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『福耳』1993年の作品。。。とエンドロールを観て、「ああ、そんなに前か」とふとその時期のことを思い出したり、内容を振り返ったり、そんな余計なことを感じつつも、結構じわ~とくるような、そんな中身。宮藤官九郎の映画初主演作で、青年と、この世に悔いを残し幽霊(田中邦衛)となり、青年役の官九郎にまとわりつく老人との交流をユーモラスに描いた作品。。。なのだが、老人ホームに暮らすお年寄りたちの役者がまたふるっていて。。。ああ、司葉子なんか年取ってもさすが昔の女優は美しい。。。とまで思うかどうか、わかりませんが、ま、懐かしく、ほのぼのにも観て楽しめるものでした。
April 15, 2007
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音楽の楽しみ方の中でも最も好きなのが、「映像」と「音楽」を一緒に楽しめるMUSIC VIDEO。LIVEの録画や音楽番組もはずせないけれど、それよりもプロモーション用に制作されたMUSIC VIDEOの方がもっと好んで観てしまう。最近はYou Tubeのようにネットでいろいろな映像コンテンツを楽しめるようになったせいか、そういったCGMをプロモーションに使用するミュージシャンも増えてきた。ま、そのおかげと言ってはなんだが、こちらとしては、好きな音楽をより好きな形で楽しめるのは最高だ!近頃のお気に入りは、↓。 http://bestofyt.com/You Tubeにならったスタイルを踏襲しているので、見慣れている人には見やすいかも。もちろん検索して見たいものを観ることができる。
April 14, 2007
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TVCMは[年齢のバロメーター]かもしれない。たぶん最近のCMで使われている曲はほとんど同年代かもしくは少し上の年齢の人たちがその制作に携わっていてその中心メンバーが選曲しているに違いない。。。と思っている。「わぁ~懐かしい!」と思える最近の曲は、携帯のCMだったか、ダイアナ・ロス&シュープリームスのYou Can't Hurry Love。しかし、この曲に春らしいイメージがあるのだろうか?「恋はあせらず」にってことだから、季節に関係はない。。。だろうに。ま、動物は一般的のこの時期「さかり」にはなるわけだけど。。。それとは関係ないと思うが。。。まさかそんな意味で使っているとは思えない。それでは起用されている女優?のイメージが傷ついてしまう。もう彼女も63歳!わお!だ。ま、仕方のない話ではあるけれど、み~んな年取っていってしまう。シュープリームスと言えば、その時代の話が映画化されたのが『ドリームガールズ』。第79回アカデミー賞助演女優賞はジェニファー・ハドソンへ。惜しくも日本の菊池凛子が逃した映画と言うことで知っている人も多いのでは。彼女の歌う曲の中でも一番のお気に入りは、こちらもソウルの巨匠、マーヴィン・ゲイとのデュエット曲、You Are Everything。これははずせない1曲。
April 13, 2007
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