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以前、何度かこの日記に書き込みしてくれていた、ピアノの先生のブログが突然なくなっていた。どうしたのかな?少し心配。ただ忙しいだけならそのまま残っているだろうから消すってことは何かいやになる出来事があったんだろうか。単に更新が負担になったり練習に時間を費やそうとしてるのかもしれないけどね。ジャズを弾けるようになりたいと、その方はブログに書いていた。弾けるようになるまでには、結構な時間と精神力、根性(クラシックも、なんでもそうだけど)がいる。習ったからといって弾けるようになるわけじゃない、CDを聴きこんだり、スケールやコードを研究したり、人と何度もあわせて呼吸を合わせるコツをつかんだり。日記が残っていれば、時々見て自分も励みになったのになあ。とても残念。いつもどこかで、がんばっていることを祈っています。
August 29, 2006
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昨日は妹レイカが私の教室でボーカル指導をする日、最近の体調の悪さを見て心配したが、そんなそぶりも見せずパワフルにレッスンをこなした。私は伴奏。スキャットのトレーニングやってたのが、面白かった。「ドゥビ ドゥビ ドゥワ」とベースのランニングに合わせていろいろなリズムパターンをいうのだ。生徒も興味深そうだ。レイカは、チャカカーンの 「スルーザ ファイヤー」が好きらしいので今日、彼女の英語指導の後二人で練習してみた。3月にある教室の発表会で、生徒で、彼女の友人のMちゃんに伴奏してもらって歌うという。私も大好きなかっこいい曲。今日の様子では安定していたようだが、私がチキン南蛮について熱く語ったがために油っぽくて食べられないはずのそれを弁当屋で買ってきて食べていた。(外皮は取って)大丈夫だっただろうか。もともとから揚げが好きだからなあ。彼女には安静にしてほしいんだけど、とにかく遊んだり働こうとする。そうすることでいろいろな不安から開放されたいのではないだろうか。今日はダンスを習いにいくといってネットでいろいろ調べていた。このじゃじゃ馬娘を縛り付けておくわけにも行かず、見守るだけの私。レッスンが終わったらいそいそと単発のバイトに出かけていった。教室が妹が滞在している友人宅から近いので、彼女が病気前、いや渡英する前よりも会う機会は多くなった。去年突然はじめることになった「この土地での教室経営」は実家に帰りたがらない妹を見守るための私の宿命なのではないかと、ふと、思ったりする。だから私はもっと、がんばらなければならない。
August 26, 2006
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先日、とある島でサルサの大きなイベントがあるということで、妹やその友人たち総勢10名でで、船にのり、N島へ。サルサ=水着ということで妹はビキニ、Rちゃんは競泳用、私はスクール風?黒の水着に着替えその上から南国系スカートをはき踊ったり寝転んだり食べたり飲んだり...と夏を満喫。妹は闘病中なので、時々具合が悪くなりぐったりしながらも調子が良くなると本格的なサルサをがんがん踊り、見知らぬ男性から「踊りませんか?」といわれくるくる回って華やかにステップを踏んで、とても楽しそうだった。そんな私たちが「あのバンドのボーカルはいったい誰??」と、注目した逆三角形の体型の、物凄く上手いボーカリスト。声が、ザ.ブームのひとに似ている。「本人じゃない?」と冗談で言っていたが、少し近くに寄ってそのバンドのステージを見ると、外人と日本人が入り交ざり無国籍な雰囲気と空間。会場はノリノリ、思わず引き込まれていった。特にボーカルが格好いいこと!!バイオリンソロのときなどは(サルサってバイオリンが入っているのね)横を向いてウッドブロックを叩くのだけどそれがまた格好いいのだ。最初は帽子とサングラスをしていたそのボーカリストは次の曲で三線を持ち、サングラスをはずした。キャ~!!場内に響く物凄い声。やっぱ、ブームのひとじゃん。別のバンドで出てたんだ。それまで姿を隠してたみたいだけど、スペシャルゲストだと、出演後にアナウンスされていた。その後キューバの有名バンドが出たけれどその宮沢和史のバンド、すごく強烈な印象だった。私、JPOPはあまり好きじゃないけど、宮沢さんのバンドは一貫したスタイルを感じ、もう一回ライブを見たいなあって思えた。この日は仕事やバンドのことから開放されたかったけどやっぱりエレピの機種チェックしたりアレンジやアドリブに耳を集中させたりしてしまった。でも、とても楽しい夏のイベントだったよ。
August 22, 2006
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昨日は久しぶりにビッグバンドからおよびがかかり練習に参加した。練習の曜日があわず、参加できないのが申し訳ないのでもう行くことはないと思ってたんだけど「練習?本番前に一回あわせられればいいよ」ということで、お言葉に甘えさせてもらった。現在定期的に行っているブルースバンドのストイックさに比べてそのビッグバンドはおおらかというか...「本番ってなんていうイベントですか?」「名前?なんだっけ。わからん、とにかく夏祭り。」「!!どこであるんですか?」「JR T駅の、裏。」(えっ、裏といったって、東口とか、北口とか、ないか?)「何時からですか?」「6時か、7時ぐらい」(どっち??)と、いった調子。しまいには「バンマスがこれだからねえ、あっはっは」とアバウトさを認めてしまった。まあ、そこがそのバンドのいいところでしょうか。人もバンドもそれぞれなんだね。でも、全体の音はちゃんとしてるよ。曲はスタンダードジャズと演歌。歌伴あり。人の音をちゃんと聞くといった課題をこなすにはこういう大人数の編成も時々はやったほうがいいのかもしれない。まだ、こんな自分にも声がかかるので、ありがたいと思うべきだろう。
August 17, 2006
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先日、友人宅でセッションパーティーが行われた際R&B系のボーカルで物凄く上手い子がいて、話をきくとその子の師匠は 私が21歳頃に活動していたバンドのリーダーだった。その時のバンドには1年しかいなかった。精力的に活動してプロデビューを目指していたが練習がハードで、いつも夜中まで練習があり、その帰りに交通事故にあったためそれをきっかけに辞めてしまったのだ。怪我はたいした事なかったが精神的に不安定だった。その時のリーダーは若いのに非常に器が大きい人だった。色々いいたい事はあったろうが、それを飲み込んでやめる事を認めてくれた。数年後そのバンドは解散したがリーダーとその弟は5年前にR&Bデュオとしてデビューした。ボーカルスクールも手掛けているらしくその教え子との交流は私に、当時を思い出させてくれて、いまらのように後悔させられた。当の本人にとってはもう、忘れている事だろうがあのとき、もっと精神的に強かったら、と思ってやまない。私も一旦音楽から離れたもののこうやって、みえない強い力で、引き戻された。昨日はブルース系のライブで、今までの中では、良い出来の方だったと思う。それはその昔のバンドに対して長く続けられなかった思いと、今、自分が音楽できることについてのありがたさと続ける事の大切さをひしひしと感じ、それが音にあらわれたからに違い無い。
August 13, 2006
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今日は、6年生3人、中学3年生1人と、大きい子ばかりのレッスン。そのうち二人はまだ2年ほどしか習っていないにもかかわらず、かなり熱心に練習している様子。彼女たちを見ていると、4年生がターニングポイントかなと思える。練習が苦痛になったりピアノが好きになれないままやめてしまう子と、屈辱と達成感を覚えそれを励みに自ら練習に励む子。教え子の中で一番長いM紀ちゃんは、長いことマイペースでなかなか進展しなかったが彼女の妹が習い始めることで、意識が一変した。妹のほうが要領がよく進みが速いのだ。M紀はライバルに追い抜かれないよう練習に目覚め、その後はかなり上手くなってきた。ただ心配なのは、今年彼女は受験だってこと。これからのことを聞いたら普通科の高校を受験した後いずれは商業系の専門学校に行きたいとのこと。受験中でもピアノは続けていくようだ。私の中学時代は、6年生から中3までにそれまで習っていた子は皆、やめていった。妹たちもそうだったし現在は私の生徒もそうなので子供のピアノはその道に進まない場合は、受験までしか習わないものだと、決め付けていたのかもしれない。夜M紀の母親に確認を取るとやはり続けるらしいので、今月からMOZARTのソナタをレッスンすることにした。そんな彼女の成長を、とてもうれしく思った。今日は、実家と出張レッスンだったが、テナントを借りて運営している天神の教室では、大人の生徒が多く、小学校高学年から中学の間にやめて、もう一度弾けるようになりたく再開した人が多い。先月の体験レッスンのお問い合わせはほとんどそんな方ばかりだった。私はこの現状をみて、そんなひとたちの「10年前後のブランク」を克服するためのレッスンと精神的なケアーに、今後力を入れていこうと考え始めている。
August 10, 2006
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お稽古事情報誌に掲載して、先月から今日にかけて5件のお問い合わせ、2件の資料請求があった。その後数人体験レッスンをし、その他の紹介での入会者を含めて今月から5人、ほかのカルチャーでは1人、新しい生徒が増えた。今月号は出たばかりなので、まだ問い合わせはあると思われる。個人だけでやっているときは私のキャラクターと口コミで、店舗のない教室が存在していて、人数が一定し、しかも生徒達とは長いお付き合いだったが、今、天神で専属の講師が所属するスクール運営となると事情は変わってくる。お稽古事情報誌は10月以降の掲載も営業してきたが、それはお断りした。2ヶ月は別の方法で、宣伝してみようと思う。この営業はあらゆる業者からアプローチがあるため断るのに一苦労だ。こんな体験も、去年まではありえなかったことである。二週間前はナーバスになっていて、すべて後ろ向きになっていたが、ホルモンのバイオリズムによるものだったようで、また前向きな自分に戻ることができた。いずれは教室の近くに引っ越したいのでそれを目標に、技術や人間性をもっと磨いて、さらにがんばらなければいけない。
August 8, 2006
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バイオリン奏者のYさんは、良いところの奥様という雰囲気。演奏する姿がとても優雅だ。二人のお子さんの好きな食べ物はラフランスだそうで、常にに高級感が漂っている。今日はそんな彼女と披露宴のお仕事だった。ジャズ、ボサノバ系ではいつも事務所に私を指名してくださるのがうれしい。ジャンルや用途によって伴奏者を選んでいるようだ。確かに、ジャズ系の方が私は自由に演奏できる。バイオリンでジャズというのも珍しいがアズタイムゴーズバイや、ワルツフォーデビーは管楽器とまったく違う印象になり興味深いし、貴重な経験である。中には、進行側がわからなくなり迷子になった曲もあり反省したが全体的には楽しかった。演奏中好きなドリンクをいただけることになったので彼女はつかさずラフランスのジュースを注文。ここまではイメージ通りだったのだが「今日は夏祭りでヨーヨーの店を出すのよ」という言葉に驚いた。夕飯は夏祭りに売っているものをたべるそうで、ということは、たこ焼きとか、やきとり?どう考えても似合わない。しかしバイオリンをおいた彼女のそういう姿もみてみたいものだなあ。
August 5, 2006
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割と、食べ物にはこだわりがある。国産、無添加無農薬を心がけていて、手作り、野菜中心の食生活。9割ほど自炊でたまに親しい人と外食する。自炊するとお金はあまりかからないが、無添加のものは割高である。先日、チーズを探したが皆、セルロースや乳化材入りで、結局買わなかった。もっと高いチーズはきっと塩と牛乳だけのはず。しかしこのスーパーにはなかった。チーズはあきらめて揚げ売り場に行った。揚げは、機械揚げと手揚げがある。稲荷を作る場合は機械揚げ、そのものを食べる場合は手揚げが良い。今回は昔ながらの三角揚げにした。これは機械揚げだろう。お肉は、ローテーションがあり今回は鶏肉の番だった。最近買っていないささみにした。ささみは、意外と、いろいろな料理に使えるのだ。あと小エビのてんぷらのためのむきえびを購入。その多数品合計1000円でおつりがきた。この日はゴーヤのてんぷらが作りたかったのだ。野菜は実家の庭から無農薬のものをもらうので安心して食べられる。夏は、フレッシュバジルがたくさん取れるのでうれしい。日ごろ野菜料理が中心で、レパートリーもだいぶ増えた。ひとりでもきちんと盛り付けて、食べるたび、「生きてる」と、実感して満足する。食べることの大事さを日々痛感する。精神的に満足すると不思議と間食しないものだ。この買い物は数日前の話だが今日も朝から胡麻和えや酢の物を食べて、昼食後だいぶ歩いたし、すべてが健康的でなんだか気分が良い。
August 3, 2006
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