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March 22, 2017
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星 椅…イ


岸田衿子さんは、詩の中で、戻りたくなる場所として
「さわるとつめたい小学校の木の椅子」 と書いていらっしゃいます。
                     (詩「小学校の木の椅子」)
大人になって、本当の自分の居場所はどこだったんだろう、と思うとき、
この詩がぐんと迫ってきます。


 今はさわるとつめたいパイプ椅子かもしれませんが。(^^;)
小学校…わたしは余り好きじゃなかったからな…。
いまひとつ学校の椅子にはぴんときませんが、
自分の部屋の勉強机(名前だけは)の椅子だったらわかります。

だれでも、思い出の椅子…自分の本当の居場所があって、
ふっとした瞬間に、思い出すものかもしれないです。
それは、ずっとずっと意識の奥にあるもの。
もしかしたら人生最期の時に、陽だまりのような暖かさと共に
初めて思い出すかもしれないようなもの。




当然椅子は座るためにあるもの、という常識をくつがえす椅子が
岡本太郎氏の「座ることを拒否する椅子」です。




何カ所かでお会いできますが、こちらは岡本太郎記念館(東京)で
撮らせていただきました。

 座る人にこびた、いかにもすわってちょうだいという椅子がいやだ、
と太郎氏は言ったそうです。

 座ってはいけない椅子ではありませんが、座る前にちょっと考えて
おそるおそる座ってみて、座り心地悪いなーと思って椅子を意識する、
普通にない椅子です。

 川崎の岡本太郎美術館では、実際に座れて、座るときの注意が
書いてあるようです。

のび太君の社長椅子の思い出  

 のび太君が中学校に入学する少し前、特別支援学級の先生との面接が
校長室でありました。
 校長室に入るなり、のび太君、校長先生用の椅子に座って
「ぼくが社長です」
…母、びっくり怒ってるしょんぼり
担任になる先生 「はは、ぼくは会長だよ」
のび太「…社長とどっちが偉い?」
先生「会長」
のび太「はい。わかりました。」

 先生に座布団3枚。その後はおとなしく面接を受けたのび太君でした。






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Last updated  March 30, 2017 07:44:04 AM
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