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桜並木と言えば東京の"目黒川"が有名だけど、ココ埼玉には"黒目川"がある。SONY α7R II + Carl Zeiss Sonnar 90mm f2.8黒目川をカメラぶら下げて歩くのは何年ぶりの事だろうか、、平日にも関わらず、ジジババと園児の散歩を中心にかなりの人出だった。個人的には人工的な要素が少ない自然に満ちたこの川沿いはなかなか風情ありと感じ、ウチの子供が小さいことは水着持参で来たものだ。近所には河童の石像がかなりあり、岩手並みに(少しオーバー)河童天国なのだ。(もちろん、今日は河童は見なかった)実は、ごく近くにかかった"浜崎黒目橋"の袂では"黒歴史"がある。川辺で酒盛りをしていたこの近所の大学に通う女子大生達がホームレスの段ボール住宅(?)にバーぺキューで使ったあまりの油を撒いて焼こうとした事件。酒と女子大生は怖い。。天候は基本曇り空だったが、時折太陽が顔を出してくれたので、この数日の中ではマシな写真が撮れたかも。。東武東上線の電車が頻繁に通過するので、撮り鉄も満足のスポット。心残りだった、菜の花との競演も果たし、私的には満足な1日でした。SONY α7R II + SAMYANG 35mmf2.8明日はまた気温が下り坂らしいので、じっと自宅で我慢の日。ぁっ!明日からの値上がりに備えて、自衛策も練らなくては。
2022.03.30
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今年のアカデミー作品賞の「Coda」は未見だが、リメイクの元ネタ「エール!」を観た。「エール!」(フランス原題:La famille Belier)2015年公開の旧作だが、あの「Coda」にリメイクされたフランス映画。聴覚障害の両親と弟がいる女の子が歌う事に喜びを感じて、やがて家族から旅立つストーリーは、いわば定番とも言える感動モノなんだけど、主役の女の子が素敵だった。それにしてもフランスの中学生はマセているというか、老けているというか微妙だ。この前観た「ブックスマート」はアメリカの高校生のお話だが、それよりは今回の方が良かったかな。。終盤の無音のコーラスシーンと手話付きで歌う歌唱試験シーンが「Coda」でどう変化したのか楽しみ。こういう映画なら、日本でも十分鑑賞に耐えうる作品ができるような気がする。いずれにしても、この映画が「Coda」でどのように進化したのか是非確かめてみたい。評点:74点
2022.03.29
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まぁ、この時期は桜をテーマに撮るしかないと心に決めているが、昨日といい今日といい、こんな曇天ではねぇ。畑にて"九条ねぎ"の種まきとジャガイモの芽かきを行なって、荒川に向かって散歩開始。こんなことなら午前中に来るんだった。冴えないので、思いっきり色付けしたらエグい!SONY α6000 + carl zeiss planar t* 50mm f1.4兼ねてから狙っていた菜の花との競演も、やはり冴えない。くそ〜。ヤケクソで現像したら、こんなものが出来た。とても桜には見えない、ホラー系(?)の画像。言い訳がましく、一言。本ブログは私のハート・ビート(又はキープ・アライブ)なので、写真の出来如何にかかわらず、アップしておりますので、悪しからず、、関東はこれから天気が崩れて温度もグッと下がるらしい。明日は引き籠りかな、、
2022.03.28
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越戸川の桜も満開。朝なので(?)ややボケ気味の写真を、、、SONY α6000 + SEL20F28お仕事をしている人は今週末はやや散りかけの花見になるだろうが、暇人は毎日が花見だ。間に合ったスノードロップと桜の共演も素敵である。この辺りは犬の散歩コースでもあるので、"草むらにゴロリ"はリスクが高いかも。
2022.03.28
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あっという間にほぼ満開となった和光市の桜。今日は樹林公園を散歩した。ここは今月終了したTVの連続ドラマのロケ地となった場所だ。主役が清原果耶だったので、珍しく最後まで見たが、最終回ではなんと和光市が、、ドラマの内容は正直な所???なものではあったが、和光市登場でテンション上がりましたよ。まずは、公園の外周道路に飛び出して撮ってみた。車に轢かれず無事です。SONY α6000 + Carl Zeiss Sonnar 90mm F2.8この公園は元々桜の木は多くないが、最近整備が進んで桜の植樹も増えているようだ。曇天下の桜はあまり色が冴えないので、いずれもアップと現像で誤魔化しています。。この時期は「桜だけじゃないよ」と言いたげに木蓮も主張していた。レンギョウをバックにしてもとても綺麗。今日は娘は"完全休養日"のご様子で、散歩にはついて来てくれなかったが、次回は期待してますよ。。
2022.03.27
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今日は朝から強風と曇天でとてもカメラをぶら下げて散歩する日ではなかった。という事で、昨日の"残骸"を少々YouTubeにも宝幢寺の動画がいくつか上がっているが、数年前に私も見た緑のインコが桜の花をムシャムシャ食べているものも上がっていた。なんと今年。ということはまたインコが桜の花を食い散らしているようだ。花が無くならないうちに早いタイミングで再訪するか、、今日、定例の朝の散歩はこなしたが、越戸川のソメイヨシノは一分から二分咲きと行ったところで、被写体にはならなかった。桜の下で咲く、スノードロップが散る前に、桜には頑張って咲いてもらおう。
2022.03.26
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昨日とはうってかわってのブラブラ"ひとり旅"。先日の下見を終えて、本日は満開の"宝幢寺の枝垂れ桜"本番編(?)ところで、先週から何度か練習してきた"多重露出"は見事に玉砕となった。どれも納得ゆく作品には程遠かった。。。そもそも納得ゆく写真は普段から撮れてないやん! と一人でツッコミを入れながら黙々と撮った。SONY α7R II + SEL85F18定番構図も、、、ホントはここで娘の記念撮影したかったのに、、むむ無念。SONY α7R II + SEL1635Z細い枝たちに邪魔されて、スッキリした絵にならない。。今度は枝切り鋏が要るか、、SONY α7R II + SEL70300GSONY α7R II + SEL70300Gここ宝幢寺には大きな枝垂れ桜が2本あるが、同じタイミングで満開にはならないようだ。ということは、あと数日は楽しめそう。それに"散りゆく桜"も撮ってみたい。これから来月上旬まで、桜で楽しんでみよう。
2022.03.25
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今日、次女が大学院を卒業した。まだまだ、これからの勉強漬けの日々が続くが、卒業という区切りはついた。SONY α7R II + TAMRON 28-75mm f/2.8 di iii rxd卒業式に"子連れ"がパラパラいる事に驚いた。いや〜、、50数年前にココで大暴れしたなぁ。。なんてことはないよ。当然。今は平和そのものだ。この門は将軍の息女"溶姫"が前田家にお輿入れの際に建立したそうな。それで何故、門を作る。。わからん。本ブログにはマント、角帽姿の娘の写真は掲載しないが、家族アルバムには沢山貼ろう。なにせウチのホープだからね。明日、「枝垂れ桜の下で卒業写真を撮ろう」と誘ったが、断られた。。
2022.03.24
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あいも変わらずの畑の様子見を兼ねた散歩だけど、突然の寒波で桜の開花はやや遅れそうなので、菜の花だけ愛でてきた。ちょっと黄色過ぎたか、、SONY RX100M5来週あたりこの黄色のバックにピンクの桜をイメージしていたが、ちょっとタイミングがずれるかも。平日の午後、菜の花を摘んでいるのか、はたまた野糞か、、、爺さんと婆さんが一人づつ徘徊していた。(私を含むと3人の年寄り、、)せめて青空をバックに撮ってみたかったが、あいにくの曇天、泣く子と天気には勝てません。。さぁ、明日は娘の卒業式だ。頼むから晴れてくれ!!拝
2022.03.23
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雪は降る♪私は家の中、、、SONY RX100M5朝の温度は5度、今(午後2時)は2度。何じゃこりゃ、、てな訳で和光は雪です。さっきTVでは甲子園。やはり日本列島は広いなぁ。実は動画も撮ってみたが、フルHDで容量が70MBを超えたので流石に本ブログには掲載できない。明後日は娘の卒業式だけど、何とか天気の回復を願う次第。
2022.03.22
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和光から東京の「光が丘まで散歩しょう!」ということで往復13kmを娘と二人で走破(実際は歩いています。)光が丘は巨大なマンション群が林立する東京のベッドタウンで、和光にないものもある(らしい)父ちゃんにはただ人が多いことしかイメージできないが。今日も多重露出の練習あるのみ。SONY α6000 + SEL20F28途中でスタバに寄って、新製品をいただいた。白黒だけど、けっしてバリウムではない。見よ。血色の良い手のひらを。多重露出はボケと露出を駆使して試行錯誤を繰り返す必要があるようだが、まだまだ未熟で思うように撮れない。そんな父ちゃんの姿を娘が撮ってくれました。iPhone11ちなみに、このウィンドウブレイカーは約30年前にミネアポリスで買ったものだ。30歳代の頃は、草野球の監督兼ピッチャーでチームの首位打者だった時代もあるが、腰、肩、肘を全て痛め、このザマでございますよ。。。ここまで来たのだから死ぬまでこのジャンパーを羽織ってみるか、、、5月初旬ぐらいまでは、絶好の散歩シーズンなので、娘との同行は増える嬉しい予感。
2022.03.21
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桃畑はまさに満開。ただ、畑の隣は住宅建設中でなかなか構図が決められない。。したかなく曇天に向けてシャッターを切った。(フラッシュ焚いています)SONY RX100M5ピンク色とグレーの空、、意外と好きだ。今日は桜の多重露出の予習の意味で試してみたが、なんかグチャグチャなカオス。さらに予習を続けよう。そうそう、新しい橋の写真を取り直してみた。桜ボケ版お次は橋ボケ版コンデジの開放ではここまでか、、帰り際に"可哀想な草"発見。ぐるぐる巻きや、、子供の頃、雑草を輪っかにして、友達が足を引っ掛ける"仕掛け"を作ったことを思い出した。私はけっして忍者の末裔ではない。加古川の皆さん、今頃は何しているのかなぁ。行ってみたい。
2022.03.20
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ほぼ毎年お邪魔している宝幢寺の枝垂れ桜2年前はこの時期にはほぼ満開だったが、今年は三分咲きという感じ。したがって、今日は"下見"という事にしておこう。SONY α7R II + SEL1635z今日は下から煽る構図をイメージしてきたので、予定通りに下から舐めるように、、(舐めてはいないが)いずれにしても、咲き誇った感は無いので、やや不完全燃焼気味。このお寺では毎年4月から、境内の写真をプリントアウトして作品応募するイベントがある。実際、私は参加したことはないが、来週末には再訪問して納得ゆく作品ができた暁には参加も、、、帰ってから気がついたが"多重露出"も試すつもりだったのに、、残念。望遠でも試写しておこう。と言っても毎度の構図ですが。SONY α7R II + SEL70300G家に帰って、今日の夕飯、クリームシチューと米粉100%パンを作ろう。
2022.03.19
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毎朝散歩する所(越戸川)には橋がたくさんかかっているがコイツは老朽化のために暫くの間"通行禁止"だった。今日(多分)遂に完成したので、お披露目である。iPhone7おりしも袂の桜が満開で、開通を祝っていた。橋のかけ直しといえば、この歌を思い出す。https://www.youtube.com/watch?v=-lvtmc7fVMs懐かしいのぉ。。岡林。
2022.03.19
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「ザ・テンダーバー」(邦題:僕を育ててくれたテンダーバー)アマゾン・オリジナル映画だ。この前の「ホームステイ」といい、この映画といい、なかなかのクオリティ。俳優陣も良かったし、話も面白かった。そして監督がジョージ・クルーニーという点もイカしている。主役はベン・アフレックとゾンビランドのお兄ちゃんで、脇役のおじいちゃん役にバック・トゥ・ザ・フューチャーの博士など見覚えのある配役も興味を沸かせた。お話はアル中でどうしようもない父親からではなく、バーテンダー(バーの経営者だが)のおじさんから色々学んで大きくなる男の子を軽快に描いている。ある意味で軽快にすっ飛ばし過ぎた感は否めない。全然知らなかったが、そこそこ有名な自叙伝の映画化らしい。邦画でも「街の上で」とか「愛がなんだ」とか低予算でも面白い作品はあるが洋画もこの手の映画の方が出来が良いような気がしてきた。おじさんにもらった車でニューヨークに旅立つラストに流れるスティーリー・ダンの"Do It Again"もいいねぇ。。評点:78点
2022.03.18
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APS-CレンズCarl Zeissの名玉"Touit 2.8/12"を久々に蔵出しのα6000に装着して花粉飛び散る中、散歩開始。越戸川の辺りには近所の方々がせっせと世話をしている花壇や植木があり、それを愛でながらの散歩をちょっとした贅沢。椿に突進する虫(ハチ?)SONY α6000 + Touit 12m f2.8ボチボチ枝垂れ桜の見頃になるはずなので、今週末か来週初めに様子見しょう。それより今日は"桃"近所の桃畑は三、四分咲きといったところだった。APC-Sとは言え12mmの単焦点は扱いが超難しい!まさに本体の2倍近いお値段のレンズが泣いております。。
2022.03.15
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ラーメンウェスタン映画「タンポポ」私が今まで観た伊丹十三作品では、一番好きな37年前の映画だ。小学生の子供を抱えて奮闘する未亡人のラーメン屋だが、如何せん不味い!そこにやってきたトラック運転手が「行列のできるラーメン屋」に育てるまでのお話だが、随所にショートストーリーが挿入される展開。特に若かりし役所広司のヤクザと黒田福美の情婦のお話と"たいめいけん"のオムライスは印象的。是非、この映画をリニューアルして欲しいものだ。(出演者はすでにこの世に居ない人が多いので、今なら役所広司が山﨑努役を演じる事になるだろうが。)そう言えば、和光市に引っ越して来たばかりの頃、近所に同じような店があったことを思い出す。ちなみに、その店は程なくして閉店した。まぁ、これが現実というものだ。ラスト、「シェーン」のように去って行くトラック運転手(助手はこれまた、若い渡辺謙。)がとても素敵だった。こんな邦画をもっと観たい。
2022.03.14
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畑の様子が気になって市民農園まで来たが、ジャガイモは"うんともすんとも"、、先日までかなり寒かったので、否や予感はするが、しばらくは様子見だ。先週は荒川の土手に3人佇んでいたが、今日はこの通り。SONY RX100M5人がどんどん増えている。新河岸川の辺りに咲く菜の花を激写するもしょうむない写真が山のように撮れ、この格調高い(?)ブログには不似合いと言うことでボツに。再び農地に戻ってみると、にんじん畑にポツンと椅子があった。よくよく見ると、椅子にはタイヤみたいなものが付いていた。農家の人がこれに座ったまま畑をコロコロしながら動き回ってにんじんを収穫するんだね、きっと。これ欲しいよ。。。
2022.03.13
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SONY RX100M5こたつ布団の上でコロ昼寝。完全保護色状態なので、よく蹴られるのだ。猫は夜行性なので昼寝は仕方ないが、せめて夜中は静かにしてな。。無理! (コロ曰く)午後は、梅園満開!をイメージして赤塚まで散歩したが、以前三分から五分咲きだった。と言うことで、あえなく梅園の撮影は断念し、道すがらのスナップ。SONY α7S II + SEL70300Gぼちぼち春らしい日が続いているので、花粉対策をしてちょっとだけ遠出もしてみたい。私の遠出は"半径10km"だけど。とりあえずは、毎度お馴染みの志木の枝垂れ桜かな。
2022.03.12
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この映画も観るのは何度目か、、前編・後編(上映時間:4.75h)を一気に観ることが出来るのは、"毎日が日曜日"な爺さんの為せる技だ。「ソロモンの偽証」前編、後編前編の小気味良い展開と学生芝居的なややモタモタ感のある後編という評も確かに理解できるが、一貫して主人公の藤野涼子さんの真っ直ぐな眼差しを見ているだけで十分に満足感を味わうことができる作品だと思う。お話は原作とは多少異なる部分があるが、クリスマスイブの夜に中学生の男子生徒が学校の屋上から投身自殺し、翌朝同級生が発見するところから物語は始まり、死亡に至る経緯や怪文書の顛末も見えずモヤモヤした気持ちを抱えたまま数ヶ月が過ぎた後に、中学生が学校で裁判を開廷し、謎を解いてゆく。(映画では同級生の死体を発見し、学校内での裁判を実行した女子生徒は後年、先生として同じ学校に赴任するのだが、小説ではその藤野さんは弁護士となり、学校裁判で不良の弁護を行った"謎の他校生"と結婚している。)この映画を(特に前編を)素晴らしい映画と評する人は少なくないと思うが、私は思い切って"大人の演技"とイマイチな効果音をザックリ整理すれば、もっといい作品になったような気がしながら今回観た。もちろんそのことで、"学芸会"になってしまう恐れは十分あると思うが。そして、この映画公開後に藤野さんが出演する作品をさほど多く見ていないのも気になる。確かに、他の"売れっ子のキラキラした若手女優"と比較すると、いつまでもやや田舎臭い感じが抜けないのも原因かもしれないが、ある意味で役を選んでいるのかも知れない。(そう信じたい)所詮、芸能事情に疎い私には分からないことだが、、そして、謎の中学生役の板垣くん。先日「響」で十分チェックしたが、今後の活躍を大いに期待したい。私が繰り返し何度も見る映画には、多分共通点があると思う。当然、何らかの感動を与えてくれる作品なのだが、それは、、・とにかく感涙に噎ぶもの・自分が経験してきた部分と多少なりとも共有(共感)出来るもの・大変スマートかつスピード感があるもの・人間本来の"生きる性"を生々しく、清々しく描くもの・そして巧みな伏線が張り巡らされて、それを小気味よく回収してゆく作品この「ソロモンの偽証」はどうだろう。自分のひねくれた性格によりいっぱい心残りがある学生生活を過ごしてしまった者にとっては、共感できるものは少なかったかも知れないが、いろんな闇を抱えながらも強かに生きてゆこうとする姿は眩し過ぎて涙が出てしまう。そんな作品ですな。
2022.03.09
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今日は朝から冷たい雨がシトシト、、なので午前中はインド映画を観、昼食後に先週から復活(?)した携帯型デジカメ「LUMIX CM10」をショルダーバッグに忍ばせて曇天の中の散歩となる。最近の朗報としては、近所の小川でカワセミをよく見るようになったこと。川の側に生えていた木々を市が伐採してから、めっきり見る機会がなくなっていたが、このままあの綺麗なコバルトブルーを輝かせながら飛び回って欲しいものだ。とは言え、本日はカワセミとは遭遇できず、いつものアオサギとコサギを激写したが、、、コサギの飛翔は全てブレました。辛うじてアオサギはややボケ状態で収まったので、投稿となった次第。アオサギは結構な"巨体"なので、"よっこらしょ"と飛ぶ。(もちろん、そんな掛け声は無しだが、私にはそんな気がするということ。)撮っているときはうまく写っているのかが分からないが、ややブレで良かった。。この"CM10"は意外と使える。
2022.03.08
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「きっと、また会える」(Chhichhore)インドの傑作映画「きっと、うまくいく」が大ヒットして以降、インドでは「きっと、シリーズ(?)」の大行進だ。この映画はその中でも評判は上々で、各映画祭でもノミネートや受賞もしている。インド映画お決まりの踊りと歌もやや控えめで、インド人以外の方にも「観やすくしてます!」と言いたげ。舞台はインドの超難関大学(「きっと、うまくいく」と同じですがな、、)で両親がその大学の出身者で息子もこの大学入学が"当たり前"と思われていたが、結果は不合格。そのショックで合格発表日に息子は友達の住む高層マンションのベランダから投身自殺を図る。すでに離婚していた両親そして大学時代の友人が続々息子の病室に来て、学生時代の話を延々語るという展開なのだが、どうみても説得力に欠ける展開と所詮、インテリのお金持ちどもの「昔はよかった!」的なストーリーにやや腰が引ける私。そして、最後は「"結果"ではなく、どれだけ"努力"したかだ!」的なセリフで観客を捩じ伏せようとする力技の炸裂。やれやれ、、、最後は、手術も成功して、翌年息子さんはめでたく大学合格、夫婦仲もヨリを戻したのか、、やっぱり、"結果"じゃん!あり得ん!感動派(?)の私なので、全くダメダメでした。。とは言わないけど、「きっと、うまくいく」みたいに学生同士の結束力の強さを物語るエピソードが弱く、普通のインド映画かなぁ。残念。評点:65点
2022.03.08
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「マリグナント」「ソウ」でとっても有名になったジェームズ・ワン監督作品。そもそも「ソウ」のシリーズは一本も観ていない私。そしていきなり「マリグナント」か、、、やっぱり、この手の映画は私の趣味ではなかった。主人公の女性に寄生した双生児が大暴走する映画で、前半はややファンタジーというか現実離れした映像の連続なのだが、終盤は完全にモンスターに乗っ取られた主人公の体が超人的なパワーを発揮して大虐殺を繰り広げ、前半のソレとは別物のようだ。まるで「トータル・リコール」の革命家のお腹のよう。。。というか、後半の方が逆に"か弱さ"を感じてしまった。この手の映画で論理的な展開を求める方が間違っているのだが、ラストはナルトが九尾の妖狐を閉じ込めたように凶暴な相棒を牢に閉じ込めて、めでたしめでたし、、、あり得ん!!それで主人公は無罪放免なの?出世作の「ソウ」はもう少しマシな映画だったのか、、、いつか観るしかない。せめて一作目だけは。評点:55点
2022.03.07
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防湿庫を覗いてみたら、2年以上外の空気を吸わせていないカメラが出てきた。「LUMIX DMC-CM10」AndroidOSで稼働するカメラ兼携帯端末で、一応"なんちゃってLEICAレンズ"を搭載。あまりに可哀想なので、充電して散歩のお供にしてみた。今日は畑の様子見と夕飯の食材調達という重要課題をこなす合間に荒川まで歩いて散歩。土手の3人は何を考えている、、、とても長閑なのだが、"春2番"(?)が吹いていて思いの外、寒かった。桜はちょっと少し早いし、何を撮ろうかと徘徊するも野良猫すら寄って来ず、土手にパラパラと咲いている菜の花をカメラに収めて帰ってきたが、相変わらずの作でございます。。(駄作ということ。)そんなことより、世の中は"きな臭い"状況になり、これからイヤでも(ノー天気な日本人も)難局を迎えてくるのかも知れない。私に"赤紙"はこないだろうが、宇宙から見ると"鼻くそ"のような存在の地球で人類が滅亡するまで、仲良くしましょうよ。
2022.03.06
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「響」この映画を観るのは何回目?多分、5,6回はゆうに超えている。(もしかして10回ほど観ているかも、、)作品として「何がいい?」と改めて考えると"これだ"と思い浮かばない。逆にダメな部分も大して見つからない。どうも興行成績は惨憺たるものだったようだが、個人的にはどうでもいいこと。主役の平手さんは美人ではないと思うが、何か不思議と気になる人物ではある。ただ、私が何度もこの映画を観る理由は別にある。実は私は時々、無性に文章を書きたくなることがあるが、決まって最後(?)は自分の文才の無さに嫌気がさして書くことをやめてしまう。そんな時に少しインターバルを置いてから、必ずこの映画を観ることにしているのだ。すると不思議に「また、書いてみるか、、」と言う気持ちになって映画を見終わるというパターン。要は単純なカンフル剤の一種ということ。ただ、今日見た理由は別にある。響と同級生でボーイフレンド役の子が、「ソロモンの偽証」の"謎の中学生役"の子だったことを知り、改めて観た次第。もちろん同一人物なので、顔立ちはそのままなのだが、雰囲気が全く違っていてこれまで「響」を観ていて彼が板垣くんだとは全く気づかなかった。「ソロモンの偽証」も4回ほど観た映画だが、「響」と違って、いい点とよくない点がハッキリ見える映画だと思う。(余談)なので、本日はしっかり板垣くんを確認して映画を見終わった。これから死ぬまでにこの映画を何回見ることになるのか、それは私にもわからないです。さてさて、また何か書いてみるかな、、
2022.03.04
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Lumix G6 + VARIO 100-300mm ↑ ↑ ↑近所の公園にかかった看板。今日もいつもと変わらぬ生活パターン。まだまだ、、と思いながらも早、1ヶ月が経過した。焦っているわけではないが、やはり人生には"チャレンジ"が必要なようだ。なあに、大したことをするのではなく、地道にコツコツ始めよう。パン作りもその一つだし、、、あっ! カメラもね。散歩中に川面を眺めていたら、なんとなく撮ってみたくなった。(意味ないけど)早咲きの桜もチラホラと明日は気が向けば、熱帯植物園でリベンジ。その気にならなければ、散歩です。。それと目下の課題は動物撮影なので、今度動物園にも行きたい。
2022.03.03
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「デューン 砂の惑星」これはこれは、厄介の映画だ。「スターウォーズ」みたいに続編ありきで作られている2時間半を超える長編作品だ。「猿の惑星」は第一弾だけで十分面白いし、完結した感もあるが、「ここからは続編ね。」と言われて"The End"の映画は私にとっては少し辛い。この「砂の惑星」はまさにそんな映画なのだ。もちろん、約60年前の壮大なSF小説が原作なので仕方ないかもしれないが、長尺感をここまで求めているヴィルヌーヴ監督の真意も測りかねる。「スターウォーズ」や「スタートレック」のみならず「風の谷のナウシカ」もこの小説がベースの一部らしいが、ここまで引っ張る必要があるのかと感じたのは私だけなのか。。。まぁ、毎日が日曜日の私にとってはひたすら続編を待つのみだが、インド映画のバーフバリのように、スッキリとさせて欲しいものだ。一応、評価評点:72点
2022.03.02
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「福寿草」@赤塚植物園・・・なんというか"タンポポ"みたいなかわいい花だが、それよりやや力強いかな。葉っぱは"マリーゴルド"みたいだけど、とても好きな花です。ちなみに"毒草"なので、食べたら死ぬかも。。SONY α7S II + SEL70300Gこの植物園の近所にはそこそこ有名な梅園があるが、今のところ三分咲き。来週あたりが旬かと思うので、近々梅三昧としよう。最近、枯れたものに惹かれる。。。これは歳を取ったから、、間違い無いでしょう。そして、乗蓮寺へ花はどこにもなく何を撮ろうか、、、やはりこれしかない。今日は"子大仏"(実はお地蔵さんですが、、)も揃い踏み。今日も駄作でお目汚し失礼しました。
2022.03.02
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「グッド・ウィル・ハンティング」(もちろん旧作)ずいぶん前に観た様な気がするが、ボケたせいなのかあまり思い出せなくて改めて観た。良い映画はいつ観ても良い。才能は溢れる若者とその才能をなんとか活かそうとする大学教授、そして、その教授とは別のアプローチを試みるもう一人の教授。その3人の描写の上手さもさることながら、初めて心を開こうとした父親の遺産でお金には困らないが寂しさと満たされないものを抱えた女子大生との交流(?)やいつか彼が旅立つことを夢見る悪友だちとのやり取りに心が動かされる。ラスト、悪友から誕生日プレゼントで貰ったボロ車で彼女がいるカリフォルニアに一人旅立つウィルの姿が数年後の「グラン・トリノ」を彷彿とさせる。ただ、なんの才能も大したトラウマも無い私には、感情移入し辛い部分があったのも事実だ。終盤、セラピー先生に自分をさらけ出すウィルの気持ちは、ほんの少しだけわかる私。今更言うのもなんだけど、私から見れば若くして亡くなったロビン・ウィリアムズが惜しまれる映画であり、当時ハーバード大学の学生だった才能あふれるマット・デーモン、ベン・アレフレックの出世作であり、彼らがアカデミー賞脚本賞をとった本作は、ある意味でアメリカ映画史を作った作品の一つかと。そしてエンドロールに流れる音楽も好きである。
2022.03.01
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