60ばーばの手習い帳

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November 27, 2017
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カテゴリ: 常用漢字
​​​​​​​星 ​鍋…なべ​



 冬の料理と言えば「鍋」ですね。
「なべ」の「な」は、肴=具材、「べ(へ)」は、瓮(オウ、もたい)=水や
食べ物を入れる容器。

「な」(具材)を煮る「へ」(容器)という意味になります。

 旅館の夕食に一人用の小さなお鍋が出てきますが、一番初めに考えたのは伊東の
ハトヤさんだそうです。


 江戸時代、鍋は貴重品だったので、穴が開いても修理して使いました。
修繕する人を「鋳掛屋(いかけや)」といいました。
 小型のふいご、小火炉、手洗い用の水入れなどを天秤棒に下げて、修理の行商に
回りました。天秤棒の長さは七尺五寸。江戸では、軒下七尺五寸以内で火を
用いてはいけないきまりだったので、天秤棒で距離を測っていたのです。
注文があると、火をおこして、スズと鉛の合金などを溶かして穴をふさぎました。

​ 
割れ鍋に綴じ蓋…割れた鍋と、綴じた(修理した)ふた→似たもの同士。
         誰にでもきっとぴったりな相手 がいること。

      参照元:杉村喜光『日めくりうんちく劇場』静岡新聞社​​​
          中江克己『お江戸の意外な商売事情』PHP文庫





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Last updated  November 27, 2017 12:00:29 AM
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