60ばーばの手習い帳

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November 6, 2018
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カテゴリ: おでかけ情報
新宿御苑で菊花壇展が始まっていたので、のび太君と出かけてきました。



新宿門の前から菊がお出迎えです。


 日本庭園の中をぐるっと周りながら菊を見ていきます。
明治38年に赤坂御苑で作られた花壇を再現した六角花壇です。下のモノクロ写真が
当時の花壇。(案内板から) 
今年は明治150年に当たります。




華やかな懸崖作り。平安朝の、〈うちいでのきぬ〉のようにあでやかです。


御苑の外は現世ですね。大作り花壇も目をひきます。



500本以上の菊が使われています。


ちょっと変わった形の菊、伊勢菊です。
縮れた細い花びらが垂れ下がって咲きます。



丁字菊。アネモネ咲きとも言うそうです。花の中央が盛り上がっています。


嵯峨菊。花びらが上を向いて咲きます。




江戸菊。江戸で発達した古典菊で、花が咲いてから花びらが様々に変化していく
様子を楽しむ菊です。色とりどりの菊には風雅な名前が付いています。






左が「仮寝の夢」右が「金光鳥」と名付けられた菊です。同じ菊でも、こんなに
花びらの形が違うんですね。



おなじみの大輪の菊を、神馬の手綱に見立てて三色並べた大菊花壇です。



こちらも優雅な名前が付いていました。左「葵の上」「桐壺」です。


一重咲きの大輪も鮮やかです。一文字菊と管物(くだもの)菊=糸菊。




左「雲の波」と右「夏引き」


江戸時代の熊本で厳格な様式に基づいて栽培された肥後菊です。
武士道精神を表しているそうです。






派手さは全くないです。落ち着いた佇まいが感じられます。



この後、まだきれいだった薔薇も見て帰りました。
















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Last updated  November 6, 2018 04:57:25 PM
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