60ばーばの手習い帳

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October 12, 2025
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 母平均と標本平均の関係について見た後は、母比率と標本比率の関係について考えます。



 抜き出す数が1,2ではだめですが、全体数に対して十分大きい数を抜き出すと、母平均と標本平均の関係と同じ事が、母比率と標本比率の関係にも言えます。
 標本比率の期待値(異なる標本を作ったときの平均の平均)は母平均と見なせます。

 母比率がわかっているとき、標本比率も標本の標準偏差も計算できます。「取り出した標本の不良品が□個以上である確率」「取り出した標本比率と母比率の差が1%以下である確率」(上記の問題の(2))などがわかります。

 ここまでくると、反対に、標本比率や標本平均から母比率、母平均がわかりそうな気がします。これは役に立ちそうな。





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Last updated  October 12, 2025 12:00:18 AM
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