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昨日と言うより今朝焼いた食パンでサンドイッチ作り。卵が使えないとサンドイッチの具も悩みます。しかも、娘はトマト、レタスは食べないし・・・。 で、考えたのが、炒り卵風サンドとフルーツサンド 炒り卵風は、豆腐をフライパンで崩しながら炒めて水分を飛ばします。そこにターメリックで色づけして、だし醤油で味付けすると、炒り卵そっくりです。チャーハンにも入れています。炒り卵風サンドは、マヨドレとキュウリを一緒に挟みました。フルーツサンドは豆乳ホイップ、バナナ、キウイを挟みました。具を作ってサンドするまでの作成時間1時間。昨日の失敗パンスタートからトータルしたら6時間かかってやっと出来たサンドイッチ 豆乳ホイップは溶けやすいので心配しましたが、お昼といっても2時間後は大丈夫でした公園には遅刻してしまい、着いて30分でお弁当タイムになりました。 今日は10組の親子で集まりお弁当。この中に一人アレルギーっ子がいます。数値では食べ物のアレルギーはないそうですが、少し前までは娘よりも多品目、油や砂糖も制限して厳しい除去をしていたそうです。そのママとは前回アレルギーのことで話しが盛り上がったので、私が作ったサンドイッチを試食してもらいました。そうしたら、他のママも興味津々だったので、みんなに一口ずつ試食してもらうことに。「すごーい!しっとりやわらかーい」って言ってもらえました 今回は自信があったので、「ここまで来るのには何回も失敗してかなり時間がかかったんだよー」「でも、レシピ開発してくれる人がいるおかげなんだよ」って話しをしました。今日のおやつタイムは、娘もみんなと一緒に持ち寄りのパーティ開けスナックを囲んで座りました。娘には、「ママが食べられるのだけ取ってあげるから。いい?」って言って、私が持ってきた娘も食べれるスナック菓子と、おせんべい。あと、アレルギーっ子Mちゃんのママが雑穀のアレルギー用おやつを持ってきてくれたので、それをもらって食べました。ここで一つ問題がありました。プチゼリーを持ってきてくれたママがいたのですが、「みんな1つづつね!」って言って娘に直接渡されてしまいました。袋が無く表示が分かりません。でも見た目は大丈夫そう。いままでプチゼリーで透明なものは大体はOK。娘も食べたことがあるものだけに、食べちゃダメとは言い切れず、この量なら万が一微量に乳成分が入っていて症状がでても薬を飲めばなんとかなるかな・・・ さんざん悩んで、インタールを飲ませてから食べさせることにしました。何事も無かったので良かったのですが、この判断は良くないですね 次回は、「材料表示が分かるものが無いと娘には食べさせられないの」ってちゃんと言おうと思います。
2006.10.31
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失敗してから日付が変わって、ネットで食パンレシピのポイントを再確認。AM1くから作業開始!さっきと変えた点は、水分量を減らすことと、醗酵時間を気をつけること。オーブンの予熱待ちの時間が5~15分とバラバラなので、醗酵は7分目くらいで後は予熱待ち+8.5分目くらいで焼き始めた。焼き時間も変えました。レシピは、サトワカさんの米粉(ゆきひかり)食パンレシピと、nous-avonsさんのフードプロセッサで米粉(リファ)食パンレシピを参考に、中間を目指しました。サトワカさんのレシピは、ゆきひかり粉だったので水分量を適当に変えて作ったら、味はとってもおいしかったのですが、キメが粗くずっしり重かったので、もう少しふんわりさせたかったのと、nous-avonsさんのフードプロセッサレシピは、すごくキメ細かくて感動したのですが、もう少し噛み応えが欲しいなーって思ったからです。 この2つのレシピは、粉の総量が450g:250gと200gも差があるので、私は350gにしてみました。水分量は中間、その他の配合はサトワカさんベース、作り方はnous-avonsさん、焼き時間は独自で考えてみました。 焼きあがったのはAM3過ぎ でも、この焼き上がりを見たら、寝る間を惜しんでよかった~って涙が出そうでした焼きあがったのはいいけど米粉パンは焼き上がりはカチカチ、冷めてから密閉して保存しないと水分が飛ぶ。冷める前に密閉したら湯気で台無し。でも、さすがに時間が時間だったので、ある程度冷めてから袋に入れ、口を少し開けて寝ました。娘を寝かしつけてから焼くことが多いので、焼きあがってもすぐに寝れないのが悩みです。結局寝たのはAM3:30、パパが出張だったのでAM6:30にお見送りだけして、二度寝したらAM9まで寝てしまいました 今からサンドイッチ作り。朝ごはん用には昨夜おにぎりを作っといてよかった~ ↑やっと使えた、食パンカットガイド! 翌朝(6時間後)にカットしました。自画自賛で申し訳ありませんが、キメ細かくふんわりで、本当に感動しました! パン耳を薄くカットして、サンドイッチ用8枚が作れました。同じ配合でフードプロセッサ無しで作ってみてないのでわかりませんが、このキメはフードプロセッサだからでしょうか?焼き時間 220℃で予熱後、210℃ 30分、裏返して210℃ 20分/ 我が家のオーブンは、オーブン機能はおまけで付いている程度の小さいオーブンレンジ、パパが学生時代に購入して今年で11年目です。
2006.10.31
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明日はお弁当持ちで公園に集合の日! 前から娘に「サンドイッチ」をリクエストされていました。 仲の良いお友達が食べているのを見て以来、お買い物に行ってもサンドイッチにばかり目が行ってました。おやつの時間は我慢させなきゃいけないし、サンドイッチの夢をかなえてあげたい!先週失敗してしまったのですが、米粉パン研究家のサトワカさんの努力を知り、再チャレンジすることにしました サトワカさんはお子さんが小麦を食べられるのに、米粉パンの開発をしてくれて、とても丁寧なレシピを掲載してくれています。ベーグルもとってもおいしく作れます。パン作りなんてしたこともなかった私が今日、食パンで感動できたのもサトワカさんのおかげです。ありがとうございます前置きが長くなりましたが、まずは失敗画像から・・・。 オーブンを温めている間に醗酵しすぎて、オーブンに入れたとたんドロドロとあふれ出して、しかも、うちのオーブンは丸皿で、その皿の外にまで流出して大変なことになっていました オーブン内が汚すぎて画像は載せられませんでした なんとか焼きあがってフタを開けて、竹串を刺してみるとかなり生焼けっぽい。もう10分焼いて型からはずしてみると・・・。見事に陥没しています。常温保存37時間後(翌々日のお昼ご飯)にカットしました。 思ったよりもちゃんと焼けていました。底の方は周りがういろう状態になっていますが、ちゃんと焼けている部分はキメが細かくフワフワです。 トーストしてみました。サックっと中はふんわりおいしかったです。過去の自分のcotanの写真、コメントを確認して 、陥没の原因は途中でフタを開けて焼け具合を確認することなんじゃないかと。生焼けは、温度が高すぎ、水分が多すぎなのが原因っぽい。自分の記録のためにもブログに画像を残しておくことは大切だと思いました。もう24時過ぎていましたが、続けて再チャレンジすることにしました 次回、成功編に続きます。メモ用 焼き時間 220℃ 30分、裏返して 220℃ 10分、(ここでフタを開けて確認)210℃ 10分 / 我が家のオーブンは、オーブン機能はおまけで付いている程度の小さいオーブンレンジです。成功編より水30g多いです。
2006.10.30
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昨日、ポテトサラダを大量に作ったので、今日はそれを使ってポテサラコロッケを作ってみました。お米のパン粉(おこめ安心)を使っています。 この日、娘が始めて切り昆布を食べてくれました! ワカメ、めかぶは大好きなのに、昆布はいままで食べなかったんです。嫌いなものが入ってると食欲減退するので、いつも悩むのですが、嫌いなものも一緒に乗せておくべきですねー ついでに、10/30に作ったカボチャコロッケです。大人はカキフライだったので、娘は食べないだろうと作りました。カボチャレンジしてからつぶして、細かく切ったちくわを混ぜてます。このちくわ、ゆで卵の白身っぽくないですか?カボチャサラダに混ぜてパンに挟むと、タマゴサンドっぽく見えますよ 「おてつだいする!」って言うので、面倒だなーと思いつつ、カキフライの衣付けをおてつだいしてもらいました。カキのグチュって食感がダメだと思ったので、ミニミニのカリッカリに揚げたカキフライを乗せてみると、なんと食べました! スーパーでカキを買うときから「たべない」って言い張っていたのでびっくりです。 一緒に作ったのが良かったのかな? さっきeriさんのコロッケ記事で気が付いたのですが、私、米粉じゃなくてたくさん余っていたって理由で、タピオカ粉で作っていました。沈殿してたまった部分はネチネチとっても作りにくかったです。タケさんのアドバイスで”とろりとした感じ”は覚えていたのですが、米粉なんですね・・・。うろ覚えはいけませんねー。しかも、タピオカ粉で揚げた油の中には大量の粉が沈殿してしまいました。ポテサラのときに気づこうよ~
2006.10.27
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お友達の家でお誕生日会の予定でした。でも、いつもの仲良し3組のうちHちゃんママが風邪でお休み。2組だったのでお誕生日会は延期でしたが、Sくんママが娘も食べられるケーキを作ってくれていたので、お誕生日ケーキ試食会になりました。数日前に「米粉でケーキ作ってみるね」ってメールが来たとき、うれしい反面、「そんなに簡単に作れないんだよー」って思っていました。なので、私もババロアケーキを作って持参したのですが・・・、簡単に作れてる!しかも私が過去に作ったのよりフワフワでおいしそう!失敗を予想してた私、反省ですCOOKPADに載っていた、「米粉(リ・ファリーヌ)のあずきケーキ」のレシピで作ってくれたそうです。型が大きくて厚みが薄くなったのが良かったのか、モチモチ感が無くてホントにおいしくってビックリ 豆乳ホイップを塗って、イチゴを子供達が飾りました。イチゴ大好きなSくんはつまみ食いばかりで、娘に注意されてました(笑) この時期でも輸入イチゴが買えるんですねー。お値段も1パック580円と思ったより安く、味もそれほどすっぱくなくておいしかったです。予約をすれば確実ってことなので、娘の来年のお誕生日(9月)には是非、イチゴのデコレーションケーキにしたいと思います。 娘はもちろん、Sくんも喜んで食べていたのでとってもうれしかったです。4人で間食しちゃいました でもね、Sくんママに感想を聞くと、「モチモチする」そうです。 「えー、ぜんぜんフワフワなんだよー。これ、大成功なんだよ」って言うと安心してました。きっと、私が作ってたら「おいしー!ぜんぜんモチモチしてないよ」って言ってくれたんだろうな(^^; でも、小麦食べてる人にはこれでモチモチなのね、ハードルは高い!Sくんママはケーキを食べてる娘を見て、「○ちゃんの笑顔が見れてうれしい!」って言ってくれました。なんて優しいの好き嫌いが多いSくんなので、食べないかもしれない米粉ケーキを娘のために作ってくれて本当に感謝です。ありがとう ↓私が持参したババロアケーキです。
2006.10.26
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先々週から、児童館での体操教室で仲良くなった15組ほどで週に一回公園に集まって遊んでいます。昨日雨が降って地面が濡れているので集まりは中止になり、その中の仲の良いママ達で連絡して、お友達の家で遊ぶことになったようです。4組までってことで、私にも声をかけてくれました。この中のHちゃんママとは妊娠中からの付き合いで、月に3回くらいはお互いの家を行き来しています。おやつも娘に合わせてくれて、とっても楽しく過ごさせてもらっています。新しいお友達とは、おやつなどのことで不安な面もあったので、Hちゃんママには「外で遊ぶときだけ声をかけてね!」って言う話しをしてあったのですが、声をかけてくれました。先々週は、初めてのお友達の中に入って、スナック菓子パーティー開けが当たり前の3歳児の現実に付いていけなくて、落ち込んで日記も暗くなってしまったのですが、すでに立ち直っていたので、お誘いを好意的に受け取れました 娘が食べられないおやつがあると思っていたので、みんなに配れるようにお菓子を2袋持参したのですが、Hちゃんママが事前に話してくれたのか、おやつはみんな娘も食べられるものを持ち寄ってくれて、本当に感謝でした お昼ごはんも、お友達の家の隣がデニーズだったのもありデニーズへ。娘も低アレルギープレートで大満足 途中、小麦粉ねんどで遊んだのですが、娘は小麦粉ねんどはOKなので問題なし。これがNGだったのなら、事前に話とかないとダメなことだったなって思います。食べ物のことも、1度きりのお付き合いの場合以外は、もう少し話しておくべきなんだと思いました。 アレルギーっ子じゃないお友達とのお付き合い。相手にも負担になることが一番の悩みです。娘のおやつに合わせることで、お友達に我慢をさせたり、娘だけ違うものを食べていることで、仲間はずれにさせちゃってるんじゃないかって気分にさせてしまうこともあると思います。とっても難しいですが、娘が食べられないもの、食べられるもの、接触など、どれくらいのことでアレルギー症状がでるのか、カードにまとめてママ達に渡したりすることも大切かなって思いました。 先輩アレルギーっ子ママのタケさんのブログで、「PAL」と言う言葉が紹介されています。 これは、アメリカの子供向けアレルギーサイトのなかで紹介されていて、「Protect A Life from food allergies」の意味で、自分を守るには食物アレルギーのことを知ってもらわなくちゃならなくて、それを知ってくれている人をPALと呼ぶそうです。まずは知ってもらうこと、とても大切なことだと思います。自分の娘のアレルギーのことを話していない相手に、アレルギーっ子のことをわかってもらえないのは当たり前。自分だって、除去をしなければいけないって分かって、「同じ鍋で煮たらおでんの大根もダメ?!」「同じ調理器具を使っちゃいけない?」「そんなの神経質じゃない?」って最初は思ったんだから。接触でも反応が出るなんて思ってもいなかった。アレルギーっ子の生活に慣れて、「それくらいわかってくれても・・・」って気持ちもあるし、いちいち言って神経質に思われるのも・・・。って躊躇することもあります。 でも、まずは知ってもらうこと、それで娘と遊ぶのはめんどくさいと思うお友達は、だんだん離れていくと思います。それでも遊んでくれるお友達には、本当に感謝しながら相手に負担にならないよう、こちらも出来るだけ配慮して、仲良くお付き合いをしていきたいなって思います。
2006.10.24
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サンドイッチ用に食パンを焼こうと朝からチャレンジ!いい感じに醗酵してます。いい感じに焼きあがってます。でも、型から抜けないっ! 一生懸命振ること十数分・・・。 くぼんできた・・・。 中が生焼けだから抜けないんだ・・・。 激しく振ったので、中で生焼け部分が団子状のだまになっています。 フタをしないで焼いてみたら焦げた。団子は団子のまま・・・。スギヤマ調剤薬局のユキヒカリ米粉しかなく、サトワカさんの食パンレシピの3分の2の粉の量で作ったのですが、水分量はレシピの倍近く入ってます。この米粉、前回も失敗したので嫌な予感はしていたのですが、まだ残っていたのでしかたなく・・・。もちろん、サンドイッチは中止です。
2006.10.24
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豚づくしになっちゃいましたが、我が家の定番メニュー2品です。 今日の豚汁はちょっと手抜きで、豚バラ、大根、にんじん、ゴボウ、板こんにゃくがなかったので糸コンを入れてみました。豚汁は娘の大好物! 野菜も取れるのでいつも大量に作って、2~3日朝昼晩と食べます。豚のしょうが焼きは、下味を付けずに片栗粉をまぶして焼いて、後で合わせ調味料をかけてます。このほうが焦げなくっておいしくできます。ランチプレート使ってみました♪
2006.10.23
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ビタントニオのワッフルメーカーで作る、モッフルが話題になっていたので、ピッツェルプレートで作ってみました。薄切り餅を買ってきて、ピッツェルプレートで焼いてみました。これもモッフルと呼ぶみたいですけど、まったく違う出来上がりなので「モッツェル」と命名します。『モッツェル』 ちょっとはみ出ちゃったけど、見た目がきれい!1分で焼けちゃいます。焼きたてはサクッとおいしいです。ちょっと歯にくっつく最中って感じです。口の中で溶けないけど、ベビーせんべいにも近い。 つぶあんを挟んだら、娘には大好評でした!アイスのコーンの変わりになるかな?って思ってコルネ型で巻いてみましたが、薄いのですぐにふやけそう・・・。と言うわけで、ピッツェル作ってみよう!(普通こっちが先だろっ!)と、レシピを適当にアレンジして半分の量で作ってみました。 『ピツッェル』薄力粉70g → ホワイトトソルガム、 ベーキングパウダー 小1、 卵 1個 →豆乳適量、 砂糖 40g →甜菜糖、 バター 50g →菜種油、 ラム酒 大1 →なし (リファリーヌを切らしていたので、ホワイトソルガムで作りましたが、どんな粉でもできそうです)レシピの水分は卵だけ。2本のスプーンですくい取って生地を乗せるって書いてありました。適当な硬さにして焼いてみると・・・。普通に出来てる! 本物のピッツェルを食べたことがないけど、「落花生せんべい」のような感じで、おいしすぎです!これもコルネ型で巻いてみましたが、途中で割れてしまいました。でも、ワッフルコーンの味そのものかも。写真はありませんが、生地をもう少しゆるめにしたら、もっとサクっとゴーフルっぽい食感でした。
2006.10.23
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どーしてもおまけが欲しくて、娘はバナナマフィン持参で行ってきました(^^;注文の前に持ち込み許可をもらい、お皿を貸していただきました。どうしてアレルギーっ子をミスドに連れて行こうと思ったかと言いますと、娘はミスドの広告が大好きで、ドーナツを指差しながら毎回「○○はこれ!ママは?」って聞かれます。いつも複雑な気持ちで「ママはこれかなー」って答えてるんですけど、今回のできるかなセットのこむぎこねんどのおもちゃにものすごい興味を持って、何度も広告見ていたので、なんとか購入しようと考えてたんです。で、実は先週娘が車で寝てしまってベビーカーに乗せて買い物してたときに(3才になったのに車で寝ちゃった時にはいまだにベビーカーに乗せて買い物してます(^^;)、今だ!って思って、こむぎこねんど&ランチプレートの2セット買っちゃいました。ドーナツは大至急私のお腹の中へ・・・。家に帰って何も知らない娘におもちゃとオレンジジュース渡したら大喜びしました。ただね、キッズドリンクメニューで乳成分を含まない炭酸以外のジュースは100%のオレンジジュースのみ。娘には100%オレンジジュースは酸っぱいようで、かなり氷が解けてやっと少し飲める程度。リンゴジュースか野菜ジュースがあればいいのにな。なのになんでまたお店に行ったかと言うと、ランチプレートがとっても気に入ってしまいまして、これはお友達呼んだときにごまかしが利く!って思ったんです。タコさんウインナーとミニハンバーグを乗せたらお子様ランチ風じゃん♪ なので、パパと3人で行って、2セット追加購入したわけです。娘には、バナナマフィンが焼きあがったときに「ドーナツ屋さんに行きたい?ドーナツ屋さんのドーナツは卵、牛乳入ってるから食べられないけど、ママが作ったのでいいなら行く?」って聞いたら「いきたい!」って即答でした。ミスドで食べてるときに、「きのしたでたべるんだよ」とか意味不明なこと言ってるなーって思ったら、CMのこと言ってたみたいです。お店のドーナツは食べられなくても、ドーナツ屋さんに行った!ってことがとってもうれしかったみたいで、行ってよかったです。(^-^) 娘が大好きなピンク色になるかなーと、最後に紅芋パウダーを足してみたら混ざらず、こんな色になりました。ピンク色のドーナツ頑張って練習して作れるようになったらまた行こうね!
2006.10.22
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最近、豆乳関連の商品が増えてますよね。ヘルシーってことで流行ってるのか、とにかくうれしいことです。乳成分を含まないものも多く出てきているので、アレルギーに対応してくれているのかな。 紅茶はミルクティーの味です。バナナは薄めのバナナジュースって感じかな。紀文のHPにはバナナが載ってないのですが、もしかして今はまだ地域限定なのかな?みなさんの近くのお店には売っていますか? これはまだ飲んでませんが、植物性乳酸菌が入っているし、カルシウム、ビタミンCなど、栄養機能食品だそうです。
2006.10.21
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紅茶風味の豆乳を使って食パンを焼いてみました。レシピはnous-avonさんのフードプロセッサーで食パンのレシピを参考にしました。 材料:リファリーヌ、白神こだま酵母、甜菜糖、塩、A1マーガリン、紀文 豆乳飲料(紅茶) 夜に焼いて、翌日でも柔らかかったです。砂糖、A1マーガリン多めに入れてみたのですが、思ったほど甘くなりませんでした。市販の菓子パンはどれくらいの砂糖が入っているんだろう・・・。味のほうは、それなりにおいしい。って程度で、はりきってまた作ろう!って程ではなかったかな。配合を変えたらもっとおいしくできると思うんだけど技がありません。 醗酵のときに一緒にお湯を入れたカップを入れるのを忘れたせいか、あまり醗酵せず正方形にはならず。醗酵&焼き上がりもなぜかヨーグルトっぽい香りがしていました。
2006.10.21
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レシピ紹介するほどのものではありませんが、チャーハン、野菜炒めetc味付けがナムプラーのみでとってもおいしいので紹介します。娘がコショウが苦手で、私はスパイスが効いたのが大好き!なので、コショウはほとんど入れずに薄味にして娘の分を取り分けてから、塩コショウを追加していたのですが、それも面倒でナンプラーのみにしてみたらおいしかったんです。「豚バラとカボチャのナムプラー炒め」1.カボチャを一口サイズの薄切りにして、レンジで少し固め程度に加熱。2.豚バラ肉を炒め、お好きな野菜とカボチャを炒め、ナムプラ-で味付け。これだけです。(^^;原材料:アンチョビ、食塩、砂糖スーパーで売ってるのは少ししか入っていないので、輸入食材屋さんで大きいのを買ってみました。アレルギーショップで売ってる「魚醤油」もどんな味なのか気になるのですが、娘は醤油の小麦はOKなので、まだ買ってみたことはありません。ナムプラーとは違った風味なのかな?
2006.10.19
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鬼まん(鬼まんじゅう)って知っていますか?東海地方ではメジャーなおやつです。でも、最近の子供はあんまり知らないかも。名古屋では「梅花堂」と言うお店がとっても有名で、私も何回か買いに行ったことがあります。小麦OKの人にはお勧めです!買いにいけない方、小麦NGの方、レシピを載せますので是非作ってみてください。「鬼まん」でレシピ検索すると分かると思いますが、手軽な蒸しパン風のものが多いです。スーパーで売られているのも蒸しパン風。でも、米粉で作るなら、本格的な鬼まんのほうが冷めてもおいしいものが作れます。完成までにちょっと時間はかかりますが、作業時間は少なくて簡単ですよ。「鬼まん」材料 5個分さつまいも(皮を剥いて)250g甜菜糖 40g米粉(リファリーヌ) 50g塩 少々※小麦OKの場合は米粉を小麦粉に変更して下さい。1.さつまいもの皮を剥き1cm角に切り、たっぷりの水につけ30分くらいあくを抜く。2.1の水を切って軽く水分を拭き取り、甜菜糖を加え全体にまぶし30分ほど置く。 3.2を時々混ぜながら30分置くと水分が出てくるので、ここに米粉と塩を入れ混ぜます。水分が多ければ米粉を足し、水分が少なければ水を足してください。4.5等分してクッキングペーパーに乗せ、蒸し器で30分くらい蒸して出来上がり!さつまいもは、厚めに皮を剥いたほうが仕上がりの色がきれいになります。私はパパの実家の畑で採れた、蒸しただけではあまり甘くないさつまいもを使ったのですが、それでもブランドのさつまいもで作ったように中まであまーくおいしく出来ました。甜菜糖をまぶして30分置くのがポイントです!
2006.10.18
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ポップキャンディ[不二家] 原材料:砂糖、水あめ、果汁ペースト(オレンジ、ストロベリー、ピーチ、グレープ)、酸味料、香料、着色料(カロチノイド、アントシアニン、クチナシ、紅麹)、チャ抽出物定食屋さんで外食したときに(娘はお弁当持込)、帰りにおじさんが娘にキャンディを渡してくださいました。外食のお会計のときにキャンディもらうことって多いですよね。このお店では今まで一度ももらったことなかったので一瞬焦ったんだけど、このキャンディつい先日に児童館の幼児クラブでももらい、そのときに原材料は確認済みだったんです。「これ、先生にもらったのと同じだね。卵と牛乳入ってないから食べれるよ」って言ったら、とてもうれしそうにしてました。(^-^)今まで、キャンディはほとんど食べさせたことなかったんです。虫歯も心配だったし、もらうたびに乳成分入りか確認するのも大変だし・・・。でも、今はママに確認してから食べるってことが出来るようになったので、たまには買ってあげようかなって思いました。幼児クラブでもらった時も、「卵と牛乳入ってませんって書いてあるか先生に聞いてくるね」って言って、ちゃんとおりこうに待てました。みんなと同じものが食べられたのがとってもうれしかったみたいです。あと、土曜日にお友達にグミをもらって初チャレンジ。もちろん原材料は確認してからです。今まで『ゼラチン』が入っているのでちょっと怖くて避けていたのですが、検査ではクラス0。お惣菜の照りに使ってあるものは試したことがあったので、勇気を出して試してみることにしました。結果、娘はものすごい勢いで食べてなんともありませんでした(^^;砂糖たっぷり甘いお菓子って、なかなか自分では買わないから、こうゆうのもいい機会だなって思えるようになってきました。※紹介した製品は私の娘は大丈夫でしたが、製造工程の混入などは確認しておりません。各自で責任を持ってご確認お願いします。
2006.10.15
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今日は、パパに娘と遊んでもらって、お友達とランチに行ってきました。このお友達とは、元ママさんフットサル教室仲間(数ヶ月だけ通っていました)、パパ同士がフットサル仲間、子供同士はたまたま生まれた日が1日違いだったんです。そして、息子さんと娘もとっても仲良しなんです。そー言えば、パパ同士も学年は違うけど、誕生日が1日違いってことが判明して、とっても不思議な繋がりです。この日の夕方、パパたちのフットサルの大会があるてことで、昼間はパパと子供達で公園で遊んでもらい、その間にママ達はランチ♪ってことになりました。いつもフットサルにつき合わされているので、たまにはいいでしょ?ってお願いしました。この計画は数ヶ月前からしてたんだけど、3週間前に実行しようとしたとき、子供が二人とも風邪気味で中止。やっと念願がかなったんです!ずーっと前に行きつけだった、パスタ屋さんに1年以上ぶりに行きました。30分くらい並んで14時に入れました。このパスタ屋さんはアンティパストが食べ放題なんだけど、サラダバーなんかと違って、ナスのソテー、ペンネのグラタン、じゃがベーコンオーブン焼き、ハムetc、サラダも、丸ごとオクラのサラダとか、オリーブなんかもあるし、パンやスープもあって、これだけでお腹いっぱいになれるよってくらい充実してるんです。カルボナーラが人気なんですが、さすがに生卵は止めて、ナスとベーコンのトマトソースにしました。ベーコンが角切りでゴロゴロ入ってておいしいんです!パスタの後は+300円でデザート3種。こちらはワゴンで運んでくれて、7~8種類の中から選びます。妊娠8ヶ月に入ったとこですが、カスタードはやめたけど、生クリームはたっぷり食べてしまいましたフリードリンクで種類も豊富なので、気がついたら16時。「公園そろそろ寒くなってきたんだけど・・・」とパパから電話があり、それでももう少しだけお茶しちゃってから合流しました。娘がまだケーキに興味がない頃は、娘はキビ麺とミートソース持込で家族でランチに来てたりしたけど、今はさすがに娘の前でケーキは食べれません。それより、子供抜きで女同士ってのはホント何年ぶりだろう?出産前にもう一回くらい行きたいなー。夕方からはパパ達の応援!でも、娘の声援もむなしく負けちゃいました私の中で、妊娠中は完全除去はしないって決めました。妊娠当初はせめて8ヶ月からは完全除去するつもりでしたが、11月にいとこの結婚式が決まり、その料理をどうしようか悩むのも疲れて。現在は家で作る食事は娘と同じメニューなので、外食のつなぎくらいでしか卵は食べていないし、完全除去に対する恐怖心みたいなのも少しあります。一応、主治医は妊娠中に完全除去は逆効果という考えで、卵1日1個、牛乳1杯以下ならOKと言われました。もう2年以上も卵を買っていないので、卵1日1個なんて聞いただけでなんだか痒くなりましたが(--;今は外食や娘が寝た後にたまに食べるケーキetcトータルして、週に卵1個以下、牛乳も1杯以下だと思います。全く食べない週もあります。上の娘のときは、妊娠8ヶ月から卵料理は控えめにしてたけど、それでも加工品入れたら1、2日に1個は食べてたんじゃないかな。牛乳や乳製品は好きだったし、カルシウム補給!って毎日欠かさず摂ってました。それに、産んだあとも牛乳やヨーグルト欠かさず、卵解禁!って喜んで半熟目玉焼きとか食べてました・・・。二人目は授乳中は気をつけます。完全除去か不完全除去かはまだ迷ってるけど、不完全除去でも摂取量は大幅に違うわけだし、症状が出ないうちはあんまり気にしないようにしようと思います。
2006.10.14
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元気になりました!と言いたいとこですが、実は2日前も泣いてしまいました。平気な顔して強がらなければいけないことにも少し疲れました。3日前に児童館の前期体操クラブOB10組で公園で遊んだんです。娘には事前に、「お友達のママからおやつどうぞって言われても、ママに聞いてから貰ってね」と言ってありました。娘は自分は「卵と牛乳はたべられない」ってわかっています。ホントは小麦もなのですが、それは娘には言えなくて・・・。お弁当はおにぎりの子も多く、とくに問題なかったのですが、2時くらいになるとおやつタイムが始まりました。他のママからは「これどうぞって言えないもんね。大変ねー」って言われ、「大変だけど、もう慣れてるから(笑)」って答えるしかありませんでした。遊んでる子とおやつを食べてる子、バラバラにいましたが、娘は気づいているのか気づいていないのか、おやつには近づかず、「おやつ食べたい」とも言わず、私から「おやつ食べようか?」「ちゃんと持ってきてあるからね」と言って、スナック菓子が散乱しているテーブルとは離れておやつを食べました。翌日、娘が「とんがりコーン」の食べかけの箱をパパに見せながら、「これ、みんなで食べたんだよ」って言った後に、「ママと二人で食べたんだよ」って言い直しました。なんだかすごく切なくなりました。10組の中には、毎週のように遊んでる仲良しのお友達もいました。いつもは娘と同じおやつに合わせてくれています。そのお友達が、娘とは別にみんなでおやつを食べている姿、どんな気持ちで見ていたんだろう。自分は食べられないって、娘自身で納得して欲しいとも言わず、おやつに近づかなかったんだろうか。親としてはとても辛いのですが、これから幼稚園入園に向け、どうしても乗り越えなければいけない壁です。今までは、娘のおやつに合わせてくれるお友達と遊ぶことが多く、2、3組と少人数だったので、娘もみんなと違うって実感する場面は少なかったと思います。私も娘もとっても恵まれていました。お友達には感謝しています。この翌日、この日遊んだ中の4組で集まって、たこ焼きを作って遊んだって話を後日聞きました。「誘おうか迷ったんだけど、たこ焼きだったから。こうゆうとき誘うほうがいい?」って聞かれ、「外で遊ぶときだけでいいよ」って答えました。スナック菓子も散乱していたようなので、正直、誘われなくて良かったーって思いました。それに、そのママはパンやお誕生日ケーキも手作りしちゃうくらいお菓子作りが上手なママなのに、いつも娘のおやつに合わせてもらっているので、私がいなければ手作りおやつなんだろうなーって、申し訳ないって気持ちがいつもあったので、肩の荷が下りたというか。でも、やっぱり少し寂しい気持ちもあったのは事実です。今は、これで問題ないのですが、ただ、これから先、子供同士で遊ぶときにも「今日はみんなでホットケーキをつくって遊ぶから○○ちゃんは呼べないね」なんてことになっていくのかな・・・。って考えたら辛くなりました。早く治してあげられない自分を責め、また後悔の繰り返し・・・。自分一人で考えてると辛すぎて、気持ちを主人にメールしました。帰宅前に主人から電話があり、思わず涙が止まらなくなりました。「どうして泣いてるの?」って娘に言われちゃいました。娘はティッシュを持ってきて、ムギュしてくれて「げんきになった?」って言いました。ママからお願いして、もう一回ムギュしてもらって、少し元気になりました。娘のやししさで涙が止まりました。娘が寝てから主人にいろんな気持ちを話して、でも、もしあの時除去してなかったら、きっと後悔していただろう。ってところに再び行き着き、気持ちを取り戻しました。アレルギー発覚当時は主人は娘にそれほど関心がなく、私一人でいろいろ抱え込んでいました。ネットだけが頼りでした。その他ここでは話せないほど主人とはいろいろあって、一時は離婚って状態でしたが、雨降って地固まると言う感じで、今ではお互いにいろいろ話せるようになりました。こんな風に話せるようになってから、まだ1年たってないかな?アレルギーの治療方針、私一人で背負うのは重すぎでした。今では、今日はどの塗り薬にする?ってことまで相談してます。今ではすっかり頼れるパパです。話しは戻りますが、うちには鯛焼き器があります。鯛焼き器持ってる家庭は少ないはず!たこ焼きは難しいけど、鯛焼きで勝負してやるぞ!
2006.10.13
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気持ちを切り替えて、明るい日記を書けるようになってから再開しようと思ったのですが、密かに始めているブログにも時々アクセスがあります。アレルギーとまったく関係ない人も多いかと思います。たまたまこの日記を読んで、一人でも多くの方が、食物アレルギーのこと、アレルギーっ子の親と子供の気持ちを少しでも理解してくれたらなって思い、今の気持ちを素直に書いていくことにします。しばらくは、悩みの日記も多いかと思いますが、いろいろ書いていきたいと思います。今までアレルギーとは無縁で、たまたまこの日記を読んで下さった方にお願いです。これからは小さい子供に気軽にお菓子や食べ物を与えないでくださいね。必ず親に確認してからにしてください。娘がまだあまり話しも出来なかった頃、子供が突然苦しみだし、いろいろ電話して、1時間前にチョコを貰って食べていたってことがわかり、救急車を呼んだことがあります。アレルギー反応は蕁麻疹が出るだけではありません。命にかかわることなのです。子供がよろこぶ、スーパーの試食や、お店のサービスのお菓子もアレルギーの子供には危険がいっぱいなんです。原材料を確認しないと食べられない、アレルギーの子供がたくさんいるってことを頭の片隅に置いてくれるとうれしいです。
2006.10.13
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娘がアナフィラキシーを起こしたゼリーの原材料を確認しました。【サンキスト(R) ゼリー もも】 100g原材料名 もも、ぶどう糖果糖液糖、砂糖、乳製品(脱脂粉乳0.3g)、寒天、酸味料、香料、増粘多糖類 脱脂粉乳0.3gであんな状態なんて・・・。ちょっとショックでした。1年前にアナフィラキシー起こして同じ状態になったときには、チョコを誤飲。乳成分たっぷりだったと思います。その前にビスコ1/2コ誤飲したときには、ちょっとの喉の奥でゼーゼーしてる?ってだけで病院にもいかないで1、2時間で治まりました。その誤飲後の検査で、クラス3だったミルクの数値が一気に上がって、卵を抜いて今では測定値超のクラス6です。大手の製造メーカーに問い合わせをするのは初めてでしたが、森永乳業さんのすばやい回答にびっくりしました。「お調べします」ではなくて、「脱脂粉乳が0.3%入っております」と即答だったのです。これからはどんどん問い合わせして行こうと思いました。ちなみに、同じシリーズの【サンキスト(R) ゼリー オレンジ、ぶどう】の原材料にある、乳酸カルシウム、は甜菜糖が原料で乳成分は含まれていないそうです。乳酸カルシウムは乳製品とは限らないってことは知っていて、もし乳成分でもごく微量だし、私の中で乳酸カルシウムはOKかなって時々買っている事がありました。これを買い置きしたとき、5個の袋詰めになっていて、ぶどうとみかんを二人で食べたのを思い出しました。どれか一種類しか原材料確認をしなかったみたいです。反省。乳酸カルシウム、これがやっかいです。調整豆乳、煮豆などのお惣菜、ジュース、お菓子etcいろんなものに使われています。他にも、乳化剤など、必ずしも乳成分が原材料ではないものに、乳と名前がついているものがあり、とても紛らわしいです。本当は乳成分が入ってなくて食べられるのに、いちいち問い合わせをして、乳酸カルシウムの原料を聞かないと安心して食べられないのです。他にも麦芽糖、これも麦とは全く関係の無い原料の場合も多いようです。小麦除去は、麦と付くものを全部除去している人も多いのです。ただでさえ限られた食生活を、さらに狭められています。森永乳業さんのように、乳酸カルシウムの原料まで把握しているメーカーはそんなに多くはありません。お惣菜に材料表示さえもしていないスーパーも多いのが現状です。違う名前にしてもらえたら、とっても助かるんだけどな。もう一つ、卵殻カルシウム、これも最近よく見かけます。重度の卵アレルギーでは除去対象です。卵殻カルシウム、乳酸カルシウム、貝殻カルシウムetc最近の子供のおやつには、どれかが入っていることが多いです。なんでもかんでもカルシウム強化しないでください!(;-;)ヒロシ風
2006.10.13
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今朝、娘の元気な姿を見て冷静になりました。昨夜の日記を読んだ方で、母乳育児や完全除去をしている方がいたらとっても不安にしてしまったかもしれません。ごめんなさい。娘が除去をし始めた頃、娘と同じ卵、乳、小麦除去の子がいました。母乳のときから1年弱除去した1才半の検査では卵以外の数値は、ほとんど下がって、卵以外は食べられるようになりました。完全除去で1年で食べられるようになる子もいます。私が完全除去を選んだのは、ステロイドを使いたくなかったからです。それと、7ヶ月のときに血便がでたからでした。娘と私にとって除去は必要だったんです。3ヶ月の頃から頬に赤みの湿疹があり、間接の裏などに痒み、いつもグズグズ抱っこばかりでした。皮膚科でステロイドを処方され、よく効くと思って安心していたけど、塗るのをやめると同じ場所に同じ形で出てくる。6ヶ月のときに数ヶ月ぶりに飲ませたミルクを吐いて、こぼしたところに蕁麻疹。小児科で血液検査をしてもらいました。結果、卵(クラス4)、乳(クラス3)にアレルギーあり。その小児科の先生には、母乳からの影響は少ないから、卵料理や生の卵はなるべく控えめで。って程度にしか言われず、またステロイドを処方されました。弱いので長期間顔に塗っても大丈夫と言われ安心していたのですが、やっぱり、塗るのをやめると湿疹は出てきます。ステロイドの効果は、治すのではなく一時的に抑えると言った感じ。卵は控えめにしていましたが、主人の実家に行ったときに、たまにはいいかって思って、茶碗蒸し、プリンなど食べる生活を続けて授乳してしまいました。3日目に娘の下痢便に血が混じっていました。腸重積を疑いすぐに総合病院の小児救急で見てもらいましたが、原因ははっきりせず整腸剤をもらうのみ。1週間は下痢が続きました。ネットで調べているうちに、アレルギー反応かもという思いが・・・。総合病院で処方された薬に、乳成分が入っていることもわかりました。何度も確認して処方してもらったのに・・・。次に行った小児科でも、何度も確認して処方してもらい、家に帰って調べてみると、乳成分が入った薬を処方されていました。医者が信じられなくなりました。いろいろ調べて、今通っている小児科を見つけました。再度血液検査をすると、数値も上がり小麦にも反応がありました。今通っている小児科は、大人のアトピーの方も通われています。除去してください。と言われるだけで、細かい指導はありませんが、ステロイドの塗り薬を処方されたことはありません。非ステ、漢方系、先生が調合しているもの、10種類くらい試して、娘に合う塗り薬が見つかりました。先生はステロイドを完全否定しているわけではなく、他に合うものがあれば、ステロイドを塗る必要がないと言う考えです。今使っている塗り薬(モクタール+亜鉛化軟膏)は、衣類につくと真っ黒になってしまって大変なのですが、湿疹が消えると言う感じではなく、肌が一回硬くなって再生されていると言った感じです。治ると塗るのをやめても出てきません。ステロイドみたいに即効性はありませんが、明らかに治り方が違います。飲み薬も、今は胃腸を丈夫にする漢方のみ。ステロイドを止めてしばらくは、実家に帰ったり、友達と会う前はステロイドを使ってしまっていました。お守りみたいに持っていました。でも、娘に合う塗り薬が見つかってからは一度も使っていません。あのとき、除去をしないでステロイドを使い続けていたら、ステロイドが手放せなくて、今頃はどんどん強いものを使っていっていたかもしれません。副作用を心配して、除去をしなかったことを後悔していたかもしれません。でも、ステロイドも軽いままで、ある程度は卵、乳も食べれるようになっていたかもしれません。卵アレルギーは1歳半がピークで、2才くらいから下がる子が多いって、何人かの先生に聞いていましたが、完全除去1年で食べられるようになる子もいれば、娘のように2年以上除去していても数値が下がらない子もいます。除去しないでだんだん食べられるようになる子もいれば、除去しないで食べていて、幼稚園くらいになってから完全除去しなくてはならなくなる子もいます。娘にはどうするのがベストだったのかはやっぱりわかりません。でも、あの頃の私には、除去する方法しかなかったと思います。生まれてからずっと下痢気味で、抱っこでしか寝てくれなかった。下痢もグズグズもアレルギーが原因、痒みで寝れないほど辛かったんだってわかって、娘にとっては毒のような食べ物を口にすることは、出来なかった。1年間頑張れば、幼稚園にあがる頃には、少しづつ食べれるようになると信じていたわけだし。今のところダニアレルギーや、中耳炎、喘息症状が出ていないのも、除去していたおかげかもしれない。昨夜は後悔してると言ってしまったけど、娘のために精一杯やってきたことは、間違ってはいなかったと思います。アレルギー反応が強い子か弱い子か、消化器官が強いかどうか、それぞれの体質に合う、合わないがあるので、単純に他の子とくらべられない。そこが難しいのです。食物アレルギーは医師によって治療方法が全く違うので、アレルギーっ子のママは、みんなこのような悩みをかかえていると思います。でも、子供のアレルギーを少しでも良くしたいという気持ちもみんな同じだと思います。強くなければやっていけません。子供はそれ以上に強く頑張っているのだから。
2006.10.05
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娘が8ヶ月、母乳のときから完全除去して2年2ヶ月経ちます。完全除去したほうが数値が下がりやすいと信じていたけど、実際のところは数値は上がる一方です。私が選んだ完全除去って選択でよかったのか・・・。正直、今素直に後悔している自分がいます。お友達で、卵アレルギーがあって時々は蕁麻疹出るけど生以外は食べちゃってるって子よりも、娘は肌はきれいです。だけど、完全除去しないで少しずつ食べさせてたら、肌は今より荒れてたとしても食べられていたのでは・・・。そんな思いは今までに何度も頭をよぎっています。今、2人目妊娠中です。1月に出産予定ですがまだ完全除去はしていません。母乳で育てるべきか、完全除去はするべきか、E赤ちゃんやアレルギー用ミルクで育てるほうがいいんじゃないかって思いもあります。最近は母乳の人が多いせいか、私の知っているアレルギーある子供は母乳育ちばかりなのです。義理妹の子は2ヶ月から完全ミルクE赤ちゃんで軽い卵アレのみ、実兄の子は完全ミルクでアレルギー無し。お友達でパパがアトピーだけど、完全ミルクE赤ちゃんでアレ無しって子もいます。もちろん、ママがアレルギーあって母乳なのにアレルギー無しって子もいますが、二人目を母乳で育てる自信がなくなってしまいました。除去するのが辛いって理由ではなく、ミルクで育てれば、少なくとも乳以外は1才までは完全除去できるって思うのです。アレルギー治療もだんだん変化していて、何が一番ベストなのかは実際のところ誰にもわからないってのが現状のような気がします。母乳育児や完全除去を否定しているわけではありません。今まで、この方法でしか進めなかったんだって自分に言い聞かせて、納得していましたが、心の奥に閉まってあったものを、ぶちまけてしまいました。幼稚園入園、出産、私の選択次第でで子供の将来が変わっていくんじゃないかと思うと、どうしたらいいのかわからなくて。今、動揺しているので、余計に混乱しているのですが、でも、決めていくしかないので強くならなければ。なんだか、暗い話題ばかりで始まったブログですが、本当は除去メニューなんかを紹介していく予定です。まだ始める予定ではなく自分の記録のために始めてしまったので、更新はしっかり出来ないと思いますが、明るい話題も載せていきたいです。
2006.10.05
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自分のメモ用に残します。15:00 おやつ(ももゼリー、おせんべい)16:00 グズグズ機嫌が悪いが眠いせいだと思う16:30 お腹が痛いと言い出す、便秘のせいかな?と思う16:45 昼寝をしようと布団に寝かせるが、 頭が痛い、体が痒いと掻き出す16:50 掻いたところから蕁麻疹、泣き叫んでどうしようもなくなる17:00 おやつの原材料表示確認、ももゼリーに乳製品が入っていた17:10 蕁麻疹が広がっていく セルテクトドライシロップ飲ませる17:20 かかりつけ医者に向かう 18:00 かかりつけ医到着 顔はほてり、背中以外の全身蕁麻疹で 赤くなる18:30 セレスタミン(ステロイド含)を飲む 呼吸がほんの少しゼーゼーしていたので初めての吸入19:00 蕁麻疹は少しだけ落ち着き眠くなる 入院施設は無いため薬をもらって家に帰ることになる。20:00 布団で寝ている途中で嘔吐 15分おきくらいに起きてぐずる21:00 普段痒みで寝れない時に飲むアタラックス半分飲ませてみる21:30 薬が効いたのか、部屋をかなり冷やしたからか落ち着いて 眠る 蕁麻疹もやっと治まる22:00 少し起きてすぐに眠る今回は完全に私の不注意で、娘に辛い思いをさせてしまいました。いつもしっかり確認している原材料表示なのに、前に食べたことがあると思い込んで確認しないで買い置きしていました。ゼリーはミルク系の味以外は食べられるものが多く、油断してました。私の気の緩みが原因です。「ごめんね、ママ間違えちゃった、もものゼリーはダメだった」って言ったら、娘は「ぶどうのは?」って辛い中で聞いてきました。ママが出したもの、しかも大好きなゼリーでこんな思いをさせてしまって、娘の心に食べ物に対する恐怖心が出てしまうんじゃないかと思うと、本当に申し訳ないです。ママとパパからもらったものは安心って教えていたのに、なんてことをしてしまったんだろう。本当にごめんね。乳製品がどれくらい入っていたかはわかりませんが、そんなに多くないように思います。微量でこの状態では、間違って牛乳を一口飲んだりしたらどうなるんだろう・・・来年の幼稚園入園が怖くなってしまいました。最近、フライドポテトなど揚げ油のコンタミは大丈夫だったり、出てしまったときも少し蕁麻疹が出てすぐに治まったので、消化器官が強くなったかも!なんて喜んでいました。怖がらずにチャレンジしていこう!って決めて、幼稚園も給食の卵、乳除去対応している園に申し込みをしました。コンタミは覚悟の上でした。でも、今日の出来事で、決心が揺らいでいます。完全お弁当の公立幼稚園、倍率3倍ですが申し込みはこれからです。やはりこっちも申し込みしたほうがいいのかも。
2006.10.04
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