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ホテルの選択基準最寄駅から近い。都心なら必ずしも駅から近い必要はないが、地方都市になると、土地勘がないためできるだけ近いほうがよい。これはあくまでも仕事で泊まる場合。食事。仕事でいく場合は、ホテル以外のところ、地元の有名店や穴場に行きたいので、朝食くらいしか取らないだろうから、これもあまり重視はしない。アメニティ。やっぱりこれは気にする。ホテルによってはあるものとないものがあったりするし、あんまりの地方だとテレビまで。。。ってなところもあるので、こればっかりはちゃんとしたところが良い。因みに韓国のホテルは結構なものがなかったした覚えがある。歯ブラシとか。ベッド。これはちゃんとしていて欲しい。眠りを妨げるようなものは勘弁。エアコンなど。エアコンが利かないなんてのは最低。部屋によって喫煙禁煙を分けてくれるところもあるのはとてもうれしい。あと、最近はインターネット接続も可能なところもあって便利。個人的にはあまりひとがうじゃうじゃいないところの方が良い。
October 31, 2007
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TBS日曜夜9時はどうも最近「おじさん狙い」なのか、新垣や長澤など若手人気女優を積極的に登用している。対する競演のおじさん役だが、精彩をを放ったのは舘ひろし。新境地というか、意外な面をとくとみせてくれ、視聴者も結構楽しめたのではないか。ドラマといえばTBSだったが、近頃はそのお株もだいぶ他局にとられっぱなしの感があったが、意外なところにまた二匹目のドジョウを、と狙っているのだろうか。共演者もなかなか面白い、一癖も二癖もある役者を揃えての組合せも見所。年の差20うん歳の嫁さんに加えて子供もできた市村正親なんかどんな演技をみせてくれるかちょっと楽しみ。
October 30, 2007
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岡田准一扮する要人警護のドラマ。ストーリーはともかく、エレベータ待ちをしている岡田が後方から接近してくる足音だけでその主が誰かを見抜くシーンや障害物から身をかわす場面が出てきたり、見ようによっては結構ディープ(わかる人にはわかる?)なところがあって見ごたえがある。昔、シャーロック・ホームズのドラマで、ホームズが街中の道をスティックを突いて歩くシーンがあったが、どの場所に空洞があるかを探り当てる、といった目的だった覚えがある。ホームズ自体、事実をよく観る能力の高い人間として描かれていたが、目に見えるものだけでなく、何事かを感じることができ、そこから何かの動きや揺らぎや微妙な変化を導き出すことのできる能力あるいは危険や殺気を感じ取ることのできる感性はどこから得られるものなのだろうか。侍の時代は、いつでもそこらじゅうに殺気があったはず。そうした緊張感や不安感が五感を研ぎ澄ませていたのだろうか。逆にそうした緊張感も不安もなく過ごせるのは「幸せ」な気がするが、果たしてそれが本当に幸せと言う言葉で表現してしかるべきなのだろうか。もちろん、人の緊張などそう長く持続できるものではないだろう。緊張がほぐれなければ病気になってしまう。ドラマでは緊張感のないストーリーなんて「つまらない」ということで済まされるが。。。
October 29, 2007
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JP:日本郵便今年から民営化された郵政事業。果たしてその行方は。。。な~んてことより、問題は年賀状!!年々その数は減少。e-mailや活字離れから更に加速すること間違いなし。ということで、来年の年賀状をそろそろ考える時期ではあるが、いくらパソコンとプリンタで作成が便利になったとは言え、それなり手間はかかるもの。本来、手書きで手間はもっとかかっていた。それ自体が大事なことだったはずなのだが。そろそろ初心にかえって、手書き年賀状もいいかもしれない。ただただ枚数を多く出せばよいわけではないし、だれかれと出したからと言って意味があるわけではない。近くにいる人はあえて出す必要はないかも。それより、めったに会えない、そういった人にこそ出すべきなのではあるが。社会人になるとどうしても日頃の付き合いが優先してしまう、仕事でお世話になった方を優先してしまう傾向や習慣化している面がある。その辺を今年は見直してみようと思う。ご無沙汰している人には、手のこんだ年賀状を作成してみるのも気分一新になって良いかも。
October 28, 2007
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相変わらず日本は気が早い。会社のオフィスがあるビルでは、すでにクリスマスツリーの組み立て?が始まっている。それも巨大なツリーが。例年恒例の催事?のようで、大勢の人たちがツリーを観に来る。その回りではお店が出たりもするが、赤ワインと白ワインが振舞われたりするので、さらに人でごったがえす。ちょっとしたミニコンサートなども行われたりと夕方にはにぎわいも最高潮に。電飾だけでも相当な数ではないか。最近は駅そばでもまるでディズニーランドよろしく、電飾を飾ったりしている。元々はやはり原宿の電飾が起源だろうか。あれも一種の公害と化し、周辺住民にとっては迷惑極まりないそうだが。人が集まりゃいいってもんじゃないよな~。夜を彩る電飾に群がった「虫」が残した「もの」は日が昇るとごみの山。。。な~んてことだそうだから。
October 27, 2007
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Long Road Out Of Eden久しぶりのイーグル、ニュー・アルバム。ちょっと懐かしめサウンドだが、好みとしては『ロング・ラン』の言いだせなくて サッド・カフェ のようなスローでウェットなサウンドもまた魅力的なのだが。シングル・カットHow Longはやはりイーグルスらしいポップなカントリー調。あの美しいハーモニーやスライドギターも健在。やっぱり「買い」です。試聴して買うもよし。。。ですが。私は即買いです。
October 26, 2007
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iPod中、最も注目されているのは、タッチスクリーンUIや無線LANを備えた「iPodtouch」。。。と思いきや、最も販売数量やユーザー数が多いらしい「iPod nano」ではないか。と言うのも、その新機能、「ゲーム」。。。ではなくて、「iPod Quiz」。取り込んだ楽曲やビデオから“トリビア”クイズを出してくれる。楽曲のタグ情報などから抽出したデータをクイズ形式で出題らしい。この機能を使えば、ライブラリーに格納されているものなら何でもクイズの元になるはず。となれば、例えば、英語学習などに使えるのではないか。単語やその意味、品詞に読み上げた英語音声にパラグラフがあれば、勝手に問題を生成してくれるはず。これでボキャブラリー学習はいつでも好きなときに最も手軽にできること間違いなし。。。だと思うが。。。やはりちゃんとしたカリキュラムに基づいたコンテンツが必要だとは思う。きっとDSの向こうをはって、そうしたコンテンツも発売されるのではないかと。。。
October 25, 2007
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ADOBE PDFで入力フォームを作成!この機能を使えば、PDFを配布して、申込情報などを簡単に収集できる。cgiやPHPで入力フォームなど作成する必要がなくなる。セキュリティも確保できるのであれば、誰でも簡単にいわゆる「個人情報」を簡単にやりとりできるはず。圧縮して送信したり、パスワード設定などする必要がない。ただ、ちょっと値段がね~。PDFもフリーソフトもしくは有料でもかなり安い物がサードパーティから発売されているので、それを上回る機能が必要になってくるのはわかる。。。けれど。。。。
October 24, 2007
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パイオニアPrivate だったと思うが、アカペラの曲で、このCMに使われていた So much in love(歌っていたのは、The Tymesというグループ)がとってもフィットしていたのを覚えている。小林克也がパーソナリティを務める「ベストヒットUSA」(テレビ朝日系)の合間で流れていたのも印象に残りやすかったかも。いや~しかしあの番組は本当に良かった。小林克也自体は、今では伝説?になってしまったYMOの「スネークマンショー」で咲坂守役を演じて?いた(畠山桃内は伊武雅刀:デスラー総統でも当時知られていた)ので、すでに知ってはいたが、こんなに英語できる人なんだ、と言うのを知ったのはこの番組でだった。この番組で観ることができたビデオクリップは当時としては、もうよだれものだった。ああ言う番組をもう一度やって欲しいなぁ~。
October 23, 2007
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絵を描くなんて、子どもの時以来とんとご無沙汰している。こども情操教育でよく絵を描かせたりするものだけれど、大人になって絵を描くのもそうした心理的な面で結構いいものだ。絵を描くことで、集中したり、他のことに煩わされることもなく、ひとつのことに携わるのはストレス解消にもなる。最近は、パソコン本体の性能が向上したり、デバイス機器も充実してきて、パソコンでも絵を描くことも可能になり、アニメ化したりとどんどんできることが拡がっている。とは言っても、やはり「アナログ」の方が精神的には良いし、描き出したい色も出せてアナログの方が感性に合っているかもしれない。近頃は絵を描く画材も多様化して、結構奥が深い。一般の人でも手軽に手に入れることができるので、趣味としてもかなり楽しめる。上手い下手は別にして。芸能人でも二科展に出展したりと始めるには手軽な面もあるが、極めるには相当な根気がいるのかもしれない。ま、そこまで考えなくても気軽に始めて、こどもと一緒にやるのもいいのかも。
October 22, 2007
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Bullying・・・いじめ。海外ではいじめはないなんて考えている人がいるとは思わなかった。日本だけの現象だと思われているとは。海外でもいじめはある。ただ海外のそれと日本のそれとは違うだけだ。また、日本の大人の中には、社会に出れば出たでいじめはある。だから今のうち(こどものうち)に経験しておくのも悪くない、などと言う人間もいる。しかし、大人のそれとこどものそれも違う。更に、昔のいじめと今のいじめを比較していう大人もいる。それも違うだろう。要はいま、そこで起きていることが問題なので、いじめと言う言葉が問題なのではないし、そうした言葉でひとくくりにするのもおかしい。これはマスコミのせいでもあるが。ま、マスコミは言葉なしには食えない、成り立たないものだから仕方はないが、視聴者もただぼーっと見たり聴いたりしないで、ちゃんとテレビの枠の外もイメージ、想定してみるべきなのである。肝心なのは、いじめという現象ではない。そこで起こっていることを個別に問題にすべきであるはず。決して、過去のものや大人の側でのことなどと比較したりして論じることではない!
October 21, 2007
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出版社って、今でも学生の就職先として人気があるのだろうか?個人的には「雑誌」を出している出版社に憧れたもの。憧れたと書いたが、ひょっとすると「アメリカ」や海外の文化に惹かれていたのが正直なところかもしれない。村上春樹の翻訳本や海外の作家、映画や音楽はもちろん、海外の「もの」に憧れたいたのだろう。今はもう日本はアメリカや欧米文化一色で、もともとの姿はなんだったかわからないくらいに染み付いてしまっている。なかでも「デザイン」は、もうその境目がわからない。日本も海外もないだろう。クルマや電気製品に着るもの、家具に消費財。「消費文化」そのものが、海外、主にアメリカから持ち込まれた。ライフスタイルなるものが一変してしまった。カルチャーと言った方がぴったりきてしまうが。いまはもうそんなことさえ「それ、何」って感じかもしれない。個人的は「雑誌のデザイン」に惹かれていたと思う。あの中に「アメリカンカルチャー」のすべてがあったんだと思う。当時はテレビだけではなく、印刷物から、そうした「外」の匂いを感じ取っていたのかもしれない。
October 20, 2007
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「環境が人を育てる」?『環境が人を変える」こともある。「環境が人を育てる」はその人自身の「素質」に依るところが大きい。「環境が人を変える」もその人の「資質」によるだろう。しかし、「環境が人をつくる」とした場合、これは「人」の「素質」でも「資質」でも無いような気がする。思うに「環境」そのものが違うのではないか。自分で「変えられる環境」と「変えられない環境」があるのではないか。自分が生まれ落ちた家庭は「変えられない環境」。自分がどの組織に属するかは「変えられる環境」。辛くなったら、変えられるのなら「環境を変えて」しまえば良い。
October 19, 2007
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Sound & Recording Magazine11月号~特集記事。オンライン販売が定着してきた昨今、企業だけに限らず個人レベルでも自作した商品などをオンラインで販売する人たちが増えてきたようだ。音楽をやる人ならメジャー・デヴューはもちろんだが、できるだけ大勢の人に自作の音楽を聴いてもらいたいのではないか。しかも買ってくれれば言うことなし、のはず。そんな人にとって、インターネットの世界は魅力的だ。パソコンの機能(スペック)が上がってきたことで、HDR(ハードディスクレコーディング)などのデジタルでの音楽制作や、DAW(Digital Audio Workstation)ソフトと組み合わせれば、音楽製作がすべてデジタルで制作ができる時代になった。そうしたことも手伝って、ネット上で自作の音楽を販売することは簡単なことになってきたのかもしれない。その究極が「1人レーベル」。これはもうエポックメイキングなことである。無名の個人はもちろん、プロあるいはそれに近い人たちもそういった動きが可能になる。iTunes Storeなどのインフラをもっと活用すれば、エンドユーザーにも情報を届けることができ、インディーズとプロとの垣根はどんどんなくなり、音楽業界もどんどん変わることだろう。同じように映像の世界もそうした「個人映像会社」のようなものがどんどんとできてくれば、「徒弟制度」っぽい世界から解放された有能な映像作家が世に出てくる、いや世界に飛び出していくのも近い将来なのかもしれない。
October 18, 2007
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ウソついたら針千本の~ます。幼い時母親や子供同士で指切りをさせられたもの。そんな子供も大人になると。。。食品の消費期限をごまかしたら、内容物を偽装したり、横領したことを最後まで隠蔽し通そうとしたり、いずれわかってしまうことだろうに、なぜにこうも簡単にわかりきったことをしでかしてしまうようなことになってしまうものなのか。ちょっと考えればわかりそうなことをついついやってしまう。教育や子育てに問題があるのだろうか。親に叱られたり、怒られたりするのが怖いから、嫌だから、ついつい本当のことを言えずにいたことは誰しもあるだろう。いい子にしていることで、親に褒められ、世間様からも褒められる。誰しも褒められて悪い気はしないだろう。でも叱られたり、怒鳴られたりするのは誰しもいやなことだ。怒られ続けると、萎縮してしまったり、トラウマになって年上の人間といるとどうも居心地が悪いなんてことも大人になって社会に出た際に強く感じる人も多い。仕事だから仕方ない。売上が大事だし、ちょっとくらいはいいだろう。ほんのちょっとのつもりが積もり積もって、もう後へは引けなくなる。人が大勢いるとどうしても周りの目も気になるし、人から変なレッテル(あいつは仕事ができないとか、結構ミスが多い)は張られたくない。しかしもっと伸び伸びと仕事ができ、その人の本領をしっかり発揮できるような環境がもっと必要なのではないか。ルールを守るのは当然だがあまり「官僚的」になり過ぎると、本末転倒してしまうようなことになったりもする。仕事の世界ではいまだに戦時中のようだ。「戦略」、「戦術」、「一転突破」などなど戦争用語が飛び交っている。最近はMBAの影響か横文字に取って代わられつつあるが。親や前任者や会社にせいにしないで、今の大人たちががんばらないと、萎縮したり、キレたりしないで、言いたいことはちゃんと言って、間違った方向にいかないよう、個人個人がちょんと生きていかないと、もっと日本はおかしくなってしまうのではないか。なぜなら「今の大人たち」のことを、「今の子供たち」がみて、育つのだから。
October 17, 2007
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秋になると、なんとなく、物憂げな気持ちになり、妙に「哲学的」なことを考えてみたくなる。音楽もちょっと叙情的な曲が聴きたくなったり、歌詞もどこかメッセージ性の強い歌がマッチしたりする。ボブ・ディランの"Blowin' In The Wind"なんかも、そうした季節に聴きたくなる1曲。※アルバム「The Freewheelin' Bob Dylan」 - 1963The answer my friend is blowin' in the windThe answer is blowin' in the wind. のリフレインが耳に残る。
October 16, 2007
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近頃、懐かしいミュージシャンの復刻版CDが発売されているのをよく見かける。久しぶりに同期入社の人間と雨の中、彼がお薦めと言う店へ。二人とも音楽大好きで、彼はCDだけで2000枚保有する、ある意味マニア。その二人が飲むときはいつも「音楽の楽しめる」店と言うのがお決まり。この店もまた狭いところだが、洋楽がたっぷり堪能できる場所だった。しかもマスターは無類のモンキーズファンと来ている。加えて、洋楽にはめちゃくちゃ詳しく、最初は元業界人かと思ったくらい。店内に流れる音楽もマスター選曲によるオリジナル?CD。「これは~」とちょっと問いかけると、出るわ出るわエピソードやあの話は本当ではなかったなどの裏情報まで。う~ん、これは凄い、とどんどん話は深まり、あっと言う間に日付が変わってしまった。最終に間に合わなくなるので、急いで店を出たが、マスターからのモンキーズエピソードは全く初めての話だったのと、まだまだ続きが聞けそうなので、また近々寄ってみよう。
October 15, 2007
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今の学生の就職活動って「売り手市場」って言われてはいるけれど、それはどの企業でも良ければ。。。の話であって、いわゆる「勝ち組」企業ではそうはいかないらしい。しかも以前よりも入社試験なども結構難しいものが多いらしいし、採用側としては対策ができるようなテストはあまり実施したがらない。「素の能力」。対策などではある意味ごまかせない「能力」がみたいらしい。学生も学生で最近の学生は結構凄い。何が凄いか。就職一年目から転職サイトに登録してしまうそうだ。しかも福利厚生や教育が充実している会社を好んで選択するらしい。それは自分の将来のこと、キャリアアップのことを考えてのことのようだ。英語などの語学教育が充実していたり、海外留学制度があったりと、そんなことは当たり前って感じだ。せっかく採用して、教育まで施しておいて、他の会社に行かれてしまう。そんな状況らしい。ま、学生の側も頑張って勉強はして入社できるように努力はしていると思う。最近では理系の学生の英語力の方が文系のそれよりも高いらしい。やはり勝ち組企業へ就職したいなら当然のことだろう。勝ち組企業の競合は国内ではなく、海外の企業なのだから。また勝ち組企業にメーカーが多いのも技術系の英語力が伸びている理由だろう。しかし英語がいくらできるからといって、会社に入ってから使う英語と学生が英語できますってのは雲泥の差がある。読んだり、聞いたりはこれまでのテストでも測ったり、スコアを見て対策はできるが、仕事でとなると、プレゼンやネゴシエーションなど話したり、メールを英語で書いたりなど、日常会話ができます程度ではすまない。そう考えるともう高校生の頃から英語なんか話せて当然ないとダメなのかもしれない。
October 14, 2007
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60年代から続いた青春ドラマ。70年代がその最高潮だったのかも。『俺たちの旅』中村雅俊、津坂まさあき(秋野太作)田中健もみ~んな若かった。アイドルだった岡田奈々はどうしているのやら。母親役の八千草薫も綺麗だし、『俺たちの旅』のあとは『茜さんのお弁当』は早稲田弦巻町が舞台でした。そう言えば、『俺たちの旅』によ~く出てきた駅は京王井の頭線の「井の頭公園」でしたが、カースケの下宿先は方南町でしたね。しかしオープニングのあの砂丘はどこだったのか?今はもうない歌舞伎町の噴水広場のシーンも懐かしい。金沢碧の着替えシーンなんかもすご~くフレッシュだった。もう30年以上も前のドラマだなんて信じられないくらい。エンディングの小椋佳の曲をバックに流れるメッセージがあの時代を映し出していて懐かしさ満点。しっかし岡田奈々は可愛かった。たま~に挿入される岡田奈々の歌う「青春の坂道」はあの時代を感じさせる懐かしい曲想と映像がな~んとも言えません。設定では、オメダの妹役でカースケに密かに恋する役だった。『俺たちは天使だ』この番組で中村雅俊は今の奥さんの五十嵐淳(現、淳子)と出会い結婚したとか。オープニング曲は拓郎なんだけど、インストなんだよね。
October 14, 2007
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いやぁ~これは取り置きしておきたい映像のひとつ。一世風靡した東海クリスマスシーズンのCM。うまいな~と思わず思ってしまうCMだった。牧瀬里穂も若く、可愛い。深津絵里⇒牧瀬里穂⇒高橋理奈⇒溝淵美保⇒吉本多香美と出演者変わったけれど、やっぱり印象的なのは牧瀬かな。達郎の歌を元に映像化したのだろうけど、うまいなぁ~。なんかこういうのいいねって、思えて、しかも実際にやれてしまうところがうまいなぁ~、このシーンありだよね~って思わせてくれる。改めて達郎の歌も聴きたくなるし、クリスマスと言うと必ず流れる曲の定番になったもの。その前はワムだったかな。達郎の歌はよく替え歌になってカラオケ歌われていたもの。しかし、恋人役の「彼」は誰だったのかな?
October 14, 2007
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これまで韓国料理は新大久保か赤坂のお店に行くことが多かったが、知り合いに連れられていったお店はちょっとなかなか足を運ぶことのない京王線の国領。ミシンのJUKIなどの企業があるが、ちょっとなかなか降りることのなかった駅。そんな駅からこれまたちょっとわかりにくい場所にあるので、お店への行き方はなかなか説明しづらい。自分でも気づいていなかったが知らず知らずのうちに料理のおいしいお店は都心にあるものだとばかり思っていたようで、食してみればなんら都心のお店と違いはなく、そればかりか、場所柄のせいか、料金が安い!しかもキムチが美味!1kgで1,000円でお店で買える。女性陣は500gを買っていた。マッコリも思ったよりは飲みやすく、ついついビールに焼酎にと飲みすぎてしまい、帰りの電車ののぼりとくだりを間違えてしまった。ちょっとなかなか行けない場所だが、また行ってみたい。
October 14, 2007
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今年もまたボージョレーの季節がやってきた。去年は「ちょっと」という感があったけれど、今年はどうだろう?今年は現地に知り合いが半年の間、研究のための休暇をとって行っているので、ぜひ現地の「お味」を訊いてみたい。やっぱり「防腐剤」なしのワインの味は格別なのではないかと。ワインも赤、白、ロゼとあるが、その点は好みが分かれるところである。個人的は「赤」。それも「フルボディ」が一番。と思っているのだが、なぜだかフルボディをいただくとすぐに眠くなってしまうのが欠点。この季節はワインだけでなく、料理と一緒に味わうのがいい。基本的にはフランス料理。。。なのだけれど、日本はいろんなところでボージョレーが味わえるので、大好きなイタリア料理とあわせてみるのがやはり一番。
October 14, 2007
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もう10年前か。ドラマとしては、もう10年も前にスタート。1997年12月30日放送の踊る大捜査線・歳末特別警戒スペシャル「事件多発!大混乱の湾岸署が占拠!!そしてあの男が帰って来る」では、広末涼子なんかも出ていたが、今や売れっ子になってしまった仲間由紀恵や伊藤英明なんかも出ていたとはね。仲間由紀恵なんか「少女役」だし、伊藤英明は大学生役。わっかいな~。
October 13, 2007
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なつかしの昭和爆笑漫才~天国の笑星(スター)めちゃくちゃ懐かしい!花紀京と岡八郎が漫才やっていたとは。吉本新喜劇だけじゃなかったとは!東京じゃぁやっぱりあの番組は見られないんだよな~。まだ関西方面ではやっているのだろうか。もうこの手の漫才は流行らないんだろうな~。駄洒落満点てな感じだしね。チッチキチー的なノリがいいんだけどね~。しっかし、あの「責任者でてこ~い」は今こそマッチしてる漫才だよな~。今こそうってつけ。。。でね。
October 12, 2007
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鏡に向かってブラシで髪をいじり、帽子を目深にかぶり一服しながら振り返った松田優作の勇姿?に。。。思わず。。。あの時代にしては、とってもユーモアが利いていて、しかも登場人物が一癖も二癖もありそうな俳優ばかりで、なんとも「いかがわしい」感じがとっても良かった。1年くらいで放映は打ち切られただろうか。「俺たちは天使だ」のクリエーションも良かったが、SHOGUNのこのオープニング曲「Bad City」 は歌詞はすべて英語であの頃にしてはすっごく珍しかった。そう言えば、竹田かほりはどうしているのだろうか?『東京タワー』のリリー・フランキーは松田優作ファンだとか。
October 11, 2007
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淀川長治の台詞もそうだが、エンディング曲を聴くと、あ~もう日曜も終わりかぁ~という気持ちになったものだが、このエンディング曲は加えて映画を観終わった後の名残惜しさをじわ~っと心に滲ませてくれ、良質の映画を観た気持ちになったものである。今は、テレビで映画を楽しむってことも少ないのだろうと思われるが、むか~しオランダに行ったときに観たテレビでは日本のように吹き替えなしで字幕スーパーだけだった。このことが凄く英語教育にいい影響を与えていたのを知ったのは、だいぶ経ってからのこと。しかし、海外で観る日本のアニメの吹き替えはちょっと???どうにも違和感があったが、フランスで観た「キャンディ・キャンディ」だけは、これは日本よりフランス版の方がいいと思った覚えがある。
October 10, 2007
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暗い話ばかりの今日この頃、世の中捨てたもんじゃないなぁ~という気にさせてくれる湘南乃風のムコ多糖症患者支援。視聴率ばかり重視しがちなメディアだが、こういった際には本来のメディアの力は大きいなと改めて思い知らされる。個人ひとりの力だけではどうにもならないことも、なんらかのパワーのある人たちが世の中を変えていけるのは、政治が行き詰っている現在、とても期待したい。特に音楽は「言葉の壁」を越えるパワーがある。日本のミュージシャンも捨てたもんじゃない!
October 9, 2007
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波の数だけ抱きしめてホイチョイ・プロダクションズ『私をスキーに連れてって』(1987年) スキー 『彼女が水着にきがえたら』(1989年) スキューバダイビング に続く、「ホイチョイ三部作」の三作目。湘南にあるミニFM局を舞台にしたストーリー。中山美穂のこんがり焼けた肌がまずしかった???基本的にはユーミンが音楽を担当していたけれど、映画中で使われていた洋楽も良かった。。。
October 8, 2007
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『バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式~』ホイチョイ・プロダクションズ、久々の作品。時代設定は、今から17年前の「1990年」、バブルがはじける直前。証券会社の新入社員でさえ賞与は「三桁」という時代。もうそんなに昔かぁ~と思いながら、改めて作られた映像を観て「こんなにも変わったのだなぁ」と思い知らされた。ファッションやメイクというのもこうも変わるものかと。阿部ちゃんが何回となく鳴らす「ポケベル」。高校生が数字の組合せでメッセージ作ったりとかしてたかな。携帯電話もまだなかった頃。それを表した象徴的なシーンとして描かれた阿部寛と広末涼子が待ち合わせをする場面。洗濯機が「タイムマシーン」というのもふるっているが、そのメーカーが「日立」ってのも知ってる人には「ムフフ」である。いつ観てもホイチョイ作品は楽しい!
October 8, 2007
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ランボーの世界観を描いたCMとして、かなり芸術的な映像。マーク・ゴールデンバーグの独特の音楽がまたマッチしていた。映画でもないのによくぞあそこまで役者を揃えたものだ。懐かしの映像はここで楽しめる。
October 8, 2007
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CMソングで忘れられない1曲(?)。Roberta Flack / Killing Me Softly with his songもう大人、と言うか、コーヒーって大人の飲み物なんだ~みたいな気にさせられた。その雰囲気を否応無しに漂わせていたこの1曲。そうでなくとも素晴らしいこの歌をよくぞ使ったと思わせるCM。1996年にFugeesがカヴァー。ヴォーカルのローリン・ヒルがカヴァーする「君の瞳に恋してる」もなかなか聴かせてくれる。
October 7, 2007
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いつ頃からやっているCMだろうか?あの音楽がまたイイ。たしか記憶に間違いが無ければ、小林亜星の作曲だったような。。。歌声の主は、知り合いのお医者さんだったと聴いている。哀愁のある曲をバックに様々人間模様が展開される。人生を語る一杯でもある。なんだかとてもお酒っていいな~と思わせてくれる。サントリーってホントいいCMをつくるよね(つくっているのは代理店ですが)。
October 7, 2007
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ケンとメリー~愛と風のように/バズこりゃ~懐かしい。。。と思うお父さんも多い。。。かな。いつだろう?1970年前後?この頃の日産自動車には「夢」があった。。。と回想でもしたくなるような、そんなCM。70年前後だったら、かぐや姫の歌も流行っていたかな。♪いつだって どこにだってはてしない 空を風は歌ってゆくさ今だけの歌を 心はあるかい 愛はあるのかい♪スプーンとカップをバッグにつめて今が通り過ぎてゆく前に道の向こうへ 出かけよう今が通り過ぎてゆく前に愛と風のように。。。今、聴いてもなんら古さを感じない。。。哀しげにビブラートのかかった歌声。。。こういった曲をクルマのCMに使ったことだけでも新鮮。
October 7, 2007
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雨音はショパンの調べイタリアのGazebo のI Like Chopinを小林麻美がカヴァー。小林麻美も一時期結構CMに出ていた。資生堂マイ・ピュア・レディマイ・ピュア・レディと言えば尾崎亜美。尾崎亜美と言えば、オリビアを聴きながら。。。いやいや、やっぱり天使のウインク?松田聖子にも楽曲を提供していた。天使と言えば、天国のキッス。。。やっぱりこの頃、80年代は良かったな~
October 7, 2007
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恋人同士のペンギンのアニメに松田聖子が歌うSweetMemorysと所ジョージのナレーションが印象的だったサントリーのCANビールCM。結構いろんなバージョンがあったことに驚き!なんとCMソングは松田聖子だけにあらず、大竹しのぶも歌っていたとは。。。
October 7, 2007
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歩道を走る自転車があぶない。そこで、車道に自転車用が走れるよう車線を引いた対策が紹介されていたが、あれでは、ただただクルマの運転が大変なだけ。歩道を自転車が走っていけないことを知っている人が少ない、と言う話だが、車道を走る自転車の方がもっと危ない。車道に自転車用の車線を引く事でおこること。歩道ではなく車道を自転車が走る際、自動車と同じようにちゃんと左車線を走行してくれ際すればなんの問題もないのだけれど、実際はそうではない。現実は、車道を平気で逆行してくるのが自転車の車道走行の現状だ。そこを外しておいて、歩道を走行する自転車が消えてもなんの解決にはならないではないか!
October 7, 2007
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さすがに毎月作成するのは面倒。。。なので、いろいろ探した結果、これかなということで今年からとうとう市販の物を使い始めることとなった。これならということで購入したのは、サイズがA6判(文庫本サイズ)とコンパクトで携帯にも嵩張らず、月間を見開きで見ることもできるうえ、週間予定表も見開きで見ることができ、一日分のスケジュールを書き込める。週末の土日もスペースは週日よりは少なくなるが、ちゃんと設けられているのも便利。週日には下欄もついていて特記事項なども少々ながら書き込める。欲を言うと毎年使うのだから、カバーの色くらい、年度で変えて欲しい。。。かな。月間予定表:1ヶ月カレンダー式週間予定表:見開き1週間バーティカル式★高橋書店:リシェル 3 <青緑>ということで来年もこれで行こう。
October 7, 2007
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早いなぁ~、もう来年ものが。最近はカレンダーだけじゃなく、なんでも早いとは思っていたが、手帳もか。手帳だけは使い勝手の良い物でないと。。。とこだわり有りのタイプだが。ま、市販の物で「これは」ってのはお目にかかったことがなかったので、面倒だが自作ものをずっと使ってきた。それでも難点があって、サイズがA5が限界で、保存の際かさばること。もう何年も自作物で済ませてきたので、そのことはあまり気にしないつもりでいたが、年間分を持ち歩こうとするとどうしても鞄にいれて持ち運ぶには嵩張る。仕方なく一月単位くらいにして使っていたが、毎月作成するの面倒で、たま作るのをやめてしまうことにあった。これだとさすがに困る。
October 7, 2007
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1960年代、小粋でお洒落でカッコイイ映画がたくさんあったかな。冒険者たち勝手にしやがれシャレード俺たちに明日はないおしゃれ泥棒ブリットなどなど、枚挙に暇がない。なかでも「泥棒映画」?の1本としてはずせないのが『黄金の七人』。しかもイタリア映画と来ているから、エンタテインメント系の少ないイタリア映画の中では、見逃せない。きっとルパン三世もこの辺がモチーフになってしないのだろうかと思いたくなる。ルパンはフランスですが。。。イタリア映画にしては珍しい気が日本人の自分には思えるがイタリア本国では評価どうなのだろうか。そう言えば、マカロニ・ウェスタンで一世を風靡したジュリアーノ・ジェンマはどうしているのだろうか。
October 7, 2007
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フジテレビ「写真物語」を観て。あるアメリカのカメラマンが撮影した一枚の写真。第二次世界大戦時に原爆投下された長崎で撮られたもの。幼子を背負った小学生低学年くらいの男の子。唇から血がでるくらいに強く真一文字ととじた口。背中にはぐったりとした弟か妹らしき幼子が。よーく観ると、その幼子はすでに亡くなっていて、その子を見送る(焼きに)ために、やってきた。男の子とはその場にいた大人に幼子を預け、その子が火にくべられるときょうつけをして一礼。踵を返すと一度も振り向かず元来た道を戻って行った。と、その時の事をこのアメリカのカメラマンは語ったらしい。たぶんその男にはすでに親もいなかったのだろう。こうした人たちが今の私たちの生活を豊かにしてくれた。そのお陰で私たちは何不自由ない暮らしを手に入れている。アメリカやイギリス、中国とロシアに日本は分割され植民地化されていたかもしれない。かの吉田茂がそれをなんとか食い止めた、と聞くが、そうした偉人や政治家だけでなく、ひとりひとりの日本人が日本を支えていただのだな~と今更ながらに感じた。
October 6, 2007
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ただ普通に生きていくだけでも困難なこともある。この世に生まれ落ちた時からすでに普通以上に困難を背負わされたり、宿命を抱えている場合もある。子供の頃そうした人たちの伝記を読むことを母親や先生に薦められるが嫌であえて読もうとしなかった。「偉人」などと言われてもピンと来なかった。自分一人のことだけをなんとかしていれば済まなくなった時から、そうした人たちのことが時には生きていく支えになると知った。人知れず、誰にも知られる事もなくそうした重荷を背負っている人たちも多くいる。日本が戦時中は大半が今の時代とは比べる事もできないくらいに理不尽な状況に置かれていた。時代に翻弄される人たちは世界中にいる。誰か言っていたが、歴史を子供達に学ばせるのなら、現代、近代から始めるべきだと。今はネットのおかげで知ろうと思えばいろんな知識を手に入れる事ができる。アウン・サン・スー・チーについて知る事も。ダイアナの悲劇や彼女が本当に今の時代に必要だったことも。。。
October 6, 2007
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ベンのテーマ/マイケル・ジャクソンマイケルのまだ幼い頃の声がなんとも。。。この頃の映画は、「映画音楽」というジャンルにふさわしいものに思えた。映画にはその映画にふさわしい、その映画に感じたこと、その映画を観た時の自分や一緒にいた人のこと。様々なシーンをもう一度想い起こさせてくれる。それもたちどころに。映画の内容はちょっと衝撃的なものではあったのだけれど、このテーマ曲自体は胸をジーンとさせてくれる。
October 6, 2007
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ネコ殺し。ヨーロッパ中世で流行った民衆の娯楽。その究極が「魔女狩り」だったそうな。人間は基本的に「人のせい」にしたがる。自分自身が「悪い」とはなかなか思えない。思いたくない。若い世代の行いを見て「今時のわいもんは」とむか~しから言われるが。。。最近は老いも若いも関係ない。平気で横断歩道のない車道をとろとろと歩き、クラクションを鳴らしても我関せずとのらりくらり歩くおばさん。全く悪びれた様子さえない。平和ぼけでおかしくなっている?子殺し、親殺し、いじめに自殺に人殺し。哀しいかな氷山の一角かもしれない。とさえ思えるくらい、社会のルールを守ることさえできない状況を「今時のわかいもん」に限らず見かけるのは非常に哀しい。まだネコ殺しの方が。。。とは言わないが。
October 6, 2007
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やっぱり。。。冬は炬燵。。。だよな~日本人は畳に炬燵が一番。まだ気が早いが、やっぱり冬がいい。寒い日は部屋の真ん中に炬燵を出して、その周り、一応手の届く範囲に読みたい本から飲み物から食べ物から最近はiPodにパソコンも用意してトイレ以外は炬燵から出ない。コタツネコになって過ごすのが最高。机と椅子にエアコンやストーヴでは味わえない快適さ。幸せ満喫。あ~冬が待ち遠しいぞ。
October 5, 2007
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Cause We've Ended As Lovers / Jeff Beck名曲は何年経っても色褪せない。。。ものなのだと改めて痛感させられる。高校時代に良くコピーしたものだと、今でもあの頃はほんとにギター小僧だったことを思い返させてくれる1曲。テレキャスで弾いていたのを知ったのはちょっと後になってから。アルバム「Blow By Blow」はもう何度聴いたか思い出せないくらい。ベックと言うといまだにこの1枚がMy Favoriteとして外せない。「ロックギタリストには2種類しかいない、ジェフベックとジェフベック以外だ。」と言ったのは誰だっただろう?
October 4, 2007
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Roxanne/PoliceRoxanneYou don't have to put on the red lightThose days are overYou don't have to sell your body to the night娼婦に恋した男の話I loved you since I knew youI wouldn't talk down to youI have you to tell just how I feelI won't share you with another boyしかしながらこのサウンドを三人で紡ぎだしているのには何度聴いても、すげェの一言。簡単そうで、いやいやなんのなんの難しいのなんのっててくらいのテクにはしびれまくるぜェ うなるぜェ
October 3, 2007
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Have A Cigar/Pink Floyd「カッコいい」があてまる1曲。YouTubeで検索するとけっこうコピーしているバンドがいることに驚き。あの独特のサウンドをよくぞ再現してくれたものだ。アルバム「Wish You Were Here」自体はかつてのリーダー、シド・バレットに捧げられたものらしいが。やっぱりギルモアのギターが泣いている。これがたまらん!
October 3, 2007
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自己責任時代、人を裁く事にも「素人」が参画する時代。アメリカでは当たり前。世の中、政治家や経済界の人間が動かしているだけじゃない。我々ひとりひとりが動かしている。そんなアメリカとは違って、すべて政治家や先生や医者や警察官などのせいにしてしまう日本。結局、「今」を作り出したのは、日本国民以外の何者でもない。。。はず。人様云々より、自分が変わる、意識を変えることでしか世の中変わらないのかね。人様に変わるように、なんてこともいくら求めて自分のことのようにはいかないのだから、自分たちひとりひとりが変わる以外に、ないのである。それを単純明快に誰にでもしめしてくれるのが「スポーツ」界の選手達なのかもしれない。人知れず日々努力する事で成果が出る。そんなひとりひとりが地道な作業を積み上げていく事で、最終的にはNo.1になったり、優勝したり、なんらかの成果がでるものなのだろう。そうした選手達に営みを見つめることで、自ら発奮しがんばろうと自らを奮い立たせるお父さんも多いかもしれない。しかし、それにつけても相撲界はどうしちゃったのか。。。同じような惨劇が昔からあったのか。心不全などで処理されていたのは同じことが原因なのか。田中眞紀子ではありませんが、伏魔殿は外務省だけにあらず。。。なんですね。
October 2, 2007
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新しい脳をつくる?脳を鍛える<新しい脳をつくる抽象度を上げる?抽象度を上げるとIQも高くなるなるほど。。。とは言ってもそこへ行き着くまでが。。。大変ではないか。この手の本は、本を読んだだけでは、その目指すところには辿り着けず、やっぱりその後の何かが待ってることに、なってるものなんですね。
October 1, 2007
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