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☆にゃあにゃのママ☆

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カテゴリ: 夢日記
病院のベッドがある。

誰も寝ていない。
私の身体は 実体を持っていなくて、違う世界から それを眺めていた。
部屋を間違えたのかと思い、部屋の番号を確認しに外へ出た。
004号室。
4は、「死」に通じるといって、日本の病院では欠番にするのにと
少しむっとした。
(そんな部屋に入院したから、私は死んだのよと腹が立った)

そのベッドは、次の入院患者のものになっていた。
私は退院して、新しい患者さんが入院してきたのだった。
次にベッドを使っていたのは、中学生の頃の私だった。
誰もいないベッド。
目につきにくかったが、紙切れが1枚、掛け蒲団の上にあるのを見つけた。
死亡診断書だった。

夢の中で、私は、死んだのは、中学時代に入院していた「私」なのか
それとも、現在の「私」なのか 考え込んでいた。
傍に誰かいたが、質問しようにも、声が出せず 訊くことが出来なかった。

退院したと言われる入院患者さんの中には、こうやって、死亡して
病院から出ていった人も含まれるのだなと 妙に感心していた。
簡単な夢解釈:自殺する、自分が死ぬというのは、これまでの自分に
見切りをつけて、新しくやり直したいと思っていることを意味している。

中学時代に、頭蓋骨陥没骨折で入院したのは事実で、家族は、私が退院して
1ヵ月後だったかに、脳波の検査を受けるまで、悶々とした日々を送っていた。
中学生の私は、退院後、ひとが変わったようだとよく言われた。
真面目で大人しかったのに ←他の方の言葉です(汗 
別の人格になったみたいだと。

004という数字は、 セルフ 。
詳細は、省略する。知りたい方は、そちら方面の本で調べてね。
詳しい解釈をつけると、素人解釈にしても、ちょっと問題があるので。





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Last updated  2006/04/19 03:11:36 PM
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