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今年のクリスマスはいつの間にか過ぎ去っていたが、前回は、レジェンドイチロー氏の発言から、データ野球信者による考えない野球が、人間の思考を奪い、知性を拘束し、データ野球の奴隷と化している現状を、データ野球の元祖ともいえるAIの父アランチューリングの思想と名言から、量子もつれを通じて、宇宙意識との交信の可能性を紹介したが、先日、それを局所的に説明する、91歳のトライアスロン選手を、地上波TVで知った。226kmを走破「世界一超人の91歳」その驚く肉体 20年間食べ続けてきた「食事メニュー」を公開 | 長寿の金言 | 東洋経済オンライン「筋肉を鍛えるというよりも、使っていない筋肉に刺激を与えて目覚めさせるという感覚です。持ち主が使わないと寝てしまう筋肉の“目”を覚まさせる。70歳でも80歳でも、意識して刺激を与えれば寝ていた筋肉も目覚めるんですよ」以上に紹介した言葉について、唯物的科学では、この人の若さを説明するのは困難だろう。唯物論では、若者ならまだしも、高齢者の「使っていない筋肉に刺激を与え、目覚めさせる」、のを説明できるだろうか? 普段使っていない筋肉を急に使うと肉離れなどの怪我につながるのが、唯物論の定説で、統計学でのデータサンプルである。しかし、この91歳のアスリートは、現に困難を可能にしているわけで、この人の若さを保つ秘訣の、アスリート人生がTVで紹介されていたが、それは今は亡き妻に対する愛情で、生物科学的に解釈すれば、オキシトシンの分泌にあるという。つまり、91歳のアスリート曰く、妻への愛情が糧となって、トライアスロンを完走させているという。これこそ、愛の蘇り、フェニックスであろう。オキシトシンは別名愛情ホルモンと呼ばれるほど、昨今では巷では有名で、例えば、ペット動物や、身近なものに愛情を感じることで、体内に分泌放出されるホルモンである。シュタイナーは、人間の思考が、ホルモンを放出する、というようなことを語っている。そして、特に性に関わるホルモンは、人体の成熟度を調節すると述べている。例えば、競走馬のオスの牡馬を去勢すると、性ホルモンが体内に残るので、筋肉が若返り、競走馬生を長くするのは、よく知られた話で、種馬の習慣がない、香港の活躍馬の多くが去勢馬なのは有名である。自粛疲れの体に効く「体幹バランストレーニング」4ポイント NHK・Eテレ講座で大人気 (3ページ目) | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)オキシトシン - Wikipediaセン馬にする理由とは?競走馬に与えるメリット・デメリット | 競馬の先生さて、去勢といえば、昨今の巷は、高齢少子化社会で、特に官僚などの権力者が、権力により自己保身に走り、社会の成長などを考えずに、権力の私物化が横行しているので、失われた30年などと言われ、GDPも先進国では下位に低迷する社会停滞を生んでいるので、権力者の去勢が必要なのではないかとおもうわけである。特に以下に紹介する高橋洋一氏などが提唱する、財務省解体論などが去勢に相応しいようにみえる。髙橋洋一チャンネル - YouTube以上のチャンネルは、巷の官僚宣伝媒体と化している、ウソヒ、ゴミ売りなどのマスゴミよりははるかに真相に言及していて、この国の低迷ぶりを研究するには欠かせない。この国のルシファーへの傾倒ぶりを指摘しているチャンネルでもある。さて、他方の悪魔である、アーリマン化する現代社会の課題といえば、シュタイナーの「職業のカルマと未来」の、社会有機体3分節論は難解なので、読解に苦労しているが、要は、社会を生命体として、人体のように、頭部、胸部、四肢と腹部に分けて、それぞれの特徴の、頭部の自由な思想、胸部のバランスのとれた法的な平等、四肢と腹部の、博愛、友愛の経済的活動を、社会的に実現しようという、人智学の理念を語る本なのである。これは前回紹介した、神界の3母字、つまり数、文字、言葉の3つの原理への回帰思想ともいえるかもしれない。カバラの創造原理でいえば、アレフの空気、メムの水、シンの火である。そして、頭はシンの火、胸はアレフの空気、腹はメムの水で、これらは人類の祖のアダムカドモンの宇宙意識を意味する。だから、シュタイナーの社会生命体論は、かつての人類の祖アダムカドモンに回帰する思想ともいえるかもしれないアダム・カドモン - Wikipediaつまり、アダムカドモンの宇宙意識とつながることで、社会を再構築していこうとする理念なのである。宇宙意識とつながるのは、前回紹介した霊能力を科学的に解釈した量子もつれが必要不可欠である。量子もつれを、端的に説明すれば、電子がスピンと呼ばれる内部角運動量の上向きと下向きがペアとなっているように、これは超電導現象で観測できるが、このスピンペアのように、物質界は二元性の、例えば正と負からなり、つまりどちらか一方に傾けば、全体としてバランスをとるために、天秤のように、もう一方に、負荷がかかってくるわけで、だから、キリストが、愛されたければ、愛しなさい、といったわけなんである。またキリストは、カルマの法則でもある、この量子もつれについて、一方の頬を打たれれば、他方の頬を指し出せ、とも言っている。これは俗に言われる正負の法則の解説ともいえる。正に対しては負を、負に対しては正を与えて、バランスを確保しなさい、ということなんである。つまり、自分が他になしたことは必ず自分に返ってくるのだから、愛し相手を尊重するか、憎しみ相手を呪うかで、その行為は、正と負の法則で、必ず連鎖し倍増し、自分に返ってくる。巷でいわれている、ブーメランの法則で、自分のしたことが自分にかえってくるのは、物質界が、物質で閉じるように、前回紹介した太龍により、物質の秩序を保つために、物質性の限界が設定されていると考えられ、その一例が、量子もつれといえるわけなんである。量子もつれは、物質界から観測した見方で、覚醒意識にすぎないが、より高エネルギーの世界で、時空の歪みを光と重力の相互作用として、量子化した波動として捉えると、超重力理論にもなっているが、その帰結として、電子を代表とするフェルミ粒子には、ボーズ粒子がペアとなる超対称性が示される。ブーメランの法則 | 成功者の習慣と考え方ブログ超対称性 - Wikipedia超重力理論 - Wikipedia現代物理理論のカップルペアの量子もつれにハマってしまったが、道徳的にいうなら、我々人間がいま生きている人生は、それまで全ての前世で自分が行ってきたブーメランの集大成で、要するに、お釈迦さんが述べた善因善果、悪因悪果で、常に良い事を行うようにすればよく、常に自分とは反対側の立場を考慮しなさい、という意味なんである。例えば、低俗にいえば、逆張りをしなさい、という意味にもなる。モノの価値は、時間により上下するわけで、時間の天秤を、正負の法則を、量子もつれを、物質界での相場を、とにかく上手く掴むことである。ちなみにイチロー氏も、野球の感性を生かして、弱者への思いやりをもつべきと指導している。弱者へのいたわりが高次の知性なのである。美輪明宏「つらい出来事の後には、必ずうれしいことが訪れる。70年の芸能生活もまさに『正と負』の繰り返し」 | AERA dot. (アエラドット)逆張り(ぎゃくばり) | 証券用語集 | 東海東京証券株式会社前回紹介したチューリングの言葉をかりれば、相場は微分方程式で記述できるが、非線形性の境界条件は、投資家の意識に左右されるので、潜在意識を読み解く、宗教が必要とされる。株価は上がれば上がるほど、売り時を探るために、下がらないかという心理が働くわけで、また逆も同じで、ここに正負の法則がみつけられる。つまり相場は、微分方程式の科学で記述可能だが、相場に対する利害は、境界条件のとり方で、正負の法則の、信じる信じないの、宗教となるわけなんである。リスクヘッジを解く | 東京大学kusuoka62.pdfシュタイナーは、各々の個人が、宗教を持つべきだというようなことを述べている。いわば自分だけの宗教を持てば、他の宗教に従う必要もなく、自立した宗教といえるだろう。有体にいえば、自分が自分でいられる限界をみつけることかもしれない。ドラマ「仁」で有名になった、主人公がよく語る「神は乗り越えられる試練しか与えない」という名言は、聖書にも似たような記述があるが、孟子の「試練は、乗り越えられる人にしか与えられない」にあるものと思われる。名言シリーズ(2) 神は乗り越えられる試練しか与えない | 小笠原裕事務所試練は、乗り越えられる者にしか訪れない!― 『孟子』: 歴史放談キリストは、人間は神の子と、聖書を通じて語っている。人智学では、人間に自我を与えたのが能天使で形態霊のキリストであるのを解き明かしている。だから、人間に与えられた自我のなかには、人生とバランスをとりながら、人間を神に導く、白龍の太龍がいて、人間に、限界の黒龍として、自我の壁、つまり試練を与えている、と考えられるわけなんである。前回、人体は、3つの母字と、7つの複字、12の単字の22の文字と、10の数字の、合計32の基本数からなるのを紹介したが、22の数については、以下に紹介する話題があるが、なにより有名なのは、脊柱骨の数が、32〜35個であり、フリーメーソンの33階級が由来していることである。これは、生命の樹の22のパスと、10のセフィラの創造原理に由来する数だからでもある。数字の「22」に関わる各種の話題-皆さんは数字の「22」と聞いて、何を思い浮かべますか- |ニッセイ基礎研究所椎骨 - Wikipediaフリーメイソン - Wikipedia生命の樹 (旧約聖書) - Wikipediaこれが何を意味するのかは、医学の紋章にもなっている、次のアロンの杖からわかるだろう。この紋章は人体を表し、中心の杖は、脊柱と頭であり、頭は丸い霊魂を意味する。両翼は、最後の審判を合格し、天使になれたら、肩甲骨に生える天使の翼である。上は5回のとぐろを巻いているので、地球が過去5回の周期で、いまが第6周期なのを表わす。上は3回とぐろを巻いているので、人体の3分節、頭部、胸部、腹部を示すと考えられる。この2匹の蛇は、一方が白龍で、他方が黒龍なのである。つまり、白龍は白蛇で、愛の友愛の龍で、黒龍は黒蛇で、憎しみの呪いの龍なんである。これが人体のなかで上に進んだり、下に堕ちたりして、33段の梯子を上ったり下ったりして、人生を歩いているわけなんである。ヤコブの梯子 - Wikipedia人類はアーリマンに与えられた知識からAIをつくったが、それに従うかどうかは、自由なのである。AIに、ルシファーから与えられた支配権力を与えると、人類はAIの奴隷となり、地獄に堕ちてしまうだろう。AIを、人間の知性が乗り越えるべき、壁と捉えるか、壁のなかに埋没し、AI教の信者奴隷となるかは、個人的な、自分の成長のための、個人の宗教をうちたてられるかどうかなのかもしれない。マタイによる福音書 18:3-5 口語訳「よく聞きなさい。心をいれかえて幼な子のようにならなければ、天国にはいることはできないであろう。 この幼な子のように自分を低くする者が、天国でいちばん偉いのである。 また、だれでも、このようなひとりの幼な子を、わたしの名のゆえに受けいれる者は、わたしを受けいれるのである。」2日遅れたメリークリスマスで、オキシトシンに乾杯!
2024年12月26日
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先日、日本のレジェンド、イチロー元選手の特集だったので、久しぶりに「情熱大陸」をみた。イチロー元選手と松井元選手の対談で、最近の野球をみていて、共にストレスを感じる、という発言が印象的だった。とにかくデータ野球に洗脳され、内容がつまらなくなり、人間の考える能力や感性が失われる、のを危惧してストレスを感じるそうである。野球選手のグラウンド上での多様な心理や、ドラマ性が薄れた、というのである。イチロー(2夜連続スペシャル!) | 情熱大陸 | MBS 毎日放送つまり、MLBでは、すでにAIとの戦いが始まっているわけで、選手はAIに洗脳されつつあるようなのである。勝負に勝つには確かにAIは有用かもしれないが、人間として大切な考える能力や感性、思いやりや野球愛を失うように感じているのかもしれない。データの奴隷になるな、とイチロー氏は叫んでいるようにみえた。野球の世界にもアーリマンの魔の手が忍び寄っている、のがわかる。イチロー氏の野球への取り組みをTVからみていると、まるで修行僧のようにもみえる。イチロー氏は野球を通じて人間の知性を高めるのを目標にしているようにもみえる。AIの父と呼ばれ、チューリングマシンと呼ばれる、現在のコンピューターの前身となる計算機を発明したアランチューリングは、「人の代わりに考える機械をつくることはできない。」という言葉を遺している。どんなにAIが優れたものになろうとも、人間のように考えることは不可能である。人間のように考えるマネはできても、それは、物質界だけでの経験を、数値化し、数学として集約したものにすぎないからである。アラン・チューリング - Wikipediaアラン・チューリングの名言(Alan Turing) - 偉人たちの名言集チューリングはまた、「科学は微分方程式である。宗教は境界条件である。」という名言も残している。この意味はなかなか理解困難だが、有体にいえば、覚醒意識は微分方程式で、潜在意識は境界条件といいたかったのかもしれない。科学は、物質界での経験則であり、宗教は、物質界を超えた非物質性での経験則で、つまり前世の賜物と考えられるからである。つまり、前世からのカルマが境界条件の人生を決め、その人生を基にして微分方程式で想定される現世の運動から人生経験がつくられるというわけなんである。情熱大陸のイチロー氏をみていると、次のチューリングの言葉が当てはまるようにみえた。「私はとてもストレスの多い仕事をしていて、それを頭から追い出す唯一の方法は一生懸命走ることです。」番組のなかでのイチロー選手はとにかく一生懸命走っていた。このようにチューリングは色々な名言を残しているが、前回までに、紹介してきたピラミッドに保管された古代叡智の知性にまで、ある程度到達していたのかもしれない。次の名言などはその特徴を示している。「人の生死を決めることなんてできない。」巷には占いなどが盛んに行われ、特に正月になると、おみくじなどが、古代の神託の名残りとして神社巡りの行事にもなっているが、古代人は、人の生死や出来事を予言するのは不可能なのを知っていた。というのも、人生はカルマの法則からなるので、何を成すかで、宿命などは、いくらでも変わってしまうからである。確かに、前世のカルマから、人生において、解決すべき課題、つまり境界条件は決まっているが、どのように解決すべきかは、個人の自由に帰するからである。つまり、微分方程式のたて方は自由なのである。ましてや自由に、真空の調和振動子のゼロ点振動のポテンシャルを使って、量子力学の波動方程式でもたてれば、宇宙意識を代弁した、量子もつれを使って、境界条件をも量子のトンネル効果で超えるのも可能だからである。微分方程式のたて方は個人の自由なので、それが人間の考える能力の知性でもある。量子もつれ - Wikipediaワームホールと量子もつれ 量子時空の謎 | 日経サイエンス量子もつれが時空を形成する仕組みを解明~重力を含む究極の統一理論への新しい視点~ | Kavli IPMU-カブリ数物連携宇宙研究機構脳で「量子もつれ」の発生源となりえる場所を発見、意識の根源は光か? - ナゾロジーこのような以上に紹介した量子もつれを用いた数値解析は、前回紹介した、古代叡智のタリ龍の存在を示唆し、特に、最後の、脳のミエリン鞘と、もつれた光子との関係から、意識を探求する研究は非常に面白い。ミエリン鞘とは、脳細胞の伝導性を高める絶縁体の役割を果たしている。髄鞘 - Wikipedia例えば、上の図などの比較により、神経細胞とミエリン鞘を大きくすれば、龍のようにもみえなくはない。脳は白質と灰白質からなるので、脳は、白龍といえるかもしれない。つまり、人間の意識は、宇宙意識と、光の量子もつれで交信している、と考えられるかもしれない。さて、このピラミッドに保管された古代叡智の、タリ龍とは、なんでタリというのかは不明だが、タリでなく、「太」で、太龍かもしれない。太龍だと、太陽の龍という意味になる。神智学によると、この龍は、宇宙の秩序と混沌の境界をつくり、秩序が無秩序の混沌に解消しないように、バランスをとるために、限界を設けている存在だという。つまり、混沌に陥らないように秩序をわずかに上回るようにバランスする、宇宙意識の根源だという。それは、悪を必ず善導する善意の愛の根源ともいえる。だから、あらゆるカルマが、このタリ龍から生まれる。良い事をすれば良い結果となり、悪い事をすれば悪い結果になるような、善因善果、悪因悪果のカルマのバランスをとる働きをしているわけで、つまり、因果の量子もつれを生んでいる龍といえるかもしれない。龍といえば、ドラゴンボールが思い浮かぶが、7つ集めると3つの願いが叶う、というドラマの話だった。神智学では、我々の宇宙は、7周期からなり、現在は、第6周期にあたるらしい。この点は人智学とは異なり、人智学では、第5周期にしている。しかし、どちらも、最後の審判後に、我々の宇宙は7周期の後に、また新しい宇宙に生まれ変わるといわれている。つまり、宇宙全体の意識変革が起こるという。ドラゴンボール (アニメ) - Wikipedia我々の宇宙が膨張し、いずれ収縮に向かうのは、一般相対論の宇宙項を除いたアインシュタイン方程式でも有名である。量子もつれを考慮すれば、量子情報論により、宇宙は閉じているので、いずれ収縮していくわけで、それは物質界が崩壊していくことを意味している。宇宙線により多様な物質がつくられ、膨張してきたが、今度は物質が崩壊し、宇宙線に回帰していくわけである。国立科学博物館-宇宙の質問箱-宇宙論編このように物質界を表現の場としている、人間の脳と宇宙の関係を、量子もつれの龍のフラクタル構造の相似形で考えれば、それぞれにおいて、カルマのバランスをとっている龍の存在が浮かび上がる。ドラゴンボールは、7つのボールを集めることと、3つの願いが独特なドラマ性を生んでいるが、神智学によれば、3つの原理から3母字、7つの複字が生まれ、そして、12の単字の、計22の文字が生まれ、10の数字の法則とともに、物質界を表現する32の言葉になったという。そして、それぞれ、3母字は、神界を表し、7つの複字は、アストラル界、12単字はエーテル-物質界を表わすという。そしてまた、7つのアストラル界の表現でもある12単字は、以下の脳の12霊センターを意味するという。1.嗅覚神経、2.視神経、3.視運動神経、4.第4脳神経、軟骨、5.三叉神経、6.外転神経、7.顔面神経、8.聴神経、9.第9脳神経、舌咽、10.迷走神経、11.第11脳神経、12.第12脳神経ちなみに、現代医学では、次のようになっている。脳神経の概要 - 09. 脳、脊髄、末梢神経の病気 - MSDマニュアル家庭版脳神経のしくみとはたらき | 看護roo![カンゴルー]宇宙意識の龍から、3母字である、数字と文字と言葉が発生し、アストラル界の7つの複字となり、これがドラゴンボールの7つのボールで象徴化され、エーテルと物質界の、脳の12の神経から、22の文字の物質界の表現の言葉となる。MLBの伝説となる、統計学を超える成績を残してきたイチロー選手が、人間の感性を信じ、見えるデータよりも、見えない霊性を、野球のなかに探求してきたのも、AIの父と呼ばれるチューリングが、AIが、考える人間にはなり得ない、と言ったのも、人間の考える能力が、神界の3つの母字の原理から、つまり龍の量子もつれから、すなわち、神の宇宙意識から生まれているからかもしれない。人間がAIを生み出したのだから、AIに従う必要はないし、AIと戦う必要もない。AIは人間の一部でしかない。そして、またチューリングは、次のような名言も残している。「時として誰も想像しないような人が想像できない偉業を成し遂げる。」自分という限界を与えるのは、自分を保つために、自分と神とのバランスを保つためで、その自分の限界を乗り越えられるのは、自分のなかの神との対話でしかない。あなたは自分のなかの神と対話しているだろうか?AIよりも、自分のなかの神を信じなさい。宇宙意識との、量子もつれが働いているはずだから。
2024年12月24日
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最近は、てんやの天丼弁当のタレにハマる毎日で、てんやが近くにあったら最高なのだが、往復1時間ほどをかけて買いに行くのはいかにも難儀なのだが、それほどタレに憑りつかれてしまい、タレだけで飯が食える毎日の、ネットフーテンの寅さんの日々のネット旅はほとんどがヤフー検索サイトからはじまる。そのヤフーの検索サイトで、先日、ふと「ライオンの隠れ家」というドラマのタイトルが目に止まった。ちょうど神智学が解き明かしたエジプトのピラミッドの秘密について紹介しているので、このタイトルが、エジプトのスフィンクスを連想させたからである。ライオンの隠れ家 - Wikipediaこのドラマは全くみてはいないのだが、以前紹介したように、スフィンクスは、人間の肉体を意味し、物質界での人間の生き様、そしてそれが人間の心臓にカルマとして記録されている秘密を、神智学により解き明かされ、物語るものだという。有名なエジプトの最後の審判の壁画は、天秤に、人間の心臓と、真実を表わす羽をのせて、この羽は天使の翼であり、トートが使う書記道具でもあるが、審判を受ける死者が、生前に偽りの人生を送らなかったかどうかで、輪廻転生から解放されて、天国に昇天できる霊魂なのかどうか、判定される、死後の世界を描いたものなんである。死者の書 (古代エジプト) - Wikipedia<古代エジプト展 「死者の書」を読みとく>(上)生前の行いに最後の審判:東京新聞デジタル『フネフェルのパピルス(画)』『死者の書』から審判の場面。まず、死者(フネフェル)はジャッカルの頭をもつアヌビスによって審判の場に連れて来られる。次は死者の心臓の重さを量る様子で、結果を待っているアメミットと記録をつけるトートがいる。さらに次は、計量に合格した死者が、隼の頭をもつホルスによって、イシスとネフティスを侍らせた、玉座に座っているオシリスに紹介されるところである。パピルス(画)の上部には九柱の神々(エネアド)がおり、フネフェル(著者)が審判官であるその神々を崇拝する姿が描かれている。紀元前1275年頃制作、テーベで発見。(大英博物館所蔵) ☆ ☆ ☆天使の翼と、天秤にかけられて比較される、人間の心臓は、人生を記録したビデオテープ、いまのハードディスク、もしくはブルーレイディスクのようなもので、人生の虚空アカシャ記録と考えられている。勿論、心臓といっても、物質の心筋細胞の心臓ではなく、それを動かしている霊魂の心臓で、エーテルやアストラルの心臓であるのはいうまでもない。この審判に合格すると、輪廻転生から抜け出し、地球を卒業して、次の金星に転生し、卒業できると、次の水星へと、そして更には最終的に太陽の天国へと進化していくわけで、恐らく、金星がイシス、水星がネフティス、そして太陽がオシリスで表されているのだろう。九柱の神々のエネアドは、人間の上に君臨する天使の9の位階、つまり、天使、大天使、権天使、能天使、力天使、主天使、座天使、智天使、熾天使を意味し、これら天使の位階は、次元を表し、波動のスケールの違いを意味しているようである。このように死者の書は、物質界を超えた死後の世界を、霊能力で読み解いた伝承を記録したもので、いわばピラミッドは石でできた死者の書とも呼ばれている。そして、石でできたピラミッドのなかには、霊的なピラミッドが隠されていて、そこに入るには、高度の霊能力を必要とし、以前紹介したように、王の間においても、死者と同じようにピラミッドの秘儀参入に値する人物かどうかが、トートにより審判が下される、と伝承されている。神智学によれば、ギザのピラミッド群は、古代アトランティス時代終焉の大破局を免れ、再び、我々のポストアトランティス時代に古代叡智を復活させるために、つまり、再びトートの時代霊と交信し、高次の霊能力を目覚めさせるために建てられた神殿だという。だから、ピラミッドは、トートの隠れ家とも呼ばれている。トートは時代霊であり、その下の大天使に使命を与える権天使アルカイで、人智学では、現在はまだ大天使ミカエルの統治下で、人類に霊界とのつながりを求める使命を帯びているが、次は、大天使オリフィエルがやってきて、ミカエルと交代し、人類をなかば強引に浄化させる使命を帯びる、怒りの大天使と呼ばれている時代がくるといわれている。ミカエルの時代には、ミカエルに従わない自由、つまりルシファーやアーリマンなどの悪に従う選択がまだ許され、輪廻転生でのやり直しができるが、オリフィエルがくると、従わないと即座に地獄に落とされる、俗にいうスパルタ教育長の時代となるという。永遠に天国から追放され霊魂のゲヘナに堕とされる。シュタイナーは、このオリフィエルの時代を2400年頃と預言しているが、既にその兆候が見受けられるのは、昨今の新旧交代の流れから読み解けるだろう。神智学によれば、トートの隠れ家とも呼ばれるピラミッドを、古代人は別名「エノクの柱」と呼んでいたという。エノクとは、創世記に、「エノクは神とともに歩み、神が彼を取られたので、いなくなった」と書かれた人物で、エノクのいのちは、365年といわれていた。この意味は、神の太陽年の365.2422日と小数点以下を除いて、365と同じなので、神の太陽と共に歩む、といわれたという。またこの太陽年は、フェニックス周期ともいわれていて、このフェニックスは古代ギリシャ語なので、古代エジプト語では、バ・エノクと呼ばれ、その意味はエノクの家だったという。義人は信仰によって生きる②エノク - 牧師の書斎エノク - Wikipedia太陽年 - Wikipediaフェニックス - Wikipedia21 エノクは六十五年生きて、メトシェラを生んだ。22 エノクはメトシェラを生んで後、三百年、神とともに歩んだ。そして、息子、娘たちを生んだ。23 エノクの一生は三百六十五年であった。24 エノクは神とともに歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった。エノク書 - Wikipedia ☆ ☆ ☆エノクはフェニックスで、時代霊トートと交信できた人物と考えられる。恐らく、トートから人類進化計画を知らされて、後にエノクの書として残る預言を伝承として残したのかもしれない。別名でフェニックスとも呼ばれているので、後のイエス=キリストのように、死から甦り、再生したのだろう。神智学によれば、これまでピラミッドで秘儀参入を果たし救世主となった人物は、有名なモーセ、キリストなどがいるが、特にアブラハムを指導したメルキゼデクは、平和の王と呼ばれ、ピラミッドの建築を、イムホテプと呼ぶが、ググると、トートの神官であったのがわかるが、つまり、メルキゼデクはトートの神官でもあり、平和の王なのがわかる。そして、ピラミッドは平和の王の叡智の金字塔なのである。メルキゼデク - Wikipediaイムホテプ - Wikipediaピラミッドには、高さ90メートル辺りに、浸水の跡がみられるが、これは古代アトランティスの洪水の名残りといわれている。つまり、トートの神官たちにより、ピラミッドは古代アトランティスの大洪水前には、当時の叡智を保管するための、平和の王のシンボルとして、建てられていたというわけなんである。だから、現代人が考えているような物質的な建設法では、ピラミッドを建てることは不可能で、というのも、ピラミッドは、地球と連動していて、地球の心臓でもあり、地球のコクピットで、船のオールなんである。神智学によれば、ピラミッドを建てるには、少なくとも錬金術の14の法則を知る必要があるという。詳細は省くが、次のような工程にわけられるが、機会があればいずれ紹介したいと思う。1.溶解 2.濾過 3.蒸発 4.蒸溜 5.分離 6.精溜 7.燃焼 8.混合 9.浄化 10.抑制 11.醗酵 12.凝固 13.増加 14.変質錬金術 - Wikipediaこのような工程は物質科学、特に化学でも行われるが、それは物質間での変換に過ぎない点で、真の錬金術とは大きく異なる。真の錬金術とは、非物質の、霊的な法則を用いるもので、物質という有形の法則は、その一部でしかないからである。それは現世での経験則が、起きているときの覚醒意識でしか成立しないのと同じで、寝ているときの潜在意識での前世での経験則を全く無視しているのと同じである。真の錬金術は、創造の書で有名だが、神智学によれば、これはカバラの辞書みたいなもので、古代叡智の伝承をまとめた解説本のようなものだという。大まかにいうなら、錬金術は3つの基本原理の、数の物質法則の水(メム)と、文字の物質有形化の空気(アレフ)と、言葉の創造意識波動の火(シン)からなる。現代人は、土と呼ばれる、水の因果、現代風にいうなら、流体の線形統計化しか理解できていないから、空気と、火を理解するには、覚醒意識を超える必要がある。簡単に言えば、現代人は、唯物論に洗脳されているので、非線形現象をそのまま理解できない。形成の書 - Wikipediaだから、現代人が、ピラミッドの建築法を理解するのはほぼ不可能で、まずは自然現象の根底にある、水、空気、火の非線形現象、つまり霊性を読み解く必要があり、この能力が俗に霊能力や第六感と呼ばれるものである。古代ギリシアのアリストテレス哲学で有名な四大元素霊の、火、空気、水、土のことである。これは、いわば無秩序にみえる非線形現象を、人間のなかの自我のなかにある、道徳性やバランス統合力により、読み解く能力を必要とするわけなんである。端的に言えば、非論理性の倫理化という感じかもしれない。四元素 - 霊能力入門四元素 - Wikipedia霊能力を再獲得すると、論争、闘争、戦争がいかに無駄な行いなのかがわかり、そのようなことをすれば、カルマにより、奈落の憎しみの底に自らを貶めることになるので、錬金術からつくられるピラミッドが平和の金字塔と呼ばれるわけでもある。他を憎しめば、巡り巡って、自分の存在を憎しむようになり、自分を呪うようになる。自虐存在に成り下がるのである。さて、神智学では、錬金術から、ピラミッドの建設法が読み解かれているが、大まかにいえば、宇宙の火と呼ばれるアゾトにより分離された石を、反重力装置で、十字架状に積み上げてつくられたそうである。この反重力装置は、モーセがエジプト脱出のときに用いた、アロンの杖と呼ばれるもので、現代風に解釈するなら、小型携帯用の、素粒子加速器分解装置のようなものらしい。前回紹介した、宇宙戦艦ヤマトの放射能除去装置のコスモクリーナーと、波動砲をミックスしたような空想上の装置ともいえるかもしれない。アロンの杖 - Wikipedia超弦理論の超重力論では反重力子が想定されているが、これは光を光たらしめている霊光のことで、光を純化すれば、反重力子として、重力を抑制できると考えられるわけである。恐らく、核分裂と核融合を同時にバランスよく反応させる中性子グルーオン分解砲のようなものかもしれない。グルーオンとグラビトンの関係性が、物質科学だけでは理解不能なので、いずれにしろ、反重力装置を現代人がつくることはほぼ不可能だろう。物質を作っているもの その4ダークマターの正体を説明する画期的理論いずれにしろ、原子核をつくっているのが、グルーオンで、地球の物質界をつくっているのが、グラビトンと単純に考えれば、スケールの違いだけで、似たような存在なのは明らかだろう。そこで、分裂と融合の違いは何かというなら、スケールにおいて、その安定性を保つバランス力といえるかもしれない。分裂が進めば、安定性を失って、無秩序化してしまうわけで、今度は、融合が必要になってくるし、その逆の融合が進むと、硬直化し、柔軟性を失ってしまうわけで、どのスケールで、安定性を保ち、バランスするかを決定するのが、神の意志なのかもしれない。生物はカオスの縁に生きる、とカウフマンは提案し、自己組織化を提唱したが、この自己組織化こそが、このバランスを保つ神の意志といえるのかもしれない。例えば、人体を、ピラミッドをつくった錬金術の3つの原理で三分割すれば、脳を含む人体の上部を、火の言葉で、創造意識波動部、人体の下部を、水の数で、物質活動部、そして、その間のバランスを保ち、統合するのが、心臓を含む中間の胸部の、空気の文字で、体験記録部ということになるかもしれない。カオスの縁 - Wikipediaそして、その体験記録部が、ピラミッドで有名な最後の審判の、心臓と天使の翼のバランスをとる天秤で、それを記録し判定するトートの家が、人類史を記録したピラミッドの心臓にあたるスフィンクスなのかもしれない。ライオンの隠れ家とは、ピラミッドのスフィンクスであり、人間の心臓なんである。ピラミッドの心臓のスフィンクスは、物質界と霊界のバランスをとる存在で、人間が聖域に入る前は必ず、スフィンクスに挨拶し、不浄を取り除き、禊を済まさないといけない。いかなる物欲や執着心も物質界においていかないといけない。でないと、自我というバランスを保てなくなるからである。自我とは、自分という自由な安定性を保つために、体内と対外のバランスを保つ本体といえるだろう。だから、自我の自己組織化は免疫力ともいえる。スフィンクスが、人体の肉体を意味するのも、自我の安定性を保つバランスの女神だからであろう。スフィンクスは大地の女神であるように、宇宙にも、秩序と無秩序のバランスを担う存在がいる。それが、タリと呼ばれる龍なのである。神智学によれば、このタリ龍は宇宙が不安定にならならいように限界を設けてバランスを創出しているといわれている。このタリ龍については、まだまだ謎なので、今回はここまでにして、また別の機会に紹介したい。
2024年12月20日
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宇宙戦艦ヤマトといえば、50代には、お馴染みのアニメで、アメリカでも放映されていたというし、現代でもリメイクされているので、サザエさん一家並みの認知度だろう。サザエさんのキャラクターは歳をとらないが、ヤマトの乗組員はリメイクでルックスが若作りしたような印象を受けるが、年齢は主人公の古代進が18歳から20歳になっているから、昭和世代のルックスが、令和世代からみれば、いかに老けていたか、を物語るといえるかもしれない。宇宙戦艦ヤマトの劇的過ぎるビフォーアフター|ヤマト人物・メカの新旧徹底比較:2199 地球編|宇宙戦艦ヤマト2205|宇宙戦艦ヤマト2202|宇宙戦艦ヤマト2199 - YouTube藤堂おじさんのヤマトな日記:宇宙戦艦ヤマトの魅力、追伸 ~その絵柄のごときデリケートさ~昭和といえば、歳をとる事は良い事とされていた記憶があり、上下関係が厳格だったのは、先輩、後輩という間柄が日常生活に有り触れていたことでもわかる。それは成人になってはじめてできる煙草や飲酒やギャンブル、風俗などが大人の特権のようにあったせいかもしれない。先輩後輩の理不尽な上下関係は特に体育会系と音楽業界などの芸能界で発揮されていたようである。成人になるまでは、ひたすら学業に専念しろという意味で男子高や女子高ができて、なかば男女交際禁止令が発動していたようでもある。恋愛も成人まで我慢しろという暗黙の了解があったような気がする。だから恋愛も大人の特権だった。だから男子高生は、身近な家族を除いて、女性に触れるのは宇宙人に触れるようなものだった。昭和で有名な、劇画漫画などの、先輩のシゴキに耐える後輩ドラマがスポコンモノとしては流行ったのは、後のパワハラの温床となったのも否定できない。星一徹の星飛雄馬へのシゴキは現実世界では完全な虐待である。巨人の星を見て、実際に巨人に入る前までは、アニメの巨人選手が実名で登場するので、そのシゴキがホンモノだと覚悟していた選手もいたそうである。まさに巨人の星ならぬ狂人の星といえるかもしれない。しかし、平成にも、ドラマ「救命病棟24時」をみて、俳優演じる救命医に憧れ、志す医学生がいたらしいから、アニメやドラマの世界を信じる者は、令和にもいるのかもしれない。巨人の星 - Wikipedia救命病棟24時 - Wikipedia昭和の後輩はベビーブームで、ほおっておいても、次へ次へと後輩は溢れるほどやってきて、「お前のような人材はいくらでもいる」と先輩は偉そうに罵れダメを押せるが、令和の後輩は、後輩という呼び名も通用しているのかわからないが、こんなシゴキは耐えられませんやってられませんと辞めてしまい、忽ち少子高齢化で人材不足に陥ってしまうからでもある。このように、昭和の大人の特権であったほとんどが、令和には、健康志向や、男女不平等の禁止や、ジェンダーレスによる男女間交流の解放から、恋愛も身近になり、かつて、木陰で涙を流して見守る飛雄馬の姉明子は、令和では癒しにもならない、他愛のない姉弟愛ネタに陥ってしまったわけなんである。大人の特権は価値観の転換で、古き走馬灯のように消え失せていき、昭和ではメラメラと闘魂炎を燃やす飛雄馬の目と、木陰で涙を流し見守る姉明子は、スポコンモノのシゴキ芸を正当化する、漫才のボケツッコみのような一発芸と化したのである。このようなアニメやドラマならではの、シゴキ芸は、令和からすればパワハラといえるかもしれない。それに令和世代の感覚からすれば、ヤマトの乗組員のなかには、森雪しか女性搭乗員がいない、という設定も不自然で、アナライザーというロボットにセクハラを度々受けていたわけなんで、セクハラアナライザーは新作ではコンプラで廃棄されたのかもしれない。と思ってたら、新作でも登場しているようである。エロジジイにとっては、セクハラの見せ場のないアナライザーなどは廃棄されたも同然で、代わりにセクシーロボットか、宇宙人でも出すべきだろうと思うのだが、それも古ぼけた昭和の価値観でしかないのだろう。ヤマトの乗組員の総数は114名らしく、野郎113名に、女性は森雪1名というから、よくこんな粗末な設定でアメリカでも放映できたのか驚かされるが、スタートレックなどの欧米のスペースシップモノでも、宇宙人はいるが、女性搭乗員、女性飛行士がいなかった記憶もあるので、女性が、宇宙に出るのはやはり時代が進んでからと思っていたが、女性宇宙飛行士をググってみると、ソ連が1963年に出しているので、一度に二人以上はやはり当時の設定では無理筋なのか、唯一の女性搭乗員設定で充分なのかと思ったが、これまでの男性437名,うち女性は40名の現実からすれば、約10分の1なんで、10名ぐらいが妥当な線なのだがと一応の結論には至ったが、所詮アニメの世界なんで宇宙船の設定には無理があるなとか思ったりして、有人宇宙飛行では、月を越えたことがないし、月に行ったのかも、宇宙放射線の人体への影響などから疑問視されているので、更には宇宙で出産は不可能だし、最後は、真面目に考えるのが馬鹿らしくなってしまった。平成17年版男女共同参画白書 | 内閣府男女共同参画局月面着陸はうそ? アポロ11号を取り巻く陰謀論 写真4枚 国際ニュース:AFPBB Newsアニメやドラマの非現実の世界を、現実の世界と混同し、ややこしいのは、セクハラ、パワハラは、アニメやドラマの世界なのに、真似る奴が出るので、設定が厳格になったのかもしれないが、所詮、非現実のアニメの世界なんだから、真似る奴のアタマがおかしいと批判すべきなのだが、昭和でもスポコンを真似たアホ先輩がいて、アニメと現実の世界を倒錯する感覚が、昨今の急速な電子化のために、益々公私混同の境界が不明確になり、非現実と現実との境界を見究める、脳の前頭葉が委縮するような症例も見受けられるようになってきている。闇バイトの犯罪者がルフィーなどのアニメキャラを名乗るようになっている令和の現状をみれば、アニメやドラマの世界にも、コンプラの波が押し寄せてきて、放映局などにクレームが押し寄せるのは、ルックスは昭和よりも若くなったが、実は、精神の中身や脳は昭和よりも老化してきたのではないか、と思うわけなんでもある。だから、さしづめ現代のアニメやドラマの敵は、非現実の世界を現実にみたてて、クレームの嵐を浴びせかけるコンプラモンスターたちということになるだろう。非現実の世界の悪デスラーのガミラスよりも、現実の世界での罪悪感が判断できない、ヒーローになりすましたルフィーを語る、自分が正しいの一点張りの鵜呑みで、コンプラ攻撃しかける正義漢たちなんである。自分のなかでだけの、私的なコスプレだけで済ませばいいものを、コスプレからコンプラ攻撃をしかける現実感覚を失ったクレーマは、アニメやドラマの悪の存在を越えた正真正銘の悪に染まってしまっている。これらアニメやドラマの世界を電子化して、自分のみが正しいとする偶像崇拝の宗教教祖にしてしまうのは、唯物論の洗脳の為せる業かもしれない。作品の意味を掴み取り、外見だけのコスプレイヤーになればいいものを、製作者の意図や作品を読み取れずに、自分勝手の解釈を振りかざして、コンプラクレイマーに堕してしまったら、人間というキャラを捨てないといけないわけなんである。宇宙戦艦ヤマト - Wikipedia宇宙戦艦ヤマトの劇的過ぎるビフォーアフター|ヤマト人物・メカの新旧徹底比較:2199 地球編|宇宙戦艦ヤマト2205|宇宙戦艦ヤマト2202|宇宙戦艦ヤマト2199 - YouTubeさて、その宇宙戦艦ヤマトだが、前回までに紹介してきたエジプトのピラミッドの建設意義を、神智学で読み解くと、ヤマトのような役割も果たしているのに気が付いた。ヤマトは、地球がデスラー総統率いるガミラス星人により侵略されて、放射能汚染塗れの現状を打破するために、遥か遠くのイスカンダル星へと、コスモクリーナーという放射能除去装置を取りに行くために、イスカンダル星人に教えてもらった波動砲を携え、ワープを可能にする波動エンジンを搭載し、宇宙の旅にでるわけなんである。これは神智学による、ピラミッドの役割も同じで、地球人は、悪魔のルシファーやアーリマンなどの手下の、エックス人らの黒色同胞団により、唯物論に洗脳され、奴隷支配されているが、かつてエックス人たちを地球の核へと閉じ込め、地球人を解放したアルタイル星の聖白色同胞団の、古代叡智を保管し、守っているのが、トートのピラミッドで、古代叡智を受けるに足る準備ができた秘儀参入者が現れると、ピラミットの搭乗員として招き入れられ、古代叡智を伝授され、唯物論の洗脳から、地球人を解放するための救世主として働くというような類似の役割がみつかるわけなんである。前回までにも紹介したが、神智学によれば、ギザのピラミッドの形は、光や火の、炎のイメージでつくられ、無限の霊界への入口を示しているという。かつてのピラミッド全体が白い石で覆われ、頂上には十字架が掲げられていたという。太陽が特定の時期に、ピラミッドを照らすと、太陽光が反射して、天空に十字架の、天界への入口を指し示した、という伝説も残っている。だから、ピラミッドは、あの世の入口で、またあの世から甦り、戻ってくる出口でもあり、その三角形の姿は、霊魂の不滅を意味し、その頂点は、生の無限性を示しているという。そして、ピラミッドの土台となる底辺の四角形は、神の四文字YHVHのテトラグラマトンを表し、ピラミッドが、聖域のエデンの園を意味するという。だから、ピラミッド内に足を踏み入れた地球人には、遺伝的な記憶として、ピラミッド内に充満する安定し、静寂な波動から厳粛な雰囲気を感じ、壮大さを目の当たりにするような恐怖感を催すようになるという。だから、ピラミッドは、神殿なのであり、いわば日本でいえば、結界を張られた、あの世の入口で、聖域なのである。前回紹介したように、出雲大社がピラミッドに似ているのも、同じ聖域で、恐らくピラミッドをモデルにして、日本の霊能者が建てた神殿なのだろう。その証拠に、ピラミッドと日本の神殿の相似から、あの世の法則が読み解けるからである。ギザのピラミッドは、大中小の3つあり、スフィンクスをあわせると、4つとなるが、これは、大ピラミッドが霊界を意味し、中小がそれぞれ、アストラル界とエーテル界を意味し、そしてスフィンクスが、物質界の肉体を意味するという。スフィンクスの身体がライオンなのは、百獣の王といわれるライオンの心臓が、肉体のなかで最強に進化を遂げている事実にちなんでいるらしい。出雲大社の自由研究⑤~エジプトのピラミッドとの関係~|かなはっぱ三大ピラミッド - Wikipediaしし座|星や月|大日本図書スフィンクスをあわせて、この4つのエジプトのピラミッド群が、10倍となって、地上には40体のピラミッドがつくられていると、神智学は解き明かしている。この40体に、日本の神殿が含まれているかどうかは定かではないが、ピラミッドの秘密を知れば、日本の神殿の意味もわかるから、ピラミッドがモデルとなっているのは明らかといえるだろう。例えば、日本の神社の狛犬は、スフィンクスがモデルなのがわかる。阿吽の呼吸として、二体の狛犬が神社の前に置かれるのは、かつて、スフィンクスの下に、今は塞がれてしまった神殿への入口があったのと関係すると考えられる。ギザの大スフィンクス - Wikipedia1万2000前から存在した!? 大スフィンクス像の謎/ムーペディア|webムー 世界の謎と不思議のニュース&考察コラム■古代日本とエジプトは密接な関係があったのではないか?説①スフィンクスと狛犬・ライオンをモチーフにしてピラミッドを守護していると言われている・太陽を守る守護神として建てられている・スフィンクスのお腹の部分に「夢の碑文(Dream tablet)」というものがある・「夢の碑文」にはスフィンクスが2体描かれている・古代は2体いたのではないかと言われている・太陽神とスフィンクスが登場する壁画の太陽の図が日本の日旗にも似ている・日本の国旗は太陽のシンボルでエジプトも太陽信仰・スフィンクス的存在が日本だと狛犬なのでは?・狛犬は古代インド、オリエントからの伝来の記述が最古・日本に入ってきたのは6世紀後半※仏教が入ってきた6世紀半ば・古代インドに伝わる獅子もその源流はエジプトという説が定説になっている・日本の狛犬も元々は獅子だった→6世紀よりも前の時点で出雲大社があったということは直接エジプトとの交流ルートがあったのではないか? ☆ ☆ ☆上に紹介したサイトから、狛犬が2体なのは、物質界の肉体を意味するスフィンクスを、左右に分けて表現したためと考えられる。また、日本の神社信仰が、八咫烏の脚の3の信仰にあるのは、トートの三度生まれの、ヘルメストリスメギストスにあるのがわかる。前回も述べたが、トートが、時を告げる鳥のイメージをもつのは、時代を司る時代霊だからで、権天使の位階を意味する。ヘルメス・トリスメギストス - Wikipedia人智学では、人格の霊と呼ばれ、人間の上に、天使の生命霊がいて、その天使の上に大天使の民族霊がいて、更にその大天使の上に君臨するのが、権天使の時代霊なので、人間よりも、3つ上の位階なので、通俗では、3倍の神と呼ばれている。つまり、天使が1倍の神で、大天使が2倍の神というわけで、3倍の神の権天使の上には、形態霊のキリストが君臨するので、4倍となる。簡単にいえば、キリストは、人間よりも4倍賢く、4倍の知性をもつわけである。このように日本の神社や祭りの神輿の形から、モーセが授かったとされる古代叡智を意味する契約の箱のアークとは、エジプトの大ピラミッドの王の間の五重塔、つまり虚空アカシャ記録が書かれた石の建物であるのがわかる。神輿を担ぐとは、虚空記録を読み解く能力を持つ霊能者を意味し、それはトートの時代霊と交信できる存在で、つまり時代からの命令のメッセージを授かり、地球を宇宙船として航行できる、つまり、イスカンダル星へと、コスモクリーナーを獲得しに行く旅の、宇宙戦艦ヤマトの艦長となれる地球人を意味するわけなんだろう。そして、その名前が、古代進なのは、何の因果なのだろうか? そしてその兄が古代守で、ピラミッドを守ってきたトートであるのがわかる。現代の地球人のなかの、古代進が、宇宙戦艦ヤマトを発進させるのはいつだろうか?そして、地球人が、唯物論の洗脳から、解放されるときが訪れるのだろうか?それは、あなたが古代進となって、あなたの心のなかに埋まっている宇宙戦艦ヤマトを目覚めさせるかどうか、にかかっている。波動エンジンや波動砲を空想のままにしていては、ピラミッドやヤマトは死んだままなんである。
2024年12月17日
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前回は、神智学から解き明かされた、ギザのピラミッドを建設したトートの言葉をかりて、人間が地球に生まれてくるのは、愛を学ぶためで、愛を学ばずに、憎しみあってばかりいると、独裁者、権力者のように死後に地獄に堕ちて、ついには自分を自分で呪う、霊魂のゲヘナとして、地球の核に閉じ込められるのを、ギザのピラミッドの人類への警告として紹介したが、タイムリーというか、シンクロニシティというか、先日、愛し合ってるかい、で有名な忌野清志郎氏の追悼のような番組を地上波でみた。忌野氏率いるRCサクセションは当時流行の独特なビジュアル系バンドだったと記憶しているが、この追悼番組から、実はR&Bを基調としたパンクバンドだったのを、裏ヴァージョンというか、タイマーズという覆面伝説のバンドから知ったわけなんである。RCサクセション - Wikipediaお決まりの「愛しあってるかい?」に込められた深い意味|日刊ゲンダイDIGITALザ・タイマーズ - Wikipediaデイドリーム (モンキーズの曲) - Wikipediaパンク・ロック - Wikipediaタイマーズの有名な曲は、いまでもCM曲で流れるデイ・ドリーム・ビリーバーで、ありふれた恋愛ソングかと思いきや、実は亡き母親の思い出に浸る歌なのを知って、自分の母親を思い出して涙が流れた。パンクロックについての解釈は色々あるだろうが、個人的には、反戦で、反体制、反権力ソングと解釈している。自己顕示欲満々の、国民を見下した、愚かな権力者を鼻で笑うというか、どこか冷めた目で、浮かばれない死を表現するというか、生と死を客観視し、国家権力者と一国民が対等な立場に立って共に一緒になって、ヘタウマな音楽を歌う平等の精神の実現にあるように思う。パンクロックは権力へのアンチテーゼの歌なんである。権力者も、ホームレスも、地球で愛を学ぶ学徒として平等の立場にいることを歌うのが、パンクロックだと思う。平等な立ち位置にいるのだから、偉ぶって他人を見下し、支配しようとするような奴を、鼻で笑い、冷めた目で、その滑稽さを皮肉るのが、パックロックの真骨頂だと思われる。どんな権力者だって、母親からすれば子どもにすぎない。独裁者はマザーフャっカーでしかない!その忌野清志郎氏の追悼番組で、爆笑問題の太田光氏が、政治家なんかに期待しても無駄なんで、若者は選挙に行かなくていいと、ある雑誌で、発言したら、それを知った、忌野清志郎氏が、そんなことをいってはいかん、選挙に行かないでいると、いずれ戦場に行かされることになるぞ、と法螺貝を吹きながら、叱られ、最後は意気投合したエピソードを懐かしんで語っていたのが、印象的だった。気まぐれダイアリー: 「忌野清志郎と爆笑問題 太田」選挙に関わる心温まるお話つまり、パンクロックとは、戦場に行かないために、権力者を厳選するための、いつでも反戦ソングが歌えるかどうかの、いわば平和への踏み絵なのである。人類同士で戦争をするような権力者を選んではいけないわけで、それは、前回紹介したように、トートがピラミッドを建てて、後世の人類に警告しているのと同じわけなんである。神智学によれば、トートがピラミッドを建てた意味は、権力者や、国なんかに頼らずに一人一人が独力で愛を学び、自分で努力し、自分で自分を救うためにあるという。天は自ら助くる者を助く、というわけなんである。互いを愛すれば、回り回って、自分を愛することになるから、情けは人の為ならずで、逆に、愛に学ばずに、互いに愛するのを怠り、互いで憎しみあえば、ついには自分で自分を憎むような権力者や独裁者に成り下がってしまうわけなんである。権力者とは、心の底では、皆から馬鹿にされているのに気づかない裸の王様なんである。トートはギザのピラミッドを建てたことで、人類に互いに愛する必要性を警告している。それは、古代アトランティスが滅んでしまった反省でもある。人類が互いに愛さずに、独裁者のように自分のみを愛して、自分の為に、誰かが努力してくれるのを望むようになると、その結果として、無数の宗教が生まれて、それに従い僧などによる階級ができて、様々な権力者が生まれ、この国のように、仏教カースト制度により、様々な差別が生まれてきたこと、そしていまも官僚ヒエラルキーに姿をかえて、生まれているのを警告しているのである。だから、ギザのピラミッドは、互いに愛するのを学ばないと、自分だけを愛し、互いに憎しみ合うようになり、権力者や独裁者が生まれてしまうことを警告しているわけなんである。だから、常に互いを愛するのを、人類は確認していかないといけない。選挙には必ず行って、戦争をしないような人物、嘘をつかない人物を厳選しないといけない。その為に常に真実を見究める眼力をつけ、努力を怠ってはいけないわけなんである。神智学によれば、ギザのピラミッドには、人類が学ぶべき、互いを愛する叡智が貯蔵されているという。そのため、エジプト語で、「光」を意味する言葉クフティ(KHTI)と呼ばれ、クフと勘違いしやすいが、ヘブライ語やカルディア語では、光を、ウリム(URIM)と呼ぶという。このウリムは啓示という意味もあるらしい。だから、ピラミッドは、光の啓示神託所でもある。神智学で読み解かれているピラミッドの叡智に比べれば、現代科学の知識など幼児園児並みで、しかも、考古学はその一分野にすぎず、地上の学問の全てを修めてはじめて、幼稚園児をやっと卒業できるかどうかの知性レベルといえるだろう。しかも、ギザのピラミッドは、それよりも遥かに大きかった、かつて古代アトランティスにあった大寺院の作り変えのダミーにすぎないものだという。つまり、ピラミッドをファラオの墓にしているくらい、現代人の知性は古代人よりも遥かに劣ってきたわけで、その証拠にいまも人類同士で、核兵器で恫喝して戦争しているわけで、戦争すらも止められない知性では、自ら容易に地獄に堕ちていっても不思議ではないわけで、現に独裁者の多くが無間地獄に堕ちているわけなんである。つまり、それだけ現代人は、ピラミッドについてほとんど無知なのに、その無知すらも理解できていないわけなんである。ピラミッドを建てたトートによれば、ピラミッドの秘密については、時代から時代へと、人類の先祖たちの記憶の、潜在意識の奥深くに印象づけられたシンボルで説明でき、これらシンボルの印象の遺伝を通じて、いまもこの叡智の建造物の前に立つと、その叡智の壮大さ故に、恐怖感を覚えるという。人間は、自己の人生の諸事項を指向させている種族意識にほとんど気づいていない。個人の自由意識は、自己の人生の進路をどの方向にも好むところに進められるはずなのだが、この種族意識などに気づかないために、ただただ人生の流れのままに、押し流され、漂う人生を送っている。何度も紹介するが、トートによれば、地球は愛の学校であり、ギザのピラミッドは愛の最高学府であるという。地球という学校を卒業すると、霊魂はもはや肉体に転生する必要がなくなり、次の金星に転生し、そしてまた金星を卒業すると、水星に転生するという。地球に執着している限りは、地球は卒業できないし、執着し過ぎると、地獄に堕ちていく。そうして、いま地球は火星紀を終えて、水星紀を迎えようとしている。地球を卒業した霊魂は金星に転生する代わりに、地球には、火星から火星を卒業した霊魂が地球に愛を学びにくるわけなんである。古代人は、この大きな宇宙の愛の教育プログラムを知っていて、トートはギザのピラミッドにそれら叡智の金字塔を貯蔵施設として建てたという。地上人が学ぶべき大きな愛のプログラムは、人間が物質界を学ぶ学校のように、教育プログラムとして決まっている。しかし、プログラムに従うかどうか、楽園の天国に戻るか、地獄に堕ちるかは、本人の自由意志に委ねられている。だから、あくまで、自分だけが自分を教育し、教師となるしかないのである。だから、天は自ら助くる者を助く、とキリストは説いている。このようなカバラの初歩的知識もない、唯物論に染まり見えるモノが全てだと可視できるものしかみない現代人が、ピラミッドに入ると、互いに愛するのを忘れ、独裁者のように自分のみを愛するエゴに囚われて、そこが墓場だと解釈して、自ら容易に地下室の地獄へと堕ちていくのを、前回紹介したが、今回は、王の間の五重塔のような未完の建造物について、神智学から解き明かせるピラミッドの神秘を簡単に紹介する。フリーメーソンで有名なミスライムの儀式は、ピラミッドの秘密を解くカギであるといわれている。上り口から王の間に辿り着くのは、この儀式を知らないと、王の間に入る意味をもたないらしいからである。儀式を間違えると、肉体を失って、この世には永遠に帰れなくなるという。というのも、王の間にある、この五重塔は、人間の脳の松果体に相当し、松果体の脳砂は、この王の間の床の柩にあった黒砂、今は除去されているらしいが、この砂と連動するからであるという。つまり、松果体を光り輝かせる眉間のチャクラを開発した高度な霊能者でないと、この柩から、ピラミッドを動かすことができないらしい。だから、現在のピラミッドはさながら艦長のいない宇宙戦艦ヤマトという感じかもしれない。フリーメイソン ‐‐「秘密」を抱えた謎の結社 ☆☆☆☆ - 琥珀色の戯言高度な霊能者、ピラミッドの秘密を受けるに足る十分な能力が開発できた霊魂の持ち主は、もはや幽体離脱が自由自在に行えるので、この柩のなかに、黒砂とともに入り、ミイラのように油を塗りながら横たえると、時空を超えて、地球の過去に旅行できるようになるという。五重塔は、いわば柩がタイムマシンとなって旅する時空のダミーみたいなものらしい。五重塔は四角形と三角形からなるが、四角形は、YHVHのテトラグラマトンを意味し、三角形は霊魂の不滅や無限を意味するという。つまり、現代風にいえば、四角形は時空を、三角形は霊魂の輪廻転生の旅を意味するようである。5つの時空を旅するというのは、地球の過去の5つの時代の虚空アカシャ記録を読み解くことに相当するという。だから、この五重塔には、地球史や人類史、宇宙史が記録されているらしい。だから、この五重塔は、さながら宇宙史の高精度のVRみたいなものといえるかもしれない。このピラミッドの秘儀を経験した人物は地上ではもはや神に等しい存在となるので、実際にメルキゼデク、モーセ、アブラハム、ソロモン、イエスなど偉大な指導者がいるが、古代では、この後で、愚かな権力者や独裁者に秘密を漏らさないために、守秘義務を課する断食や不眠など十字架刑の試練が与えられたという。神智学が解き明かしたピラミッドの秘密はまだまだ膨大なのだが、ネットフーテンの寅さんの限界を超えているのと、あまり書くと、オカルトで金儲けを企む輩に、目障りにされて、アホ扱いされるのも嫌なんで、今回はここまでにする。自分はよく望んでもいない、忠告をされたり、説教をされたが、そのようにすぐに講釈や説教を垂れる、偉そうで、他人を見下す権力者が嫌いなだけなんである。だからして、堅苦しいクラッシックも聴かなくもないが、忌野清志郎氏のパンクロックに共感を覚えるわけなんである。自己保身に走ってしまえば、自分の成長はなくなり、いずれ墓穴を掘って、地獄に堕ちる独裁者となり、自分しか愛せない自分が、憎しみの自分にかわるだけなんである。独房に入る莫れ!
2024年12月12日
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オカルトがなぜ「隠された叡智」という意味のオカルトとなるのかは、プーチンやネタニヤフのような愚かな独裁者の核兵器や、かつて人類を支配した惑星エックス人のような軍産複合体の軍事兵器にならないため、と神智学では読み解かれている。つまり赤ん坊にピストルを与えるようなものだからで、赤ん坊の目にはみえないように、ピストルを安全に保管しないといけないわけなんである。オカルトを読み解いている神智学により、クフ王のピラミッドを建て、エメラルドタブレットを書いたトートの言葉をかりれば、地球はいわば愛の学校で、人類は地球で愛を学んでいるのだが、特に現代人は、この国のマスゴミなどをみればわかるが、愛から多くを学ぶよりも、憎しみばかりを益々増加させてしまうばかりで、同時に倍増させた執着心を、物質界の肉体に残したままなんで、このままだと、多くの落第者を出すばかりなんだろう。こんなことでは、人類は、多くの落第者を出すだけなんである。いまだに核兵器を手放せないのは、人類は互いに愛し合うどころか、憎しみあうばかりだからである。さて、先日、久しぶりにピラミッドの番組を地上波でみた。ピラミッドの秘密については、神智学とともに、何度も紹介してきたが、ようやくクフ王の墓という嘘を明らかにする学者が出てきたのは勿怪の幸いで、アクエリアスの時代となって、オカルトの開示の準備に近づいてきた証なのかもしれない。しかし、いまだに唯物論に洗脳され、クフ王のピラミッドをクフ王の墓と思い込んでいる人類が大半なので、人類の知性の大半は、膨大なオカルトの叡智からすれば、幼稚園児並以下でしかない。核兵器をつかって地上の領土の奪い合いを続ける限りは、幼稚園児を卒業することはないだろう。吉村作治 - Wikipedia吉村作治のエジプトピア EGYPTPIAギザの大ピラミッド - Wikipediaさて、神智学によれば、クフ王のピラミッドは、クフ=ケオプスが建てたのではなく、エメラルドタブレットを書いたトートが、エジプトに建てた後、古代ギリシアにヘルメスとして転生したという。シュタイナーは、トートの前世は、ゾロアスターで、アベスタ語で、「光輝く星」という意味をもつ人物だったらしい。トート - Wikipediaヘルメス・トリスメギストス - Wikipediaザラスシュトラ - Wikipediaだから、ヘルメスは、三度生まれの、トリスメギストスと呼ばれる。なおシュタイナーによれば、このヘルメスのアストラル体を引き継いだのが、イエス=キリストで、エーテル体はモーセのもので、ヨハネの洗礼下のヨルダン川で、形態霊のキリストが、釈迦が見守るなか、イエスの肉体に受胎したという。だから、イエス=キリストは、ヘルメス、モーセ、ヨハネ、釈迦の合作降臨体といえるわけなんである。だから、キリストは、いわば地上人型のピラミッドといえるかもしれない。さて、ギザの大ピラミッドは、紀元前28世紀に、エジプトを治めたファラオのケオプス=クフにより建てられたと現代人は信じているが、それは、王室の上にある、未完の5つの室の屋根のような頂上(重力軽減装置と現代人は考えているが)に、ケオプスの署名と、長円形装飾枠のカルトゥ―シュがみつかったからである。矢口壹琅 の ONE LOVE:ギザの大ピラミッドと出雲大社の不思議な一致 - livedoor Blog(ブログ)カルトゥーシュ(古代文字ヒエログリフのアクセサリー)とは - エジプシャンスーク|エジプト お土産 グッズ 雑貨 アクセサリー・エジスクつまり、王室の5重の塔みたいな、その屋根みたいな三角形を現代人は、重力軽減装置と考えているが、古代人が考えていた重力軽減装置とは、正真正銘の反重力装置で、高度の霊能力を必要とするものである。つまり、現代人が考えている可視化された三角形は、ダミーにすぎない。現代人が物質性を放棄したときに、真の楽園が見いだされるように、物質論を克服したときに、ピラミッドの秘密が明かされるわけなんである。つまり、大ピラミッドの秘密を読み解くと同時に、隠された古代叡智が明かされるわけなんである。だから、大ピラミッドは墓などではなく、現代人の知性がそれを墓にしているのは、現代人の知性そのものが、古代叡智の墓という意味なんである。その証拠に、大ピラミッドの王室には石棺があるが、いまだかって、墓として使われたことがなく、そのことは、先に紹介した考古学者の吉村氏が明らかにしているところでもある。更にオカルト的解釈としては、上に紹介した、伊勢神宮の構造と類似の関係から、現代人はピラミッドの構造を現代の数学で解析し、予言めいた解説をつけてもいるが、現代の数学体系とは全く異なる数学的体系を用いた古代人のある種族により建てられたものと、神智学では読み解かれている。だから、現代人の唯物論的な数学では読み解けない、古代叡智なので、古代人がもっていた霊能力を駆使して、はじめて読み解けるカバラの書といえるものだという。そこには、大宇宙と小宇宙の関係や、神の存在、それらは、ピラミッド内の不可視の部屋や通路として隠されているという。現代人が人生をどう送るかによって、お釈迦さんが善因善果、もしくは悪因悪果として、仏教の輪廻転生を説いたように、起きているときに何を学ぶかで、寝ているときに、その学びに対する答えが、天使から教えられるわけなんである。だから、真の学びとは、起きているときに、現代を一緒に生きている教師から学ぶだけでなく、それは切欠にすぎず、寝ているときに、天使となっている教師からも学べるわけなんで、この寝ている時の天使たちが教師となって教える学びがホンモノなのである。だから、夢は大きく、この世の利害関係だけにとどまることなく、何世代も超えた壮大な宇宙についての、愛の学びを心掛けるべきである。つまり、ただ一回の生だけに執着することなく、永遠の愛の学びを、知れば知るほどわからなくなるわけで、わからなくなればなるほど、また学ばねばいけなくなるわけで、愛の学びに終わりはないわけなんである。だからして、愛の象徴である、大ピラミッドには、トートが霊的な言語として封印した数々の古代叡智が、象徴化されたパズルのように散りばめられているという。大ピラミッドは、現代人が考えているより遥かに古く、紀元前三万六千年頃の、古代アトランティス時代の僧王支配下の、アトランテティス移民団により建てられたもので、後に古代エジプト人によって、トートとして崇め奉られた存在だという。トート自身の記録は、エメラルドタブレットに書かれている。古代アトランティス人の知性が大ピラミッドには結集されているという。だから、大ピラミッドの秘密を読み解くには、古代ユダヤ人により残されたカバラを読み解く必要があるのはいうまでもない。というわけなんで、ピラミッドは、古代アトランティス時代の神の存在についての高度な知性を後世に伝えるために、トートの僧たちの霊能力獲得の修行法とともに、寺院としてつくられたものだという。だからフリーメーソンもその一派にすぎない。例えば、次のサイトが詳しく書いている。 ☆ ☆ ☆シュタイナーが明かした空洞化したフリーメーソン結社の実態第2章-5 シュタイナーは、一九〇四年から神智学協会のドイツとオーストリア支部で、E・S(エソテリック・スクール=秘教講座)の総責任者として、数々の秘教講義を行なっています。そこでは、フリーメーソンの起源について、古代の「エジプトの秘儀」「ギリシアの秘儀」に遡り、「旧約聖書」や「マニ教」との関連について語られ、神秘的・秘教的な立場から詳細な解説が行なわれていました。 これは、シュタイナーの霊的使命を薔薇十字会の神智学にまで遡る時、薔薇十字会が「古代エジプトの叡智」と「キリスト教の救済思想」との間に深い関連があるためといえます。しかし、それは同時に、フリーメーソン結社の起源と重なる部分を明かすことにもなっていったのです。 シュタイナーの講義によれば、フリーメーソンの言い伝えの中では、エジプト・メーソンを初代王メネスにまで遡ることができるとされます。その初代王「メネス」の名はヘブライ語で「ミスラム」と呼ばれ、聖書のノアの子ハムと同一視されていました。さらに、「ミスラム」はエジプトの古名でもあり、メネス王に始まるエジプトの秘儀はアトランティス大陸に由来し、ここから一連の長い伝統が続いていると洞察していたのです。 この初代王メネスに始まるエジプトの秘儀は、その後、聖マルコによってキリスト教に改宗したエジプトの祭祀オルムスの手で、キリスト教に結び付けられます。そして、そこからエジプト・メーソンが始まったとされています。 一般的に、フリーメーソンが謎めいた秘密結社とされるのは、第一に、こうした古代エジプトや聖書の密儀に関わる儀礼が、通常の人々には秘密にされていたために、まったく理解されなかったことにその一因があるようです。 第二に、本来の宗教的意味を秘めた儀礼が時代と共にその意味を失ってゆき、最終的に単なる結社内の伝統的な形式としての働きへと、その次元を低下させてしまったことにあると考えられます。 シュタイナーは、一九〇二年から一九一三年の間、神智学協会に在籍していましたが、特に一九〇四年頃のシュタイナーは、多くの文献と霊的認識から、E・S(エソテリック・スクール=秘教講座)に「認識・儀礼」部門を設け、古代エジプトの秘儀を神智学会員の中にもたらそうとしていました。 そうした時、シュタイナーとマリー・フォン・ジーフェルス(後のシュタイナー夫人)は、一九〇五年頃に、ある筋から結社の指導を任されることになったといわれています。 そして、一九〇五年十一月二十四日、こうした二つの経緯から、シュタイナーは高位のフリーメーソン的結社として知られるメンフィス・ミスライム系の結社に伝わるミスライム儀式を「独自に行なう資格」を取得するために、神智学協会の名誉会員であったジョン・ヤーカーを通じて、その証明書に著名をしたとされています。 イギリス人であるジョン・ヤーカー(一八三三―一九一三)は、イギリスのフリーメーソンに影響を及ぼしていた人物ですが、アメリカではメンフィス・ミスライム系儀礼の至聖者として任命されています。 さらに、スコットランド系のメンフィス・ミスライム系メーソンにおいては、イギリスとアイルランドの大総長となり、一九〇二年に、ドイツにグラン・トリアンを設けたとされています。また、十九世紀末に流布した雑誌「ネフ」の発行者でもあり、著書に『古代における科学と宗教の秘密』『アルカン派――フリーメーソンの歴史の中で』『ソロモンの神殿に関する古代の伝説』などがあるとされています。 しかし、シュタイナー自身は、「歴史的な結合を求めて自ら象徴的・儀礼的活動をするうえで必要な、純粋に形式的な資格以外、この結社から私が得たものは何もない。」と断言しています。また、証明書に著名している間、それが仕来(しきた)りであり、自分が設立しようとしている組織には、ヤーカーグループから受け継ぐものは何一つないということを明確に語っていたとしています。 そのことについては、シュタイナーの自伝に次のように記されています。 「人智学協会の中には、一般社会との接触を度外視した組織が作られているが、この部門につて語るのは本書(自伝)の趣旨を逸脱することになろう。しかし私は、この際この組織の性格を一言述べておきたい。なぜならこの面について私を指弾する動きがみられるからである。 神智学協会で活動し始めてから数年して、私とマリー・フォン・ジーフェルスはある筋からさる結社の指導を任された。その結社は「古代の叡智」を具現化している礼拝儀式や古代の象徴学を継承することによって維持されてきた。私はこの種の結社を真似て活動する気はぜんぜんなかった。人智学的な要素はすべて人智学独自の認識と真理を源泉とすべきであると考えていたし、またそうでなければならなかった。 しかし私は歴史的に与えられているものに、いつも敬意を払ってきた。そこには人類の生成過程において発生する霊が躍動している。それで私は、歴史的に既に存在しているものと――もし可能なら――新たに発生してくるものとが結合することに賛成していた。 それ故私は、ヤーカー代表される思潮に属していた前述の結社の免許を取得した。この結社には、いわゆる上級(ハイグレード)のフリーメーソンの作法があった。歴史的な結合を求めて自ら象徴的・儀礼的活動するうえで必要な、純粋に形式的な資格以外、この結社から私が得たものはなにもない。 ・・・(後略)」 (シュタイナー自伝・Ⅱ、第36章) 「(前略)・・・ その後、歴史的に伝統を守るヤーカー・グループと提携した際、マリー・フォン・ジーフェルスと私とが署名した証明書をあげつらい、私たちを中傷した人々がいる。しかしそれは、中傷の種を捻り出すために笑止千万な事柄を真面目くさった顔つきで論じるようなものであった。 私たちは「書式」に則って署名したまでである。私たちは世間一般の手続きを踏んだのである。署名をしている間、私は能う限り明確に、こう言った。これはすべて仕来たりなのです、私は設立しようとしている組織には、ヤーカー・グループから受け継ぐものは何一つないでしょう、と。 後日、中傷者たちから引合いに出されたグループと関わりを持たなかたことは、今にして思えば実に「賢明」と言うべきであった。・・・後略」 (シュタイナー自伝・Ⅱ、第36章) ☆ ☆ ☆以上のように、メーソンの由来がエジプト初代ファラオのメネスのピラミッドにあるという紹介が長くなってしまったが、大ピラミッドは、地上の学校としては最古でまた最高学府なのは、過去の偉大なる指導者たち、例えば、メルキゼデク、モーセ、アブラハム、ソロモン、イエスなどが、大ピラミッドのなかで、ファラオの祖先からの、甦りのトートから、神秘を啓示されたからである。メネス - Wikipedia神智学によれば、ピラミッドは、古代アトランティス諸島が水没したのちの一万二千年後に、古代アトランティスの記録の貯蔵庫として建てられたという。古代アトランティス大陸といっても、当時の地球は、現代の物質のように固くはなく、より柔軟でいわば軟骨のように、半物質の液状で、現代ではエーテルと呼ばれる植物に近い生命体だったらしい。だから、現代人のような覚醒意識をもたずに、潜在意識のまま活動していたらしい。この古代アトランティスの大破局により、夜と昼が逆転し、人間は、物質体という肉体をもち、昼起きて活動するようになったらしい。だからすっかり、肉体に入り込んでしまうと、霊能力が使えなくなり、両性具有の存在から、男性と女性に分かれたようである。だから肉体をもたなかった古代アトランティス人は両性具有と考えられる。この点からして、現代人の唯物論では古代アトランティスの叡智は、理解不可能なんである。だから現代人が用いる数学でも解釈できない。現代人の数学でピラミッドを計れば、145メートルの高さ、底部の四辺は、各9131ピラミッドインチで、斜面の傾斜角度は51度である。神智学によれば、頂点は、地球の地表面の中央点に位置し、この中央点を通り二本の直線を北から南、東から西に引くと、地表を四分割できる。この四分割した地表面は、神の楽園エデンの4つの川を意味するという。この4つの川は、恐らく、人間の自我、アストラル体、エーテル体、肉体を意味するようである。神の楽園エデンがピラミッドとして、人間の4つの体のバランスを調整している。人間でいえば、松果体になるだろう。ピラミッドインチ!この縮尺法には多くの予言が隠されていた! - もりもりの神秘情報9世紀までピラミッドは、数人の偉大な指導者の啓示伝授者以外には、開かれなかったが、9世紀にエジプトを支配したマアムーンが、ピラミッド内の、上り口と下り口の接合点に、入口を開けた。十年間にわたり、数千人を使って入口を開けて、ピラミッドを採掘したが、財宝がみつからなかったので、大いにがっかりして、反乱が起こったらしい。マアムーン - WikipediaTBS「歴史冒険ミステリー 世界のピラミッド徹底解剖!! 人類史上最大の謎を解けスペシャル!」マアムーンが、ピラミッドに入ると、上り口に御影石の栓がしてあったが、今は除去されている。いまでは有名な王の間と女王の間という名は、イスラムの埋蔵室にちなんで、アラブ人により比較的新しくつけられたものだという。入口は北面にあり、下降している通路は、煉瓦と石でできていて、地下室に辿り着く。地下室の床には13メートルの井戸坑が掘ってあり、地下室の壁は袋小路となっている。この地下室は、人間の生殖器を意味するという。長々と解説していくと、きりがないので、今回は、入口からの下降通路と地下室の意味を簡単に紹介する。ピラミッドには古代アトランティスの叡智が記録され貯蔵されているわけだが、求道者が教えられる初歩知識が、この入口から下降通路に沿って地下室に行く行程に隠されている。この行程には、霊魂が物質界に下降する象徴化されたイメージが隠されている。その下降の行程を進み、未完成な地下室に辿り着くことで、自分の人生が未完成であることの象徴化されたイメージなのである。その未完成な地下室を、更に奥へと進むと、袋小路にぶつかるが、それは下降した霊魂が、どこにも行くことができない輪廻転生の迷路にハマるのを意味する。仏教の悪因悪果である。そして、そこから、更に人間の霊魂が低次の獣性を宿らせるとどうなるかという、黒魔術と獣性の低級センターの発達を象徴化する井戸坑に導かれる。この井戸坑を下降すると、霊魂は肉体を通して働くのを中止し、肉体が、霊魂を束縛する暗黒の力と化し、肉体という独房に永遠に閉じ込められる、霊魂のゲヘナの地獄を象徴化しているわけなんである。つまり、地獄とは、自分で自分を呪うような、孤独で独房に入る独裁者のような存在なのである。だから、ピラミッドの地下室は、地獄の象徴なんである。そして、それはかつて地球を支配したエックス人たちの運命を象徴化しているわけで、現代の独裁者も、エックス人たちと同じく霊魂の下降の道を辿るのを、ピラミッドは、人類への戒めとして、暗示しているのである。憎しみ合いの末にたどり着くのは、自分で自分を呪うしかない地獄の独房なのを、人類にピラミッドは最後の審判として、宣告しているのである。人類はピラミッドの叡智に比べれば、その高さをみれば、いかに低次で、野蛮で、赤ん坊なのかを自覚すべきなんである。核兵器を捨てなさいと、ピラミッドは人類に警告している。ノルウェーで、原爆被害者が警告するのと、トートは呼応するのである。トートは時代を司る、時を奏でる時代霊でもあるからだ。ピラミッドの叫びをいま聞きなさい。今回はここまでにしたい。
2024年12月10日
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巷は、民主主義先進国では当たり前に行われている、物価上昇に伴う、所得税の基礎控除の引き上げに対して、この国は官僚主義のためか、減税になるという理由だけで、この国の最高機関である立法府を無視し、官僚が内乱を起こしかねない勢いで、官僚に扇動された地方知事なども減収と、まるで国民の税金を、自分たちの財布か、ATMのように、私物化する発言をみていて、この国の将来は果てしなく暗い、となかば諦めの境地でいたが、つい先日に、隣国では、北朝鮮の策略なのか、戒厳令などが発令され、民主主義の危険に立たされているから、これまでの平和が脅かされそうで、なかなか心中穏やかではない昨今である。昨今の騒々しい巷の出来事をみるにつけ、現代人は愚かにも、互いに愛するよりも、互いに憎しみあう、のを選択したようにみえる。互いに憎しみ合うことで利益を上げるのが、武器屋で、軍産複合体と呼ばれる従来のルシファー的な悪魔の連中に、今度はアーリマン的な悪魔の医薬産業複合体が呼応し台頭してきた。まさに、ノストラダムスの預言したハルマゲドンの様相を呈してきた。軍産複合体 - Wikipedia医療は救われるか シェイマス・オウマハニー著 「医産複合体」の弊害問う - 日本経済新聞現代アメリカの医療産業複合体と病院 | CiNii Researchそれは、あるオカルト本によれば次のような意味になるかもしれない。1999年の7の月⇒6661で、獣666の1の年始めから進化数777までの月悪魔の時代に、ルシファーの悪魔勢力の軍産複合体が、大気から地上を支配するだろう。その支配は、アーリマンの悪魔勢力の医薬産複合体、それはかつての悪魔の秘教学院を再生させ、火星紀の後に、また火星紀の軍事支配を続けようと、地上人を奴隷化し、戦わせ、憎しみ合うように支配するだろう。 ☆ ☆ ☆ミシェル・ノストラダムス師の予言集 - Wikipedia百詩篇第10巻72番L'an mil neuf cens nonante neuf sept moisDu ciel viendra un grand Roi deffraieurResusciter le grand Roi d'Angolmois.Avant apres Mars regner par bon heur.1999年、7か月、空から恐怖の大王が来るだろう、アンゴルモアの大王を蘇らせ、マルスの前後に首尾よく支配するために。 ☆ ☆ ☆アーリマンの悪魔の秘教学院とは、シュタイナーが指摘したゴンディシャブールのアラビア科学学院のことである。シュタイナーはそこで、アーリマンが、後の遺伝学となる予防医学、後の細胞学となる再生医学、そして、数学から量子力学の波動学を、人類に教えたという。このような暗黒同胞団が、秘密結社などをつくり、イルミナティやメーソンもその一派だが、人類には秘教をオカルトとして馬鹿にするように、レッテルを張るように仕向け、騙して、奴隷支配しているという。なお、コミュニスト、リベラル、陰謀論者などのレッテル貼りも、真相に辿りつかせずに、闇に葬らせる煙幕を張るための、このような秘密結社による人類支配の洗脳であるという。このような心理操作は、元MI6のジョンコールマンにより、タビストック人間関係研究所で開発されたらしい。タビストック人間関係研究所 - Wikipediaこのような暗黒同胞団や秘密結社が、人類を容易に支配できるように人口削減を計画し実行に移しているらしき徴候は、昨今のウイルス感染症の増大でもわかるが、そのためなのかどうかはわからないが、この国は少子高齢化で、なんでも超ソロ国家と呼ばれているようである。いずれにしろ、この国が亡ぶかどうかは、この国の住人にかかっているが、この国が滅亡しても、霊魂は不滅なので、結局は、どんな人生でも、どのような経験をするか、でしかない。だから、霊魂のレベルにおいて、この国での経験が必要な霊魂は、この国に似たまた別の地球進化の惑星の国に生まれるらしい。だからして、どんな経験を積むかの、輪廻が繰り返されるだけなんである。その輪廻から愛を増やすのか、憎しみを増やすのか、は、個人の霊魂の自由なんである。さて、地上波の「マツコの知らない世界」はほぼ毎週みているのだが、先日、ふるさと納税についてやっていた。ゲストも、マツコデラックス氏も語っていたが、都会に暮らす独身は、なぜか、都会で死にたくはなく、田舎で一生を終えたい気持ちをもっていて、独身の終活には、ふるさと納税が非常に参考になるようである。マツコの知らない世界|TBSテレビふるさと納税サイト【さとふる】初めての方でも簡単!【2024年最新】ふるさと納税 人気お礼品おすすめランキング(週間) | ふるさと納税サイト「さとふる」独身に墓場は必要なく、霊魂の抜けた肉体は、抜け殻で、もはや単なる物質でしかないので、粉骨散骨にして、地球に還してもらえばいいと、私などは、親戚には遺言しているが、どこで一生を終えるかはまだ決めかねている。そこで、ふるさと納税から終活につながれば、過疎化した町おこしにでもなるのでは、と思ったわけなんである。そもそも、墓とは親族の集会場としてつくられ、原始仏教には、墓の概念はなく、近くの川に流すだけで、それは死後に霊魂が肉体から抜ける感覚を、三途の川でイメージできたからである。現代では公衆衛生の問題から、遺骨を粉々に粉砕して除菌滅菌すればいいだけの話だろう。炭酸カルシウムやリン酸カルシウムになれば、塩酸で溶かすか、植物の肥料にすればいい。日本は人口の5割が独身者の「超ソロ国家」になる…これから「ひとり暮らしの高齢者」が激増していく理由 目先の子育て支援金より長期的な戦略を考えるべき | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)日本はすでに「中年独身大国」であり、100年前の大正時代より母親の数が減った(荒川和久) - エキスパート - Yahoo!ニュースつまり、死んだ当人が、死というものをどうイメージしているかによるわけである。量子力学のシュレディンガーの猫の死を、どう解釈するか?と同じである。観測者が肉体から抜け出して、霊能者となって、猫の魂を感じ取れれば、猫が死なないことがわかるわけで、また観測者が肉体のままで、覚醒意識で観測を続ければ、毒の粒子が、猫の肉体に入って、致死量を越えて、いずれ猫の死体を観測するだろう。つまり、観測者自身の観測する意識状態に依存するわけで、これを位相空間で、数式化したのがハイゼンベルグの不確定性原理の意味である。この不確定性原理からわかるのは、位置という空間の概念は肉体を基準にして図る物理量で、速度、もしくは運動量という時空の概念、特に時間は、霊魂の意識、つまりイメージを基準にして叡智から生じる物理量で、そこには時空での変分量としてしか捉えられないエネルギーが関わってくる。不確定性原理 - Wikipediaエネルギーの種類を感覚で捉えるには、時間を尺度とするしかないが、アインシュタインが相対論で問題にしたように、時間の感覚を一般化するには、思考実験での慣性系を用いた、光速度の概念を統一しないといけないわけで、それを数式化したのが、エーテルを数式化しようとしたローレンツで、ローレンツ変換として有名である。ヘンドリック・ローレンツ - Wikipediaこのローレンツ変換を時空に当てはめたのが、アインシュタインの一般相対論で、光速度で、時空を移動すると、時空が歪んで、質量をもったようにみえるわけで、物体とは、光の進行を妨害するもので、だから、重力があると、光の進行が歪むわけで、霊魂でもある光は、肉体に宿ることで、カルマの影響を受けて、妨害されてしまうわけである。物質による光の妨害を、神智学では、ネガティヴと表現するが、地上人は光の霊魂を、肉体に宿らせることで、ネガティヴからポジティヴへと、カルマを解消していく運命にあるわけでもある。これはそのまま、地球の重力に逆らって地上に生きることを意味する。なんだか、超ソロ国家から、量子力学を経て、カルマの重力論になってしまったが、要するに、光の進行を阻む、自分のなかのカルマの重力から、自分の霊魂の、愛による光のエネルギーを増幅させ、自分を重力から解放するために、それを神智学では、イルミネーションと呼んでいるが、物理用語でいえば、相転移のプラズマ化ともいえるかもしれない。誰でも分かる核融合のしくみ | プラズマって何? - 量子科学技術研究開発機構 このように、物理学といっても、量子力学が、仏教の般若心経で解釈できるように、霊魂の意識の法則から、物理法則が成り立つのがわかるはずである。超ソロ大国である、この国は、ある意味、仏教徒に恵まれた環境といえるかもしれない。だから、現代物理学は、現代仏教学になるべきで、ふるさと納税から、仏教の終活活動へと進むのが、この国の精神的な再生となり得る可能性を、「マツコの知らない世界」から感じたわけなんである。この国の田舎には、墓など必要はないが、人間の尊厳性を高める、霊魂の光を輝かせる、何らかの無償の愛の集会場は必要だろう。できるだけ地上で幸福に暮らすには、貧困をなくし、福祉を充実させる環境をつくるのが、地上人の叡智の獲得には必須なのは疑いのないところである。本来の墓場とは、そのように活気に満ちた楽園を象徴化した神聖な福祉の集会場だったはずである。そして、その延長線上に楽園村の高福祉構想があっても不思議ではない。高次の霊能者が沢山いた時代では、墓場は、朽ち果てた肉体の廃棄場ではなく、新たなる霊魂の再生のための、愛の養分となる結婚式場のような、荘厳な楽園だったはずである。地球という芸術家がつくりだした芸術作品だったはずである。地球という芸術家がつくる田園風景の作品に彩を与えるために、シュタイナーの職業のカルマと未来を抜粋し紹介する。 ☆ ☆ ☆遺伝(前回の続き)今日、人間の生活全般にわたって、遺伝が幾重にも強調されがちになっている。職業の決定に際し、教育者たちは、遺伝の特質から、自然科学的な唯物観を展開する。教育者たちは、まるでオウムの特質が遺伝したかのような口真似で、唯物論をペチャクチャしゃべる。教育者たちは、子どもは、両親、さらには祖先から特質を遺伝される、のを考慮して、人生へと歩み出す青少年の将来の職業についての判断を、遺伝に委ねる。このような遺伝の特質を、現代人は物質的に考える。人間の遺伝の特質が、輪廻転生や、前世からもたらされるなどは、今日の科学的立場からは、あり得ないものと否定される。現代人は、遺伝を唯物的にペチャクチャしゃべるが、「人智学的観点からの子どもの教育」に書いた内容にまで言及できない限り、いかなる遺伝の疑問にも、答えられず、正しい答えに到達できない。人間の一生を、人智学的に区分けするなら、第一期が、誕生から約七歳の歯の生え変わりまで。第二期が、約14歳まで、第三期が、約21歳まで、そして、第四期が約28歳までと、7年毎に成長していくのが、わかる。そして、第一期の誕生から約7歳までには、主に物質体がつくられ、第二期の思春期には、エーテル体がつくられ、第三期にはアストラル体がつくられるのが、霊魂の働きからわかる。
2024年12月05日
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恐らく、地上で誰よりも多くの職業を経験した人物は、BOSSのCMの宇宙人ジョーンズかもしれないが、巷ではよく、「今度生まれ変わっても、同じ仕事をしたいか?」という質問がされるが、先日、録画した番組で、復活したプロジェクトXをみたつもりだったが、実はプロフェッショナルという別番組であったのに、あとで気づいたが、NHKの番組はどれも似たような金太郎飴モノなんで、どうでもいい違いなのだが、職業とは一体なんのためにあるのか、を感じさせる話で、面白かったので、紹介する。宇宙人ジョーンズ (うちゅうじんじょーんず)とは【ピクシブ百科事典】それは、世界一を6度受賞し、幻のコメをつくるコメ農家の話だった。24時間四六時中コメばかり考えているという、まさに天職というコメ農家の話なのだが、もともとはプロスノーボーダーで、当初、父親がやっていたコメ農家になるのがダサく感じ、大嫌いで、農家を継ぐのが嫌で、プロスノーボーダーになったという。新プロジェクトX〜挑戦者たち〜 - NHKプロフェッショナル 仕事の流儀 - NHKというのも、父親は、当時斬新的な有機農法をはじめたばかりで、苦労の連続のわりには、収穫がよくなかったのもあり、ドンくさくみえたせいもあったらしい。それが結婚して、家族を養うために、プロスノーボーダーの仕事以外に、副業として、父親の有機コメ農業を手伝ううちに、コメ作りの大変さに刺激を受けて、自然と格闘するコメ作りの魅力にとりつかれ、コメ農家がカッコいいと思うようになったらしい。親子二代の、幻のコメつくりの秘訣は、より多くの生命が生きるような自然循環の水田をつくることにあるらしい。有機農法は手間暇がかかるし、コストもかかる。手間暇やコストがかかる、ということは、それだけ農業への愛情が必要というわけで、ローマは一日にして成らずで、幻のコメをつくるまでの自然との格闘は熾烈を極めたようである。何事もやはり愛情がなければ、愛情はかえってこない。だから、キリストは、愛されたければ、愛しなさい、と言ったわけなんである。何事も愛がなければ生まれない。愛こそ苦難苦悩の糧ともいえるかもしれない。宇宙の意識は愛である。自然と格闘する職業といえば、コメ農家などの農業がすぐに挙がるが、以前紹介した「前世からのメッセージ」で著者の知人のカウンセラーが、成績不振なプロゴルファーに、ゴルフコースを楽しむことをアドバイスしたら、飛躍的に成績が向上したエピソードから、プロゴルファーも広い意味で、自然と格闘する職業といえるかもしれない。ゴルフコースは人工的につくられた自然のコースだが、天候は人工ではない。そして、そういう意味でいえば、スノーボーダーも冬の自然のゲレンデと格闘するスポーツといえるわけで、プロスノーボーダ―からコメ農家への転向は、冬だけでなく、オールシーズンでの大自然との格闘といえる。このように広い意味で考えると、自然と格闘する職業と、都市化した人間社会をつくる職業にわけられるかもしれない。それは植物に例えると、前者が大きな樹木をもつ植物で、後者はその上に根を張る寄生植物といえるかもしれない。自然と格闘し学ぶ職業と、その恩恵から、人工の自然環境をつくる職業にわけられる、といえるかもしれない。このような職業の分け方は、一次産業、二次産業、三次産業で有名だが、改めて考えてみると、職業は、産業革命とともに、分業してきたといえるかもしれない。すると、四次産業革命と共に到来する分業が、AIに関わる知的社会つくりで、それはヴァーチャルな人工社会として到来している。いずれにしろ、地上人の地球への愛情表現の違いでしかなく、その愛情が巡り巡って地上人の知性を育んでいるわけなんである。しかし、愛情が深くなっているかといえば、時代と共に利己的になっている分、ますます浅くなっているといえるかもしれない。だから、だんだん土台というよりも、寄生的で、詐欺的な知性になっている。第5次産業革命(インダストリー5.0)とは?日本の製造業・Society 5.0との関係を考察 | 製造業関連のお役立ちメディアならNikken→Tsunaguこのような寄生的な知性から、根本の土台的な知性に回帰するために、そこでもし、なぜ地上に人間は生まれるのか?と問うのなら、古代叡智の答えは、多様な愛を学ぶため、であるのがわかる。だから、巷でよくみられる、「もし生まれ変わったら、同じ職業につくか?」という質問の答えは、また別の愛を学ぶために、同じ職業にはつかない、となるだろうし、シュタイナーは前世とは同じ職業につかないように、アストラル体が、14歳から21歳の思春期に活動する、と述べている。エーテル体は、前世の職業から得た経験、愛の表現を、7歳から14歳までに肉体に引き継ぐように活動するという。例えば、前世でよく運動した職業の人は、その経験で、脳を構築するので、知的職業に就きやすくするという。だから、数学者の前世は、地球を動きまわった旅の職業経験をもつという。エーテル体は、前世から、職業の才能を受け継ぎ、アストラル体は、それをアレンジして、前世とは異なる職業に就かせる働きをするという。でないと、また同じ愛を経験する千日手になり、愛の進歩がないからだ。だから、ただ一回の人生と思って生きるだけでなく、その一回は二度と同じ人生では生きない、という意味の、また別の人生を転生していくための、貴重な一回きりの人生で、いま就いている職業は、一回きりの人生を生きるための愛の学びの貴重な職業となる、というわけなんである。だからして、二度と同じ職業にはつかないわけなんである。だから、例えば、大谷選手はベーブルースの生まれ変わりといわれても、実際は、同じ職業には就かないので、大谷選手はベーブ―ルースの生まれ変わりではなく、大谷選手も来世で野球選手になることはないはずなんである。だから、大谷選手は野球で成功したが、次の転生の職業では必ず成功するとも限らない。野球とは違う、他のその時代に沿った職業をやるだろう。野球を究めて、成仏すれば、もう生まれ変わらない可能性もあるが。さて職業といえば、先日、映画監督スピルバーグの自伝「映画と人生」をBS番組でみたが、スピルバーグは幼少期の家庭環境、転勤の連続や父母の正反対の性格の不一致、後に離婚したが、その孤独感から、常に不安や恐怖感に満ち溢れていたという。スピルバーグにとっては、映画とは、幼少期の、その不安や恐怖感を記録する手段なのだという。面白いのは、映画監督になる切欠が、13歳のときの家族旅行で、8ミリカメラを渡され撮影係を頼まれたからだという。人智学によれば、14歳から、アストラル体が、前世の職業とは異なる職業につくために活動をはじめるから、スピルバーグのアストラル体は13歳から活動をはじめ、映画監督という職業がなかば天職だったのがわかる。特に映画「激突」や「ジョーズ」は、この自伝の話から、幼少期の不安や恐怖感を映像化した作品なのがわかる。スティーヴン・スピルバーグ - Wikipediaつまり、エーテル体は、7歳から、前世の職業の経験を才能として肉体に割り当てるが、スピルバーグの場合は、不安や恐怖感を、孤独のなかで、感じ取る能力だったのかもしれない。晩年のスピルバーグは、ユダヤ人差別についての作品をつくるようになり、幼少期の孤独による、自然に対する漠然とした不安や恐怖感から、大人に成長するにつれて、人間の支配による不安や、恐怖感、そして、自然を超える宇宙人による不安や、恐怖感というように、自然、人間、宇宙人のジャンルの違いがあるが、スピルバーグの作品全般には、人間が、不安や恐怖感をどう扱うかがテーマとして流れているのがわかる。ある意味で、スピルバーグのエーテル体が、不安や恐怖感を感じる感性をつくりあげて、アストラル体が、それを克服するための、映像化の作品をつくりだすのがわかる。スピルバーグは、自分は映画監督になることで、不安や恐怖感の現実の深刻さを逃れてきた、と述べている。不安や恐怖感という悪魔と格闘せずに、その姿を映像として焼き付けることで、不安や恐怖感を克服するやり方といえるかもしれない。不安や恐怖感に冷静に向き合うことで、例えば、お化け屋敷に入っても、全く怖がらない人には、お化けもやりがいを感じないように、不安や恐怖感が問題なのではなく、それを恐れて向き合わないのが問題なのかもしれない。不安や恐怖感は、それを感じる側にも問題があり、快川和尚の説く、「心頭滅却すれば火もまた涼し」なのかもしれない。例えば、地上波の番組「酒のツマミになる話」で、ある女優が、不安や恐怖感を感じなくするには、エロいイメージを想いうかべればよいと提案していたが、スピルバーグは、映画をとることで、映画監督として、不安や恐怖感を、ホラー映画の見せ場の、エロいイメージに変換していたのかもしれない。不安や恐怖感とは、何かを失うと思うから、ネガティヴなイメージになるわけで、失うものがなければ、そもそも肉体がなければ、何も失うものがなく、肉体の死が、死ではなく、キリストのような、再生のための死で、新しい転生のための死であるのなら、不安や恐怖感も無くなるわけなんである。勿論、スピルバーグのように、成功しなかった映画監督もいるだろうが、それは、たまたま時代にあわなかっただけで、次の転生には、映画監督の経験がまた違う職業のために生かされるから、人生に無駄な経験はないのである。というわけで、このブログも自分勝手に好きな事を書いているが、次の転生には、この無駄と思われるような書き込みも、次の転生の職業に生かされるはずなのである。だから、成功も失敗も人生にはなく、ただ貴重な愛の経験を積むための、一回切りの人生の経験のための職業があるにすぎない。晴天のときには、無駄でお荷物な傘が、雨が降ると、濡れずに済む、雨よけになる。いまの人生ではお荷物な経験が、次の転生での能力となる。だから人生には無駄はない。ただ無駄にみえる無知さがあるだけである。失敗は成功の元なのである。
2024年12月03日
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