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自分で行うことに関してはランニングそのものに興味がない(駅伝やマラソンを観ることは好き^^)ので、東京マラソンのイメージと言えば昨年(?)タレントの松村氏が心肺停止というとても大きな事件の事くらいしか知らないのです。なんでも参加希望者が多くて、抽選なのだとか。おまけに当選確率はかなり低く、スタートラインにつくことだけでもすごいことなんだとか(^^;当選した友人が熱っぽく語るので何か月前から2月28日が頭にこびりついてしまった(爆地方から交通費、宿泊費を掛けて「ただ走り」に行くというのはずいぶん酔狂な感じを受けるが、同じく居合の全国大会などでは全国から交通費、宿泊費を掛けて「ただ刀を振りに」駆けつけるのだから、門外漢というか興味のない人間にとってはそれぞれ、大いに酔狂の限りなのだろう。ましてや刀に50万も払うなんて・・・興味のない人には考えられないことかもしれない。(笑テレビでも東京マラソンのドキュメンタリーが放送されていた。ピックアップされた人は女性ランナーで結婚式の翌日にウエディングドレスで走るとのこと。まあ、遊びの市民ランナーだから楽しめばいい^^ところが今日はあいにくの雨。みんなつらそう。その女性はなんとトイレ待ちで時間がかかり10km地点でタイムアップ!制限時間以内に通過できないとそこでストップなのだとか。ま、お気楽ランナーだし、前日の結婚式で3次会まで大酒をあおっていたんだから、いいんじゃない(笑。それくらいで。もう一人は若い男性、なんでも完走ゴールのあと彼女にプロポーズをするのだとか。ありがちな「青い感性」だなぁ(笑私なら結婚という大事なことをマラソンの完走といっしょくたになんかしないな(笑。さて彼は見事ゴール。そのままカメラの前でプロポーズ。彼女は本当は断りたかったかどうかわからんけど、OKしました。(笑カメラの前で断れないわなぁ(爆そうこうしているうちに夕方になり、参加した友人からメールが届いてびっくり。彼も15km地点で制限にかかったと・・・あんなに練習してたのに。残念だけどメールの内容をみてさらに残念。やはりトイレの列で時間を浪費したとのこと。仮設トイレもコンビニもそれはもうすごい列だとか。そんなにトイレ行きたくなるかな?とちょっと疑問にも思ったけど、15kmをどれくらいで走るのかによるだろうけどね。テレビを見てて2時間のレースで誰もトイレなんか行かないから、不思議。雨と水のとりすぎ?なんだかマラソンと言うよりレースに負けた、事前情報の不足と準備不足、対策不足って感じだ。本人も言ってたけど、リスク管理・想像力が足りなかったんだねぇ。ま、お疲れさま。ネットで写真見たけど・・・・俺、やっぱりお金払ってまでこの中に入ってノロノロ走りたくないなぁ(笑ぞっとしたよ。
2010.02.28
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世の東西を問わず、人間の考えることは似てるらしい。特に感性はなおさら人間が人間である所以なのだから、同じような感覚になるのは当たり前なのだろう。PCで使うフォント(書体)はどうも活字体で堅苦しくなる。できれば漢字を減らしてひらがな、カタカナで書いたほうが当たりが柔らかくなるらしい。そしてもうちょっと工夫を凝らせば・・・書体を「手書き風にしたら?」どうじゃろう。^^ということで、これも世の東西を問わず、あのMicrosoftのページにも登場した手書き風文字。たしかに印象が親しみやすく、柔らかくなる。これも一つの方法なのかもしれない。PCをできるだけ事務用品から、ホビー商品にして各家庭にも一人に1台を実践するのにいい感じだ。先日の「中学1年生」に「職業と人生」について特別授業を行ってきました。その時のパワーポイントも「手書き風」にしました。それは子どもたちにできるだけ見てほしいというか集中が途切れないような私なりの工夫でした。どうも、反応したのは中学校の先生たちだったようですが(笑生徒はどう思ったんでしょうねぇ。ま。これも世の流れです。(笑
2010.02.27
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カレンダーを見ていて気がつきました。今日は2.26事件の日ですね。昭和11年2月26日、陸軍の一部皇道派将校に率いられた1400名の兵が首相・陸相官邸、内大臣私邸、警視庁、朝日新聞などを襲撃、陸軍省・参謀本部・警視庁などを占拠した事件です。この事件で斎藤実内大臣、高橋是清蔵相、渡辺錠太郎陸軍教育総監らが殺害され、首相官邸でも岡田啓介首相は難を逃れたものの義弟の松尾伝蔵陸軍大佐が身代わりになって殺されました。政府はあまりのできごとに動揺、どう対処していいか分からずに右往左往していたところ、めったに政治的な問題で意見を言わない昭和天皇が「彼らは賊軍である」と断定、「反乱軍をただちに鎮圧せよ。お前達にできないなら自分が近衛部隊を率いて鎮定に当たる」と激怒の言葉を発します。翌27日兵や下士官たちに動揺が起き、やがて大勢は帰順、一部の幹部は自決し、残るものは全員逮捕されました。軍法会議により香田清貞ほか17名が死刑に処せられ事件は終わりました。しかしこの後、時代は彼らの路線を引き継ぐものたちが軍部内で台頭し、やがてその代表として東条英機が登場。日本は深い戦争の泥沼の中に引きずり込まれていきます。青年将校の気持ちは純粋であっても、結果は悲惨な戦争を産んでしまったのです。これも多くの教訓を我々に与えてくれます。動機が純粋なら、行動も正当化されるでしょうか。・・・そんなつもりじゃなかった・・・。後悔しても後の祭り。我々は決断した行動の結果においてのみ、その行動の正当性を判断されると覚悟すべきです。毎日下している決断に我々はどれほどの覚悟と責任を感じているでしょうか。毎日、この瞬間に歴史が刻まれているのです。
2010.02.26
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久しぶりに?あるいは谷垣総裁になって始めて?の党首討論をテレビで見たときのこと。どうも・・・なぁ。。。なんともやるせないこの気持ちはなんだろう。とってもラッキーな敵失、政治家のカネ問題は自民党にとってはチャンスと言えばチャンスなのかもしれない。それにしても・・・もう、いくら追及しても何も進展がない問題をこれ以上国費で雇われた、高い自給の国会議員がやっているという事実に言いようのないいらだちを覚えたのは私だけだろうか。いくら追及しても鳩山首相の「国民の皆さんには理解できないかもしれないけれど、知らなかったんだから」「知らなかったんだから罪は無い」という弁明が繰り返されるだけだとなんでわからないんだろう。いくら怖い顔をして問い詰めても、答えは同じ。中学生でもわかる。いや小学高学年でも気のきいた子どもなら分かるかも。いまさら、実は知ってました。なんていうはずがないし、実際知らないんだろう。(私には知らないことの方が、首相の無能ぶりを表していて怖い気がするのだが・・・)だったらこの問題をいくら蒸し返しても、自民党の得点にはならないはず。それどころか繰り返せば繰り返すほど、自民党の無能ぶりも露出してくる・・・谷垣総裁はそうは感じないのだろうか。なんとも低レベルな党首討論だ。内容のこともさることながら、同じことの繰り返しと言う意味で低レベルと言っているのだ。せっかくのチャンスなのだからもう少し将来への方策とかビジョンとか政治家としての力量を問う討論が聞きたいものだ。これなら、「やしきたかじんのそこまで言って委員会」でのバトルの方がよっぽど聞きごたえがある。意見の相違もさることながら、それぞれの論者が自身のよって立つ価値観と思想と意志を闘わせる姿は見ていて気持ちがいいものだ。そのうえでどちの意見に組するかじっくり考えればいい。前回の党首選では、どちらの意見・・・という意見そのものがなかったのである。そこがさびしい。
2010.02.25
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数年ぶりに甥が遊びに来た。いつの間にか大学3年生になると言う。4月からは就活だという。久しぶりに会う顔は子どもの頃の面影はほとんどない。^^;あれほど丸かった顔は細長くなり、まるで別人だ。かろうじて声と話し方は昔のままで、これは性格は変わらないということか(笑周りのこどもがどんどん成長している。二人の子供も高校と中学で外見上は立派な大人の体格になった。子どもが大きくなっただけ自分が老けているとはまったく思わないが、それでも子育てがそろそろ終わりに来ていることは確実だ。あと数年で子どもたちが巣立つだろう。それからは残った大人たちで、どんな生活をしよう^^未体験のことなので不安もあるが・・・すくなくとも子どもが生まれる前の生活でない事だけはわかりすぎるほどわかっている。アーメン・・・あ、仏教徒だった。南無釈迦無尼仏・・・
2010.02.24
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ある情報会社(企業データなどを持ってて信用調査などを本業にしている)から電話があり、当社の状況を知りたいから訪問したいとの電話です。目的は会社の状況を教えてほしいとのこと。まあ、信用調査などが入った時のために日ごろからデータを更新しておきましょうとのことのようですが・・・ふと疑問。それって「当社のメリットってなんなん?」と言う疑問。調査が入った時、きちんと情報をお知らせできますよ・・・ん?それってあなたの仕事でお金もらうんでしょ?だったらなんで私がそのために時間を割いて相手して、企業情報を提供しないといけないの?不思議だなぁ。と言うことで丁重にお断りいたしました。この一連の企業情報機関というところ、ほんとうに正しい情報を持っているんだろうか?と疑問になります。ヒヤリングと称して電話がかかってきて「社長!状況はどうです?」「まぁ、ぼちぼちでんなぁ」「売上はどれくらいにしときましょ?」「そうでんなぁ、例年と同じで」「ほな、そうしときまひょか」「不景気ですが、利益はどないだす?」「そうでんなぁ、なかなか厳しいんでねぇ」「そうでっか。ほなら、ちょっと赤にしときまひょか」「そうでんなぁ、赤はまずいかもなぁ」「じゃ、収支トントンでは」「そうでんな、そうしてもらいましょ」なんて会話で調査が終わるところもあります。実際にヒアリングに来るという会社は稀です。こんなデータにお金を払って調査をする人がいるんだ・・・と思いますね。今まで22年間で二度ほど調査がかかってます、という電話がはいって、それこそ「どんなでっか?」みたいな質問を受けたことがあります。調査対象に調査が入ってると告げて、本人に「どんな状況?」と聞くんですよ。(笑これに5万も10万も吹っかけられてる会社があると思うとおかしくなります(爆調査会社さん、お金取るならもっとまじめに調査しないと・・・ま、インターネットの記事を「コピペ」する新聞記者もいるっていうんだからしかたないか。情報化時代も30年くらいたって、情報の質が問われる時代になりましたねぇ。情報を見る「目利き」にならないと。^^
2010.02.23
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氷上のチェス、あるいはビリヤードと呼ばれるカーリング。確かに頭脳戦ではある。が、しかし、そのルールというか作戦がイマイチ理解できず、放送を見ててもイライラする(笑なんであそこに置くのさ。もっと奥の方がいいんじゃ・・・昨日の放送ではそれがピークに(笑それはドイツとの戦いで、第10エンドの本橋選手のスロー?、いくら作戦とは言え玉を手前においてガード、それをドイツがどける。もう一回同じところに置く。さらにドイツはどける。さらに・・・3回くらいこれを繰り返されて・・・見ていて、何してるん?ちょっとねぇ・・・(;一_一)玉がどんどん減っていく。。。ちょっと理解できない作戦でしたねぇ。相手のミスを誘うためと解説者は言ってましたが見ていて詰まんなかったな。もっと攻めて、スリリングな方がすきだなあ。見ていてあまりにも作戦が単純に思えた。競技者はもっと深いぃ話なのかもしれんけど(笑
2010.02.23
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今日は平成22年2月22日らしい。だからなんだ?ま、2が続くからめでたいのだと記念切符なんかが発売されるらしい。まったく・・・JRやゆうちょ銀行も抜け目ないねぇ。商魂まるだし。(笑ということでふと思い出した。それはよくアメリカ映画などで眠る時、羊をかぞえるやつ。あれってずっと不思議だった。だって、羊が一匹、羊が二匹・・・なぜ数えながら寝るのか?だって羊を数えても眠たくならないでしょう?でもね。意味があったの。やっとわかったし。それは、英語の発音。One sheep. Two sheep・・・・このsheepの発音、「シープ」が深い寝息の発音なのさ。あるいはお母さんが子供を寝かしつける時の「音」。さてご一緒に!! ^^ 「シープ」。 ではおやすみなさい。
2010.02.22
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この不況の真っただ中、私の体重は「高止まり」である。年末8回のコンスタントに週2回の忘年会と正月に同窓会。そして新年会と中年の私にはとても代謝できない量のカロリーを短期間、8週間の間に摂取してしまいました。結果は考えるまでもなく重さにして7kg、体積にして1,3倍の体では自覚せざるを得ません。私の歴史上驚異の体重、75,2kgをつい最近記録してしまいました。(*_*)身長はほぼ一定、逆に縮んだんじゃないかと思う今日この頃、体重は一向に減る気配を見せません。20歳代前半は57kg、ウエスト67cm・・・ う~ん、キョウレツー!(ユッティ? ^^)それが20歳代後半に60kg、ウエスト71cmとなり、30代後半には体重66kg、ウエスト75cmと変身しました。^^;それから、40代では体重が68~9Kgで、ウエストは77cmになってしまいました。体重は居合でついた筋肉さ!だから気にしなくていいの。と自分に言い聞かせていたのに・・・・・(*^_^*)頑張って40代はそのまま暮せたのですが・・・今年とうとう緊張の糸が切れたのか、一気に体重が加速度的に増えてきましたね。夜食もバンバン食べてるし(笑そんなこんなで、現在体重75.2Kg、ウエスト・・・怖くて測ってませんが、67cmのズボンがきつかったので・・・75cmくらいはありそうです(笑一度増えた体重を落とすのは本当に苦しいですね。試しに昼飯を抜いても全然腹が減りません。(爆それだけ備蓄があるのでしょうか。(笑それで少し運動をしました。居合の稽古以外にエクササイズを試しました。やっぱり汗をかかないとね(笑なかなか落ちなかった体重も、ちょっと夜食を我慢したらなんと1.5kg減りました(爆そんなの誤差だと言われるでしょうが、75.2kgから74.4Kgへ、そして今日73.8kgと表示されたのです。久しぶりの73kg台で感慨もひとしおです。^^がぜんやる気が出てきましたよ(笑
2010.02.22
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こういう習慣は多分小さいころからの性格や育った環境、そして経験から形成されるものだと思います。だけど、どう考えても改めた方がいいと思う悪い習慣なのに、なかなか直せません。自分だけが気をつければすぐにでも改善できるのに、ずっと持ち続けている宿命的な(笑、悪癖と言うのはなかなか厄介です。思い当たるのは1.明日の予定を前日に確認しない癖。2.すぐにできることをなかなか始めず、先延ばしにする癖。当日の朝、今日の予定は?と確認するのが私の習慣なのです。だから時間がなくてドタバタあわてることも多々経験しています。そんなのすぐにでもやればいいじゃん?と言われるのもごもっとも。それから、先延ばしする癖は、「気分屋」の悪癖です。できない事ならいざいらず、ちょっと考えて「ああ、こうすればいいな」とわかっていることなのに気分が乗らないからとほったらかしにする。本当に悪い癖です。そして、期限間際に徹夜して間に合わせたり・・・本当は頭の中に浮かんでいることを数日前に終わらせることなんて造作もないことなのに・・・解っていてもできないのが、人間なんですよ。(笑今進行中の二つのプロジェクト・・・ひとつはすでに先延ばし体勢に入りそうだったので、このブログを書いて自分に戒めをしているところです(爆そうそう。明日の予定は確認しましたよ(笑さて、一週間の始まりです。
2010.02.21
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色っぽいタッチで美人三姉妹を描き分けた、キャッツアイ。主人公は次女の瞳。青のレオタードです。大学時代に連載開始になったので、時々読んでました。テレビのアニメにもなったかな?こんな風にスタイルが良くて美人の三姉妹は、そうそういないわけですが実写で再現するとしても結構なモデル費用がかかると見えて、スポンサーであるロト6はデフレスパイラルの不況の影響を受けてかどうか「経費節減」、ちょっと見栄えは我慢して、というわけでもないだろうが、いきなり茶の間で見たときはぶったまげました。森三中はなかろぉ?いくら不景気でもさ(笑誰が「瞳」の役かはこの際、全然気にならないCMも珍しいなぁ(爆ま、インパクトを与えるといういみでは大成功かな。ロト6(笑
2010.02.21
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6度目の冬季オリンピック出場の葛西選手が最長不倒距離の143mで予選トップ通過!本人の「表彰台、いけると思います!」の自信たっぷりのインタビューに期待が高まってましたねぇ。しかしよくよく聞くと・・・ワールドカップの上位成績者10名が予選免除されているとのこと(@_@;)これって・・・喜びも半減。不安が半分・・・。結果はノーマルヒルと同じでシモン・アマン(スイス)の2冠でした。葛西選手は8位入賞、二本目は135mとメダル級のジャンプだったけど1本目が不本意な121.5mだったのが響きました。インタビューでは21位からよく挽回した、うれしいです!と笑顔の葛西選手にホッとしました。団体戦のジャンプに手ごたえを感じているようです。こうなったら、最後の戦い団体戦に注目して応援しましょう。頑張れ”ニッポン!。(^O^)/
2010.02.20
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一時期検索エンジンのキーワード検索の結果をblogが独占するという事態がありました。理由はいくつかあります。1.毎日更新される「旬」なページ ・・・価値がある?2.文字がたくさんある ・・・・・・・・内容が濃い?3.トラックバックの被リンク多い・・・・皆に人気がある?クリックしてブログのページに行くと、実際に知りたい情報はほんの少し(言葉がでているだけ)だったり、そもそも何日分もの記述の中から、どこに書いてあるのか探すのが大変なくらい。ということで一時期検索エンジンがマヒしたこともあります。今は工夫がされて、意味のないブログ記事がトップページに列挙されることは見当たらなくなったけど・・・出てきました!twitter野郎。(爆キーワード検索でトップにtwitterの「つぶやき」が・・・クリックして出たページに「さらに進化して山口KIDS図鑑も」とだけ出た日の悲しさと言ったら・・・(*_*)またぞろ、意味も脈絡も判読しがたい、twitterの「つぶやき」の嵐が検索エンジンを吹き荒れるのか?
2010.02.19
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豊田社長がアメリカの公聴会に出席し、事態の説明を行うらしい。あの品質で売っていた「トヨタ」が、性能問題でリコールになるなんていまだに信じられない。「技術立国」とはとうの昔の死語なのであろうか。戦後の教育は人間の内面に向かう「哲学」や「思想」などの教育をおざなりにし、「技術」だけを「知識」として教えてきた。「技術偏重」の考え方が、皮肉にも日本人、日本社会の中から「技術」を表面的で陳腐なものにしてしまった感がある。明治以降、いや江戸時代から培われてきた、「日本人の勤勉さ」はその基盤を「思想的」なものにおいていなかったか。今そのことがしのばれる。確固たる人格形成が行われたのち、学んだ技術は生きてくる。創意工夫、尊厳と誇り、それらが合わさって「人生を通じて行う職業=生業」となったのではないか。ある工場の不良品の歩留まりは、タイやマレーシア、中国、台湾、韓国のいずれにも大きく日本人従業員が劣る結果が出ているという。スズキも中国でリコールを出している。日本の自動車産業の陰り?はたして日本はどうなる?
2010.02.18
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ある会合で経営の話を聞いた。話をしてくれたのは地元の先輩であり、60歳半ばの経営者である。50億の負債からの再起・・・というとっても恐ろしい(笑、話であった。が「決してあきらめない」ということにはまったくその通りだと思うし、自分自身も心にとどめたい一言だ。その社長は50億の負債を抱え、和議申請。なんとか25億に債務圧縮、それを6年で返したとのこと。その後、会社は知人に残った残金も肩代わりしてもらって売却。今ではテレビCMもバンバンやっている会社だ。再起を果たした先輩は、それから飲食業、地域情報誌発行と現在も活躍中である。波乱万丈な経験を経て、いまあるのは周りの人への「感謝」であり、トイレ掃除や会社の掃除を自ら行っているとのこと。不屈の闘志はすごいと感服するし、今2つの会社を立派に経営されている手腕には脱帽である。が、しかし・・・どうしてもその話に熱中できなかったのはなぜか?再起を果たした先輩に「拍手喝さい」を送る気になれないのはなぜか?私には圧縮された債務、棒引きされた、踏み倒された借金25億の相手先が気になるのだ。ほとんどは金融機関らしいが、それでも中小の取引先だけが満額もらえた保証はない。みな等しく半額に圧縮されるのではないだろうか?(詳しくないけど^^)この再起の過程で、どれだけの人が苦しみ、泣いたろうか。ひょっとしたら先輩は再起を果たしたけど、負債圧縮の過程で連鎖で倒産した人もいたかもしれない。。。。。5年早く和議完了(6年で半分返済)してOK、じゃなくて残りの半分をさらに6年で返すという考えかたはないのだろうか。。。そんなことはもちろん先輩には言えないし、聞けない。だけど気になる。世の中のしくみ。理不尽さ。倒産で全然帰ってこないよりもマシだろ?というのはどこか「強者の論理」のような気がして、踏みにじられる「弱者の感情」にはだれも目を向けないのだろうか。。。。。この話から学ぶべきは、「決してあきらめない」の前に「決して踏み倒さない」覚悟ではないか。と自分に言い聞かせる。これからどんなことがわが身に降りかかるかわからない。きれいごとでは済まないかもしれない。しかし・・・しかし。少なくとも「半分返せばOK」とは思いたくない。何年かかっても「全部返す」、そういうつもりで生きていきたい。覚悟せよ。
2010.02.18
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世の中twitter流行りである。新しいネット上のツールで短い文章で「つぶやく」ことを主眼としている。その「つぶやき」を聞きたい人はフォロアーとして登録しておけば内容が聞けるというのだが・・・新しい交流ネットワークとして注目され、企業のPR活動やさらには政治家の意見発表などにも使われているようだ。マスコミはその影響力を絶賛しているようだが、利用した感じではちょっと(?)である。どんどん新しいツールが開発され、これからは「これだ!」などとあおられると、なんだかやらないと時代に遅れるようで不安感が増すかもしれないが、実はたいしたことないものもあるし、何より「自分に合わない」ものもあるので、見極めが必要だ。「確立された自己」を持たない場合、何が価値があり何が無価値なものか判断できない場合があるが、決してメディアや周りの人に惑わされることなくしっかり生きることが大切だと思う。twitterはずいぶん前に紹介されて登録したが、はっきり言って私には「無価値」である。膨大なネットを流れる情報を「ウォッチ」している暇は私にはないし、「言いっぱなしの無責任なつぶやき(ひとりごと)」にいちいち反応する気にもなれない。ネット上の軽い遊び、それもせつな的な、程度にしか思えない。これは多分に「私の価値観」「ライフスタイル」「好み」に合わないということなのだが、ネット上に展開される新しいサービスでも全く心に響かないものがたくさんあるのだ。それはSNS(ソーシャルネットワークサービス)であったり、ゲームサイトであったり、twitterである。SNSはその閉鎖性にまず嫌悪感。そして何より、群れるのが苦手。ゲームサイトは・・・言うに及ばず。そしてtwitterは「手軽さ」「気軽さ」「幼稚さ?^^;」に抵抗感がある。交わされている情報の中で自分が「これは!」と思うようなものにめぐり合う確率はかなり低い。残念ながらあの文字数では何も表現できない、と思うのである。(そもそも表現するものでもないのかもしれない。しかし意思表明や意見陳述ではないものならば・・・私には不要、なのだ)鳩山由紀夫総理大臣の「つぶやき」なるものを見た。そんなことをしている暇があったら、もっと仕事してほしいと感じた。ひとり言のような「つぶやき」を公職にある政治家が果たして行っていいものかどうか、という懸念も感じた。友愛もいい、フレンドリーさもいい、国民と感覚が近いのもいいかもしれないが、なにか国のリーダーとしての「威厳」に欠けているような気がしてならない。日本という国に蔓延する「幼稚化」の表れであるような気がする。twitterをする総理大臣とそれを受容する国民。仕事ぶりや結果が伴わず批判を浴びているアメリカ大、オバマ統領は少なくともリーダーシップがあり、「威厳」を感じる。おそらく彼はtwitterはしないだろうと想像している。・・・それが私の価値観だ。
2010.02.17
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居合に限らず稽古事は単調な動作、所作、技を繰り返すことで自然な動きが完成される。もちろん正しい稽古という方法論はあるのだが・・・やはりけいこ量にはかなわない。経験者なら分かるが上達の瞬間とは、ある日突然やってくる。神が天から降りてくるような、「啓示」というようなものかもしれない。それは感覚的には「ああ、そうか!」とひらめくことであり、気がつくことである。それを「開眼」と言ったりするが、開眼とはそのことですべてがわかるような特効薬的なものとはちょっとちがう。それこそ、「ほんの些細なことなのだが、どうしてもできなかった、わからなかったことの謎が解ける瞬間」とでもいうべきものなのだ。だから、「ほんのちょっとだけ」わかるのである。(笑つくづく最近、この感覚はすべてのことに当てはまるのではないかと思う。勉強や仕事、人間関係・・・日常のあらゆる場面で、ふと「気がつく」のである。ああ、そうか!と。そしてこれもまた共通する感覚なのだが、一度わかったらわかる前には戻れないのである。きょうもまた居合の稽古でとことん自分を追い込む。稽古は精神を鍛える修行のようなもの。甘ったれた根性を自分自身で叩きなおす。だから気持がいいのである。だから文句がいえないのである。だから変化できるのである。変化できない人間は終わりだ。何かの講演で聞いた言葉。確かにそうかもしれない。変化こそが生きているあかしなのではないか、と思う。来週月曜日22日は地元の中学1年生に「職業について」話をすることになっている。職業=人生と思っている私は、人生とはどんな職業につくかである、とさえ思っているので最近流行りのフリーターや派遣労働の価値観がまったくわからないのである。「職業」とは「単に食うための仕事」ではないのである。そのなりわいを通して、どう社会に貢献していくか、どう社会と関係を構築していくかが大事なのである。もし職業につかないということならば、すなわち人生が無いということではないだろうか。現実に無職の若者を見ると、そこに「人生」は無いようにも思える。さて、私のこの感覚が彼らにどううつるのか。ちょっと心配な今日この頃である。
2010.02.16
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先週から総務省の委託を受けて(もちろん直ではありません^^;)オンライン申請講習会を開いています。e-Tax(イータックス:所得税の確定申告とか)やe-Gov(イーガブ:年金記録照会など)がインターネットを通じてできるようになっています。その普及目的での講習会です。全国500か所以上で5万人規模で実施されています。くわしくはこちらへ http://lets-online.go.jp/この時、できれば・・・ということで住民基本台帳カードがあると個人認証に便利ですよ、ということで受講生に事前に発行してもらってください、と案内していたのですが。。。本日受講予定者の一人から、「市役所がつくってくれん!」と電話がありました。え?と、すぐには理解できなかったのですが、「(e-Taxなど)手続きが面倒くさいですよ。今どうされているんですか?手書きで申請されてる。それで何か不便があるんですか?ない?じゃ、そのままでいいじゃないですか。」と言われたというのです。そんなバカなと窓口へ言って担当者を問い詰めたところ・・・だれが担当したかわからないということでした。「そんなこと言うはずがありません」というので「私も耳を疑いましたが、その人が言われるのには断られたということだから、住民サービスの観点からも、職務権限からも、そのような応対は問題ではないか?と問いつめて「調査」を依頼しました。誰がどういったか把握するためです。応対に出た担当者は「行き違い」があったのでは?というのですが、断られるのに行き違いも減ったくれもないと思って、たとえば?と聞き返すと、「今日は発行できません」という場合はあると思います。とのこと。^^;ではこちらも再度聞いてみましょう・・・といって引き下がったのですが、受講予定者に確認すると「はっきりと、必要ないとは言われなかったが、全身で必要ないんじゃないかと訴えていたというのです(爆。女性職員だったようですが、「できれば作成したくない」ということでどれだけ大変か、ということと、費用がこれくらいかかりますとネガティブな意見を述べたというのです。(;一_一)あのねぇ。。。総務省が推進している、電子政府の一環なのだけどね。現場の市職員が「あまり役に立たないから、作らない方がいいよ」みたいな態度でいいんだろうか。これって態のいいサボタージュ?「じゃ、やめます」となったら、何もしなくていいですからね。おかしいよねぇ。このまま、うやむやにするつもりはないので受講生は名前を覚えてないようだけれど、とことん食い下がって、応対した人をつきとめるつもりです。そんでもって、どのような心理でそのようなネガティブな誘導をしたのか、とことん話し合ってみたいと思ってます。ぜってー、つきとめちゃるけ。しばらく待っててね(*^_^*)
2010.02.15
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世の中には目からウロコって話が多いですよね。地球温暖化問題やエコ問題に対して名古屋大大学院教授、武田邦彦氏の話もそうだったけど、今日の話は学校での「業界用語」(笑子どもの小学校PTA活動をはじめたとき、「オクウン」という言葉を聞いて意味がわかりませんでした。屋内運動場(体育館って言ってませんでした?)を略して屋運。こういう略し方はとてもチープな感じがして嫌でしたね。時代が変わって、そういうもんかなぁ・・・なんて思ってたんですが、実はこれがマイナーなことだったと最近知りました。時代の流れではなく、防府のひょっとしたら右田小学校と小野小学校近辺でのローカルな方言なのかもしれないんです。なぜ解ったかと言うと、RCの例会で山大の教育学部の米山奨学生(台湾から留学中の王さん)経由であるアンケートが回ってきたのです。名古屋大学国語教育講座の中田敏夫教授からの「体育館」の名称調査というものです。それによると、愛知県西部(尾張地域)一宮市で、「オクウン」なる言い方を知ってとても興味を持ったというのです。なぜならこの言葉は愛知県全域ではほとんど見られず、一宮市のみに使用されているのだそうです。不思議に思った先生はインターネットで検索したところ、唯一山口県の二つの小学校で「屋運」がヒットしたのだそうです。面白いですね。このアンケートで私は防府市全域で使われていると回答したのですが、帰って子どもに確認したら(すでに高校一年と中学二年です)、確かに右田小学校では言うけど、隣の玉租(たまのうや)小学校では言わないらしい、と言うのです。もう一校は反対側に隣接する小野小学校。一宮市の小学校と同様に「屋運シューズ」なる言葉も普通にプリントに印刷されて使われています。^^そしてもっと不思議なのは、中学校では使わないというのです。(?不思議ですねぇ。アンケートには時代とともに言い方が変わると言うのです。そして懐かしい言葉を発見しました。それは「講堂」たしかに小学校時代(昭和40年代)は講堂であり、お遊戯やお話は聞いてもそこで運動はしてませんでしたね。^^;もっと神聖な場所、という雰囲気でした。中学校ではそれが体育館になり、講堂はもうありませんでした。ただ、これは4つの中学校が合併した新設学校でしたからあまり参考にはならないでしょうね。時代の走りではあったかもしれませんけど、旧中学校にはちゃんと講堂がありましたから(笑高校では・・・体育館と講堂の両方がありました。伝統のある学校で古い校舎が残ってましたからね。^^講堂では運動はしませんでした。運動用に1階が武道場(柔道、剣道用)で2階がいわゆる球技用体育館?でしたね。^^その頃流行りの設計だったらしく、中学校の体育館の1階にも武道場があったっけ。^^皆さんはどうでした?^^
2010.02.14
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悲報を聞いたのは今日の夜。事故はリュージュの練習中におきた。バランスを崩した選手はコースから飛び出し、柱に激突したようです。それにしても、リュージュは危険な競技だと改めて思いました。あの簡単なソリで150kmのスピードで滑走する。体重移動にちょっとでも失敗したら・・・怖いです。私はかつて若気の至りで、23歳の時、中央高速の長い直線道路で愛車のKAWASAKI Z2改 で時速175kmを出したことがあります。メーターは実測よりも早く出るように設計されているので、実際には170km/hだったかもしれませんが、とても緊張したのを覚えています。視界は狭まりトンネルのようになり、次第に色や音が消えていきます。どこか現実味がなくなり、宙に浮いた感じです。ちょっとした凹凸で命はなくなるな、と冗談ではなく感じました。それくらいの速度で滑るんですから。おまけにブレーキは無いし・・・コースは世界でも有数のスピードが出るので有名な難コースだそうで・・・安全性の対策が検討されている模様。予定通り競技は行われるようだけど。事故が起きない安全なコースで競い合ってほしいですね。
2010.02.13
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スノーボード・ハーフパイプ日本代表としてバンクーバーに入った國母和宏選手の言動がマスコミでバッシングされている。国民から非難の声が届いている、というのだが本当だろうか。最初私もあの服装には反発した。見ていて見苦しい。しかし・・・しかし・・・あの服装は街中にあふれている。彼らは批判されなくて、國母選手は批判される。批判しているのは日ごろ自分たちの子どもの同じような格好について目をつぶって何も言わない大人たちではいだろうか。自分の街の子どもたちはOKで、オリンピック選手はダメなのか?国を代表しているから?オリンピックだから?いろんなすれ違いが見えてきて、納得がいかない、というか。日本ではいつもこうなる。論理的ではないから、したり顔でコメントしてても意味がわからない。「あなたがそう思うだけだよね」この国は好き嫌いで動きすぎる。もし国を代表するときは正装でなければならないのなら、なぜ先にそれを教えない?もし国歌が大時なものなら、サッカーのワールドカップで中田英寿選手が歌わなかった時批判するんじゃなくて、どうして日常から歌ったり、国旗を掲揚することを教えない。なにも教えなくて、実は自分もできてなくて、それでも他人は批判できる。それも誰かが批判始めたら一緒になって。ともエモーショナルな国民だ。物事の善悪は、先に決まっているんじゃなくて、起きた後で決まる。「う~ん、それってまずいんじゃないの、その場合」ってな具合さ。日本中のイカレル大人たちよ。自分の日ごろの言動を振り返り、それでも批判できるという人は彼を批判すればいい。私?へへ。私は最初からスケボー選手全般の無礼さが好きじゃないから。オリンピックに入っていること自体が好きじゃないんです。「なんて格好だ」とは思ったけれど、目くじら立てて怒鳴るほどじゃない。あんな格好街中にあふれてる。それを許しているんだから、いまさら・・・だよ。それに記者会見見たけど、批判する気にもなれない。未熟な小学生の子どもみたいだ。関係者は最初からわかってたんじゃないかな。日ごろの彼を知ってるんだろうし。知ってて日本代表にしたんだから、いまさら・・・だよね。彼は彼で自分の道を通せばいい。だけど、多くの人がこの事で傷ついていることは知ってほしいな。自分だけでオリンピックに出たわけじゃない事は知ってほしい。スケボーの一部で、オリンピックはたいしたことないというのなら、初めから参加しなければいいんだよ。それが一番平和なこと。一般社会の人間と接点を持つからこういうことになる(笑それにしても、またもスポーツに「品格」を求める国民感情が競技者の感覚とすれ違う。「強ければいいんだろ?」「うまいんだからいいじゃん!」という競技者を頂点に据えてしまう、いまの「大人」が一番ヒドイ感じがしてきたな。大人の一人として恥ずかしい。鳩山VS鳩山・・・の動画は、大半の日本人の大人に共通する破廉恥さ、なのである。私は悪ぶって見せる国母和宏選手の、うつろな目がプレッシャーに押しつぶされそうな「幼い子供」の目に見えて仕方ない。ひょっとしたらオリンピックが怖くて怖くて緊張のあまり、「強がって」あの恰好をしたかもしれないと思っている。本当のことはわからないけれどね。彼の記者会見を聞いていて、恥ずかしいとか、なんだ!とかの感情より、「痛々しさ」を感じて心が痛いのは私だけだろうか。内藤選手とタイトルマッチを前にした亀田大輝選手の記者会見と同じ感覚・・・見ていて、つらい。日本の将来への心配と、自分たちの無力さと無責任さへの自責の念で。
2010.02.13
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今朝、このジョークをメルマガで見ました。正確には以前見たような・・・気がするのでもっと前に知っていたのかもしれません。作成者(双日総合研究所 吉崎達彦氏)の言によれば、ネット上で発見しそれに「自分で手を加えて」ホームページに掲載したのが1月12日。(http://tameike.net)それを見た友人が「twitterに流した」ところ、その日の内に数万人に「伝播した」ようです。河野太郎衆議院議員のメルマガ「ごまめの歯ぎしり」1 月18 日号によれば、このジョークをツイッターで流してみたところ、「ずいぶん古い」という反応が返ってきたそうです。この間、わずかに1 週間しかありません。吉崎氏は「伝播速度の加速化」という視点から、ネットの発達に言及されています。私も同感です。同感ではありますが、「情報」というものは伝播すればそれがすべてだろうか?と疑問に思います。私は情報は活用されてこそ生きてくる、単に「蓄積」されているだけだったり、「知っている」だけでは何の意味もない、とは言いませんがその価値はほとんどないと思っています。何か事が起きて、「ああ、それ私も知ってたよ」と言ったところで後の祭り、「知っていたけど何もしなかった」というのは「その時初めて知った、知らなかったなぁ」というのと大差ないと思えるのです。だから私はマスコミが喧伝するほどtwitterに関心をもちません。(個人的な嗜好の違いかもしれませんけど^^)表面的な「知識」の伝播速度、そのものにはそれほど力はないと思っています。重要なのは「知った人間がどのようにふるまうか」ではないでしょうか。だから私は吉崎氏が行ったようにこのジョークに一文付け加えたいと思います。それが私にとって「この情報が私に与えた行動の変化」であり、もっとも重要なことだと思うのです。私が付け加えたのは最後の一文です。蛇足かなぁ(笑) 「鳥」 作:吉崎達彦氏 編:倉員謙作 日本には謎の鳥がいる。その正体はよく分からない。 中国から見れば、その鳥は「カモ」に見える。 アメリカから見れば、その鳥は「チキン」に見える。 日本国内では、その鳥は「サギ」だと思われている。 でも鳥自身は、自分のことを「ハト」だと言い張っている。 個人的な意見だが、あの鳥は「ガン」かもしれない……。 世間的には「オシドリ」でとおっているようだが。
2010.02.12
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数日前、アクセル・スビンダルの番組を見ました。とても感激しました。もしそれが無かったら・・・昨日のブログで同じ誕生日の有名人リストの中にスビンダルの名前があっても、おそらく私は無反応でひょっとしたら削除していたかも。^^(昨日のリスト知らない人はたくさん消しましたから(笑)スビンダルはスキーの直滑降選手、オリンピック、ワールドカップの優勝常連者です。(私も知ったばかり^^;)数年前彼は大ジャンプの失敗で生死の境を彷徨うほどの怪我をしたそうです。奇跡的な復帰を果たした彼の、ある調査フィルムでした。科学的実験と言ってもいいかも。かれはスキーで滑走するときに、瞬きをほとんどしません。瞬きをすれば0.3秒前が見えません。これは死角になります。彼は恐怖に打ち勝つために、瞬きをしません。1分間に1回だけ。驚異的な集中力です。完全に視覚情報を把握しコントロールする。その時の彼の脳は、頭頂全頭野を最大限に活用する。実は私、居合の時緊張のせいか瞬きが多くなります。全国大会の時、会長の講評で注意されました。瞬きをするのは甘い・・・緊張に負けている。しかし恐怖と闘うなら、命のやり取りなら、瞬きしない。だからスピンダルは事故の恐怖と闘うために瞬きをやめた。目をつぶる0.3秒が大事故につながる。試しにやってみた。頑張って30秒だ。目が痛くなる・・・ ^^;でもスビンダルは目を開いたまま、コースに合わせて目を激しく動かしていました。すごい技だ。私も訓練で瞬きをとめられるかな・・・
2010.02.12
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なんだか・・・興ざめだな(笑鳩山首相が建国記念日・・・自分の誕生日が何の日か、結構調べると面白い。特別な日が無くても、ほかの有名な人と一緒の時もある。12月26日が私の誕生日である。まず何の記念日か?プロ野球誕生の日だという。いいねぇ。しかし・・・同時に読売ジャイアンツの日だと言う。ゲ。アンチジャイアンツの私としては・・・だいぶ悲しい(@_@;)で、つぎに「風呂の日」。毎月26日は、ふろだそうで。^^歴史的な位置づけは? 939年 藤原純友の乱。伊予国司・藤原純友が瀬戸内の海賊となり叛乱1159年 平治の乱が終結。平教盛・頼盛・清盛が源義朝・藤原信頼に勝利1265年 藤原爲家らが『続古今和歌集』を撰進1606年 シェイクスピアの悲劇『リア王』が初演1800年 伊能忠敬が蝦夷南東海岸と奥州街道の略測図を幕府に上呈。1873年 京都~大阪の鉄道が起工1889年 両毛鉄道(現 両毛線)・小山~前橋が全通1898年 マリー・キュリーがフランス科学アカデミーの研究報告でラジウム発見を公表1933年 自動車製造株式会社を設立。翌年6月「日産自動車」と改称1934年 日本初のプロ野球球団「大日本東京野球倶楽部」設立。巨人軍の前身1951年 吉田茂内閣が第三次内閣改造を実施1965年 シンザンが有馬記念で優勝し、初の五冠馬に1974年 インドネシア・モロタイ島で台湾出身の中村輝夫(李光輝)元陸軍一等兵を救出1986年 ロッテから中日に移籍した落合博満が日本人野球選手初の1億円選手に1991年 ソビエト連邦の最高会議・共和国会議がソビエト連邦の消滅を宣言1991年 法務省が日本の永住資格者に限り外国人登録時の指紋押捺を廃止1996年 羽田孜らが太陽党を結成2003年 イラン・バム地震(M6.3)。死者3万人以上。2004年 スマトラ島沖地震。津波によりインド洋沿岸に大きな被害いろんなことがあったのね。^^で、誕生日が12月26日の有名人?(笑徳川家康が12月26日だけど、彼は太陰暦だから1ヶ月くらい前の定かではない日(笑一緒なら面白かったんだけどねぇ。毛沢東?彼も太陰暦だろうなぁ。^^;1888年12月26日 菊池 寛【作家】〔香川県〕1891年12月26日 ヘンリー=ミラー【作家】〔アメリカ〕1893年12月26日 毛 沢東【政治家】〔中国〕 おお!1927年12月26日 藤沢 周平【作家】〔山形県〕1949年12月26日 音無 美紀子【女優】〔東京都〕1951年12月26日 チッチョリーナ【女優】〔ハンガリー→イタリア〕1952年12月26日 勝津 正男【アナウンサー/山口放送】〔山口県〕おお!1958年12月26日 グレート義太夫【タレント】〔東京都〕1959年12月26日 八木 弘和【ノルディックスキー/ジャンプ】〔北海道〕1961年12月26日 堤 大二郎【俳優】〔東京都〕1961年12月26日 仁村 徹【野球】〔埼玉県〕1972年12月26日 ジェロム=レ=バンナ【格闘家】〔フランス〕1973年12月26日 中江 有里【女優】〔大阪府〕1973年12月26日 松中 信彦【野球】〔熊本県〕1982年12月26日 小栗 旬【俳優】〔東京都〕ほほぉ。1982年12月26日 アクセルルント=スビンダル【アルペンスキー】〔ノルウェー〕 う~ん。スビンダル!!!1985年12月26日 城田 優 (しろた・ゆう) 【俳優】 〔東京都〕その他にも地球上に今いる、千七百万人超の同じ誕生日の人、万歳!(爆
2010.02.11
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やしきたかじんのそこまで言って委員会で、コメンテーターが「主権」の意味は国民以外にあり得ない、民主党は考え方がおかしい!と激怒していました。たしかに厳密にいえば「主権」とは憲法を作ったり、軍隊をもったり、発展の意思決定を自由に自立して決めることができる権利ということになるだろうから、言葉としては不適切かもしれない。でも民主党が言わんとするところは、中央ではなく地域の身の回りのことは地域で決めようよ、というくらいのニュアンスだと思うので言葉尻を捕まえての過激反応と言うよりも大人の対応をしたいと思う。それが受け手の教養であるし品格であると思うのだが、いかが?^^で、地域主体と言う概念で地域主権を考えるとき、ヨーロッパの考え方はとても参考になると思う。やはり先に市民(シチズンシップ)を確立した伝統ある国家感は、やはりすぐれていると思う。アメリカとはことなる全体主義の中の調和をもった個人の権利尊重とでもいうべき感覚だ。個人主義がいきすぎるとアメリカや日本のように殺伐とした格差社会になるのは必至だ。イデオロギーの議論はなかなか難しいが私が感じるバランスの良い社会とは、「社会民主主義」のようなものだ。昭和の頃の日本と言ってもいい。「世間様」とか「体裁がわるい」という古い日本人の感覚にあるパブリックな強制力が適度に個人の欲望の突出を抑えている社会。儒教や論語に代表されるアジア人の感覚は、「お互いさま」という言葉に象徴されるような振る舞いとして日本人の美徳を形成していた。もうひとつヨーロッパに学ぶべき点は、都市計画の感覚だ。地域をエリアに分けて無差別な開発とか無規則な広告、ネオンの類を規制する。美観と言う概念がアジア人には欠けている気がする。日本も韓国も中国も台湾も香港も・・・乱立したネオンサインはケバケバしく無秩序だ。東京の外観はヨーロッパの各首都に比較もできないくらい汚い(賑やかでケバケバしい^^)ニューヨークに比べてもちょっと眉をひそめたくなる(笑ヨーロッパに憧れる気持ちは以前は無かった感覚なので、ひょっとしたら年齢を重ねた私自身の変化なのかもしれないけれど、都市を都市機能の集中した場所と農村エリアとはっきりを分け、人口そのものも全体でこれくらいとマネジメントしているフシがあるのだ。この「マネジメント」という概念が国と地方自治体の人たちに無い。もちろん日本人にないのだけれど。。。(笑地方が自立するためには特徴が必要だと思う。その特徴を何にするのか、為政者のマネジメント能力はとても重要だ。そして決めたら優先順位をしっかりと決めて、住民もそれに従うコンセンサスを持たねばならない。皆がエゴを主張したら・・・絶対に前へは進まない。
2010.02.11
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「あさみちゆき」さん。新聞でこの歌手の名前を見た時、何て名前かわからなかった。有名な歌手らしい。来月長門市でリサイタルがあるとの広報記事だ。1.あさみちゆ、き?これじゃないよな。2.あさみち、ゆき?これかな?かわいい名だし。3.あさみ、ちゆき?ちょっと語呂がわるいな。4.あさ、みちゆき?これは男の名前だな。5.あ、さみちゆき?いったいどんな漢字やねん!正解は、3番。語呂がわるいなんて失礼しました。(*^_^*)でも、全部ひらがなだから・・・読みにくいよ~(笑
2010.02.10
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テレビ番組で「女北斎」という聞きなれない言葉をみつけた。興味を持って見ていると、それは葛飾北斎の娘、阿栄のことらしい。画号は葛飾応為。初めて聞いた。晩年の北斎を支えた人だそうで、北斎の影響を受けつつ光の描き方では北斎をもしのぐと言われた名人だったようだ。彼女の浮世絵は本当に北斎に似ている。確かにうまい。なんだかレンブラントの絵のよう。光と闇が素晴らしい。しかしそんな応為の名前は一般に知られていない。作品もとても少ない。それはなぜ?どうやら、あまりにも北斎に似た画風の絵はしばしば画商やのちの収集家によって北斎の名に書き換えられたりしたようなのだ。また、当時の制作事情として作品には北斎と記した方が売れたらしいのだ。北斎には100人もの弟子がいるし「北斎工房」という名が残っているほど有名な「チーム」だったようだ。その中心に北斎と応為がいた。こういう光の使い方は、当時珍しかったのではないだろうか。ヨーロッパの絵画を研究することがあったんだろうか。女流の浮世絵作家は少ないし記録も伝わっていない。だがオランダ民族学博物館には、阿栄の作品と推定できる作品が何点かあるようだ。番組ではゴッホも紹介していた。生前、彼の絵は1枚しか売れなかったらしいから驚きだ。しかもそんな極貧の生活の中、彼は食うや食わずの生活の中においても、日本の浮世絵、特に北斎を買い求め、集めた。すごい。芸術家の情熱はすごい。そしてゴッホは有名な、「タンギー爺さん」を書いた。江戸のレンブラントとオランダの浮世絵。レンブランドもオランダだなぁ。幕末の日本とオランダのつながり。ただただ感動する。
2010.02.10
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今日はロータリーでいい話を聞いた。会員スピーチは内科・小児科の先生。テーマは「産科医療における医療事故補償制度設置」について。今、日本の医療はとても厳しい状況なのだそうだ。お医者さんは政府の政策もあって医学部が整備され、確実に増えているのだそうだ。概念的には1.5倍になっている。では、なぜ医者不足が問題となるのだろうか。先生曰く、相対的に患者の要求レベルが高くなってきた結果、絶対的に医者不足なのだそうだ。わかりやすく言うと、医者の業務が細分化していてカバーできる分野が減っているということ。つまり昔はなんでもこい!という感じだったのが今はCT・NMRしか見ないとか、放射線治療しかしない、たとえば循環器系でも狭い領域しかわからない人が増えているのだそうだ。そのうえ、患者は「必ず治る」「いつまでも死なない」と思っているのではないかと指摘された。昔なら「寿命だ」と納得していた遺族が、「何かミスをしたんじゃないか」とおもうのだそうだ。おまけに、裁判報道やドラマのシーンで医療事故が問題になり高額の賠償金示談などの話題が一般的になり、モンスターペアレントではないが、モンスターペイシエントが登場しているのだという。ひと昔まえはお医者さんに「診ていただく」という感謝の気持ちが患者にあり、それを受けて医者も長時間労働、医は仁術という感じで頑張った信頼関係が根底に日本の医療を支えていた日本人の美徳があったそうだ。今は?治せなかったら医者のミス・・・カリフォルニアでは敏腕の弁護士たちが、片っぱしから医療訴訟を勝ち抜き、多額の賠償金を取った歴史がありました。その結果はどうなったか?医者が逃げ出して地域医療は崩壊したままだそうだ。スピーチをしたお医者さんは言う。全力を尽くしても、ミスじゃなくても、突発的な起きて初めてわかることがある。免疫不全、アレルギー・・・それらの責任をすべて医者にしていくと・・・医療は崩壊する。長時間労働で訴えられる恐怖と闘いながら、ストレスを抱えギリギリの状態で頑張っているお医者さんは、ちょっとしたことで「ぷっつん」してしまうというのだ。もしお医者さんが逃げ出して無医状態になったら・・・?困るのは誰ですか?たしかに。先生は、ミスの責めは負うけれど、いろんなことを考えながら、程よい状態で付き合っていくのがいいんじゃないですか?と締められました。ほんと、そうですよね。日本にはむかしから「お互いさま」とか「感謝の気持ち」「畏敬の念」があったのだから、権利権利と主張する前に、もう少し「おおやけ」と言う概念を持っていたいものです。全体の中の自分。人間は一人で生きてはいけないのです。今、産科で試みられている「補償制度」は「医者のミスではない、患者がわるいのでもない」不可抗力として発生してしまった事故の賠償を3,000万円までみましょうというものらしい。大変いいことです。でも難しいのは、誰がその金額を負担するか?先生の質問に・・・「国?」「医者?」「患者?」正しいのは受益者負担。では受益者とはだれか?そう、患者です。患者側が積み立てた(少しずつ余計に払う医療費の中から)基金から支払われるのです。この産科の取り組みが注目されているのは、他の医科にも波及するかもしれない事。医者と患者、お互いが信頼感の元協力し合って病気や事故に対応して生きたものだ。ひとつ忘れてはいけない事。それは「人は必ず死ぬ」ということ。どんなに手を尽くし、頑張っても「死ぬ時は死ぬ」のだ。我々はそれを寿命として静かに受け入れよう。それが自然なことなのだから。今日の話は本当にいい話でした。みんな、人ごとだと思わず、自分のこととして医療を考えなければならないと思いました。
2010.02.09
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奇妙な共通点で、娘に本を送ることになった。それはストレッチ教室でのこと。居合においてもなんであれ、体を動かすためには関節とそれを動かす筋肉のこと、体の仕組みをしらなければならない。なぜ達人は他の人と違う技や演技、パフォーマンスを発揮できるのか。もともと「才能」と呼ばれる、筋肉の感性を持って生まれた人であるのか、はたまたたゆまない努力で知りえたからだのひみつなのか、いずれにしても「思った通りに体を動かせる」ということなのだ。天才でなければ、努力しなければならない。そんな我々に格好の本がある。それは「ピアニストなら知っておきたいからだのこと」という本だ。娘はピアノが好きで4歳くらいからずっと毎日弾いている。もうすぐ17歳だからかなりのキャリアと言える。そこそこコンクールで成績を収めても、ピアニストになれるほどの才能は無い。そんな娘に凡人であっても努力で、さらに技を向上させるヒントを贈りたいと思った。「マッピング」という概念が書いてあり、高校生でもちょっと難しい本だ。何をマッピング=地図とおなじ=するのか?それは骨と関節と筋肉の動きである。どのように体は動くのか、だからどうふるまうのか・・・そんなことも理解しているかいないでは相当の差になる。イチローがどんな球でもバットに当てて内野の間を抜けるのも、足腰体幹腕手の関節を思った通りに動かせるからなのだ。このピアニスト・・・の本は、武道とはちがう。ちがうがどのようにすればいい音がでるか、どうすれば自然に呼吸しながら動けるか、姿勢とパフォーマンスの関係などが書いてある。呼吸のマッピングはこうだ。息を吸うとき肋骨を肋格筋で上に持ち上げる。同時に横隔膜を腹筋で引き下げる。広がった空間が肺の広がる広間だ。反対に息を吐く時、それは肋骨を下げて、横隔膜を上げればいい。呼吸を腹を前後に膨らましたりしぼませる。とか、喉を広げたりすぼめたりする。などという間違ったマッピングをしている人は呼吸のたびに体がぶれて、よい運動は望めない。体がブレれば頭が動いて目が動く。目が動けばもうきちんとした運動はできない。だから背筋を伸ばして頭を固定しろというのだ。これはどんな運動、スポーツでも同じだ。特に武道では目を正中線から外すなと教える。呼吸を整える。これすなわち、肋骨と腹筋の上下運動なのだ。こんな風に椅子の座り方、鍵盤の叩き方・・・解説はち密だ。音楽以外にも医学的な専門用語がたくさん出てくる。かなり難しい本だ。娘に本を贈る。このことがこんなに幸せを感じるものだとは思わなかった。今まで贈った絵本とか小説の類とは全く違う、「大人の、哲学的」本を贈ることは親としてかなり幸せである。(笑娘は頑張って読んでいる様子だ。娘の成長を図らずも感じて、ちょっとジンとしたのだ。できれば何回か読んでほしいものだ。そしてこの事を理解してほしい。あしたからは大人の会話もできそうな気がした^^私もこの本を読んで内容について娘と話し合ってみよう。楽しみだ。
2010.02.09
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20年ほど前に教えてもらった、「真の主体性」という考え方。周りの人に惑わされず、自分で見て、自分で聞いて、自分で調べて、自分で考えたことを尊重する。そして自分で行動する。周りが良ければ確かに幸せだ。では周りが悪ければ不幸せか?そうなると自分の幸せ、不幸は周り次第?それは・・・おかしいよね。やっぱり自分の幸せは自分次第。つまり今が幸せならそれは自分が頑張ってるから(笑もし今が不幸せなら・・・それも自分のせい、ですよね。^^つまり人のせいにしない。これが真の主体性です。もし夢を追いかけている途中の人がいれば・・・夢をかなえるかどうかも自分次第ということ。真の主体性を持つように習慣づけると、周りの価値観に流されることも少なくなる。たとえば100年に一度の不況?本当にそうかな。不況の原因はリーマンショック?本当にそうかな。自分の仕事の不調をリーマンショックのせいに置き換えて、努力をしないことの言い訳にしてないだろうか。厳しい条件は変わりないけれど・・・そんなの日常茶飯事。100年に1回なんてもんじゃない(笑私の場合・・・3か月に1回くらいは厳しい状況がくるけどなぁ(爆。そのたびに知恵を絞って乗り切ってる。それでなんとか21年目だから、ま、頑張ってるんじゃない?(笑マスコミの報道に惑わされず、自分の仕事と自分の会社、自分のお客様をしっかり見つめて頑張っていこうや。ね。決して世の中の価値観に流されないことだ。独立せよ。世間から、他人から。常識から、固定観念から。過去から、成功体験から。欲望から、目標から。未来から、夢から。独立せよ。今、この瞬間だけを見つめるのだ。
2010.02.08
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最近宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」を読見返している。冒頭の数行と最後の言葉はすっかり暗記してしまった。この文章はカタカナ交じりで書かれていて、小学校の教科書などで読んだりするのでどうも内容が幼い印象を受けてしまう。しかし実際に書いてある内容はとても志が高く、気高い文章である。漢字交じりに置き換えて、「大人の」文章にしてみよう。だいぶ印象が変わるはずだ。そういうものに私はなりたいと結んだ賢治の心情。37歳で死んだ賢治の心情。50歳まで生きて何が不満なものか。この人生に悔いなし。いつ人に聞かれても、そう答えたい。明治・大正・昭和初期を生きた篤農家、詩人、思想家はかく語りき。雨ニモマケズ 雨にも負けず風ニモマケズ 風にも負けず雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫ナカラダヲモチ 丈夫な体を持ち慾ハナク 決シテオゴラズ 欲は無く、決して怒らずイツモシヅカニワラッテヰル いつも静かに笑っている一日ニ玄米四合ト 一日に玄米四合と味噌ト少シノ野菜ヲタベ 味噌と少しの野菜を食べアラユルコトヲ あらゆる事を自分を勘定に入れずジブンヲカンジョウニ入レズニ よく見聞きし解り、そうして忘れずヨクミキキシワカリ 野原の松の林の蔭の小さなソシテワスレズ 萱葺きの小屋にいて野原ノ松ノ林ノ蔭ノ 東に病気の子ども在れば小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ 行って、看病してやり 西に疲れた母在れば東ニ病気ノコドモアレバ 行って、その稲の束を負い行ッテ看病シテヤリ 西ニツカレタ母アレバ 南に死にそうな人在れば行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ 行って、恐がらなくていいと言い南ニ死ニソウナ人アレバ 北に喧嘩や訴訟があれば行ッテコハガラナクテモイゝトイヒ つまらないからやめろと言い北ニケンクワヤソショウガアレバ ツマラナイカラヤメロトイヒ 日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩きヒドリノトキハナミダヲナガシ 皆に木偶の坊と呼ばれサムサノナツハオロオロアルキ 褒められもせずミンナニデクノボートヨバレ 苦にもされずホメラレモセズ クニモサレズ そういうものに私はなりたいサウイフモノニワタシハナリタイ
2010.02.07
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ある会での役員会の出来事。この会は会員数80名くらいいるけれど、出席率が低くて・・・どうも活性化できないでいます。組織を企画運営するメンバーはあれこれ工夫をしていますが・・・笛吹けど踊らず、不景気だからでしょうか、目の前の商売を負うのに忙しく?会への参加は低迷しています。しかし商売って・・・自分たちだけの頑張りだけでなんとかなるもんでしょうか。やはりひいき筋の引き立て、取引先のバックアップ、そして何より地域の仲間の支え、というものが必要ではないでしょうか。だから時間を割き、皆のために頑張るのです。^^PTAもそう、地域の祭りの手伝いもそう、自分が所属する団体の役員も、ぜんぶ同じ考え方が大切じゃないでしょうか。今回、役員を公募することにしました。その文章の起草を手伝ったのですが、「このような不景気の中で役員を引き受けるのは、自ら苦労を買って出るような気持があるかもしれない、けれど実際にはとても勉強になるし、ビジネスチャンスもそこにあるのだ」というようなことを書きました。このあたりは、どう考えるか・・・人生観、哲学の問題ですね。時代に合わせて生きるのではなく、自分の生き方に時代を、地域を、会社を合わせるのだ。主体的に生きよう。周りの環境がどうか・・・なんて関係ない。できることから始めよう。自分たちだけの力は限られています。皆で知恵を出し合い、そして笑顔で楽しく生きてみませんか?
2010.02.06
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佐野元春プレゼンツ、NHKソングライターズ。元ハッピーエンドメンバー、作詞家松本隆氏の放送はとても示唆に富んでいて勉強になりました。佐野元春氏(シンガーソングライター)は好きなアーチストの一人だし、彼が母校の立教大学の講義室をつかって、ゲストとの対話を通じて学生に講義する、ゼミ形式ということもあって興味深く聞きました。以前、再放送でPART1だけ聞いていたのが今回連続でPART2まで見ることができました。不思議と自分に必要なものというのは何回も接点があり、自分で求めているわけじゃないのに向こうからやってきます。何度も深夜放送の再放送で見たりします。これは、まぎれもない、「シンクロニシティ」であります。不思議ですよね。今回目からうろこの示唆とは、松本氏は常に時代を引っ張ってきた人だけど、彼にして言えることかもしれないけれど、時代に合わせてはダメだというのです。時代は変わるというけれど、本当は変わらないのではないか・・・、つまり変わらないもの、普遍的なものが世の中に受け入れられるのではないか、というのです。これは何もヒットチャートのように流行に敏感な芸能界のものばかりではなく、いろんなものに当てはまるということでした。つまり私の仕事でも?人間対人間、基本的な訴え方は変わらない?基本的なサービス精神は変わらない?いいものはつねに変わらない?それとマーケティングのナンセンスさに話が及びました。あるものが流行っている、いいなと思う。だから同じエッセンスで工夫する。これはナンセンスだというのです。その人が今度はこれがいいんじゃないかと感じる。それを生み出すのに半年はかかる。だから自分でもいいなと思って作り始めて半年かかる。つまり誰かが「いいな」と感じた時から、自分が出すまでに一年のビハインドが生じる。これは決定的なビハインドだというのです。つまり、どうするか・・・・世の流れに合わせるのではなく、自分が感じる普遍的なものを送り出す。そうすれば世の中が受け入れてくれる。
2010.02.05
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ずっと疑問だった立春の位置づけ。つまり新暦と旧暦、どっちなん?ということ。長年の研究により(笑。ひな祭りや端午の節句は旧暦の日付をそのまま新暦に当てはめたため、とてもちぐはぐなことになっているのは判明した。つまり、ひな祭りは旧暦の3月3日(本来4月16日、今年はね)を強引に新暦の3月3日にしたため、桃の節句とは名ばかり、梅の花しか咲いてません。5月5日は今年なら6月16日。これでこそ菖蒲湯。5月5日に菖蒲が手に入るかね?^^で、肝心の立春が含まれる二十四節気はいったいどっちなん?どうやらこれは太陽の動きにも関係するのでどちらでもないようだ。つまり日時が固定されてないから(笑新暦ではいつもだいたい2月4日ころ。ところが旧暦ではバラバラ。つまり、冬至と春分の中間日なのだ。だから新暦では大体固定されるけれど、旧暦ではバラバラになるようだ。Wikipediaによると四柱推命や風水などの占いでは、節分までは前年に属し、立春をもって年が改まるとしているものが多いと書いてある。節分の豆撒きは立春を年初として、新しい年の幸運を願っての昔からの習慣なのだそうだ。ところが旧暦ではバラバラに立春が来るので、時には年内(正月よりも先)に立春になる時がある、これを年内立春というらしい。ちょっと厄介だな。^^『古今和歌集』の巻頭に以下のような歌があるんだって。“ 年のうちに 春は來にけり 一年(ひととせ)を去年(こぞ)とやいはむ 今年とやいはむ ” ―在原元方 この意味は、“ 年が明けないうちに立春が来てしまった。年が明けてからは、同じ一年のうちである立春から大晦日までの間を去年(こぞ)と言おうか、今年と言おうか ”という感じだ。ややこしいなぁ(笑
2010.02.04
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民主党・小沢一郎幹事長の資金管理団体による土地購入をめぐる事件で、東京地検特捜部は、小沢一郎幹事長については不起訴とする方針を固めたようです。大山雷同してネズミ一匹、いや三匹?小沢氏は強かったですね。これが政治家というものでしょう。どんなに非難を浴びようと信じている道がどれほど常識とは異なるものであっても、政治家は自分の信念のもとに動かなければならない。経営者も似ている。しかし決定的に違うのは「権力」。経営者が同じ疑惑にさらされたら・・・確実に社会的には抹殺される。政治家は権力者だ。だから検察も警察も官僚も・・・強大な権力者には勝てない。唯一勝ち目があるのはジャーナリストだろうと思う。しかし悲しいかな、日本には骨のあるジャーナリストはいないようだ。※ジャーナリスト:自分の目と耳で感じたもの以外は信じない、徹底的に取材真実にしたがって記事を書く人。政府のブリーフィングをそのまま書いたり、ましてやインターネットで記事を拾って書いたりしない人。
2010.02.03
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今日はめでたい日か?平成22年2月2日。たしかに2が4つ並ぶ。どうやら平成11年11月11日からほぼ11年ぶりの快挙らしい(爆。(そらそうやろうね)おまけに2月22日は5つ並ぶぜ!(笑これはめでたい!今から記念切符とか記念切手(消印付きがいいなぁ)がたくさん計画されているようだ。商魂たくましく!したたかに生きよ。でも乗せられて踊らされるのは、嫌だなぁ(爆そういえばバレンタインデー、今年は日曜日なので統計的に減ることが予想されます(つまり義理チョコがへるから)。そこで菓子メーカー、小売店は考えました。「男の子もチョコを贈ろう!」(爆これに乗せられてチョコを贈る男が出てきたら・・・なんと、情けない。。。疑り深い私は、節分の「恵方巻き」という巻きずしですら、「ほんとかいな」と思って買わないのです。(笑本当に江戸時代、やってたの?そもそも江戸時代もマーケティングで承認に乗せられてやってたんじゃないの?縁起がいいとかいっちゃってさぁ(笑あと11年、平成が頑張れば平成33年3月3日はひな祭りと合わさって、大フィーバーとなるでしょう^^ということで(?)、お雛様を引っ張りだしました。娘も覚えていないくらいご無沙汰で・・・(笑5年?6年?う~む。せっかくあるのに可哀そうなことをした。旧暦で3月3日は、今年の場合、なんと4月16日です。この日までお雛様、飾るぞ!(爆
2010.02.02
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埼玉不審死、殺人容疑で女を再逮捕やっと顔を見ました。別に興味があるわけじゃないけれど、連日報道されていたけれど顔が一切でなかった(雑誌には出てたらしいけど・・・読まないので^^;)ので気になってました。結婚詐欺の上に相手男性を殺害、それも一人や二人ではない容疑。怖いですねえ。睡眠導誘剤などを使われたらひとたまりもないでしょうよ。寝込みを襲われたら簡単に殴り殺されます(バット殺人事件)。ましてや一酸化炭素中毒だなんて・・・これなら女性でも簡単?^^;ついその気にさせられて、一緒に食事。その中に睡眠薬が入ってたら・・・ま、終わりですね。私も多分殺されるでしょう。そんな危険な相手だと思いませんものねぇ。まして真剣に相手を探している立場だったら、防ぎようがないでしょう。被害者の心情には本当に同情いたします。最近この手の話が多いです。「犯人が女性」という事件。昔は殺人事件は「男」の犯行であり、殺されるのはうら若き女性と相場が決まっていました。もちろん今でもそのような悲惨な事件は後を絶ちませんが、それにしても最近犯人が女性の殺人事件が多い気がします。被害者は孤独な男性だったり、高齢者だったり。本当にやるせないですね。お金をだまし取ったあげくの贅沢三昧の暮らしと、それをブログで後悔する神経・・・とても理解できない事件です。二人っきりで直前まで一緒とか、同じ睡眠薬、同じ練炭・・・犯行自体も幼稚というか短絡的というか、捕まるとは思ってないみたいで驚きです。フツーの女性に見えますけどねぇ。。。。。
2010.02.01
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