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David Bowie~Space Oddityどちらかと言うとハリウッド映画よりヨーロッパ映画が好きで、音楽に関してもアメリカン・ロックよりはブリティッシュ・ロックの方が耳に心地よく感じてしまうのだが、それは全体的にメロディアスな主旋律と徐々に盛り上げてくれる曲作りにあるのかもしれない。と思える点もあるが、以外にヴォーカルの声質と実はふか~い関係があったりして。ヴォーカリストでもやはりブリティッシュ系を何故か好んで聴いてしまう。この間テレビでエルトン・ジョンを久しぶりに観たがやはりあの歌声にはなんとも言えない物を感じてしまう。2003年に心臓発作で亡くなったロバート・パーマーもとてもセクシーで他の類のない声の持ち主だった。ディヴィッド・ボーイは所謂「グラム・ロック」というジャンルからスタートしたが、実際はもう「ディヴィッド・ボーイ」という「ジャンル」になってしまっていると言っても過言ではないかもしれない。スタンリー・キューブリックの映画『2001年宇宙の旅』から影響を受けたこの曲を久しぶりに聴いたが、曲作りもさることながら、歌い上げていくときの声の伸びはいつの間にか歌に引き込まれていく感じさえする。もう60歳くらいだろうか。しかし息のなが~いミュージシャンの一人である。長く聴き続けても飽きない秘密はやはり「声」のあるかも。。。
March 22, 2007
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この2週間ほど風邪がなかなか治らず何も手につかない日々を送ってしまったので、始めたばかりのビデオ整理も頓挫した状態のままだったがようやく再開。再放送番組の中でも貴重なのは70年代半ばから80年代前半のもの。とりわけすでに結構年齢がいっている俳優の懐かしい&若かりし頃のものや他界してしまった俳優の作品はやはりいろんな意味で見ごたえがある。今日の1本目は松田優作の『探偵物語』。松田優作30歳前後の作品だっただろうか。『太陽に吠えろ』以降の映画シリーズとは打って変わってちょっとひょうきんな松田優作を観ることができてかなり楽しい作品。これ以前だったと思ったが、中村雅俊と競演した『俺達の勲章』でもちょっとニヒルな役どころだったし、それまでの印象とはだいぶ異なる面がふんだんに観ることができる。この番組のテーマは曲はたしか、よしだ拓郎だったような。。。
March 21, 2007
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ビデオ整理:音楽編クラプトンの近年のライブ。Live in Tokyo。クラプトンについては、以前、音楽通の友人と話していて好みの分かれる点があった。クリーム時代かソロになってからというより、「音作り」の面で大きく趣味が分かれた。それは「ギター・サウンド」に関するもの。初期のクラプトンはハンバッキングタイプのセミアコやSGなどを多用していた。いわゆる「ウーマン・トーン」が主流だった。その後、デレク&ドミノスの名曲「愛しのレイラ」、「アイ・シャット・ザ・シェリフ」などクリーム以降は主にフェンダーのストラトキャスターを多用するようになる。ストラトと多用するようになったのは主にボトルネック奏法を取り入れるようになったためかもしれないが、個人的にはストラトサウンドがクラプトン・サウンドとして取り上げたい方ではある。その点で話が分かれたものだった。しかし、近年では主にアコスティックをメインとするサウンド、曲作りになったり、B.B.Kingとの競演ではセミアコに戻ったりと円熟味を味わえるようになってきた。そんなクラプトンのLiveがこのテープに残っている。若いときはもちろんそれ自体で凄いものがあったが、年を加えて円熟したギタリストの音を楽しめるのはまたとなり幸運かもしれない。
March 20, 2007
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1970年代後半から1980年代前半はABBA一色。。。とまでは行かないまでも本当によく街中でも流れていた。まだ確かウォークマンも世に出てはいなかった時代だったような。それでも機内サービスの音楽チャンネルなどでは必ず1曲入っていた気がする。70年代前半がカーペンターズなら、80年代前半はABBA時代だった。ディスコでも『ダンシング・クィーン』のかからない日はないくらい。しかし82年にあっけなく解散してしまう。。。。。。そんなABBAが25年経った今、新たなABBAとして蘇った。これはぜひに観てみたい。前ふり宣伝を観るともうそんな気になってしまう。本当にそっくりそのまま再現しているらしい。「あの頃をもう一度!」的な商売は永遠なんだなぁ~。
March 19, 2007
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ビデオ整理で発掘?したなつかしのテレビドラマ。お次は松田優作と『俺達の勲章』で共演した中村雅俊出演作品。中村雅俊と言えば何と言ってもこのドラマ、青春ものはこれをおいて他にはない。『俺達の旅』これも1975年頃の作品だっただろうか。音楽シーンでは、Queenやエアロスミス、イーグルスなどが日本でヒットし始めた頃(?)。アニメでは『宇宙戦艦ヤマト』あたりが始まった頃だったかな。中村雅俊演じる「カースケ」、秋野太作(当時は名前が違ったかな)のグズ六、田中健一演じる「オメダ」となかなかの共演者も思い出深い人たちばかりで、オメダの妹役の岡田奈々は当時デビューしたてのアイドルだったし、母親役はいまだに若い八千草薫と回りを囲む役者陣?もなかなか楽しいものがあり、ついつい毎週観ていたもの。青春ドラマものと言えば、記憶に濃くあるのは『太陽に吠えろ』でゴリさん役だった竜雷太が主演もの。布施明の歌う主題歌は印象的だった。その後は、やはり青春ものには欠かせない村野武範。彼の主演した『飛び出せ!青春』は森田健作の『俺は男だ』のようなシリーズとはまた異なったイメージのシリーズを創り出したという印象が非常に強かった。しかしなぜに青春物はスポーツがらみなんでしょうかね~。
March 18, 2007
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Guns N' Roses、5年ぶりの来日ツアー Chinese Democracy World Tour 2007 が東京は4月幕張メッセで開かれる。個人的にはスラッシュにいないガンズはあまり興味はないが、アクセルのヴォーカルは健在なのか観てみたい気もする(もう今年で45歳)。代表曲『Sweet Child O' Mine』も大好物だけれど、ポール・マッカートニー&ウィングスの『Live and Let Die』のカヴァーは必聴。ほとんどガンズの曲にしてしまったと言っても過言ではない。ギターだけでオーケストラサウンドを再現したところも凄いが、やはりヴォーカルのきれはポールとは違ったギターの爆音にもひけをとらないアクセルの高音炸裂がなんと言っても最高!
March 17, 2007
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おっと今度は、スティーリー・ダン :やっぱカッコイイ~マーク・ボラン :これは貴重やな~。もう観られないし。。。しっかし、出るわ出るわ。結構、ええビデオ、録画してたんや。。。モントルー・ジャズ・フェスも年代毎に録画してるやんけ~わお!この頃はまめに録画してたんやなぁ~我ながらこんなにまめやったかな~おどろき!もっとイイ宝物が見つかるかも。。。ムフフああ、ベックのサイドは。。。マイケル・ジャクソン。。。やったかな~のバックで弾いてたような。。。う~む、違った。。。かな~
March 16, 2007
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ようやくDVD・HDレコーダーを買い求めたので、VHSをDVDに焼こうと思いたち、ふる~いビデオテープを日夜整理していたところ、Jeff BeckのLiveの録画テープを発見!「悲しみの恋人たち」などアルバム「ブロウ バイ ブロウの曲なども盛りだくさん。おっとこれは結構楽しめる録画であったので、DVDに焼いて保存しておこうと。しかし、このLiveに出ている金髪の女性ギタリストは。。。いったい誰?どっかで。。。観たような観たことないような。。。う~む、思い出せない。プリンスのビデオ?う~む、違うような。。。ありゃシーラ・E。しかもシーラはギターじゃないし。。。ああ~思い出さない。。。しっかし、ベックに劣らずテクニシャンだし。。。誰かのLiveにでていたはず。。。う~ん、だめだ。。。思い出せない!
March 15, 2007
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ベックのサイドは、ジェニファー・バトゥン。か。。。10年の沈黙を破ってリリースした『フー・エルス!』で起用された。とウィキペディアに出ておりました。しかし、ほんま検索エンジンは便利どすな。少しだけでも記憶のかけらがあれば、大方のことは探し出せる。ありがたいこってす。あ~すっきりした。
March 14, 2007
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先日知り合いが探してきたお店で知り合った人物がこの金曜日にライブをやると連絡があったのですが、それが新橋のレッドペッパーとかいうお店らしい。どうもブルースがメインのようなのですが。。。この店はちょっとまだ行ったことがないので、顔でも出してみようかと考え中!でもライブは自分でやらないといけまへんな。観てるだけじゃつまんない。演奏してなんぼのもんですね~。ああ、でもブルースハープか。。。盛り上がりそう!
March 13, 2007
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フランク・ザッパのCDをiTuneで読み込んでみたところ、面白かったのが「ジャンル」。いったい何のジャンルに区分けされるのやらと思ったら。。。「Alternative&Punk」と来たのには。。。少々え~って感じ。でも頷けるかな?実験的な音楽ではあるけれど、パンクかよ!という気はしますが。。。しかし久しぶりに聴いてもやっぱり難解というか良くわかりません。おもしろいんだけど。。。やっぱり「いっちゃってる」のだろうか。。。この叫び声は何って言いたくなる。。。何度も聴いてみないことには、ザッパのありがたみはなかなか享受できないのかも!
March 12, 2007
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クリアデンス・クリアウォーター・リバイバルやっぱ長いなぁ~、この名前。音楽だけ聴いていると、「南部」出身のバンドだとばかり思われてしまいがち。なのだけど本当はカリフォルニア出身。そのくらいに南部にこだわった歌い方をしている。「南部」というとなんともイメージが違ってくるのだが。。。サザンロックとしてしまうとZZトップやレイナードにオールマンと一緒という気になってしまうので、やはりCCRは「南部」でいきたい。どんなところにこだわりがあるかと言えば、やはり英語の発音にあって、バーニングやワーキングといった「南部」独特の「なまり」をしっかり押さえて歌っているところが、こだわり。どうなまっているか、と訊かれて答えられないが。。。とにかく今日は久しぶりにCCRのサウンドに触れて、ああやっぱりこのストレートさがいいなぁ~、改めて実感した次第であります。
March 11, 2007
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3月8日東京厚生年金会館でのASIA Live は最高のパフォーマンスだった。おそらくこれ以上のものはそう簡単には観ることはできないのではないか。そう思えるくらいに中身の濃いLiveだった。オリジナル曲中心と予想して行ったものの、予想は見事に裏切られた。さすがプログレのスーパースターが集結したバンドだ。ここまでやってくれるとは、全くの「想定外」。スティーヴ・ハウ(YES)の”Clap”に始まり、ジョン・ウェットン(キング・クリムゾン)は”Court of the Crimson King”をやってのけるし、カール・パーマー(EL&P)のドラムソロもまたお茶目で加えて健在ぶりは物凄かった。元バグルスのジェフ・ダウンズはあの名曲をこれまた当時の銀色ジャケットにサングラスで「ラジオスターの悲劇」を演奏。ジョン・ウェットンがヴォーカルをとったが、あの曲のヴォーカルをどう再現するのかと思いきややにわに「拡声器」を取り出して歌い始めたのには、やられたって感じだった。
March 10, 2007
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フォションというと、やっぱり紅茶。と思うのものなんだけど。。。「煮込みハンバーグ」のソースがどうしてもいわゆる「お店の味」ってやつがでない。な~んてずっと頭の片隅で感じていた難題?を解決してくれたのがこのソース。ただこのソースだけで「お店の味」を出そうとしてももちろん「本物の味」にそうやすやすとはさせてくれない。一味工夫が。。。甘いものが好きな人間にはチョコはやっぱりあま~くとないとだめなんだけど、このソースづくりはやはり甘いものはだめで、カカオの含有量の高いものを使わないとべたべたの味になってしまう。そうビターチョコが不可欠なのであ~る。それもほんの少し、ひとかけらで十分。料理は「量」じゃない。少しの隠し味で十分。あ~もうおなかすいてきた。
March 9, 2007
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ASIA厚生年金会館Liveオリジナル曲としては、”Don't Cty”の、これもまた趣向をこらしてくれ、アコスティックバージョンでの演奏となった。イントロ部分のギターの高音をスティーヴのマンドリンが再現。これまた秀逸だった。やっぱりブリティッシュ・ロックは良いな~。しかし、こうしたLiveはそうなかなか聴けるものではないので、見逃した方は残念。それでも恐らく6台のビデオカメラが回っていたので、そのうちDVDが出るはずなので、そちらで堪能いただくことも可能らしい。
March 8, 2007
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キャメロン・ディアスの新作『ホリデー』。映画の内容ではなく、映画で使われている曲『ウィー・アー・オール・アローン』。ご存知AORあの代表選手、ボズ・スギャックスの名曲。但し、映画の中で使われている曲を歌っているのは、リタ・クーリッジ。1970年代後半、たぶんオリジナルがリリースされたのと同じ頃にリタがカヴァーしたものだったかな。後半のギターソロがすっごく哀愁があって、その当時はボズの方よりリタの方を好んで聴いていたように思う。映画のCM(ロングバージョン)でもちょっとだけ聴ける。
March 7, 2007
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『フーディーニ』これも古いね~。トニー・カーティスだったかな。今でこそ、カッパーフィールドとかなんとかって「消え物」をやるマジシャン?が横行しているけど、この人が最初かな。そのマジシャン、魔術師?が恋するお話だったかな。だけど、最後は奇術の最中に死んでしまうって、お話だったような。ビデオあるのかな~、貸しビデオ屋に。氷の張った川に穴を開け、錠のかかった箱を凍える川の水のなかへドボンと落とし、その箱から脱出するシーンなんか結構まじでハラハラした覚えがある。こういうシンプルな映画もいいな。
March 6, 2007
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しっかし、古いビデオを整理し始めるときりがない。映画はやはり音楽以上に豊富に録画してたなぁ。これは懐かしい。スティーブン・キングの映画か。いやドラマ?BSか何かでやってたやつかな。120分が6本もある。シリーズだったか?『IT』じゃないな。これこれは古い。オードリーの映画かぁ。 『昼下がりの情事』これも古いなぁ~。 『ハスラー』ポール・ニューマンのバージョン。オリジナルか。『サンダーバード』これはNHKでやってたやつか。いやぁ懐かしい!『鉄腕アトム』これは。。。BSの番組。どの回の放送が一番見たいかってやつだったかな。まだまだあるある。『WASABI』広末とジャン・レノが出てたやつか。こんなイントロだった?ふ~む。
March 5, 2007
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ちょっと前のキムタクのCMで Anything と歌うところを商品名に変えて流れていたので、思わず商品名を歌ってしまいそうになりますが、スタイリスティックスの曲の中では"You Make Me Feel Brand New"についで好きな曲。こういう曲を聴くと「ああ、やっぱりソウルはええなぁ~」と思わずにはいられなくなります。リズムがアトノリで、その辺が妙に気持ちよく、加えてこの頃ディスコサウンドなどで多用されていたストリングス、ストリングスを使ったのはスタイリスティックスが初めて。。。だったかは定かではないけれど、全体的に「きらきら」したイメージになるのがなんとも不思議な気がした覚えがある1曲。そう言えば、ダイアナ・ロスとマーヴィン・ゲイの"You Are Everything"もカヴァーしてましたが、こちらは本家の方が良いですね。男性のファルセットも悪くはないけれど"You Are Everything"はダイアナ・ロスでないとね~。最近では平井堅のように日本人もファルセットを使う歌手が増えただけれど。。。
March 4, 2007
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久しぶりに音楽の趣味が合う会社の人間と飲みに行くことになり、せっかくなのでやはり音楽の聴ける、それも玄人ごのみの音楽を聴かせてくれるお店にしようということになり、店の選択の方は彼にお任せということで行った先が「新宿3丁目」。ちょっと迷って入った地下のお店。雑誌で彼が見つけてきてくれたところで、階段を降りてドアを開けると、すぐカウンターで左奥にテーブル席がひとつ。いきなり聴こえてきたのはブルース。バディ・ガイ。おお、渋いなぁ~。とりあえず麦酒を一本。初めての店だったので、マスターを思しき彼に「この店古いんですか」と尋ねると「○○店の姉妹店で8年位らしいよ」。。。「らしい」?にひっかりり話を続けるとなんとカウンター内の彼は実は常連さんで今日はマスター(トイレに写真のあった)は体調をくずし、その代わりに彼が今日一日マスターを務めていると。彼の話ではこの界隈は100軒くらいそうした音楽を聴かせてくれるお店が密集していて、この店の入っているビルのうえ2階分にもお店が2軒入っているとの事。しらばくしてまた常連さんが入ってきて、私の隣に座ったのだが、この人(ドラマー)と一日マスターでバンドをやっていて、マスター?はブルースハープの名手らしいことがわかった。新橋のお店でこんどライブをやるので見に来て欲しいと誘われた。この隣席のおじさんの上司が山本梓のお父さん。。。というので、うそこけと思ったところ、おもむろに写真を手渡されたのはまぎれもない「山本梓」の生写真でした。う~む、不思議な出会いもあるもので。今後「新宿三丁目」末広界隈は見逃せません。
March 3, 2007
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特集の「ATLANTIC RECORDS」が気になって本当に久しぶりに買ってしまった。特に名盤200選。ブルース、ロック、ポップス、R&B,ソウル、ジャズと個人的にはかなりお世話になったレーベル。ロックのチェッペリンをはじめクリーム、ヴァニラ・ファッジ、ブラインド・フェイスなどなどもう挙げるときりがないのだけれど、なかでもシック。あのリズムはかなりドキンとさせられたし、華やかでスタイリッシュな感じがその当時、いや今も聴いてもたぶん新鮮なのかもしれない。名盤を挙げればやはり枚挙に暇がないのだけれど、アトランティックはやはり絶対外せないレーベルのひとつであるのはもちろんのこと、音楽の幅を広げさせてくれたのが一番大きい。
March 2, 2007
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