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季節外れだけれど、びわのことを 急に思い出したので。
大きなびわの木があって、1つ2つ、採って食べさせて貰いました。
3歳か4歳の頃だったらしいのですが、記憶は定かではありません。
初めて 食べた 枇杷の美味しさに もっと欲しかったのだけれど
母の躾が厳しくて、おねだり出来なかったんです。
帰りの車の中で、ガマン出来なくなって、恐る恐る
「さっきの果物、食べたい。。。」と 小声でねだりました。
「やぁねぇ。あんなに沢山 あったのだから
向こうで言えばよかったのに。」
がぁ~ん!! おねだりしちゃ いけないハズだったのに…
果物屋さんで、3個100円の枇杷を買ってもらいました。
皮を剥くと、みずみずしい果汁が 滴り落ち、手をべたべたにして
食べた記憶があります。
ほんの少しだけ、苦味でしょうか、甘いだけではなく
香りもよくて、大好きになりました。
「何故、うちには 枇杷の木を植えないの?」
祖父が、 実のなる木は…
と言っていたけれど、
祖父の好きな柿の木はありました。
(ズルイわ、ズルイわ。)
確かに、桃は 花桃、梅は ロウバイと、果実を食べるのは
柑橘類と柿だけだったようです。
橘は、品がよくて OK。 枇杷は どうしてダメなのよぉ?(涙)
「 3個100円
」を自分で覚えているわけではなく、当時の
貨幣価値からいって、高かったので、ず~~っと 言われ続けて
【3個100円のびわ】が 頭に定着しています。
枇杷は 梅雨時ですよね?
親戚の家の 枇杷の木は まだあるのでしょうか?
1件目に続いて 食べ物の話が続きました(笑)
空腹というわけでは ないのですが…。
むうむに 無遠慮に PCのキーボードを 踏んでいかれ、一瞬にして
全て消し去られないかと はらはらしておりました。
往復でやってくれたんですもの(汗
今日は、ちょっと午後から 頑張らねばいけないことが。
女性陣の旅行で、一人でいる父の食事の仕度。。。
「ボク、食べる人」は、やはり、何かあった時に 困ります。
目玉焼きも焼いたことが ないのでは…。
そのくせ、妻(母)の料理に 文句をつけている父。
料理人不在で、身に沁みたであろうと、ほくそえむ 悪魔の娘です。
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