しいものだな。。。。。
2009.06.12
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危険信号!あのバブル崩壊後、日本の産業界を震撼させたデフレスパイラル。物価がどんどん下がる、下げなければ売れない・・・消費者としては一見いいことなのだが、価格が下がれば売り上げも伸びない。めぐりめぐって消費者の給料も伸びない。そうなるとますます財布のひもは固くなり、さらに物価を押し下げる・・・負の連鎖、デフレスパイラル。その連鎖を断ち切るのは容易なことではないよ。その足音がスーパーに・・・・今日見つけた、おにぎり1個67円。そして298円のお弁当・・・とてもありがたい価格なんだけどねぇ。複雑な心境であります。どうか、低価格がこの店だけで止まりますように・・・(笑
2009.06.11
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みなさんはもうご覧になっただろうか。キンチョーのCM!その名もズバリ、骨盤矯正ベルヴィスダンスというらしい^^このダンサーの腰の動き、これこそが関節が自由になる人の腰。ほかの部品とは完全に切り離された動き、一目ですごさがわかります。頭では理解していても・・・目の前に見せられた衝撃はすごかった。股関節と骨盤の開発。これが我がストレッチの目標なのです。最終的には何がしたい?そう聞かれて先生に、「土」の字ができれば・・・と言ったら笑われた。^^;10年はかかるようだ(爆お相撲さんの最初の修行、それは怪我をしないための柔らかい体。伝統的に相撲部屋で行われるストレッチの結果は?地面に腹ばいになって180度開脚、上からみれば人間の体が漢字の「土」の字になるのです。^^;ま、その前に居合で足が「八の字に開くこと」これが当面の目標なのですが・・・まだ見てない人のために、CMをどうぞ。http://a2z.livedoor.biz/archives/65122131.html
2009.06.10
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防府RCでは4月から王珮瑜(オウ ハイユ)さんを米山奨学生に迎えています。ということで台湾情報。^^実は日本と台湾、縁が深いのに日本人は台湾のこと、あんまり知らないんですよね。台湾にはロータリークラブが529あり、18,581人(2009年4月30日現在)の会員がいます。特筆すべきは「台北東海ロータリークラブ」。台湾人が35名弱、日本人が5名で台湾人主体なのですが、例会は日本語主体だそうです。きっと想像するに世代的に太平洋戦争前に日本が行った統治政策による小学校での日本語教育を受けた人たちが多いのでしょう。王さんの出身地高雄市は台湾の南側の海に面した港湾都市で、高雄港は台湾最大、アジアでも4位のコンテナ港です。人口は152万人、8つのRCがあります。今日の台湾は国際政治上微妙な問題を抱えています。それは台湾の最終的な政治的地位および主権帰属をめぐる中華民国と中華人民共和国と台湾未定論の問題です。私は台湾をもともと中国の領土と思っていましたが、実は琉球国と同じように日本の統治が当時の国際社会に認められていた、ある意味日本の一部だったのです。中国本土や満州国とは少し事情が違うようです。ところが1945年、中華民国・南京国民政府は連合国軍の委託を受けて、台湾を当時の統治国である日本の承諾を得ず一方的に中華民国の領土に編入しました。その後内戦で中華人民共和国が成立し、かつ中華民国政府が一旦崩壊した上で“台湾国民政府”として再始動してからは、両党間で「中国を代表する正統な政府」としての権利を巡る対立が生じるようになり、同時に台湾の政治的地位と主権帰属も対立の一要因となっています。今日では、国際政治上の駆け引きの結果から「中国を代表する正統な国家」に中華人民共和国を承認する国が大勢を占めています。ただし、ほとんどの国は中華人民共和国を「承認」しながら、半官半民の組織を介して中華民国と実務関係を維持しています。日本もその一つです。一方「台湾独立運動」の一部は、中華民国体制が長年に渡り台湾住民の国政参加を拒み、差別と弾圧を行ってきた歴史を忘れるべきではなく、中華民国支配からの解放と新しい国家を自ら建設すべきであると主張しています。2008年8月末には、中華民国からの独立デモが発生しています。 このように現在も台湾問題に関して様々な意見が存在し、第三者による理解を困難にしています。しかし中華民国の世論調査では、早急な統一も独立も望んでおらず、実質的に中華人民共和国とは分離している現在の状態を維持することを望む声が多いようです。さて、奨学生の話題にもどすと、アジアの大都会からの私費留学生(ある意味リッチな家庭の子女)を、日本のRCが多額の奨学金を出しているのは、個人的には少し納得がいかないところではあります。そんなことより、もっと身近な日本の学生のためにすることがあるのではないかと最近思います。教育制度が足元から崩壊しているかもしれないのに・・・ 防府でも高校へ進学していないで、ふらふらしている15~18歳の若者がたくさんいます。もう少し時代に即した日本独自のRCの活動はないのでしょうか。
2009.06.09
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NHKの視点・論点。今日の話題は「婚カツ」と「恋愛」。最近の若者の恋愛感覚を垣間見て興味深かった。彼が指摘する「市場原理」は恋愛や結婚に至る活動までも「自分を商品として市場に売りだす」行為に変えているといいます。となれば、自分の商品価値はいかほど?相手を婚カツ偏差値で選んでいる行為はそのまま、自分自身を偏差値で評価され選ばれる対象として市場に並べることでした。そして狭い価値観の中、商品価値は極めて狭い要件になり、やがて自分に商品価値がないという結論に達する・・・やがて「愛の市場」から撤退した若者は、その後の長い人生をいったいどんな風に生きるのだろう。藤原氏は恋愛や結婚のスタイルの変化に注目します。それは何百年も続けてきた「紹介による婚姻」が戦後民主主義の力で欧米的「恋愛結婚」になったこと。それと同じようなドラマチックな変化が今起きているのではないかというのだ。はたして・・・恋愛結婚に変わる、結婚へのスタイルが確立されるだろうか。こればっかりは、当事者たちに任せるしかないか。引退した老兵は見守るだけですな(笑でも、愛情を感じられない、「スペック」だよりの「審査」みたいな「値踏み」って、やっぱりいやだなぁ。^^;
2009.06.08
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不思議な縁?昨日ある初老の男性と出会った。直感的に、何かあると感じた。このままでは・・・もったいない。そんな気にさせるものがあった。向こうもそんなことを感じていたようで^^;もう一度電話があって、何らかの興味があるような話になったら・・・秘密を伝授してあげてもいいなと思っていたそうな。^^;「縁があったんですねぇ」と、彼は嬉しそうでした^^ま、恋愛と同じですな。お互いが惹かれあう・・・というか、共感するものがあったんでしょう。このまま捨てるのはもったいない。そう感じた私は電話をかけたのでした。今まで何度かいろんな人に伝授と思ったけれどふさわしい人がいなくて、病気になりこの「秘密」は墓場に持っていくかな、という感じでいたようだ。そんなタイミングでの出会い・・・この人なら・・・そう思ったようだ。^^素質はあるのだそうだ。しかし果たして向いているか、才能があるかはわからない。ま、少し勉強してご覧・・・とデータをすべて渡された。分析力と暗算力、そして感性。それらが微妙なバランスで必要らしい。私はもちろん興味はあるけど、今まで1・2回遊びでしたことがあるくらいで・・・それを「仕事」にするなんて思いもつかない発想だったけど・・・聞けばなにやら面白そう。^^その人にも「あなたは、こんなものを面白がる、そういう感じなんですよ」と言われた。なかなか鋭い。^^「私は元不良公務員でねぇ」と話す、ちょいワル親父は65歳。この15歳上というのがまたいい。私の人生経験で培った「タニマチの法則」。ひいき筋は大切だが、このひいき筋が自分より15歳くらい上の場合、これほど強力な援軍はないと私は思っている。それ以上年が離れると、もう接点はなくなる。親に近いし、共通の話題も減る。何より生きた時代が違うから、人生観が違う。ところが15歳というのは、生きた時代はちがうがお互いの価値観を理解するだけの共通感覚は持ち合わせている。もっと近いと援軍というより、ライバルに近付く。特に男同士の場合はややこしい。仲間だ、一緒に・・・といいながら、ライバル的なやっかみも出る。^^;15歳離れれば喧嘩にはならないし、年上からみたら気に入った見どころのある若者に、何でも教えてあげるし、お客も紹介してあげたり、いろいろ引き上げてあげたくなるものだ。ひょっとしたら・・・これが人生最後の10年間にやることになる仕事かもしれないなとふと思って、なんだかわくわくしてきたよ。これから10年ほど勉強してさ、60歳から75歳までの15年間はこれをしようかな!そのころには、いっぱしのちょいワルおやじになっているだろうな。^^
2009.06.07
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「縁は異なもの・・・」は、本来の意味は男女の縁はどこでどう結ばれるかわからず、不思議でおもしろいものであるという意味らしい。しかし、人生において人の縁は不思議なもので、別に異性に限らず同性でも年齢が離れていても自分の人生に不思議とインパクトを与えてくれる、印象深い出会いというのが何度かやってくるものらしい。カッコよく言えば、ターニングポイント?^^私は今までそんな出会いを3度ほど経験している。19歳の時と29歳と39歳のときである。10年おきなのは偶然だろう。それとも大台を前にして、そんな精神状態に?^^;いやいや、そんな単純なものではない。私には不思議と「9」の数字がついてまわる。商工会議所青年部の会長は第29代小学校のPTA会長は19代・・・人生観が大きく変わる時、人はその力に抗えない。不思議な縁というかひきつけるものがある。今日、ある老人と出会った。なんとも不思議な感覚の出会いである。もう少し時間がたてば、この出会いの意味がわかるだろう。「時がたてば、今何が起きているかわかる」とは、ある人が教えてくれた言葉だが、本当にその通りだと思う。・・・今起きていることの意味が、今わかれば・・・最高なのにね^^
2009.06.06
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いよいよRCの2008-2009年度の最終月です。来年度の理事会も開かれるようになり・・・私もあと3回の例会と今月の理事会を残すのみとなりました。そろそろ総まとめの段階なのですが、無事一年を終えることができそうです。この一年会長のスローガン「飢餓と食糧」はまさに今日的テーマでした。一生懸命この一年、「食」について考えてきました。いよいよ仕上げです。^^;気を緩めず、最後の決算まで頑張りましょう。7月7日、例会前の決算理事会が最終の仕事です。頑張りましょう。さて、いよいよ私も50歳の大台に乗ろうとしています。自分が50歳だなんて、おかしくて笑いだしそうですが、体も心もきちんと壮年に向かって歩を進めています。いろんな経験が私の人生を彩ります。もちろん楽しいことも辛いことも、喜びも悲しみも全部まとめて私の人生です。「己の欲する如く人に施せ」とは稀代のロータリアン、米山梅吉翁の言葉です。私には人に分けてあげるだけの資産の余裕はありませんから、せめて労力で誰かの役に立てればと思っています。とりあえず、残りがだいぶ減ってきましたが、まだまだ時間には余力がありますからね^^さて次は何をしましょうか。^^
2009.06.05
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居合の全国大会に合わせてストレッチをはじめて3か月が過ぎました。現在進行形の体開発、骨格が変わってきました。まず、関節がフリーになってきつつあること。フリーとは他の動きに影響されず、関節が自由に動くこと。たとえば、床に足を延ばして体を曲げれば・・・ふつうは膝が開いたり、上に浮いたり・・・胴体の筋肉の引っ張りが下半身に影響するものです。ところが関節が自由になってくると・・・投げ出した足は股関節から先は、どんな状態でもまっすぐ床に伸びている^^。つまり上半身をねじろうが曲げようがまわそうが・・・股関節から下の足はただの肉の塊。それが足が自由になること。骨盤もアバラも肩甲骨も・・・肩も肘も手首も、みんな自由になれば、それはまるで関節が自由に曲がるおもちゃの人形のようなもの^^そうなると、なにがいいかというと・・・体が細くなる、体が疲れない、動きがスムーズになる。いいことばかり。きっと今はやりの(個人的には嫌いな言葉)アンチエイジングにもなるんじゃなかろうか。きっと何歳になっても体が丈夫なままでいられそう。腰もきっと曲がりませんね。そんな気がします。腰の曲がった中国雑技団のOB・・・ってちょっと想像できないもん^^;実際に斬り割って骨格を見せることができないのが残念だけど(笑わかりやすい事例を写真でお見せしましょう。写真は私の右腕です。上の写真は手を横に開いたときのもの、手のひらと腕の関節が同じ用に垂直になっています。そこから肩と手首はそのままに、肘だけを回転させたものが下の写真。肘関節は水平になっています。固定されたものを持ってなら9割の人が肘を回せると思います。中に肘を回すということの意味がわからない、感覚がない人もいますけど(爆少し重たい何かを持ってなら6~7割の人は大丈夫かな ^^;関節が自由になってくると両側の筋肉も柔らかく、神経が行き届くようになるので各関節が自由になり、肘だけを回せます。腕を伸ばしたままの力を抜いた状態で、手首と肩には影響を与えず、真ん中の肘だけを回したり、元に戻したりできることなんです。こういうデリケートな肘の内側と外側の筋肉を自由に収縮弛緩させることができるって、すごいと思いませんか?^^この自由な動きこそ、刀を持ったときに差がでるのです^^できますか?(笑
2009.06.04
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昨日の先輩のあいさつを聞いて、久しぶりに血がたぎる思いをした。思えば私たちの学生時代は、男が漢でいられた時代だったようだ。決して身だしなみなどには気を使わず、どちらかというと汚い恰好が好まれた。^^;中学時代、新入生の真新しい帽子(最近は小学校でもあまり帽子をかぶりませんねぇ)が恥ずかしく、足で踏んづけたり、泥水につけたり、アスファルトでこすりつけてボロボロにしたり・・・笑。少しでも「風格」をつけて「ぼんぼん」とか「お坊ちゃん」とか「男の子」を払しょくしたくて、一日でも早く大人のいっぱしの男になりたがっていた。今中学二年の息子を見ていると・・・隔世の感がありますなぁ。そういえば「絶唱」という小説がある。今どきの学生は読まないだろう、この純愛小説にも通学バスの中主人公の男の子と女の子が出会うシーンが同じ雰囲気で楽しい。男の子は帽子の校章がピカピカなのが恥ずかしく、鼻の脂を指に取り一生懸命金箔をはがそうとこすっている。。。それを見つけた女の子が隣にいる兄と大声で笑うのが出会いのシーンだ^^。町中にそんな背伸びした男の子がたくさんいたね。そんな頃、大人、男、漢・・・のあこがれの世界としてとらえていたのが与謝野鉄幹の「人を恋うる歌」明治の歌人ですが・・・私に大人の世界を思い浮かべさせた歌です。13・4歳のころ、こんな詩を読んでいたのですから、思えばだいぶませた子供だったのかもしれません。^^;妻をめとらば才たけて、みめ美わしく情ある 友をえらばば書を読みて、六分の侠気四分の熱恋の命をたずぬれば、名を惜しむかな男ゆえ 友のなさけをたずぬれば、義のあるところ火をも踏む 汲めや美酒うたひめに、乙女の知らぬ意気地あり 簿記の筆とる若者に、まことの男君を見る あゝわれコレッジの奇才なく、バイロンハイネの熱なきも 石を抱きて野にうたう、芭蕉のさびをよろこばず
2009.06.03
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その先輩は68、9歳。この場にふさわしくないが・・・と前置きされ、日本の現状を憂いたあいさつをされました。この昭和15年生まれの熱血漢は、終戦後を生き抜いて来られたわけですが、現在の日本をひとこと、「だらしない!マッカーサーやアメリカの思う通りの日本になってしまった」と嘆いていました。まったく同意見です。欧米列強が恐れた「大和魂」は、宗教的には「神道=陰陽道」、倫理的には「儒教」、そして行動規範は「武士道」、それらを骨抜きにすることが戦後民主主義といっていいでしょう。一見、我々は個人の権利を取得したかに見えて、実は享楽に堕落しただけなのかもしれないのです。全体主義がもたらす、ある種制限は日本人にとって、制約ではりますが同時に社会の秩序も維持していたわけです。無くした秩序と精神性、日本民族の誇りを取り戻す時期に来ているのかもしれませんね。その先輩いわく、もう自民党には任せておけない!私も同感です。
2009.06.02
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今朝の報道番組だったかな。いや、金曜日の朝までテレビだった^^;番組の最後に会場に来ていた学生にアンケートをとった結果を発表したところ、今の日本に一番必要なものは?の問いに1位はなんと「政権交代」でした。なかなかやるね。^^;学生も捨てたもんじゃないね。^^あとは投票してね。(爆久しぶりに・・・一年ぶりくらいに朝まで生テレビを見た。つくづく、司会者が別の人だったら、もっとすごい番組になったろうなと思う。めちゃくちゃな司会者の介入と自説の披露で・・・しばしば会議は止まり、話は脱線する。発言者の意見を「そんなこと言ってるから駄目なんだ」と切り捨てる司会者なんて彼だけだね。もう少し司会者の役割を学んでほしいですね。番組を見ていてイライラする時があります。自分の意見を言いたいなら、メンバーになればいい。司会者になりたいなら、自分の意見は最小限にしてメンバーの意見を引き出さないと。ちょっと傲慢に見えます。私はこのタイプの人はあまり好きじゃないので余計にいらつきます。じゃ、なんで見るのか?それはいろんな立場の人の意見が聞けるから。多様な価値観は見ていて勉強になります。人間て感情が絡まなければ、冷静に意見を聞けるのになぁ。感情。とてもやっかいなもの。だけどとても大切なもの。感情があるから、人間なのです。
2009.06.01
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