2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
仕事に出かけるのが当たり前。となるとカッパを着用。自分の場合は非常に貧乏ったらしい。皮グローブには炊事用ゴム手袋を重ね、20年近く前のクシタニの赤い上半身はぽろぽろと剥落する防水下地部分をガムテープで裏打ち。100円の黄色い下半身は弱点である腰周りをガムテープで補強。足にはスーパーマーケットの食品小分け用の袋を被せてから靴を履く。とりあえずは雨具としての機能を確保している状態です。色彩的には安全性の高い配色ですが、それでもトゥデイに乗り始めた頃は夜間に幾度も危ない場面に遭遇しました。自動車側が無茶な左折をするからです。全体としては非力なブレーキですが、反面ではコンビネーション機構の御蔭で急激にロックしないので安全とも言えます。コンビブレーキを解消する頃には予測運転の勘にも冴えが戻り、リアブレーキがロックしてすうっと流れる経験が一度あるだけです。雨降り時には慎重な運転をしましょう。乱暴な運転の自動車が多いのが現実です。30年前とは確実に違いを感じます。*過程として84パーセントまで軽量化のクラッチウェイトセット28日(金)は休日になり、朝から電動ドリル・フレキシブルワイヤー・やすりの方法での加工。131グラムが110グラムまで軽減したところで途中だけれど作業を中止。一度目の危険は刃先がカーディガンを巻き込み、ドリル本体が床の上で七転八倒。押さえ込んでスイッチを切りました。二度目の危険は刃先が軍手を巻き込みました。この時はあまりにもドリル本体が暴れたのでコンセントが抜けてくれました。どちらの際にも怪我はしませんでしたが、これはイカンと思い、休憩をしました。それでも危惧を感じたので中断を選びました。そこでハンドル周りのステ-によるあれこれに気分を移しました。二個を一つにまとめたクランプは方向を左右に振り分けました。そのクランプを使ってミニデジカメラ撮影テスト。視野的にはメーター撮影にまあまあの結果でした。その内にBC800を新設ステ-に固定できるのではないか、つまり水平に設置できるのではないかと思いつき、幾種類かのステ-を製作検証するも決定策が出ず、可能性を確信しながらも夕方になったので作業中止。ステ-製作時に手のひら側の人差し指付け根に錐を突き刺しました。やっぱりな、という気分でした。自分の動作として、刺さったと同時に意思的に引き抜いたと思います。もちろん血は出ましたがメンソレータムを塗って済ませました。クラッチウェイトセット ノーマル131グラムは現段階で110グラム。画像で見る一番上のクラッチに記した、赤い線で囲った部分が残りの削除予定です。そこで5グラム近くは減るでしょう。全周に渡る円滑化で2グラムが減るでしょう。となると最終的には103グラム、ノーマル比21パーセント減です。日常的な通勤に使うのでそれで充分だと考えています。本来が一万キロ以上を走ったクラッチを新品にする、その「ついで」の作業なのです。
2003.11.29
コメント(0)
100円のプラスティック製ノギス!! でクラッチシューの最大厚みを計ってみると21ミリ、加工前には22ミリはあったでしょう。そんな金属に穴を開けるとなればボール盤か、しっかりした作業台と万力が必要です。実はヤスリ掛け作業中にも作業台と万力があれば立った姿勢で出来るから力も入れられるし、ヤスリのストロークも正確になるのだけど・・・ と思いました。けれども無いものは仕方がありません。あぐら、それぞれの手にクラッチシューとヤスリです。それとクラッチシューは3個で一組なので、重量値はもちろんの事、形状も同じでなくてはなりません。重心位置が違ってしまってはバランスが悪くなります。先に引用したPOSHの商品写真を拡大して観察すると、大胆に削ってよい場所が判ります。昨夜に少し再加工して1グラム減、123グラムになりました。6.1パーセントの軽量化状態です。最終的にどれぐらいまで軽く出来るかは未知ですが、焦らずに日にちを使います。他の課題はウィンドシールドの再製作です。55日間、走行1200キロでクラックが5箇所発生しました。場所は純正仕様と同じく上部ビス穴周辺です。上下寸法を更に短くして振動を避ける必要があると推定しています。風除け効果は最小限になるでしょう。それでも自分の中ではスクーターにはウィンドシールドという固定観念があります。見た目重視です、この点に関しては・・・
2003.11.27
コメント(0)
厭な事があった日と、良い事があった日はエビスビールを飲む事にしています。本日は後者です(和良普段は知っている限りでの最安値の発泡酒、ダイエー・バーゲンブロイ 500cc缶137円を飲んでます。純正クラッチシューは1個が131グラム、それを4時間の作業で124グラムにしました。画像参照まだ目標に達していませんが気力が限界に達しました。そして、30パーセントの軽量化は無理かもしれないとも思いました。クラッチシューの金属はアルミよりも硬く、なおかつ形状が複雑なので今日の作業の範囲では電動切削が不可能でした。手作業を4時間も続けるのはとても疲れました。それでも5.4パーセントの軽減しか得られないのです。来週の水曜日まで時間を掛けて更に加工します。時間を掛けると良い考えが浮かんだりします。100円のクランプ二個を合体させようと思い浮かんだのもそうです。例のミニデジ・カメラの固定に使います。首から下げての撮影は困難です。最高速を試すのはかなりの緊張状態を強いられます。おまけに電池を温存する為にカメラは30秒で電源が切れます。ステンレスのステ-にクランプで固定するのが良策だと考えて、その下準備もしたのですがステ-の設置は後日の作業になりました。BC800が汎用武川メーターの隣りに設置できる可能性も多少は感じていたのですが・・・ゼロハンスペシャリストABCにマフラー関係を発注しました。まず最初に伝えたい事は、電話口の男性社員の応接が好感度120パーセントだった事です。モトチャンプの広告にはブラックORメッキと書いてあったのですが、広告原稿の間違いで本来はブラックしか販売していないと言うのです。自分の注文はメッキでした。どうなるかと思ったら、時間を貰えたらメッキに出すと言ってくれました。他社に比べれば格別に安い価格の商品なのに何という柔軟で誠意溢れる対応なのでしょう!男性社員の関西弁がはんなりと耳に響きました。自分が注文したのは、ミラクルアップマフラー モンキー用メッキタイプ(本来はないけれど) 8900円サイレントバッフル 980円ミラクルステ-セット・ロング 980円ガソリンフィルター 380円合計11240円なので送料が無料になります。消費税、代引き手数料800円を含めて12602円です。メッキ加工に出すので発送まで10日が必要との事、充分に納得して待つ事にしました。そういう経緯があればこそ、ABCマフラーに拠る好結果を出してあげたいと強く思います(和良
2003.11.26
コメント(0)
早朝から深更までの勤務を終えて帰宅。月曜日に入手済みのクラッチシューを眺める。正式な部品名は「クラッチ・ウェイトセット」 3150円。ここにもWEIGHTの文字が。パーツショップで手にした事がある「軽量化クラッチ」なる物は、ずしりとした重みがあったので、何処をどう軽量化したのだろうとすぐには理解出来ませんでした。以前に構造を知った際にはクラッチが円盤形状ではないことに驚きました。ドラム式ブレーキと理屈が同一なのですから・・・ワイヤーでカムを回してシューを広げて密着させるブレーキ、カムの変わりに遠心力を利用するクラッチ。現状のウェイトローラーのセットは28.2グラム、ノーマルが39(38.8)グラム、軽量化という事で言えば、27.3パーセントです。クラッチも同様の軽量化を行おうと漠然と考えました。それが当たらずとも遠からずだと教えてくれたのが、以下に引用する雑誌の広告でした。クリエイティブファクトリーPOSH 94~01ライブDio-ZX用レーシングクラッチ の説明文です。「クラッチウェイト重量を、1個あたりノーマルの130グラムから90グラムとし、トータル120グラム計量化。クラッチミート回転数はノーマルの4000rpmから5300rpm(当社測定法による)に変化」30.8パーセントの軽量化だと説明しています。ちなみに価格は8000円です。3センチ正方ほどの小さな印刷写真を虫眼鏡で拡大して見て、手元にあるクラッチシューとの違いを探して、今後の切削の準備です。そして試しにヤスリを当ててみると意外と柔らかい素材でした。鉄ではありません。亜鉛、鉛、錫の合金という感じです。玩具世界の超合金と同じかも・・・(和良
2003.11.25
コメント(0)
昨日は車種を未確認だけれど、桃色番号標識スクーターとバトルの真似事をしました。当然のこと追い越しは出来ませんでしたが、充分に驚きの印象を持ち帰って貰えたでしょう。汎用武川デジタルメーターが60、その時BC800は68とか69を表示。そこいら辺になるとバイクや車も法的な自制心が働くようです。つまり無茶をしないので追いつけるのです(和良そのスクーターは横赤信号で発進する人でした。自分はそうはしません。合図と同時に発進しないとグランプリにはなりませんです。来る水曜日の「クラッチシュー」交換を前にして、「軽量化クラッチ」という言葉が脳裏をよぎりました。500グラムまで計れるキッチンスケールを購入するかも知れません。何かしらを試してみたいものです。先日は吸気系でアルミを切削しました。今回は鉄をそうしてみたいです。エンジンは鉄とアルミで構成されていますから・・・次回の水曜日はマフラー交換を目指しています。専用品ではなくモンキー用を流用します。水平アップタイプを買うつもりです。取り付けた結果として、ボディーカウル内に収まって外から見えなくなると嬉しいのですが(和良
2003.11.24
コメント(0)
いつもの橋で同じ市内の黄色ナンバー「あ・8170」と遭遇。自分は「あ・8102」。上りでも速度が落ちないので排気量は50cc超だとすぐに判りました。上っての直線、間隔が開きません。下り、引き離しました。信号待ちで見ると「リード80SS」でした。その後は追い越されることもなく、信号で別の道に曲がるまで一緒でした。そのリード80SSの整備状態や本人の運転方法は窺い知れませんが、後ろから観察している雰囲気を感じました。果たして彼は何て思ったのでしょう・・「アブナイ奴!」、「なんじゃアレ?」、どちらでしょうか(和良似たような経験は一週間ぐらい前にも経験しています。一見4スト用マフラー・アップ2本出し、でも原付きナンバー。近づくとホンダのNSー1の類でした。そういえば自分はNES-1だったと思い出させてくれました(和良そのNSー1も追随を選んでいましたが、あまり早く走ろうとしない感じがしました。どちらの場合も信号で並んだ際には、自分としては「一応負けないつもりなんだけど」、という姿勢を発進時に示しておきましたが・・・そんな訳でクラッチの交換時期が11000キロ走行で訪れました。*冠うどん汁でキーボードが錯乱、暴走。そして今日、新しいキーボードを980円で購入。やっと書き込めるようになりました。往路は距離10.93キロを走行11分2秒なので平均時速は59.4キロ。渋滞している帰路は湾岸を通らずに往路と同じ道順で。距離11.57キロを走行28分18秒、平均時速24.5キロ。これらの時間には信号待ちの時間は含んでいません。そして、今日の最高時速は72.4キロでした。こんな感じで自転車用のバイクコンピュータは教えてくれます。仕事が多忙なので休日が繰り上がったせいか、今週は休日までの時間を長く感じます。まだ土曜日かって・・次の水曜日は純正クラッチ・シューを交換。その次の週は「マフラー交換」の予定を立てました。後者に関しては後で・・・「フサ」の近況写真をアップしました。
2003.11.22
コメント(1)
シートを上げる、グローブをエンジンの上に並べる、ヘルメットを入れる、汎用デジタルメーター用カバーを被せる、シートを下ろす。天候に関わらず、それが駐車時の儀式です。昨日のように知らぬ間に雨降りになっていた時などにも対応している訳です。そんなメーターカバーを被せたままでの走行はとても気が休まります。それでも気になって、カパッ、カポッと瞬時の脱着で確認をしたりもしますが。確認する前には予想をします。何回転で何キロぐらいだろうと・・当たったり外れたりしますが、そうやって大体の感じを身に付けています。だから楽しい意味での常とは違う音を聴くとちょっと昂ぶります。ミッション付きと違ってスクーターは最高回転時に最高速とは限らないので困惑も多少感じたりもしますが。10000回転、最高時速80キロの目標は、後者は充分に困難で、前者は低すぎるものだと思うようになりました。前にも書いたのですが購入店の店長はエンジンが好きなようです。9800回転、75.5キロという最高値を報告すると表情が緩みました。部品はその店で極力取り寄せるようにしていましたが、ついに先日はNGKの点火コンビネーションをパーツ専門店で買ってしまいました。それでも一緒に驚いてくれたり、楽しんでくれたりしていると感じます。その店長が言いました。「9800まで回っているなら、カムシャフトを交換すれば10000はすぐに越えますよ。後はポート拡大やマフラー交換で更に・・・」そんな風に、きりが無い楽しみに共感してくれる事は嬉しいものです。もし自分でカムシャフトを交換できたら、シリンダーヘッドは目の前にあります。でもそれはけっこうな難物です。いままで自分が経験してきた切削加工とは要求される細密さが違うと思います。だから、どうするにしても熟慮が必要です。そうやって考えを進めるとカムシャフト交換が容易に感じられたりもします。部品「交換」ですから手順を守って、締め付けトルクに留意すれば間違いは無いのです。一方では経験をしないとKNOW-HOWを入手できないのも事実です。雨降りだとゆっくりと考えが進みます(和良
2003.11.21
コメント(0)
水曜日が定休のところが、今週は今日に振り替え、明日は朝6時出勤。となれば往路に湾岸(357)を選ぶ理由になります。これまでテスト路に想定していたのは上りの塩浜・舞浜間だけでしたが、これからは上り下りの行徳・塩浜・舞浜間に変更しようと思います。なお、走行中に手持ちで写真を撮るのは本当に難しいです(和良*ここのところ、74.2キロが「壁」になっていましたが、#85、ウェイトローラー28.2グラムで、最高回転数9800、最高時速75.5キロ(武川汎用メーターは67キロを表示)を記録できました。場所は湾岸(357)下りの塩浜・行徳間です。武川エアフィルターに7ミリ弱の穴を2箇所開けて装着、結果的には不都合は一切ありませんでした。その改変の理由は最高回転に達しようとする時にエアーフィルターが数秒間ヴェヴェヴェと発音するからで、今日の結果では瞬間的なヴェヴェぐらいに減りました。様子を見てからですが更に2箇所を開ける可能性もあります。それだけの空気を吸い込んでも混合気を形成して、なおかつきちんと燃焼しているのは驚異的です。ますますカムシャフト交換が現実的になりました。購入店に寄って工賃を確認すると16000円との事でした。迷います。即座の注文をしなかったのは、自分で出来ないかなと考える気持ちが少しはあるからでしょう。クラッチシューは注文しました。マニュアルが記載している使用限界数値2ミリに近いからです。自分の日常的な発進方法がまたクラッチを早く減らすもでのす。横の信号が赤になってから、後輪ブレーキを掛けたままで5000回転をキープます。次に前の信号が青に変わった瞬間にそのブレーキをリリースします。
2003.11.18
コメント(0)
街中の交通は時速60キロを境に心理状態が二派に分かれる、という実感を前に書きました。もう感覚を忘れてしまいましたが、何も改造していない時のトゥデイは巡航速度が60キロに届きませんでした。現在は普通の道でも平坦であれば、じわじわと最高速を伸ばしての70キロ超に達します。そうなると信号などで並んだ原付きがノーマルなのか改造なのかが判るようになりました。「なるほどね」という感じです。スクーターの駆動系は複雑だと思います。武川汎用メーターが時速65キロを示す時、今までの最高回転数である9700回転ではなかったりします。昨夜は9100回転ぐらいでした。風に対して敏感ですが、道路の勾配にも同様です。エンジン回転数が下がりつつも最高速は伸びる、という状況もあるのです。クラッチ、ミッション、チェーン駆動との違いです。その理屈と感覚にはまだ慣れていませんが、一方で自分のトゥデイは発揮性能が変化しています。未だこれがベストとは思い至りません。まだまだ方策がある筈だと考えられるのは、「趣味」としては充分に楽しい経験です。ガソリンスタンドのバイト青年が「原型が残っていないですね・・」と給油作業中に言いました。けれども「昔風の単純なエンジン」という原型には近づいているというのが自分の見解です。ボディスタイルもオリジナルのシルエットを崩さないようには意識しています。
2003.11.17
コメント(0)
点火系の部品交換は効果が有ったと思います。吸い込んだ混合気を全て燃焼させているような図太さを感じます。デンソウだとイリジウムプラグだけですが、NGKは低抵抗値のプラグコードも発売しています。とにもかくにも普通の平坦路で9000回転を超えて走るのは快感です。そのときの速度とか、他車との比較が問題なのではありません。機械的な点で快調なエンジンに跨っていることが嬉しいのです。今日も晴天の往路、雨天の復路供に変わりなくエンジンが回ってくれました。回転に応じたパワーが出ています。「惰性」の部分が無くなった感じなのです。カムシャフト交換も大切な課題ですが、一方では、もっと抜けの良いマフラーだったらどうなるのだろう?という興味も湧いてきました。今は色を塗り変えているだけで、機構的には全くのノーマルです。発揮性能が安定していればこそ「次策」を考えられるのですから、トゥデイと自分の両者にとっても良い状態です。走行中のメーター写真撮影は未だ実現していません。考えてみれば、自分自身でさえメーターをチラッとしか見られないような、最も緊張している時に写真を撮ろうとしている訳で、方法の確立が必要です。右手はアクセルから離せないのが現実ですし(和良
2003.11.16
コメント(0)
キタコのハイブリッドCDIの取り扱い説明書ではデンソウ・イリジウムプラグを推奨しています。昨日の結果を得て高回転使用が現実となったのでプラグを変える事にしました。ネットで調べた結果、好みでNGKを選びました。イリジウムプラグ・CR8HIX 1600円パワーケーブル・V1B 2800円。最寄の「レーシングワールド」に電話をして店頭在庫を確認すると在るとのことなので購入しました。パワーケーブルは一割引だったので総額4326円でした。レーシングワールドに向かう往路でも快調を確認出来ました。いつもの橋の下りで9700回転まで回り、その後の直線ではブレーキが必要になるまで9000~9200回転を維持しての走行でした。その回転数に見合った混合気が入り、きちんと点火しています。快感でした・・・より一層の安定した点火を求めての今回の改変です。いよいよ武川のカムシャフト・01-08-047 8000円が視野に入って来たと感じます。金額面や試行の楽しみからいっても今のところはボアアップを考えていません。キタコも武川も強制空冷のままです。自分は端緒から違う道を選んだという小さな自負が嬉しいです(和良*時速74.2キロ出ました。#90のメインジェットで数日を走りましたが散々でした。確かに一度は73.9キロが出たのですが、その後はさっぱりだったのです。エンジンは回り切らないし、下り坂では元気が良かったけれど直線ではノーマル同様でした。けれども今回の設定は良いと思います。メインジェット・#85 ZOOMER用ジェットニードルウェイトローラーは4.5 5 6.5グラムを2個づつの計31.45グラム 武川エアフィルター外周232ミリの内の50ミリ分をガムテープ貼り。普通の平地でも70キロ近くで走行出来たりして、自分でも驚きました。特に今回は往路復路供に同様のパフォーマンスを見せてくれたので確信が持てました。これまでは何故か往路のみが好結果だったのです。9400回転で時速74.2キロを出しました。往路では敏感になっている耳が快音を聴き届けました。エアフィルターの吸入音以外の、インマニ周辺からの乾いたクォーッという音をです。それでもベストというわけではありません。更に前進します。トゥデイにバックギアは有りません。目標まであと時速5.8キロアップです。
2003.11.14
コメント(4)
メインジェットを#85に変更、ニードルはズーマー用のまま。試験走行はせずです。今日の休みは受け取った10万画素カメラの試し撮りに遊びました。諸費用込みで4500円だけれども、本体は2980円です。不満については考えません。メインのコニカKD200Zは新品を13000円足らずで購入しましたが、実勢価格はその倍ぐらいはしたはずです。量販店の期末セール在庫処分に申し込み、キャンセル待ちの結果で入手しました。コニカは走行中撮影で落とすには忍びないので、トイカメラに注目しました。固定焦点・廉価・USB接続の条件に合致しました。画素に関しては武川デジタルメーターの数字が認識出来れば充分だと考えました。ネットで申し込んで入金、けれどもモデム不具合の件で通常の通販での購入になりました。アフィリエイトを設定しませんが購入自体は「オススメ」です。液晶モニターが無いので撮影結果はパソコンでの「現像」待ちなのが結構面白い感覚です。明日は、と言っても今日ですが走行中撮影にチャレンジします(和良*トゥデイと本人は普通、モデムが不通でした(和良理屈が判らないままアレコレと設定変更と再入力を繰りかえし、何とか自力でモデム接続の修復が成りました。ADSL・MODEM設定画面から突然として、アメリカ発のPORNO勧誘画面に切り替わり、それがINTERNETに接続の徴でした(和良とりあえずこの間の画像をアップして置きました。以下の日記(11月5日付け)は、ワードで下書きをしておいてのコピー∩ペーストです。火曜日、18時で勤務を終えて急いで帰途に。翌水曜日は自分も購入店も休日、届いているだろう部品を受け取らねば「楽しみ」が・・・無事に「インテークパイプ、同ガスケット」と「4.5グラムウェイトローラー」を入手。深夜に目が覚めて、新品のインテークパイプの外面をヤスリがけする。軽量化なんてたいそうな意味では無く、暇つぶし。それでも手わざの実感がありました。朝になってキャブレターを取り外して、課題の実行を計る。まずはインテークパイプを前回よりも厳しく内面の肉厚を減らしてファンネル状に。次にキャブレターを。分解画像参照で判る通りに肉厚が・・・それをインテークパイプ同様にせんとする。インシュレーターのノーマル隔壁の幅が肉厚と同じ。ティッシュペーパーのダブルを引き剥がしてシングルに、それをキャブのアウト側に詰める。エアーフィルターを袋でカバー、他に2箇所をガムテープで削り粉侵入防止対策。結果は画像で。メインジェットは#90を選択。いつもの橋でテスト走行。吹けない、7000回転超、武川デジタルで51㌔。すぐに引き返して、3分の所要時間でニードルをズーマー用に変更。シートを開ける、すぐにキャブレターに手が届く、まるでレース中のピット作業の様だった。そしてまた橋へ・・・最高時速73.9㌔が結果でした。前後左右に自動車がいたので武川デジタルメーターの時速、回転数を記憶出来ず。緊張する速度ではありました。ウェイトローラーは4.9グラムと6.5グラムを3個づつで不変。予定しているウェイトラーラーセットは次回の課題です。4.5、4.9、6.5グラムを2個づつ使います。その時のチャレンジは時間帯を選んで湾岸道路(357)で見つけたポイントになるでしょう。80㌔には届かないかもしれないと予想していますが・・・冷静に考えるとノーマルのブレーキ機構での時速80㌔はとても危険です。だからこそ時間と場所を限定しなければなりません。そういうロケーションには恵まれているなと思います。課題の一つはどうやって記憶ではなく記録するかです。ですから、10万画素の縦4センチ、横6センチの小さなデジタルカメラを注文しました。宮城県・ビッグイレブン(楽天市場にアップ店)にです。本体は2980円ですが、消費税・送料・振込み手数料込みで4500円。メーター自体がハッピー表示だと感じている人がいるようですが、此処は「2ちゃんねる」ではありませんので、HAPPYな事実をメーターが伝えてくれているのだっ! と断言しておきます。それでなくては、わざわざ別途に購入してのメーターを付けたりしません。日常的事実を書いておきます。信号が青、出足ではノーマルのジョグ、ディオ、レッツに負けます。でも次の信号も青だったら、その頃には追い越し済みです。新規書き込みがなかったのに、アクセスしてくれた人たちへ、心から 「ありがとうございます」を!
2003.11.12
コメント(0)
出かける前に新品のエアーフィルターに交換。往路のいつもの橋、ちょっとした下りで71キロ出ました。武川のデジタルメーターの60、62、63、64と、その数字を目で追うのに必死で回転数は見ていませんでした。一休みのモスバーガーでシグマBC800を確認すると、時速71キロが出ていたと判りました。これはウェイトローラーの設定を変えるとそれ以上は出るだろうという推測が成り立つ結果なのです。ウホッホ! という感じです。そして冷静になれば、部品の経年変化や整備不足が全体の走行性能にいかに影響しているかの実体験でもあるわけです。マニュアルを再読するとノーマルでもエアーフィルターは1万キロごとに交換と書いてありました(和良「ましておや」というところです。「改・快」を標榜する割りには不足していた現実感というところです。やはり、目標はエンジン内部を改変しない状態での、1万回転、時速80キロだなと再び思いました。そしてあらためて「NES・1 TODAY」コンセプトを明記しておきたくなりました。Neked Engene Scooter Type1 TODAY なのです。おらがトゥデイは・・・愛車です。スティービー・ワンダーだって、「アイシャ」と歌っていたと記憶してます。
2003.11.03
コメント(13)
よく洗ったパワーフィルターを装着しての往路で、不調の原因がそのフィルターの劣化だったと確認できました。4.9グラムと6.5グラムを3個づつ、メインジェット80番の状態で最高速69.7キロを発揮、その時のエンジンは9200回転でした。経路の途中にレーシングワールドがあるので新品のパワーフィルターを購入しました。いま使用しているのと同じ物が点頭在庫でありました。武川 03-01-102 エアーフィルター・ラウンドストレート 42ミリ 2500円です。殆どの原付スクーターは35ミリか37ミリを使いますが、この点ではトゥデイのキャブレターは吸入側が大径と言えるでしょう。最初に訳も判らずに買って付けた37ミリ径のフィルターは脱落した上に、自分で轢いてしまいました。記念品として残してありますが(和良今日の結果、エンジンが9200回転まで作動した事によって、キタコのハイブリッドCDIの領域に切り替わることが確認できました。勇気凛々とは、様々なチャレンジが出来るんだなぁという感慨のことです。メインジェットは#85にするかもしれません。キャブレターのエンジン側は参照画像のインマニぐらい肉厚があります。削ってみたいです。インシュレーターの隔壁も除去してありますし、辻褄は合います。キャブレターの分解組み立てを数回した時にこぼれたり、捨てたりしたガソリンの量を忘れて燃費計算をしてしまい、5リットルのタンクに4.93リットルを給油する羽目に・・・汗だくになって押して歩いた距離は2キロ強でしょう。自分にもジャスミン茶を0.25リットル補給しました。*昨日と同じ時速59.8キロの状態。オート バイ スターターの接点の確認、アクセルワイヤーが全開になっていないかの確認、インシュレーター、パワーフィルターの固定を緩めて再固定、オート バイ スターターの固定を緩めて再固定。昨日と今日でその段階を踏みました。それでも変化無しです。そこで気になったのは吸入音が以前に比べるとくぐもっている事です。人間でいうと鼻詰まりの感じでしょうか?以前は乾いた、そして回転が鋭く上下する良い音がしていたのですが・・・そこでパワーフィルターの目詰まりを疑う事にしました。今回の改変に合わせて洗浄したのですが、しつこい油汚れがクリーナーで柔らかくなった時点で水で洗い流しました。けれども今となってはそれがいけなかったのでは?と考えるようになりました。緩んで拡がった汚れが水で硬くなり、却って吸入面積が減ったのではないかと思ったのです。そこで今夜は帰宅してすぐに残りのクリーナーを吹き付け、1時間を待って、今度は熱湯をパワーフィルターの内側から外側に向けて流そうとしています。その結果が良くても悪くても、一万キロに渡って使用したのでそろそろ新品のパワーフィルターに変えようと思います。人様が休みの時に忙しい仕事をしています。今日は10時から24時でした。明日は12時から23時半の予定です。そんな中でもパワーフィルターの洗浄・乾燥程度の努力は出来ます。今日もトゥデイは小首を傾げながらも頑張ってくれました(感謝
2003.11.02
コメント(1)
全14件 (14件中 1-14件目)
1