60ばーばの手習い帳

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December 31, 2017
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カテゴリ: おいしいもの

   今年も手抜きおせちのできあがり  ​ ​​​​​

お料理が本当に下手なので、今年も既製品オンパレードのおせちを、お重に詰め
込みました。




仕切りにミニサイズの豆腐が入っていたプラ容器を利用しました。
一の重は、口取り・祝肴だそうです。左下は栗の渋皮煮。瓶詰めを買いました。
栗きんとんに入れる栗の甘煮より、甘すぎずいいかも。




 二の重は、焼き物ですが、口取りに当たるものと、テリーヌなど入れてしまい
ました。

かまぼこは、松竹梅柄のもの。
左上テリーヌは、クリスマス用とまとめて買っておいたものです。

洋風のものもほしいので。



三の重は煮物です。
煮物だけは毎年自分で作ります。
 手綱コンニャクと梅型ニンジンでお祝いの気持ちを。

なぜかポテトサラダとブロッコリーなども同居。
​​​​
何でもありの適当おせちですが、実家で母や妹とわいわい作った昔を思い出し
ながら、来年1年の平安を祈りつつ…作ります、いや、詰めます。


 干支や縁起の良い柄をあしらったかまぼこやなると巻は、お吸い物やお雑煮に
便利です。



 実家では、元日の朝、お茶をいただきますが、そのときの縁起菓子があります。



 「まめまめと、繰り回しよく、千も万もかきとるように」の語呂合わせで、
豆(落花生)→栗→せんべい→まんじゅう→柿(干し柿)の順でいただきます。

 うーん、実家だけのオリジナルか、松本市の習慣か、謎ですが。



​​​​​






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Last updated  December 31, 2017 10:50:52 PM
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