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10月1日は第19回目の国勢調査だ。我が家にも調査票が配られてきた。NHKでは調査の重要性と難しさ、調査員のなり手が無い事などを伝える番組が放送された。そういえば・・・と思いだしたのは大学二年の時宇部市で調査のバイトをしたこと。さすがに親や子供がどこにいるか知らない、なんて家はなかったがそれでも家族の移動が多くて、就職していて遠くにいるとか、大学で今いないとか様々な人間模様が・・・これって、5年に1回だっけね。調べてみたら、5年に1回は簡易調査で、10年に1回、末尾が0の年に行われるのが「大規模調査」なのだそうだ。そうすると・・・大学の時のバイトは、「大規模調査」だったらしい^^1920(大正9)年の第1回国勢調査についての調査を受ける心構えなどを呼び掛けた「ちらし」が岡山県早島町の町民総合会館・ゆるびの舎(や)で保管されていることが29日、分かったそうだ。ちらしはA3判。早島町長名で「諭告第一号」と書かれ、同年9月25日に発行。保存状態は良く、朱色の文字がはっきりと読み取れる。記載事項は6項目。旅行や外泊などを避けるよう要請しているほか、「婚姻宴会等世帯ノ状態ヲ激変スベキ行為ヲ遠慮セラレタシ」「必ズ国旗ヲ掲揚スベシ」などと書かれている。当時も調査は現在と同様、調査員が調査票を配布して回収する方式で、1900年ごろから世界各国で同様の調査が活発になったのだそうだ。日本で初回の10月1日午前0時ごろには全国各地でサイレンを鳴らしたり、大砲を打ち上げて周知を徹底したという。ほほお。国旗を掲揚し、大砲とは、かなりの一大イベントだ^^国勢調査は国の状況を把握する大切な調査なので、正しい情報を記入すべきである。それにしても・・・全数調査とは・・・すごい。
2010.09.30
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インターネットが普及して、ソフトメーカーのプログラム更新はとても楽になりました。ネット上に張り巡らされた更新情報はユーザーの要望とはお構いなしにダウンロードを始めます。もちろん更新プログラムがありますけど、どうする?って聞いてくるけどうっかり意に反してプログラムが自分のコンピュータにもぐりこんできます。気を付けてるつもりでも、意図したプログラムの更新時にひっそりともぐりこむものもあります。きをつけましょうね。例えば写真の場合、FLASH Playerの更新はいいのですけど、一緒にセキュリティなんか入れたくないですよねぇ。欲しい人がチェックをいれるならわかりますが、標準でチェックが入ってるわけですから初心者はそのままダウンロードしちゃいますね。よく画面の表示を確認し、目的のもの以外のダウンロードがあったら、チェックを外しておきましょう。^^こんなことは良くあります。あなたのPCを健康にたもつためにも、持ち主が気を配りましょうね。(笑
2010.09.29
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民主党政権にはずっと明確な国家観がないのではいかと危惧していたが、まさにそれが現実になりつつある。目の前の危機を「とりあえず回避」するやり方や、「相手に何とかわかってほしい」と祈念するやり方は異民族間に横たわる複雑な問題を解決することはできないと思う。理解できない相手に、自分たちの正当性をどうやって理解させるか?それは事実の積み上げという弁証法しかない。裁判で行われるやり方だ。起訴前に証拠を公開する前例はないそうだが、起訴保留という判断で中国の船長を解放したなら、今こそその時のVTRを公開してもいいのではないだろうか。そこに映っている、衝突の状況があれば、どちらに正当性があるか一目瞭然だろう。そのことで中国に振り上げたこぶしのむなしさを実感させればいい。交渉とはそのような論理的弁証法に依らない限り、感情をむき出しにした罵り合い、批判合戦では解決しそうにないのだから。仙石氏の「こちらは船長を釈放したのだから、あとはあちらがよく考えることではないか」と自分たちに都合の良い結果を期待した発言は全く恥ずかしい限りだ。交渉とは要求の末に落としどころがあるのであって、先に譲歩してなにかあいての譲歩を期待するなどという方法が通じるわけがないと思う。中華民族はそういうタイプの人間ではないと思う。日本の譲歩を「勝機」と見た中国は、さらに「謝罪」と「賠償」を要求してきた。それが中国だという認識を持つべきだ。それが現実だ。皆仲良く、「愛」にあふれた世界は確かに「美しい」だけど現実にはそんなことはあり得ないのである。議論を戦わせお互いが、結論を探り合う、そういう交渉をみたかった。その結果が船長の解放であっても、致し方ない。是として受け入れよう。しかしどうしてもこの経緯は納得がいかない。何もしないうちに「自ら努力を放棄した」ように見えるからだ。面倒くさいことはやめよう。国の威信はそういう問題のはるか上にあると思うのだが・・・民主党にはもっとしっかりとした現実味のある「国家」のイメージ(経済力、自衛力、外交力etc)をハッキリと持ってほしいのだ。
2010.09.28
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目の前に産経新聞の切り抜きがある。2004年3月7日に入手した、故阿久悠氏のコラムは以来ずっと私の目の前にある。なくなった実感ある一言。アフォリズム。日本語にすると格言、箴言(しんげん)、警句。簡潔な形式の中に深い志向による真理を含ませた文、と辞書には出ている。格言というより警句。一般市民がおそらくは職業を通じて体得した人生観、教訓の類。そういうものをボソリと若者につぶやく、そういうシーンが減ったというのだ。世代間のギャップを言い訳に、卑怯にも言葉をつぐんだ大人たちのために生きる方向性を見失っているという指摘だ。「ただ自分の気分を小手として出している。「別に」とか「どうってことない」という日常語と同じで「今」と「自分」以外のものが思考の軸にない若者をどうみつめてあげればいいのだろうか。」いまわれわれの責任は重たい。尖閣諸島の問題がある。これらの問題を解決する英知と度量と信念、そのようなものを持った20年、30年後の世代に対して我々がなすべき責任は重たい。自国の総理大臣をテレビの前で「何々君」と君呼ばわりするくらいの情けない価値観のマスメディア。この国に住み、この国の恩恵を享受しながら、そのことに対する義務も敬意も払わない、大人たち。その情けない言動が、ちゃらちゃらした日本を創っていく。政策を批判することと、個人を侮蔑し茶化す事は大きく違うのである。もっと我々一人一人は自分の言動に責任を持ちたいものだ。この沈下をどうすれば止めることができるのだろう。今日本中を「悪」がおおっている。
2010.09.27
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おとといのブログ、ついつい途中で長文に疲れて肝心の部分が書けてませんでしたね。それは「故意ではない」という表現。何に対して?ファイルの更新日付を書き換える行為に関しては前述したとおり「故意でなければできない」複雑な操作の連続だ。しかし、ある意味「村木さんを罪に陥れようとする意志」がなかったということなら、そうなのかもしれないなと思う可能性は残っている。つまり「故意ではない」のが、何に対してかで変わる気がするのだ。しかし世間一般の感覚では、「故意ではない」の対象は「ファイルの更新日付の改ざん」そのものであるから、彼の言い訳がとても信用できないのである。当時の検事の上司が「故意ではないという発言を裏付ける客観的な証拠があった」と発言していることは興味深い。それはいったいどんな種類の証拠なんだろう。なぞと興味は深まるばかりだ(笑。
2010.09.27
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FM山口の「ザ・ムーブマン」聴きました。娘と母と一緒でした。ちょっと恥ずかしくて汗をかきましたが、自分の声というのはどうも聞きなれず、恥ずかしいものです。自分の頭蓋骨を伝ってくる声と、人が聞いている空気を伝わる声は違うのですが、今回はさらにマイクによって変調されたか、違う声だったようです。番宣の短いCMで名前を自己紹介した放送を聞いた従業員も娘も、別の人みたいということです。どうも自分ではしっくりこずに感想を聞くと娘は「別におかしくはなかったよ。普通のラジオ放送だった」ですと。(笑やすべぇさんに、地元のFMで番組を担当させてもらったらどうですか?って言われたけど、なんだかやってみたい気分に(笑会社のPRができるなら、ちょっとやってみようかしら、ねぇ? ^^
2010.09.26
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今日、白鵬が4場所連続の全勝優勝を決めました。連勝記録も62です。こんなすごい記録を目の前にして・・・やはり私の心は微動だにしませんでした。九州場所はきっと双葉山の69連勝を破ることでしょう。7日目に並び、中日で新記録なのかな?双葉山の記録は本当にすごいです。年2場所ですから、昭和11年から昭和14年1月までの足掛け3年負けなしです。すごいですね。双葉山を破ったのは誰も予想しなかった、4日目の前頭4枚目の安芸の海でした。白鵬も序盤戦が勝負どころかもしれません。特に初日は番狂わせの可能性も高いでしょう。双葉山の敗戦の弁は、「いまだ、われ木鶏たらず」です。しびれますね。「荘子」に出てくる鍛え抜かれた闘鶏が木で彫った木鶏のように静かである事から、双葉山が目標とした姿だったそうです。私も何か言葉を残せたらいいなぁと思います。
2010.09.26
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いま大阪特捜部の前田検事の行ったFDのファイルの改ざんが話題になっています。我々はよく見る画面だけど、ファイルのプロパティ画面がテレビで映し出されました。その画面を見た時に、これどうやったら改ざんできるか?と思い、ちょっとやってみました。ところがこれが結構難しく、前田検事が言うように「遊んでいたら不注意で書き換えた」レベルでは到底できない捜査でした。(いつもやってれば簡単かもしれないけど・・・) ^^;普通にファイルのプロパティを見ると、作成日時、更新日時、そしてアクセス日時が記録されています。作成日は作った日付と時間、更新日時はそのファイルの中身が書き換えられた時間です。アクセス日時は・・・いろいろなタイミングで更新されたり更新されなかったりするので、実はあてにならない時間です。ファイルを開いただけでは更新されません。イメージ的にはアクセスだから開いたらその日付が付きそうなんですけどね。windowsXPだったら変わったような記憶が・・・会社にはXPマシンもあるけど、そこまで検証する気力はありません。私のwindows7では変わりませんでした。これらの時間は実際の時間ではなく、パソコンの日付を使っています。だから、PCの時計を過去に戻して内容を保存しなおせば、更新日時は変わるはずです。それを行ったのが(1)です。このファイルは2009年12月22日に作ったもので、パソコンの日付を2009年12月29日に変更してフィアルを修正し保存しました。ここで問題になるのはアクセス日時です。テレビの画面では、この日付がちゃんと特捜部が調べたであろう日付(つまり最近の日付)になっていました。しかし、パソコンの時計を変えるだけでは、この日付は変わっていません。このファイルをコピーして他の場所に保存しなおすと・・・結果は(2)のように、すべての日付が更新されてしまいます。なかなか難しいですね(笑そこでファイルの日付を手動で変更できるソフトを使って変えてみました。無料のソフトがインターネット上にありましたので試したところ、(3)のようになりました。これだとなかなかいい感じです。^^ちゃんと日付が更新されました。ところが・・・このソフトの特性かどうか、現在の日付、アクセス日時に日付はなおせるものの時間は入力できません。0:00:00となってしまい、深夜に行ったようになってしまいました。ほんと難しい(笑この作業を「遊んでいてうっかり更新して」しまうことは無理ではないでしょうか。私はすでに30分以上費やしています・・・それにしても、原因をあれこれテレビ番組が取り上げています。その中で最も信頼できる意見は、フリージャーナリストの江川 紹子さんのコメントです。オウム真理教のころからテレビでよく見るようになったのですが、彼女の意見はいつも信頼感があります。私より1歳年上のもっとも油がのっている、ジャーナリストだと思います。彼女は「ずさんだから問題が起きた」のではなく、「ずさんだから発覚した」のではないかと言っています。突然に前田検事というとんでもない悪検事が出てきたのではなく、ずっと行われていたことがだんだんエスカレートし、今回漏れてしまったという事だろうというのです。確かに、我々の日常でも「労災」や「不正事件」というものはある日突然起きるのではなく、それまで日常的に行っていたことが「たまたま発覚する」ことが多いのです。雪印の回収牛乳を製品にもどすとか、もんじゅで放射能物質をバケツで移していたとか・・・過去の事件も今度の事件も異口同音に、考えられないとんでもない事だと関係者は言います。しかし、ここだけの話・・・ということで漏れてくる話は、「いや~、日ごろからそうだったんですよ。え~っといつごろと言われても・・・数年前かなあ」なんて感じです。今回も最初から「厚生省をなんとかしないといけない」という思い込みというか、特捜部の「意思」があったようですね。考えられないことなんでしょうけど(笑江川さんは、ジャーナリズムの責任も問います。特捜が政治家や官僚をたたくことを応援する報道、同じくストーリー(村木局長、厚生労働省の組織犯罪・・・)をあおる報道、そしてなにより特捜の捜査を検証することもなく特捜からもらった情報をさらに同じ方向に拡大して報道するやり方・・・そんなものなんですよね。マスコミの大罪、ここに発覚、全くその通りだと思いました。
2010.09.25
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いやーすごいなぁとただただ脱帽です。偶然NHKで試合をしていたので夜中ついつい他の番組と掛け持ちでイチローの打席だけ見ました(爆しかし解説者の話通り、1打席目で投手の球筋を理解し、2打席目できっちりヒット。「この投手がいる間にイチロー選手は200本目、打つんじゃないですか?」の予測通り、3打席目の初球を鮮やかにセンターへ打ち返したのでした。200本目は鮮やかなクリーンヒット。それを見た瞬間に「おめでとう」という感激と同時に、「ま、イチローだからね」とどこか「達成して当然」みたいな感覚に襲われたのでした。ところがよくよく考えてみると、日本より試合数が多いとはいえ、移動距離が長くハードなスケジュールの中、10年間もヒットを大量生産するのは並大抵では無い事でした。変わらぬ颯爽とした体形に、見慣れたヒットではありますが、いつのまにか(笑、イチロー選手も37歳になっています。37歳ですよ!そろそろ引退してもおかしくない年齢。それなのにこの活躍。やはり節制とトレーニングの積み重ねによる体形維持が、並大抵のことではないだろうと想像できます。現在体形維持に苦労しているわが身に置き換えれば50歳と37歳の年齢差と一般人の生活とトッププロ選手のパフォーマンスとどれだけ差があるかわかりませんが、とにかくすごいと思います。活動するフィールドは違うけれど、禁欲的な自己節制を行う精神力はすぐにでも真似できるはず。。。と言い聞かせて、あと2kgの体重減にとりくむのでした(笑。今、一日一食なんだよぉ~・・・くるしい。
2010.09.24
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この季節の秋雨前線は北に冷たい低気圧、そして南に温かい高気圧があってその間に伸びる天気の不安定な部分を言うのだそうだ。梅雨前線も似たようなものだろう。小春日和という言葉があるように、どこか春先に似ているのかもしれないな。昨日の日中は、それはもういい天気で残暑の9月上旬の気温の記録を塗り替えるほどだった。車の温度計だから高めにでるがそれでも29度とは秋としては異常だ。天気予報では夜にかけて低気圧が南下し、明日は冷たい日となるだろうと言ってたけど、その通過時にこれほどまでの荒天になるとは。。。夜中2時から3時頃にかけて空が昼間かと思うくらいに稲妻がとどろき、ひっきりなしに閃光がはしました。雷の音も激しくおちおち寝てられないほどでした。そうこうするうちに「停電」、仕方ないので窓の外を眺めながら携帯のカメラで撮影しました。タイミングをみて・・・というか、適当に何回も押しながらそのうちタイミングが合って光った瞬間の写真も撮れました。すごいでしょ?この明るさ^^朝、娘にすごい雷だったねと携帯を見せると、「なに?ナメクジ?」という。はぁ?なんでナメクジに見えるのかと笑ってバカにしていたら、どうも茶色い筋を指さすのでよくよくみると・・・なんとたしかにナメクジか?(笑窓にへばりついた巨大なナメクジが移っているではありませんか。またひとつ「よく確かめもしないで一笑に付すのは慎まねばならぬ」と教訓を得た次第です。相手の話はよく聞いて、しっかり確認をしましょう!^^・・・しかし、娘よ・・・ふつう、一番下の写真見てナメクジにはフォーカス充てんじゃろぉ?どうよ。
2010.09.23
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ひょんな縁から、フリーアナウンサー、というのか、地方タレントというのか、ラジオパーソナリティというのか、肩書ジャンルは不明だけど要するに地元山口出身のフリータレントのやすべぇ、という人がいるのです。地元では有名です。^^;同い年の彼のことはもちろんずっと前からテレビやラジオで見てました。地方でフリーでやっていくのは大変だろうなぁと、立場は違うけど事業主感覚で親近感を覚えておりました。^^8月に遅い総会をした団体がありまして、その総会の講演会に「やすべぇ」こと大谷泰彦さんが「一流の条件」みたいな演題でお話をされました。前にかいたっけな。^^その時の縁でこのたび、彼が自分でプロデュースしている「ザ・ムーブマン」という番組に出演しない?みたいなノリでお誘いがありました。地元FM局の超ローカルな番組には何度か出ていましたので、これまた軽いノリでOKっすよ~と承諾したのでした。一応山口県下に流れるとあって少しかしこまったのですが、無事機能21日に収録が終わりました。今までは生出演ばっかりだったので、収録というのも面白い経験でした(笑うん。楽しかったです。こんどの日曜日26日の18時30分から、FM山口でながれまーす。お暇な人は、ひとつ、聴いておくれやす(笑・・・じつは、なんか変な事口走ったのではないかと少し不安なのでした。。。(でも覚えてないんだけど^^)
2010.09.22
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しかし思いもよらない展開にただただ驚くばかりだ。村木局長の裁判はかなり注目を浴びた事件で当初から「彼女はスケープゴートになった」のだと言われていた。組織的犯罪?検察は厚生労働省の局長の逮捕に色めきたった。初めにストーリーありき・・・明らかになっていくずさんな捜査の初歩的ミスは門外漢の我々から見ても「そんなこと調べてないの?」と耳を疑いたくなるほどだ。しかし・・・なんだか、官僚批判と相まってこの一連のニュースは様々な印象を与えている。私の周りでももっと巨悪がひそかに罪をのがれているのでは?上村係員はトカゲのしっぽ切りなのでは?とか厚生労働省の組織防衛ではないか?とかうわさが絶えない(笑実際の事件は「単に担当者がほったらかしにされた許可証発行の件を上司に知られたくないために、勝手に偽造した」ものだった。少なくとも現在の判決はそうだ。事件はさらに想像を超える展開に・・・大阪特捜検事が証拠のFDにあったデータの更新日付を改ざんしたというのだ。世間は大騒ぎ、裁判員制度への影響も大きい、あまのじゃくの私はもし裁判員に選ばれたとして、きっと検察の提出した証拠は何も信じられないだろう。彼の真意はわからないが、もし本当に「遊んでいて、不注意で更新してしまった」のなら、彼のミスは途方もなく大きい。これから検察は大変な騒ぎだろう。大阪地検特捜部はトップまでこのことを知っていて、大したことではないと放置した疑いも持たれている。巨大組織の内側からの腐敗だ。AXNのドラマCSIがまるで雲の上の話のようだ。逮捕された主任検事は「エース」と目されていたというから驚く。もしかしたら・・・いままでも証拠ねつ造で、起訴した容疑者を有罪にしてきたから「エース」だったのかと疑いたくなる。彼はずっと後にこのことを公開するかもしれないな。
2010.09.21
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今日は敬老の日です。世の中では元気なお年寄りが多いので、敬老のお祝いの対象者はものすごく高齢になっているようです。100歳くらいじゃないとお年寄り扱いできない感じです。地区の老人会は、いちおう75歳からだそうです。それでも老人会に出席するのはずいぶん年齢の高い人のようで、だいたい80歳すぎないと老人会には入らないのだそうだ。なるほど、いつまでも若く、いたい気分なんですね。たしかに「ご老体」などと呼ばれたら、返事したくないでしょうねぇ。今年は敬老のお祝いに加えて「所在地確認と生存確認」が念入りに行われているようで、この夏頻繁に報道された行方不明、生存不明のチェックが進んでいるようです。まあ、あたりまえ、ちゅうたらあたりまえなんですけどね。
2010.09.20
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離れの納屋として使っている古い家屋の天井裏にどうやら蝙蝠(こうもり)が巣くっているようなのです。床にふんが散らばっているようです。母はこのような事態が許せないようで、原因は無くなった父が湿気を逃がすため(?)に屋根の下側のあたりに漆喰の壁に穴をあけたからだそうで、穴をふさいでくれと言います。^^;確かに蝙蝠らしいふんが落ちていましたので、天井板をきれいに整え、穴をふさぎました。しばらくして、まだ中におるんやないかな・・・と思い浮かびました。それならこのまま外に出られず餓死するな・・・と心配になりました。そこで息子に話すと「それはかわいそうだ」というので、夕方まで穴を開くようにいいました。そして夜行性なので夜外出した頃合いを見て(笑、夜だったら何時でもいいので)穴をふさぐようにと言いました。「それならいいね」と、計画に賛同したので夜の設置は任せることにしました。^^私が帰宅したときには、娘と二人で穴はきちんとふさいでいました。割れながらいい仕事だったと(爆、余韻に浸っていたところ・・・あとであることに気が付きました。ひょっとして子育て中?時期てきにはそうかなと思いますが、まあこれ以上の詮索は是非もないこと。あずかり知らぬことということで、良しとしましょう。考えすぎると夜眠れなくなりますから(笑
2010.09.19
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仕事柄、パソコンのソフトウエアの販売やインストールなどを請け負うことは多い。最近は「ワードとエクセルただで入れといてね」と無理難題を言われることもなくなったが、ライセンスという概念はまだまだ浸透していない。中国の著作権意識の低さをあれこれ日本のマスコミはあげつらうが、そもそもこの「権利」という概念が西洋のものであって、中国以外のアジア圏(イスラムも含む)では権利意識が希薄なのです。そんなことはない、ちゃんと「権利」については知っている、と言われるかもしれませんが「自分の権利」には詳しい人もそれと等しく与えられている「他人の権利」というのには無頓着な人が多いのです。^^これくらいいいじゃろ。という考えとライセンス=使用権の概念が意外と難しいので困ったことも起きてしまうのです。まずソフトウエアの使用権という概念ですが、そもそも使用権はお金を払って「購入」したものなのですが、雰囲気的には(笑、一定期間借りる感じで「契約」したものなのです。つまりお金を払って使用する権利を借りる。だからもう使わないとなると、権利が消滅というか契約が解消されて「使う権利が無くなる」のです。そしてこの権利はソフトウエア本体と同様に、転売も貸与も譲渡もできません。だからソフトウエアのCDを友人に渡して、「貸してあげる」から「PCにインストールしていい」よ。というのは違法な行為なのです。PCへのインストールはUSBなどの記録媒体へ複製を作ることとほぼ同じ行為ですから、第三者へ購入者が自分の所有物のように「貸す」ことはできず、その行為はライセンスと著作権の両方を侵害する可能性があります。はたして著作権意識が低いと中国を笑うことができるでしょうか。最近はインターネットでライセンスを確認するメーカーも多く、複製をとって使う事は発覚しやすくなってきました。ソフトウエアにはそのプログラム固有のプロダクトIDという番号があり、その番号がほかに誰かによって登録されていれば、使えない(起動を制限したり、あるいはインストールを拒否したり)状態にします。こんな事例がありました。友達にソフトウエアを貸したのだけど、そのあと「自分のパソコンで使えなくなった」というのです。この場合は友人がインストールしたのちライセンスを自分の方へ切り替えてしまったことになります。実はライセンス認証は簡単な操作で切り替えることができるので、後で登録する人が自分のPCが正規な登録パソコンだということで指定すれば、自分のものになっていまい、今まで使っていた本来の利用者の番号を切り捨てるからです。これはPCを新しくする利用者の利便性を考慮した手続きなので、第三者にも簡単に使えてしまうのです。オークションで中古PCを買ったら、ついていたwindowsがある日突然、「正式なソフトウエアではありません」と表示されパソコンが起動できなくなったと持ち込みがありました。どうやら不正コピーのwindowsをインストールしてあったようです。このようにメーカーの正規品チェックプログラムによって使えなくなることがありますので皆さんもソフトウエアの不正利用には気をつけましょうね。
2010.09.18
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9月例会は報告者の経験に談を元に「経営ビジョンと後継者問題」について議論しました。とくに後継者問題についてはグループの中に渡す方と渡される方が半々で、おまけに年齢が近いとあって非常に興味深いものになりました。例えば後継者が35~50歳、現経営者が50~60歳という感じです。報告者は後継者に自分の息子をと考えて一度試みたが、うまくいかず現在は後継者が未定のままになっているとのことでした。それぞれの立場で意見交換したのですが、その中で興味深かったのは「なぜ自分の子供に会社を継いでほしいと思うのか?」ということです。じつはそれが大きな意識のズレではないかと思うのです。中小企業のオーナー経営者であればあるほど、会社は「自分のもの」と思っていますから、できれば「身内に」と思うのも当たり前でしょう。でもそれは「会社の私物化」ではないか?というのです。たしかにその側面はあります。後継者が従業員に「後継者として受け入れられるか」はとても重大な点です。会社は組織で動くわけですから組織に受け入れられないといけません。それにもっと重要なのは子供は子供の特性です。それぞれ人格と向き不向きがありますので、一概に経営者として指名することがいい事ともかぎりません。それぞれの人生が不幸になってはいけないからです。それほど中小企業の経営者は大変なので、生半可では継げないのです。冗談に中学生の息子が、「会社はだれがつぐん?」みたいなことを言いますが、「そんなことはお前が心配せんでもええ」と答えています(笑そうです。心配せんでもいい事なのです。
2010.09.17
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白鵬が千代の富士の連勝記録に並んだそうだ。あれほど大相撲のファンで、力士名前や出身地、得意技や成績などを知るのに一生懸命だった私が、ここ数年まるで相撲に興味をなくしているのはなぜだろう。自分自身の興味が変化したのだろうか?大相撲が変わってしまったのか?日本人力士がいないから?野球賭博の件が原因だろうか・・・いや、相撲を観なくなったのは数年前からだから野球賭博は関係ないだろう。ではなにが?しばらく考えて思い当たるとしたら、花田家のスキャンダルかなと思いはじめた。先代貴乃花親方の家族は、それはもう理想の家族として知られていた。しかしその裏では、夫婦の不仲、不倫問題、親子・兄弟の確執が・・・離婚後の花田家をめぐるスキャンダルはそれまでの私の相撲観を完全に変えた。その後二代目貴乃花の相撲に対する真摯な姿勢に救われて、なんとか相撲を見続けたのだが・・・現貴乃花親方が引退した後は・・・残念ながら応援する力士も出ず、だんだんと相撲から遠ざかっている。その後も大相撲を取り巻く環境はどんどん変化し、協会が金科玉条のごとく事あればいう「国技」という言葉が私にはむなしく響く。私が子供のころは、秋には地区の相撲大会、街の自治会単位くらいで土俵があり(今のゲートボールやグランドゴルフのような雰囲気かな。)子供たちは催しが無くても日ごろ相撲をしては遊んだものだ。その頃昭和40年代までは、たしかに日本の中に「国技」としての相撲が生きていたと思う。私の息子は平成8年生まれだがおそらく正式に相撲をとったことはないと思う。しこやツッパリ、はたまた技を教わったことなどないはずだ。幼稚園の頃ふざけて私と相撲をとったことがあるかもしれないがそれは「遊び」だ。^^日本人の男子、そう・・・15歳以下で相撲を体育の授業以外でとったことがある子はどれくらいの割合だろうか、ましてやまわしをつけてとったことがあるこどもは・・・?おそらく1%にも満たないのではないかと思う。たとえば南米の男の子、女の子も含めてもいいが、彼らにとってのサッカーはどうだろう。おそらくサッカーで遊んだことが無い子供はゼロに近いのではないだろうか。あるいはアメリカの野球、バスケット・・・こどもなら一度は経験しているもの、それが「国技」というジャンルのものではないだろうか。日本でもサッカーや野球の方が経験人口は多いはずだ。それだけ国民とかい離している現実を無視し、あくまで自分たちは「国技」を伝承する特別な存在だから、少々いい加減なことをしても大目に見てもらえると思っていたのか・・・あるいは長年の習慣が社会の変化についていってないことが理解できなかったか・・・いずれにしても相撲はすでに私の心に響かない存在になってしまっている。それは白鵬がどれだけ真面目に相撲に取り組み、毎日精進しながら体と技を鍛え、日々真剣勝負の中でがんばっているとしても、だ。明日勝って千代の富士の連勝記録を超えて歴代第二位になるのは間違いないだろう。おそらくこのままでは驚異的な4場所連続全勝優勝、そして来場所は伝説の双葉山の記録も抜くかもしれない。まあ抜くだろう。確率は高い。しかしこの輝かしい記録を前にしても、私の心は一向に踊らないのである。やはり私の中で大相撲はすでに死んでいる。
2010.09.16
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最近パソコン事情として面白い現象が起きています。1.新品パソコンの価格がかなり下がってきました。2.中古パソコンの市場が拡大し、流通在庫も豊富です。3.所持してるパソコンに手を加えて使う人が増えてます。これらの現象の背景にあるのは?もちろん経済状況。日本のデフレスパイラルは相変わらずマインド先行。先が心配・・・だから消費を手控える。将来の不安は経済状況に関係なく存在するものなのに、マインドが冷え込めばアウト。それに日本人は横並び体質が相変らずだから、「不景気で先行き不安」となればお金に余裕がある人もお金を使わなくなりました。そうやって新品パソコンの値段が下がって・・・中古のパソコンとそう変わらなくなってきています。^^;それでも3万くらいの中古は大人気。企業も個人も新品と中古を真剣に比較検討する時代となりました。まだまだ使える製品は壊さずに、まだまだ使いましょう。「もったいない」の精神もメジャーになってきて、外国から称賛される日本人の気質の一つですが、これも忘れさられた感があったのに、最近復活してまいりました。部品も下がったので購入時は手が出なかった、性能アップ、チューンアップがやりやすくなりました。これもいいこと。古いパソコンはメモリを増設すればまだまだ使える!おまけに「生き返る」。こんなことなら、もっと早くメモリを足せばよかった・・・多くの人がそう言います。だいたい1万くらいかな?それくらいの予算でOKです。まだまだ使える、XP。まだまだ使える、あなたのパソコン。手を加えて子供に、お父さんに譲ろう!(笑そして自分は新品のWIN7に買い替えよう!(爆7(セブン)はお勧めでっせ。
2010.09.15
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おおかたの予想通り、菅氏が代表に再任されました。昼のロータリークラブの会合でも代表が凶決まることが話題になりましたが、それはどちらが勝つか?ということではなく、「マスコミの熱狂的報道に対する嫌気」でした。うんざりする・・・というのがメンバーの大多数の言葉でした。「資格のない男と資質のない男の戦い」なんだそうですね。ま、どちらでもいいですけど。小沢氏が再選されたら日本も本当に終わったな、と思っていたのですが菅氏が選ばれてほっとしています。消去法でもうしわけないけど、まだマシではないかと思うのです。しかし・・・思想や理念のないところに大義はよらないわけで・・・今皆が求めているのは、それこそ「大義」ではないかと思うのです。少なくとも私の考えでは、「私欲、金欲」に固まった人よりも、前任者の夢想の理想主義者の方がまだいいとさえ思うのです。だから少しは現実路線派の菅氏には期待が残っていると私は思うのです。ただ、人の話を「部分的に」使うのは良くないですね。人の話は最初から最後まで聞いて、その本質を理解して使うなら使う、使わないなら使わないと決めるのがいいと思いますよ。この、閉塞感から早く抜け出したい。ロータリークラブでは、「雇用、雇用というけれど」企業に余力がなければ雇用は生まれず、まずは経済振興策で企業に余力を!ということでした。たしかに。
2010.09.14
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しかし、すごい男だ。着実に目の前の打席に集中しているのが伝わってくる。一日一本ヒットを打てば、記録は達成できるのだからこれほど確かなことはない。プレッシャーはあると思う。でもそれを感じさせない。きっと誰とも競争しているわけではない、と言いたいのだろう。数日前通算2214安打のジョーディマジオの記録に並んだよ。という記者の問いかけに・・・「ご報告、ありがとうございます」だって。^^
2010.09.13
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「中学三年だから、最後の運動会なんだから、行ってあげなさいよ。」という母の指令を受けて、息子の運動会に行ってきました。しかし、それほど強い要請を受けるほど運動会を軽視しているわけではなく実は毎年言っているのだ。中学生の運動会はとてもいい。それは高校生ほどひねてないし^^、一生懸命である。そして小学生ほど貧弱ではなく躍動感のある身体のパフォーマンスは見ていて気持ちがいい。もう二度とあんなには動けない、という自分自身への憐憫と(笑、若干の嫉妬を感じながらそれでも子供たちの姿を追う。学校で見る子供は自宅にいる時と印象が違うものだ。だからたくさんの同じような格好の子供たちの中で自分の子供でありながら姿を見失うことも多い。陸上部に入っている息子は手足が長く、細身で、走る姿は格好がいい。専門は中距離、ツートラップという800m走だが、毎日走っているので短距離の100mも結構速くなっているようだ。リレーの選手にもなっていて200m一周の距離もへでもない感じだった。ずいぶんたくましくなったものだと感慨深い一日だった。こうやって巣立っていくのだろうと感じさせるのに十分な活躍だった。個人的には十分有意義な一日だったのだが、実は気になることが行われていた。それは一年男子の綱引きだ。赤と白に分かれて戦うのだが、仮に最初赤が勝ったとしよう。すると・・・何を始めたかといぶかったが、赤の子供たちが腹筋運動を始めたのだ。生徒のアナウンスは、勝ったチームはハンデとして体力を消耗させるのだという・・・?ハンデ?体力を消耗?なに?なんのため?その後も2回目に勝ったチームは何かその場で「体力を消耗」させることを行った。。。PTA会長も経験し、学校での教育現場がいかに社会の価値観とかい離しているか思い知って問題視していたが、ここまできたか、という思いだった。とにかく学校は「競争を悪」と考える。公平という概念が曲解されて、「同じ」とみなされる。公平=同じ、でないといけない。つまり、徒競走も4人同時にゴールインするのが望ましいとされている。そう感じる。昔は単純に体つき、身長で4人ずつくくったものだが今は違う。事前にタイムトライアルをして、できるだけ同じタイムの人を集める。なぜか?それは、一人遅いと「かわいそう」だからだ。足の速い子供と遅い子供が一緒に走るのは公平ではない、のだそうだ。今回の綱引きでも同じ理由から、強いチームを「弱らせて」弱いチームと「公平」に競争させる。そして拮抗した勝負を演出し、どちらかが「僅差」で勝利する。この感覚は一般社会から見ると到底理解できないものだ。なぜなら世の中は、きわめて「不公平」であり「理不尽」なことに満ち溢れているからだ。それが現実であり、その中で精いっぱい生きていくのが人生だと思う。ところが教師の人々はそれが「嫌い」なのである「見ていられない」くらい博愛主義者なのだろうか・・・しかしそのことは子供たちを確実に「弱く」する。今日の綱引きの対応は二つの点で問題があると思う。1.不公平な競争に勝つ、強い心が育たない。2.低い方に合わせるこの方法では、全体のレベルは確実に下がる。つまり、できる人間が、できない人間に合わせるために、結局は努力しないでもいいんだと思うのではないか。心配である。そして「競争」から守られた少年少女時代を経たのち、子供たちはいきなり厳しい社会に放り出される。それゆえ厳しさに適応できないはずだ。それはそうだ。経験しないことをいきなり突きつけられれば誰だって面食らうし、強い精神力が育っていないのだから、くじけることも仕方ないだろう。そのことに、今日の運動会を演出した先生は、どう責任を持つのだろうか。事情が分からないから、ひょっとしたら子供たちの発案かもしれない。それなら、分別のない、幼い考えとしても納得がいく。しかし、それでも、である。導く立場にある先生がたは、その考えを改めさせ、社会の厳しさを教えるためにも間違いを正さなければならないだろう。それが指導するものの勤めであると思う。後世に責任を持って、「今」の指導をしてほしいものだ。
2010.09.12
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NHKで再放送のアーカイブ。映像で見る人体の脅威、感動した。すごい。こんなにも複雑な臓器の連携をどうやって人類は手に入れたのだろう。すごすぎる。今日のテーマは運動とエネルギー源。人は運動のためにエネルギーが必要になる。もちろんそれは食糧によるところが大きいのだが、炭水化物を食べてそれをブドウ糖に変える作業はかなり時間がかかるようだ。だから疲労困憊した人は、途中で食物(バナナとかスポーツドリンクとかあるよね)を補給するのだがそれが間に合わない時がある。つまり運動を続けられなくなるのだ。いわゆる「バテル」。このブドウ糖の不足は単に肉体的な筋肉へのダメージを与えるだけでなく、精神面からも弱気になる、気力がわかない、などの負の作用が働くのだそうだ。したがってバテた人は、ただ倒れるのみである。そこで疑問がある。体の中の脂肪分をブドウ糖に変えることは?できないのだろうか?できるのである。証明映像ではドーバー海峡を泳ぐ挑戦をする人の体形変化を紹介していた。この運動選手は朝鮮の前に脂肪分を7kgほど身につけていた。つまり食事をたくさん摂って肥満型に変化させておくのだ。このお腹や腕、足についた脂肪分が挑戦中のエネルギーになる。すごい。感動する。しかし、番組はある秘密を紹介する。体内の脂肪をすぐさまエネルギーに変えるためには、日ごろからそのような訓練をして体がそうなっていないとだめなのだそうだ。つまり・・・ただの肥満体では、自分の脂肪をエネルギーに変えることは難しい。ようするに遭難したときなどに生き残れる確率は低いのだ。陸上選手、水泳選手、特に長い距離を運動し続ける選手は体がこのように変化しているそうだ。なるほど、陸上選手はみなやせ形で脂肪がたまってない(笑。50歳になったけど・・・もう体質改善は難しいかなぁ?事故にあって遭難したときも生きながらえる体に・・・なっておきたいなぁ(笑
2010.09.11
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日本刀で斬るとはどういう感覚だろう。新券で巻き藁などを斬ったことがあれば、感触もわかると思うけれど・・・よく時代劇で「たたっ斬ってやる!」と叫ぶシーンがある。しかし実際には「たたき、では斬れない」。日本刀の切れ味は、西洋の剣とはちょっと違う。と言っても、剣で斬ったことがないから想像の域を超えないが、西洋の時代劇、そうロード・オブ・ザ・リングなどを見ていると剣でたたいて斬る。どちらかというとたたいて潰す、壊す、みたいな感じで、最後の止めは刺している。斬り方が日本刀とは明らかに違う。日本刀の切れ味は、一番似ているのは包丁ではないかと思う。包丁で刺身を作る。この作業が一番、日本刀の切れ味に近い気がするのだ。そう、「なで斬り」。決して刀を相手に打ち付けて斬るのではない。日本刀が相手に当たる瞬間に、刀で刃筋に沿って力を込めて滑らせながら(いや、自然とすべる)斬るのが日本刀の斬り方だろう。巻き藁を斬っていると・・・その感じがよくわかる。だから、捨てゼリフは、「たたっ斬ってやる!」ではなく、「三枚におろしたろうか~?」が正しい(爆 ^^;しかし、趣味が高じてくると・・・だんだん「肉」を斬りたくなる(笑映画で見るような天井からつるした牛や豚の肉塊(スーパーの冷蔵室かなにか)を一度試し斬りしてみたいなあ。^^技の修練具合を確かめるための試し切りなら、自転車のサドルを斬ってみたい。金属を斬り落としてこそ、本物である。戦国時代は石垣に古い刀をさして、それを斬り落とし試し斬りをしたようだ。それに時代劇でつきものの、竹林での孟宗竹斬り、もあこがれる。孟宗竹、とっても堅いらしい。しかし・・・50万、100万する刀で金属を斬る・・・勇気はないでしょう。腕が未熟で刃こぼれでもしたら、その刀は終わりですからね。我が腕前の上達具合の評価が皆目見当つかず、悶々と過ごす今日この頃である。
2010.09.10
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大リーグのシーズンもそろそろ終わりに近づいている。マリナーズの成績は相変わらず悪いので、どうしてもイチローは個人成績に関心が行く。果たして10年連続200本安打、達成できるだろうか。あと残り23試合で18本。大変そうに思えるが、1試合1本で達成するのでイチロー選手なら成し遂げるのではないかと思っている。すごいなあ。一時期チームメートに「個人成績だけに精をだす、ひどいヤツだ」と総スカンを食らったことがあるそうな。だけど監督や移籍してきたケン・グリフィーJrなどからの擁護やチームメイトへの説得が功を奏して、今ではイチロー選手の取り組みを見習う選手が多いとか。それくらい、誠実に野球に取り組んでいるのだそうだ。練習でも決して力を抜かずつねに全力で取り組んでいるようだ。取材した記者が「なぜそんなにいつも頑張るのか?」と聞かれてイチローは、「僕、いくらもらっていると思います?」と返したそうだ。(笑プロ選手なら大金をもらっている以上、ベストを尽くすのが当然との意味だろう。全くその通りだけど、できない選手が多いのも事実だ。イチロー選手には是非とも達成してほしいものだ。ガンバレー!
2010.09.09
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北海道開発長官時代の収賄疑惑。わいろを贈った側の会社関係者が「贈りました」「便宜を図ってもらいました」と言っちゃったんだから、いくら鈴木議員が「私は無罪だ、国家権力と闘う!」と支持者に訴えてもちょっとむなしい・・・。ずいぶん前の裁判だし、当時銀辞職した鈴木氏が裁判では無罪を主張し、有罪判決なんのその、また選挙にとおって議員になったから、ひょっとして無罪なのかな?と思ってたんだけど。松山千春氏も長年の友人で一生懸命応援活動してたからね。ところが・・・今日、最高裁が「上告棄却」を決定。鈴木氏の有罪・実刑が確定したのだ。そうなると議員も辞職、収監されるというのだから65歳の体には・・・きついよね。きっと。刑期は2年だったかな?やっぱり、きつそう。小沢氏の政治資金報告問題でも話題になったけど・・・この犯罪は30年くらい前にできたときは、軽犯罪、どちらかというとケアレスミス、政治資金の扱いがちょっとまずかったね、くらいの幹事だったんだよねぇ。だから経歴が長い政治家はどうしても感覚がマヒしてる。だんだん世の中が変わって、今では政治生命を揺るがすほどの「政治とカネ」の重大犯罪になってきている。そこの認識のずれなんだろうねぇ。あっせん収賄罪も似た感じ。政治家が陳情にかこつけた有権者から、ちょっとお金をもらって(実際にはもらわなくても)依頼されたことを、「よっしゃよっしゃ、まかせとき!」と行政に圧力かけて力技で要求を通すことが、政治家の手腕とされた時代もあったんでしょ。だから感覚がマヒしてるんだよ。時が代われば人心も変わり、犯罪も変わるってことかな。中国の著作権違反を声高に言うけど・・・日本も40年前はそうだったからねぇ。
2010.09.08
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NHKのニュース解説で言ってたけど・・・ロシアの次期大統領はメドベイエフの続投らしい。なんでも日本の自民党時代と同じように数人の役員が集まって話し合いの中、なんとなく決まるんだそうな。それでもって、「自分がやりたい!」と言った人は脱落するんだとか。へぇ。驚いた。青年会議所の理事長でもそんなことがあるらしいと昔聞いたことがある。人間の心理って同じなんだなぁ。ロシアと日本、民族はだいぶ違う感じがするけど似てる・・・大統領と首相がいる国は、どっちが偉いん?みたいな気がするけど、ロシアの場合は外交が大統領で国内の経済・政治は首相なんだとか(笑権力の二分というか・・・勢力争いは起きないんだろうか。権力の座に就いた人間はやはり知らず知らずのうちに権力を手にするのだそうだ。つまり、こいつなら簡単に操れる、とだれかが思って傀儡政権にしたとしする。ところがやはり権力の座に座った人間は日々の決断と運営の中で知らず知らずのうちに権力を身に着けるのだそうだ。一度座ったら、なかなか手放せなくなる?^^そうだろうなぁ。中国は今、世界の派遣を目指して頭角を現しはじめている。アメリカ、ロシアと中国。軍事大国はいつか激突するのかしら。第三次世界大戦・・・おいおい。ちゃんとオペレーション、頼みまっせ。
2010.09.07
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製造業は円高で青色吐息らしい。あと3円ほど上がったら、もう国内でモノづくりはできないらしい。NHKをはじめマスコミは「大変だ大変だ」の合唱。政治も民主党の代表選挙に「円高対策」が。そしてテレビニュースのトップも円高。素朴な疑問。1.国債を増発して、国民に等しく借金を増やさせても支えなければならないほど大企業は大切なもの?2.もう15年も低金利政策を続けて国民の資産に配当されるべき利息を銀行へ渡しているけどそれでも銀行は立ち直らず、それでも行員は高い給料をもらっているのはなぜ?3.製造業の輸入原材料はかなり円高差益で安くなっているのでは?そのことは「大変だ大変だ」とは言わないんだね?50年も生きてきて、30年も社会で働いて、それでもわからないことだらけだ。周りで言っていることは本当のことなんだろうか。
2010.09.06
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人気TVシリーズのファイナルシーズン。鳴り物入りで宣伝されてて、真田広之がでるのも興味深かった。。。しかし・・・話が複雑すぎるのとパラレルワールドという手法で全く別の世界が同じキャストで全く異なるストーリーが展開される。まあ、時々見逃すのが一番悪いんだけど・・・話が複雑すぎてついていけない(笑最高のエンディングらしいけど。残念ながらすでに集中力切れかかってます。こうなると興味も薄れ、関心はそのあとに放送される、「フラッシュフォワード」に移っとります!^^あんまり複雑なストーリーはエンターテイメントドラマにはむかんです(爆
2010.09.05
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どう?なんだかポップアートの芸術作品?^^単に携帯動かしながらシャッターきっただけ。もちろん、夜景モードくらいには設定を変更したほうが明かりをきれいにとらえるみたい。いろんな明かりがくるくる回ってます。^^
2010.09.04
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あー?バイクはどこ?映ってないなぁ。^^バイクは光の帯を残して走り去ったのである。
2010.09.04
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最近の携帯のカメラはとても性能がいい。それでいて尚かつフラッシュがない。手軽にぶれさせることができる。・・・だから思わぬ写真を撮ることができる。花火を撮ってみた。勢いよく飛びちる火花は、光の残像を残し思わぬ形を表現する。特に勢いよく通り過ぎるものは面白い。橋の上からとった花火と手前を通り過ぎるバイクのヘッドランプ。幻想的な夢の中のよう。昼間、わざと手ブレでとってみよう。今日から私も芸術家になる(笑
2010.09.04
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別にプロレスファンではない。どちらかというと好きではない。それでも・・・なんかラッキーな気分になった(笑ひょっとして?有名な選手でものってるのかな。全然しらないけど(笑芸能人に偶然会ったような、ちょっとラッキーな気分。試合か何かあったのかな・・・
2010.09.03
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世間は円高で大変らしい。私の仕事は輸出とは無縁(直接的には)なのであまり関係ない。しかし不思議だ。自国の通貨が「強くなる」と不幸になるというのか?よく言われることに、日本は輸出産業が主力だからという。本当だろうか。輸出型製造業のほとんどはあと数円円が切りあがると、海外へ移転も考えるという。競争に勝つために大企業を減税して、競争力を維持させようとする動きもある。そこまでして・・・国民のお金「税金」を投入して、さっさと海外へ逃げ出すような企業を支援しないといけないのだろうか。国って何?国は第一に考えるべきは国民の利益ではないだろうか。だったら通貨の切り上げは「強い通貨」そして「強い国家」につながるのであって、決して悪い事ではないはずだ。そこのところが全く分からない。企業の経営者が、円高で苦しいというのは、まだいい。しかしマスコミが騒ぐのはなぜ?円高にはデメリットもあるがメリットも大きい。その両方を言わず、世界の終りのような危機感をあおるのはなぜ?国はどうだろう。自分たちの通貨が切りあがるのを、危機感を持って語る。日銀の円高是正の介入には本当にたくさんの税金が投入される。全部損を覚悟の購入だ。わからない。繰り返す・・・自国の通貨が切りあがることが、なぜ悪い事なのか。悪いのは「為替」の仕組みに対応していない日本企業や国ではいだろうか。困難なことかもしれないが、もし輸出の決済がドル建てじゃなくて円建てならどうだろう。円が切りあがっても、ほとんど影響はない。輸入企業もドル建てのようには儲からないけど、円建てで円が切りあがっても損はしない。相手企業はどうだ?どこの国かによるけれど、いずれにしても円建てで円が切りあがるなら大儲けである。どの通貨で決済するかは、今までのルール、慣習というのがあるのだろうが、本当は「気力」なんじゃないかと思う。自国の通貨が強くなれば、実はいいことなのだから「輸出の決済は円建てで行いたい!」と宣言すればどうだろう。反発もあるかもしれないが、ようは力の強い方が勝つ。力の強い方に有利なようにルールが決められる。そろそろ日本もルールを作る側に回る番じゃないだろうか。世界に冠たる日本の企業がエクセレントカンパニーと呼ばれて世界を席巻していたころ、やるべきことは「アメリカを買い占めたり、富を蓄積したりすることではなく、自分たちに有利なルールを作る、あるいは自分たちに不利なルールを変える」という事だったのではないだろうか。80年代後半、日本は貿易黒字と為替黒字で大変な問題の渦中にいた。その時、「日本企業の決済は円建てで行う」と変更できていたらどうだろう。どんなに為替が変動しても輸出企業の収益は為替リスクから解放される。輸入企業も同じだ。為替リスクが減る。だから円高で困っているのではなく、本当は「貿易決済がドル建てだから困っている」ということだろう。対アメリカはドル建ても仕方ないが、アジアやヨーロッパの諸国との決済は何とか頑張って、「円建て」に変える努力をしてみたらどうなんだろう。ひょっとして・・・頑張ってるけどできないんだ。ということならごめんなさいね。^^;裏の事情しらないもんで(笑従是正すべきは「世界の中の日本の立場」ではないだろうか。属的な弱い立場の貿易慣行は、その一つの結果?
2010.09.02
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今日は防災の日。昨年防府市は豪雨災害で12名の人がなくなりました。日本中で特番と避難訓練が開かれています。1923年の関東大震災が起きた日ですね。それから世界恐慌へと突入するのですから、今と変わらず暗い世情だったんじゃないでしょうか。80年周期と言われる関東大震災。もっとも新しい関東大震災からすでに87年が経過しています。首都を襲う直下型大地震はいつ起きてもおかしくない状況なのです。そう、いまこの瞬間に起きるかも・・・・・20年前東京を後にしました。家庭の事情だったのですが、何もなければそのまま、こわごわ東京にいたと思います。今また東京に住めと言われれば、実はちょっと躊躇する50歳なのでした。それくらい、危険な日常・・・今住んでいる人は、いったいどんな気持ちなんでしょう。高2の娘に東京へは行かないでくれ・・・とお願いしてあります(笑それくらい実はわたくし恐れております。災害は忘れたころにやってくる。その娘が今週修学旅行で東京へ行っています。。。。。無事何事もなく帰ってきてほしいと切に願います。私の中で東京はもっとも危険な街です。
2010.09.01
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