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〈本当に生きた日〉は人によってまた、「答」では、私に「一番幸せだったとき」を尋ねられたばばさまが、
たしかに違う
ぎらりと光るダイヤのような日は
銃殺の朝であったり
アトリエの夜であったり
果樹園の真昼であったり
未明のスラムであったりするのだ
火鉢のまわりに子供たちを坐らせてと答えます。
かきもちを焼いてやったとき
私の中には、その情景が鮮やかに浮かび、以後ときどき、さざめくのです。

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