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何年振りだろうか。一時期、ちょうどこの映像の時期だった、ジョニ・ミッチェル、確かにこの頃のジョニ・ミッチェルをよく聴いていたことがあり、しかも映像として観ることができたことにちょっと感激した次第。しかも、今は亡きジャコパスにパット・メセニーとの競演。ジャコもノリに乗っている。色々なミュージシャンとライブを演っていた最中だったようで、soloがまた聴きのがしてはまずいな、くらいのパフォーマンスで堪能できる。メセニーも聴かせてくれる。この頃のジョニ・ミッチェルはかなりジャズに惹かれていたのか、即興的な歌い方で、ジャコのこれまた即興的、インプロヴィゼーションと相俟って、その感激を縫うかのように6弦からはじき出されるメセニーサウンドが美しくからむ。空間が独特な響きで切り取られて行く。ジョニ・ミッチェルが、アイバニーズだろうか、フルアコを奏でているのも初めてお目にかかった。「シャドウズ・アンド・ライト」;1979年9月、カリフォルニア州サンタバーバラの野外会場、カウンティ・ボウルでの収録。
June 27, 2009
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改めて映像とあいまって聴くと「カッコいい」と心底思える。1969年の作品。もう40年の前のものとは思えない”トンでる”内容。映像も魚眼レンズも使われていたりして、新鮮だった。脚本はピーター・フォンダだけでなく、デニス・ホッパーも参加していたのを改めて知る。ピーター・フォンダと言えば、村上龍の「だいじょうぶマイフレンド」を憶い出す。内容については観ていないため、全くだが、あまり評判はよくなかった。友人がキティ・レコードに社したての頃の作品だったので、よく覚えている。Steppenwolf - Born To Be Wildイントロのギターのリフはお馴染みだが、歌の出だしの歌詞が何度聴いても、「いつもラーメン」と聴こえてしまう。Easy Rider - Steppenwolf - The Pusherこの荒削りで男臭さがまたたまらない。荒野で思いっきりシャウト。人間たまには、日常を捨てて「非日常」を味わいたくなる。映画という「創られた世界」ではなく、実体験として。親の庇護の元にあった頃は、たいした拘束や束縛もなく好き勝手にいられた。家族を守る立場になると、好き勝手も言っていられなくなり、「本能の赴くままに」なんてとんでもない。世間の目や常識的な「言葉」にまるで暗黒魔法にでも掛けられたかのように、こどもの頃の「記憶」をすっかり失ってしまう。こうした映像をみると、たまらなくなる。なにもかもどうでもよくなり、少年時代と希求したくなる気持ちが抑えられない。ただそうした「過去」へ戻ろうとしても、寂しいかな、もう誰も一緒に遊んでくれる仲間もいない。
June 18, 2009
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「あれ?ガチャピン?。。。」The Killers - Read My Mind昼間、クルマのなかで聴いた The Killers の"Human"のクリップをYouTubeでチェック中のこと。別の曲のMovieにあれ見たある人?が。。。ガチャピンです。しかも一瞬。なぜかゲーセンに出没。それはともかく、ヴォーカルの声が ColdPlay のクリス・マーティンのそれにかなり似ている(と思っているのは私だけ?)、と感じました。彼らの曲はMANIC STREET PREACHERSやKEANEにも似た雰囲気がありますね。出身はアメリカですが。。。そういう意味ではイギリスっぽいサウンドかな。"Human" も "Read My Mind" もかなり聴きやすい、楽器の使い方やサウンドは80年代の音をちょっと彷彿とさせます。
June 14, 2009
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