全3件 (3件中 1-3件目)
1

「十二単衣を着た悪魔」"黒木瞳の監督作品"という変なフィルターが最初からかかった作品だが、意外にも楽しく観ることが出来た。偉そうなことを言うならば各シーンのカット割やカメラワーク全般にメリハリがないように感じたが、テーマである人間の持つべきポリシーやブライドのようなものがこんな私にも伝わった。これは恐らく宝塚出身女優として色々な仕事をこなす中で数々のバッシングを食らってきた黒木さんの"叫び"であろう。"タイムスリップ物"にありがちなストーリーなので容易に先読みは出来るが、三吉さんを通して届く黒木さんのメッセージだけでも観る価値はあった映画かもしれない。評点:70点
2022.09.15
コメント(2)

ベルファスト「BELFAST」なんとも終始モヤモヤする映画だった。どうしても悪口っぽくなってしまうが、・これみよがしのモノクロ・軽快な音楽にアメリカ映画大好きモード・アイルランドの暗黒時代を軽めに描くetc.北アイルランドでの内紛を子供とその家族を通して描いた作品であり、監督、脚本担当のケネス・ブラナーが少年時代の体験をベースに実話っぽく描いている。決してダメな映画とは思わないが、「ジョジョラビット」ほど吹っ切れていないし、「この世界の片隅に」ほど繊細でも無い気がしてしまうのは私だけか。主人公の子役の演技力に頼った感もあるかな、、DVDの特典として収録されている"もう一つのラストシーン"なんかは成長して故郷に帰ったケネス・ブラナーが昔の我が家周辺を散歩するシーンが描かれるが、これを観て再来月に関西に行く予定の私とダブらせた。私にとっての"ベルファスト"は"加古川市"なのだから。評点:72点
2022.09.13
コメント(0)

7月の初旬に娘と横浜に行って以来、久しぶりのカメラ散歩やはり最初はココ(赤塚植物園)でリハビリ開始。Sony α7R II + SEL85F18あまりに久々なので、カメラの設定も忘れている。入っていた電池の残量も20%、、やれやれだ。あんなに煩かった蝉もすでにご臨終の様子で、藪蚊と戦いながら相変わらずの写真を楽しむ。今日は"花"を撮るつもりで、マクロレンズも持参したがレンズ交換が面倒になって85mmで通すことになった。しかし、蓮もすでにこんな状態では、あまり撮るものは無い。最後は仏さんにご挨拶。皆さん歯痛か??次女の国家試験の合格でようやく親としての支援はほぼ終わりを迎えたのかもしれないが、まだまだ死ぬには早いようなので、ゴアテックス素材のランニングシューズを買い込んで脚力強化月間としよう。再来月には生まれ育った兵庫県の加古川と神戸を散策するつもりなので、少しはカメラにも慣れておかないとまずい。小学校時代の通学路を散策したり、国宝の寺院に行ったり、有馬温泉を満喫したり、、、関西に行くのは恐らく親戚の冠婚葬祭以外では最後になるかも。
2022.09.11
コメント(3)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


![]()