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2007年11月30日
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カモはまるで川が流れるように動きますね。江合川で初めてカワセミを見ました。土手の上でじっとしていました。ハクチョウたちを見ているかのようでした。夕方で暗かったので、画像がいまいちです。手持ち1000ミリで撮影しました。
2007年11月30日
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昨日義父の子供の頃の生活を紹介しましたが、私の子供の頃の様子を紹介します。私の2つ上の兄の小学校1年の絵日記です。私の子供の頃の小学生の毎日の生活の様子です。(前にも紹介しました)こんな生活が山村の子供たちのくらしぶりでした。今はこんな面影は全くありません。都会と同じです。 絵日記 小学校1年生9月4日夕方母ちゃんと山え「もろこし」を取りにゆきました。 5日くるみ落としへ父ちゃんと行きました。兎にえさやった 6日ぢいちゃんとくるみ落しに行った 7日粘土とりにいきました。よしふみとまりなげおした。 10日山へ粘土をとりにいきました。自動車をみた。 11日お友達とくるみ落としにいきました。 12日のりまさくんと山へ行きました。 13日すすきをとりにいきました。 15日夕べ製版の火事をみました。今夜はオヒマチです。 (オヒマチはとりいれの終わった時に、集落の者が集まって会食すること) 17日うちのうさぎが死んだ。のりちゃんとマリ投げをしました。 18日友達とおにごっこをしました。山へ行き烏が死んでいました。 19日まり投げをした。ミネヅボ(イチイ)を観音堂で食いました。 21日山へくり落しに行きました。のりまさ君とよしふみとビー玉をした。 22日弟とビー玉をしました。 くり拾いに行きました。 23日とうちゃんと山へくり拾いにいきました。木に登ぼってゆすりました。 24日ばあちゃんが無尽に行きました。 25日かあちゃんが念仏の当番で観音堂へ行きました。 27日かあちゃんに弟と山へ行きました。風がふいてふるえていました。 28日観音堂へ甘酒のみに行きました。 29日虫下しを飲みました。お子守をしました。 30日ミズカマキリを1つかみとりました。10月1日たみき君とミヅカマキリをとりました。小豆を叩きました。 (収穫したアズキを干しておき実を取るために木槌でたたく) 2日お祭りです。店屋がでました。相撲をのぼるくんととりました。 (お祭には観音堂の中庭に土俵を作って、子供たち皆で相撲をした) 3日じいちゃんと親戚の家へお祭りに行きました。ジイプをみました。 4日学校から帰ってじいちゃんと山へくり拾いに行きました。 6日かあちゃんが皆の頭の毛を刈ってくれました。ビー玉をやりました。 7日てっちゃとビー玉をやりました。弟と妹のお子守をしました。 8日学校帰りに自動車をみました。お使いをしました。 9日運動会で体操や遊戯をしました。大勢の人がみにきました。10日観音堂でまり投げをしました。じいちゃんが鶏をころしました。11日農協に行きばあちゃんにチューインガムを買ってもらいました。13日とうちゃんが信濃境(兄の家)に借りた牛を帰しに行きました。14日学校に夜活動があるのでごはんを持って行っておつゆをもらって飲みました。 15日組合で2円で写し絵を4枚買いました。とうちゃんたちがお湯 (近所で風呂を沸かすと、互いに入れ合った)へ行きました。17日お子守とお使いをしました。鶏がイタチに首食われて死にました。18日朝お子守と豆扱ぎをしました。おべんとう食べてから山えいって 麦を踏みました。富士山がみえました。19日朝お子守をしたあと庭に落ちている豆を拾いました。20日山へ豆や粟をしょい(担ぐ)に行きました。お餅をつきました。21日お子守をしました。のりちゃとよしふみと遊びました。22日川原に木をしょいに(焚付にするため拾ってくる)いきました。23日おそばをしょいにいって、あなをほって妹を子守ました。24日今日から稲刈りをはじめました。ぼくは妹のお子守をしました。27日家で飼っていた鶏をいたちに2羽とられました。31日イタチをおっそうで捕りました。田でどじょうをとりました。11月1日今日から稲こきを始めました。山で妹の子守をしました。 以下略家のすぐ後ろにある開校130年目の我が母校は私のいた頃は687人いました。今は56人です。村には私の母を含め老人の1人暮らしばかりです。私の子供の頃は毎日のように山に行ってくり拾いキノコとりをしました。また近くの観音堂や学校の校庭では子供たちが何時も遊んでいました。今は子供が山でも遊んでいる姿も見かけることはありません。都会と同じで家でテレビゲームでもしているのでしょうかね。私の故郷の自然は、昔も今も変りません。(我が家は右端)
2007年11月28日
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義父の書いた原稿からです。昔の山里での冬の生活です。一昔前はこんな状景が各地で広がっていたのでしょうかね…… 。冬の生活 冬になると、たくさん雪が降りました。もう正月から二月にかけては、降った雪が消えないで積もって尺余りに達していました。道路も人や馬が通るところだけが黒く雪が消えていました。冬になっても部落の人々は休みませんでした。男の人々はハバキというものを脛にあてツマゴ草靴を履いてスカリに山刀やノコギリやまさかりを入れて山へ出かけました。私たちは炭出しや炭の背負い出しに動員されました。女の人々は家におってむしろ織りなどをしました。母などはよく機織りなどもしてました。年寄りたちまでが草靴を作ったり、草履を作ったり、縄をなったりしました。私たちも縄をないました。縄をなうと一把いくらということで小遣いを貰いました。外に積んである藁を運んで来て、その藁をすぐって槌棒と称するもので藁を打って軟らかくして、よく縄をないました。草靴も作りました。つまごも編みました。草履も作りました。その合間を凧揚げもして遊びました。その竹も、竹を切って来てヒゴを作って障子紙を張って自分で作りました。長い長い糸を手繰りながら凧揚げは楽しいものでした。でもしばし遊ぶと、またうちへ帰って藁を打って縄ないをしました。物置から簀を持ち出して籾をまいてバッタリを作って雀とりを仕掛けたりしました。これはほとんど毎日のようにしました。でもとったことはありませんでした。馬の尾毛でワナを作って、よく雀の集まるところへ仕掛けましたが、これも成功しませんでした。吹き矢も作って雀を狙いましたが、これも駄目でした。成功したことのあるのはうさぎワナです。細い針金を丸めてわなを作って唐山へ行って兎の通り道に仕掛けました。二、三匹とった経験がありましたが、でも子供である私たちには無理な遊びでした。大きな藁屋根には大きな垂氷がたくさん下がっていました。それに朝日があたるととてもきれいでした。お昼近くになると、これが解けてポチャリポチャリと軒下に落ちました。屋敷の南側には竹林がありました。これに雪が一杯積もって、その重さに堪えかねて折れるものもありました。私たちはこの雪落としもしました。竹は雪の重みで曲げられて地べたにその梢をつけていました。朝の雪はきも私たちの仕事でした。故郷の雪はなつかしく深く思い出の中にあります。雪を転がして雪だるまを作ったこと、その眉と目と鼻と口は炭屑を拾ってきて作りました。氷すべりもしましたが、これは太い竹を割って下駄のようにし、こわごわすべりました。友達の中には下駄にカスガイを打って上手に走る人もありましたが、それも田舎者の自己流の域を脱していませんでした。これは義父が数十年前に書いてそのままになっていた『韮畠』の一節です。 このたびこの原稿をワードで打ってネット印刷所で製本してもらいました。また必要な写真もネット上で見つけてお借りしました。自費出版で本を格安で作れる時代ですね。先日松島までの兄弟会で完成を祝いました。P52の小冊子です。興味ある方は連絡下さい。贈呈します。あとがきより木小屋の前で草鞋を編んでいるおじいさんを子供たち皆が取り囲んで、昔話を聴いていた子供の頃が思い出されます。私の故郷は信州の山里ですが、私の子供の頃もキノコとり、栗拾い、イナゴとり、薪拾い、魚とりなど、また冬の竹に積もった雪落しなどは子供の仕事・遊びでした。村の人々は朝早くから夜遅くまで、わずかな畑を耕し自給自足に等しい生活をしていました。村の人たちの唯一つの楽しみは村挙げてのお祭りです。このときには大人から子供まで一つになりました。数十年前まで日本全国のどこの山里でもあったであろう人々の生活、ふるさとの原風景がこの「韮畠」の中に生き生きと描かれています。ここ根白石はNHK連続テレビ小説『天花』のロケ地となった所で、豊かな自然に恵まれた人情あふれる山里です。今もなお山里の原風景が残った『天花』の世界が広がっています。
2007年11月27日
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2007年11月26日
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昨日から松島に久しぶりに行ってきました。意外に?観光客が出ていました。
2007年11月25日
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化女沼にも白鳥やカモたちがたくさん来ていました。今日ここにいたカモたちです。昨年までにここに来ていたカモたちと特徴は一覧にまとめましたのでご覧下さい。宮城県北の冬の水鳥キツネ頭のホシハジロ真っ黒なオオバン(これはツルの仲間です。カモのような水かきがないです)ネグセはキンクロハジロほとんどはオオハクチョウとオナガカモです。近くの河川敷でバルーン大会前ここにいたネコはあの雪にめげずに生き残っていました。子猫は前よりたくましい感じがしました。白鳥に餌をやりに来る人を見るとコネコが泣いてアピールします。親は子猫が食べるのを見守っています。動物の生命力の強さと親子のきずなを感じました。
2007年11月23日
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今日もまた雪が降りました。朝いこいの森に雪景色を撮影に出かけましたが、だんだん雪が強くなり、直前で引き返してきました。普通タイヤだったので、とても恐ろしかったです。早速タイヤ交換お願いしたのですが7時間待ちとのこと。我が家の庭です。ヒヨドリが飛びまわっていました。柿の木、手前はビワの木です。花が咲き始めました。ピラカンサスの赤い実です。
2007年11月22日
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先日いこいの森で見つけました。私の好きなツルリンドウの赤い実です。今まで葉っぱに隠れて見つけられませんでした。夕日に鮮やかに輝いていました。今日、いこいの森に行った友人の話では、アキアカネが飛んでいたそうです。あの初雪をどうやって忍んでいたのでしょうかね。ツルリンドウ(蔓竜胆) リンドウ科杉林にあったこの痕跡は熊の爪あと?9月4日 ツルリンドウの花
2007年11月21日
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先日行った紅葉のいこいの森の桜の木にいた虫です。トビナナフシ(飛び七節、竹節虫)7はたくさんの意味で「たくさんの節を持つ」虫。木の枝に擬態する。ナナフシの仲間(ナナフシモドキ・エダナナフシ等)は、ほとんどがメスでオスはほとんどいないそうです。メスだけで繁殖(単為生殖)し産まれる子もほとんどメスです。男は不必要な昆虫のようです。ナナフシの仲間は翅がないけど、このトビナナフシは翅があります。マレーシアのバタフライパークにいたナナフシの仲間(コノハムシとの中間的な虫)
2007年11月20日
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今日は一昨日までの暖かさが一変して、初雪・初冠雪でした。庭の雪は少し残っていますが、道路の雪は全て消えました。いこいの森のトンボたちも、この初雪でどうしているのでしょうか。庭に植えた菊の花が一輪だけ咲いていました。鳥たちが種を運んできたのでしょうか。だいぶ増えてきたヤブコウジににも。
2007年11月19日
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いこいの森の紅葉です。この美しい紅葉を見る人がいないのが、もったいないことですね。そういう私も、ここ数年ですが。
2007年11月18日
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今日は久しぶりに青空が広がりとても穏やかな小春日和でした。いこいの森は紅葉が一段と進み、鮮やかに彩られていました。この暖かな日差しを受けてゆく秋を惜しむかのようにアキアカネが飛び回っていました。今頃までアキアカネが飛び回っているのは例年にないことです。アキアカネであることを確認。日ざしを受けて飛び回るアキアカネ
2007年11月17日
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我が家には銀杏を植えて生えてきたイチョウの木が10数本もあります。同僚から義理で買ったギンナンを始末に困って植えたものです。年毎に大きくなります。このままほっといたら大変なことになるかも。イチョウの花言葉は『長寿』で、我が市の木です。今、黄金色に紅葉いや黄葉しています。銀杏について調べてみました。私の好きな銀杏の歌金色の 小さき鳥の 形して 銀杏散るなり 夕日の丘へ (与謝野晶子)イチョウ(銀杏) 日本の風土に適したイチョウは成長が早く耐火性があることから 防火・防風樹として街路や公園に植えられています。 原産地の中国から六世紀半ばに仏教と共に渡来しました。11月3日 いこいの森にて 11月17日 いこいの森にて↑同じ場所です。反対方向からから撮影『生きた化石』イチョウ シーボルトは、寺の境内に繁茂するイチョウの巨木を見て驚きました。 ヨーロッパではイチョウは絶滅した植物と思われていたからです。 イチョウは中生代(恐竜時代)の樹木ですが、中国ではイチョウと メタセコイヤが生き残っていました。『精子を作る』イチョウ イチョウは受精のときに精子をつくります。イチョウの精子は平瀬作五郎 (1894年)が発見しました。 (コケ、シダは精子をつくるが、種子植物は精子をつくらないと考え られていたので大発見でした。) 裸子植物で精子をつくるのはイチョウとソテツで、原始的な植物です。 『保水力があるイチョウ』 火事の 多い江戸の町にはイチョウの木が多数植えられていました。 浅草寺などには関東大震災や東京大空襲などの大災害で黒く焦げても 生き残ったイチョウの木が現在もあります。イチョウの木のおかげで 何人もの命が救われたそうです。 焼け野原になった終戦後の東京で一番初めに芽を出したのはイチョウです。 イチョウは幹皮のコルク層が厚く、害虫や暑さ寒さに強いからです。『イチョウの薬効』 緑色の葉には血行を促進し脳血管障害予防や動脈硬化予防。 種子、乾燥させた葉は衣類の防虫剤や本の虫よけとなります。 ギンナンには滋養強壮効果、咳止め、頻尿や夜尿症に効果がある。
2007年11月16日
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近くの江合川にもやっと白鳥がやってきました。オオハクチョウです。川の浅瀬で餌をついばんでいました。幼鳥の姿はまるでモノクロの世界です。オオハクチョウ 幼鳥成鳥です。オナガカモ(ヒドリガモもいる)もだいぶ増えて、餌場で餌をねだります。人や車が来ると近づいてきます。
2007年11月15日
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今日の伊豆沼です。観察者も日ごとに増えてきましたが、だいぶガンが沼の真ん中に移動して撮影しにくくなりました。今日の太陽の光は良かったです。
2007年11月14日
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庭の柿の木に鳥が来て柿木の果肉を啄ばんでいました。ムクドリ、ヒヨドリ、雀など。今日はムクドリがいっぱい来ていました。我が家の庭でムクドリを見かけたのは初めてです。顔の模様がまるで鳥の怪盗団みたいに見えます。ムクドリ(椋鳥) スズメ目 ムクドリ科椋の木の実を食べるので「椋鳥」と呼ばれるそうです。足とクチバシが黄色い。子供の頃、家の後ろは竹やぶでした。夜になるとムクドリの大集団が竹やぶに集まってきてガヤガヤとうるさい鳴き声をあげます。夜竹をゆすったら鳥が落ちてくるかなと考えたこともありましたがしたことはありませんでした。今は1匹も来なくなりました。代わりに都会で暴れているんでしょうかね。数十年前の子供の頃の我が家の庭(長野)から
2007年11月13日
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わが町は大正デモクラシーの旗手として著名な吉野作造ゆかりの地です。市の吉野作造記念館主催で各種の講演会が開かれています。先日テレビのコメンテーターとして斬新的なお話をする寺島さんの講演会が開かれました。県内から多くの方が聴講に訪れ館内はいっぱいでした。 寺島実朗特別講演 『吉野作造と現代日本の進路』 市記念館主催私の理解した範囲でまとめました。聞き間違い・理解の間違いがあるかもしれません。1 脳力(物事の本質を考える力)を鍛える。 全体知 全体の中での自分を考える。 我々は大きなものの中のいかなる部分を担っているのか。 時代の流れの中で現在の自分はどこに位置するのか。 20世紀初頭に道を踏み間違え、迷走したことを繰り返してはならない。2 空海と作造 時代の重苦しい雰囲気の中で世界史の潮流が見えていた人がいた。 外から日本を見た人。3 アングロサクソン同盟の過剰依存からの脱却 日英同盟、日米同盟が日本外交の成功体験で失うとダッチロールした。 抱きついていくしかないという抱きつき心中が老人の知恵との考えが強い。 4 アメリカから日本を見る。 アメリカにとっては米中問題の中での米日問題で、その逆ではない。 (蒋介石の中国だったら日米安保はなかった。米ソ関係の変化) 米中でアジアをマネジメントする。米中問題が日米問題を変える。 (大統領選で米中問題の話はあっても、対日問題はない) 日米連携で中国と対抗(封じ込め)しよう考えるのはばかげている。5 中国にとってアメリカは 権力中枢への留美派(アメリカ留学)の台頭(日本留学の100倍) 植民地時代に遅れて入ってきたアメリカに悪い印象はない(美国) 中国のアメリカとの関係は『敬愛』。これは日本にはない。 6 9.11からの6年間で世界は変った アメリカの存在感の低下。中国GDP75%増。ロシアエネルギー帝国。 中国ーロシアーインドの連携(アメリカはインドを引き離そうと核を認めた) 21世紀は全員参加型秩序(大国の力での支配ではなく、各国の自己主張) イラク・イランでのシーア派・イスラムの台頭による中東情勢の変化。2国間問題は簡単だが多国間は難しい。理念が必要である。アメリカと連携していただけで日本は安定するのか?アジアの目線に立ってアジアとの連帯を考えなくてはならない。20世紀初頭の同じ過ちを再び繰り返してはならない。
2007年11月11日
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今の時期に野山に咲いている花は数少なくなりました。今咲いている花で多いのはキク科の花です。化女沼の紅葉した林の中に咲いていたアザミです。アザミは一年中咲いているキク科の花です。薊は春の季語ですが、秋薊は秋の季語です。春先に咲くアザミはたいていノアザミですが、アザミは種類が多くて名前を同定するのが大変です。たぶんノハラアザミのように思いますが自信はありません。
2007年11月10日
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すぐ近くの化女沼にもがんが来ました。沼の近くの田んぼで餌をついばむガンを見かけるようになりました。日が沈む頃になると色々な方向からガンが帰ってきます。沼は一晩中ガンのおしゃべりの声で包まれます。沼の近くの杉林は絡まる蔦の紅葉がとてもきれいです。沼に近づくと可愛いいネコの親子がいました。親と違い、赤ちゃんは何も恐れを知らずに無邪気に走り回っていました。それにしても、こんなにかわいい赤ちゃんを……今日は「立冬」ですが青空が広がり、例年になく暖かな日でした。今日は県内の沼を中心に渡り鳥の一斉調査が行われました。宮城県内の渡り鳥の飛来数です ガン類 11万8265羽 カモ類 3万6572羽 白鳥類 4944羽この時期の飛来数としては過去最高だそうです。朝の飛たち時の調査だそうですが(朝もやで視界悪く夕方も)一羽単位で鳥の数を数える動体視力はすごいですね。化女沼 16時45分蔦の紅葉沼にいたネコの親子
2007年11月08日
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いこいの森で紫色の実をつけた樹木がありました。庭で見る濃い紫色のムラサキシキブと違い、自然の色です。こちらはだいぶ大きな木です。紫式部をイメージさせる色なのでしょうか。庭に植えられているのは、たいていコムラサキ(小紫)別名コシキブです。ムラサキシキブ(紫式部) クマツヅラ科 別名 ミムラサキ(実紫)森にはキチョウがアザミに止まっていました。
2007年11月07日
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今年はいこいの森に赤いボール状になった実を例年になくたくさん見つけました。サルトリイバラ 猿捕り茨 (*ユリ科) サンキライ(山帰来)(*ユリ科の花は今見直しが進んでいて、サルトリイバラ科に) サルが引っかかってしまうという意味ですが、引っかかるのは人だけかも。食用、薬用、果実酒に出来ます。赤い果実の美しさから生花にも使われます。またルリタテハの主要な食草だそうです。
2007年11月06日
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いこいの森で林道沿いの枯葉の中に小さな白い花を見つけました。これほど小さいから今まで気付かなかったのでしょう。花を見ると、とても味わいのある花です。キッコウハグマ(亀甲白熊) キク科葉の形が亀甲に似ていて、花の形がヤク(白熊)の毛に似ている(白熊は北極の白熊でなく、チベットにいるヤクの尻尾の毛)一つの花に見えますが3個の小花が集まっています。一つの花の花弁は5枚、ピンクのものはメシベです。ピンクに見えるのはメシベです。森は1日ごとに秋が深まっていきます。
2007年11月05日
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山が紅葉を始める頃リンドウの花が咲き始めます。いこいの森にも紫のきれいな花がいっぱいです。林道沿いに咲いていたリンドウの花です。リンドウ 竜胆 竜胆(りゅうたん)=根が龍の胃のように苦い。リンドウやキキョウはオシベ先熟(虫媒花に多い)です。オシベが先に熟して自家受粉(近親結婚)を避けています。1 最初はオシベがメシベを包んでいます。2 オシベはメシベから離れます(リンドウのオシベは5本です)3 オシベが花びらの位置まで離れ、メシベだけになる3左側はメシベのみ 1右側はメシベをオシベが包んでいる。2メシベを包んでいたオシベが離れ始めたところ
2007年11月04日
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今日はウイークデーとあって、仙台からも多くの観察者が来ていました。5時前にはカメラ25台が沼沿いに並び6時過ぎのガンの飛びたちを待ちます。1週間前に東京からバス1台の多数の観察者が訪れ、驚いたガンたちが遠くに移動してしまいました。ちょっと残念です。
2007年11月03日
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先日、いこいの森でカモシカの大きな鳴き声(オスがメスを呼ぶ声)が森の中に響き渡っていましたが、今日は林道沿いにじっとただづんでいたカモシカのメスに遭遇しました。奥山に紅葉踏み分けなく鹿の声聞くときぞ秋は悲しき (百人一首)カモシカ(氈鹿、羚羊) ウシ科
2007年11月02日
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いこいの森で見つけました。大きな実がいっぱいでした。アケビは遠い昔の?ふるさとの原風景(こどもの頃の思い出)です。私は、あの自然な紫の色が大好きです。アケビ(木通、通草) アケビ科名前の由来は「あくび」、「開け実」、「朱実」(あかみ)小水が通じるツルの木から「木通」空気が通り抜けるツルの木から「通草」5月5日
2007年11月02日
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いこいの森のナナカマドです。6月12日花
2007年11月01日
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