60ばーばの手習い帳

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May 16, 2020
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​  日本語の数の表し方はとても覚えやすく、十進法の理にかなってできています。

 20からは「に・じゅう=2×10」「に・じゅう+1」です。 


 当たり前だと思っていましたが、英語の場合はもっと複雑です。
 「oneワン」「twoツー」から「ten」まで覚えても「elevenイレブン=11」
「twelveトゥエルブ=12」と全く別の言葉が続きます。
「twenty=20」から先になってやっと「twenty one=21」「twenty two=22」と日本語と同じような数え方になります。

 フランス語はもっと面倒だそうです。60が「スワザント=60」で、70は「スワザンドデイズ=60+10=70」、72は「スワザンドウーズ=60+12=72」という言い方をします。80になると「カートウルバン=4×20=80」になってしまいます。60進法というわけでもないのですね。

 なんとインドでは、1から100までバラバラの単語を覚える必要があります。日本人でよかったと思います。


 九九も便利なものです。外国では九九に該当するものがなく、「3に4をかけると12です」のように丸ごと覚えるしかありません。やはり、日本人で好かったかも。

​          参照元:金田一春彦『ホンモノの日本語』角川ソフィア文庫





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Last updated  May 16, 2020 12:00:19 AM
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