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☆にゃあにゃのママ☆

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カテゴリ: ネコ
アロマテラピーを楽しむ方が増えている中、精油の猫ちゃんへの
深刻な害が報告されて、問題になっているようですね。
 私が実際に購入して、手元に置いている本は、3冊だけですが
人間が使用するのについても、妊娠中の女性、高血圧、癲癇体質、
また腎臓に障害のある人は、専門家と相談して、使うように書かれています。

アロマを始めた頃に、セージやクローブなどの精油の説明欄に
「長期連用を避けること」という記述を目にして
猫を迎える以前から、使用を躊躇していたものもあります。

精油を扱うお店が 沢山出店している楽天市場さんのブログで
こういう内容の日記を書くことは、躊躇われるのですが、
最低限、猫ちゃんのために使わないように気をつけたい精油を
現時点で、私が得ている情報から、列記しておきます。

猫の肝臓では、分解できない精油の成分があるとのことです。
成分分析表のついた精油を使用されていらっしゃる方は、ご確認を。
フェノール類とケトン類は、猫にとって有害。
モノテルペン炭化水素類の中の、特に「ピネン」「リモネン」に過敏に反応。

【ケトン類】

神経毒性があるので、人間が使用する場合も使用量などに注意。

ケトン類には、カンファーやメントンその他があります。

■ スペアミント、ローズマリー、ユーカリ、ペパーミント、フェンネル


【フェノール類】

■ シナモン、クローブ、オレガノ

目についた、特に 含有量が多いものをピックアップしてみました。
【モノテルペン炭化水素類】(ピネン、リモネン)

ごく一般的に使われる シトラス系の精油には、ピネンが含まれています。

サイプレス、フランキンセンス、ジュニパーベリー、ローズマリー、
ブラックペッパー、パイン、マートル、レモン、マンダリン、
スイートオレンジ、ベルガモットなどなど

・猫と一緒に生活している場合、閉め切った部屋で、芳香浴をしないこと。
人間だけの場合も、閉め切った部屋では、使わないほうがいいと思います…。

・猫のマッサージやシャンプーに、精油を使わないこと。
体を舐める猫には、どんな精油であっても、私は、精油マッサージは
しないほうがよいように思います。


猫の獣医学については、犬よりも遅れている面が多いので、情報の修正、
訂正などがありましたら、改めて書くことにします。
親戚・知人の葬儀が多く、精神的にも疲れ気味です。
今後、暫くの間、週1~2日のペースで更新する予定でおります。





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Last updated  2008/07/03 11:29:47 PM
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