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毒か薬かは体調に応じた摂取「量」で決まる子供の時から変わり者とみられてきたためか、個性的な人間性に共感を覚える性格なので、「YOUは何しに日本へ?」は日本にくる変わった外国人を紹介する番組で、よくみるのだが、先日、日本のメロンソーダが好きすぎて日本に移住したフランス人を紹介していた。メロンソーダが好きすぎて日本に移住!?仕事も家も捨てたYOUのあま~い日常:YOUは何しに日本へ?|Youは何しに日本へ?:テレビ東京自分はメロンソーダにそんなに惹かれないが、たまにみかけるドクターペッパーをみつけると必ず買ってしまう。令和のいまでは、健康志向のためか、様々な紅茶やお茶が売り出されているが、昭和の子供時代を振り返ると、いまではあまりみかけない清涼飲料水が売り出されていた。ネットをググるといまでも売っているのがわかるが、日常ではみかけない。いまでは滅多にみかけない、チェリオ、リボンオレンジ、プラッシーなどは子供の時には、いまのお茶や紅茶のように、定番の飲み物で、しかも安かった。コーラが売れすぎたのか、コーラは身体に悪く、骨が溶けるなどという噂も飛び、大人たちがそんなことでいちいち口を挟むのに嫌気が差したが、いまのスポーツドリンクの走りのゲータレードは、水で溶くのが面倒で、若干高かったが、親が口を挟む余地がなかった点で、憧れの夢の飲み物だった。おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.431「プラッシー」 | おにぎりJapan – 一般社団法人おにぎり協会ゲータレード - Wikipedia当時矢鱈目立った大村崑の看板で有名なオロナミンCは子供にはスタミナドリンクというイメージが強く、薬っぽい味なので、しかもあまり売ってないので、量も少なく若干高価な記憶もある。そのうちにポカリスエットが出て、ゲータレードに代わりお手軽で、アイドルの爽やかイメージ宣伝が良かったのか、定番のスポーツドリンクになっていった。オロナミンCは江川問題で巨人から中日ファンに鞍替えした自分には巨人ファンの飲み物で、お菓子のナボナも王選手の定番CMのパクリネタで巨人ファンをからかうのに真似をしたが、食べたことはほとんどなかった。当時はアンチ巨人で、とにかく読売の親方日の丸的な存在が嫌いだった。子供ながらにCIAのポカポン(読売正力のコードネーム)の国民洗脳上から目線工作に反発を感じたのかもしれない。水で溶くカルピスも小学生に人気だったが、虫歯になるという噂が流されて、また若干高価だったので、頻繁には飲めなかったが、親の目を盗んで祖母の家でよく飲んだ。全般的にジュースは高価なものとされ、日頃は、水道水か、井戸水で、夏は麦茶で我慢した記憶がある。当時の奇抜な清涼飲料水といえば、親が煩くなかなか自分の家では飲めなかったが、コーラはもはやスーパーなど自販機には当たり前にあったので、お金があれば、親の目を盗んで飲めたが、ただしペプシはそんなにみかけず、希少価値があったが、やはり「奇抜」といえば、ドクターペッパーで、はじめて飲んだときは、匂いが生薬に近いので、薬の味がするという子供もいたが、自分は衝撃的に美味く感じた。あと北海道限定のガラナジュースもはじめて飲んだ時は衝撃を受けた記憶があるが、道民ではないので、メロンソーダにハマったフランス人のように、北海道に移住するほどはさすがにガラナにはハマらなかったのは幸いだが、のちに競走馬にはハマってしまったが、競馬は北海道限定でなく、見れるので、とりあえず移住は考えていない。ガラナ飲料 - Wikipedia最近奇抜な清涼飲料水が発売された、というので、興味本位で買って飲んでみたが、昭和の昔に噛んだ、葡萄ガムのような味で、不味くはないが、美味くもなく、なんだか中途半端な味でちょっとがっかりした。そういえば、「冒険活劇飲料サスケ」というのが昭和にあったのを思い出したが、味の記憶がほとんど残っていないので、ググってみると、以下のサイトに出くわし、どうやら不味かったらしい。9 シリーズ_昭和の話 『あとにも先にもこの1本だけ』 ~まずいのにハマった冒険活劇飲料~|大森洋『この「サスケ」何がすごいって、まずいのよ。(でも大好きなんだよ、でもまずいのよ。)コーラには遠く及ばず、ドクターペッパーほどのフルーティーな中毒性もなく、まずい方にのみパンチが利いている。(開発者の方、すみません)』他にも、奇抜な清涼飲料水といえば、少し前に色々なコーラが出たが、三ツ矢サイダーのコーラが自分は好みで、美味かった。コーラ系の味といえば、勿論ドクターペッパーも好きで、コーラ系ではないが、マウンテンデューも好きだったが、最近みかけないから、少数派でマイナーなのかもしれない。『三ツ矢クラフトコーラ』 4月11日からリニューアル|ニュースリリース 2023年|会社情報|アサヒ飲料ドクターペッパー - Wikipediaマウンテンデュー - Wikipediaネット社会で便利になったのは、このようにググると色々な情報がでてくるところなのだが、特にネーミングが「冒険活劇飲料サスケ」という清涼飲料水とは思えない奇抜なキャッチコピーで、どことなく最近の「忍者めし」のような印象を感じさせるが、上のサイトにあるような、その不味さの記憶さえも残っていないのは、青汁のようなインパクトに欠けていたせいなのかもしれない。かといって不味いとわかっているものにわざわざカネを払う余裕もないので、青汁は飲んだこともない。飲んだことはないが、青汁のように不味いものは、体にとっては、食べ過ぎかどうかの目安になる利点がある。というのも腹が減ったり、水分が足りないときには、不味いものでも、それなりにある程度美味く感じてしまうからである。青汁のような不味いものを美味いと感じるのは腹八分目以下なのは確実なので、逆に不味いものを不味いと感じるのは腹が減ってない証拠といえる。というのも、わざわざ不味いものを我慢して食べたいとは必要以上には思わないからである。ある意味、不味いものをわざわざ食べるのは、なんらかの危険信号なのである。そのような必要性から、つまり、美味しいものが食べられるのに、わざわざ不味いものを食べるジレンマを抱えることになるが、逆転の発想で、月一か週一で美味しいものを食べる習慣にすれば、その日が待ち遠しくなる。とにかくダイエットの基本は食べ過ぎを抑制することだからである。日頃の運動による消費活動に必要のない栄養はとりあえずグリコーゲンなどにしてとりあえず貯めこむ体質になるので、不味いものを不味いと感じる時点で食べないことで、自分の場合80キロあった体重がいまでは15キロ減の65キロで若い時とほぼ同じ体重になった。グリコーゲン - Wikipedia【第17回】体脂肪、内臓脂肪、皮下脂肪とは - 「 健康食品 」の安全性・有効性情報いま巷では石油の備蓄量が話題だが、人体は、活動に際して、エネルギー不足に陥らないために、グリコーゲンと脂肪にかえて備蓄しているとされている。その概要はAIの回答では以下になる。「グリコーゲンと脂肪の違い」のAI回答『グリコーゲンと脂肪はどちらも体の主要なエネルギー貯蔵形態ですが、貯蔵量、エネルギー効率、利用速度に違いがあります。グリコーゲンは肝臓や筋肉に蓄えられ、素早くエネルギーに変換できる一方、貯蔵できる量には限りがあります。脂肪はグリコーゲンよりもはるかに多くのエネルギーを蓄えられ、長期間のエネルギー源として機能します。エネルギー源としての役割グリコーゲンは主に糖質から作られ、肝臓や筋肉に貯蔵されます。運動時など、すぐにエネルギーが必要な場合に優先的に利用されます。一方、脂肪は体内で最も効率的なエネルギー貯蔵物質であり、結合している水を含めた実質的な重量当たりで、グリコーゲンの約6倍ものエネルギーを蓄えることができます。貯蔵量と効率グリコーゲンの貯蔵量は限られており、一般的に約1日分のカロリーしか供給できません。フルマラソンに必要なエネルギー量にはグリコーゲンだけでは不足すると言われています。脂肪は、普通の成人であれば数ヶ月間食べなくても良いほどのエネルギーを蓄えることが可能です。エネルギーへの変換グリコーゲンは体内で簡単かつ素早くエネルギーに変換されます。脂肪は、空腹時や運動時に脂肪細胞から脂肪酸とグリセロールに分解され、血中に放出されて各組織でエネルギーとして利用されます。脂肪酸の酸化には大量の酸素が必要です。代謝と利用のタイミング運動時にはまずグリコーゲンが優先的に利用され、その後脂肪の利用が始まります。肝臓のグリコーゲン量が減少すると、体は脂肪燃焼モードに入りやすくなります。摂取した糖質が過剰な場合、グリコーゲンとして貯蔵しきれない分は脂肪に変換され蓄積されます。健康への影響糖質の過剰摂取によるグリコーゲンの貯蔵限界を超えたブドウ糖は、中性脂肪として肝臓や脂肪組織に貯蔵され、肥満や脂肪肝につながる可能性があります。脂肪の過剰な蓄積は、心臓病などの原因となることもあります。』このような話から、ダイエットとは、必要最低限度で、いかに効率的に食事をするかで、必要以上に食欲を掻き立てないのが重要となる。一度習慣になると、別腹をつくり、必要以上にグリコーゲンから脂肪を貯め込み、気がづくと摂食中枢と満腹中枢との連携が機能しなくなり、肥満体質になってしまう。だから味覚が重要な指標となるわけである。味覚が鈍感になるのを、簡単にいうなら、別腹体質をつくりやすくなるといえるかもしれない。食欲のメカニズムの理解と食欲を上手にコントロールする方法|保土ヶ谷区の整形外科・内科|横山医院|リハビリ・在宅医療不味いものを食べるか、美味しいものを食べるかは、要するに、そのときの体調によるわけで、その人の味覚の嗜好というか、偏りにあると考えられる。この体調と味覚の嗜好のなかに、医食同源の教えの源流があるのかもしれない。医食同源 - Wikipedia冒頭に挙げたタイトルのように、パラケルススが錬金術から、毒か薬かは「量」で決まる、と言ったのは、人体のホメオスタシスの、バランスにあるからで、バラケルススは、これをホムンクルスにまで発展させ、人工的な健康を推奨している。パラケルススのホムンクルスを唯物論で解釈するから奇妙なオカルト話になるが、錬金術とは、現代でいうなら、霊魂と肉体のバランスの話で、摂食中枢と満腹中枢の連携と考えれば唯物論でもわかるはずである。必要以上のグリコーゲンと脂肪を貯め込むと運動不足からかえって毒になるわけである。その目安として、不味いものを食べる味覚で、体調がある程度わかるようになるかもしれない。そういえば、地上波の「月曜から夜更かし」で、ウンコを舐めた人にインタビューしていて、ウンコは苦いというようなことを言っていた気がしたが、人体に必要のないものは、不味く苦いのは拒否反応としては当然なのかもしれない。毒か薬かは「量」で決まる ──パラケルススの格言をどう受けとめるべきか? - 一般社団法人化学物質過敏症・対策情報センター研究内容|獣医毒性学研究室パラケルスス - Wikipediaホムンクルス - Wikipedia錬金術師が作り出そうとしていた人造人間「ホムンクルス」のレシピ | カラパイア霊魂は肉体を動かすエネルギーを、昨日の肉体の運動量から明日の運動量の消費をある程度見積もり、今日に備蓄するのだが、そのバランスを失うことで、その計算がズレてくるわけである。貯めすぎてもいけないし、不足してもいけないわけで、いずれもホルモンバランスが悪くなり、貯めすぎると消費できなくなって血管にコレステロールなどとしてプラークや粥上になってたまり、アテローム硬化症などの血管に血栓の塊をつくりやすくさせたり、逆にまた足りなくなると、いわば体内化学工場の肝臓が必要なエネルギーを与える体内物質などがつくれなくなって、特定の活動に対して供給不足で病気になる。肝臓とは? 肝臓の構造や働きを解説 | 健康食品・サプリメント通販のハウスダイレクトこのような肝臓のバランスを考慮したのが、腹八分目に医者いらず、という格言である。ちなみにAIの回答は以下である。腹八分目に医者いらず - Wikipedia「腹八分目に医者いらず」のAI回答『「腹八分目に医者いらず」とは、満腹になるまで食べずに、食事を八分目程度に抑えることが健康維持に繋がり、病気になりにくいという意味のことわざです。この習慣は、内臓への負担を軽減し、健康寿命を延ばす効果があるとされています。ことわざの由来このことわざは、江戸時代の学者である貝原益軒が著した『養生訓』に記された「珍美の食に対すとも、八九分にてやむべし。十分に飽き満つるは後の禍あり」という言葉が起源とされています。健康への効果腹八分目を実践することで、以下のような健康効果が期待できます。内臓への負担軽減: 食べ過ぎを防ぎ、胃腸の疲労を抑えます。生活習慣病のリスク低減: 肥満や高血糖、動脈硬化などの予防に繋がります。オートファジーの活性化: 空腹を感じることで、長寿遺伝子であるサーチュイン遺伝子が活性化し、細胞の修復や再生を促します。集中力の維持: 満腹による眠気や集中力の低下を防ぎます。腹八分目を習慣にするコツよく噛んでゆっくり食べる: 満腹感を得やすくなり、食べ過ぎを防ぎます。一口量を少なくする: 落ち着いて食事をすることで、自然と食べる量を調整できます。食事の前に量を決める: 皿に盛り付ける量をあらかじめ決めておくことで、食べ過ぎを防ぎます。注意点「腹八分目に医者いらず」は、食事を残すことを推奨するものではなく、食べ過ぎを避けるための教えです。』このような腹八分目を、霊と肉体の関係から、霊を十とすると、肉体は八分目とするのが、いわば霊と肉体の二つのバランスで、霊と肉体の、この二つのバランスを取り持つ媒体が、賢者の石と呼ばれている炭素の構造と、永遠の生命の不死の薬と呼ばれているエーテルとのバランスで、この二つをバランスし、律動的に可変維持する、酸素と二酸化炭素の呼吸が、胸部において、肺と心臓のバランスに回帰させるバランスのなかのバランスを保つ天秤のような関係にあるといえるかもしれない。人体下部の腹の腸から肝臓と、人体上部の頭の脳の中枢のバランスを保つのが、人体中間部の肺と心臓の胸なのである。だから、古代ギリシアや古代インドでは呼吸法が中庸の要で、長寿の鍵とされたのである。仏陀は、自分が吐いた二酸化炭素を酸素に戻す植物が行う光合成を取り入れたエーテルでの呼吸法を瞑想したようで、洞窟に入ってなるべく呼吸を遅らせることで、酸素を少しずつ消費し、自分の吐いた二酸化炭素で、肉体を保つ呼吸法を瞑想法として弟子たちに口伝で教えたという伝説が残っているが、そのカラクリはわからない。空気のなかのエーテルのプラーナを取り入れたクンダリーニの二重呼吸法などが、ヨガとして口伝の教えとして代々伝わったのが、日本では禅などになっているとも考えられる。ここら辺の話は勉強不足なので、自分もほとんどわかっていない。それに各自の肉体の炭素構造は、各自の前世からのエーテルによるわけで、その呼吸法も各自で異なるから、東洋人のためにつくられたヨガ呼吸法が西洋人には使えないのも当たり前である。しかし、このような錬金術の霊と肉体のバランスの話を四体液説にまで展開し、医術にしたのが有名なヒポクラテスで、先のウイキの医食同源での、ヒポクラテスの言葉の「汝の食事を薬とせよ、汝の薬は食事とせよ。食べ物で治せない病気は、医者でも治せない」に隠されている。ヒポクラテスの、この四体液説の四体液とは、人智学の自我、アストラル体、エーテル体、物質の肉体なのは、このブログではお馴染みで、現代医学では、黒胆汁の物質の肉体の診断しかできないので、厳密にいえば、肉体に関わる病気しか治せない。つまり、現代医学は、肉体を矯正することで、他の3つのバランスをどうにか調整するしかできない。ましてや寿命は霊と肉体の前世からのバランスで決められるので、オカルトでは心の問題に帰せられているから、肉体だけを問題にしていては、長寿は達成できない。四体液説 - Wikipediaだから、人智学を学べば、ヒポクラテスが説いている医術の霊的な意味がわかるようになるだろう。そして、ヒポクラテスが語る、血液、粘液、黄胆汁、黒胆汁が、それぞれ自我、アストラル体、エーテル体、肉体のことなのがわかるだろう。とりあえず今は医食同源の話に絞る。シュタイナーの人智学では、成長に合わせて味覚を育成するように、食べるのを推奨している。というのは好き嫌いが臓器器官の形成を左右させるからである。例えば次のサイトは参考になる。「食べない理由には、ちゃんと理由がある。」〜偏食に悩むお母さんへ贈る、シュタイナー教育のやさしい視点〜|sakuko_kishitsu上のサイトからわかるように、偏食するのは、その子供の臓器器官の成長に起因するからで、人智学でいうなら、エーテル体の成長によるからである。特に7歳から14歳までの成長に臓器器官や味覚形成が関わってくる。その前の誕生から約7歳までの歯が生え変わる肉体形成期には、ほぼ親の遺伝子を受け継ぎ、親の肉体をまねて、母乳などを通じてつくられるので、親の味覚を引き継ぐようである。だから親の嗜好が反映しやすい環境にあるが、7歳の歯の生え代わりから、前世から持ち込んだエーテル体の形成期になるので、霊魂独自の味覚形成になるから、親から独立しはじめ、自分の味覚を形成するようになるために、親とは違う食べ物を嗜好するようになる。つまり、親とは違う食べ物を食べたくなるわけで、それが積もり積もって、14歳頃になると、自立心が芽生えてきて、大体14歳を境に反抗期になるわけである。この時期に、前世で拒否反応が出た食べ物などがエーテル体に記憶されて、アレルギーとなって出てくる場合も考えられる。また、7歳までのエーテル体のほとんどが母親由来のものなので、まだ現世の人体に組みこまれていないために、現世の経験から、感覚を通じて、少しずつ組み込まれていくので、前世で鮮明な体験をした霊魂の持ち主のなかには、前世の記憶をもつ人もなかにはいる。シュタイナーは、特に戦争や不慮の事故などで亡くなった霊魂は、前世でその後費やすべきエーテル体の生命力を余分に、現世に継承しているので、その分の生命力が繰り越され、補強されるというようなことを語っている。世界中で実例が検証されている“前世の記憶”を持つ子供たち 記憶に伴う感情や思考、スキルなどを一緒に備えているケースも (1/2)| 女性セブンプラス🌈不思議な「前世の記憶」を持つ子どもたちの物語🧒👧|あっきー以上のサイトからもある程度わかるが、次のAIの回答は、この時期の人体の様子を表しているのがわかる。「前世の記憶を持つ子供」のAI回答前世の記憶を持つとされる子どもたちは、2歳から6歳頃に、行ったことのない場所や会ったことのない人々について語り始める傾向があります。これらの記憶は成長とともに曖昧になり、6〜7歳頃には薄れていくことが多いとされています。前世の記憶の特徴2歳から6歳までの子どもに見られることが多いです。語彙力を超えるような単語やフレーズを使うことがあります。悪夢や睡眠障害を伴うことも報告されています。突然の死(事故や殺害など)に関する記憶が多い傾向があります。研究と事例バージニア大学では、イアン・スティーヴンソン教授とジム・タッカー教授が2200件以上の事例を研究しています。日本でも、国学者の平田篤胤が「勝五郎再生記聞」として8歳の子どもの体験を記録しています。イギリスの料理店の息子だったと語る日本の男の子の事例や、戦艦大和に乗っていたと語る少年の事例などが報告されています。記憶の消失前世の記憶は、通常の思い出と同様に、6〜7歳頃には曖昧になることが多いです。科学的見解前世の記憶がなぜ起こるのか、その科学的なメカニズムはまだ解明されていません。しかし、研究者たちはこれらの子どもたちに関するいくつかのパターンを明らかにしています。』AIの回答からもある程度わかるが、このように現代科学では、エーテル体は物質ではないので、観測できないから、ほとんど未解明だが、人智学から、エーテル体が、前世と現世、そして更には来世と転生を引き継ぐいわばタイムマシンの役割を果たしているのがわかっている。特にAIの回答の、『前世の記憶の特徴 2歳から6歳までの子どもに見られることが多いです。語彙力を超えるような単語やフレーズを使うことがあります。悪夢や睡眠障害を伴うことも報告されています。突然の死(事故や殺害など)に関する記憶が多い傾向があります。』から、前世の記憶をエーテル体によって現世に持ち越しているのがわかる。例えば、悪夢や睡眠障害を伴うのは、前世の突然の死が強力にエーテル体に体験として記憶されているので、思い出しているためである。この時期のエーテル体のほとんどは親の遺伝で、あくまで見本なので、それをまねてエーテル体をつくっていくので、歯の生え変わりのときには、独自のエーテル体をつくりあげているので、前世の記憶を忘れてしまうのである。そして、次にアストラル体の形成にむかうのである。このような人体の背景から、思春期が、大体13歳から18歳とされるわけで、人智学ではエーテルの形成期から、今度はアストラル体の、こころの形成期になるのがわかっている。この時期は、前世から持ち込んだ感情を独自に形成するようになるので、親の現世での価値観とはなじめなくなる。健康やまぐちサポートステーション / 思春期(13〜18歳)特に親が現世の価値観を強要してくると、反発しやすくなり、特に異性の価値観に偏っていると、父親が娘に、或いは母親が息子に、異性に偏った価値観を強要すると、例えば、男らしくとか、女らしくとか、説教すると、特に霊魂のなかでは異性という価値観に乏しいので、肉体との協調性が巧くいかなくなる可能性が挙げられる。だからそのリスクを避けるために、娘は父親を嫌い、息子は母親を肉体的に女性と認めたくないので、母親を避け、独立するようになる。反抗期は、自己防衛の一種なので、個性を尊重すべきだろう。思春期は、肉体も心もすでに親離れを始める時期だからである。本人の自由な意志を尊重し、独立心を育成し見守るべきといえるかもしれない。このような成長をカルキュラムにしたのがシュタイナー教育なので、興味ある人はシュタイナーの教育学を学べばよいだろう。端的にいうなら、親の現世での価値観を強要しないことである。良き相談相手であるべきだ。というのも、霊魂の上では、子供のほうが親よりもある意味で経験が深い場合が多いからである。親も子供から学ぶ機会が与えられていると考えるべきなのである。それは親の前世に起因するからである。現世の経験では親が上だが、それが必ずしも正しいとは限らない。シュタイナー教育 - Wikipediaさて、飲食の話に戻すと、苦手な食べ物も腹が空いているときには美味しく感じる話の続きで、中学の時に野球部だったが、真夏の炎天下の練習中、昭和では水を飲むと夏負けしてバテるという迷信が蔓延っていて、練習後に一目散に水飲み場に駆け込んで飲む水が、水道水でも最高に美味しかった記憶が残っている。いまでは熱中症になってしまうだろうが、熱中症になったときの冷えた経口補水液のおいしさは格別で、生き返った記憶がある。食中毒で、下痢になって、体液が減ったときの、点滴ほど体が蘇る思いはないが、口から飲まないので味がないのが残念ではある。点滴といえば、ユーチューブの、関根勤氏の芸能界を語る動画で、菅原文太氏が、点滴の輸液、恐らく生理食塩水だろうが、直接グラスに注いて飲んでいたエピソードが思い浮かんだ。いまでは経口補水液として売られているので、先取りした話ではある。【記事全文】菅原文太さん 疲労回復を目的に「飲む物」にスタジオ騒然 冷蔵庫に大量常備 YOU「いかれてるよ」 - スポニチ Sponichi Annex 芸能経口補水液 - Wikipedia医学の基礎代謝を学べば、人体の体液の塩分濃度が約0.9%で、イオン濃度PHが、7.4の弱アルカリ性なのがわかるが、生理食塩水はこれを基準にしているのがわかる。ちなみにAIでの回答は以下である。「人体の塩分濃度は」のAI回答人体の塩分濃度は、血液などの体液で約0.9%に保たれています。この濃度は生理食塩水と同じであり、体内のナトリウムとカリウムによって調整されています。体内の塩分量成人の体内には約100gのナトリウムが存在し、そのうち約50%が細胞外液に、約40%が骨に、残りの10%が細胞内液に存在します。体重60kgの成人では、体内の塩分総量は約200g程度とされています。塩分濃度の調整体液の塩分濃度は、いくつかのホルモンによって常に一定に保たれています。細胞外液の塩分濃度が低くなると骨からナトリウムが放出され、高くなると骨に吸収されることで調整されます。塩分の役割塩分(ナトリウム)は、体内で以下のような重要な役割を担っています:体液中の塩分濃度調整体液中のpH値調整栄養素の消化・吸収サポート筋肉の動き・神経伝達をサポート塩分摂取量の目安厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、1日の塩分摂取目標量は男性で7.5g未満、女性で6.5g未満とされています。高血圧や慢性腎臓病の予防のためには、男女ともに1日6g未満が推奨されています。塩分過多のリスク塩分を過剰に摂取すると、体は塩分濃度を保つために血液中に水分を多く取り込み、血液量が増加します。これにより血管への圧力が強くなり、高血圧を引き起こす可能性があります。高血圧は動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞、腎障害などのリスクを高めます。』俗に「電解質」と呼ばれているイオン濃度については、以下のサイトなどが参考になる。体液のpH(水素イオン濃度)はどれくらい? | 看護roo![カンゴルー]第3回 緩衝と代償のメカニズム | ナース専科緩衝溶液 | 理学部 | 東邦大学酸塩基平衡の概要 - 12. ホルモンと代謝の病気 - MSDマニュアル家庭版例えば、体液のPHについて、AIの回答。例えばアルカリ性の要因となる重炭酸塩の濃度が高い原因については以下になる。重炭酸塩が高い原因は何ですか?AIアシスタント血液検査の数値のことを心配されているのかなと思います。重炭酸塩(HCO₃⁻)が高い理由について、よくある原因を整理しますね。💧 重炭酸塩とは重炭酸塩は血液中の「アルカリ側の力」を表す成分で、主に腎臓と呼吸(肺)で調節されています。高いときは、多くの場合「代謝性アルカローシス」や「慢性的な呼吸のトラブルへの代償」が関係します。🫁 主な原因の大まかな分類代謝性アルカローシス慢性の呼吸障害に対する代償この二つが大きな枠組みです。🧪 代謝性アルカローシスによる上昇胃酸が失われる状態長期間の嘔吐胃液を大量に吸引している状態胃酸が体の外に出てしまうと、体内は相対的にアルカリが多くなり、重炭酸塩が高くなります。利尿薬やホルモンの影響利尿薬の一部の長期使用ホルモン異常(アルドステロンが多い状態など)ナトリウムや水分のやりとりの中で、水素イオンが失われ、重炭酸塩が相対的に増えます。低カリウム血症カリウムが少ない状態が続くと、細胞内外のイオンバランスの変化から、アルカリ側に傾きやすくなり、重炭酸塩が高くなります。😮💨 慢性の呼吸障害による代償慢性閉塞性肺疾患(COPD)などで、二酸化炭素が体内にたまりやすい状態が続くと、体はバランスを取ろうとして腎臓が重炭酸塩を増やし、酸とアルカリのつり合いを保とうとします。この場合、重炭酸塩が高いのは「代償反応」であり、単純に悪いとは限りません。🧷 検査値を見るときのポイント血液ガス(pH・pCO₂・HCO₃⁻)をセットで見る必要がありますクレアチニンなど腎機能カリウム、ナトリウム、塩素など電解質症状(吐き気、嘔吐、呼吸の状態、むくみ、血圧など)これらをまとめて判断しないと、原因は断定できません。』以上のサイトやAIの回答などから、人体のホメオスタシスがこの調整に起因しているのがわかるが、これまで紹介してきたように、ダイエットの最中などで、精神の自我と肉体とのバランスをとるのに、お腹一杯なのに、美味いものは別腹などで食べるから、それまで保たれていたバランスが崩れ、それを回復しようとして、回復に費やすエネルギーを蓄積するために、また太るわけで、だから、ダイエットするのなら、とにかく不味いものを食べたり飲んだりするのを推奨したい。これらのバランスを大局的視点でみるのがマクロコスモスとミクロコスモスの構図なのである。食物をバランスよく食べるというのは、消費と供給をバランスするためで、食べ過ぎないということに尽きる。過ぎたるは猶及ばざるが如し、である。さて、前回は宇宙人が人間に地球を卒業するには、地上から戦争と宗教をなくす必要があると助言しているのを紹介したが、偉人ランキングから、偉人の宗教と戦争との関わりをググって紹介した。とくにヘレンケラーの地上の宗教を超越した神秘主義には、オカルト的な真実が隠されている。とくにヘレンの「善事が報われないことはなく、悪事が苦しみをもたらさないこともあり得ない」という言葉は印象深い。これは仏陀が説いた善因善果、悪因悪果でもある。つまり、これまで紹介してきた、腹八分目が健康をもたらし、食べ過ぎが病気になる、のと同じ意味である。ヘレンケラーに続いて、エジソンの宗教との関わりを紹介しようと思ったが、長々と書きすぎたので今回はこのくらいで終わります、あしからず。
2026年04月03日
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シェイクスピアのハムレットの名セリフ「To be, or not to be.」は量子状態だったネットフーテンの寅渡世をしていると、これまでの疑問の解答が自然と得られてしまう動画にここ最近、遭遇し、自分勝手に感動し、驚いている。まさに、高次の宇宙人からのメッセージかのような錯覚を個人的に受け取っている。全てがオカルト知識のなかで、一つにつながるような光が感じられてくる。しかし、巷はといえば、相も変わらず、中古メディアは悪魔の支配ツールで、後に「振り子現象」として紹介するが、ネガティヴな周波数に同期させるように、国民の依存を促すような恐怖心や不安を煽るような偏向左翼報道ばかりなので、昔流行った「左から右に受け流し」ているが、「世界の果てまでイッテQ」の出川イングリッシュは、その闇のなかでも、ときどき光のような異彩を放つので、録画して必ずみている。世界の果てまでイッテQ! - Wikipediaその出川イングリッシュで、シェイクスピアのハムレットの名セリフ「To be, or not to be.」の記念のお土産を買うという英会話の面白トークをやっていたのだが、「be」を「bee」に置き換えた、To bee, or not to beeの蜂のTシャツを最後にみつけて買えたのだが、出川氏は、この英語を日本語訳の「生きるべきか、死ぬべきか」とは思いもつかないのを不満に漏らしていたのだが、考えてみれば、これはかなりの意訳なのがわかる。実際、次のサイトのような誤訳とする意見もある。「生きるべきか死ぬべきか」、それは誤訳だ。『ハムレット』の"例の箇所"について(透明なシェイクスピア(1))|実村 文 (theatre unit sala)『ハムレットの二択。1か2か選ばなくてはならない。1.「非道な運命があびせる矢弾を心のうちに耐えしのぶ」= to be2.「苦難の荒波にまっこうから立ち向かい、決着をつける」= not to be1はようするに、このまま生きていくことだ。"to be"は「存在すること」だが、「いまのままの形で存在すること」でもある。ほら、ビートルズの"Let It Be"って「存在させてやれ」って歌じゃないでしょ、「あるがままにしておきなさい」でしょ。2は1の否定だ。1が「生きること」ではなく、「このまま生きていくこと」なら、その否定は、「このまま生きていかないこと」。ここで、慎重に考えてみてほしいのだ。「このまま生きていかないこと」=「死ぬこと」、なのか?そうではないだろう。「いまの生き方をやめること」ではないのか。』このサイトでは、『このまま生きるか否か、それが問題だ。』という日本語訳を与えているのだが、つまり、この名セリフを、オカルト風に考えると、宿命を受け入れるのか、それとも宿命に逆らい、今生で、前世からの因縁に、決着をつけ、カルマの清算をするのか、それが人生の命題である。というように解釈もできる。オカルト知識でいうなら、いずれにしろ、前世からの因縁の和解のために、現世でカルマを清算する自由意志が問われる、人生の命題を語るセリフなのである。この人生の命題を非常に巧く解釈できるのが、実は量子力学なのである。だから、結論を先にいうなら、「To be, or not to be. that is the quantum(量子).」となる。つまり、自由意志による観測次第なのである!量子とは、粒子と波を同時に共生させる共鳴の愛の現象を意味する。つまり、粒子の状態とは、波動の重ね合わせによって、顕在意識に固有の振動として観測しやすい状態にすぎないわけで、逆に波の状態の、粒子にみえない波動は、確かに固有振動の粒子はないが、空ではなく、一見、空にみえるが、不可視で非固有の雑音のような波が、ディラックの負の海のゲージ場で、ダークエネルギーの虚像として存在していると考えられなくもない。つまり、量子が粒子なのか、波なのかは、観測者の力量に負うわけなのである。騙し絵や、二重の意味を持つ言葉のようなものである。だから観測者の意識状態によるとも考えられる。これは電気抵抗がゼロとなる電子の超電導状態のクーパー対などからもわかるが、例えば、電気抵抗を内部角運動量のスピンの違いなどのミクロの非線形現象を物質的には平均場近似しないと観測できないので、粒子という目印がない状態の波動によるスピンのような場の位相の違いが確認できないので、少なくとも似たような状態をもってきて比較しないとわからないので、数学的にディラックが仮想したモノポール(磁気単極子)が観測不可で、いま話題の量子もつれのアインシュタインとベルの不等式の議論に終止符を打つような、空間が空ではなく、ディラックが言っていたように、マイナスのゲージ場という、負の波動エネルギーによる、オカルト的な知識で解釈する必要の余地が生じるのがわかってくる。何しろプランク長を超えるミクロの観測は不可能だからである。数学的には特異点の周囲を辿って特異点を回避して複素積分する手順になる。これを量子場の理論では適当な電荷などの漸近場近似で、繰り込み理論により収束させている。この数学的手続きは、今回の最後に紹介するシュタイナーの非ユークリッド幾何学による解説でも問題にされるが、現代ではアインシュタインの一般相対論の重力論によるリーマン幾何学の時空の歪みや、位相幾何学などでも議論されているネタの尽きない問題なのである。だからこそ、最近は意識論とともに議論が活発化している。クーパー対 - Wikipediaベルの不等式とその前後の歴史磁気単極子 - Wikipediaだから、「To be, or not to be. that is the quantum(量子).」となり、幽霊のように、固有の振動での物質ではみえないが、霊としての波動エネルギーが物質に束縛されない状態の自由意志で生きているわけなのである。それは、言葉は物質としてカウントできないが、言葉として、空気中の音波として存在するのと同じである。だからシェイクスピアのハムレットの not to beは、死ではないのは確かなのである。勝手に強引に解釈すれば、自由意志は永遠に生き続ける、という宣告にもなる。肉体もあるが、たとえ肉体がなくても、自由意志で生き続けるというのが、オカルト風の和訳といえるかもしれない。つまり、To beは成り行きで生きることで、not to beのほうが本当の自分で生きることになるわけなのである。このような波動を数学的に四元ポテンシャルを使って表現すると、ディラックのモノポールは、磁場と電場の光と闇についての超対称性としての、量子脳理論と統合できるかもしれない。自分は数学が不得手なんで、表現ができないが、イメージとしては、量子脳を持つ各個人に、クラウドサーバーから、個人の記憶スペースが割り当てられるように、時空が割り当てられるような感じといえるかもしれない。その時空を磁場で表現するのなら、モノポールになり、ちなみに、以下はモノポールを仮定した四元ポテンシャル表記による電磁波のマクスウェル方程式である。エディントンのイプシロン - Wikipediaホッジ双対 - Wikipediaさて、冒頭の繰り返しになるが、ネットフーテンの寅渡世をしていると、これまでの疑問の解答が自然と得られてしまう動画にここ最近、遭遇し、自分勝手に感動し、驚いている。まさに、高次の宇宙人からのメッセージかのような錯覚を個人的に受け取っている。全てがオカルト知識のなかで、一つにつながるような光が感じられてくる。なるほどと思うような、その感動的な解答を先に紹介すると、パラレルワールドは、光を細胞として考えると、古代叡智でのボイド、つまり虚空と呼ばれる、闇のなかでの、光の共鳴現象で、そのパラレルワールドから、細胞分裂のように、意識が生まれてくる、といういわば、光の父と闇の母が融合し、DNAの染色体合成を得て、細胞分裂として、子の個人的な意識が生まれてくるイメージが得られる、からである。ぶっちゃけていうと、人間のエゴの個人的な意識は、光の父と闇の母の統合から子として生まれてくる、いわば、光と闇の三位一体の関係にある、と考えられる。意識による光と闇の統合が、肉体の形をとると、エッチになるわけなのである。ここにも、オカルトの、上にあるものは、下にある、という格言が現れている。この話は、後で、老子で有名な、タオの無為自然を解説した「くろ丸。ミステリー」サイトの解説動画を紹介したい。まるで宇宙人のメッセージを体現した叡智が詰まった動画サイトなのである。実はこのような、いわば光と闇の細胞分裂かのような、精神と物質の統一理論の話は、以前紹介した、場と素粒子の話としても、面白い解説動画で、少し勿体ぶった前置きをしたのだが、以下に紹介する。量子力学が明かした謎。宇宙を支配する法則4選がヤバすぎる...【総集編 宇宙の法則 都市伝説】 - YouTubeこの動画は量子力学の観測論を基にして、パラレルワールドを、意識波の周波数の違いで説明し、フォトン(光子)同士の共鳴現象と捉えている。つまり、我々の意識は、フォトン同士の共鳴の集合現象(パラレルワールド)のうちの一つを、いわば個人の意識チャンネルとして認識し、観測していると捉えている。この説明は非常にオカルト的に面白く、最近巷で話題になりつつある、量子脳理論をフォトン同士の共鳴の集合現象(パラレルワールド)の、まるで、フォトンを細胞とすると、その細胞分裂のように説明している。実は驚くべきことに、この解説動画の続編ともいえる動画のなかで、微細構造定数の137として、それらを説明していることにある。微細構造定数 - Wikipediaアーサー・エディントン - Wikipediaこの動画での鋭い着目による「微細構造定数137」の説明は、物質科学とオカルトのカバラを統一する数ともいわれている。ゲマトリアと呼ばれる数秘術は、数字を文字に当てはめたものだが、カバラという古代ヘブライ語(עִבְרִית)が、数字では、100+2+30+5=137になるのを、エディントンが発見したのを紹介している。ちなみにオカルト知識では、ヘブライのへブルは、「神の呼吸」という意味で、以下のウイキの解説からも、ローマ字のYHVHのテトラグラマトンの原型(עִבְרִית)で、別名「カバラ」でもあり、カバラのオカルト知識での意味は、「神秘」で、隠された神の名なのである。つまり、このオカルトの意味は、「神は決して名を明かさない」という意味で、自分は神だとは名乗らないので、神の名を名乗るのはニセモノの悪魔という意味なのである。十戒にもあるように、神の名を妄りに唱えてはならない、という偶像崇拝禁止の根拠ともなっている。ヘミシンクの解説でも闇落ちする人物の特徴のなかに、偉ぶる態度でマウントしてくることからもわかるだろう。本当の神は、自分が神などとは絶対に言わない。実るほど頭が下がる稲穂かな、なのである。神の名についてのウイキの解説は以下のように参考になる。ヤハウェ - Wikipedia『書かれた名前が4文字のヘブライ文字からなることから、テトラグラマトン(Τετραγράμματον,古代ギリシア語で「四文字」の意味)とも呼ばれる。アラム文字でヘブライ語(イヴリート ʿiḇ-rîṯ עִבְרִית )を第二神殿時代から記述するようになってからも、この4文字はフェニキア文字で書かれていたとされる[17]。なお、これらはドイツ語読みで「JHVH」とローマ字転写され、英語読みで「YHWH」と文字転写された。英語はその後発音が変化し、「Y」から「J」の変化が起こり「JHVH」に変化した。現代ヘブライ語は再建された言語なので、第二神殿時代の発音が「W」から「V」の変化が起こっており、「YHWH」から「YHVH」に発音が変わったので、「YHVH」を引き継いでいる。』この137のオカルト知識での解釈は、生命の樹を表現したもので、カバラの数秘術では、「1」は万物の王の「ヤ―(Y)日本語は「八」」の、一なる神で、陰と陽が一体となった両性具有の存在を意味し、この一源光から、生命の樹のケテルの王冠の三位一体の子の「3」が現れる。これを上位の正三角形の、ケテルを頂点としたビナーとコクマーで表現する。それは三種の無の意識(アイン)の無限光の表出でもある。以下のウイキの解説が参考になる。生命の樹 (旧約聖書) - Wikipedia『構成三種の無(アイン)アイン(Ain)は「無」と訳され、0と表記される。アイン・ソフ(Ain Soph)は「無限」と訳され、00と表記される。アイン・ソフ・オウル(Ain Soph Aur)は「無限光」と訳され、000と表記される。アインからアイン・ソフが生じ、アイン・ソフからアイン・ソフ・オウルが生じた。アイン・ソフ・オウルから後述のケテルが流出した。十個の球体(セフィラ)右図の天頂の白丸のセフィラ(ケテル)から右下の灰色丸(コクマー)、左の黒丸(ビナー)、右下の青丸(ケセド)、左の赤丸(ゲブラー)、右下の黄丸(全体の中央でティファレト)、右下の緑丸(ネツァク)、左の橙丸(ホド)、右下の紫丸(イェソド)を経て、いわゆる、ジグザグに進み、最終の虹色丸(マルクト)のセフィラへと至る。なお、第3から第4のセフィラの間に隠されたダアト(上図では点線丸)というセフィラがある。四つの世界非ユダヤ人(ヘブライ人)によるヘルメティックカバラでは、セフィロトは次に示す顕現の四つの世界(The Four Worlds)と接点を持つとされている。アツィルト(Atziluth、אצילות)元型界、流出界、神界ブリアー (Beri'ah、בריאה)創造界、座天使界、コルシア(Korsia、כורסה)イェツィラー(Yetzirah、יצירה) 形成界、天使界アッシャー(Assiah、עשייה)活動界、物質界アレイスター・クロウリー(黒魔術師)の説では、10のセフィラは四つの世界でそれぞれ異なる色彩を帯びる。例えば、第2セフィラのコクマーはアツィルト界で青色、ブリアー界で灰色、イェツィラー界で虹色、アッシャー界で赤青黄の斑色といった具合である。』上の生命の樹の解説からわかるが、3つのケテル、コクマー、ビナー、から他の「7」つのセフィラが順々に細胞分裂のように、光が、闇との仲介により、光から光が生まれ、合計10の光のセフィラになる。そのとき、根源の1は、神の名と共に隠されて、ダアトというセフィラになる。だから、合わせると11なのだが、10光と1つの闇なので、闇は隠される。この意味は、一なる神が、自分をみるために、二に分かれたという人間誕生の宇宙の出来事を表わす。ちなみに、オカルト知識では、ユダヤ人とヘブライ人は異なる人種とされている。ユダヤ人は、その祖先アブラハムで有名な黒目黒髪の民族集団で、ヘブライ人はへブルでもわかるが、神の呼吸で語るので、闇をもたない「光の子ら」と呼ばれ、当時のスターシードで青目白人のアデプト(覚醒者=高次の宇宙人)とされていたが、後代になって、ユダヤ人のなかでも、スターシードが転生、もしくはウォークイン(キリスト霊などもこれらしい)して、アルビノで先祖返りして、青目白人の肉体で生まれるから、ユダヤ人とヘブライ人の区別が曖昧になったらしい。まとめると、137の数字のなかに、生命の樹の十光と闇の10+1のセフィラが表現されている。上に紹介した量子力学の観測論を基にした量子脳理論まで拡張した仮説によれば、先に紹介したように、時空が各個人の五感の感覚として、割り当てられていると解釈できる。この割り当て領域が、量子もつれと関係するのでは?という解説動画が、上に紹介した解説動画の3番目の量子もつれの話である。全てが1として共鳴し合うのなら、物質現象を主客として観測する場合、主体を陽のプラスととれば、客体の陰のマイナスがないと、差異が生まれない。光の中で光を認識できないのと同じで、闇のなかだからこそ、光の差異が認識できる。つまり、自分とは正反対の立場が認識できるからこそ、自分が認識できるわけなのである。これをエゴと呼び、現代物理学では、自己組織化とか、対称性の自発的破れ、と呼んでいる。例えば、人類が皆、右利きだったら、右利きが当たり前なので、自分が右利きとは認識できないわけで、右利きは左利きがいてはじめてわかる。だから、量子もつれとは、自発的対称性の破れといえるかもしれない。スピ系界隈では、同じ周波数同士で共鳴し合う、引き寄せの法則とも呼ばれている。同じ周波数同士が集まると、全体からみれば、他と異なり、偏向していくので、ヘミシンクの死後の世界といわれている、フォーカス24~26(だんだんと執着が薄くなる)信念(執着)体系領域のようになるのがわかる。自発的対称性の破れ - Wikipedia自己組織化 - Wikipediaこれならわかる! 村山先生の「日本一やさしい自発的対称性の破れ」(村山 斉) | ブルーバックス | 講談社自発的対称性の破れを少し解説すると、高次元の世界は高度な対称性が保たれているが、低次元の物質界で現れるときは、似た者同士が集まって、偏向してしまうので、成長や進化が滞っていき、循環が悪くなるので、以前紹介した自称金星人の話の、地球ばかりに偏って生まれる霊魂ばかりになり、地球がいわば宇宙から閉ざされた監獄のようになってしまうのは、地球というガイヤ生命体にもよくないので、以下の動画のように、ロズウェル事件が起こされたようである。地球バリア解除とロズウェル事件|IT革命とGAFAMの真実、魂の転生とのつながりロズウェル事件に勝るとも劣らない計画が今進行中なのは、今年の丙午の2026年のディスクロージャーであり、それは、宇宙人との地球政府の隠されてきたコンタクトについての情報公開にあるようだ。上に紹介した量子力学による量子脳理論とともに、科学的側面から、このディスクロージャーを同じように以下の動画として紹介している。※緊急速報...これなに?ついにディスクロージャーが始まった。米政府が一斉公開したUFO機密ファイルがヤバすぎた...【UFO 情報開示 都市伝説】 - YouTubeこの動画は、科学的知識は豊富だが、残念ながら、オカルト知識に乏しいために、グレイやレプタリアンと呼ばれる宇宙人が、どういう存在なのかの知識に欠けているが、ある意味、欠けているからこそ、かえって左脳視点で説明したワンネス体験の解説動画が面白いものになっているので、以下に紹介する。※ついに「あの世」の全貌が判明か...死の淵から戻った男が描いた“1枚の絵”と、左脳視点で説明したワンネス体験がヤバい。【都市伝説 死後の世界 ワンネス】 - YouTubeこの動画から、物質的体験が左脳で、それとは反対のシルバーコードによりワンネスにつなげられた右脳が、霊的体験を意味しているのがなんとなくわかってくるかもしれない。左脳はいわば地上で、右脳はいわば天なのかもしれない。すなわち、左脳を陽とすれば、右脳は陰といえるかもしれない。オカルト知識では左は火で、右は水に起因する。そして火のシンと水のメムの中間が空気のアレフである。このような考えの下で、次の解説動画、特に3番目のタオ(老子)についての解説動画をみると、ワンネスが、火と水のバランスの空気の呼吸にあるのがわかる。※この世界はすべて『波動』である。量子力学と古代の叡智が解き明かす“宇宙の法則”と、人生を支配する「見えない法則」とは?【都市伝説 目に見えない世界 波動と周波数】上の老子タオの解説からわかるように、ワンネスのバランスを揺さぶるのが、上の4番目の動画で解説されている、振り子の法則である。この振り子の負の感情の、恐怖心や不安を揺さぶる偏向の情報を流すのが、巷の現在の左翼活動家にみられる、以前紹介したエナジーバンパイヤたちを操っている、地上人から悪の宇宙人というレッテルを暗に貼られている闇の支配者たちの、グレイやレプタリアンと呼ばれている宇宙人なのである。人智学では、ルシファーとも呼ばれている月の悪魔たちである。この闇の存在とは反発しないで、感情的に揺さぶられずに、振り子の偏向を冷静に観察することで、いわば、キリストの、一方の頬を打たれたら、他方の頬を差し出すような、自分の中にその振り子と同調する執着を自主的に手放すことで、タオのバランスを見いだすような方法を、以下の動画が解説しているので紹介する。※あなたがこの宇宙に来た“本当の理由”と、人類の魂の正体とは?世界は「神」が創っていなかった【総集編 魂の正体 輪廻転生】 - YouTube振り子の法則を自主的に利用して、自分のなかにある恐怖や罪悪感のエゴを癒し、もう一度、神の子としての自分に目覚めるのが、人生の課題というわけなのである。自分の成長を止めているのは外から邪魔する振り子ではなく、自分のなかの、潜在意識のなかにあり、外側の振り子に呼応する内側の振り子なのである。全ての答えは“あなたの中”でした。意識と呼吸で繋がる『見えない世界』とは?【総集編 宇宙の法則 都市伝説】 - YouTube以上の解説動画からまとめると、地上からみた身近な宇宙人とは、地上人のエゴにより、恐怖心や不安要素から生まれ、偏向したグレイやレプタリアンなどの悪い宇宙人なのがわかるだろう。このらの宇宙人は、外の振り子で、地上人の内の振り子の、恐怖心や不安が生み出した、いわばエゴ的な罪悪感から生まれた宇宙人の代表といえるかもしれない。宇宙人のグレイを地上人のグレイに、宇宙のレプタリアンを地上のレプタリアンにしたのは、地上人のなかにある、恐怖心や不安から生じる罪悪感の分離意識なのである。神から離れた罪悪感を、自分から分離し、これらの宇宙人のせいにしたのは、地上人のエゴなのである。心の中の悪因が悪果を生み、心の中の善因が善果を生むわけで、自分のなかの罪悪感を観察する必要がある。つまり、外側の振り子に呼応する内側の振り子が問題で、この罪悪感を認める観察法が、上の動画の3番目に解説されている、筋肉の反応を利用したキネシオロジーによる、意識レベルの数値化である。地上人全体の、この意識レベルの平均が200を超えるパワーレベルにあるときに、ディスクロジャーがなされる可能性が高いが、恐らく全体を最低でも200の水準に上げるまで、パワーレベルの意識にある地上人に、個別的にガイド霊を通じて、宇宙人のディスクロジャーがなされていくものと思われる。逆に、4、5番目に解説されている物質的意識に囚われ、左脳偏向意識状態にある、奴隷のような自他を分けるエゴの囚人になっている人は、人から奪うのではなく、人に与える行為を自主的に行うように、自分の感情を観察する方法、例えば、5番目の解説にあるように、他人は過去の自分というような共感法を獲得すべきである。そのような共感法の獲得に参考になる解説動画を以下に続けて紹介する。ヘミシンクの初歩的な段階といえるかもしれない。全ての答えは“あなたの中”でした。意識と呼吸で繋がる『見えない世界』とは?【総集編 宇宙の法則 都市伝説】 - YouTubeさて、そのような準備段階ができたものと仮定すると、もはやグレイやレプタリアンが、地上人が考えるような宇宙人ではないのがわかってくる。そのような宇宙人を、自称金星人の解説動画から再度紹介するが、その前に、お馴染みのヘミシンクの坂本氏の動画を以下に紹介する。アヌンナキ(宇宙人)による人類創成 - YouTubeつづいて、自称金星人の解説動画を以下に紹介する。少し長いので、少々難儀かもしれない。滅びから生まれた星・エササニ|魂を取り戻した文明の記憶 - YouTube地球とエササニの融合|未来の波動が今ここに重なり始めている - YouTubeアヌンナキと魂の契約|人類は“支配される前提”で創られたのか? - YouTube【シュメール文明 前編】神々アヌンナキの降臨と人類誕生の真実|聖書との驚くべき一致 - YouTube【シュメール文明 後編】エリドゥ、洪水伝説、そして現代社会に続く支配構造|聖書と古代の真実 - YouTube以上の動画の説明からわかるように、グレイはエササニ星の、心のなかのワクワク感を中心とした文明の名で、地上人に有名なグレイ型宇宙人ではなく、地上人の未来人に近い未来の地球の意識体なのがわかる。そして、地上人が一般的な悪の宇宙人と呼んでいるアヌンナキが現代の支配構造の原型を地上につくったのがわかる。アヌンナキの一部には後の子孫のレプタリアンと呼ばれる爬虫類型のドラコ族がいるらしい。ドラコ族は、どうやら日本人と関係が深いようなので、続けて以下に動画を紹介する。ドラコ星の真実|闇の叡智と魂の進化の物語 - YouTube地球に刻まれた支配のコード|レプティリアンと私たちの意識 - YouTubeドラコ族宇宙人の闇による支配との闘いは外ではなく内の心のなかなのである。その闇と光の調停役を担うのが日本文化の縄文意識の再生と言われている動画を続けて以下に紹介する。日本人にのみ受け継がれた神の遺伝子YAPの正体と2026年への重大なメッセージ - YouTubeついに始まる宇宙の夜明け。2026年の転換点と目覚めた日本人が果たすべき使命 - YouTube一瞬で周波数を本来の静寂へ戻す5つの魔法(前編) - YouTube以上のように、地上人には、いま物質科学を精神の意識論から問い直す時期にきている。そのために参考となる、宇宙と人間の関係について、お馴染みの「人智学らぼ」から最後に紹介して終わる。受精と視覚は同じメカニズム:シュタイナーが説く呼吸と宇宙の同期 宇宙を裏返すと頭蓋骨になる|シュタイナーの天文学的形態学 GA323 - YouTube結局、人間の心のなかの意識が世界を変え、宇宙を変えていく。高次の意識をもてば、量子を光の存在へとかえ、自由意志により、光源にも回帰できる。人間と宇宙はワンネスの愛の意識で連動しているのを感じるか感じないかは貴方次第!
2026年05月19日
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