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万里紗・野宮有姫の“演劇の創作過程を伝える”プロジェクト始動万里紗とノミヤのプロジェクト「詩劇 響きと怒り」が始動した。 これは、万里紗と野宮有姫が演劇の創作過程を伝え、上演を目指すプロジェクト。ウィリアム・フォークナー著「響きと怒り」を詩劇としてアレンジし、演劇創作で重要になる“他者の人生を想像する”ことに注目しながら、改めて“密”によって得られる人生の豊かさを見つめ直す。 なお同プロジェクトは、5月から断続的に開催されるオンライン上での“語らい”、10月頃に実施予定の、「響きと怒り」の主人公ベンジーのように知的障害を持つ参加希望者と共に行われる“ワークショップ”、そしてそれらのプロセスを経たうえで行われる“稽古・本番”と3段階によって展開される。公演は来年を予定しているが、新型コロナウイルスの感染状況に鑑みて決定される。 ■ 万里紗とノミヤのプロジェクト「詩劇 響きと怒り」2021年 総合演出・上演台本:万里紗 詩作・演出補佐:野宮有姫 音楽・映像・出演:中澤ナオ 出演:万里紗、中澤ナオ[YAHOO ニュース]来年の上演が叶うといいですね。☄
2020.05.30
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趣味のカード欲しさに…認知症や知的障害者の口座から「400万円」横領 社会福祉協議会の職員 堺市社会福祉協議会の職員が、認知症や知的障害がある利用者の口座から、あわせて400万円を不正に流用していたことがわかりました。堺市社会福祉協議会・生活支援課に勤務する男性職員(20歳代)は、認知症や知的障害がある利用者への支援として、金銭を管理するサービスを行っていました。男性職員は、おととし10月から今年4月にかけて利用者の印鑑や通帳を預かり、口座から不正に金を引き出して合わせて400万円を流用していたということです。協議会の調査に対し男性職員は「カードゲームの購入や遊興費などに使った」と認め、全額弁済する方針で、協議会は業務上横領の容疑で刑事告訴を検討するということです。[FNN プライムオンライン]市の職員のとんでもない裏切り行為、利用者が人間不信にならないといいですね。420万アクセス達成しております。いつもご訪問にコメント感謝です☄
2020.05.29
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相模原 障害者殺傷事件 7月の追悼式は中止 新型コロナ影響で 平成28年7月に相模原市の知的障害者施設で19人が殺害された事件を受けて毎年7月に開かれてきた追悼式が、事件から4年となることしは、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため中止されることになりました。平成28年7月26日に、相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた事件では、ことし3月に刑が確定した元職員の植松聖死刑囚に、入所していた19歳から70歳の男女19人が殺害され、26人が重軽傷を負いました。神奈川県などは毎年7月に相模原市で追悼式を開いていて、去年は遺族や施設の関係者など680人余りが出席していました。しかし、事件から4年となることしは新型コロナウイルスの感染が拡大する中、屋内の会場に数百人が集まればいわゆる「3密」の状態になるおそれがあることや、県が開催する行事が8月末まで原則中止となっていることから、県などは感染拡大を防ぐため、追悼式の中止を決めました。県によりますと、遺族など関係者から意見を聞いてきたということですが、中止を残念がる声はあったものの反対する意見はなかったということです。一方、事件のあった7月26日には例年通り、事件が起きた津久井やまゆり園の前に献花台を設置して、黒岩知事などが花を手向けるということです。施設「それぞれの場所で祈りを」津久井やまゆり園を運営する「かながわ共同会」は、「追悼式がこのような形で中止せざるを得なくなり、誠に残念でなりません。追悼式でお会いすることはかなわなくなりましたが、それぞれの場所でおひとりおひとりの時間の中で手を合わせていただければ幸いです。亡くなられた方への思いを胸に抱きながら、祈りを捧げていきたいと考えております」と、コメントしています。[NHK NEWSWEB]年内は、色々な式典が今後も中止となるのでしょうね。☄
2020.05.28
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障害児の母、野田聖子議員が疑問「なぜ国会は3密状態を続けるのか?」(週刊朝日)障害児がいる家庭にとって、新型コロナウイルスは大きな脅威。衆院議員の野田聖子氏(59)もそう感じている一人だ。50歳の時に授かった息子の真輝君(9)は、医療機器がなければ生きられない医療的ケア児のため、毎日がハラハラだという。このコロナ禍の間、議員でもあり、障害児の母でもあるからこそ気がついた課題などを語った。 「私たち夫婦ががんばっても、ウイルスがどこから侵入してくるかわからないですからね。感染拡大が報じられた当初から、この子が陽性になったら、私たちが陽性になったらというのが野田家の一番の脅威でした。国会に出て、もしも、私が陽性になってしまったら、自宅に持ち帰ってしまったらと考えると、先が見えないんですよ」 真輝君は、へその緒の中に臓器が出たままの状態で生まれた「臍帯(さいたい)ヘルニア」、心臓に向かう血管の数が足りない「心臓疾患」、生まれつき胃につながる食道が途中で切れてしまっている「食道閉鎖症」など重複障害があり、これまで十数回の手術を受けた。 「息子は胃ろうですし、うちの寝室は、集中治療室(ICU)みたいに人工呼吸器が置いてあります。だから、コロナ騒動の前からずっと『瀬戸際』です」 生まれてから2年3カ月は入院生活を送り、退院してからの7年間は夫と在宅看護をしてきた。野田氏と夫と真輝君の3人家族。新型コロナの感染拡大の影響で学校が休校になり、こんな悩みも。 「息子は自宅にばかりいると、ストレスで私を殴るんです。知的障害もあって、言葉を上手にしゃべれないので、何を言っているのかわからない時に、何回か繰り返して聞くと、頭に来てパーッと手が先に出ちゃう。痛いし、息子にぶたれるのがどんなにつらいか」 緊急事態宣言は徐々に解除されているが、3密を避けるための“半自粛”は長期化しそうだ。医療的ケア児にはどんな対策が必要なのだろうか。 「息子が生まれてからずっと、ウイルス感染には神経を使ってきました。息子の命にかかわるので、消毒液やマスクの備蓄は当然のようにやっていたことなんです。他のご家庭で息子よりも重篤な方たちは、より多くの消毒液を使います。マスクには国のほうでも、早くから取り組みましたが、消毒液が後手に回ってしまったのは問題が残りました」消毒液が品切れになる状態が始まり、野田氏は真っ先に議員連盟を通じて、厚生労働省に供給するよう要請したという。 「うちの息子は一生、医療的ケアを受け続け、消毒液を使わなければならない。医療的ケア児や難病の人たちにとって、消毒液は命綱の一つなんです。マスクは自宅で作ることも可能です。でも、消毒液は自宅では作れないから、そこの優先順位がもう少しわかって欲しかったと思いました」 野田家にとっては、主治医が来て、メディカルチェックをしてくれることが救いになっているという。 「あまり注目されていないけれど、新型コロナの感染拡大の中で、在宅医療がまだきちっと議論されていない。陽性患者の中で軽症、無症状の方はホテルか自宅待機ですが、そこへ医師が行って、臨機応変にチェックしてもらえる態勢が十分に取られていないことが、抜け落ちている点だと思います。それから、訪問した医師たちが感染しないように、医療用のガウン、『N95マスク』などのウイルスと戦う武器をそろえて欲しいです。それから大至急やって欲しいことは、治療薬として期待されている『アビガン』を使えるようにすること」 野田氏は現在、ほとんどの仕事をテレワークでこなしている。 「いま仕事は、主に電話やリモートの形をとっています。政府は国民のみなさんに自粛をお願いしているのに、なぜ国会は3密状態を続けていられるのでしょうか。人数が必要な議決以外のことは、国会もオンラインでできます」 衆院初当選が1993年で安倍晋三首相と同期の野田氏は、「女性初の首相候補」と言われ続けてきた。「次の総理を狙うつもりは?」と聞くと、 「いやいや、それはないわよ、今この時期に。とにかく、私はこまめにみなさんの悩みを聞いて、黙々と問題解決に取り組むだけだから」 マスコミ各社の「次の総理に誰がふさわしいか」という世論調査では、野田氏は女性議員としてはトップに挙げられる。 「私は最近、テレビにも出ていないし、閣僚でもない。テレワークで静かに仕事をしているだけですが、それでも、覚えてくれている人たちがいるというのはありがたい。励みになります」 これからの政治家としてのポリシーを尋ねるとこう語った。 「日本では医療的ケア児やALS(筋萎縮性側硬化症)などの難病の人たちが増えています。私は息子からぶたれているけれど、そういう声を発せられないマイノリティーの『声』を伝えていきたいと思っています」 ※週刊朝日 5月21日号に加筆[YAHOO ニュース]確かに国会は相変わらず3密なのが不思議ですね。☄
2020.05.27
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行き場ない少女を長期支援 兵庫のNPOが自立援助ホーム開設家庭の事情で家出した未成年の女性を長期支援する自立援助ホーム「江井ケ島はるるんハウス」が25日、兵庫県明石市大久保町江井島に開設された。県内唯一の少女の緊急避難場所「子どもシェルター」を阪神間で運営するNPO法人つなご(尼崎市、理事長・野口善國弁護士)が、シェルターを出た後も継続支援する場として設置した。1~2年間、スタッフと寝食をともにし、就労を目指し、生活能力をつけて自立につなげる。 開設のきっかけは、つなごの子どもシェルター「こころんハウス」(所在地は非公表)にいた高校3年生の少女だった。軽度の知的障害があり、母親の過干渉がもとで家出。卒業まで半年間滞在して就職し、2週間シェルターから通った後に、1人暮らしを始めた。 だが、1カ月たたないうちに無断欠勤を数日間続け、結局、退職することに。つなごの曽我智史副理事長は「シェルターでは朝、『会社に行く時間だよ』と起こしていた。仕事の様子や悩みを聞くなど、もっと長く支える必要性を痛感した」と振り返る。 2017年9月のシェルター開設以来受け入れてきた少女は約60人。一旦出た後、再び戻ってくる子や、原則3カ月の滞在期間が過ぎても行き場がない子もいるという。そのため、「はるるんハウス」は中学卒業以上の未成年が1~2年間、食事や生活面の助言を受けながら暮らせるようにした。 シェルターを除く自立援助ホームは県内では神戸、芦屋、伊丹の3市に4カ所あるが、満員のことも多い。つなごはホーム空白地域の播磨地域で、子ども支援に熱心な明石市での開設を決めた。マンション1、2階の元社員寮を改装し、定員6人。社会福祉士、臨床心理士など6人のスタッフも全員女性だ。成人女性のシェルターを運営する民間団体にも連携を呼びかけており、子どもシェルターからの切れ目ない支援も視野に入れる。 運営費は、行政からの補助金と寄付でまかなう。新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、シェルターへの食材の寄付も減少しているという。曽我副理事長は「自宅にこもる中で親との関係が悪化して家出する子どもも増える可能性がある。運営への支援もお願いしたい」と話している。 寄付などの問い合わせ先はつなご事務局(尼崎駅前法律事務所内、06・6494・2950)。[YAHOO ニュース]少女のみを受け入れる緊急避難所、素晴らしい施設ですね。運営側を是非とも、応援したいですね。☄
2020.05.26
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<新型コロナ>給付金申請、障害者支援を 手続き困難、諦める人も 感染拡大に伴い国民に一律10万円を支給する「特別定額給付金」の申請を巡り、視覚や知的障害者の団体から支援を求める声が相次いでいる。書類やオンラインでの手続きが難しく、諦める人も。関係者は「全ての人が申請できるよう、行政の柔軟な対応が必要だ」と訴えている。 「生活が苦しいので給付金は欲しいが、申請できる自信がないのでもらうのを諦めている」 日本視覚障害者団体連合に最近、単身で暮らす視覚障害者からこうした声が寄せられた。 特別定額給付金の申請は、マイナンバーカードを使ったオンラインと、市区町村から届く申請書に必要事項を記入して返送する方式の2通り。 視覚障害者は郵送を選ぶ人が多いとみられるが、自力で書類の内容を確認して記入し、提出するのはかなり難しいという。同連合は14日、申請書類に点字や拡大文字を表記することや記入の代筆など、行政の支援態勢の確立を求める要望書を国に提出した。 知的障害者の親らでつくる「全国手をつなぐ育成会連合会」も、平易な日本語やイラストを使った説明のほか、対面での手続きなど、自治体の柔軟な対応を求めている。 連合会の又村あおい常務理事は「障害者だけの世帯や高齢の親と暮らす世帯も多く、給付金を理解していない場合もある。行政は申請を待つのではなく、先に手を差し伸べてほしい」と話した。[東京新聞]一律に10万と言えども、手続きが進まずに、手元に届かない場合もありそうですね。障害者でなくとも、高齢者でもついつい手続きが面倒になってしまいそうです。☄
2020.05.25
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キム・スヒョン『サイコだけど大丈夫』スチール初公開…新たな役柄に挑むtvNの新土日ドラマ『サイコだけど大丈夫』(チョ・ヨン脚本、パク・シンウ演出)では25日、精神科病棟保護士ムン・ガンテに扮(ふん)した俳優キム・スヒョンのスチール写真を公開した。キム・スヒョンが新たな役柄に挑む姿に関心が寄せられている。 キム・スヒョン演じるムン・ガンテは夢も希望もなく生きているという設定で、家では自閉症スペクトラム(ASD)の兄ムン・サンテ(オ・ジョンセ)の世話をし、仕事では心を病む患者たちのため保護士をしている。だが、自分の人生のケアはできず、恋愛さえ拒否するという人物だ。 これと関連して公開されたスチールには、ムン・ガンテに扮したキム・スヒョンが保護士の制服を着ている姿や、汗を流して頑張っている姿などが写っており、目を引く。深くしっかりとした意思を持つ目やキュッと結んだ唇、笑みのない淡々とした顔ながら、患者と一緒にいる時は温かい目で澄んだ表情も見せるなど、内に何を秘めているのか気になる。 『サイコだけど大丈夫』は来月20日(土)夜9時スタート。 写真はリンク先からご覧になれます。[YAHOO ニュース]内に秘めた何かは気になりますね。419万アクセス達成しております。いつもご訪問にコメント感謝です☄
2020.05.24
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休園、休校…時短で給料半減 長期化、ひとり親家庭打撃新型コロナウイルスの流行が長期化したことで、県内でも、ひとり親家庭がダメージを受けている。国の緊急事態宣言こそ解除されたものの依然として保育園や学校は休み。仕事を休まざるを得ないケースも多く、経済的、精神的に苦しい状況が続いている。 「勤務先から仕事を休むように言われた時は、必要以上に落ち込みました。ほっぽり投げられているような気分で」。非正規で働く県内の四十代女性は、新型コロナの影響で業務量が減り、四月中旬から今月二十日まで仕事を休むことを強いられた。 二年前に離婚。今は県内にある実家で、小学三年生の長女と幼稚園年長の次女を育てている。月収は五万円程度。四、五月分は休業補償を受けるという。両親の支えもあり、「住む場所や食べ物にすぐに困るというわけではない」としながらも「先のことを考えると、どうしたらいいんだろう」と不安が募る。 長女のことも心配だ。発達障害の傾向があり、普段は通級指導を受ける。しかし、休校期間中は通級指導も休みになった。学校から配られたプリントに取り組むにしても、女性がつきっきりでないと学習するのは難しい。「せめて通級指導だけでもあれば。学校にスムーズに戻れるか心配」と嘆いた。 県内の別の自治体で二歳の長女を育てる三十代女性は、四月から娘を保育園に預けて職探しを始める予定だったが、新型コロナの影響で先延ばしになったままだ。 妊娠をきっかけに退職したものの昨年八月に離婚。長女を保育園に通わせ、再び働くつもりでいた。しかし、感染拡大が心配で「ならし保育」に一日通わせただけで自主的に登園を取りやめた。一週間後には県の非常事態宣言を受けて保育園が休園に。元夫からの養育費や両親の援助で何とか乗り切っているが、「ずっとこのままでいるわけにもいかない」と心配そうに話した。 岐阜市を拠点に、ひとり親家庭などを支援するNPO法人「仕事工房ポポロ」には、ひとり親家庭からの相談が相次いで寄せられている。 内容はさまざまだが、「勤務先が時短営業となり、給料が半減近くになった」などといった金銭面の相談が多いという。中には、自らの学費の一部を稼ぐためのアルバイトが休みになったため「大学を辞める」と言い出した学生の親からの相談など深刻なケースもある。 また、「外国籍で給付金の申請手続きが分からない」など、行政が打ち出した新型コロナ対策を十分に理解することが難しい家庭からの相談もある。 ポポロの中川健史理事長は「ひとり親といっても、取り巻く状況は一律ではない」と指摘し、「行政には、支援が必要な人の『掘り起こし』が必要となってくる」と訴える。[中日新聞]個々への支援が今後は必要になってきますね。☄
2020.05.23
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「学費払えない…」 修学支援制度、専門学校の4割対象外 国公立大100%、私大97% 低所得世帯の大学生や専門学校生らを対象にした授業料や入学金の減免や、給付型奨学金を支給する修学支援制度が4月に始まったが、熊本県内の専門学校で対象となるのは6割弱にとどまっている。知らずに対象外の学校に進学した学生や親から戸惑いの声が上がっている。 「給付型奨学金を申し込もうとしたら学校側から対応していないと言われ、寝耳に水だった。どうやって学費を賄えばいいか…」 熊日の「SNSこちら編集局」に声を寄せた人吉市の女性(52)は、夫と一緒に勤めていた会社が昨年倒産。夫は自営業を始めたが収入は生活費に消え、再就職した女性の収入も月10万円ほどで、生活は苦しい。 子ども3人のうち長男(22)は今春、熊本市内の専門学校に入学。同制度の支援対象となる世帯収入や成績などの要件を満たしているため申請しようとしたが、できなかった。授業料は2年間で約160万円。やむなく、返済が必要な貸与型奨学金を申請した。長男は軽度の発達障害があり、大学を2年半で中退。在学中に借りた貸与型奨学金約150万円の返済も今後必要になる。女性は「やっと一歩踏み出せたところだった。学費が払えず中退となれば今度こそ引きこもってしまうかも」と心配する。 制度は住民税非課税世帯やそれに準じる世帯を対象に、国や自治体が実施。減免や給付の額は世帯収入や校種などによって違い、私立専門学校なら年間最大約59万円の授業料減免、同91万円の奨学金給付を受けられる。 対象となる学校は定員充足率や財務状況の公表といった要件を満たし、国や都道府県などへ申請する必要がある。文部科学省の3月末のまとめでは、国公立大と高専は100%、私立大は97%が対象となっているが、専門学校は62%にとどまる。県内の専門学校では45校のうち対象は26校(58%)。 対象校は文科省や県のホームページで公表されているが女性は知らず、学校からの説明もなかったという。県私学振興課は「受験の参考となるよう対象校は随時公表しており、よく確認してほしい」と話している。 ◆「SNSこちら編集局『それ、調べます』」は、読者から寄せられた身近な疑問や困りごとを、記者が深掘り取材する双方向型の調査報道企画です。LINEで「友だち」追加していただくと、取材班への情報提供やチャットでのやりとりができます。意見募集やアンケートなども実施します。投稿フォームなどからの情報提供も受け付けています。https://kumanichi.com/localjournalism/[yahoo ニュース]コロナの影響は各所に表れていますね。☄
2020.05.22
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【時の人】橋口亜希子さん~発達障害の子 育てた経験著書に人とはちょっと違った子育ての道のりを、著書「そのママでいい」でつづった。発達障害と診断された長男は現在25歳。大学を卒業し、営業職として働く。「こんな未来が来るなんて、昔の私には想像もできなかった」 診察を受けたのは息子が小学1年の時...(この記事は有料記事です)[山梨日日新聞]そのママでいい 発達障害の子を育てるあなたに贈る43のエール / 田中康雄 【本】本の内容は、実際に購入して読んでみたいですね。☄
2020.05.21
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兵庫)パンの注文激減、障害ある人の仕事にも打撃 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、障害がある人が働く作業所も窮地に立たされている。西宮市の社会福祉法人「すばる福祉会」は駅前でのパンやクッキーの販売ができず、保育園からの注文も激減。赤字状態が続いているという。 15日午前、すばる福祉会の作業所で働く女性スタッフと障害があるメンバー3人が、電話注文を受けたパンの配達に出かけた。すばる福祉会で請け負う仕事を案内するチラシをポスティングしながら20分ほど歩き、目的地のマンションに到着。在宅勤務中という女性(44)に紙袋を渡し、代金約3千円を受け取った。 女性はチラシを見て配達を週に1度利用するようになり、今回が3度目。「電話をすると持ってきてくれるのが便利で。子どもたちもメロンパンとクリームパンが大好きですよ」 すばる福祉会では4カ所の作業所で知的障害、精神障害、脳性まひなどのハンディーがある成人約60人が活動。阪急西宮北口や仁川駅前に立ち、パンやクッキーを販売してきた。 しかし、4月上旬に緊急事態宣言が出されてからは駅前販売を自粛。西宮、尼崎両市の民間保育所に納入していたパンの注文もこれまでの10分の1になった。 現在は電話(0798・53・0122)で注文を受け阪神間に配達しているものの、4月の売り上げは前月の5分の1程度に。収益からメンバーに支払う「工賃」は、西定春理事長個人の持ち出しで払うしかなくなった。西理事長は「駅前では地域のみなさんとあいさつを交わすことができ、手渡しすることがメンバーの自信につながっていた」と話す。 西宮市は1事業所あたり10万円を上限に補助するなど、障害者就労施設や施設で作業をする人たちへの支援策を22日の市議会臨時会に提案する補正予算案に盛り込んだ。 県知的障害者施設協会会長で障害者支援施設や作業所などを運営する社会福祉法人陽気会の松端信茂・総合施設長は「利用者は社会生活ができないストレスがたまり、スタッフは感染者を出さないよう対応に神経を集中させ続けている。一日も早く日常生活が取り戻せることを願う」と話している。[朝日デジタル]おのおのの立場に見合った支援、模索しながら安全を保つことなんでしょうね。☄
2020.05.20
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『職場不適応のサイン』 夏目誠著 IT化、グローバル化、能力主義……と、目まぐるしく変化してきた日本の企業社会。常につきまとう先行き不透明感のなかで、増え続けるのが「職場不適応・適応障害」だという。ヨミドクターの連載「産業医・夏目誠の『ハタラク心を精神分析する』」でおなじみの大阪樟蔭女子大学名誉教授、夏目誠さんが、企業や役所の産業医としての臨床経験から、現代のサラリーマンがとらわれがちな心の問題について、事例を交えて解説する。 職場不適応の発症要因を、「職場要因」と「個人要因」に分けて分析。職場ストレスの原因としては、かつて多かった「配置転換」などよりも、現在では「過重労働」が多くなっているという。また、年齢は男性が30、40歳代、女性が20歳代に多く、性格は「きちょうめん」「真面目」で、仕事人間タイプに目立つと指摘する。 発達障害やうつとの関連、タイプ別の対応のコツなど、企業の人事やメンタルヘルスにかかわる人に向けた実践的な内容も盛り込まれている。 (南山堂 2000円、税別)[yomiDr.] 職場不適応のサイン ベテラン産業医が教える気づきと対応のコツ/夏目誠【合計3000円以上で送料無料】ベテラン産業医の教授の分析だと、早めに職場不適応のサインに気づき、対応できそうですね。☄
2020.05.19
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感染リスク、家族が感染したら…障害者ら危機直面 新型コロナウイルスが感染拡大する中、心身に障害がある人たちが危機に直面している。肢体不自由なために予防策が十分に取れなかったり、知的障害からマスクを着けることの意味を理解できなかったりと、障害を持たない人よりも感染リスクにさらされているケースが少なくない。さらに、身の回りの世話をする家族らが感染した場合にどうするのか、といった心配もある。「障害児を持つ家庭は毎日の生活で精いっぱい」と悲痛な声が漏れる。 不安は尽きない 「もしわが子が感染してしまったらと思うと、不安でしかたがない」。大阪府岸和田市の高田美穂さん(60)はため息をつく。次女の育子さん(30)は知的障害があり、心臓疾患もある。免疫力が低いため病気にかかりやすく、日頃から、うがいや手洗いをこまめにさせるなどして気を付けていた。 そうした中、新型コロナウイルスの感染が拡大。マスクや消毒液、ハンドソープなどが品薄状態になり、高田さんが薬局に探しに出かけようと思っても、育子さんが通う作業所は感染拡大の影響で休業中で、家に一人置いていくわけにもいかない。 高田さんはたまたま知人から譲ってもらえた。だが、それで安心とはならない。育子さんにマスクを着用させても、息苦しいから鼻を隠さない。手をアルコールで消毒させても、しょっちゅういろいろな場所を触っては手をなめるので目が離せない。 仮に育子さんが感染した場合は、つきっきりで看病しないといけない。それだけでなく、治ってもその後に高田さんが感染したら、誰が育子さんの面倒を見るのか。不安はつきない。 高田さんは「障害児を持つ家庭は毎日の生活で精いっぱいで、先を見通す力が一般の家庭より弱くなりがち。感染拡大が長引けば長引くほど、困る人は増えると思う」と漏らした。 「保護者も疲弊」 手話通訳派遣サービスなどを手掛ける企業「ミライロ」(大阪市)が障害者やその保護者を対象に3月上旬に行った「新型コロナの影響実態調査」では、多くの人が感染予防に対し不安を抱いていると回答。「手が不自由なためマスクが外れた際に自力で着用できない」「知的障害のためにウイルスが流行しているという概念が分からず、マスクの着用を拒否される」などの課題が多くあることが浮き彫りになった。 こうした状況から、重度障害者の親らでつくる一般社団法人「全国肢体不自由児者父母の会連合会」は4月下旬、障害者へ適切な配慮を求める要望書を国に提出した。 要望書は厚生労働省と文部科学省に対し、医療的ケアを必要とする障害者や難病患者のための消毒用アルコールやマスクなどの物資の確保▽在宅生活での介護への支援▽重症患者に対応できる人工呼吸器の増産と確保-などを求めている。 感染拡大後は同会事務局にも「消毒用アルコールが手に入らないか」「支援学校の休校や通所施設の休業で在宅でつきっきりの介護は厳しい」といった声が多数寄せられたという。 清水誠一会長は「障害のある人にとっては、命にかかわる問題。感染拡大の中で子供たちや保護者らは疲弊しており、国は早急に手だてを講じてほしい」と話している。[SankeiBiz]まだまだ政治家の課題は山積みですね。☄
2020.05.18
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発達障害に伴う睡眠障害に待望の新薬「メラトベル」このところ、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の話題ばかりで暗い気持ちになりがちでしたが、小児科領域でちょっとうれしい話をご紹介します。既に知っている方も多いかと思いますが、2020年3月25日、日本でもメラトニン受容体作動性入眠改善薬が製造販売承認されました。 小児でも大人と同様に、眠れないという睡眠問題がよく起こります。不眠、日中の強い眠気、覚醒困難、概日リズム睡眠障害など、何らかの睡眠上の問題を抱えている子どもは4人に1人いると言われています。自閉スペクトラム症などの発達障害を有する子どもは特に顕著で、慢性的な睡眠不足と睡眠覚醒リズムの問題を抱えています。 睡眠不足は多動や過活動を起こす傾向にあり、発達障害の症状を悪化させ、日常生活に悪影響を及ぼします。さらに、このことが睡眠の問題に悪循環を引き起こします。睡眠の問題を解決すれば、見かけ上、重症化していた発達障害の中核症状を改善する可能性があるのです。しかし、これまで小児期の発達障害に伴う睡眠障害の適応を有する薬剤はありませんでした。 そのような状況の中、ノーベルファーマが2013年から開発を開始し、19年1月に日本小児神経学会の早期承認の要望書にも後押しされ、今春メラトニン(商品名メラトベル)が承認されました。 メラトニンはトリプトファンを原料に、セロトニンを経て合成される内因性のホルモンです。メラトニンは体内時計に働きかけるホルモンの一種で、夜になると分泌量が増えて眠気を引き起こし、明るくなると光の刺激で分泌量が減少して活動性を高めるという、睡眠・覚醒を含む概日リズムの維持・調整を担っています。メラトニン受容体にはメラトニン(MT)1とMT2受容体の2種類があり、それぞれ視交叉上核に分布しています。MT1受容体が神経活動を抑制し、MT2受容体が睡眠位相を変動させることによって催眠を促します。著者プロフィール 松本康弘(ワタナベ薬局上宮永店〔大分県中津市〕)まつもと やすひろ氏。1956年生まれ。熊本大学薬学部卒業後、大手製薬企業の研究所勤務を経て、2001年に株式会社ワタナベに転職。最初に配属された店舗で、小児の服薬指導の難しさや面白さに魅せられ、患者指導用のパンフレットの作成などを積極的に行うようになった。小児薬物療法認定薬剤師。[DI OnLine]体内時計を調整してくれることで生活習慣が整うと有難いですね。418万アクセス達成しております。いつもご訪問にコメント感謝です。☄
2020.05.17
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コロナ 通所自粛、ずっと自宅に 「重い自閉症と知的障害がある息子は、マスクの扱いも手洗いもきちんとできません。新型コロナにり患すれば、ベッドに拘束されることになると思います」 堺市の大澤三耶子さん(66)は語ります。 コロナ感染拡大前まで息子の鷹人さん(32)はグループホームで暮らし、そこから作業所に通っていました。「作業所を休ませることに不安はありましたが、コロナり患の不安の方が強かった」 言葉がなく、パニックになると自傷や他害にいたることがある鷹人さん。入院時に、ベッドに拘束された経験があります。24時間の見守り 自宅に戻った1週目の鷹人さんは、日常生活がガラリと変わり、「とってもテンションが高かった」と三耶子さん。2週目は機嫌が悪くなり、3週目は表情が乏しくなったといいます。「家でのんびり過ごすとはならない。本人は、なんで家にいなければいけないのか分からないなりにつらいんだと思います」 いまは週2回、ヘルパーと1時間の散歩で気分転換しています。が、ときどき激しい自傷が出てしまいます。 三耶子さんと夫(69)も疲労困憊(こんぱい)しています。水をたくさん飲みすぎる鷹人さんが、嘔吐(おうと)や意識障害などを引き起こす「水中毒」にならないよう24時間の見守りが必要だからです。 三耶子さんは「息子がベッドに拘束されたときのことを思い出して頑張っています。とはいえ今後も長く続くようなら生活は破綻してしまう」と苦悩を浮かべます。唯一の楽しみも 重度心身障害者にとって新型コロナウイルスは脅威です。 気管支が閉じてしまう気管軟化症の進行で人工呼吸器を装着する30歳の女性は、堺市の通所施設を週2回利用していました。緊急事態宣言の4月7日以降、施設側から「できるかぎり自宅待機を」と要請され、「唯一の楽しみも我慢せざるを得ない状態」です。 週3回訪問入浴を利用。看護師とヘルパー3人がかかわります。母親(53)は「みなさん気をつけてくださっていますが、帰られた後毎回、ドアノブと床を消毒します。大変です」と話します。 訪問で、自分でたんを出す訓練を週3回受けていました。訪問していたクリニックに感染者が出たため、訓練は取りやめに。「長期のお休みにならなければいいのだけれど…」と母親は不安を隠しません。 ダウン症で先天性心疾患がある女性(31)もグループホームから自宅に戻り、作業所も休んでいます。自宅には要介護4の祖父母もおり、デイサービスなどへの通所を自粛。母親がマスクや消毒液などが不足する中で3人を介護しています。 「毎日1人ずつ、機能訓練をかねて近所を散歩。晩には約2時間かけて入浴と、たくさんの支援をしています」と母親。「家族に感染者が出たらどうしたらいいのか。何もできない娘1人が残ったら、どこが支援してくれるのか。不安が募るばかりです」[しんぶん赤旗]週末に一時帰宅したときに、動画を楽しむ大澤鷹人さん=2月、堺市(大澤さん提供)本人さながら、保護者の抱え込む不安が少しずつでも緩和されること、祈るばかりですね。☄
2020.05.16
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コロナ禍の重症心身障害児 島田療育センターが向き合う正解なき問い 全国初の重症心身障害児(者)施設「島田療育センター」(木実谷哲史院長・東京都)には感染症を専門とする医師や看護師がいる。目に見えない新型コロナウイルスへの不安から、私たちはつい専門家に「正解」を求めがちだ。しかし、大切なのはリスクを減らすには何が必要か、一人ひとりが考えて行動することだという。 「100%完璧な目標を立てて半分しかできない」よりも、「7~8割ほどの目標を確実に実行する」のがいいですよね――。 感染制御の専門資格「ICD」(インフェクション・コントロール・ドクター)を持つ有本潔副院長はこう語る。「こまめに手を洗うこと、飛沫感染を防ぐため人との距離を空けること」に尽きるという。 重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した重症心身障害児・者233人が暮らす島田療育センター。職員数は366人に上る。 感染を防ぐため入所者の外出をやめ、家族の面会も原則禁止にした今、最大のポイントは職員が感染しないようにすることだと有本さんはみている。 「ここまでやれば正解だというものはない。職員にこれをやりなさいと言ってもダメ。自らが考えて実行する意識が大切だ」。学術的な正しさを求めるよりも、日々の心がけの積み重ねを重視する。 その一例として、職員の食堂を変えた。いわゆる「ソーシャルディスタンス(社会的距離)」を保つため、対面で食事しないようないすの並べ方にした。いすも一つおきに使うよう貼り紙をした。 組織的な対応も念入りに行う。例年のインフルエンザに備え、全職員が必ず参加する研修は年2回。正しい手洗いの方法を徹底的に習得するほか、感染の広がる過程を5段階に分けてそれぞれのリスクと対処方針を学ぶ。 いざ感染者が出た場合に備えた行動計画も病棟ごとに用意する。新型コロナウイルスについてもこうした基本は同じだという。 入所者の平均年齢は40代。呼吸器をつける人、たんの吸引が欠かせない人など医療的ケアを必要とする人が多い。そもそもリスクと隣り合わせの毎日だ。 だからと言って、リスクを減らすことばかり考え、生活の楽しみを犠牲にして良いという立場はとらない。 「入所者の外出もギリギリまで粘った末にストップした。医療と福祉の二つの価値のせめぎあいだ」と有本さん。その姿は、正解のない問題に向き合い続けることの尊さを感じさせる。[YAHOO ニュース]懸命に一日一日を大切に丁寧に生きる。自粛生活の中にもささやかな愛を感じることでしょうね。☄
2020.05.15
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NHK・Eテレ「バリバラ」14日生放送で“コロナ相談室”、子どもたちの疑問に回答NHK・Eテレ「バリバラ」(木曜後8・00)の14日放送は、新型コロナ感染症について特集。生放送で「子ども相談室」を開き、新型コロナ問題について子どもたちの疑問に答えていく。 小中学校、高校と休校が続き、「家にいることが苦しい」という声が届いたという。「生活で予定変更が続きパニックに(自閉症)」「家にいても体を動かしたい(肢体不自由)」「マスクでみんな何を言っているかわからない(聴覚障害)」などの問題を、どう乗り切ることができるか。専門家、同じ環境下にいる人がそれぞれ知恵を出し合う。 自閉症や、発達障害がある子どもはいつもの生活のこだわりや日課のリズムが崩れてしまいがち。そこで「自閉スペクトラム症」の子どもの心理に詳しい専門家が、写真やイラストなどのビジュアルを使って子どもに今の状況をわかってもらうワザを伝授する。 また、学校や施設でやっていた運動やリハビリができず、筋力が落ちてしまう子が多い。歩く時のバランスが取れなくなってケガをするリスクもある。家で運動しようと思っても、子どもが楽しく運動してくれない時、どうするか。理学療法士や障害者アスリートが家で楽しく体のバランスを保つ体幹を鍛えるための運動を考案。音楽のリズムに乗って、楽しく体を動かす。スペシャル応援団として、りゅうちぇる(24)、秋元才加(31)、義足のパラリンピアン・大西瞳(43)も登場する。[YAHOO ニュース]何かしら気持ちをぶつける場所があるだけで随分と変わってきますね。☄
2020.05.14
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休校助成「会社が使ってくれない」 働く保護者、相談窓口に訴え新型コロナウイルスの感染拡大で、休校のために仕事を休まざるを得ない保護者を支援する国の新しい助成制度が十分に活用されていない。制度を利用するかどうかは企業の判断に委ねられており、労働相談の窓口には「会社が制度を使ってくれない」と切実な相談が寄せられる。緊急事態宣言で休校が長引く中、実効性が問われている。 国は、小学校などの休校で子どもを世話するために仕事を休んだ人を支援するため、保護者である従業員に年次有給休暇とは別に特別な有給の休暇を取得させた企業に対して助成金を支給する制度を設けた。正規、非正規を問わず一日あたり八千三百三十円が上限で、企業が国側に申請する。 「使えないと制度の意味がない」。大手機械メーカーの子会社で正社員として働く愛知県内の女性(36)がため息をつく。長女(8つ)の小学校は三月から休校が続く。国の制度を使うよう会社に求めたが、担当者は「親会社が導入しておらず、うちも使う予定がない」。必要なら年次有給休暇か、無給での休みを取るように言われた。 夫と交代で会社の指示通りの休みを取り、知人と互いに子どもを預かったり車で往復三時間かかる義理の両親に預けたりして働く。「政府が『救済します』と言っても結局形だけで、企業が動かないと使えない。有給もこのために残したわけじゃないのに」と憤る。 こうした相談が支援団体や労働局などに寄せられている。愛知県労働組合総連合(愛労連)には「休校中の小学生の子は自閉症で、人が来ると玄関を開けてしまう。会社は制度を使ってくれず、有給もあと二日で、ぎりぎりだ」(四十代女性)など不安の声が届く。 企業にとっては、今回の特別な休暇の導入は義務ではない。各支援団体によると、必要な手続きが煩雑だと敬遠したり、人手不足で休ませたくないと考えたりして助成金を申請しない企業がある。日額で換算した賃金が八千三百三十円の上限を上回る場合は、その分を会社が負担するという事情もある。 厚生労働省は、労働者から「会社が制度を使ってくれない」と相談があった場合、相談者の了解を得た上で、企業に対して制度の利用を促すよう全国の労働局に指示した。厚労省の担当者は「制度をしっかり理解して使ってほしい」と話す。 制度自体の改善が必要だとする指摘もある。全国から労働相談を受けるNPO法人「POSSE」(東京)の今野晴貴代表は「会社が負担を避けるために申請しないのを防ぐには、上限額の引き上げや撤廃を検討する必要がある」と説明。「この制度は、企業のやる気がないと効果が出てこない。企業でなく労働者個人が請求できるようにするなど、制度の改革をしていかないといけない」と話している。[中日新聞]やる気のない企業は逆に企業として期待できませんね。☄
2020.05.13
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発達障害・パステルキッズのママたちが実践した、コロナ休校中の気になる勉強アイデア集『子どもが成長するおうち時間 ー勉強編ー』プレゼント こどもの発達障害リサーチ機関「パステル総研」を運営する株式会社パステルコミュニケーション(東京都豊島区/代表取締役吉野加容⼦)は、新型コロナウィルス感染拡大防止にともなう一斉休校の状況を受け、「子どもが成長するおうち時間ー勉強編」小冊子を作成しました。無料ダウンロード開始します。https://desc-lab.com/covid-19-study/?prt0512 3月の一斉休校を受けて無料公開開始した教材も、再延長決定。https://desc-lab.com/kyozai-entry/?prt0512 発達障害・グレーゾーンの子どもの新しい見方を提案し、子どもの可能性をグングン伸ばすことを目指すパステル総研は、長引く休校対策として、コロナ休校中の気になる勉強アイデア集『子どもが成長するおうち時間 ー勉強編ー』の小冊子を作成しました。只今より無料ダウンロード開始します。 https://desc-lab.com/covid-19-study/?prt0512 ■作成の背景オンライン授業がスタートしている自治体も出てくる一方、宿題もほとんど出ていない学校もあるなど、 地域や学校によって学びの機会に大きな差が出ています。この状況で、「うちの子、勉強大丈夫?」と心配されているお母さんもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。パステル総研で実施した「一斉休校中のママの困りごとのアンケート」でも、第3位は勉強時間が少ない 43%でした。 https://desc-lab.com/information/34220/?prt5012この小冊子では、そんなお母さんのためにおうちでの新しい学びのカタチを提案いたします! 普段パステル総研のコンテンツを作成している、発達科学コミュニケーションリサーチャーたちが実践している、もっと楽しく、子どもが喜んで取り組む、発達科学的にアプローチする、新しい学びのカタチをこの1冊にしました。ぜひ明日からのおうち時間を、子どもが楽しく成長する時間にしていただければうれしいです。 <目次> 1. 教科書なんて要らない!新しい学び① 昆虫図鑑から学ぶ② じゃんけんゲームから学ぶ③ 本・テレビドラマ・映画から学ぶ④ ポケモンから学ぶ2. 学びの環境を整える① お母さんも学ぶ② リビング学習VS学習机 3. 勉強中の集中力アップ4. 漢字の学び方 5.オンラインを活用!みんなで楽しく学ぶ■3月の一斉休校を受けて無料公開開始した教材も、休校期間延長に伴い再延長します。https://desc-lab.com/kyozai-entry/?prt0512 ■パステル総研とは? https://desc-lab.com/pastel/ 子どもの発達に関するグレーゾーンの悩みごとを、大人に持ち越さないことを目指すリサーチ機関です。発達障害やグレーゾーンの正しい理解と対応を伝える事で、子どもたちが生きやすい時代を作るきっかけづくりをしています。パステルのお子さんを抱えるママの声をデータ化して、リサーチ結果を配信したり、ママが楽しく子育てできる情報を発信します。ママが困った時はいつでも、頼れるアイデアが湧き出てくる「4次元ポケット」になりたい!という想いで、日々のリサーチと情報発信を行っております。■長引く休校中でのストレス、発達障害・グレーゾーンのお子さまをお持ちのお母様の悩みの解決をお手伝いします。Nicotto!塾初月無料では、会員限定の有料記事の配信、Facebookグループではお悩み相談を受け付けています。https://desc-lab.com/nicotto/?prt0512 ■パステル総研 代表 吉野加容子 プロフィール発達科学コミュニケーショントレーナー。学術博士、臨床発達心理士。慶應義塾大学大学院(博士課程)修了。脳科学をベースにした発達障害の発達支援が専門。大学院卒業後、企業の脳科学研究や、医療機関での発達支援に従事したのち、脳科学、教育学、心理学のメソッドを合わせた独自の発達支援プログラム「発達科学コミュニケーション」で子どもの発達を加速する「発達科学ラボ」を設立し独立。 書籍紹介 https://desc-lab.com/media/?prt0512「発達障害とグレーゾーン子どもの未来を変えるお母さんの教室」青春出版社 「脳を育てる親の話し方」青春出版社 「脳が喜ぶ子育て」世界文化社 [PR TIMES]ちょっとした心の拠り所があると安心ですね。☄
2020.05.12
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障害者の労働環境に変化 手作りマスクに活路も―新型コロナ新型コロナウイルスの感染拡大は、福祉作業所などで働く知的障害者らの労働環境にも大きな変化をもたらしている。仕事の受注が激減したり、介助スタッフ不在のまま在宅作業を余儀なくされたりする通所者がいる一方、マスク作りを通じ地域貢献に励む障害者もいる。草の根マスク、「義務化」に一役 市民が生産に奮闘―ドイツ 知的障害者や自閉症の人の就労を支援する北海道東神楽町の福祉事業所「ゆい・ゆい本舗」は、運営する喫茶店の顧客が激減。苦肉の策として取り組む障害者の手作りマスクが地域で好評だ。 施設内の喫茶店で約20人がカレーライスや軽食を作り提供してきたが、新型ウイルス流行後は利用客がゼロの日も出てきた。接客を通じた地域住民との交流や、店舗運営の話し合いなど自立生活につながる貴重な場が失われつつある。 運営するNPO法人の野々村雅人代表は3月中旬、事態を見かね、手作りマスクの販売を決断。「マスク不足が深刻で困っている人がいる」と説明し、通所者に協力を求めた。紙タオル2枚をミシンで縫ったマスクは、1セット(2枚入り)100円。1日約50セット作っても追い付かないほど売れているという。 「障害者同士、笑い合いながらやっている」と作業に励む姿に目を細める野々村代表。「『もっと顔に合うように作って』と要望されるなど、住民と接する時間が回復しつつある」と手応えを語る。通所者の稲船旭さん(25)も「人の役に立ててうれしい」と笑顔を見せる。 全国122カ所の福祉作業所などが加盟する「全国自立生活センター協議会」の今村登副代表は「新型ウイルスの影響で状況が変化しても、障害者が働きやすい環境をつくることが必要だ」と話している。 [JIJI.COM]その時々の労働環境の変化に見合ったお仕事。一丸となって頑張れますね。☄
2020.05.11
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知的障害者の体型についてふと考える~肥満か痩せ型か、はたまた筋肉質か「そんなもの個人差だろう」と言われてしまえばそれまでなのですが、知的障害者の体型については色々と思い込みのある方もいるのではないでしょうか。過去に見た支援学級の生徒を思い返せば、太り気味が一人に対し痩せ型が二人程度いたような感じです。特に法則性はありません。一方、筋肉質が多いという声もあります。昔いた作業所に筋肉質の引き締まった知的障害者の方がいたのを覚えていますので、似た事例はよく聞くと思われるでしょう。しかし、それもまた個人差によるもので、特に鍛えていなくても筋肉がつきやすい体質の人間はいるようです。体型の個人差と知的障害は何ら関係がないと結論付けてもよさそうなものですが、公衆衛生学の分野では知的障害者と肥満の二次障害的な関係性について少しだけ研究されていたことがあるのです。知的障害と肥満日本公衆衛生学会の学会誌で2012年に出された論文「地域で生活する成人知的障害者の肥満の実態とその要因」では、施設でなく地域で暮らす成人の知的障害者には肥満が多いという仮説のもと調査を行い、概ね仮説通りの結果が出たとしています。さらに論文内では、間食の多さや運動習慣の欠如が関わっているのではないかと考察されています。この論文がどのような調査を行ったかなど、詳細なことは後述するとして、どうやら知的障害者は肥満になりやすいというのが通説であるとみてよさそうです。ダイエット的な体の動かし方はおろか、理想体型のイメージや肥満の弊害に対する理解すらもままならない二次障害的な流れが一因とされています。若干話は逸れますが、Eテレ(教育テレビ)の人気キャラクター「ストレッチマン」には元々支援学校や支援学級の子ども達に体を動かす習慣をつけてもらうという趣旨があり、20年以上一貫したテーマとして続いています。裏を返せば、知的障害を持つ児童の運動不足は昔から懸念されており、それゆえにストレッチマンが誕生したとも取れるのです。調査の準備は入念「地域で生活する成人知的障害者の肥満の実態とその要因」の論文では、調査方法として「面接調査」が選ばれています。面接の対象は、東京都某市内で4つの通所施設と1つの相談施設に通う18歳から65歳までの「愛の手帳」所持者から、施設長の許可を受けた99人となります。この程度のアポ取りは論文に向けた調査をするにあたって誰もが行う範囲内です。ただ面接の相手が知的障害者とあって、健常者相手よりも数段丁寧な準備や説明がなされています。まず、対象者が面接の受け答えを出来るか職員に確認を取り、難しければ対象者の了承を得たうえで家族や職員からの聞き取りに変える柔軟な調査計画です。更に論文の著者らは調査を受ける対象者と信頼関係を築くため、1~2週間程度一緒に施設で作業をしていました。 「匿名である」「答えたくない質問は答えなくていい」といった回答前の説明も、挿絵やふりがなを付けて分かりやすくしている徹底ぶりです。ところが、データとして使用できたのは結局39人分だけでした。論文内でも残ったデータの少なさはサンプリングとしてどうなのかという懸念が述べられています。驚愕の発見や通説の証明といった大きな役目は果たせませんでしたが、通常の学術論文とはそういうものです。二次障害での肥満は十分あり得るサンプリングの少なさという不信がられる要素はありますが、得られた結果そのものは「地域の成人知的障害者は肥満になりやすい」という仮説に賛同するものでした。一般成人に比べてBMIの数値が高かったのです。肥満判定となるBMI25以上が男性で65.2%(一般30.6%)、女性で68.8%(一般18.2%)でした。BMIが上がる理由としては「間食の多さ」「運動の少なさ」「摂取量の多さ」がデータより挙がりましたが、知的障害者特有となる「障害の程度」「抗けいれん薬の服用」は無関係という結果でした。太る理由そのものは健常者と変わりません。しかし、ダイエットが健常者よりも難しい背景も幾つか指摘されています。「運動法の周知」「理想体型のイメージ」「肥満リスクの周知」「減量計画の立案」などにハードルがあり、健常者でも難しいダイエットの実行が知的障害者では更に困難となっているのです。これは二次障害による肥満と言ってもいいでしょう。食事や運動の習慣に適切な介入があれば肥満の防止や改善も不可能ではありません。ただ指導についていけるかどうかは障害の程度も関わってくるでしょう。別の論文である「知的障害児の発育期における運動能力について」では実験の方法として体力測定を採用しているのですが、対象者の障害の程度によっては測定を理解できず、背筋0kgや50m走30秒など極度に悪い結果が出ていました。個人的な体験ですが私も知的障害を持つ子ども(肥満ではない)の体力測定に立ち会う機会がありました。普段は風のように走り回っていたのが、測定になると棒立ちになっていたのをよく覚えています。食事や運動を指導するにしても一筋縄ではいきません。説明のスキルと我慢強さを非常に高い水準で求めてきます。論文が書かれたのは2010年代前半です。知的障害者の肥満対策について、現在は少しでも改善されているといいですね。参考サイト増田理恵 田高悦子 渡部節子 大重賢治 「地域で生活する成人知的障害者の肥満の実態とその要因」 日本公衛誌 第59号 2012 (PDFファイル)https://www.jstage.jst.go.jp 早川公康 小林寛道 「知的障害児の発育期における運動能力について」 人間生活文化研究 No.24 2014 (PDFファイル)https://www.jstage.jst.go.jp PDFリーダー、PDFビューア|Adobe Acrobat Reader DC https://acrobat.adobe.com [障害者.com]とても興味深い研究ですね。417万アクセス達成しております。いつもご訪問にコメント感謝です。☄
2020.05.10
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障害児の「留守番」に高まる保護者の不安 学童保育の対象外も 前橋小中学校の休校が続く中、テレワークなどができない保護者の間では、子どもの「留守番」が長期化することへの不安が高まっている。特に軽い障害などを持つ子どもについては、学童保育での受け入れなど、柔軟な運用を求める声が高まりそうだ。 前橋市では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の対象地域全国拡大を受け、4月21日から小学校で児童を預かる「スクールホーム」が中止になった。学童保育を利用できるのも保護者の職業が医療福祉関係で、なおかつ低学年児童などに限定された。 市内小学校の特別支援学級に在籍する女児の一人は、母親(40)が介護職員だが、高学年のため利用できない。軽い発達障害があり、思い通りにいかないと感情を爆発させる時もある。 緊急事態宣言より前だが、留守番中にこたつから出火したことがある。女児と妹が近隣住民に助けを求めて事なきを得たものの、母親は「とっさに危険を認識できるか心配だ」と漏らす。周囲には、昼食の用意をしようとしてやけどした子どももいるという。留守番中に犯罪に巻き込まれないか、鍵を掛けずに外出してしまうのではないかなど、不安は尽きない。 前橋市教委によると、市立特別支援学校の児童・生徒は、学年を問わず学童保育を利用できるが、小中学校に設置されている特別支援学級の子どもは対象外だ。市教委は「一定の線引きが必要」とするが、女児の母親は「子どもの特性を考慮してもらいたい」と話す。 日本と同様に学校休校策を採った英国では、休校中も障害のある児童・生徒は登校を続けているが、日本では各自治体の判断に委ねられ、県内でも、県立特別支援学校のように休校中も希望者は登校できるケースもある。非常事態宣言が延長された今、在籍する学校の種類で対応が分かれる前橋市のような自治体は、見直しが求められよう。最終更新:5/5(火) 11:43毎日新聞[YAHOO ニュース]留守番させるなら、見守りの支援が必要ですね。☄
2020.05.09
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障害ある子供の育児、実体験から指南 書籍を自費出版 岡山発達障害などを抱える子供を持つ保護者を支援する岡山県倉敷市のNPO法人「ペアレント・サポート すてっぷ」代表の安藤希代子さん(50)が3月末、これまでの活動をまとめた書籍を自費出版した。安藤さんは「障害児本人への支援は増えてきたが、それを支える保護者への支援は少ない。多くの人にこの問題を知ってほしい」と話している。 同法人は、障害児を持つ保護者が中心となって、同じ悩みを抱える保護者らが集う喫茶スペース「うさぎカフェ」を倉敷市内で週2回開催し、子供の年齢に応じた子育てのハンドブックを作成するなどしてきた。カフェには年間延べ1200人が訪れ、「同様の空間や団体を作りたい」と県内外から見学者がやってくる。 今回出版した「ひとりじゃないよ 倉敷発・居場所づくりから始まる障がい児の保護者支援」では、居場所作りの道のりや西日本豪雨の被災者支援について、自らの経験を軸に随筆形式で語られている。出版資金はクラウドファンディング(CF)や寄付で、2カ月半で約150万円を集めた。 安藤さんは自身も自閉症の娘を持ち、子育て中に「障害児の親の話を主体的に聞いてくれる人がいない」という憤りや周囲に気軽に相談できない孤独、これまでの自分の経験が役に立たないという困難を感じたという。こうした経験から「若いお母さんたちの、私たちがしたような苦労を減らしたい」と立ち上がった。 全国的にも、障害児を持つ保護者が語り合う「ピアサポート」の場はまだ少ない。厚生労働省によると、2018年4月から全国の自治体に対し、相談支援に関する一定のトレーニングを受けた「ペアレント・メンター」の育成やピアサポートの推進など、発達障害児を持つ家族に対する支援を行った場合に経費を補助しているが、活用はあまり進んでいないという。 安藤さんは「慣れない難しい育児に試行錯誤する保護者たちへの世間の風当たりは厳しい。ストレスを抱える保護者への支援の仕組みがもっと広がってくれたら。安心して話せる場所が選択できるくらいあるのが理想」と期待を込める。価格は1500円(税別)。法人のホームページや全国の書店などで販売されている。問い合わせは086・431・1651。最終更新:5/4(月) 12:10毎日新聞[YAHOO ニュース]残念ながら楽天では扱ってないようです。是非、拝見してみたいですね。☄
2020.05.08
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やはりピンチはチャンス、コロナ禍の今こそ最大のチャンス!!(『発達障がい~神からの贈り物~』第42回)『発達障がい ~神からの贈り物~』 第42回 <毎月10日連載>皆さんこんにちは、今年もここ数年と同じく冬から一足飛びに夏になってしまったような、そんな五月晴れが続いていますね。そして、そんなことには目もくれずに世間はコロナ禍に関するニュースで溢れ返っているようです。先月のコラムで、私は初夏に開催される予定だったアクアスロンレースを諦めたことはお知らせしましたが、相変わらずトレーニングは続けています(プールは閉鎖で、長年痛めていた膝痛が今年は春になってから出ているのでかなりストレスは溜まっていますが…)。毎日、ジャグリングのトレーニング、ピアノ、英語のエクササイズ、体幹のトレーニング、などなど絶好調にタスクを達成できています。そして、加えてコンピューターのプログラミングを再度学んでいます。もともとUNIXを大学で学んでいたこともあり、perlを20代で独学で学んだ後に、個人でYoutubeの走りのような動画配信サイトを自分で作ったり、過去にはほんの少しプログラマと呼べるような肩書を持つ私ですが、年々進化する情報処理ツールの発展についていけず、いつかはゆっくり時間を取ってやりたいとは思っていたのですが、考えてみれば今こそそのビッグチャンスのように思えてきました。過去に挫折したPHPもゆっくり学んでみればかなり理解できたように思うし(元々はperlの発展形のようなものだし)、現在はRubyでのシステム開発を視野に入れて学んでいます。1年半前にこれまた独学で学んだC言語に比べれば全く苦にならない程度。コロナ禍が長く続くようであれば、収束するころには小さくても販売できるほどのアプリケーションができるかもしれない、そんな期待を自分自身に持っています。加えてお話しすると、有り余る時間の中で、歴史の勉強もしなおしていました。現在は塾はお休み状態で、すぐに困る訳ではありませんが、社会科は情報量が多いし、時代の変化で情報も変化していくのでこれまたゆっくり時間をとって学ばないと簡単には進みません。現在はYoutubeを始めとするネット情報が充実しているので図書館や書店が閉まっていてもそれほど困りません。これまた余談ですが、日本の古代史を学ぶ中で邪馬台国の四国説や福井県説などかなり有力と思われる説の存在も知れたし、古事記と合わせて学ぶと、頭の中でいろいろと想像できて、それはそれで楽しい時間を持てています。一旦は西洋史の概要と、日本史はあいまいなところもあらかたは洗い直せたので、この後は化学か微分積分なんかも視野に入れています。さてさて、私の自慢話が続くような形に聞こえたかもしれませんが、みなさんはどのようにお過ごしですか?多くの、いや、日本のほとんどの社会人が自己実現の障壁として『時間がない』ことを挙げていると思われます(さらに残念なことに同じ言葉を繰り返す子供も多く見るようになってしまった)。皆さんも何かあるたびに『時間がないから…』と言う言葉をよく使ったりしませんか?その一方でコロナ禍で多くの人が時間を持て余し、テレビなどではその持て余した時間の使い方などの情報を多く流しています。ここで何か矛盾を感じませんか?普段、『時間が無い』と言い続けてきた人が、膨大な時間が与えられた瞬間に『時間を持て余す』というのはどういうことか?『確かに時間は余っているが、コロナ禍で○○が××だから…』なんていう言葉が出てくる人は、きっと○○が××でなかったとしても、別の理由を作り出して結局は手を着けなく終わらせてしまうのでしょうね。私は自身が発達障害を持っていて良かったと思えるのは、こういった時にとことんまで突き詰めて楽しめることだと感じています。残念ながら、同じ発達障害でも先送りばかりして全く向き合おうとしない人も多く存在するようですが、私自身は自分の特性を活かす環境を積極的に構築することを心がけることで、やり切る楽しさとボーナスポイントとしてのスキルや知識を得ていると思います。私個人の意見ですが、これこそ発達障害の最大の特長のように感じています。しかし、最後に一つ付け加えておきます。では、私自身は時間が足りないと感じることはないのか?先送りすることはないのか?残念ながらどちらの答えもNoです。私にはやりたいことが山ほどあって、既に着手していることの先には別のことが多く存在し、また新たな興味がどんどんと膨らんでいきます。これらをやりきることはきっとないでしょう。やりたいことの全てに手が着けられない時点で取捨選択しないといけない、つまり、何かを先送りしないといけない。 これまで何度も述べてきましたが、時間は有限、命も限りがある。一度きりの人生を充実したものにするために今目の前の何をするのか、これを毎日のように考えていると、今何をすべきかが見えてくると思います。どうあがいてもこの事態が収束するまではこれまでと違ったタイムラインで毎日を過ごすしかありません。だからこそ、この時間を無駄にしない、今こそがビッグチャンスだと思いませんか?貴方の人生を自己実現するために、今何をすべきか、できない理由を考えるのでなく、できる方法を、WhyではなくHowを、折角与えらたこのチャンスを大切にしませんか?公式ブログ https://ameblo.jp/suzie-netKei(ケイ)スズキいずみハッタツ友の会代表、高知大学農学部卒 放送ディレクター、スタジオ・ミュージシャン、カメラマン、道化師、学習塾経営など職を転々とする。10年の鬱の後に発達障害の診断を受ける。現在は福祉職員として当事者目線での支援を行う傍ら、ピアカウンセリングサポートにも積極的に関わる。自称『人生を楽しむパイオニア』 公式ブログ https://ameblo.jp/suzie-net [障害者.com]不意に与えられた掛け替えのない時間、無駄にせずに日々を有意義に暮らすことなんでしょうね。☄
2020.05.07
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障害児の家庭学習支援を積極的に…文科省が通知文部科学省は2020年5月7日、新型コロナウイルス感染症による臨時休校中の対応として、障害のある児童生徒の家庭学習支援に関する留意事項を全国の学校設置者に通知した。共通事項のほか、知的障害や自閉症など、障害種別に家庭学習上の留意点を示している。文部科学省は2020年5月7日、新型コロナウイルス感染症による臨時休校中の対応として、障害のある児童生徒の家庭学習支援に関する留意事項を全国の学校設置者に通知した。共通事項のほか、知的障害や自閉症など、障害種別に家庭学習上の留意点を示している。 文部科学省では、新型コロナウイルス感染症に対応した臨時休業中の児童生徒の学習指導に関して、通知などを通して学校設置者に伝えている。5月7日付の通知では、「学校が障害のある児童生徒の家庭学習を支援する場合の留意事項」について、都道府県教育委員会など学校設置者に向けて取りまとめ、障害のある児童生徒の家庭学習への支援を積極的に行うよう求めている。 最初に「共通事項」として、障害の状態や特性および心身の発達段階などを十分に踏まえ、個別の指導計画などの精査や見直しを行うことを要請。家庭における学習内容の提示や教材などの提供にあたっては、児童生徒や保護者らにとって実施しやすい方法、留意すべき点などもあわせてわかりやすく示すことなどを求めている。 障害種ごとの家庭学習上の留意事項については、「視覚障害(弱視を含む)」「聴覚障害(難聴を含む)」「知的障害」「肢体不自由」「病弱(身体虚弱を含む)」「言語障害」「自閉症」「情緒障害」「学習障害」「注意欠陥多動性障害」にわけて記載。障害や特性などに応じた効果的な教材、関わり方、配慮などを示している。 また、「その他」として、「読んだり書いたりすることへの苦手意識が強い児童生徒」「自尊感情が低下している児童生徒」などへの留意事項を記している。 [ReseMom.Biz]いざ、家庭で我が子と向き合うとなると障害の有無に関わらず、大変な時期ですね。☄
2020.05.06
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発達障害児の家庭 自粛で苦境に新型コロナウイルスの感染拡大で発達障害などのある子どもやその保護者が施設での受け入れを制限され、苦しい状況に追い込まれるケースが出ています。 東京・足立区の「うめだ・あけぼの学園」は、発達の遅れや障害のある就学前の子どもとその保護者を中心に支援を行っていますが、緊急事態宣言を受けて、今月中旬からは子どもの受け入れについては、規模を縮小せざるを得なくなっています。しかし、外出自粛によって子どもに大きなストレスがかかることが想定されるため、週1回の登園日を設けています。 今月24日には、自閉症や生まれつき筋力が弱いなど、障害のある子どもたちが登園し、専用の遊具を使って元気に遊び回っていました。 子どもたちはトランポリンに乗って飛んだりはねたりして笑顔を見せていましたが、保護者からは、施設に通えなくなって寝る時間が遅くなったり、いたずらが増えたりして、負担が大きくなっているという声や、これまで積み上げてきた療育の効果が消えてしまうのでないかという不安の声が聞かれました。 施設では、子どもたちのペースが崩れないようにオンライン会議システムを使って、保護者との個別相談や療育プログラムの動画配信を始めています。 運動障害がある3歳の娘の歩行訓練の方法について、理学療法士からオンラインで助言を受けた35歳の母親は、「特殊な成長過程を歩んでいる子なので、私1人では、『この子に何をしてあげられるんだろう』と悩んでしまう。プロから直接アドバイスをいただくことで、成長が見られるので、すごくありがたいです」と話していました。 原田紀恵さん(41)は、「うめだ・あけぼの学園」に4歳の次男、智伸くんと、3歳の3男、義伸くんを通わせています。 次男の智伸くんは、対人関係を築くのが苦手な発達障害と診断され、ことばが出にくいことから施設に週5日通って専門の職員から療育を受けてきました。 2人とも、施設にある訓練用の遊具で遊ぶのが日課でしたが、自宅で過ごすことが増えたことで寝る時間が遅くなり、いたずらが増えていて、家族の負担も大きくなっているということです。 原田さんは、「遊んで帰ってくるという習慣がなくなると、寝る時間が遅くなってしまう。最近いたずらがひどくて、電気をつけたり消したりして反応を見て笑うとか、部屋の鍵を開けて脱出するようになって、繰り返されるとこちらもイライラしてしまうこともあります」と話していました。その上で、終息の見通しが立っていないことについて、「家族としても精神的にきついです。これが続いてしまうと、本当にどうなってしまうのだろうと思います」と話していました。 狩野香織さん(34)は、「うめだ・あけぼの学園」に4歳の次女の結さんを通わせています。 結さんは、ことばの発達に遅れがあるほか、生まれつき筋力が弱く、去年の春から週5日、施設に通って専門の職員から支援を受けてきました。 1年間、施設でことばを引き出したり、器具を使って筋肉を動かしたりするトレーニングを継続して受けたことで、効果を実感していましたが、それが今回、なくなってしまうのではと不安を感じています。 狩野さんは、「施設でやってきたのと同じことを自宅でするのは努力しても無理なところがあります。せっかく1年間積み上げてきたものが崩れてしまう感じがしてそれが1番恐怖です。同じことを繰り返すことが、発達が遅い子どもにすごく効果的だということを身をもって目の当たりにした1年だったので、それがすぱっと切れてしまい、すごく不安に感じます。普通の子がすぐ切り替えてぱっと戻せる生活習慣も、発達に問題を抱えている子は倍以上の時間をかけてやっと戻せると思っている」と話していました。 緊急事態宣言を受けて施設に通えるのが週1日だけになり、家にいる時間が多くなっていますが、時々、衝動が抑えられなくなることがあるといいます。 狩野さんは「ことばが少し単語で出るようになって、外に出かけたい気持ちを表せるようになっている。その気持ちに応えてあげることが発語の発達にもつながると思うので、すごく心苦しいです。2週間であれば何とかやっていけるが、これが3週間、4週間、1か月以上になってくると、子どもの行動、親たちにも影響があると思います」と話していました。 学園の園長で、全国児童発達支援協議会の会長を務める加藤正仁さんは保護者を含めたサポートが大切だと訴えます。 加藤さんは、「施設に通っていた子どもがずっと家にいるようになると、親御さんにも大変なストレスがかかる。発達のためには、安定した療育環境が重要な要因になる。保護者が混乱していると子どもはいち早く気づいて発達にも影響が出てしまうので子どもと同時に親をサポートしていくことが大切になる」と話していました。[NHK NEWS WEB]今回の異例な処置を、少しでもよい方向に向けて療育に取り組めるといいですね。☄
2020.05.05
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自閉症の子、休校生活のポイントは 新型コロナウイルスの感染拡大で休校が続き、自閉症の子どもが家庭で過ごす時間も増えている。予期せぬ事態や変化への対応が苦手な子どもと、支える親の両方に疲れが出ている。自閉症の子どもの親たちでつくる市民グループ「ドリーム・ブライト」代表の増谷聡子さん(55)=広島市西区=に、自閉症の子どもへの接し方のアドバイスをもらった。【動画】立体マスクの作り方 自閉症の子どもの中には、言葉で「マスクを着けて」「人から2メートル離れて」と伝えても、言うことをきかない場合がある。自閉症は脳の機能障害で、目で見た情報は理解しやすい特性があるが、逆に目に見えないウイルスの怖さは伝わりにくいからだ。 子どもがマスクを着けるのを嫌がり、マスクなしで公共交通機関を利用せざるを得ないこともある。ドリーム・ブライトには、親たちから「周りから白い目で見られて困っている」などの声も寄せられている。 日本自閉症スペクトラム学会の認定資格である自閉症スペクトラム支援士でもある増谷さんは、4月からビデオ会議アプリ「Zoom」を使ったオンライン相談にも有料で応じている。主に伝えているのは、新型コロナウイルスを親子でよく知る▽生活のリズムを崩さない▽電子機器を正しく活用する―の3点という。 ■ウイルスを親子でよく知る 目に見えない「ウイルス」に感染しないためのルールを伝えるには、絵や図を使うのがポイントだ。増谷さんのお勧めは、藤田医科大の感染症科がウェブサイトで紹介している教材「コロナウイルスってなんだろう?」。ウイルスが飛沫(ひまつ)から他の人に感染するイメージをシンプルな絵で示す。 ピラミッド教育コンサルタントオブジャパンのホームページでは動物の絵で2メートルの距離感を伝える。感染を防ぐのにどれだけ離れたらいいか、子どもがイメージしやすい。 いずれもダウンロードできるので、印刷すれば何度でも見返せる。子どもの不安解消にもつながる。 ■生活のリズムを崩さない 自閉症を含む発達障害の子どもにとって「習慣の変化」と「見通しが付かないこと」は大きなストレスだ。そのため、なるべく学校と同じリズムを保ちたい。普段学校にいる午前8時半~午後3時ごろまでは、勉強や運動、手伝いなどの予定を隙間なく入れよう。 学校から配られた教材などに退屈したら、親が課題を出すといい。例えば、家の近くで草花を見つけてスマートフォンなどで撮影し名前や特徴を調べれば、自分だけの植物図鑑が作れる。手順が描かれた絵を見て、1人でおにぎりをこしらえてもいい。 ■電子機器を正しく活用する 自閉症の子どもは、時間の概念がつかみにくい。家にこもりがちだと心配なのが、ゲームやユーチューブへの依存だ。遊ぶ時間は親子で決めよう。 一方、タブレットなどは画面で見て学べるため、うまく使うと学習や日常生活の訓練をスムーズに進められる。文字の書き順や図形の問題を目で見て確認できるほか、絵や動画で料理や掃除の手順を学べる。絵カードなどで対話ができるアプリを入れれば、電話での会話が苦手な子どもでも、会えない友達とのコミュニケーションができる。 自閉症の子どもは不安が強くなると、独り言が増えたり、親から離れなくなったりする場合がある。増谷さんは「まずは孤立しないことが大事。親や指導者同士がつながり、支えあっていきましょう」と呼び掛けている。最終更新:5/5(火) 16:00中国新聞デジタル[YAHOO ニュース]Zoomを使ってオンラインで自閉症の子どもの親の相談に応じる増谷さん焦らず、ゆっくりとリズミカルな生活を日々繰り返すことが大事なんでしょうね。416万アクセス達成しております。いつもご訪問にコメント感謝です。☄
2020.05.04
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大川総裁が総裁に質問 フリーランス記者として安倍晋三首相会見に出席大川興業総裁でタレントの大川豊(58)が4日、安倍晋三首相(自民党総裁)の会見にフリーランス記者として出席。「知的障害や発達障害の子どもに対する行動指針」について質問した。 大川総裁は「こんにちは。フリーランスの大川興業総裁の大川豊です。よろしくお願いいたします。わたくしは知的障害者の施設の現場を全国歩いておりまして、どうしても家の中に閉じ込めておけないとか、やっぱり外に出るのが大好きだとか、あと買い物が好きだとか、どうしても同行者がいないと活動できない現実がありまして。知的障害や発達障害の子どもに対しての行動指針を政府としてお示しになるか、おうかがいしたいと思います」と質問。 安倍首相は「まずは都道府県によって、だいぶ事情が違いますから。都道府県によっては最初に申し上げましたように、外出するということについては、全く悪いわけではないということであります。まずは例えば公園とかはですね、3密を避けていただければ問題はないということであります。詳しい専門的な分析については、尾身副座長からお答えをさせていただきたいと思います」、専門家会議の尾身茂副座長は「これから特に長丁場と言われているこの時期に、皆さん自身が自分を守り、他の人にも感染をうつさないというには、基本的な原則をみんなが理解すること。実際のいろいろな場面は、原則の応用をみんなで工夫するということで」と答え、3つの原則として(1)フィジカルディスタンス(2)マスク(3)手洗いを挙げた。 フリーランスライターの畠山理仁氏は「大川興業の大川豊総裁が首相記者会見に出席し始めたのは民主党政権時代。2009年夏の政権交代を機に、各省庁の大臣会見がオープンになる機運が生まれた。その時、私がフリーランスにも門戸を開くべき、多様な記者を会見に入れるべきだと活動していたら、旧知の大川総裁が『協力する』と。感謝しかない」とツイートした。[YAHOO ニュース]こうして場を踏むことの大切さを実感しますね。☄
2020.05.03
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ロバート・デ・ニーロとグレイス・ハイタワーが離婚か ロバート・デ・ニーロとグレイス・ハイタワーが20年近い結婚生活に終止符を打つようだ。今回の離婚騒動について、近日中に正式な発表があるとみられている。 関係者はニューヨーク・ポストのページ・シックス欄に、「今2人は一緒に暮らしていません」とコメントする一方、別の関係者はピープル誌に「時々、思い通りにことが進まないことってありますよね」と語っている。 デ・ニーロとグレイスは10年間に渡る交際を経て、1997年に結婚した。 デ・ニーロが離婚を申請し、後に撤回するなど、大変な時も乗り越えた2人は14年前に、友人のメリル・ストリープやベン・スティラー、マーティン・スコセッシを前に改めて結婚の誓いをしていた。 グレイスとの関係について口にしないことで有名なデ・ニーロだが、息子の自閉症の原因がワクチン接種だったという考えについては公に口にしてきた。 デ・ニーロはこう語っている。「ワクチンは、敏感な人には危ないんだ。誰もそのことを指摘したくなかったり、指摘しても解決した問題と言っている人もいるけど、そういったようには見えない。大勢の人が名乗り出て、私の子供は一晩で豹変してしまったと言うことになるよ。僕は何が起きたのか目にしたし、やればよかったと思うことがあるけど、やらなかった。隠された真実以上のものがあるんだ。間違いなくね」(BANG Media International)[デイリー]離婚してもずっと親でいることは間違いなし、でしょうね。☄
2020.05.02
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野田聖子氏 長男は「中度知的障害に分類」も驚異的な進みをプレゼントしてくれる自民党の野田聖子衆院議員が1日、ブログを更新し、自粛の中、長男の成長が前向きな気持ちにさせてくれると投稿した。野田氏は「中度知的障害に分類されてる彼ですら、驚異的な進みを、両親にプレゼントしてくれる」と記した。 野田氏は「今、医療現場をどう守るかが、社会や経済の次につながるはず」と医療現場の状況を危ぶんだ。続けて、「たびたび集中治療室にムスコさんをあずかってもらってきたから、防護服とか医療マスクがいかに必要なものか、痛感。だから、頑張っています」と実体験から医療マスク等の大切さにも思いをはせた。 また、最近話題になる9月入学については「唐突感あり」と指摘。「確かに今のピンチをバネに長らく改革出来ない国際標準化は、ありかも」とした上で、「しかし、今は、今のこども達の日々が犠牲になっていることへの解決をしなくてはと」と訴えた。 野田氏は長男について、「ムスコさんと濃厚な毎日、自粛の中、前向きにしてくれるのは彼の成長。中度知的障害に分類されてる彼ですら、驚異的な進みを、両親にプレゼントしてくれる」と感謝の思いをつづった。その上で野田氏は「つまり、全てのこども達の可能性を止めないことだ。メルケア、プレミアの指導者には、本体が動けない状態で、最善の未来を彼に届けてくれてます。感謝」と記した。デイリースポーツ[YAHOO ニュース]野田聖子さんも母親として育てられていますね。☄
2020.05.01
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