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こんなメールがきました。クレジットカードを使った「現金化ビジネス」。以前はもっと巧妙に「融資する」と言っていましたが、最近は本当に露骨です。カードで指定した商品(メールにはキャッシュバック付き商品となってます)を買わせて、代金に見合った現金(手数料を引くとあります)を振り込むと言うものです。こんなメールに乗ってでも現金が欲しいという人もいるのかもしれないが・・・危険なわなが仕掛けてある。第一にカードで購入したあと、本当に現金がキャッシュバックされるかどうかわからない。騙される人と言うのは常に見知らぬ人を信用する傾向がある。メールで書かれたことをそのまま信じるのは危険だ。第二に、仮に現金が手に入ったとして・・・商品の購入代金の支払いは?2カ月以内に確実に引き落としがくるだろう。手数料が惹かれた分、実は目減りしている。キャッシュバックの率もどれくらいかわからない。本当に無知な人々をだますようなメールだ。知らない方が悪いのか?これも自己責任?気がついた時はもう抜け出せないほどの借金地獄だったら?それでも知らない方が悪い?10年ほど前に「無知な」中小企業者を狙った、「手形融資詐欺」事件も記憶に新しい。手形で金額を切れば、融資するというもの。実は自分がどんどん借金を増やしているという意識がない経営者が多かった。手形など使ったことがない小規模零細企業の経営者を狙った犯罪だった。だました人間よりだまされた方が悪い?生きるためなら人をだましてもいい?弱いものを踏み台にしてもいい?どんなメールが配信されていても運営者には責任がない?お年寄りをだましてもいい?力ずくで奪い取っていい?いつから私たちは「優しさ」や「いたわり」、「絆」を捨て去ったのか。なぜ、我々は本心を語らなくなり、他人との葛藤を避けるようになったのか。日本人が「つまらなく」なっていく。----------------------- mail(滅入る)----------------------------------クレジットカードのショッピング枠で、指定したキャッシュバック付き商品をお買い求めいただき、お客様に手数料をお引きした代金をキャッシュバック(現金化)するサービスです。クレジットカードをお預かりする事も無く、ご返済先はお客様がご利用のクレジットカード会社ですので、安心してご利用いただけます。 クレジットカードのショッピング枠さえ余っていれば簡単に現金化することが可能です。【詳しくはコチラ↓↓↓】現金化サービスは日本国内でご利用できるクレジットカードさえあれば、審査・来店は一切不要です。また、クレジットカードの決済も不便な商品代引き決済ではなく、お申込当日にお客さまの携帯電話やパソコンからお手続きを行っていただきますので、お手続きもとても簡単です。【詳しくはコチラ↓↓↓】クレジット現金化についてのよくある質問Q.どのクレジットカードでも利用できますか?VISA、MASTER、JCB、SAISON、ORICO、AEON、LIFE、OMCなど様々なカードをご利用頂くことができます。A.また、これらのカードではなくてもVISA、MASTER、JCBと提携するカードであれば、同じようにお使い頂けますQ.どのような方法で返済するのですか?A.商品代金は、お客さまの返済計画にあった方法(分割・リボ・一括)でクレジットカード会社へお支払い下さい。Q.振り込みはどれくらい時間がかかりますか?A.混雑状況にもよりますがお手続き終了後最短5分~30分程度でお振込みをさせていただきます。また、お振り込み先を一般銀行の口座にご指定頂いた場合、14時30分までにお申し込み頂ければ当日の振り込みが可能です。※15時以降のお振込みに付きましては、ゆうちょ銀行で20時迄ご送金可能です。
2010.04.30
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GWをとにかく連休にして、日本人を休ませようという企みは、ここ30年間を通じて成果を上げてきたようだ。昭和天皇の誕生日だった29日も「みどりの日」とか「国民の休日」などという訳のわからない命名からやっと「昭和の日」として定着しつつある。しかしなぜ昭和?という問いにはだんだん答えられる人が減っているように思う。休日と祝日と祭日。今日本にある「休む日」の分類はとても曖昧で、こんなわけ方があることさえ気にしない人もいるだろう。祝日とはすなわち、何かの「お祝い」をする日。往々にして過去・現在の記念日である。1月からたどれば、さしずめ成人の日や建国記念の日などがあげられる。祭日とはすなわち、「祭り」である。古来の風習や神道に基づく「祭事」、宗教行事ともいえるものだ。1月からたどれば、元日(お正月)や春分の日などがあげられるだろう。そして休日だ。特に意味はなく、休みの日だ(笑4月29日や5月4日などはいい例だろう。いわゆる「国民の休日」だ。そして休みを連続にするために(私は公務員の陰謀だと思っている)休みの日を勝手に動かす。そのためもともとあった記念日や祭日の意味は薄れ、単に「休み」となってしまっている。国旗を上げて祝いましょう、と言ってもその意味がわからないのだからどうしようもない。祝う、祭る「心」がすでに無くなっているのだから、休みはうれしいが、それが「国民的行事」に結び付かないのだ。成人の日や海の日など第何日曜日としてしまって、ご丁寧に重なった分を月曜日に振替休日なんてしてしまう。考えない人は日曜日が祝日・祭日だったか、月曜日がそうだったか・・・わからなくて当然だ。なぜこんなにも休みを増やすのか?海の日も実は私が成人してから休日になった。とても新しい休みだ。 海の日(うみのひ)は、1996年(平成8年)に制定された 日本の国民の祝日の1日である。制定当初は7月20日だったが、 祝日法の改正(ハッピーマンデー制度)により2003年(平成 15年)から7月第3月曜日となった。ハッピーマンデー?なにそれ(爆かくして日本は世界第二位の経済大国から転げ落ちる坂道を進み始めた。私の会社はとても小さいが年間の休日は118日ほどある。実に一年の三分の一である。これってすごいと思わない?三日に一日休んで、それで暮らせるなら本当にいいよねぇ。(不景気だ、デフレだ、給料が下がって暮らせない・・・当然だよ三日に一日休んで、遊んで暮すんだから)公務員の給料が下がらない。これだけ民間の給料がさがり、税収も減っているというのに。公務員の給料は高止まり。私が子どもの頃、休日は今よりずっと少なかった。土曜日は昼まで学校があり、年末年始は3日ほどやすみ、5月の連休は飛び石だ。一生懸命働いてこその収入増ではないだろうか。民間でも休めない人はいる。中小企業の経営者は長時間労働当たり前だ(笑サービス業の人はきっともっと働いている。きっと公務員の人も忙しい人は夜の残業や休日も働いているだろう。だったら・・・休日を減らせばいいんじゃない?休みの日に働くのは精神衛生上も良くないので、休日じゃ無くなれば皆頑張ってはたらけるんじゃないだろうか。地区別に連休をずらすなんて愚の骨頂。混雑を減らすためならまず、一斉に休む休日を減らそう!そして個人が個別に休める習慣にすることじゃないかね?企業や役所や学校が年中無休だったら?土日もへったくれもなかったら?それでも皆いつか休まないといけないよね?そしたら皆がシフト組んで、バラバラに休むんじゃない?※学校は年中無休で授業を3日ずつ同じものをやる。復習したい人は続けて受ければいいし、分かった人や休みを取っても追いつけるように進むスピードを遅くすればいいんだよ。だって授業日数3倍になるんだから。
2010.04.29
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4月末から5月にかけては総会ラッシュだ。私もいくつかの会の総会に参加する。口火を切ったのは先週行われた山口県中小企業家同友会の総会。大阪から大阪同友会の代表理事、中島幸子氏を招へいして記念講演をいただいた。組織拡大は組織の必然的命題である。山口県でも各支部ごとの増員目標があり、全体として山口県も増員目標を持っている。がしかし、私はどうしても「増員」なるものに一生懸命になれない。どんな会でも同じなのだが中島氏の話はそんな私にも、増員することの必要性を動機つけるほどの素晴らしい内容だった。それは同友会が行っている、「ある運動」の意義にある。今、同友会は民主党と一緒になって全国の中小企業支援の指針となる「中小企業憲章」制定を行っている。中小企業憲章制定の意義は、中小企業の活性化と新たな中小企業・自営業の誕生を促進することにある。中小企業の活性化は何も中小企業経営者のためにだけ行っているのではない。法人数の99%以上を占める中小企業、雇用している従業員数の割合は約80%である。このように経済活動の大部分を担う中小企業の活性化はすなわち、大多数の国民の「くらし」の安定を持続的に実現することになる。例えばヨーロッパにはこのような中小企業憲章なるものがすでに制定されていて、多国籍企業である大企業との役割分担、および中小企業の在り方が国民に認知される形で成文化されている。この点ヨーロッパはさすがに産業革命を起こした地域であり、進んでいる。「経営を勉強する」という切り口は、すでにいろいろ学んでいる地域の有望な若手を誘い込むには少し弱い。なぜならそんなことはすでに他の団体や自身の時間でやっていることだからだ。しかし・・・中小企業の地位向上のために一肌脱ぐ気はないか?と問えばどうだろう。まだまだ優秀な企業家が地元に沢山いそうだ。「自主」「連帯」「学び」というおよそ時代遅れなスローガンを掲げ、浪花節が似合う人々が集いて学び合う。中小企業家同友会は商売繁盛だけでなく、このような日々の企業活性化について真剣に議論する極めてまじめな数少ない団体なのである。中小企業憲章学習資料
2010.04.28
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与党慣れしていない民主党は確かに「情報管理の脇の甘さ」があるだろう。だから担当記者にオフレコで話した話や、記者クラブなどで主要閣僚がつい「口走った」ことがマスコミのヘッドラインをにぎわせる。しかしそのことに漬けこんで、マスコミが面白がって不協和音をあおるのは「国益」の面からどうだろう?外国に、あまりにも自国の悪い点をあげつらいすぎではないだろうか。たとえ「こりゃ、どうしようもないな」と思ったとしても、「書かない方が国のためだ」と判断して「公表しない」良識を記者は持ち合わせてないだろうか。じつはこのあたりがどうも納得がいかない。マスコミの仕事は「批判すること」だろうとは思う。しかし批判することは立派なことかもしれないけれど、「物事を正す」ための批判を恒常的に行っているために、「批判する」ことそのものが「目的」となってはいないだろうか。日本の国を良くすることならなんでも「大歓迎」なのだが、できれば「現職総理大臣の言質をとって、あれこれ追い込んでいく」のはできればやめてもらいたいのだ。そうでなくても日々不安が募っているのに、一斉にそんな報道がTVで流れてしまったら、それこそ大きな損失につながりはしないだろうか。国民には「いい総理」というイメージを残してほしいな。少なくとも自分たちの選択が間違っていなかったと思えるほどには。
2010.04.27
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前原大臣が提案した「高速料金の上限を平日も2,000円にする」という案に、賛否両論噴出している。まあ、否は主に小沢幹事長からなのだが(笑民主党はもう少し等としての統一見解というか、意志統一というか、意志疎通と言うか・・・それらがかけているんじゃないかと心配になる。誰かが何かを言うと、必ず政府や党といういわば「身内」から異論が出る。もちろん異論があってもいいのだが、異論のすり合わせが行われないまま、いろんな情報が漏れすぎる様な気がする。政党として態をなしてないとまでは言わないが、本当に不安だ。今の政府は連立で、55年体制の残骸である「社民党」や郵政民営化怨念で凝り固まった「国民新党」と手を組んでいるだけでなく、民主党そのものの中にある「政治的な立ち位置の違い」によって本当にバラバラな感じがする。政治主導は今は昔。官僚にいいように操られているんじゃないかとこれまた不安になるのだ。強いリーダーが欲しい。それも「自分の権力」に興味があるんじゃなくて、真に「国民の将来」を見据えた強いリーダーを。その人はまだ「野にある」んだろうか。
2010.04.26
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新聞に書いてある「小鳩体制」なんだろうと思って見ると、小沢-鳩山体制ということらしい。それにしても小鳩とは(笑なんだか滑稽な語感。なんでも中国で鳩山内閣をそう呼んでいるらしい。単なる略語なのだろうが、何か意味を勘ぐってしまう。ま、語感のせいだろう。絵にするとこんな感じか?怒られるかな(笑
2010.04.25
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なんとも・・・不安な右肩の痛み。全国大会も近いと言うのに・・・。体開発のストレッチ効果は、関節の稼働域の拡大だ。イチローやスケートの高橋選手などが行っているストレッチだ。私も一流アスリートにあやかって50歳の体をせめて30歳代にするために努力している途中だ。じつはその過程で今まで使われていなかった筋肉と筋が動き出す。その時痛みが走る。なれればそれが当たり前になるので痛みは消える。我慢できないほどの痛みではないが、正直不快だ。日常生活ではイライラする(笑しかし気になるのは。。。今回の右肩の痛みが40歳の時に経験した左肩の痛みとにているからだ。病名はおそらく「50肩」40歳でも50肩。40肩(しじゅうかた)という病名は無いらしい。お医者さんに聞いた話だから本当だろう。で、実はこの痛み、とってもつらくなって一年半から二年続く。何をしても痛さはとれない。不思議な痛み。経験した人はみな言うことに、「利き腕と反対の場合が多い」「何をしてもだめなのにある日痛みが消えている」そう、私もそうだった。一年半の間痛みに耐え苦しんで・・・ある日痛くないのに気がつく。(^^今度は利き腕だし、前回と同じ痛みなら・・・こまるなぁ。だって腕をぶら下げておくのが一番痛いんだから。手を上げたり、振ったり、力を入れて動かすと少し楽だけど、何もせずに力を抜いていると・・・激痛に変わっていく。ほんと、つらいんだから・・・。神様。どうか、右肩が無事でありますように(爆
2010.04.24
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ここ数年、ゴールデンウイークは京都へ行ってます。家族は別なので・・・ちょっと負い目も感じつつ。居合の全国大会へひとり参加してます(笑今年は他の3人は、そろって東京へ行くらしい。内容をちょっと聞いたら、高校生の娘が受験にそなえて下見だそうだ。ついでに中学生の息子も一緒におでかけらしい。2人にとっては飛行機デビューだし、東京デビューだ。まあ刺激を受けてくればいいさ。大都会の喧騒と言うものがテレビとどれだけちがうか。どれだけ迫力があるか(笑もっとも娘は中学の修学旅行で京都へ行ってるし、来年は高校の修学旅行で東京へ行くのだと言うから、そろそろ巣立ちも近いか?京都と言えば母の妹が二人いるので、宿泊には困らない(爆私は覚えていないのだけど、この二人の叔母は16歳で上京するまで、八女の田舎で一緒に暮らしていたから甥の中でも私は特別らしい(笑私が2歳くらいの時だ。結婚式や法事、盆正月と家族のイベントに数年おきに会うくらいだった叔母たちだけど、私が居合を始めて全国大会に出るようになったから、毎年会えるようになった。小さいころに会ったこともあるいとこたちもすっかりオジサンだ(笑皆が年をとったので親戚の顔ぶれもだいぶ変わったけど、やっぱり血と言うのは水よりも濃いのだろうか。絆と言うものは不思議だ、何年もあってないおばさんだけど、電話一本で遊びに行ける(笑昨今親戚の絆もだんだんと弱くなってきているようだし、そもそも親戚の数が少なくなってるんだよね。頼れる親戚はやっぱり多い方がいいよな(笑おばさんたち!今年もお世話になります。よろしく!(^^
2010.04.23
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来月の市長選は4期目の現職と有力新人の一騎打ちになっている。どちらが優勢か知る由もないが、現職が打ち出した「市会議員の定数半減」は日本中の地方議会で話題になっているものだ。たしかに議会の費用は大きい。だから議員の数を減らす、というのだが・・・個人的には一人の議員の報酬が大きすぎるのではないかと思う。年4回の議会、合計しても30日に届かない稼働日で単純に日当にすると30万円弱だそうだ。すごい。この報酬と引き換えに自由やプライバシー・・・失うものはどれほどか知らないが、魅力的な報酬ではあるだろう。なぜなら、候補者は全然減らないからだ(笑ここで提案。イギリス的に議員一人当たりの報酬を減らしたらどうだろう?1日2万円などの日当にすれば?30日なら年間60万円だ。1日3万円でも90万円ですむ。すごい10分の1に減らせる。これで30人と言わず、50人くらい市議がいてもいい。そうなると住民との距離も近いし、いいことずくめだ(笑現職の市議に聞けばきっと、そんなんじゃやってられない、と言うだろう。実際議員活動にはとてもお金がかかるらしい。しかしそれならいっそのことお金のかかる議員活動を日ごろしなければいいんじゃないだろうか。発想の転換だ。少ない年俸ではやっていけない、のではなく、少ない年俸に見合う付き合いしかしない。これでどうだろう。これならば交代制で100人からの市議が、文字通り純粋に議会の討議のためにだけ集まる。そんな状態になるかもしれないのだ。本来参議院と同様に、地方議会に政党色は似合わない。市町村が国や県のミニチュアになるよりずっといいような気がするんだけどなぁ。でも、そうならないってことは・・・たぶん気がつかない、デメリットと言うか悪影響があるんだろうな。きっと。
2010.04.22
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ある団体の山口県央支部のHP、どう見ても手作り感がいっぱい。事務局が一生懸命更新しているらしい。知ってたのに・・・つい失言。(^^「県のHPに比べ、支部のHPはちょっとダサイですよね。やっぱりバランス上、すこしセンスアップしたらどうでしょう?」(笑返ってきた言葉は「事務局が見よう見まねで更新してるんですから、勘弁して下さい。それに外注できるほど予算がありません・・・」ちょっと傷つけたかな・・・そんなつもりじゃなかったんだけどね。要するに「デザインを変えません?」とだけ言えばいいのに。つい「他と比べてダサイから」とか「バランス上問題があるんじゃ?」などと余計なことを言ってしまう。いけませんね。反省反省。もっと工夫しないとね。伝えたいことをダイレクトに伝える。とても大事なことです。
2010.04.21
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昨日から居合道を学びたいと、新人が稽古に来ています。私の知り合いなのですが、前々から興味があると言うので、先週見学に来ました。すっかり魅せられたようで、今週から週2回稽古に通うことになりました。山口から通うので、なかなか大変です。師範のご都合がどうか・・・一番心配だったんだけど、「倉員君、教えてあげなさい」という一声で彼は私の弟子になりました(爆教えるのもいい修行になる、という言葉を信じつつ、全国大会前の貴重な時間だけど弟子の稽古をつけることになりました。初心者だから、最初の1カ月くらいは「斬撃と抜きつけ」をやることになります。やって見せてそのままやってもらいます。あれこれ注文があるのだけど、どこから言えばいいのか・・・本当に教えるのは難しくて、いい修行になるなぁ。思わぬ収穫。それは師範からの教えをもう一度忠実に伝えようとすれば、自分自身も忘れていることを思い出したりします。それにゆっくりとリラックスしてやってみせると、思いのほか斬劇がよい。今まで力みが出ていたのかな。なんだか軽く斬ったのにきちんと刃筋が通っていますからねぇ。
2010.04.20
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今日は年に一度の健康診断。50歳ともなるといろいろガタがくる。比較的というか、今まで幸運にも重い病気や怪我もなく、健康でいられたことに感謝したい。体が資本だからね。^^昨年ちょっと気になる内臓の状態を指摘され、それが超音波検査だったから経過はどうかな?とちょと不安半分期待半分で出かけたんだけど、なんと今回はその検査が無くなってた!なんでかなぁ・・・と思いつつ、残りの検査はいつもの通り。苦手なものは無いけれど、バリウムを飲むのはちょっときつくなってきたかな?^^;それに聴力検査は少し難聴の気があるので、苦手です(笑。以上があると言われたことは無いけれど、2さん日前から中耳炎が悪化して、耳の中が液びたしで聞こえずらくて・・・心配でした。まあ、なんとかクリアかな(笑逆に視力検査はとっても得意。ここ数年、右目がちょっと不調で1.5。どうしても2.0が見えない・・・(*_*)左はずっと2.0をキープできてるんだけど。残念!遠くの小さいものが良く見えるのはとても便利なんですよ(笑でも、近くが見えづらい。シニアグラス(=老眼鏡)が手放せません。手元の小さい文字は・・・眼鏡が無いと大変疲れます。おまけに薄暮の頃には・・・お手上げ!眼球も角膜も伸縮性が無くなってきたんじゃろうねえ。よく頑張った、うん。(笑今日は遠くを見るようにして、いたわってあげようかな。(*^_^*)
2010.04.19
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昨日今日と友人の羽嶋松翠園主催の「右田まつり 2010」に参加しました。毎年春と秋に地元の風物詩になっている。わが社の売りとしては・・・客層にあまり沿いそうもないのだけど、ま、付き合いと地元の祭りだし、友達が頑張ってるし、応援の意味もあってここ数年参加しています。朝9時からテントに中古PCを並べ、パソコン教室のチラシを配りました。二日目はちょっと思い出して、「冬ソナのロケ地めぐりDVD」を売ってみました。(笑5年くらい前に販促品の仕入れにかこつけて安く30本くらい仕入れたものの残骸です。^^;中古PCは昨年1台売れたけど・・・今年は見込みまで。あとひと押しかな。来週店舗に来るそうだから、期待して待ってましょう^^DVDの売れ行きは?12,600円で値がついてるけど、当日はそれを2,000円!なかなか売れないので(笑、会場内のオークションに出してみました。初値100円から!(爆なんとも投げ売りですなぁ。で、一声、100円!500円!!はいストップ。(爆500円ですかぁ・・・そんなもんでしょうねぇ。教室のチラシは、例の釜山ツアーで巡り合った「買いたいスイッチ」を押すコピーに変更して自作のチラシを150枚ほど手配りしました。これで・・・どうかな。何でもいいから、行動しよう。あれこれ試して結果をチェック。そしてだんだん成功させればいいさ。^^そう考えると毎日楽しいもんさ。あー?amazonじゃ、12,600円で売ってる~
2010.04.18
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ファシリテーションを同友会の4月例会でやってみました。まぁ紹介ってところですが、そうは言っても同友会、経営に関連づけないと皆の興味はそそられないと思って、話題は「個人の感情」と「集団の中における個人」について話しました。それに「体験学習」に基づく例会というのも目新しくていいじゃない?^^話しながら気がついたこと。それは「言うは易し、行うは難し」だ。人間関係の難しさはそのまま「感情」との戦いだ。この感情とは相手の感情もあるが、なにより「自分の感情」の扱いが問題なのだ。とどのつまり人間関係とは・・・「自分と自分の感情との関係」を良好に保つということなんだよね。これが一番難しい。なぜなら「自分の感情」は一見、自分の味方のようなふるまいをしつつ、実は一番の敵なのだから。「自分を信じろ!」とは正しい言葉だと思うし、そのように生きている。しかし、決して「自分の感情」を信じてはいけないのだ。「自分の感情」は、はっきりいって敵である。そんな気がしてきた。もし唯一、例外な職業があるとしたら・・・それは芸術家かもしれない。彼らは唯一、「自分の感情」に従ってもいい職業だと思う。だからえてして芸術家は・・・人間関係を維持しない(笑職人や芸術家、手に職を持つ人々は少なからず、自分の感情に素直だ。では、経営者は?
2010.04.17
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相変わらずTVにはアイドルが登場する。毎年相当な数だろう。彼女らの名前すらほとんど知らないのだkれど、素直な笑顔がいいなぁと感じたので娘に聞くと、「戸田恵梨香」という人らしい。なかなかいいね。とういうと娘も同調した。なかんかいい流れである。娘と意見が合うと言うのは本当に少ないのだから。ここまではよかった・・・しかし、ある日「やっぱり戸田恵梨香いいねぇ。」とテレビを見ながら言うと、娘は冷たく「違うよ。新垣結衣だよ」という。。。う、う~む。またある日、似たような女の子がCMをやっているので、「こりゃ、戸田?新垣?」と聞くと、「仲里依沙だよ・・・」・・・そうですか。ネットで写真を集めたけど、戸田恵梨香(右)と新垣結衣(中)はそっくりやろ?おまけに仲里依沙(左)もTVで動いている時は本当に区別がつかないんだよ。でも、これってきっと年のせいなんだろうなぁ。同世代の若者から見たら、全然違うんだろうか。同じようなことを経験する、考える人はいるようで・・・そっくりさんのサイトはhttp://sokkuri.net/笑えるそっくりさんは((@_@;)http://www1.bbiq.jp/garakutado/sub/etc.htmlもういっちょ。どうだ!http://www1.bbiq.jp/garakutado/sub/etc2.html必見です!笑えます(^^
2010.04.16
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もうすぐ韓国ドラマドラマ「IRIS-アイリス-」がTBS系で放送されるそうだ。まあ、主演のイ・ビョンホンに興味があるわけではないが、ワイドショーにくぎ付けになったのは・・・日本の秋田が登場するらしいのだ。美の国あきた、のキャッチフレーズでロケ地を巡る旅は大変なにぎわいだそうで、この不況知らずの状況らしい。ビョンホンが止まった部屋はそのまま凍結(笑観光地化している。煙草の吸殻や、飲んだワイングラスがそのままの状態で置いてあり、ホテル側としては見学コースを作って集客の目玉にしている。さすがにガウンの臭いをかぐオバハンたちには閉口したが・・・(絵的に美しくない)ロケ地の所々には韓国や日本国内からの観光客向けに様々なサービスが生まれている。やはり映画やドラマの影響力はとてもすごいなと思った。NHKの大河ドラマしかり・・・問題はこの熱狂が覚めたあとにどれだけリピーター客を呼べるか、秋田が「本当に」美しい国かどうか、が決め手である。地元の中小企業の健闘を祈りたい。
2010.04.15
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そもそもちょっと考えれば、その論理の不思議さに「おかしい」と思うはず。しかし、無くならないということは「うまい話」に乗ってお金を振り込む人がいるってことだろう。本当にちょっと考えると理屈がとおらないよね。電子メールに書いてある「うまい話」が本当だとしても、私がその方法を知っているなら誰にも教えずに一人で甘い汁をすうのに徹するとおもうのだが・・・皆さんはこの手のメールの主のように「安価」な方法で「皆のために」秘密の手法を公開する気になるかな?私はならないと断言できる(爆まぁ我々「良識ある(笑」大人なら、くだらないメールが来ることにうんざりするくらいで済むのだが、これがこともたちにも送られているということに私たち「大人」は気を配る必要がある。この手の怪しい情報から子どもたちを守るにはどうしたらいいだろうか。WEBにある情報ならそこへアクセスしなければいい。子どもたちもそんなサイトの存在を知るのは稀なことだろう。ところがメールとなるとのんきに構えていられない。毎日たくさんの「怪しい」情報が送られてくる。これが子どもたちの目に触れることが問題なのだ。しかし目に触れることを止めるのは至難の業だし、仮に目に触れないようにできたとして問題の解決にはならない、と思う。そうやって危険から遠ざける、「純粋培養」では「大人」になりきれない幼稚なコドナ(もう死語だねぇ)を作ってしまう。本来はちゃんと謝った情報、危険な情報を自ら判断し、「惑わされない」見識と意志をはぐくむことが重要なのだ。どうやったら教えられる?それはもう対話しかない。話して聞かせるのだ(笑ひとりで荒稼ぎができる方法を他人に安く教えたいという論理の矛盾を。そして、誘いの決まり文句。1.盲点をつくしくみ2.簡単な作業で3.数百万ゲット4.そして稼げなかったら商品代全額返済いいかげんにしろ!(-_-;)こんなん来ました。*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:* 預金残高を928万円まで積み上げた 半不労所得をあなたの口座にも振込まれるようになる *:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:* 数1000億円規模のキャッシュフロー。その資金流動の中に、“ある権利”を生ませることで合法的な所得を受け取り続けれる?? ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ どんな権利? ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ って感じですけど、定額給付金みたいな感じで申請手続きさえしておけば合法的にお金が、国から自分の口座に振込まれるようになるんです。「この確認と報告さえきちん行っていれば、金は入ってくるから」彼が言ったその意味は??◆20日後、彼の口座には・・・◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇とても作業なんていえないレベルの作業。しかもそれを週にたった1度だけ。それだったらやってもありじゃないですか?インターネットが普及した今だからこそ可能になった週1回の*:--☆--:*:--☆--:*:--☆「ある確認作業」と「ある報告作業」*:--☆--:*:--☆--:*:--☆から、キャッシュフローの『●●差収益』を半不労所得でゲット。簡単でしょ??申請したら、たった20日で、ちゃんと『●●差収益』が振込まれてくる。そのお金が当時の私の給料の約2か月分の50万円!?それからは、1ヶ月間の振込みがこの金額を下回らずに安定して振込まれてくる。これなら預金928万円を貯めるのに時間はかかりませんよね。預金7桁を最短で作る方法実際の証拠となる、お金の振込みはサイトの預金口座を見てもらえれば納得してもらえるはず。某起業から、200万円の振込みを見た瞬間。あなたならどうですか?私だったら正直焦ります。。。というかうれしくてにやけちゃう(笑)条件など無く、ほぼ0に等しい労力で受け取れちゃうキャッシュ。10年間のサラリーマン生活で100万も貯めれなかった人間が、ただ申請するだけで、1000万近くの貯金ができた『●●差収益』を受け取れる方法。◆◆◆ぶっとびの保証◆◆◆総額300万円を稼げなかったら商品代金は全部返金します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ いいかげんにしろ。(-。-)y-゜゜゜
2010.04.14
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日曜日になくなっていたらしい。すぐには報道されなかった理由はわからないが、娘さんがインタビューに応えているのを見た。娘さんが女優(劇団員、舞台が中心?)なのもはじめて知りました。作家の井上ひさしさん(75)は、昭和47(1972)年に37歳で、直木賞を受賞している。がしかし・・・私には劇作家、戯作家としての印象が強いです。最近は・・・すこし、イラク戦争とか、日本国憲法を語る、など政治的な話題が多くなったので、少し距離を感じていました(笑あの笑顔が見られないと思うと、ものすごく残念です。ご冥福をお祈りします。
2010.04.13
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夜中にテレビのチャンネルを回していたら友人を見つけた。^^赤いつなぎで牛を追う、牛舎の中の映像はすぐに誰かわかりました。地元放送局の番組かと思ったら、NNNですから全国放送なんでしょう。すごいなぁ。再放送じゃない感じ。ネットで調べると1時20分からの放送みたいです。http://www.ntv.co.jp/document/主役の息子さんと他の農家の二代目とが今風に言えばコラボで「コロッケ」を作って売りだすとか^^。お父さんとの付き合いのほうが長いんですが、そういえば、ちらっとお父さんもでてましたね(笑番組は・・・脚光をあびて、順風万藩というものではありませんでした。苦悩する牧場後継者の厳しい現状を捉えたものです。番組のタイトルは「不満足な対価 ~それでも農に生きる」でした。世の中に絶対必要なものなに、対価があまりにも低すぎる。日本の農業を考えるという社会番組です。ふと無くなった父の事を思い出し、私の子どものころを思い出し、ちょっと切なくなりました。私の両親も朝から晩まで働いて私たちを育ててくれました。(そんな宵っ張りの家庭で育ったからでしょうか、こんな時間でもついついPCに向かって、あれこれしています。)^^;番組の中で息子さんが泣くシーンがあります。友人に「俺の倍働いて、収入は4分の一。つまらんやろ」と言われたことを話した時のことです。自分のやっていることに間違いはないけれど、家族、特に子どものために自分のやっている価値に見合った収入が上がるようにしたい、と。地元では成功しているように思われているが、内情は大変だという感じでまとまっていました。ジーンとして見てたけど、あとで考えるとちょっとやらせっぽいかな?(笑だって、お父さん派手に暮らしてるもの(爆。それじゃ、儲かってるって思われるよねぇ。お父さんは異業種グループの仲間なので、5月の総会は会場をそこに移して激励にでもいきますか(笑
2010.04.12
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今日は朝8時から地区の溝掃除。川堀ともいう。地区総出で溝をそろえるのだけれど、昔から地区で一斉に行うようになっている。それはそれで共同体としてはいいことなのだけれど、参加しない世帯は2,000円のお金を払うとか、そもそもなぜ参加しないといけないのか・・・については誰もきちんと説明してくれるわけではない。(笑「公(おおやけ)」と言うものの存在?まぁ共同の財産をみんなで管理するのは必要だろう。でも、用水路(排水路)が共同の財産か?と言われれば、各自いろいろ考え方を持っているんじゃないかと推し量る。下水が発達した都会では、下水道の維持管理は自治体の役割だろう。地区の皆が下水道を掃除する、なんてのは聞いたことがない。では地方都市の用水路は共有の財産か?90%以上が農家だった時代は利水というのはもっとも重要な事だったと思う。水の取り合いで集落が争ったということも聞いたことがある。しかし・・・農家が10%を切ってしまった時代に、水田に水を張る前のこの時期に用水路にたまった土砂をさらえようというのは・・・どうだろう。参加していて目的を見失った感もある。だが参加率は90%を超えている。参加しないと何かまずいことでも?村八分になる?いやいや2,000円払えばいいのだ。^^しかしよほどのことがないと休まないのは・・・やはり用水路が共有財産なのかもしれない。年に3回ほどの土手の草刈り、用水路の土砂あげ、用水路の草刈りが、地域を感じる数少ないイベントなのでした。・・・雨の中の作業は淡々と、早々に1時間で引き揚げました(笑
2010.04.11
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鳩山首相の言葉には何か独特の雰囲気がある。木庭が軽いと言ってしまえばそうなのだが、実は「軽さ」だけではない気がする。思い当たるのは「育ちの良さ」。いままで何かがあると誰かが、サポートしてくれた。あるいは極端な話「ひどい仕打ちをされたことがない」のではないだろうか。いつも最後は何かうまく収まる(それは周りが一生懸命フォローするから)ということを経験してきたのではないか?テレビのインタビューを見ているとそんな気がするのだ。これは前首相の麻生氏にも当てはまる。育ちがいいのでちょっと変なことを言ってもだれも追及しない。こころではいろいろ思うかもしれないが表面的にはもてはやすだろう。それがセレブの特権ではないだろうか。だから若いころに煮え湯を飲まされるような経験もないだろうし、不快挫折感にさいなまれたこともないのではいか。だから「あまり考えずにその場さえ逃れればなんとかなると、とにかく何か言う」言葉にそんなイメージが付きまとう。「3月末までに政府案をまとめる」という自らが言い出した約束も、いつのまにか「まとめてもらいたい」となったし、最後は「法律に書いてあるわけでもない、5月までに決着させると最初から言っている」というように変化してしまった。裏の事情と言うか水面下の進捗状況を全く知る由もない私ではどれくらい計画がすすんでいるのか全く分からないが、雰囲気は全然進んでいないようだ。それどころがますます混迷している。徳之島の人たちが反対運動を展開しているが、そのことですらどこかよその国のことのようだ。「5月末まで見ていてくれ」という自信たっぷりの言葉は、本当に大丈夫か?と不安でいっぱいだ。誰かが、自らハードルを上げて玉砕するパターンだと言ったが、言い得て妙だ。鳩山首相は自らの発言がのちに自らの言動を縛るというパターンが多い。このまま5月末を迎えるとどうなるか?私には想像もできないが、何か大変なことになるような予感だけはしている。本当にどうなってしまうのだろう。
2010.04.10
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同友会の4月例会でグループ長のスキルアップ研修を担当することになった。グループディスカッションのスキルアップのために何がよかろうと協議した結果、ファシリテーションをやってみないか、という私の提案で体験学習をやってみることになった。考えてみれば2004年からの数年間、ファシリテーションを勉強した。向う見ずにも考えるより経験!とばかり、NHK文化センターで「ファシリテーション体験コース」などを開講したりした。それからしばらく研修を受けることからは離れているけれど、ずっと心の中ではファシリテーションで学んだ「体験学習の循環過程」を回すことを心がけている。人間は何かしらライフワーク的なものを持ったほうが深みが出ると思っている。ファシリテーションしかり、居合道しかり。運動系は年齢を重ねるとなかなか続けることが難しい。しかし思想・哲学的なものは年齢を重ねるたびに深まっていくものだ。このまま忘れてしまうにはもったいないので、久しくしまっていた資料を取り出し、もう一度復讐を兼ねて担当することにした。師匠の師匠、人間関係ファシリテーションの権威は、「それぞれが地域に戻って革命家たれ」と檄を飛ばす。つまり「恐れることなく、ファシリテーションの普及にまい進するように」とのことだろう。山口県では相変わらずファシリテーションの機運は低い。認知度が上がってきた気もしていたがリーマンショック以来、「それどころではない」みたいな風潮で経済問題が先行し、人間の内面に視点を当てた考え方はどうしても後ろへ置かれがちだ。同友会はそんな経営者の精神面にスポットを当てた数少ない勉強の会だ。それならば、ひとつ困難な課題にも挑戦する価値があるだろう。私のつたない誘導ではあるが、ひとつがんばってみよう。何か新しい展開が起きるかもしれない。なんでもいい、とにかくやってみよう。
2010.04.09
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娘が好きなプサン土産は「石ころチョコ」まるで瓦礫のようなこのチョコはとてもおいしい。^^ポピュラーなチョコで一袋800円くらいのものだが、なかなかいい。^^今回のお土産は韓国産のベルト、韓国は革製品が特産だから、日本にはないかっこいいデザインのベルトをそれぞれ買った。で、リクエストにこたえて「石ころチョコ」だ。買ってきて、わずか一日でこの減り様。どうやら弟が一人で食べたと姉が文句を言ってる。そんなに好きなら、インターネットで買えないかな?(笑またプサンに買いに行きますか(爆
2010.04.08
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ほぼ1年ぶりのプサンです。相変わらず飯食ってカジノ三昧ですが、一年に1回くらいは羽目をはずして思いっきり遊ぶのもいいでしょう。一泊二日の短い旅だけど、充実した旅でした。昔から、旅はどこへいくか、ではなく「誰と行くか」が重要なのだといいます。今回の旅は同じような中小企業者のおっさん4人。男四人で何が楽しいの?と奥方に言われて出てきたヤツもいたけれど・・・想像されるようなだらしない旅じゃあないことだけは確かだ(笑。話題はどうしても商売の話になる。店の構え、サービスの仕方、物価、為替レート・・・根っから商売人なのであった。一人が一生懸命読んでいた本の内容を聞いたら、「買いたい」のスイッチを押す方法、とある。これが実にすばらしい。帰ってさっそく読むことにした。こんな風にお互いを刺激しあう男の旅は、女子供には理解できんだろうなぁ(笑おっと、これは性差別じゃないからね。「性区別」じゃ!(爆
2010.04.07
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通勤途中の中学校では、卒業生を送り出した校庭が少なくなった子どもたちに寂しそう。ふと信号待ちの交差点でいつも眺めているグラウンドにいつもと違う雰囲気を感じた。部活の生徒は新3年と2年生。まだ入学式前の中学校はどこかさびしげだ。眺めていて急に胸によぎったのは35年前の風の匂い。桜の花を揺らす春の風はどこか肌寒く、それでいて暖かい。昨日までの校舎の雰囲気がどこかちがう、新しい季節の訪れ。春はいいもんだな。夕方、自民党を離党した与謝野氏と平沼氏が新党立ち上げで歩調を合わせるとのニュースを聞いた。驚いたことに与謝野馨と平沼赳夫は名門麻布中学・高校の同級生なのだそうだ。70歳を超えた大物政治家の中学時代。机を並べて受験勉強に頑張っていた頃、二人はどんな夢を語り合ったろう。ふと朝見た校庭の風景が重なる。今日は中学時代を思い出す日なのだろう。思えば息子も中学二年生であった。
2010.04.06
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すっかり心の中にしまいこんでいた、「人間関係トレーニング」をまた披露する機会が出てきました。2004年1月に初めて体験学習なるもにふれ、人間関係というか人間の心理の深さ、「感情」と言うやっかりで興味深い、人間を人間たらしめるものに出会って数年間、一生懸命学んでそれなりのことが話せるようになっていました。2006年から2007年にはNHK文化センターで「ファシリテーション基礎講座」なるものを開催していたりしましたが・・・なにせ人数が集まらず、とても苦労しました。とてもいいものだけど、まだ山口では早すぎたのか・・・それが結論でした。あれから3年、社会はますます混迷し、人々はストレスの多い現代に道を見失い右往左往しています。爆発的な盛り上がりは見せていないけれど、静かに「ファシリテーション」のニーズは高まりつつあります。期せずして、同友会のグループディスカッションのスキルアップにつながれば、と思って「実験的に」例会でファシリテーションを体験してみることにしました。とはいうものの、我々はそれで「飯を食う」わけではないので、あくまで自分の周りの人間関係をスムーズにするために学べばいいのです。人間関係は学ぶものではなく経験するものだと思います。失敗を重ねながら、何とも言えない味わいを身につける。それもまた一興。やってみましょう。例会日は16日です。
2010.04.05
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巨人軍の木村コーチが試合前の練習中、シートノックをしていて倒れたらしい。クモ膜下出血ということらしいが、年齢に関係なくなんの前触れもなく突然に襲うものらしい。木村コーチは倒れる直前に胸を抑えるようなしぐさをしたが、クモ膜とは脳を頭蓋骨の間の保護膜でその膜の内側に血管が切れて血が溜まるのだそうだ。脳に血が溜まると圧力が増すのでかなり危険なのだそうだ。自覚症状もなく、予防法もないというのだから、自分自身に起きてしまえば仕方ない・・・と言うしかないのだろう。せめてもの方法は健康診断などでMRIを撮れば血管の状態がわかるそうだから、破裂しそうな脈瘤がないか見るくらいだ。そんでもって見つかれば・・・手術しましょう!ということになるのだろう。しかし何の自覚症状もない時に、医者に「頭を開きましょう」といわれて、「はい、どうぞ」と言うわけにもいかない。おそらく「どうしても、しないとダメですか?」なんて上目づかいに媚びるのがせきのやまだろう(笑50歳ともなると完全な健康体でいることはかなり難しい。昨年まで奇跡的に何も見つからず、医者に「長生きするよ」とか「こんなきれいな診断結果は珍しい」と言われたりしていたが(笑、とうとう昨年の検診で肝臓に要経過監視というお墨付きを頂いた(爆。今年は再来週に健康診断を受けるので、その後どうなっているか興味深いところだ。36歳の木村コーチでも襲われるのだから、50歳だったらいつ起きてもおかしくないと思っていていいだろう。そうなると、心がけとしては「いつ死んでも悔いはない」と思うとなのかもしれない。毎日を充実して過ごすこと、それしかないような気がする。朝起きて、これが最後の朝日かと思えば、その日一日大切に過ごすだろう。そう考えると、これって、なかなかいいことかもしれないな。
2010.04.04
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今年は市長選、盛んに怪情報が飛び交う。何が本当で何が嘘なのか、まったくわからない。現職の市長は、思い切った策に打って出た。それは議員数半減、である。これはずいぶん大胆な提言、というか市議会に対する宣戦布告ともいえる。^^;実は議会のことは法律で議会にしか決められないのだそうだ。それって・・・なんか変じゃない?公平な感覚でもそう思うが、実はそうなのだ。市議会議員の定数や給料などの待遇面は、市長と言えど権限はないらしい。そんでもって防府市の場合は30人で約800万円の年俸だそうだから、かなりの人件費だ。おまけに議会の開催期間が年間20日程度だというから、高すぎるのでは?との意見も聞く。ある興味深い数字を聞いた。大統領制のアメリカは日本と同じく職業として政治家が存在する。しかし人数はぐっと少なく、防府と同じ15万人規模の市では5人くらいなのだ。一方日本と同じ議院内閣制のイギリス。政治は市民のボランティア、有志が自分たちの時間を割いて議論する。だから報酬はない。よって開催時間も夜とか日曜日に行われる。人数は防府と同じ15万人規模の市では100人くらいいるのだそうだ。それぞれなるほど、という気がする。では日本の地方都市はどうか?なるほど・・・とは思えない。だいたい、明治のころ最初に決まった定数事態が、はっきりとした根拠がなく、大体こんな感じ?って決まったらしいのだ。地方議会の定数問題、これもまた悩ましく、百花繚乱の意見があるのだ。さて。困ったもんだ。
2010.04.03
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山口県で熱烈に民主党を応援していた先輩たちが、最近こぞって民主党に愛想を尽かしている。「期待はずれ」か「贔屓の引き倒し」か、いずれにしても民主党にとってはピンチだ。行政改革や官僚改革に期待した国民は、かなり失望感に襲われている。政策が間違っていたのか、実行能力がないのか、選挙前の民主党の言い分と現在はちょっと違ってきている。予想と実態が違うことはよくあることだが、「将来への不安」は民主党があまりにも頼りない印象を与えるからだろう。最近、どうして民主党は国民新党や社民党と連立したのかと疑問に感じる。参議院での過半数・・・というのがどれほどの意味があるのか私にはわからない。しかし、連立したことで民主党の政策はかなり曲がってしまったと私は感じている。特に国民新党の存在は当初から心配していたけれど、郵政民営化の見直しに至っては、もうぐしゃぐしゃである。国民の支持率0%、国会議員数3人の政党の思うように日本が操られる。これでいいのだろうか。民主主義は?、国民の意志は?これでいいんだろうか。議院内閣制って、これでいいんだろうか。
2010.04.02
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今日同友会の山口県広報誌が配達されてきました。会員がそれぞれ記事を書いてる内部広報誌です。ある社長が「笑顔」の大切さについて書いていました。なんでもある経験で「笑顔」の重要さが身にしみてわかって、いらい実践しているという話で生き方も変わったそうなのだ。内容はとてもいい話で、共感する部分も多かったけど・・・その記事を書いた社長の写真を見て、お!驚いた(笑だって、キリリと気合いの入ったスキンヘッドのお顔。ちょっとねぇ(笑、写真残念!もう少し笑顔の写真を使った方がよかったんじゃ?^^記事と写真のアンバランスにおもわず・・・・ま、エイプリルフールということで ^^;
2010.04.01
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