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音楽、映画が大好きな人間にはパソコンやモバイル系のデバイスで家の外へMovieや音楽を持ち出せることほどうれしいものはない、と思っている。iTunes自体はMac派なので、当たり前のように以前から使ってはいるが、Storeの方はまるっきり興味がなく(1曲ずつダウンロードして購入なんて)、のぞくこともなかったのだけれど、Podcastingのおかげでちょくちょく見るようになった。今のところPodcastingは「無料」ということもあって(コンテンツによっては、いずれ有料化されるだろう)、ま、楽しめるものは楽しんじゃえってことで、使い込んじゃおうと思っている。デバイスといえば、PSPは動画を持ち出す(携帯する)には、とても便利。そういった使い方をもっと簡単(ネット→PC→PSPへダビング)に行えるようにしてくれるとありがたいし、そうしたコンテンツとデバイスの連携がもっと必要なのではないかと思っている。SONYなんかはコンテンツも保有しているのだから、もっとそうしたサービスで盛り上げて欲しいものだ。Podcastingの番組(コンテンツ)も確かにいろいろあるのだけれど、音の質が悪かったりするものは、せっかくの「デジタル」なのに、なんじゃこりゃってもあって、無料とは粗悪品にはやはりご免被りたいものだ。そうしたコンテンツはあくまでも「素人」としてやって欲しい。プロのやるこっちゃないっしょ。なので、質の高いものを求めたい。いいものにはもちろんそれなりの対価は払ってかまないのだから。当然。音声と映像のどちらも使えるわけで、その辺はうまくやればそれなりのビジネスモデルにはなるのだろうな、とも思う。学習ものも確かに良いのだが、意外に面白いなと思えるが、「癒し系」。eurekaという会社のものは結構面白い。「音声」に着目したのかどうかわかりませんが、「声」を使ったリラクゼーションてには「あり」だと思う。そうしたものが手軽にしかも素敵な声の持ち主に出会えるともっと幸せかもしれない。ちょっとした「声による癒し」がブームになるかも。。。
June 3, 2007
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近頃、40歳前後で他界されてしまう方の訃報が目立つ。池田晶子さんは、JJのモデルも務めたこともある哲学者で、今年の2月に腎臓がんで亡くなられた。彼女の著作を多く読んだわけでもなく、社会に出てからは哲学の本など読む機会もなかったのだけれど、ふと書店で『41歳からの哲学』新潮社刊を手にしたことで、彼女のことを知るようになったのがきっかけ。普段考えることもない事柄について、そう深くではないが、考えさせてくれた。ちょっとしたわだかまりやなにげない不満をさりげなく、肩の力を抜いて語りかけてくれる、そんな筆致が気にいっていた。まだまだいい作品を読みたいと思っていた矢先のことでした。ご冥福をお祈り申し上げます。
June 3, 2007
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アニメ動画を見るなら→「動画119アニメ!YouTube無料動画リスト」がおススメ!曜日ごとに放映されているアニメが見られる。しかもほんとんどフルで見られるのもうれしい。しかも、最近のものなら過去に放映されたものもOK。番組によっては、ちょっと動画重いものもあるので、注意。。。かな。
June 3, 2007
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Goolge。確かに、インターネット検索のトップを占め、「Web2.0」を体現しているIT企業の一つなのだけれど、実際パソコンも使ったことのない人からするとどうなのだろうか。普通に、ごくごく普通に考えた時、キーワードを入れて検索するというのはあんまり自然ではない気がする。よく未来を描いた映画のワンシーンで出てくるようにそれ(検索)は、「対話型」というのが自然ではないか。こども「なんで、どうして」と親に尋ねるように検索できるのがもっとも自然な人間の質問形式ではないかと。なんとなく、パソコンの世界、コンピュータの世界は、プログラミング言語がそうであるように機械(マシン)に人間が使われている、マシンに人間が合わせないといけないという点がまだまだ解消されていない、そういう姿までにはいたっていない、その辺にまだまだ進化したとはいえ、IT技術関連に課題があるように思える。もともと家電製品やつい最近(90年代前半)まえ使われていたワープロもマニュアルやガイドブックなしには使えないなんてのが当たり前で来ているから、どうもそうした考え方、発想になってしまう気がする。本来そんなものなくてもスイッチがどこにあるかさえわかれば使えるくらいにしてもらいたいものだ。音楽やその時のインスピレーションを生かして何かを生み出す場合などは、その最たるもので、機械に合わせて曲を作ったり、絵を描いたりしなければならないなんてそもそも「無」から何ものかを生み出そうとする過程になじまないのである。早く「対話型」の検索エンジンが世に出てくるのを切望しますね。
June 3, 2007
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新しいジャンル?平井堅や森山直太朗のような男性のファルセットヴォイスが一頃はやった。女性ヴォーカルにも以前から巧みに裏声を交えた歌い方をする人もいたが、気に入っている歌声の大半がどうもその裏声を巧みに使っている。それも「新しいジャンル」とも思えるような曲調が伺える曲を紡ぎ上げいていて、何度聴いていても飽きない。石川智晶や池田綾子はその典型。ふたりの曲はとても耳になじみやすく、まるでクラシック音楽を聴かせてもらっているようなそんな気持ちにさせてくれるとても穏やかなものが潜んでいる。これからの曲作りが楽しみ。
June 3, 2007
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趣味というか物好きで書店に行くとついつい英語学習本の売り場に足を運んでしまう。メインは紀伊国屋書店。まずは、ランキングをチェック。この手の学習ものはあまりランキングに動きはない。けれど久々にこの書店に来てみると、これまで目にしたことのない出版社のものを発見。英語ものはあまり「ブランド」に関係ない。いいものはいい。わかりやすいものはやっぱり良くできている。タイトルで買ってはいけない。値段ではなく内容。そうした目で改めて見てみるとほんとに聞いたこともない出版社のもので結構いいものが見つかる。今回目にしたのは、LinkageClubという出版社から出ている『ALL IN ONE』という書籍。というより、辞書。。。英単語、熟語、文法がひとつにまとまった辞書みたいなもの。ある程度英語を勉強したことのある人には、う~ん、なるほどと思わせる点がある。「買い」400以上の文例と詳説が載っている。その並べ方が面白い。チャプターが40から構成されていて、それぞれに文法に応じた語法や表現などで括られていて、基本的なものまでな~るほどと改めて理解できる。こういう括り方もあったのかとうなる。中級学習者にお薦めの1冊。
June 3, 2007
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つい先月の11日に念願のMacBookを購入。HDとメモリを増設しようと思い、ビックカメラの店員に尋ねたところ、「音楽用に使用するにはHDを増設すると回転速度が遅くなるので、120MBのままが良いでしょう。」なるほど。では、メモリを2GBにしたいのだけれど。「メモリも純正でなければ価格ドットコムとかで購入された方がお安いですよ」なるほど。でも純正でないと何かトラブルがあった時にアップル側で対応してくれないのでは?「大丈夫です。修理などに出す際は、元通りのメモリに差し替えて出せばOKですよ!」とにっこりしながら、「ほら、ここをこうして。。。簡単に着脱できますから」ふ~ん、なるほどね。じゃあ、それで。とまんま買わされてしまった気もしたが、すぐにでも音楽システムを使いたかったので、即購入。したまでは、良かったのだが。。。なんと!それからほんの10日あまりでまたまた新しいMacBookがでてやがるではあ~りませんか!もうあったまに来て、相談して買ったのになんで言ってくれなかったのか、などなど店側に怒り心頭。ではあったので、即、店に交換してほしい旨交渉をしようと電話。運良く、まだ「封は切って」いなかったし、なんとかなるのでは、とも思っていたのではありましたが。。。結局、交換は無理。まったくアップルには頭に来てしまう。たぶん、もう二度と買わない!
June 2, 2007
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NHKもなかなかやるじゃん。これまでにもBSなどでは、それなりで民放にもひけをとらないアニメをNHKでも放送してきてはいたが、この『電脳コイル』はちょっと気に成ってみてしまう。と、言っても『電脳コイル』だけでもない。『メジャー』これは子供たちの間でも人気が強い。大人が見ても、なんだか主人公の前向きさ、圧倒的なポジティブさには奮い立たされる想いがするくらい。最近の父と息子の関係はキャッチボールよりパソコンなんて言われるけれど、このアニメのおかげでキャッチボールが復活しているとかいないとか。。。で、件の『電脳コイル』まだ、よ~くはお話の内容をわかってはいないのだけれど。。。すでになのか、まだなのか、YouTubeでは見ることができなくなっていて、韓国や海外のサイトで逆に過去の放送を楽しむことができるので、遡って見てみようと思っている。ITプラス秘術みたいところもあって、単なる未来のこどもたちのおはなし、では終わっていないようなので、ちょいと先が楽しみ。しっかし、最近のアニメは数が豊富過ぎてついていけてない。『ぼくらの』のオープニング、エンディング曲はしっかりYouTubeで堪能してます。
June 1, 2007
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