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松田優作は生きている!1989年11月6日。あれからあっという間の20年。昨年20回忌を迎えた際、企画された写真集の制作にまつわる「松田優作物語」。テレビ番組や映画では見せたことの無い「優作」を逃さず観尽くそう!
October 31, 2009
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世の中どんどんせちがらくなる。政権が変わっても、野党、与党は相変わらず足の引っ張り合い。そこに「国民」は存在しない。新政権には期待しない。政権を変えることで、これまでの流れが変わることに期待する。これまでテレビのなかで起こっていることと思い込んで来たことを、実際に身の回りで本当に起こっていることだと認識し、ひとりひとりが自分のこととして考え、行動できるようになればよい。本当に世の中良くなって欲しいなら、人任せにしない。他人に期待しない。道を誤ってしまった人もこれからを以前よりもっと正しく生きればいい。過ちに学べば良い。人は過ちを犯す。犯したことは許したい。許すココロを持てなければ、私たちは永遠に憎み合わなければならない。そうした流れはもういい加減、断ち切ろう。普通に生きることも決して容易くないのだから。世の中ひとりでは決して生きて行けないのだから。自分の人生は自分でしか生きて行けない。どんな人生だろうが、他人に恥じることはない。自分の生き方に責任を持とう。人任せにするのはもういい。記憶が正しければ、"My Way"はポール・アンカが憔悴し切ったフランク・シナトラの再起を願って送った曲と聞く。素晴らしい人間関係。シナトラはさぞや幸せだったろう。Nina Simone - My WaySid Vicous- My WayFrank Sinatra - My Way
October 29, 2009
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音楽談義はもう20年来の友人達と、久しぶりに一杯やった。久しぶりのせいもあり、お互いああだこうだの好き勝手な話で盛り上がり、3軒はしご。最後はカラオケでしめ。しかも「英語オンリー」。邦楽禁止。何故か70年代、80年代ばかり。1軒目は、普通に飲み屋に集合。2軒目は、ちょっと音楽も聴けるお店に。映像もリクエストで楽しめるお店だったので、いきなりQueenをリクエスト。フレディじゃなくて、ブライアン・メイの演奏を見たかったのだが。意に反し、皆の話は「フレディ、脚なが!」とフレディに集中。その内、音楽談義はヘビメタ系に。しかも何故か女性陣にハード系好みが多く(と思うのは私だけ?)、出社前からKiss、ボン・ジョヴィ、ヴァン・ヘイレン。。。おやおや元気なことで。しかもなんだか朝から「カレー」ってのもありましたね。男性陣は「やっぱ日本の朝は納豆にみそ汁!」。話は逸れました。みょうちくりんなお話。そんなこんなでハード系で盛り上がっていたところで、その流れでカラオケもさぞやヘヴィメタ、と思いきやさにあらず。意外にもR&Bだったりしたので、これまた「へー」!で、久しぶりに聴いたのがストーンズ。なかでも"Little Red Rooster"が最高だった!最近、ビートルズのリマスターばかりだったが、初期のストーンズは、ブルースびんびんにやってくれていたのを、久方ぶりに行ったカラオケで人の歌を聴きながら憶い出した次第。Little Red RoosterLittle Red Rooster~Rolling Stones/Eric ClaptonHowlin- Wolf - Little Red Rooster
October 25, 2009
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久しぶりに再会した友人。仕事も含め海外渡航回数の多い彼女は、大のWest Coastサウンド好き。ドライなサウンドが好きらしい。その彼女らしからぬお薦めが、Led Zeppelinのコピーバンドだと言う。えー、ツェッペリンはメロディアスでウェットだべー!と、反論する私に「これがうまいんだって。音が凄いの」と感嘆の言葉いっぱいに薦める。つい最近渋谷のクアトロ(懐かしいー)で、Led ZeppelinのコピーバンドであるLed ZepagainのLiveを観て来たばかり、だったらしい。レココレのライターの方に「これはおすすめ!」と薦められたのきっかけとか。そこまで言うのなら観てみようと思い、YouTubeで早速チェック!おお、海外でも結構人気らしく、かなりのLive映像がアップされている。これでもかってくらいに。そこそこのツェッペリンのコピー曲は簡単に探せる。この手のコピーバンドは有象無象に存在するし、かく言う私の友人もコピーバンドをやっていて、そこそこにうまい演奏を耳にしている。うーむ、たしかに演奏はうまい。と言うかうま過ぎるんじゃないかって。ライブのジミーはもっとへたうまでいいんじゃない。ボーナム(役?)はスティックを使わず手でタイコ叩くドラムソロまでやってのけているのは、確かにいいかも。かなり気になるロバートの声。こちらも結構声質が似ているのと、かなりハイトーンも出ているかな。総合的には、海外でもかなり人気のようで、なかなか、というところ。一度くらいはLiveを観に行ってもいいかな。
October 25, 2009
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創作に行き詰まりを感じていた、と言った報道を目にした。「自分の思うようなものができないと悩んでいた。若い時には当たり前のようにできたことができなくなり、そのジレンマが卓越した創造性を侵していき精神的に追いつめられていった」アーティストは皆、人並み以上に感受性の強い、のかもしれない。人は皆、一人で生まれ、一人で旅立って行くが、皆、いろんな人に支えられていることを、改めて感じて欲しい。昭和のヒーロー、長島さんが病気でリハビリする姿をテレビで見せている。敢えてそうしているそうだ。現役時代には、一切、ひとりで練習に励む姿をマスコミの目に晒すことは一切なかったのに。その姿を見て、同じようにリハビリや病気で苦しんでいるファンの人たちが「自分も頑張らねば」とやる気を出しているという。「ファンとヒーロー」の関係がなせる奇跡かもしれない。そこには、ファンに支えられる「ヒーロー」とそのヒーローの姿(かつては活躍する。今は病気に立ち向かう)を見て「ファン」は奮起する関係がある。加藤さんの場合、何かで悩んでいることさえ、知らなかった。でも素敵な歌をたくさん遺していってくれた。本当にこころから「ありがとう」と言いたい。そしてそうした想いを少しでもいいから誰かに伝えて行きたいと思う。
October 18, 2009
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加藤和彦さん 死去!何が起こったの?あまりにも突然で。。。病気療養中とも聞いていなかったし。。。まだ詳しいことが公表されていないようなので、詳細は不明。自殺?
October 17, 2009
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SONGSプレミアム「美輪明宏」を見ながら、美輪さんの歌う「ヨイトマケの唄」を聴いた。もちろん、知らない歌ではないのだけれど、久しぶりに聴いて、びっくりした。まるで一幕ものの劇でも観たような、とても1曲の、普通耳にしている歌とはまるで違う。美輪さんの迫力とびしびし伝わって来るような波動を感じて、感極まってしまった。涙がぽろぽろ、ぽろぽろ流れる。一体何に心を突き動かされたのか、自分でもあっけにとられた、そんな感動だった。この唄は、いろんな人に歌われているけれど、一度聴いてずっと聴くことができないでいるのが、 Breath Markの"バリケード/ヨイトマケの唄"このバージョンは一度聴いただけで、まったく原曲を感じさせない、全く新しい「ヨイトマケの唄」だった。もう一度聴きたいと思うのだが、手に入れることができないでいる。
October 16, 2009
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1978年、薬師丸ひろ子、高倉健が主演した映画『野生の証明』の主題歌として、印象深い。町田義人というと、「戦士の休息」以外にも、『キタキツネ物語』メインテーマの「赤い狩人」やサイボーグ009【劇場版】のテーマ「さらばとは言わない」などが憶い出される。大学在学中結成した「ズー・ニー・ヴー」の「白いサンゴ礁」の時点で、町田義人節が窺える。この頃は、森村誠一+角川春樹の手に寄る映画が相次いだ。前年の松田優作主演『人間の証明』は特に印象深い。ジョー山中の歌う主題歌『人間の証明-PROOF OF THE MAN-』は、その頃としては、かなり衝撃的だった。歌詞は映画でも登場する西條八十の詩を英訳したもの。ジョー山中はあの金平ジムにも在籍。ジョー山中と言えば、フラワー・トラベリン・バンド!アトランティック・レコードからリリースされたアルバム「SATORI」。そのアルバムから「SATORI Part2」がシングルカットされヒット!現在も精力的に活動している、筋金入りの日本を代表するロックバンド!
October 12, 2009
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『忍風カムイ外伝』崔洋一監督による実写化がされたカムイ。マンガやアニメがあまりにも印象的なので、映画はまったくの別物として考える。イントロ含めナレーションは、かの「ジェットストリーム」の城達也さんだったのか。しかもエンディング曲を歌っていたのは、水原弘。水原弘は「君こそわが命」の方が印象的だった。作詞は、森進一の「おふくろさん」で物議をかもしたまま逝った川内康範。酒豪だったが、肝硬変で42歳で死去。なかなかアダルトなアニメだった。アニメ草創期のものはどれもかなり「力」の入った大人でも楽しめるものが多くあった。カムイの声優陣にもその片鱗が。カムイ:中田浩二:『エースをねらえ!』宗方コーチ役、肝付兼太:『銀河鉄道999』車掌役、池田昌子:『銀河鉄道999』メーテル役、山田康雄:『ルパン三世』ルパン役、小林清志:『ルパン三世』次元大介役、納谷悟朗:『ルパン三世』銭形警部役、森山周一郎:『紅の豚』ポルコ・ロッソ役、富山敬:『タイガーマスク』伊達直人役、永井一郎:『宇宙戦艦ヤマト』徳川彦左衛門、佐渡酒造役、武藤礼子:『ふしぎなメルモ』メルモ役、小原乃梨子:『未来少年コナン』コナン役、大塚周夫:『チキチキマシン猛レース』ブラック魔王役、杉山佳寿子:『科学忍者隊ガッチャマン』白鳥のジュン役、堀絢子:『忍者ハットリくん』ハットリくん役、北浜晴子:『奥さまは魔女』サマンサ役、八奈見乗児:『巨人の星』伴宙太役、貴家堂子:『ハクション大魔王』アクビ役、家弓家正:『風の谷のナウシカ』クロトワ役、大山のぶ代:『ドラえもん』ドラえもん役、白石冬美:『パタリロ!』パタリロ役、三輪勝恵:『パーマン』須羽ミツ夫/パーマン1号役、などなど(作品を上げるときりがないたので、役名はあくまで独断と偏見によるピックアップ)
October 12, 2009
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"Killing Me Softly with His Song"何度聴いても「ぞくっと」する。出だしが難しいとよく言われる。確かに。しかし、原曲はあのサビからは始まらない。Roberta Flackの歌で一躍有名になった曲だが、元歌はシンガー・ソング・ライターのLori Liebermanが作ったもの(と言うのはすでに知られた話)。しかし、全く売れなかった。それをRobertaがカヴァーし、彼女流にアレンジして歌ったところ、時流にも乗って大ヒットとなった。そしてそれをまたカヴァーしたのが、フージーズのロウリン・ヒル。聴き比べてみるのも面白い。歌い方ひとつで同じ楽曲も随分と違ってくるもの。原曲は原曲でシンプルさがいい。ロバータはロバータでまた違ったしっとりとした曲調はやはりゾクッとする。ロウリン・ヒルバージョンは、ヒップホップテイスト。ロウリン・ヒルは"Cant take my eyes off of you"のカヴァーの方が好き。Killing Me Softly with His Song (1972) by Lori LiebermanKilling Me Softly With His Song - Roberta FlackLauryn Hill - Killing Me Softly
October 11, 2009
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"Mamma's Boy"Elizabeth & the Catapultのファースト・アルバム "Taller Children"からの1曲。ブルックリンを拠点とするスリーピース・バンド。イントロのアコスティック・ギターはちょっとケルトっぽく。エレピ(この音も好き)にところどころビートルズの"Strawberry Fields Forever"を想い起こさせるようなシンセ音が。いろんな「音」が混ざっていて、楽しい。でもメロディはマイナー。VocalはちょっとSusanne Vegaぽくもあり。あと誰か。。。憶い出せない、似たような声の。。。声はとても都会っぽいのだが。全体を流れるサウンド、聴いた感じは「ケルト」を"Strawberry Fields Forever"っぽくしたような。このエレピもどこがで聴いたような。。。
October 11, 2009
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今日のサンデーソングブックで久々に聴いてしまった!達郎からMuddyのイメージ、ブルースの臭いは全くしないのだが、やってくれる!久しぶりに聴くと、その迫力にどんな気分でもガツンと一発食らった感じで、吹き飛んでしまう!途中の「笑い声」とか粘っこい声(どうしたらこんな声がでるねん!と昔、脂でも飲んでるんちゃうか、とおバカなことを考えたりした)、それとなんと言ってもスライド・ギターがたまりまへん!どこまでも粘っこいぞー。このソロ一発でいってもうたー!もう亡くなって25年くらいになる。ブルースと言えば、「シカゴ」。その「シカゴ・ブルースの父」こそMuddy Waters。マディを聴かずしてブルースは語れない、なんて、言ってみてー!でもホント!
October 11, 2009
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1980年にリリースされたアルバム"Zenyatta Mondatta"(ゼニヤッタ・モンダッタ)に収録の1曲。日本語の歌詞で歌ったのは、STYXの"Mr Roboto"よりもポリースの方が早かった。あんまり、いただけない、のだけれど。意図はわかりませんが。「洋楽」を聴きたい側にとっては、ちょっとね。ポリースのシングルだけを集めたアルバム"Every Breath You Take"。1. Roxanne 2. Can't Stand Losing You 3. Message in a Bottle 4. Walking on the Moon 5. Don't Stand So Close to Me 6. De Do Do Do, De Da Da Da 7. Every Little Thing She Does Is Magic 8. Invisible Sun 9. Spirits in the Material World 10. Every Breath You Take 11. King of Pain 12. Wrapped Around Your Finger 13. Don't Stand So Close to Me '86 14. Message in a Bottle [New Classic Rock Mix]"Message in a Bottle"をこのイネターネット時代に聴くと、e-mailの"Message in a Bottle"的なものはないかな、と思ってしまうが、存在しないのだろうか。ブログがそのようなものと言えば、そうだが。「ネットの海に流されたメッセージ」と想像すると、海中にボトルが浮いていて、魚もびっくり、かも。ギターおじさん?としては、Andy Summersの空間系のエフェクターの使い方が、この頃の流行(U2のエッジのディレイ(付点8分のショートディレイ)とか)でもあったと思いますが、とても好きで、この曲もイントロから空間系のエフェクトがうすーくかかった音がたまりません。ところでポリースのギタリストは、そもそもは、アンリ・パドゥバーニだったことは、ファンなら常識?でしょうか。アンディがアニマルズにいたことも。しかしアニマルズからはポリースのギタリスト、アンディ・サマーズのイメージは全く湧いてこない。彼の演奏テクニックはいつ生まれたものなのか。ギタリストとエフェクター(あるいはアンプ)は切っても切れない、と言ってもいいくらいに、それぞれのギタリストの工夫と苦闘が垣間みれる。ギタリストによっては、いわゆる「速弾き」派もいれば、ひとつひとつの音を力強く弾いてみせる人もいる。分類はしにくいが、カントリー、ジャズ、フラメンコに始まり、プログレ、ハード・ロックからヘヴィ・メタルなど幅広いジャンルで速弾きのスタイルを見ることができる。後者はブルースが多いだろうか。レッチリも結構ハード・ピッキングだ。演奏法によって、使用される「弦」にも違いでてくる。速弾き派は、人にもよるが、割とテンションの緩い、柔らかめのものを使用していることが多い。ディープ・パープルのリッチー・ブラックモアなどはそういう気がしてくる。ハード・ピッキングの場合は、やはり太い弦。B.B.Kingがその代表か。ジャズ系はだいたい太めの弦のイメージが強い。この辺のところは、ギタリストのフィジカルな面によるところが大きい。ギター本体では、フェンダーなのかギブソンなのか、ストラト、テレキャスかレスポールかセミアコかSGか、あるいはフレット数や使用されている材質などなどでも変わって来る。テレキャスで言えば、ボディタイプは、ソリッドなのかセミホロウなのか、とか。ネックジョイントはボルト・オン・ネックなのか、1本の木からできたものなのか、ボディの材質はアッシュ/アルダー/ポプラなのか、ネックやフィンガーボードはメイプルなのか、マホガニー(マホガニーの方が折れ易いとか)それともローズウッドなのか。それか金属。ペグやブリッジなど。それからなんと言っても、ピックアップ。シングルコイルか、ハムバッキングかEMGか。それともシングルとハムバッキングのミックスか。音色の切り替え(ピックアップのスウィッチング)も3wayか5wayなのか。ボリュームやトーン・コントロールのポジションは、バイオリン奏法などの奏法にも影響してくる。それら全ての組み合わせによっても様々なバリエーションが想定される。それに加えて、エフェクターやアンプの使い方次第でも演奏者の奏でるサウンドが変わって来る。ギター本体を通じて、エフェクターやアンプを通して、最終的に出力されるわけだが、そこに至るには、前半の演奏者本人のスタイルからギター本体の持ち味といった「音のベース」になるものなくしては、そのギタリストの持ち味は生まれない。話はだいぶ逸れましたが、アンディのサウンドはそれまでにはなかった「独特」のサウンドあることには間違いないし、ポリースのサウンドには無くてはならない。
October 10, 2009
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徹子の部屋にオノ・ヨーコと息子のショーンが登場。ショーンが起こしたレコード会社「キメラ」が紹介された。オノ・ヨーコのロンドン公演とキメラからリリースされたヨーコ オノ プラスティック オノ バンドの最新CDもあわせて紹介もされ、オノ・ヨーコの健在ぶりと言うか、その昔と変わらず"叫んで"いる映像が流された。さすがにもう下着を投げたりはしてませんでしたが。オバマ大統領もノーベル平和賞に受賞したことだし、ジョンが願った平和活動にも一役買って欲しいもの。しかし、なんで原爆投下した、核兵器を使用した世界で唯一の国の大統領が取れて、世界で唯一の被爆国の日本人はノーベル平和賞取れないのだろうか。オバマ大統領、11月には広島、長崎にも寄らないと、ノーベル平和賞も地に落ちますね。話が逸れましたが。。。
October 9, 2009
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赤川次郎原作。薬師丸ひろ子主演。1981年角川映画。相米慎二監督作品。薬師丸ひろ子にとっては、5本目の作品。6本目が「探偵物語」ですね。これも赤川次郎か。赤川次郎というと「三毛猫ホームズ」シリーズが憶い出されるが、なんとこれまでの累計発行部数は3億部をこえるとか。恐るべし。柳沢慎吾も出てましたか。渡瀬恒彦は変わりませんな。セーラー服の彼女も今ではもう45歳。あの名台詞よりラストシーンの「セーラー服に赤いハイヒール」が印象的だった。来生たかお 夢の途中-セーラー服と機関銃-ある意味なつかしいキティ・レコード。薬師丸ひろ子 セーラー服と機関銃あの頃の「声」。どちらがお好き。。。ですか?
October 4, 2009
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大都会PART2松田優作セレクション9月の放送に引き続き、日テレプラスで、11月6日に没後20年を迎える松田優作を特集放映!「大都会PART2(1977年4月5日 - 1978年3月28日放映)」から、優作セレクションを送る。■10月4日(日)18:00~ #12「人質射殺7.PM」 #20「狙われる」ストーリー前半での徳吉刑事活躍回。立てこもり犯に潜入しながらも逆に捕われの身になってしまう第12話、友人の刑事の自殺を単独捜査で追う第20話。探偵物語を彷彿とさせる、シリアスで優作の魅力に溢れた放送回。■10月11日(日)21:00~ #27「爆破予告」 #37「銀行ギャング徳吉」ストーリー中盤での徳吉刑事活躍回。爆破魔を捕まえる使命に命をかける第27話。またもだまされ、捕われの身のまま銀行強盗の汚名を着せされる第37話。いずれもトクらしい(?)事件の引き起こし方が見所。渡哲也がこれまた「細い」。Don't miss it!
October 4, 2009
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つい最近、ABBY ROAD のことは話題になったが、Strawberry Fields や Penny Lane のことは話題にものぼらない。Penny Lane は中学の頃、よく聴いていた。このどことなく物悲しいメロディがこころを惹き付けて放さないのだ。その頃はまだステレオなどは自宅に無く、父親に買ってもらったラジカセでFMの番組をエア・チェックして聴いていた。「ペニー・レイン」はもちろん雨の「レイン」とは関係ないわけだけれど、この曲を聴くとなぜだか、「雨」が思い浮かぶ。雨の日に聴きたい1曲。秋霖、秋の長雨。こう毎日雨だと少しばかりうんざり。などと言うと農家の人に怒られます。実際のPenny Laneはどんなところ。Googleのお陰で、どんな場所かこ~んなに離れた国からでも確認できてしまう。恐るべし。Google vs Apple ! 次は一体どんなサービスが展開されるのだろう。しかし、もうIT云々もピークは過ぎたのかも。あとは「残り火」のような「中核」にはない、ソフト・ビジネスなどの周辺ビジネスだけが線香花火のようにじりじりと燃えるだけかも。次世代の中核となる産業はいったいどういったものになるか、とても楽しみだし、そのなかで日本はどういった役割、新しい事をやってのけるのだろうか。今は随分と景気が冷え込んでいるとマスコミはこぞってあげつらうけれど、そうした「表面的な」報道にはうんざり。もっと夢のある、皆が期待に胸躍らせるような、そんな話題を届けてもらいたいもの。楽観ばかりでもだめだが、悲観的で後ろ向きなのは、もっとだめだろう。
October 3, 2009
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