全11件 (11件中 1-11件目)
1
せっかくの、クリスマス。結局遊ばず、ずうっと、練習していた。そのせいなのか昨日のライブの間の精神状態が、とても落ち着いていた。反省点はあったにせよバンドの演奏を聴いた方が、「春ごろきいたときとずいぶん、あなたのピアノが、変わりましたね!感動しました。」と、いってくれたので、日々の練習に勝るものはないと、実感。たくさん遊んで芸の肥やしにしている人もいるだろうが私のような人間は努力するしかないのだ...
December 28, 2006
コメント(4)

メリークリスマス!皆さんはどんなクリスマス?私は、今日と明日はひとりなので、仕事終了後どう過ごすかプランを練っている。*公演に行きスケッチをし、ゆっくりと時を過ごし、気になっている写真展を見て近くの教会に。*明日、高速バスで知らない町の美術館へ行き、ピカソとモディリアーニの絵を見に行きしばらく散策し、教会に行きスケッチをして帰ってくる*甥達と動物園に行く*船に乗って近くの島に行き手軽に旅気分を楽しむ*列車でちょっと遠出をし散策して温泉に入って帰ってくる。*ひたすら瞑想をし、心の旅をする*エステに行き日常を忘れる*高級チョコレート店へ行き自分においしいチョコレートをプレゼントする*沖縄にいって昔住んでいたところを散歩して帰ってくる。クリスマスは、日常を忘れ、過ぎてから大掃除に取り掛かろうかと思っている。誰かと過ごすのもいいけど、今年は一人旅をしたい気分。じっくり、自分と向き合うわ。
December 24, 2006
コメント(4)

長いバンド生活で、貸しスタジオにお金を費やしてきたけど、まさか自分が類似行為をやることになるとは...去年の夏、11月よりテナントで、教室をやると決めたとき、そのビルの営業条件が「防音すること」だったので、カワイの防音室を部屋の中に建てた。ちいさくても一番強度の高いものにしたためその前に購入した自宅のグランドピアノの2倍の値段だった。そのときはレンタル業務は考えていなかったのだが、開業するときに防音室の下請けの会社の女社長がしてくれたいろいろなアドバイスの中に「レンタルとして営業する手もあるわよ。」と、いうのがあり、実行してみたのだ。すると、思ったよりも利用があった。教室の所属講師、生徒はもちろん ピアノコンクールの当日に天神のホテルからかけつけ、練習して本番に臨んだ沖縄のピアノの先生と、生徒。コンサート前のリハに使用した、チェロとバイオリンとピアノの方々。ジャズボーカルとベーシストでボーカルのキーチェック。ゴスペルグループのリハーサル。結婚式でお友達との連弾を余興で弾くOLさんたち。個人でされているピアノの先生とその生徒。(たまたま自宅が使えないときなどに利用)ライブ前の管楽器奏者。ドラムははいらないがコンガは、はいる。防音室だけでなくテーブルのあるフリースペースもお花の講座や英語の指導で借りられる方もいらっしゃる。そして端のほうには事務スペース。10坪のスペースを有効利用できるのだ。自宅でピアノを教えれば金銭的なリスクは少ないが、こういった利用はしにくい。受講生以外の方の利用で、今までになかった出会い、発見などがありとても密度の濃い1年だった。来年私ははどう発展していくのだろうか。
December 21, 2006
コメント(2)
昨日、甥のリトミックレッスンが終わった後は、顧客のIさんの、お孫さん誕生記念の歌(作詞作曲はご友人)の、伴奏の録音だった。3分の曲だが1回で上手くいくことはまず、ない。ちょっとリズムが違ったり、力んでたり、なかなか上手くいかず完成するのに1曲1時間はかかるのだ。いつも、このかたは数ヶ月に一回こういったお仕事を依頼される。Iさんのテーマ曲だったり 私に編曲を頼んだり 作曲を頼んだり。ちなみにIさんはお医者さんである。私がなかなか依頼後に即できあがらないので待ち長いとは思うが、この録音という作業はなかなかレッスンの合間にできることではない。Iさんは毎回私の送った音源をCDにして全国の彼のお友達にプレゼントされるのだ。もしくは行きつけのバーに楽譜をおき、私がいけるときにそれを弾きにいっててお客さん全員でうたったり。今回は2曲あるので、練習を含め3時間缶詰で作業するつもりだった。集中力にかぎりがあるので時々は休憩する。今回は、ムード歌謡風の、ワルツと8ビートに編曲した。親しみやすいメロディーと孫の誕生を心から喜ぶ姿が、目に浮かぶ歌詞だ。確か、作詞者はプロのかたで東京で活躍されてるのだとか。一度お会いしたことがある。業界のいろいろなお話を伺った。このお仕事はIさんの趣味の範囲であるが、世界にひとつだけの自分の歌があるなんて、すごく素敵だと、思う。私は歌詞はつくれないけれど、Iさんの曲を弾きながらずいぶん休んでいるヒーリングミュージックの作曲活動を再開しようかなと、考えた。1月より水彩画を習うので、いい影響を受けて、風景画のような曲が作れたらいいと思う。
December 18, 2006
コメント(2)

今日は、甥のせいがわたしのリトミック教室を受講する日なので、朝からせっせとお弁当を作った。せいは電車オタクなので、海苔と梅干で電車を作成。せいの「わあ、デンシャ~」という顔が目に浮かぶ。妹れいかに「ねねこれなんにみえる~??」「わあ、ピアノね!!」「!!.....」そして12時、せい と妹Eがやってきた。じゃ~~~~んせい「.......」「せいちゃん、これなあに?」「....ごはん!!」「。。。。。」妹たち、大爆笑。ちなみに右側はEのお弁当。れいかは新聞のクーポン券をせっせときりとりマックでお買い物したバーガーやポテトを持参。4人で楽しくお食事。それがたのしかったのか、せいは絶好調でリトミックに参加した。以前はカルチャーでグループレッスンを行っていたが最近は個人レッスンである。理由は、防音室では狭くて動き回れないから。それでも、足踏みしたり、ジャンプしたり、想像力をかきたてるような行動は可能。私の即興にあわせ3人は音楽と想像の世界でバスに乗ったり公園に行ったり。私の歌った歌は覚えているようで、「バスごっこ」「走れ超特急」はお気に入りらしい。最近では私の名前をいうと、歌いだすらしい。クリスマスにちなんだ絵本を、れいかが読み、私はそれに合わせた効果音を弾く。せいのよろこぶ顔がしあわせのひととき。私たちは相当なおば馬鹿である。しかし今日彼はノリノリだった。終了後は五線譜にシールを貼って一緒にどれみふぁそを、歌った。「どれみふぁそは音の階段よ。ならべないで階段にしてね。」というと理解したらしく、隣の場所にはるときは少し上にはっていった。そんなせいはもうすぐ3歳。ただいまかわいいさかりである。
December 17, 2006
コメント(0)
今日はボーカルのA先生クラスのクリスマス会。A先生の生徒、25歳以上の男女5人が参加。私のピアノの生徒、Mさん Kさんが伴奏を勤める。私は今回は弾かずオーナーとして出席した。夕方より準備をはじめる。A先生も時間をきっちり守るが生徒さんもみな時間前にこられる。最初に紅茶を飲んでくつろいだ後スタジオに入る。この防音室のスタジオは6畳もないのにグランドとアップライトをおいているので7人入っているともう、満員である。。わたしとピアノの生徒はそとで聴くことにした。歌う歌はJpop、ミュージカル、ゴスペル。なんだか去年より上達しているみたい。皆さん最初は人前でうたうことが恥ずかしくてしょうがなかったようである。しかしこの教室の前に別の場所で、違うオーナーが経営をしていたころから、2~3年続けているかたもおり、いまでは歌うことが好きで楽しい、という気持ちがあらわれている。一番最後の曲「OH,HAPPY DAY」は踊りなら歌っていた。楽しそう。私も参加したかったな。。。防音室より出てきて、ケーキを食べて楽しくおしゃべり。3月に小ホールでの発表会を予定しているので、その話題が多く出た。一番最後にピアノの生徒も、ほかの先生の生徒も皆で舞台に上がり、「OH,HAPPYDAY」を、歌ったら、さぞかし楽しいだろうなあ。それまで出張レッスンやカルチャースクールなどの講師だった私がこのビルのテナントで、営業始めて、1年。初めての合同発表会なのだ。発表会はいつも一人でやっていたから小規模だったけど、今回は協力者も多数いる。、これが成功したら、もっと、わたし、強くなれそうな気がする。
December 16, 2006
コメント(0)
昨日は、私の教室の所属講師で妹でもある、レイカのボーカルレッスンの伴奏。早めに行っていろいろと作業をしていると、一時帰国をしている妹の友達のふーが訪ねてきた。私も、彼女のことは良く知っているがふーが結婚で渡米してからは、会っていなかった。すっかりアメリカ人と、化している。雰囲気が違う。もともと1匹オオカミ的な、かっこいいタイプだったが。言葉も非常にストレートで、びっくりすることもあった。私は本当に日本人的な気質なのかもしれない。そうしているうちに生徒のWさんが10分前にご来校。Wさんは、情報誌やチラシでなく、私のブログを見て教室に興味を持ってくださったという。私の日記は6種類ある。HPの指導日記 バンドの日記2種、生活の日記、この、音楽の仕事日記、MIXIどれを見てくださったかは、不明だが、体験レッスンを受けてくださったときに、「先生の日記が好きです」といわれて、うれしかった。その、Wさんから 紅茶やカステラを頂き、大喜びしているところに講師のレイカがやってきた。レッスンは、ストレッチをして、発声を数種類し、課題曲の「恋するデビー」を歌う。私は、自分が指導するのも楽しいが、この伴奏という仕事もかなり気に入っている。アレンジを自由に変えることができるし、生徒さんの仕上がりに合わせて、伴奏はシンプルなものから複雑な音使いに変えていく。仕上がったときに3人は達成感を感じ、とてもいい表情をしているのだ。Wさんは次回は「フライミートゥザ ムーン」を、歌うということだ。このレッスンの後は私はフリーになるためふーとれいかと教室の下のインドカレーの店にランチをしに行った。ナンがすごいボリューム!私は海老カレー。おいしかった。ふーはインド人の店主に「貴方は日本人ではないでしょう」と、いわれていた。昨日はとても楽しい1日だった。
December 15, 2006
コメント(4)
月曜と火曜はカルチャースクールでお仕事。そのカルチャースクールは、カラオケボックスでもある。そう、有名なシダックスだ。シダックスは、最初は国立音楽院という東京の専門学校主催の幼児リトミックの講師として出入りしていた。現在は、同じ学校の講師として、久留米市の教室で、月曜が大人、火曜日が子供にピアノを指導している。ここのピアノは、エレピである。レッスンがあるときにおき場所から移動してセッティングされる。そして習いに来る方のほぼ全員が、エレピか、キーボードの所有者なのだ。現在は、ピアノを習うことは、一般的になったが それぞれの環境や住宅事情からアコースティックなピアノはおけない方も多い。ピアノ講師の中には「それじゃあだめですよ」と、ピアノの購入を勧める方も多いだろう。しかし「ピアノは習わせたいけど購入は...」と、思っている方も実際多いのである。私自身、6年生までオルガンだったし、今はグランドもアップライトもあるがジャンルによってはシンセやエレピも弾くのでので、「絶対にアコピじゃなきゃ」と、いえない。それに、エレピやキーボードならではの、楽しみ方もあるし、グランドを持っていても続かない人もいれば、安いキーボードでもめきめきと上達する人もいるのである。(グランドで練習すればもっと上達するだろうが)そんな、カラオケボックスでのレッスンでは、指導が終わってからドリンクが出る。そこで3分ほど、迎えにこられた保護者とのコミュニケーションができ、それはすごく大切な気がする。火曜日は5人。その後、私はレストランに演奏に行くしさらにバンドの練習があるため6人以上になると、かなり疲れる。もうちょっと若い頃は別のシダックスに午前中リトミックいれて高速飛ばして時間ぎりぎりで入ってたなあ。今はリトミックのグループレッスンはしていないが、2歳児は個人でリトミックをとりいれている。2~3歳の、特に男の子は集中力が短く言うことを聴かないことも多いがお母さんが熱心で、1年以上通っている間にかなり成長し、聴力やリズム感が発達しているのが一目瞭然である。指導は、そういった日々の成長や発見により自分も成長するので、とても面白い。
December 13, 2006
コメント(0)

昨日は、ベースのK山さんよりロビー演奏の依頼があり、佐賀市にいってきた。その、結婚式場は5回目だが前回は2度も道を間違えて遅れてしまったので、今回は朝4時半に起き、楽譜を揃え、ドレスを準備し、余裕を持って家を出た。今回、ドレスの補正がこの日に間に合ったので、うれしい。おととし太ったときにファスナーが壊れたのである。(!!)今年は、大丈夫!元に戻っている。そのRという会場、ピアノがないので倉庫からエレピを引っ張り出してきてセッティング。今回はK山さんよりも早く着いたので彼がスタンバイする頃は準備万端。K山さんは、パソコンも携帯もお持ちでないので、ファックスで、曲目のやり取りをする。その際、なぜかオバQや、サザエさんのせりふつきのイラストが添えられている。自分より年上だが全体的にアニメか漫画チックなかたで、動きが4コマ漫画のようだ。(失礼!)昨日もどうも下ネタの様なことをおっしゃったが漫画みたいでいやらしくなかった。9時半に、演奏がスタートし、 ボサノバ スロー、スイング、ワルツ、8ビートを、迎賓客が会場に入るまでひき続け、落ち着いたら休憩。ジャズ系を立て続けにひいていると、飽きてくるのは私だけだろうか。ときどき8ビートや16ビートの、ロックやポピュラーをいれてもらった。ピアノの方は数人いて、そのつど変わるそうだ。50代、60代の方は演奏が終わる17時にはそうとう疲労されるそうだが、私も15時を、まわったころ意識が朦朧としてきた。とにかく弾き続けている状態。さすがに我慢できず訴えて休憩した。先日腰を痛めた身にはちょっときついかな。休憩したら復活し、終了までまた弾きつづける。通常ほかのところでは30分3回のステージだが45分8回はやってるかな。ただ、ベースと一緒の場合は、リズムとベースラインはゆだねられるので演奏の形態としては安心して弾ける。リード楽器、ボーカルとピアノだと、リズムとバッキング ベースをピアノに任されるため、リズムキープが難しい。昨日は疲労したけどためになった。また、お仕事いただけるといいな。
December 11, 2006
コメント(2)
先月のライブ後、抗がん剤が強いものに変わったれいかだが、今のところ、前とそう変わりなく、食べ過ぎれば具合が悪くなるしおしゃれをすれば、元気になるようだ。今日はふたりで自転車をこぎ近くの温泉へ行ってきた。現地でせいちゃんたちと合流。三人姉妹プラスワンで大浴場に。ちょっと前もれいかと実家の近くの温泉に言ったんだけど、給油ポンプが壊れているとかで温泉ではなく普通のお湯だったの。だからあんまり疲れは取れてなかった。今日は、ゆっくり入って、おそばとソフトクリームを食べて休憩して、すっかり元気になりレッスンするお宅へ30分自転車こいで行ってくることができた。もう、ぎっくり腰も大丈夫。れいかも、科学治療だけではなく温泉やリフレクソロジーやマッサージといった自然治癒力を促すものに、最近は興味があるようだ。彼女がロンドンにいた8年間はわたしもせいちゃんもほとんど連絡とっていなかったので、今は姉妹ですごす時間を楽しんでいるのである。
December 8, 2006
コメント(0)

昨日は、山奥の別荘地の、湖のほとりのレストランでの、ディナーショー。共演は、ボーカルMIKAとウッドベースヒロさん。美人ボーカリストのMIKAは、高校のときに妹レイカとともにバンドしていた古くからの友人、今回久々の共演。ヒロさんはジャズの名門、バークリー音楽大学を卒業し、その後ロサンゼルスで活躍されていた方だそうで、海外生活長く、最近帰国されたとのこと。今回初めて一緒に演奏する。今日のふたりとの共演は大変楽しみにしていた。会場も、初めていくところだったし、車にはナビなど着いていない。絶対に迷う!!と確信するほど山奥だったので、4時半の集合なのに、1時に家を出た。前もってネットで調べてはいたが、念のために佐賀の生徒の保護者に大体の地域の場所を聞き大和のコンビニ2件にて、たずね、さらに富士町に入ったあたりのよろずやで、昼間から酒盛りしていたおっちゃんたちの中に勇気を持って入っていき、たずねたら、とってもとっても詳しく教えてくれた。おかげで、迷わずに、桜湖へ到着!!しかも1番ノリ。おっちゃんたち、ありがとう。私の場合 演奏前に遅刻したりぎりぎりまで仕事を入れていたりけんかしたりすると、演奏に響くことがわかっているので、このところ演奏する日はおちついて一人になる環境を作っている。この日も、前日実家に帰り22時に寝て、9時間睡眠をとり 当日はきちんと朝食を取り、ためになりそうなテレビだけを見て、1時間半ピアノを弾いて、髪をカーラーで巻いてドレスと、アクセサリーと楽譜をチェックして、でてきたから、心の準備はばっちり。しかも集合時間より早く着いたので気分が良かった。桜湖というレストランはその名の通り湖が見渡せるとても素敵なところ。本番のずいぶん前からお客様が入店。この日は長崎からすし職人の元さんがいらして、その場で握ってくれるとのことで皆様おすしと音楽を楽しみにしていらしたとのこと。ディナーの金額は6000円。席は約40席。でも、あっという間に満席になった。皆様桜湖のファンのよう。選曲は、1ステージ目はしっとり。2ステージ目はスイング。2ステージ目は何組ものカップルが抱き合って楽しく踊っていた。、なんだかジャズってジャズ喫茶で気難しく討論するイメージがあるのだが、もともとは、ダンスのためだったんだね。私もにこにこ微笑みながら楽しく演奏することができた。いままでジャズのライブでこんなことってなかったかも。いやー楽しかったな!終了後はお寿司職人 元さんの、おすしを堪能。美味しかった!!ひろさんは始終寡黙なかただったが、多くを語らずとも、音色を聞けば、いろいろなことを、物語っていたのだった。今回のライブで、またひとつ学んだぞ。
December 4, 2006
コメント(4)
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()
![]()
![]()