60ばーばの手習い帳

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May 23, 2021
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 紫陽花の季節になりました。二か領用水~渋川沿いの紫陽花を見てきました。まだ多くは色づき初めです。

 紫陽花の色は①土壌のpH(ペーハー)と②咲く経過によって変わります。
①土壌が酸性だと、アルミニウム・イオンが溶けてアントシアニン色素(青色の色素)と結合するので、花の色が青色になります。
 土壌が中性~アルカリ性だと、アルミニウム・イオンが溶けないので花の色は赤色です。

②土壌の性質にかかわらず、咲き始めから咲き終わりまで、淡い緑→白→藍色→淡い紅色に変化します。





 『万葉集』には「あぢさゐ」の歌が2首採られていますが、平安時代の文学には登場しません。「源氏物語」にも「枕草子」にも「あぢさゐ」は出てきません。
 紫陽花が注目されるのは江戸時代後期になります。




 蛇が出てきて、子どもたちが歓声をあげていました。その声でちょっとした人だかりが。散歩の常連らしい婦人が「この前のより小さいな」と言っていました。


人慣れした鳩も気持ちよさそうに散歩?です。 



 久々にいいお天気の日曜日でした。

                      参照元:吉海直人『古典歳時記』角川選書





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Last updated  May 23, 2021 04:22:32 PM
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