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今日は久しぶりに近くのいこいの森に行ってきました。森はしばらく来なかったうちに秋の気配が漂っていました。冬の渡り鳥のカシラダカが森の中を群れて飛びかっていました。またカモシカの大きな鳴き声(オスがメスを呼ぶ声)が森の中に響き渡っていました。何かワナにでもかかったかと思われるような悲しげな声でした。奥山に紅葉踏み分けなく鹿の声聞くときぞ秋は悲しき (百人一首)昨年は不作でしたが、今年は赤いコブシの実がたわわに実っていました。辛夷(こぶし) 木蓮(もくれん)科コブシの花の名前は実が握りこぶしにに似ているからです。5月3日のコブシの花
2007年10月31日
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華厳の滝動画です。練習のためにアップしました。
2007年10月30日
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昨日の続きで、紅葉の日光の写真です。華厳の滝を見る観光客、外人さんもいました。奥日光。学生時代にはこの遊歩道を友人と二人で歩きました。紅葉が一番早い湯滝の紅葉竜頭の滝の上から中禅寺湖を望む18歳で華厳の滝に身を投じた藤村操。その後100人を超える後追い者が出たという。辞世の言葉は樹木に刻んだ一言「不可解」今では考えられないですね。そういう私も青年時代には彼に心動かされたので時代がそうであったのかも。今ではお金にしか命をかけないでしょう(^_^;)華厳の滝までエレベーターで約1分間。人々の悲哀を知ることもなく、滝は今日もまた水しぶきをあげています。巌頭之感 藤村操悠々たるかな天壌、遼々たるかな古今五尺の小躯を以て、この大をはからんとす。ホレーショの哲学ついになんらのオーソリテーを価するものぞ。万有の真相は唯一言にしてつくす、曰く「不可解」。我この恨をいだいて煩悶ついに死を決するに至る。既に巌頭に立つに及んで胸中何等の不安あるなし。始めて知る大なる悲観は大なる楽観に一致するを
2007年10月29日
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Y旅行社の紅葉の中禅寺湖と日光名瀑めぐりに参加しました。昨日の大雨後の、快晴ということでいろは坂は大渋滞でした。家に着いたのは11時頃になりました。滝の水量は豊富で、快晴で最高でしたが、中禅寺湖に着く頃は真っ暗闇でした。日光はは数十年前の学生時代に、夏休み栃木の友人と一緒に行って以来です。竜頭の滝湯滝華厳の滝男体山中禅寺湖
2007年10月28日
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江合川でやっとセグロセキレイを撮りました。今までハクセキレイは何度も撮りましたが、セグロセキレイは見かけることが少なく撮れませんでした。これも手持ち800ミリ望遠で撮りました。夕方暗かったので、ほとんどぶれました。セグロセキレイ(背黒鶺鴒) スズメ目 セキレイ科ハクセキレイ(白鶺鴒)は地球上どこにもいますが、セグロセキレイは日本固有種だそうです。セキレイの語源は日本書紀に書いてあるというので調べました。日本書紀上(岩波 日本古典文学大系)P84 (読んで興味あることがもっと詳しく書いてあります)【鶺鴒】(にはくなぶり)有りて飛び来たりて其の首尾を揺(うご)かすには・くな・ぶり=俄かに・お尻・振る ということで尾を振る鳥の意味です。英名でも wagtail wag(振り動かす) tail(尾) セグロセキレイは黒頭巾を被ったようです。セグロセキレイとハクセキレイ秋雨の水面(みずも)に映る黒頭巾 何のセンスもない1句なので見過ごしてください。
2007年10月27日
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江合川の岸辺の木の上で甲高い声でモズが鳴いていました。秋に甲高い声で鳴くモズは秋の季語でしょうか?モズ (百舌鳥) スズメ目 モズ科頭が大きく、尾が長い。眼を隠すように、黒い帯がある。オスには翼に白い点があり、メスの胸にはうろこ状の模様がある。タカに似た鋭いくちばしを持ちスズメ目の中で肉食なのはモズの仲間だけ。「はやにえ」をつくる。秋から冬にかけてオスメスとも甲高い声で鳴く。 「モズの高鳴き」(自分のなわばりに接近してきた侵入者に対する威嚇)2月にオスはメスに求愛の唄とダンスを示し、餌をあげます。この時モズはいろいろな鳥の鳴き声を真似します。 「百舌鳥」秋の野の 尾花が末に 鳴くもずの 声聞きけむか 片聞け我妹 (万葉集)(ススキの穂先で泣くもずの哀しい鳴き声を聞いているだろうか。あのヒトは独りで) (手持ち1000ミリ望遠で) 枯れ枝で鳴くもずの声哀しけり そのままの1句です。
2007年10月26日
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伊豆沼のがんの飛び立ちを動画でも撮りました。ブログに動画を載せるので苦労しました。片方にカメラを持っての2兎を追ったのでどちらも中途半端になりました。 フォーマットが編集ソフトに対応せず苦労しましたがやっとフリーソフトで、ファイル変換して音を出せました。ガンの鳴き声は日本の音100選に選ばれています。この後飛び立ったガンは頭の上を真っ黒になるほどに覆いつくします。
2007年10月25日
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今日も朝4時半に起きて伊豆沼に行って来ました。今日の伊豆沼のガンの一斉飛び立ちは昨日にましてすごかったです。毎日来ている常連さんも今日は今まで一番よかったと言ってました。快晴の青空に3度にわたって飛び立っていきました。
2007年10月24日
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今日は朝早く起きて伊豆沼に行ってきました。ガンの観察は今年初めてです。(私は朝弱いので、いつも友人に起こしに来てもらっています)数万羽のガンが来ていました。とても賑やか(うるさい?)です。伊豆沼のガンの一斉飛び立ちは日本の音風景百選の一つに選ばれています。6時前後に飛び立ちます。近づき過ぎて早めに飛ばした人がいました。前はほぼ全員一斉と言う感じでしたが、最近の風潮でしょうかグループごとに飛び立つような感じです。グループと言っても大グループですが。伊豆沼は1985年釧路湿原に次ぎ日本で2番目のラムサール条約指定地です。
2007年10月23日
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これも江合川にいた鳥です。ハクセキレイと一緒にいたので気付かなかったですが、写真に撮って見て初めて別な鳥だとわかりました。これも手持ち1000ミリ望遠で撮りました。クサシギだと友人から教えられたのですが、野鳥大好きさんからこれはイソシギだと教えられました。胸の腋に白い切れコミがあるので。イソシギ チドリ目 シギ科
2007年10月22日
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江合川にもセイタカアワダチソウの黄色い花が咲き始めました。前の年よりはだいぶ増えたように見えますが、他と比べる他まだ少ないです。セイタカアワダチソウは荒地や川辺、沼の土手に大繁殖していますが森には皆無です。昔ススキのあった場所にセイタカアワダチソウが入り込んでいるようです。子供の頃ススキの川原しか見なかった世代とセイタカアワダチソウが当たり前の世代にとって、どんな風景が日本の原風景として残るのでしょうか。セイタカアワダチソウ 背高泡立草(キク科 アキノキリンソウ属)ベニシジミの赤色がとても鮮やかです。よく見ると花に虫がいっぱいついていました。 (江合川にて)北アメリカ原産で明治時代に渡来しました。戦後養蜂業者が蜜源植物として積極的に種子を散布したのではとの話も?1本の花の頭花の数は数百から数万個で、大繁殖するので嫌われものですが花粉は昆虫によって受粉する植物(虫媒花)で風媒花ではないのでゼンソクやアレルギーの元凶ではないそうです。地下茎からアレロパシー(発芽を抑制する物質)を分泌するため大群落を形成するようです。またそれがもとで自滅もするそうです。
2007年10月21日
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チベット旅行中に故障したカメラ、やっと修理終わって戻ってきました。一時は修理諦めたのですが、たまたま検索した個人で修理をしている人にお願いしました。偶然故郷の同じ町の方だったので安心して頼めました。修理代も格安でした。近くの江合川でためし撮りをしました。大丈夫でした。ハクセキレイは夏と冬で背中の羽の色がちがいます。(夏羽は黒色、冬羽は灰色)、ツガイで飛び回っていました。冬羽の灰色になっていました。手持ち800ミリ望遠で撮りました。ハクセキレイ(白鶺鴒) スズメ目 セキレイ科 白い顔に黒い過眼線が入る。 胸部が黒い。 尾羽を上下に振る。 (↑これは300ミリです)
2007年10月20日
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まだ愛用の一眼レフカメラが戻ってこないので撮影できません。江合川のオナガカモも少し増えましたが、まだ白鳥は来ていません。川沿いでイガクリ状の実を見つけました。オオオナモミ(大雄なもみ) キク科オナモミは古い時代にアジア大陸から入って来た史前帰化植物。今ではほとんど見られなくなったそうです。見かけるのは、ほとんどオオオナモミ(北米原産)だそうです。オナモミの果実には棘があり、動物などに種が運ばれる「ひっつき虫」。オナモミはマジックテープを作るきっかけになった。実を乾燥させたものは解熱、鎮痛に使われています。たぶんオオオナモミだと思うのですが、区別が微妙なので違うかも?川べりで 袖を引かれる オオナモミ
2007年10月17日
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今日、宮城県母親大会が近くで開かれました。第47回宮城県母親大会ー生命を生み出す母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみますー近くにいるからということで駐車場の手伝いをしました。参加者1425名で、母親のエネルギーを感じました。閉会式ではテレビでよく見かける香山リカさんの講演を聞きました。香山リカは本名ではなかったんですね。リカちゃん人形からのペンネームだったんですね。応援サイト演題「輝け憲法!あなたらしくわたしらしく生きるために」-精神科医としてー子供の鬱が多い。心を病む人が増えている。子供は大人と違い自分の鬱を表現できないで、イライラしたり体の症状(お腹が痛いなど)に表れる。日本は自殺大国。ここ9年間3万人を超える。世界のトップクラス。自殺未遂はこの10~20倍 50万人くらいあると思われる。ロシアと東ヨーロッパが多い。アルコール依存との結びつきがある。女性外来に勤務しているが全国から患者が集まる。男女共同参画とはいえまだまだ女性の地位が低い。いま世の中が良くないので憲法を変えなければならない、変えればよくなると言う人がいるが、人は良くないときは大きなことに手をつけない方が良い。今あるものを大事にしてまだ残っている元気なところを伸ばしていった方がいい。皆が暮らしやすく、大人が私のように生きなさいといえる世の中を作ること。私たち一人ひとりが大事にされていると思える世の中であること。自分がいてもいなくてもいい存在ではなく、自分の役割や存在意義を感じられる。自分が今までしてきたことが良かったと確かめられ、自分を大事にする気持ちが持てること。自分が必要とされる人間だと言う気持ちになれること。声をかけてそういう気持ちを引き起こすこと。(今日の夕食食べたときに美味しかったよと練習してでも言うことですよ(^.^))自分のことは自分で何とかしろ、人のことなどかまっておれるかといった人を蹴落とす競争社会でなく、孤立している人を励ましていく社会でありたい。
2007年10月14日
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今日江合川で春に撮影したシギを同じ場所で見かけました。残念ながら一眼レフまだ修理中につき画像が悪いです。セイタカシギ チドリ目 セイタカシギ科水辺の貴婦人と言われています。足は長くてピンク色がよく目立ちます。幼鳥か?4月中旬同じ場所で見かけたもの。♂ (こんなに画像違います)
2007年10月13日
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これを書いているとき黒川紀章さんの訃報が入りました。偶然通りかかった東京での知事選の演説、旅行に行ったクアランプール空港の設計について思い起こしました。ご冥福を祈ります。赤ちゃんの玩具について国民生活センターで安全性の検査をしてもらいこのたび結果の報告を受けました。結果が出るまで半年かかりました。参考までに、その経緯について報告します。取り扱い注意と言われましたので具体的な名前を避けました。1 今年の3月末、娘の8ヶ月になる娘のためにスパーJでおしゃぶり (歯固め)を買いました。カラフルな色で子供の興味を引きそうな品 でした。ところが買ってきて封を切ったところ、消毒臭がして、 とても赤ちゃんにしゃぶらせる気持ちになれないものでした。 製品はアメリカ大手の玩具メーカーで中国製でした。 2 購入店とお客さまコールセンターに苦情を申し立てました。 店からは輸入代理店から安全検査をしているので大丈夫だと言われ、 コールセンターは担当部署へ申し伝え、今後の販売の参考とさせて頂きます。 という返答で、まことにおざなりなものでした。3 ネットでこの製品いついて調べたところ、同じ種類のものが2006.1.28 バクテリアに汚染された恐れがあるとして、50万個をリコール (無料回収・修理)されていました。(このときの新聞記事は消えて いましたが、どなたかがネット上でコピーした掲示板の記事が 残っていました。ネットのすごさを感じました) 4 これらの資料を添えて地元の消費生活センターに相談に行きました。 宮城県消費生活センターの地方振興事務所 5 この商品の輸入取次ぎ店に食品安全の試験検査表を出させました。 (これも大変でした。個人には出せない、見せられないということで、 消費センター宛に出させましたが、秘密にするほどの内容ではなく、 単なる成分分析で安全かもはっきりしないものでした)6 有料でよければと食品検査をしてくれる(財)宮城県公衆衛生協会を紹介されました。 費用は約1~2万円。お金をかかっても検査をしようと思ったんですが7 国民生活センターで検査してもらえることになりました。 (地区の相談センターの担当者の熱意によると思います) 検査には1個でなくもっと必要だということで、買いに行きましたがが、 店には置いてなくて(ここにも苦情を言ったので片付けた?) 他支店から取り寄せてもらいました。 国民生活センター 乳幼児用玩具の安全性(概要)(PDF形式)← あとでここに載るはずです。 8 先日の10月4日、地元の相談センターで検査結果を受け取りました。 どんな検査機器を用い、どんな検査をしたかが書かれていました。 検査は高度に科学的専門的なものでした。 *塩素、フェノール、クレゾールは検出されなかった。 *臭いの原因は物質名Aで危険な物質ではない。 *大人が臭いと感じることから使用上好ましいとはいえない。地元消費生活センターの担当者から、ここで持ち込んだもので検査してもらったのは、今回が初めてで、検査してもらっただけでも凄いことだと言われました。私のような暇な時間がないと検査をしてもらうのは大変なことだと思いました。(追記)Jは通販でも扱っていたので本日確認したところ、このメーカーの製品は販売を中止していました。(私が国民生活センターで検査してもらうと言ったことが原因か?)
2007年10月12日
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我が家の庭に植えてあるキンモクセイも黄金色の花を開き甘い香りが庭いっぱいにたちこめています。キンモクセイ (金木犀)木の肌が犀(サイ)に似ているから。花弁は4枚、雄しべは2本。花が咲いても実はならないのは雌雄異株で、雄木しかないからです。キンモクセイはギンモクセイの変種だそうです。自信のない1句を 木犀の香りが作る花座敷我が家のキンモクセイは丁度屋根のあるテラスの脇に植えてあるので丁度そこがキンモクセイの香りに包まれて、香りのお座敷が出来たようです。
2007年10月11日
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今日、近くの江合川で渡り鳥のオナガカモをはじめて見ました。第1陣なんでしょうか。7羽いました。餌場にいると飛んできました。残念ながらえさ持っていませんから!これからどんどん増えてくることでしょう。この餌場近くで確認したのは残留組の白鳥7羽(1羽のみコハクチョウ)とカルガモ45羽でした。
2007年10月10日
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チベットでカメラ故障して、友人に借りたカメラも返したのでしばらく撮影休みです。頼んだカメラ修理の見積もり見て、新品買った方がよいとキャンセルしました。交換レンズが無駄になると諦めきれずネット検索したら個人の方のサイト見つけました。偶然にも何と私の生まれ故郷の同じ町の人でした。姓も同じです。と言うことでこの方に格安で修理お願いしました。ネットについての斬新的な提案をしている久米さんの記事についてです。日経パソコン10月8日号 久米信行 「ググってウイキして、会いに行け」(ググは Google ウイキ Wikipediaのことです。)今のネット時代、相手に会いに行くときは下調べていくことが礼儀だとの主張です。この主張に啓発されて私の思うところを重ねてみました。私もある企業を訪れたとき、あなたはこういう経歴の人ですかと言われてびっくりしたことがありました。私の名前をネット検索すると経歴がわかり、私の書いているブログまでわかるようになっていました。ある集会でネットの話しをしたことが掲示板に載っていたのが原因です。いくつかの点と点が結び付けられて明らかにされるのは恐ろしいことです。目立たぬように生きてきた私なのに、ひょんなところで素性がばれるものですね。人(団体)と考える。あくまでも私の意見です。1 人に会いに行くとき、人の講演を聴きに行くときはネットで調べていく。 この人はどんな人なのか、どんな考えを持っているか、その主張は何か。2 自分が主張することがあるなら、ネット上に自分の考えを載せること。 ネット上にない情報は調べようがない(調べることが困難) ネット上にない情報は大きな力を持ち得ない。3 人と直接会うことの意味はネットでは知りえない情報を手に入れるため。4 ブログは自分の履歴書。経歴などあてになりません。数年にわたって 書かれたブログはその人の生き方を示しているその人自身です。 これ以上のその人らしさを示す履歴書はありません。 就職のとき、お見合いのときの最良の身上書です。5 専門家に代わって誰でもネットでトップに立てる。それだけの影響力を持てる。 アクセスあるものほど検索順位が高くなる。影響力が大きい。 私の書いているブログ「片栗の花」はヤフー検索で2番目(20,900件中)です。 片栗の花について書いているわけではないのに、皆さんのおかげです。 ちがうタイトルにしとけばよかったようです。
2007年10月09日
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今日は体育の日にちなんだ色々な行事がもたれました。体育の日は例年、雨が降る確率高いそうです。そういうわけではないでしょうが昨日、一昨日ともたれた体育の日にちなんだ運動会、イベントに参加しました。毎年のことですが、親のビデオカメラが並び、子供の姿を追いかけます。今日ラジオで放送していたウオーキングより歩くことが印象に残りました。ヒトは二足歩行することにより人間になった。歩くことが人間であることの基本である。人は歩くことにより目的の場所に移動した。その人間が歩かなくなって色々な病が起こった。ウオーキングには健康のためには死んでもいいといった悲壮感がある。(^_^;)人は必要があるから歩くが基本。生活の中で無理なく歩くようにする。生活の中で移動の必要があるときに無理なく歩いてみよう。またこの方は膝痛や腰痛には水中ウオーキングを!プールにもウオーキングできるような施設を!と提案していました。私も性格的に目的のないウオーキングは3日坊主です。写真を撮影しながら歩く、生活の必要なために歩くようにしています。最近、世界一受けたい授業で紹介された「田中宥久子の体整形マッサージ」をしています。1日5分でいいです。とても簡単です。頭から足の裏まで、ジョッキングより効果的な感じがします。私は眠る前、起きるときにしています。体の不自由な人でも出来ますよ。青蔵鉄道の列車の中でも、同室の人に講習しました。私はもともとプロポーションはいいので、あくまでも運動としてですよ(^.^)
2007年10月08日
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利府城址のある館山公園の遊歩道沿いに咲いていました。ホトトギスは見過ごしがちな花ですが、よく見ると不思議な花です。ホトトギス属の半数は日本だけに生育する日本固有種で、日本を代表する花です。ホトトギス ユリ科 ジャパニーズ・トオド・リリー(英名) 花びらの紫色の模様が鳥のホトトギスの胸の模様と似ているからの名前です。 白に紫の斑点が入るホトトギスは三種あります。 ホトトギス、ヤマジノホトトギス、ヤマホトトギス 花びらの開き方で見分けることが出来ます。 ホトトギスは手を万歳したように花びらが半開き。 ヤマジノホトトギスは水平に広げたよう。 ヤマホトトギスは手を下げたように反り返る。追加 この花がこんな人目につく所にあるのが不思議でしたが、このホトトギスは 園芸種のようです。タイワンホトトギスとの交雑種のようです。 タイワンホトトギス やや小型の花が、茎の上部に枝分かれして付く。 ホトトギス(日本) 葉の腋に2~3個の花が付く。 これは花が葉の脇にも、茎の上部にもついていました。利府城は400年以上の歴史を持ちます。今は利府市街を一望できる桜の名所です。ヤマジノホトトギス (山路の杜鵑草) 万葉の森にて
2007年10月07日
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最近テレビで自分の名前から体内のイメージを診断するサイトの放映で盛り上がっています。私もして見ました。自分の名前を入れるだけです。多くの人が自分のものは信じないけど、他人のものはそういえばあの人にはそういうところがあったと思うそうです。人は、どんな人でも、多少なりとも色々な性質を持つので完全には否定できないところがあります。そこが占いが存在できる所以です。1 脳内メーカー2 脳内メーカー(正面) 3 体内メーカー 4 顔写真分析 周りの人たちの人間関係 相関図ジェネレータ
2007年10月05日
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しばらくぶりにいこいの森に行ってきました。くまさんに出会って以来足が遠のいています。(^_^;)花は余り咲いていません。林の中に咲いている黄色い花は、秋を代表するアキノキリンソウでした。アキノキリンソウ(秋の麒麟草) キク科 泡立草黄色の小さな花が穂のように咲き、伝説のキリンの姿を連想させる花です。花がキリンソウ(ベンケイソウ科)似ているからの名前です。
2007年10月04日
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面白いサイトを見つけました。朝日新聞で紹介されていたものです。自分の苗字を入れるとどのくらい全国に同じ苗字の人がいるかがわかります。また苗字に関するいろいろな情報が載せられています。 日本の苗字7千傑注(検索出来ないとき)Firefox では開かないので、Internet Explorerで開いてください。http://www.myj7000.jp-biz.net/index.htm苗字順位検索 で苗字入力する。→ 順位がわかるその順位のところを見る。→ 人口、出自がわかる。主要苗字代表家紋に入力すると家紋が表示されます。私の苗字は宮城県では1、2しかない苗字ですが1000番以内でした。意外にあるものです。出自は清和源氏武田氏流とありました。例)福田 順位 43 人口 約316,000 出自 村上源氏赤松氏流、清和源氏、桓武平氏、藤原氏利仁流、 藤原南家工藤氏流など。
2007年10月03日
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今年はアキアカネの姿を見ないと思っていました。夕方空高く夕日を受けて飛んでいるトンボの群れがありました。もしかしてと思い網で捕まえてみました。(だいぶ高いところを飛んでいるので捕まえるのに苦労しました)アキアカネでした。まだ自然は残っていたようです。今年は駄目かと思っていたところだったので、ホッとしました。最近、全国的にはアキカネが激減しているそうです。アキアカネ (トンボ科)水田などで羽化したアキアカネは山へ移動します。夏のあいだは山ですごし(避暑、水辺を離れるだけ?)、秋になると平地におりてきて産卵します。秋の深まりとともに、赤くなります。模様をわかりやすくするため地を塗っています。義父の本「韮畠」の一説からトンボ釣りというのがありました。これは一メートル位の篠竹が一本あればよいのです。秋になると赤トンボが空一杯に飛び交っていました。飛び疲れると、このトンボたちは地面に下りてきて地面の上にぴょんぴょん出ているすべてのものに、ところ、ものをかまわずにとまりました。飛んできてチョイととまって、やがて翅をちょっと下げます。近づくと大きな眼をぐるぐる廻します。私たちは静にこれに近づいて翅や尻尾を捕まえます。空に向って大きく手を差し伸べてちょいと人差し指を出し見ぬふりをしているとトンボが木の枝とでも思ってか、この指先にとまることがあります。これもトンボ釣りの一種でしょうが、私たちは工夫しました。一メートル位の篠竹を持ち出して、これを腕と共に、これを差し伸べています。するとやがてトンボがきてとまります。そして翅を下ろします。私たちは静かに静に竹をふるえさせないように、本当に少しずつ、これを手前の方に近づけます。右手の竿を左手に、これもトンボに気付かれないように手を変えます。そしてまた竿を手前に用心深く近づけます。そして今度は右手を静かに静に親指と人差し指とをはさび状に広げてトンボに近づけトンボの肢を竹の下の方からちょいと抑えます。これでトンボを釣ったわけですが、これまでの用心に用心を重ねた緊張!到底忘れることの出来ない思い出です。
2007年10月02日
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近くの羽黒山はヒガンバナで有名です。小高い岡は今年も真赤に染まっていました。もう盛りをすぎて黒ずんでいました。ここは700年ごろの古墳群があったところで横穴墓ではメノウなどの遺留品が出土しています。(カメラ故障につき友人から借りたものです。少し赤い色が鮮やかに出すぎるように感じます)名前のごとく、秋の彼岸(秋分の日)頃が見頃です。ヒガンバナ(彼岸花) 曼珠沙華(まんじゅしゃげ)花は咲きますが種子は出来ず、球根で増えます。有毒ですが毒抜きをすれば食べられるそうです。(飢饉のときの救荒植物)6個の花が絡み合って一つの花模様を作っています。蕾の花を見るとよくわかります。花びらも6枚です。1300年前この地を住みし古代人に思いを寄せて1句 古の 御魂を癒す 曼珠沙華
2007年10月01日
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