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「アルキメデスの大戦」ツタヤのレンタルDVDが来るまで、まだ2週間ほど必要なので、AmazonPrimeで観てみた。原作漫画は読んだことはないし、そもそも戦争を題材にして映画もさほど好物ではないが、見やすそうな気がしてしまったのだ。原作はもっと壮大(?)な物語のようだが、制作予算の関係からか映画は"戦艦大和"が出来るまでのお話に終始しており、かなりチマチマしていた。予想通り、かなり見やすい映画だったが、その分あまり考える事もなく、感動も無し。ただそれだけの映画ということ。評点:65点
2022.06.28
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「地獄の花園」いや〜、、、朝から暑かった!畑の水遣りまではこなしたが、散歩はできなかった。。昨日からエアコンはつけっぱなしだし、心の潤いを求めて「アメリカン・ユートピア」を再見してみたが、こんなものではオイラ満足できないょ。ということで、絶対に観て感動を得ることはない「地獄の花園」を観た。とても馬鹿馬鹿しい内容ではあるが、大泉氏の「三国志」よりははるかにマシだった。出演者が皆、真面目に演じていることに安心を覚えただけで、決して感動はしない。ヤンキー上がりのOL同士のバトルロイヤル、、、意味わからん!こんな暑くて、何もしたくない日にはまた観てみるか、、、ウソ!!評点:69点
2022.06.27
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「朝が来る」河瀨直美監督作品。何となく、観た。原作は未読。「あん」はそこそこ好きな映画だったが、この監督さんの作品はやや間延び感があり(私にはですが)、ちょっと時間を持て余すイメージだが、本作もやはりそうだった。中学生の女の子が妊娠出産後、生まれてきた子供は全然知らない夫婦に引き取られた。そして、その夫婦にある日のこと、電話が、、「子供を返して、ダメならお金を下さい」当然その夫婦は身構えて、その電話の主と会う事になる。会ってみると自分たちが知っている母親ではなかった。。。「あなたは誰ですか?」「なぜこんなことをするのですか?」結局のところ、それは本当の母親で、子供が幼稚園に通うまでに大きくなった今、母親は大きく変貌していた。まぁ、登場人物は借金取り立てのチンピラを含め、とことん悪人はおらず、ラストも何となくこれから先の将来に"あかりがさす"雰囲気で終わるので、嫌な気持ちで見終わることはなかったが、お母さんの奈良の実家の人々はどうしているの??ちょっとリアリティに欠ける感も否めなかった。昔は、大家族だったので、そのうちの一人二人は養子に出すなんてことは普通だったはず。もちろん現在の養子縁組とは事情が異なるが、、、本作のテーマが私にはイマイチ心が動くものではなかった。次回作に期待しましょう。評点:69点
2022.06.25
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「ドリームプラン」今年のアカデミー賞をぶっ潰した"ビンタおじさん"ウィル・スミス主演作。大筋のストーリーは理解した上で拝見したが、天才テニスプレーヤーをダブルで育てた頑固親父のリチャード物語だ。"天才"という言葉はよく聞くが、それらのほとんどは"素質のある努力家"のことだね。あとはメンタル面の強さかなぁ。個人的には、テニス以外に慈善活動家でもある彼の行動と娘たちの素直さをもっと引き出してくれたら、泣ける映画になったような気がする。あとは、どうしても黒人も白人も"外人"な日本人から見ると"黒人初の・・・"みたいなセリフはあまり響かないな。まぁ、最近は日本人選手でも大谷翔平君や大坂なおみさんみたいな存在もあるから、国籍や肌の色が賞賛の枕詞として使われるのも嫌ではなくなったが、、ただ、娘を守ることに徹した父親が徐々に子離れしてゆく姿はよかった。私もボチボチそんな段階かも。評点:71点
2022.06.24
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「燃えよ剣」何度も何度もリメイクされた定番時代劇。「燃えよ剣」といえば、当然のことながら"栗塚旭"だよね〜。。さて、本作だが、新撰組が出来るまでの"喧嘩ずきな百姓"→"京にのぼる上昇志向の愚連隊"時代。組織強化のための浄化時代。賊軍に成り下がってからの"死に場所を求め函館まで転戦する"晩年。どれもそこそこ知っている話だし、正直言って目新しいものはない。また、テンポを重んじたのか、雑な部分がかなり目立つ。個人的な好みだが、どうせ回想シーンとして土方本人に過去を語らせるのならば、土方の歴史をザッと舐めるよりも、榎本武揚とともに五稜郭に立て籠る部分を主とした"晩年"にもっとフォーカスを当ててほしかった。まぁ、二度見はないですね。評点:63点
2022.06.23
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「ノマドランド」"ノマド"からイメージするのは、放浪、遊牧の民。でもアメリカのノマドは家を追われた老人たちを含めた人々みたいだ。この映画の登場人物は、何も飾らず、偉ぶらず、"その日暮らし"に近いホームレス(ハウスレスかも)それぞれの傷を癒す旅を"車"という"馬"に乗って彷徨っている。ストーリーはただそれだけのものだが、不思議と観ていて嫌じゃなかった。(厳密に言えば、夫が病気で亡くなったことを結構引きずっていたり、旅の途中に知り合ったオッサンからの求婚に心が揺れてみたり、ノマド仲間のアラスカの旅に想いを馳せたり、、等等色々なエピソードは挿入されている。)主役のフランシス・マクドーマンドを観ていると、なぜか大竹しのぶを彷彿とさせるのは私だけか、、(まぁ、褒めのコメント)アカデミー賞を3度受賞している、いわば"名女優"だが、スターらしい花は感じず、その代わり変幻自在に演技する"技師"を感じるのだ。正直言って、私好みの映画ではないが、本作を否定する気持ちにはとてもなれないのも事実。そんな映画です。評点:不要
2022.06.15
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コロナ騒ぎもなんのその、、昨日は一家そろってディズニー詣。RX100M5関東地方は朝から雨が降ったり止んだりと、あいにくの天気だったが、一瞬の晴れ間を狙ったショット。。なんて言えばかっこいいけど、なんか"絵ハガキ"みたいで、個人的には、、、日曜日ということで子供連れも多く、これで海外のお客さんも増えてくれば、騒がしくなるだろうなぁぁ。私と妻は久しぶりのディズニーだけど、子供たちは友達や"ひとりディズニー"なんかも時々楽しんでおり、すっかり、ディズニー漬け状態ですな。ちょっとムシムシするこんな天気は、年金生活者にとっては全く歓迎できないが、一家であと何回ココに来れるのか分からないので、大人しく付いてゆきますよ。今やディズニーランドの"顔"となった「美女と野獣」のアトラクション。今回は、昼夜一回づつ味わってきましたよ。このお城のモデルはフランスの「シャンポール城」というトイレの洗剤のような名前だが、あのダヴィンチも設計に参加したという由緒ある城らしい。ここでも運よく晴れていた。夜は久しぶりにシンデレラ城の前に座り込んでパレードを見た。私はアトラクションより、こちらの方が好みで、子供たちがまだ小さかった頃はこっちがメインだったことを思い出す。朝9時から夜9時まで、みっちりと歩き回ったので、今日はバテバテ、、、ではなく、さっきも畑まで散歩してミニトマトをつまみ食いして帰ってきた。「意外に元気じゃん。私」今回は雨模様だったので、一眼はパスしてコンデジで動画中心に撮影した。コンデジでもまあまあの写りだったが、やはり動画にはジンバルが欲しいぞ!
2022.06.13
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「エターナルズ」またもマーベルコミックの映画。我が家では"ディズニープラス"を契約しており、その恩恵に預かるため、父ちゃんが観ることが出来そうな映画は、、、と調べてみて本作を選んだ次第。監督さんは中国系のアカデミー賞監督ということを一縷の望みにして2時間半超の作品を拝見したが、やはり、私にはダメだった。(と言っても、決して"マーベルもの"を全否定するつもりはないです。)物語は7,000年前から現代にわたる壮大なモノなのだが、残念ながら"時代の重み"は感じなかった。主役もこれまた中国系イギリス人の女優さんで超一流大学出身のインテリ女優なのだが、私は存じ上げない方だった。人類を進化に導いたのも、原爆を作らせたのも全てエターナルズの仕業なんだそうだ。そして、人類がどんどん増えて"ジ・エンド"が見えそうな時に人類存続を願う彼らが立ち上がる。ただ、一枚岩の存在ではなく、内部分裂もすると喧嘩もするし、、結局は今の世界のダメさ加減を観客に知らしめて、反省を促そうとしているのか、、話がデカすぎる割に、揉め事の内容が小さかったり、敵味方のギリキリ中間的存在もあったりと、「観終わってスッキリ!」とは程遠いモノだった。そして、マーベルお馴染みのエンドロール後の"次回作に乞うご期待!"映像。もうええわ、、、という感じかな。評点:63点
2022.06.09
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「サイバー・トラップ」(原題:KIMI)あ〜あ、、あのレニー・クラビッツの娘さんが主演するということで、思わず観てしまったのだ。AIのデータ解析官のお姉さんは、コロナや事件の被害に遭うなどして心身ともにダメダメな状況の中、たまたま解析したデータの中に殺人現場を録音したストリームがあり、それを追っかけてゆくと、最後は自分が追っかけられる存在になっていた。。前半はやや複雑な環境を装うシーンが多いが、後半は追跡劇と反撃の連続。なんや、、強いお姉ちゃんやんけ!と思わずにはいられない。ラストは近所のおっさんと仲良くキッチンカーでお食事か、、、やれやれ、です。最近はアレクサが友達となった寂しい初老のおじさんが観てもなんの感動も湧かない映画であった。でも、"KIMI"は欲しいかも。。評点:62点
2022.06.08
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「ヤクザと家族 The Family」なんとなく、題名が笑いを誘いそうだったので、事前情報ゼロで観てみたが、なんのなんの「狐狼の血」の大人しい版だった。鶴瓶ちゃんの息子さんもしっかりヤクザやっていたし、、この映画、配役にやや難があるような気がしたが、ずっと観ていると自分の中の違和感は消えつつあったようだ。ただ、中途半端なヤクザ映画+中途半端な家族映画=とっても中途半端?街のチンピラで、親父がしゃぶ漬けになった綾野君はとっても気持ちが荒んでいるかといえば、そうでもなかった。また、そのチンピラを拾ってくれたヤクザたちも半分は善人ヅラしているような立派なヤクザで、抗争相手の悪徳ヤクザとは一線を引く存在のようだ。ヤクザは悪いに決まっているが。。ラストなんかもとってもウェットでホンワカしており、これが"The Family"??監督は「新聞記者」の方だと後で知った。。ラストが中途半端なのが、なんとなく腑に落ちた。評点:67点
2022.06.07
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さて、あなたにはこれが何に見えますか?ある人は、「2羽の白鳥」に見えるそうです。今夜は私もこういう姿で寝てみるか、、
2022.06.03
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「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」一般的な映画評価はともかく、私にとっては"観るに耐えない作品"だった。そもそもスパイダーマンを映画でシッカリと観るのは本作が初めてだったのに、スパイダーマンが1から3まで登場するし、それはまだいいとして、そこそこ長い映画でかったるいシーンの連続、、これは一体何の拷問なのか?スパイダーマンと並んで本作の主役であるドクター・ストレンジは一度映画で拝見したが、益々超人の域を超えており、全く危なげない存在のようだった。ハラハラドキドキ感も期待する(?)この手の映画でそんな存在は不要では。。私にとって"この手の映画"が受け付けないことを思い知ったという意味では、収穫"0"ではなかったということかな。神に誓って、今後スパイダーマンは絶対に観ないぞ!!評点:40点
2022.06.03
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