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さっきの地震、びっくりしましたね。ワインのボトルもグラグラ。心臓に悪いです。さて本日はサルデーニャのデイリーワインを2種類。カンティーネ・ディ・ドリアノーヴァアンゼナス 2006年税込み価格 1277円カンノナウ 90%モンテプルチアーノ 5%カリニャーノ 5%大樽熟成アルコール度数 13.5度ヴェロネッリ 1本【参考】ガンベロ 2005で2グラス輸入 (株)スマイル カンティーネ・ディ・ドリアノーヴァナエリ 2007年税込み価格 1234円ヴェルメンティーノステンレスタンク熟成アルコール度数 13.5度ヴェロネッリ 1星ガンベロ 1グラス輸入 (株)スマイルドリアノーヴァはサルデーニャ州の生産者協同組合。お安くて美味しいワインをたくさんリリースしています。スマイルさんでは上記2アイテムのほかに、ファルコナーロとモンテジッチも取り扱っています。もちろんすべてはやしや商店で在庫しているワインです。赤の方はバランスがとれていて、実に柔らかな口当たり。この価格帯で樽熟成をかけているのもおすすめできる点です。樽は大型のものを使っており、樽の香りと言うより全体のバランスをまとめるために使用しているイメージです。白の方はとてもフレッシュなあじわい。青リンゴ系の香りと程よい強さの酸味のおかげで、肴を選ばずに楽しめるワインです。どちらも大変リーズナブル。おすすめですよ。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□月末週末、ちょっと忙しいです。おかげさまで店頭もいい感じ。3月に向けて良い締めくくりを迎えられそうです。張り切って仕事仕事♪
2009.02.28

暖かいおかげで、裏道の雪がとけてぐちゃぐちゃ。スニーカーずぶ濡れでイヤな感じ。さて、昨日はデイリーワインにぴったりの赤をあけました。モリーゼ州ボルゴ・ディ・コロレドサンジョヴェーゼ 2005年税込み価格 1053円サンジョヴェーゼ ステンレスタンク熟成アルコール度数 12.5度輸入 (株)飯田モリーゼ州のワイン、実はあまり取り扱いがありません。今在庫があるのはコロレドのほかにディ・マーヨ・ノランテくらい。でも安くて美味しいワインを作っている州なんですよ。今回味見したのはサンジョヴェーゼ100%。飲んだ感じ果実感爆発していました。酸味は程よく、タンニンはほとんどありません。時間とともに果実感がより強くなり1時間もかからずピークを迎えます。そのあとはあまり変化せず最後まで飲めました。バランスはギリギリとれています。でも好き嫌いはっきりしそう。私は一緒に合わせる肴を考えれば、問題なく楽しめるワインだと思います。あくまで気軽に、「たまに熟熟したワインなんかいいんじゃない?」です。実はこのワイン、濃い果実味なのは以前からわかっていました。ではなぜあえて晩酌報告かと言いますと。。。。サッポリーニさんに配達した際、シェフから頂いてしまったんです。フォアグラのパテ。か~、役得!もう、これは強めのワインで合わせるしかないと考えた次第です。タンニン系で行こうかな?果実系で行こうかな?悩んだ末冒険も含めて熟熟果実味ワインに決定。相性は思ったよりぴったり。濃いヤツと濃いヤツで飽きちゃうかと思いきや、結構イケました。これ、ワインが美味しいんでなくて、山田シェフの腕のおかげなんだろうか。。。私はラッキーな肴でやることができましたが、酸味のきいたソースの肉料理なんてぴったりじゃないでしょうか。ビネガーやレモンみたいな柑橘のソース。ザワークラウトとソーセージ煮込んだのなんて最高かもしれません。お手軽に楽しめるサンジョヴェーゼ、おすすめです。山田シェフ、めちゃくちゃ旨かったです。ごちそうさまでした。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□さて、これから配達第2ステージ。ススキノ夜の部に行ってきます。
2009.02.27

珍しく更新2回目。配達途中、お客様のキッチンで師弟対決勃発!まだ二十歳前のピチピチお弟子さん。慎重に卵と生クリームを調合です。フライパンも鮮やかに。完成!うん、とてもおいしそう。お、チトレア気味か。。。でも味はイケてますよ。こちらお師匠様の。フンワリふくらんだ表面と、レアすぎず程よいトロトロ感。さすがですね。実はマガーリさんで働いてらっしゃる若いスタッフの方です。この春調理師学校を卒業されるとのこと。まだ現役学生さんなんですね。今回のオムレツは師匠に完敗ですが、普段シェフをサポートする様子はすでにプロの雰囲気があります。この先きっとシェフの右腕となって大活躍するんでしょうね。私も楽しみです。あまりにも真剣に練習していたので、シェフに許可をもらってのご紹介です。がんばってね!!
2009.02.26

今日も穏やかな日差しが良い感じの札幌です。本日はセールワインのご紹介です。大特価とまでは行きませんが、なかなかの条件ですよ。プーリア州タウリーノサリーチェ・サレンティーノ・ロッソ・リゼルヴァ 2003年税込みセール価格 2100円ネグロ・アマーロマルヴァジーア・ネラバリック熟成ヴェロネッリ 2星87点ガンベロ 2グラス輸入 モンテ物産(株)今回はモンテさんからの条件ではなく、私とモンテさんの間に入っている1次卸さんからの条件です。要は「在庫整理につきあってね♪」とのことでした。普段ですと税込み2300円ちょっとになると思います。タウリーノはパトリリオーネで有名。そちらはもの凄く高評価です。でも価格はサリーチェの4倍くらい。一方サリーチェはこの値段でまずまずの評価です。比較しますとお値段はかなりお安いですが、味わいはいい勝負すると思いますよ。ヴェロネッリの最新刊などを見ますとオンビンテージは05あたりみたいです。そうなりますとこの03、ちょうど良い飲み頃を迎えているんじゃないでしょうか。2003年はとてもあつい年でした。そのせいで長熟タイプのワインは軒並み低評価です。酸味が上手に出なかったワインが多いんでしょうね。果実味ばっかりになってしまって。でもサリーチェは別。本来南の濃厚な果実感を楽しむワインです。この暑さはこのワインをよりおいしくする手助けになったと思います。飲み頃のサリーチェ・サレンティーノ・リゼルヴァ。是非いかがですか。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□先日の火曜日、お客様と打ち合わせをしたあと一人で気になっていた居酒屋さんへ。「たかさごや」さん。アーバン札幌ビル北向かいにある2階建て一軒家に入っている居酒屋さんです。路面店なのでおわかりになる皆様、多いと思います。ず~っと気になっていました。たたずまいは昭和30年代からある感じ。もっと前からかもしれません。配達中によく前を通るんですが、結構お客さんの出入りがあるんです。で、意を決して突入。いや、すばらしかったです。一人で行って正解。店内は大きなコの字型のカウンターと小上がりが3テーブルほど。カウンターの中にはそれこそ30年以上使われているんじゃないかと言った什器がちらほら。AMラジオがかかっていました。カウンターに通されて、まずはビール。お品書きを見ていますとビールが出てきました。このビールが美味しいことと言ったら。。。ビアサーバの管理とかグラスの洗浄とか樽の温度管理とか。美味しく出すコツはいっぱいあるんでしょうが、今までのビール人生(ワイン屋です・・・)の中でもあまり味わったことのないレベルです。いったいどうやっているんだろう。この時点で舞い上がっちゃいました。肴の方もかなりレベル高いです。刺身に焼き物に一品料理。昔ながらの居酒屋メニューですが、一つ一つ大変美味しかったです。さりげなくですが素材を厳選して手をかけているのがわかります。ビール4杯清酒2合、ツブ刺し、ヒラメ刺し、ツボダイ焼き、粒ウニ。確かこれくらいで6000円ちょっとでした。高いでしょうか、安いでしょうか。大手チェーンの居酒屋さんから比べると少し高く感じます。でも私はお勘定の時、とても気持ちよくお支払いできました。値段以上の満足感です。前回同様、私は一見客の一人に過ぎません。写真とるなんてもってのほか。でも是非皆様にもあの雰囲気を味わってほしい。そんなお店でした。ちょっとお聞きしたら、メディアにはほとんどでないとのこと。ですので私も詳細は書けません。まあ、「アーバン札幌ビル向かいの古い一軒家」で札幌市民はわかりますよね(^_^)ちなみに日曜日がお休みだそうです。・・・ワイン紹介よりかなり長くなっちゃった。
2009.02.26
この時間、道路ツルツルです。 なかなか車が進まず、配達やっと終わりました。 今日は携帯から、おサボリモードの更新。 明日は頑張ります!
2009.02.25

今日は穏やかな日差しが気持ちの良い札幌です。さて、本日はアルド・コンテルノのバローロ、コロネッロをご紹介いたします。ピエモンテ州アルド・コンテルノバローロ・コロネッロ 2004年税込み価格 14047円ネッビオーロ 32度以下に管理されたステンレススチールタンクで15日間発酵。その後除梗され3~5ヶ月間ステンレスタンクにて沈静。スラヴォニアの大樽で28~30ヶ月樽熟成。アルコール度数 14.5度輸入 (株)ミレジムヴェロネッリ 青3星 93点ガンベロ 色つき2グラス大樽熟成バローロの大御所、ご存じアルド・コンテルノ。久しぶりにコロネッロを仕入れることができました。このレベルのアルド・コンテルノは絶対にすぐ飲まないでください。きっと味も素っ気もなく、ただ酸っぱ苦いだけです。それも口が曲がるくらい。ではいつになればおいしく飲めるのか?これは誰にもわかりません(^_^;)あと10年でいけるかもしれないし、15年でもまだ足りないかもしれない。それでいて20年経ってあけてみると、すでにピークを越えていたり。。。とても難しいワインです。昨年ご紹介しました、これより下のクラスのバローロ94。オフビンテージでしたが「ああ、なるほどね」の感じでした。程よく抜けたタンニンに複雑な香り。最初無かったであろう果実感も楽しめるほど出ていましたよ。はたしてこのコロネッロ、どう化けてくれるんでしょうかね。それにしましてもワイン評価誌は凄いもんです。今のとんでもない状態のワインにポテンシャルだけであんな高い点数をつけれるんです。私なら怖くてとてもとても。。。だって、「おまえの評価で大枚はたのにこの味か!」って言われたら責任とれませんものね。ある意味無責任なのかも(^_^)でもその権威に頼っている私はもっと無責任か。。。最近の「バリック熟熟すぐ飲めるバローロ」とは正反対の味わいです。皆様のセラーの肥やしにぴったりですよ。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□見積もりの宿題が山ほどたまっています。今日でやっつけられるかな。夕方から商談も入っているし。がんばろ。
2009.02.24

久しぶりに真冬日脱出の札幌です。さて、晩酌報告。昨晩は件のモレッリーノを飲みました。実にビューティフルな飲み口でした。トスカーナ州ロッカペスタモレッリーノ・ディ・スカンサーノ 2006年税込み価格 3230円ちょっと薄めの紫色。作り方からしますと、もう少し濃い感じを予想していました。香りはスタートから強めでしたよ。この時点ではベリー系の香りがほとんどで、若干甘い樽香を確認できます。一口目。タンニンは中庸から心持ち強め。酸味はサンジョヴェーゼらしさ全開です。抜栓後20分くらいまでは酸味がどんどん強くなります。ピークを迎えた頃、ほかの味わいが開いてきてバランス良好に。それほど果実感は無いワインです。で、ここからがミソ。本来ちょっとはあるはずの苦みやえぐみなどの雑味、このワインにはほとんどありません。全くないと言っていいかも。特にバランスがとれてきてからは、きれいで透明な味わいが最後まで続きます。何かこう、とぎすまされた感じと言いますか、葡萄と樽由来のもの以外何も入ってないような。純然たるサンジョヴェーゼの旨みのみを閉じこめた感じです。これほど純粋なワインを作るには、かなりの手間がかかっているんだと思います。山ほど収穫されてきた葡萄から丁寧に丁寧に良い房だけを選び出す作業。管理の行き届いた清潔な醸造設備で、細心の注意を払っての作業。熟成期間中、心配で心配で樽やコンクリート槽の回りをうろうろしているエノロゴ。例の漫画じゃありませんが、作っている人たちのそんな姿を想像できてしまいます。生産者の顔を想像しながら、じっくりと時間をかけて大切に飲みたいワインですね。おいしかったです。ちなみにおもしろいところにシリアルナンバーが張ってありました。肴。魚。言うなればイタリア風魚すきかな。土鍋にオリーブオイル、ニンニクで香りだし。そのあとアサリとタマネギを入れてワイン投入。しばし蓋をして待ちます。アサリの口が開いてきたら残りの魚介類とトマトを投入。少しスープストックを入れ、お水も少しだけ足してまた蓋をします。あとは煮えればできあがり。塩味が足りなければ塩をかけながら食べます。出汁が効いてめちゃうまです。上がりはこれ。残ったスープにカッペリーニをそのまま投入。好みのゆで加減でOKです。スープをすったパスタ、かなりおいしいですよ。おすすめです。ああ、食べ過ぎた。。。カミさん、旨かったです。
2009.02.22

昨晩からもの凄い天気。台風みたいです。店を開けてみてΣ(゚Д゚)ガーンちょっと通路を作っただけで、親父の腰くらいまで雪山できてしまいました。今日は配達何時間かかるんだろ。。。チト憂鬱です。
2009.02.21

気温が高めで降る雪はジメジメしていて嫌いです。。。ちょっと注文が少なくて愚痴っていた今週。今日はいつもの週末くらい忙しくなりました。天候の性で道路も混みぎみ。やっとこの時間で配達終了です。本日の晩酌、こんな気分です。清酒に浮気してしまいました。純米の方はお鍋でカンつけようかな。。。
2009.02.20

気温は寒いままですが、日が照っている札幌です。明日からは少し暖かくなるみたいですね。てっ言っても最高気温0度くらいですけど。。。さて、本日は新商品のご案内です。トスカーナ州ロッカペスタモレッリーノ・ディ・スカンサーノ 2006年税込み価格 3230円サンジョヴェーゼ・ピッコロ 96%チリエジョーロ 4%ステンレスタンクにて低温発酵木製タンクで乳酸発酵50%コンクリートタンクで12ヶ月熟成残りはバリックから大樽まで様々な容量のフレンチオーク樽で12ヶ月熟成アルコール 14.5度輸入 (株)ヴィントナーズヴェロネッリ 2星88点ヴィントナーズさんが「旨いから!間違いなから!!」とイチオシだったので仕入れてみました。評価は上々です。アルコール度数も結構な数字。作り方からしてかなりしっかりとした味わいなんでしょうね。いろいろな容量の樽で熟成させるには何か意味があるんでしょうか。以下ヴィントナーズさんから頂戴した資料のテイスティングコメントです。外観はやや濃い目のルビー色。スミレやマラスキーノチェリーの様な愛らしい香り。空気の接触と共にブルーベリーやラズベリーシナモンや胡椒、タバコに南国の花抜けるような青空と光輝く夏の海を彷彿させる様な潮風のような風味が入り混じる複雑なアロマ。地中海とトスカーナの自然の豊かさが鼻腔を満たし味わいへの期待を増幅させます。透き通るような滑らかで美しい酸が豊富な果実味を支え力強くもエレガントでバランスの良い味わい。口の中でも複雑な果実の風味が繰り返し程よいミネラル感と共にキメ細やかなタンニンが伸びやかに舌の上広がり、余韻に再び潮風が吹き抜けます。香りも味わいもクラシックで上質なサンジョヴェーゼ。無理な抽出も過剰な樽使いもなくワインそのものが自然体でリラックスしており飲み手も構える事無く自然体で向き合えるそんな居心地の良いワインです。いや~、こんな流暢な文章書いてみたいですね。これを見ながら週末にでも味見してみようと思います。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□本日は配達のご注文がとても少ない。ほんの2,3時間で終わってしまいそうです。不景気の波、津波のようです(>_
2009.02.19

気温、暖かければ不安がり、寒ければ文句言い。。。人間はわがままです。今日の札幌も寒かったです。さて昨日はGダイニングビルの地下にあるお客様のお店と、以前からお邪魔したかった天ぷら屋さんに行ってきました。一人で飲んでましたのであまりお料理を食べることができませんでしたが、楽しいひとときでしたよ。まずは、天ぷら こばし さんです。私のお客様ではないのですが、かねがね行ってみたかったお店です。さすがに一見状態、バシャバシャと写真撮りながら食べるのも失礼ですよね。今回は写真なしです。どんな感じかはこばしさんのHPをご覧ください。天ぷら こばし天ぷら屋さんのカウンターで食べるの、恥ずかしながら初めてでした。いや~、揚げたての天ぷらって本当おいしいです。これはかなりクセになりそうです。今回はコースではなくお好みでおすすめを揚げてもらいました。私のペースを見ながら小橋さんが絶妙なタイミングで出してくれます。もうお酒が進む進む。特においしかったのはお店イチオシの「牡蠣ピーマン詰め」。文字通りピーマンに牡蠣を詰めてあげてくれます。牡蠣のスープが一滴もこぼれていない状態で揚げあがります。それを天つゆに浸してガブリ。アチチですがもう至福の状態。このとき牡蠣のスープを天つゆのお皿で受けるようにしますと、今度はスープで割られた天つゆをそのままゴクリッ!タマリマセンよ。7~8品揚げて貰って生ビール1杯、冷や酒4杯。これで5000円くらい。お値段もかなり良い感じでした。さて、こばしさんでひとしきり楽しんだあと、私のお客様「オステリア・ジリオ」さんへ。このビルの地下はお店とお店の間仕切りがありません。だからジリオさんへはこばしさんを出てほんの10秒です。おもしろい作りですよね。で、ジリオさんでも揚げ物をいただきました(^_^;)こうなったら食い尽くしてやる!そんな気分になっちゃったんです。バカですね(反省)。ホタテ、タチ、ヤングコーンのフリット、はやしやオンリーの山盛りです!見てくださいこのホタテの火の通り方。まさに芸術的!ホタテエキス満点です。天ぷらもいいですが、サクサク衣のフリットは最高ですね。本当はもっと食べたかったのですが、さすがにお腹きつかったです。ジリオさんは改めてご紹介いたしますね。小橋さん、大森シェフ、ごちそうさまでした。詳細はGダイニングビルのHPをご覧ください。Gダイニングビル
2009.02.18

今日も凍えるような札幌です。お外は-4度くらいかな。さて、遅ればせながら購入いたしました。イタリア酒屋のバイブル。これがないと商売できない、権威に弱いはやしや商店です(^_^)がんばって良いワイン探しますよ~!今回ヴェロネッリのおまけ、いいですね。評価点数ごとに価格別でリストを作っています。でも酒屋としましてはやりやすいんですが、インポーターさんはやりずらいのかな。だって同じ価格帯に書いてあっても、日本価格に違いが出ていたら、、、、ね。まあそこまで読み込んで比較する作業も大変ですから、それほど問題でもないんでしょうけど。ワインリストの先頭は7ユーロ当たりから始まっています。この価格で90点以上が7アイテムも!!か~、仕入れたい!でも私じゃ無理な生産者ばかりです。残念無念(T_T)リストは実店舗のレジの横に置いておきます。黄色い本です。ごらんになる際には遠慮無くお申し付けくださいね。
2009.02.17

イヤ~寒い一日でしたね。最高気温氷点下5度くらいだったみたいです。久しぶりにこの時期らしい札幌でした。先ほど配達中にタマラナイものを頂戴してしまいました。ポアーブル小山シェフ謹製白レバスモーク!これ、色は悪く見えますが切り分けると中はおいしそうな塩梅になっています。もうたまりません。今日はこれでスプマンテかしら。え、通風?ナンノコトザンショ(^_^)
2009.02.16

午前中はあまり天気良くなかった札幌です。スキーの予定も中止。まったりと休日を過ごしています。さて、昨日は一応我が娘さんからチョコの差し入れ。がんばって手作りしたそうです。生チョコレート。自分で作ってもそれなりになるんですね。うんうん、おいしかったです。カミさんからは高級チョコをちょこっと。。。。あと晩酌にこれ。ミラノカツレツとパスタ山盛り。その量に笑っちゃいました。ダイエットも何もあったもんじゃありません(^_^;)「まさかおまえ一人で・・・?」ええ、もちろんほとんど一人で食べちゃいましたよ。せっかく作ってくれたもの、残すわけ無いじゃないですか!今晩、冷や奴で終わりだな(T_T)ちなみに赤ワインも飲みました。今回は残念賞。次回に期待です。
2009.02.15

何なんでしょうこの気温。店の前は積もった雪が一気にとけてぐちゃぐちゃです。長靴はいて配達するの、滑るからイヤなんですよね(>_
2009.02.14

札幌はこれから雨の予報。全く気持ち悪い天気です。さて、昨日に引き続き新しく取り扱いを初めて食材をご紹介いたします。エミリア・ロマーニャ州メニュークチーナ・アンティーカ・ソース・ポルチーニ200g税込み価格 519円内容量 200g原材料名 トマト、ポルチーニ茸、タマネギ、セロリ、トマトペーストオリーブ油、デンプン、食塩、白ワイン、砂糖、ハーブ、香辛料、香料、酸味料輸入 モンテ物産(株)いわゆる出来合のパスタソースです。この一瓶で約2人前。さすがポルチーニ、ちょっとお高めですかね(^_^;)。写真はほんの少しお皿に取ってみたものです。トマトとポルチーニがゴロゴロ。風味もばっちり出ていて、私の感想では値段値あるかなと思います。食べ方は茹で上がったパスタにそのまま絡めてもおいしいですが、是非フライパンで暖めてから使ってみてください。オリーブオイル、ニンニクで香りを出し、パスタのゆで汁で乳化させる一手間を是非とも。できあがりが全然違ってきます。あと余談ですがこのソース、パンに塗ってチーズかけて焼いたりしてもおいしそう。基本的にトマトソースですから、使い道はかなりありそうです。皆様もお試しください。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□今日は週末だというのにちょっと寂しい受注状況。いつもは10時過ぎまでかかる配達も8時には終わりそう(T_T)。まあ、こんな日は懸案のビンテージ更新でもゆっくりやろうと思っています。それでは配達行ってきます。
2009.02.13

今日も穏やかな天気の札幌です。雪祭りも終わり、少し静かな感じがします。さて今日はおもしろい食材をご紹介いたします。カラブリア州デ・ロベルトサルデッラ風しらうおの唐辛子漬け税込み価格 1778円原材料しらうお、ヒマワリ油、唐辛子、食塩、フェンネル内容量 170g輸入 モンテ物産(株)目にも鮮やかな赤色。カラブリア州の伝統的な保存食だそうです。中身は名前の通りしらうおと唐辛子をオイルでつけたものです。唐辛子はすりつぶされた状態で入っています。見るからに辛そうでしょ。でも、実際食べてみますとそんなんでもないんです。そりゃ辛いですよ。でもココイチのカレーで言いますと3辛チョイって感じです。それよりちょっとしか入っていないしらうおの出汁が濃いこと濃いこと。うまみの固まりってイメージです。おそらくかなり時間をかけて熟成させているんでしょうね。手間暇かかってます。本来スパゲティーの味付けや、そのままパンなどにのせて食べます。でもこれ、ご飯のおかずなんかにもぴったり来てしまいます。「九州特産だよ」なんて騙されてしまいそうなくらい、日本人の舌にしっくりくるんです。おすすめですよ。それにしてもカラブリア人、おもしろい食べ物を考えるものですね。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□雪祭りの交通規制も終わったし、今日は少しのんびりと配達できそうです。がんばりますか!
2009.02.12

雪は降りますがこの時期としては暖かな札幌市内。アスファルトが出ていて配達しやすいです。昨日、ブログサボってモンテ物産の担当者さんと一杯やってきました。場所は昨年移転オープンされましたナーノ・マーノさん。お付き合い長いのに初めて食べにお邪魔したんです。全く失礼な酒屋です。伊東シェフはかの辻調で長年講師をされていらっしゃいました。伊東シェフ、最初はフランス畑だったそうです。学校の方針でイタリア料理をやることになったとのこと。もちろんそこはプロの世界。イタリア料理を学ぶためにイタリアへ派遣されて、しばらくの間向こうのレストランで修行されてきたそうです。そんなシェフの作り出すイタリア料理、フランス料理のエッセンスがたっぷり入ってます。まさにナーノ・マーノ味!ここでしか味わえないお料理になっています。・・・・前置きはこのくらいにしてお料理の写真です。お通しのテリーヌ。この時点でナーノ・マーノのオリジナル感たっぷり。いけてます!前菜の盛り合わせ。ピッツァ。これ、なんとふつうのオーブンでやっているそうです。薪ではないにしてもピッツァ専用の高温ガス釜でやっているかと思いました。味・食感・焦げ目からして信じられないできあがりです。シェフが粉の配合や練り方などかなり研究して、このレベルまで持ってきたそうです。イヤものすごい探求心!皆様も行った際には是非1枚試してみてください。驚きますよ。手打ちキタッラ、かにとキャベツ。この出汁のきいたスープがおいしいこと。たまりませんね。極太ジューシーサルシッチャ。いろいろな肉の部位が入っている感じ。ハーブの香りと相まって、ものすごいコクのあるサルシッチャでした。ここまで来てさすがのワタクシもお腹パンパンです。ナーノ・マーノさんのもう一つの売りはそのお値段。メニューを撮影し忘れてきたので申し訳ない限りなんですが、とってもお安いんです。フードもワインも。ほかのテーブルのお客様、皆さん必ずワインをあけてらっしゃいました。だってフルボトル2000円台からあるんです。これは飲まない方が損ですよね。ピッツァなどもほとんど1000円台前半。この味わいですと逆に申し訳なくなってきます。是非おすすめです。一度食べに行ってみてください。トラットリア・ナーノ・マーノ札幌市中央区北1条西10丁目1-3 北1条通に面しています。011-251-7276ランチ 11:30~14:00LOディナー 18:00~21:30LO日曜・祝日お休み
2009.02.11
お客様のアヴィオンさんで頂いた宿題です。 インポーターのシールありませんでした。 トスカーナ州で味見した感じほとんどサンジョヴェーゼだとおもいます。 素性おわかりの方いらっしゃいますか? よろしければコメント頂けますと助かります。 世間知らずの酒屋に救いの手を。。。
2009.02.09

今朝は雪、結構つもっていましたね。明日からまたベチャベチャととけてしまうんでしょうか。足下イヤな感じです。さて、例のディアンブラ、ご紹介できそうです。トスカーナ州ミケーレ・サッタディアンブラ 2007年税込み価格 1915円サンジョヴェーゼ 70%カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーで30%6ヶ月間木樽にて熟成輸入 岩田醸造(株)とりあえずサンプルでしたので、まだ仕入れしていません。来週中には入荷いたします。割と良いコルクを使っています。液色、わかりますか。思ったより透明感があります。グラス3分の1注いで、そこの方がきれいに透けて見えるくらい。「おろろ、薄いな」ちょっと心配になるくらいの色合い。「2007年のトスカーナって寒かったっけ?」そんなことを考えさせる見た目です。最初の香りはそれほど強くありません。ベリー、香辛料の香りがフワッとあがってきました。青っぽいカベルネ系の香り、ブレンドの比率より強めに感じます。一口目。まず少し強めのタンニンと一緒に滑らかな酸があります。酸っぱくなくて一安心。私は酸っぱいワイン好きですが、本来無い予定の酸味には一歩引いてしまいます。ディアンブラはその点大丈夫でした。あと海っぽい感じ、ミネラル感やヨード臭といえばいいんでしょうか。ピートのよく効いたアイリッシュウイスキーに通じるニュアンスがありました。リリースしたての若々しいワインそのままの印象です。15分くらいして問題が発生してきます。「苦み」強めに出てきました。「う~ん、このままだとお蔵入りの可能性あるかな。。。」そう思えるほどです。40分くらい。ものすごい変化です。さっきの苦み、どこ行っちゃったんだろう。タンニンも程よく薄まり、何よりやっと果実味が全開に。ウンウン、良くなってきました。バランスはまだ少し良好とはいえません。でもあと2,3ヶ月。きっとなじんでくるでしょうね。前回扱っていた2005年は(06とんでます)ひたすら濃い感じでした。でも2007年は複雑性やバランス感覚など、一クラスあがった感じがあります。お値段も若干値下がりしていますし、間違いなくお勧めできるワインです。今すぐおのみになるなら、抜栓して1時間くらい経ってからお楽しみください。もちろんすぐ飲み始めて怒濤の変化を楽しむのも一興ですよ。入荷しましたらブログでご案内いたしますね。肴。ワイン漬け豚肉ソテー、山盛り野菜ソース。うちで焼いたパン。豚肉、1時間くらいワインにつけてから焼いたそうです。肉を焼いたフライパンで野菜のみじん切りを炒め、肉を漬けておいたワインとコンソメスープで少し煮込んだそうです。結構簡単ですが肉野菜のエキスが凝縮して旨かったです。パン、最近はおもしろい「素」が売っているんですね。粉からイーストまですべてセット。一次発酵二次発酵はすべて電子レンジで30秒。あとは整形して焼くだけだそうです。少し甘めのパン、懐かしい感じがしました。カミさん、ゴチでございました。
2009.02.08

お昼間は天気よかったのに、仕事忙しくなってくると雪模様。凍った道路にサラッと雪が乗るともうツルツルです。何回コケそうになったことか。。。さて本日ご紹介するワインは、この価格帯で初めて見る葡萄です。フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州テレザ・ライツリボッラ・ジャッラ 2007年税込み価格 1702円リボッラ・ジャッラ 100%ステンレスタンク熟成輸入 (株)モトックスリボッラ・ジャッラの私が想像するイメージといえば、高級ビオワインに使われていてどれもお高いものばかり。そんなイメージでしたこのワインはモトックスさんのご案内に載っていたのを見つけ、興味本位ですぐに仕入れた次第です。テレザ・ライツは低価格帯でピノ・グリージョとソーヴィニヨン・ブランがあり、どちらも大変おいしいです。あの2アイテムからするに、このリボッラもイケるのではないかと凄く期待しています。といっても最初は6本の仕入れ。弱腰ですがやっぱり心配ですものね。飲んでみておいしければもう少し仕入れようと思います。ちなみに生産本数は年間8000本程度。うかうかしているとモトックスさんで売り切れてしまうかもしれません。早いうちに味見しますので、ご報告をお待ちください。あ、今晩は飲みませんよ。昨日いただいた例のサンプルがありますので、そっちからやっつけます。ディアンブラから飲もうかな。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□話は変わりまして。。。ネットショップのビンテージ更新のお話です。もう全然追いついていません。今日もお客様にご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳なくて滅入ってしまいます。作業は気付いたらすぐにやっているんですが、実際は穴だらけな状態です。でもこればっかりは地道にやっていくしかないんですよね。はやしや商店の実在庫はネットショップ登録分の倍くらいあります。きっと管理できないだろうなと、あえて登録していません。もし今の状態が続くようであれば少し登録数を減らすという選択肢もあります。でも多彩なワインはそれだけで魅力になります。たくさんのイタリアワインがあってこそイタリアワイン専門店。種類を減らすなんて看板を下ろすのと同じです。まあ、これから暫くは今のレベルを維持できるよう、業務を工夫しながらがんばるつもりです。減らすかどうかの結論は、がんばったあとに出す!それからでも遅くないですよね。さて、今日はこれでお仕事終了。一杯やりますか。。。
2009.02.07

久しぶりのまとまった降雪。さすがの札幌市民もやられました。道路混み混みです。この時間でやっと配達終了。7時間くらい運転してました。疲れた~。インポーターの岩田醸造さん、ミケーレ・サッタの新ビンテージを持ってきてくれました。ディアンブラは2005年ビンテージ大変おいしかったです。はたしてこれはドンナモンかしら。味見楽しみです。もちろんもらい物だからといって褒めちぎったりしません。でもせっかくのご厚意に批判を書くわけにはいかないです。。。味見はこの2,3日でする予定。ということで、1週間経ってもこの話題にふれなかったら、まあそう言うわけだったとお察しくださいね。なんて、きっとおいしいに違いなからこんな事書いてます。アテは何にしようかな。。。。
2009.02.06

しめった雪が降り続くイヤな感じの札幌です。さて、今日のおすすめワイン。一年で今がもっとも旬(?)のワインをご紹介いたします。トスカーナ州テヌータ・イル・コルノミッナモーロ 2007年税込み価格 2910円サンジョヴェーゼ 50% コロリーノ 50%フレンチバリック 12ヶ月熟成まあ、顔を見ていただければおわかりの通り、恋する二人のためのワインです(^_^)ワイン名の意味はズバリそのまま「恋する」。もう今売らなきゃいつ売るのってくらい、この時期にぴったりです。中身の方もイイ感じのワインです。この生産者はすばらしいコロリーのを作ることで有名。濃厚な色、味わいが楽しめますよ。樽の香りも十分に発揮されています。コルクを抜きますとバニラやチョコレートのような甘い香りが豊かに立ち上がってきます。おすすめです。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□じゃあ、ベタベタなシメリ雪のなか、がんばって配達行ってきます。
2009.02.05
まだまだ配達終わりません。 これからすすきのに向かいます。 札幌市内、雪祭モード全開です。 開催前夜の雪像は一切とけていないので、とてもキレイですよ。 って、雪像の写真じゃないのはご愛嬌。。。
2009.02.04

昨日今日とこの時期らしい寒さが戻ってきました。が、商売の方もチトお寒い感じ。寒いのは気温だけで結構です。。。さて、今日は特価ワインのご案内です。カンパーニア州カーサ・ダンブライスキア・ロッソ 2006年税込み特価 1880円ペッレ・パルンモ 50%グアルナッチャ 50%ステンレスタンク発酵・熟成(生産者サイトより)風光明媚なイスキア島にある生産者、カーサ・ダンブラ。ここは火山性の土壌で豊富なミネラル分が葡萄栽培に大変よい影響を与えています。この島でのワイン生産の歴史は古く、ローマ時代までさかのぼることができるそうです。気候風土などの諸条件がよっぽど葡萄との相性がよいんでしょうね。カーサ・ダンブラは白ワインが有名です。評価雑誌などに載っているのも、もっぱら白ワイン。そんな中、あえて赤ワインをご紹介します。この生産者の赤は比較的軽いタイプに分類されます。軽いといいましても薄いわけではなく、俗に言う「フレッシュ・フルーティー」。静かなタンニンと落ち着いた酸味の上に豊かな果実感がドーンと広がります。茹でた魚介類をハーブ風味付けし、たっぷりのオリーブオイルをかけたヤツ。そんなのと一緒にやりますとタマラナイ相性だと思います。やっぱり南のワイン、オリーブオイルとはばっちり合いますよ。特価条件はモンテ物産さんお得意の「5ケース買ったら1ケースおまけ」条件。それを私が割り算しました。イスキアワインはそれほどたくさんの種類はありません。是非この機会にお試しください。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□今夜の「神の雫」、イタリアワインはブライダが登場するそうです。皆様要チェック!これからモトックスさんの私の担当Hさんと一緒に、業務店さんへ営業回りに行ってきます。もちろん夜は飲んだくれます。せっかく東京から来てくれてるんです。何を食べてもらおうかな。やっぱりタチかな。
2009.02.03

昨日の感じですと、今朝は大雪だと思っていたのですが。。。やっぱり雪少ないですね。さて、ブログをサボっていた間も写真は撮っていました。今日はその中から先日おじゃました「トラットリア・トレンタ」さん。お店主催の月1パーティーに家族3人と友人夫婦とで参加して来ました。信じられないくらい食べてきましたよ。。。。えへへ、すごいでしょ(^_^)この後にドルチェを山盛りです。私のおなかでも全部味見するの大変です。これを私の娘さん、余裕でやっつけてました。この先心配です。。。トラットリア・トレンタさん、普段でも一皿の盛りがかなり多いです。この日は普段のメニューからたくさん出していただきましたので、行かれる際にはこの写真をご参考になさってください。油断してオーダーしますと大変なことになりますよ。松島シェフのお作りになるお料理は、まさにイタリア下町の味なんでしょうね。優しくシンプルでとても安心できる味わいです。皆様も是非一度!!トラットリア・トレンタ札幌市中央区南1条西5丁目 郵政福祉札幌第1ビル2階011-241-0663ランチ 11:30~15:00 LO14:30ディナー 18:00~23:00 LO21:30定休日 日曜日トレンタさんのHPはこちらから
2009.02.02

皆様ご無沙汰です。コソッとブログ復活します。実は昨年11月には新しいパソコンも調達していました。。。「サボってたな!」はい、その通りです、ゴメンナサイm(_ _)mまたがんばりますので是非皆様おつきあい頂けますと幸いです。それでは何もなかったかのように始めます・・・・・■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□それにしましても雪が少ないですね。配達はものすごく楽でよいのですが、降るときに降らないと何か心配になってきます。雪祭りの雪像もメロメロでとてもかわいそう。せっかく開催するんですから、きれいな雪像をお客様にみてもらいたいですものね。さて、晩酌報告です。昨晩はプリミティーヴォを飲んでみました。プーリア州コンソルツィオ・プロデュットーリ・ヴィーニボスコ・マリーノ・プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア 2004年税込み価格 1748円プリミティーヴォ 100%フランス産バリックで2ヶ月熟成(新樽かは不明)プーリア州マンドゥリア地区で古株の生産者組合です。組合のワイン、私は大好きです。中には「ハズレ」の生産者、あるかもしれません。でも私が扱っている数社はすべからくおいしワインを作っています。この組合も間違いなく「アタリ」。大変おいしかったです。まずは見た感じ。濃いでしょ。深い赤紫が濃厚な味わいを想像させてくれます。香りはベリー、香辛料、インクのような香りが混ざり合っています。はじめは果実系の香りが多めです。ボリュームは控えめな感じ。寝起き悪いみたいです。一口目はそのタンニンに「ハッ」とさせられます。香りからは連想しづらい、しっかりとした存在。渋くてしゃべれなくなる程では無いです。「おお、いいね~」くらい。タンニンのすぐ後には十分な果実感と香草系、もしくはピーマンのような植物系のニュアンス。プリミティーヴォの特徴である程よい苦みもイイ感じです。このワイン、20分くらいで全開。そこから先は香辛料系の香りが一気に広がります。味わいも強く濃厚になり、南部ワインの良さが存分に楽しめるようでした。いや、実においしいワインでした。肴。見た目中華のようですが、エビのトマトソース煮と茹でナバナ。まあ、これに香辛料変えて砂糖を入れればエビチリなんですがね。強い味わいのワインですが、このくらいしっかりとした味付けですと魚介もぴったり合いました。松たか子さん(K20見に行って以来ファンです)ご推奨のルタオのチーズケーキ。これ、ものすごくお酒に合います。チーズの風味が前面に出ていて、まるでチーズそのままを食べているみたい。これ1ピースでグラス2杯はいけますよ。チトお高いですがおすすめです。カミさん、ゴチでございました。さて、明日からまたブログネタを考える毎日です。がんばります。
2009.02.01
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