PR
Calendar
Comments
Keyword Search
Free Space

グループ分けは、組合せで算出しますが、グループに区別がないときと、A組、B組…のクラス分けのように区別があるときで異なります。
グループに区別があるときは、全体人数からA組に選ぶ人の組合せを決め、次に残りの人からB組に入る人の組合せを決めてかけて…と出します。
グループに区別がない時は、ダブり分で割ります。3グループなら同じ組合せを3!回カウントしているので、3!で割ります。
同じ物を含む順列もダブり分を割って修正する形になります。
仕切りを使って、仕切りも選ぶ物と同列に置いて場所を選ぶやり方は目から鱗です。
数珠順列は、円順列と比較して場合の数は1/2で、すぐ納得できます。丸テーブルはひっくり返せませんが(卓袱台返しはやめましょう)パワーストーンのブレスレッドだったら裏返してつけられます。
最短の道順問題です。わたしは「同じ物を含む順列」より「全体の道のりから縦だけ選ぶ組合せ」のほうがしっくりきました。縦+横=全体の道のりの中で、どこで曲がって縦の道を選ぶかという意味の組合せですね。ちなみに、選ぶのは縦でも横でも同じです。数の少ない方が計算が楽です。
8から6選ぶ組合せは8から2選ばない組合せなので、8から2選ぶのと変わりません。
☆積分を考える☆④リーマン積分可能性 October 9, 2026
☆積分を考える☆③関数の連続と一様連続 October 8, 2026
☆積分を考える☆②ダルブーの定理 October 7, 2026