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今年も手抜きおせちのできあがり
お料理が本当に下手なので、今年も既製品オンパレードのおせちを、お重に詰め
込みました。

仕切りにミニサイズの豆腐が入っていたプラ容器を利用しました。
一の重は、口取り・祝肴だそうです。左下は栗の渋皮煮。瓶詰めを買いました。
栗きんとんに入れる栗の甘煮より、甘すぎずいいかも。

二の重は、焼き物ですが、口取りに当たるものと、テリーヌなど入れてしまい
ました。
かまぼこは、松竹梅柄のもの。
左上テリーヌは、クリスマス用とまとめて買っておいたものです。
洋風のものもほしいので。

三の重は煮物です。
煮物だけは毎年自分で作ります。
手綱コンニャクと梅型ニンジンでお祝いの気持ちを。
なぜかポテトサラダとブロッコリーなども同居。
何でもありの適当おせちですが、実家で母や妹とわいわい作った昔を思い出し
ながら、来年1年の平安を祈りつつ…作ります、いや、詰めます。
干支や縁起の良い柄をあしらったかまぼこやなると巻は、お吸い物やお雑煮に
便利です。

実家では、元日の朝、お茶をいただきますが、そのときの縁起菓子があります。

「まめまめと、繰り回しよく、千も万もかきとるように」の語呂合わせで、
豆(落花生)→栗→せんべい→まんじゅう→柿(干し柿)の順でいただきます。
うーん、実家だけのオリジナルか、松本市の習慣か、謎ですが。
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