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どうやらトレンドが変化したようなので、とりあえず売っておけば問題ないだろう。あれこれ先のことを予想したり心配したりするのは無駄なことである。先のことなど誰にもわかるわけが無いのである。どこが底かなど考えても無駄である。わかりもしない無駄なことはやめて、下げにとことこん付き合えばよい。どこかで上げに転じる場面が訪れるのだから、そこまで付き合えばよいのである。その時がくるまで売り続けるだけである。下げに対処する方法は何もしないか、ショートポジションしかない。現物株に空売りをかけておいてもよいだろう。あとはひたすら待つだけである。
2008年06月27日
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指数の動きはコを描くような動きで推移している。今までは上に向かって描いていたが、そろそろ下に向かって描きそうな感じになってきた。感じになってきただけで、そうなるという保障は無いが、動きを素直にとらえればそうなる。もちろん一本調子に下がるものでもないから、リズム的には押し目と判断して買いが入ってもおかしくない。そして一旦もどりをみせるが、もどれば売りに押されて反落し、ロングの連中も疑心暗鬼になり、怖くなって投げがじょじょに出てきて、最後は投売りの嵐状態で暴落する。材料株におきやすいパターンであるが、個別の銘柄も全体の動きに左右されるから、全体が下げているのにその銘柄だけ上がり続ける道理は無い。もっとももどり天井をつけたと確信できるわけでもないから、自分のルールに従うしかないのである。底や天井付近では惑わすような動きになるから、仕掛けても損切りになりやすい。しかしこれは、必要経費と割り切ることである。そのうちにトレンドというエッジが見えてくる。
2008年06月24日
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3月以降順調にもどりをためしていた株式市場だが、前回の高値を更新しないで反落している。そろそろ転換の時期にさしかかったのかもしれない。もっとも上がろうが下がろうが関係ないだろうと、このブログを見ているみなさんは賢明なる投資家だと思われるのでみな思っていることであろう。参入と退室のルールが明確にシステムとして機能していれば、実際問題として上がろうが下がろうが関係ないことは事実である。目先の上げ下げにビンカンに反応する投資家は、明確なシステムもルールも何も無い投資家で、目先の材料に振り回されるだけの貧弱な投資家である。たまたま運良くエッジが働いた時は大もうけできるが、それでやり方が正しいと勘違いしてしまう。決してやり方が正しいわけではないので、幸運が長く続くことは無い。しかし幸運にせよ利益が出たことは事実であるから、自分の間違いに気づくことは破綻するまでないのである。
2008年06月20日
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出来高は決して多くはないが、一定のリズムで上げ下げを繰り返していて、比較的わかりやすい動きになっている。こういう素直な動きなら、日経225先物でも比較的とりやすいだろう。材料株のようなわけのわからない乱高下を繰り返すような銘柄は、後から動きを見れば大もうけ出来そうに見える。しかし実際取引をしてみると、精神的なプレッシャーがけっこうかかることに気がつく。たいがいはこのプレッシャーに絶えられなくて、損して投げるパターンが多い。このプレッシャーに耐えるには、資金的にも時間的にも余裕を持って臨む必要がある。もっとも一番の方法は、手を出さないことである。わかりやすい素直な動きの銘柄を手がけるのがベターである。しかしこの手の銘柄は、わくわくもしなければドキドキもしない退屈な銘柄なのである。つまらないからつい、はらはらドキドキを求めて投機に走ってしまう。そして大損して、自分の愚かさを嘆くのである。しかし一度懲りても、しばらくすればすっかり過去の経験は忘れ、再び投機に走りまた大損する。人間なんて愚かな生き物で、一生この繰り返しである。馬鹿につける薬は無い。馬鹿は死ななきゃ直らない。
2008年06月18日
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相場は上がったり下がったり繰り返しているだけだから、下がった後は上がる番になるのは当たり前の事である。たとえ上がったとしても喜んでいる場合ではない。目先の上げ下げに振り回されていては、相場で生き残ることは出来ないのである。利益の出し方はたくさんあり、人それぞれのやり方があるから、自分がやりやすいやり方をすればよいだけであるが、なにしろ愚か者が多い世界だから、儲かるやり方を探そうと躍起になっている。そんな誰でも儲かるやり方なんぞ存在しないことに早く気がつかないと、相場から退場するのは時間の問題になる。本を読もうが、誰に弟子入りしようが、成功者の真似をしようが無駄である。相場の本質を理解していないものには、なにをどうやろうが無意味なのである。では相場の本質とは何か。それを理屈で説明するのは難しい。私に言えることは、値動きを見ろ。そこに真実がある。そして道具を使いこなす努力をしろ。道具がかってに儲けてくれるわけではないのである。こんな感じか。
2008年06月16日
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今日はSQということもあり出来高が膨らんだ。とりあえずここまでは順調に戻りを試してきた。しかしこのまま去年の高値を抜いてどんどん行くとは思えない。小刻みな波動を繰り返しながら、戻り天井をそのうちつけるものと思っている。今年の後半には本格的な景気後退の洗礼をマーケットは受けると思っている。今はあくまでも下げトレンドの戻りに過ぎないというのが私の見解である。しかし私の予想は当たったためしが無いのが難点であが、予想が当たるか当たらないかは私にとってたいした問題ではない。波に乗るのに予想は必要ないからである。結局当たり前の事を、当たり前に実行できるかどうかの問題である。
2008年06月13日
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日経平均の短期的なリズムを見ると、そろそろ反発してもよさそうなリズムである。このリズムが崩れるようだと下げに転じるサインかもしれない。下げた結果にたいしていろいろな講釈がなされているが、しょせんは後講釈に過ぎないので、そんな解説はなんの役にもたたない。明日以降の相場がどうなるのか、その時になってみなければわからないことである。とりあえず3ヵ月上げてきたわけであるから、一旦手仕舞いして様子を見るとか、つなぎを入れるとかヘッジも考えたほうがよさそうである。まだ前回の安値を下回ったわけではないからトレンドが転換したとは断定できないが、天井で売ることは出来ないのだから、あまり欲張らないほうが身のためである。調子の良い時ほど自分のやっていることがわからなくなるものである。
2008年06月12日
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相場は変動を繰り返していて、上がったり下がったりの波がある。この波に乗ろうというのが私の考え方である。波に乗る場合、傾向だけを見ると間違う。トレンドフォローという考え方ならトレンド、すなわち傾向を見ればよい。しかし波乗りの場合は、波の波動をとらえなければならない。だから単純に逆張りで買い下がると失敗する。それはほとんどの場合、下げトレンドに対して逆張りで買い下がっているからである。傾向が下げなら、逆張りで売らなければならない。しかし波に乗る場合は、トレンドが変化し始めたと思われるまで待たなければならない。したがって上げ下げのリズムを見ることになる。もちろん底一点で買えるわけがないのだから、当然分割してゆっくり建てることになる。その中でまだ早いと感じれば、一旦手仕舞いして再び待つことになる。あなたも株のプロになれるの著者、立花氏の目の回るような忙しい売買も、何をやっているのか今なら私にも分かる。もっとも、わかってもマネが出来るわけではない。
2008年06月11日
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相場で大事なことは流れに逆らわないことである。順張りだろうが、逆張りだろうが、銘柄を分散しようが関係ないのである。流れに付いていけば儲かるし、逆らえば損するだけである。また短期も長期も関係ない。すべては流れに逆らわないこと以外に無いのである。チャート分析の真髄は傾向をとらえることにある。決して底を当てるためでも、天井を当てるための道具でもない。相場の傾向に逆らわなければ、順張りだろうが逆張りだろうが最終的に利益になる。大事なことは傾向に逆らわないことで、逆張りか順張りかは手段に過ぎない。手段は自分がストレスを感じないやり方をすればよい。
2008年06月10日
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今日は300円あまり下げたが、まだリズムの範囲内である。低位株の下げたところは買ってもよいかな、なんて思ったりしている。日経平均はそろそろ3ヵ月上げ続けたから、いつ調整があっても不思議ではない。上がるか下がるかを気にしても、こっちの思いどうりに動いてくれるわけでもないから、そんなことは気にしてもしかたがない。理屈ではわかっているが、感情がそれを許さないから、つい短期の売買に走る。短期なら短期で割り切れればよいのだが、それも出来ないで売った後さらに上がるとまた感情に左右されてしまい、一貫性の無い中途半端な売買になってしまう。結局その呪縛から逃れられないからジリ貧になり、相場からいずれ退場することになる。上がろうが下がろうが、どちらでも構わないと悠然と構えていなければ駄目なのである。
2008年06月09日
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日経平均は今日もしぶとく値上がりして、勢いのあるところを見せてくれた。まだ上げ傾向に変化はないから、ロングはそのまま持ち越しだろう。神経質に天井を当てようなんて無駄な努力をしても意味は無い。こういう時こそツナギの出番である。急騰したことろで、とりあえずつないでみる。現物株につなぐのだから、さらに上がっても追証になることはない。ここから一旦下がれば、下がったところで買い戻して、再び値上がりすれば更につなげばよい。そうやってなんとか波に乗ることが出来れば大成功である。あまり多くを望むのは欲張りというものである。人間、常に謙虚さを忘れてはいけない。謙虚さを忘れ、思い上がった時に自分のやっていることがわからなくなる。そして、魔坂が訪れる。
2008年06月06日
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まったくうっとうしい。この時期はどうしても好きになれない。一年中5月なら最高なのだがしかたがない。季節はうっとうしいが、相場は薄日がさしている。中には真夏日銘柄もあるが、いい気になっていると焼けどする。指数は下げたが、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を超えているから、銘柄の循環物色になっている。出遅れていた銘柄が水準訂正して、相場が一巡するまではこの状態は続くのかもしれない。しかし災いは音も無く忍び寄ってくる。災いは忘れたころにやってくるのである。備えあれば憂いなしである。
2008年06月05日
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出来高がじょじょに増え、26億株を超えてきた。出来高が増えるということは、回転がきいて活発な売買が繰り返されているということである。短期的にも活発な売買が繰り返されているものと思われる。しかしこれが最終的に、大量のしこりとなって残ることになる。今の時点では、傾向は右肩上がりなので、ロングポジションならとりあえず行くところまで行けばよいだろう。いずれにしても、永久に上がり続けることはないのだから、売りのルールを明確にして確実に実行する以外にはない。その後上がろうが下がろうが、それこそ結果論であるから、たとえ儲けそこなっても平然と見送れないようでは次に大損することになるだろう。ましてや、高値掴みで塩漬けではしゃれにならない。ババを引く確率が高まっていることは確かだろう。
2008年06月04日
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日経平均も3月に底をつけて上げ始め、そろそろ3ヵ月である。上げ幅と押しの幅を比較しても、上昇エネルギーが弱ってきた感じはする。上がった後は下がる番だから、近いうちに下げる場面がやってくるだろう。しかし、いつやって来るかわからないから厄介なのである。6月のSQは1つの節目になるかもしれない。ただ、下げに対してびくびくしていても始まらないから、天井では売れないと開き直るしかない。結局本人の覚悟の問題である。自分のルールにしたがって淡々とやるしかないのである。
2008年06月03日
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