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YouTubeのアクセスが驚異的と聞く。「天使の歌声」?実際に目の前でその歌声を体感していないので、なんとも言えないのだけれど、同じくらいに唄える、しかも一般人も多いのではないか?とさえ思えるのだけれど。。。実際はどうなのだろう。上手い下手がどうのこうのではない。これだけ知れ渡ったことと彼女がつかんだチャンスが凄かったのだろうか。いやいやそうじゃない。これはほんの始まりのひとつに過ぎない。既成のメディアとはその伝わり方が違う。こういったことが話題になっていると聞くと、その場でネットにアクセス。キーワードを入れて検索しさえすれば、いとも簡単に伝播者と同じ体験ができてしまう。トータルリコールみたいだ。一般家庭にビデオ機器が普及してどのくらいだろう。そんなに大昔でもないことを考えると、ネクストはもうすぐそこに来ているかもしれない。と考えるだけでもワクワクものだ。しかしそれを考えるとますます英語力の不足を感じてしまう。。。語学の壁も軽く越えられないものか。
April 26, 2009
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The Score/2001年ロバート・デ・ニーロ、マーロン・ブランド、エドワード・ノートンの世代の異なる3大スターの豪華な競演で見せるクライムサスペンス。エンディングに流れるDiana Krallの ”I'll make it up as i go" がいい感じ。Dianaの雰囲気にぴったりくる。残念なのがこの映画でしか聴くことができないらしい。アルバム等には収録されていない。加えて少なくとも近くのツタヤ店では、見当たらなかった。無念。
April 26, 2009
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『鬼平犯科帳』は、もともと「オール讀物」に連載された池波正太郎の時代小説だが、TVドラマの方が馴染み深いかもしれない。単行本としては全24冊(文春文庫)。ビデオは全73巻もあるらしい。テレビの方は、現在は二代目中村吉右衛門がはまり役で演じているが、初代は松本幸四郎(松本白鸚)に始まり、丹波哲郎、萬屋錦之介も演じている。時代劇ものはなかなか飽きないもので、水戸黄門や大岡越前をはじめロングランが多い。エンディングも良いのだが、テレビでもうひとつ良かったのが、ナレーション。中西龍さん。元々はNHKのアナウンサー。1998年に亡くなられていたんですね。あの声ももう聞けないのか。
April 25, 2009
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3大フラメンコ・ギタリストの一人。パコ・デ・ルシアなどはジョン・ マクラクリン 、アルディ・ メオラなどとよく取り上げられたり共演していたりするが、セラニートはあまりそうした活動ではなく、どちらかと言うと音楽家というイメージが強い。フラメンコ・ギターのシンコペと言うか、16音符はたまた32音符?の3連の連続がたまらんのです。それに惹かれて一時期スペインの島「カディス」へ留学したい、とまでは思わなんだが、そうしたっていいくらいにのめり込んださ。フラメンコのそもそもにはあまり関心等ありゃーせんけど、この奏でられている音色はたまらん。リアで弾いた時の固い音、これもまたいい。魂、揺さぶるっちゃんね~。どれを聴いてものめり込む。爪がたいへん。セメダインだったか、塗るらしい。これはやはり爪でなければ出せない、紡ぎ出せない音なんだね~。 ジプシー・キングの”Inspiration”の弾けるようなギターの弦の音。あの音がなければあれほどのギターが咽び泣くような音色も出ないのだろう。しかし、鬼平犯科帳のエンディングは何度も聴いても観ても良いですね~。こんなに日本の風景とフラメンコサウンドが合うとは。。。芸術品のような気がしてきます。
April 25, 2009
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懐かしい映画を観た。『ドリフターズだよ!前進!前進!また前進!』1967年に作品。映像をよ~く観ると撮影の舞台はなんと40年以上前の渋谷。東急文化会館のあった場所やシオノギビル、銀座線渋谷駅周辺がよく出て来る。いや~こんな感じだったのか~、と感慨も一入。う~ん、やっぱりこういう古い映画を観るのは結構たのしい。酒井和歌子がまたカワイイ。志村けんのバカ殿に優香が登場するが、この映画の酒井も優香そっくり。と言っても志村けんはこの映画には登場していない。いないがすでに付き人か何かしていたかもしれない。それから当時デビューまもないザ・タイガースが登場する。わかい。当然。セカンド・シングル「シーサイドバウンド」などを演奏。踊りがまたふるってるね~。み~んな、細いのなんのって。今の若人より細いのでは?またまた大原麗子も登場。またまたカワイイ。ミススカが流行っている頃。ちょっとお色気シーンなんかあったりして。最近とんと観ませんが。。。雑居時代とか懐かしいな。それで岸部一徳。いまは結構な役どころを演じてますが、これまたほんと細かった。タイガースではベース担当でしたね。『ありふれた奇跡』なんかでは風間杜夫と”女装”までしてましたが。。。いろんな役やってますよね~。京都の人は面白いね。周りにもいるけど、芸達者というか人を喜ばせるのが好きなのか、とっても人前で何かをやるのが上手。ま、それはおいといて、この映画の次にタイガースの映画を同じ監督が撮っている。そちらは観たことはないが、そちらもぜひ観てみたい。最近この時代の映画がなつかしい。
April 25, 2009
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16年ぶりとは。。。高校時代にはコピー譜まで買って聴きまくってましたが、時とともにだんだん聴くこともなくなってましたが、16年ぶりに来日とは。。。ちょっと驚き。感慨深いものがあります。それでもいまだにスリー・フィンガーはうまくできない私ですが。。。どれもこれもいい曲ばかりなんですが。。。ビートルズのホワイトアルバムくらいに「なんじゃこりゃ~」と当時思ったのが、1966年のアルバム『パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム - Parsley,Sage,Rosemary and Thyme 』に収録されている「7時のニュース・きよしこの夜」ニュースをバックに。。。歌を歌ってる。これだけでもう衝撃的だったのを覚えてます。ああ、こういうやり方もありか、と。このアルバムではなんと言っても、「スカボロー・フェア/詠唱」。映画「卒業」でもよく知られてますね。それから、「早く家へ帰りたい」。よくコピーしました。「59番街橋の歌(フィーリン・グルーヴィー)」これはかなりギターを覚えたての高校生には難しかった曲でした。また聴き直したくなりました。1964年のデビュー・アルバム『水曜の朝、午前3時 - Wednesday Morning,3A.M. 』まだまだカントリー色の強い曲が中心。しかしハーモニーはPPMなどとはまた違ったS&G独特の色を感じさせる。そんな中ではやっぱりなんと言っても「サウンド・オブ・サイレンス」。2ndのアルバム名でもあり、タイトル名にも特徴があります。若々しさいっぱいのアルバム?1966年の2nd「サウンド・オブ・サイレンス - Sounds of Silence」ファーストとはかなり異なる色=S&G色になり、エレキ・サウンドも取り入れられ、セカンドとは思えないほどの出来。このアルバムにはかなり好きな曲が満載。「キャシーの歌」はスリーフィンガーで弾きながらの曲の主旋律を奏でるあたりが新鮮でした。「木の葉は緑」「アンジー」はカポタストを使ってのスリーフィンガーにメロディ。これはかなり時間がかかりました。「4月になれば彼女は」「早く家へ帰りたい」と同じくらい、よく弾いていたな、と。これも「卒業」で使われてました。「はりきってゆこう」ハモンドが特徴的。「アイ・アム・ア・ロック」エレキサウンドはこの頃が入ってますね。1968年4枚目のアルバム「ブックエンド - Bookends」このアルバムは結構衝撃的。。。だったかな。これまでのものとはまた一線を画したような内容に思えたのを覚えている。どれもいいものばかりで。。。M1. ブックエンドのテーマ(インストゥルメンタル) :この辺とM6はかなり似たものを感じます。M2. わが子の命を救いたまえ :かなり曲調がそれまでは異なりを見せてます。M3. アメリカ :この曲とM12は次のアルバムへの架け橋の匂いがしますね。M4. オーバース :結構不思議な感じのする曲。M5. 老人の会話M6. 旧友 :実はS&Gの楽曲のなかでもかなり好きな曲です。M7. ブックエンドのテーマ :秀逸M8. フェイキン・イット : M9. パンキーのジレンマ :ちょっとボサノバ調で今風:シブヤ系?でもありますね。M10. ミセス・ロビンソン(映画『卒業』より)M11. 冬の散歩道 :かなりロック調。このリフがたまりませんでした。思わず踊りたくなる?M12. 動物園にて :エフェクターなども使用したり楽曲づくり自体がいろんな工夫が見受けられます。
April 25, 2009
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ソニーは14日、ウォークマンの新シリーズとして、タッチパネル採用の3V型有機ELワイドディスプレイなどを搭載する「NW-X1000」シリーズを発表。「ウォークマン」の最上位機種「Xシリーズ」発売。高音質実現に加え、大画面有機ELデイスプレーを採用しウォークマンでは初めてタッチパネルも搭載した。(産経新聞)らしいが。。。iPhoneの新機種も7月にお目見えらしいし。。。
April 25, 2009
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世の中、不景気?と疑いたくなるくらい。羨ましい人がいるところにはいるもんだ。ゴールデンウイーク初日の今日、成田空港は出国ラッシュらしい。成田国際空港会社の推計だと、この日だけで約4万人が出国。24日から5月7日までに成田空港の出入国者数は、昨年より4%多い約96万を越えるる見込みとか。韓国やリゾート地のグアム、サイパン、ハワイ・ホノルルが人気らしい。お金もあるとことにはある、っちゅうことですね。16日間も休めるなんて、一体どういう人たち?
April 25, 2009
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先週月曜から鼻づまり。うー、時々息もできなくなる。つらい。。。そんな鼻づまりにヴイックスヴェポラッブ。な~んてCMみたい。ヴイックスと言うと、三角の形をしたのど飴がなじみ。ヴェポラッブは、胸・のど・背中にぬることで、鼻づまり、くしゃみなど、かぜに伴う諸症状を緩和する、ってものらしいが、我が家では「鼻の穴」に直接塗って鼻づまりを撃退!こどもにはちょいと刺激が強いので、やらないが、大人の私は平気でがんがん塗ってます。ただ、ひとつ欠点が。塗ったまま人に会うと、その人の視線がちょっと変な場合がある。そう、塗り過ぎで、鼻水でも垂らしたみたいに思われるのだ。そういうのって意外と他人は注意してくれないもの。「ああ、この人鼻づまりなんだ。薬かなにか塗ってのかな」なんて斟酌してくれる人はきっと同じような使い方をしているに違いない。
April 25, 2009
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雨にまつわる楽曲については以前取り上げましたが、今日は映画で。雨にまつわる映画と言えば、『雨に唄えば』、とか、『シェルブールの雨傘』、といったものがすぐに思い浮かぶのですが、映画のなかでの雨のシーンと言うと、どんな映画をイメージするでしょうか。『ショーシャンクの空に』 脱獄を遂げたあとのシーン。たしか雨でしたよね。晴れてちゃ様にならない。もう一度観たい映画。『ティファニーで朝食を』 飼い猫を探しに雨の中出て行く。プラス、キスシーン。。。だったかな。ラストか。『マトリックス』 新しいところでは、こんな映画も。あまり雨と言うイメージでもないか。レヴォリューションズの方でしたっけ、雨のシーンは。『七人の侍』 これもある意味有名過ぎるシーン。どのくらいの水量を使用したのだろうか。『ブレードランナー』 アメリカのSF作家フィリップ・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』が原作でしたね。ブレードランナー役のハリソン・フォードとレプリカントのルトガー・ハウアーが戦うシーン。あ、もう一度観たくなってきた~。『ブラック・レイン』 もう20年も前の映画になってしまったのか~。と言うことは没後20年。早い。今夜は松田優作でも観ようかな。これもリドリー・スコットか。『レインマン』 これは全く「雨」は関係ないですね。レイモンドのことでしたね。『雨の訪問者』 チャールズ・ブロンソンにはこの手の映画が多いです。『狼よさらば』など。『雨のしのび逢い』 マルグリット・デュラス原作の映画。原題に「雨」の文字はありませんが、雨と不倫はなぜか合うのですね。 基本、洋画がほとんどになっちゃいました。
April 25, 2009
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報道番組を観ていると、なんだか可哀想な気さえしてくる。そんなによってたかって吊るし上げるほどのことかいな、と。有名人だから仕方ない、CMに出てるのでスポンサーに申し訳ない、アイドルのイメージが壊れる。。。などなどあるんでしょうけど。仕方ない。。。のかもしれないが。しかし、総務相の発言、あの人のことは何処へいったのでしょうね。そっちを忘れちゃ困るよ。(とうとう撤回しましたね)メディアの方々も大臣よりアイドルかいな。日本のメディアにできることといえば、やはり「エログロナンセンス」しかないのかね。情けないね~。ほどほどにしとけって。
April 24, 2009
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秦万里子って?「半径5メートルの日常」を歌い、52歳でメジャーデビューを果たした「第2のきみまろ」おもしろ歌手?NHKの「女子力」という番組にも登場。・・・お互いを傷つけ合いながらも真剣に人と向き合うことを学んだ出来事や、子育てや音楽活動の再開を経て、「それまでの人生に何ひとつ無駄はなかった」と気づいた・・・なんて話も聞ける。ラジオから聴こえて来るキャロル・キングなんかの曲を聴いてそのままコピーするのが楽しかった子ども時代。人とおんなじことをしなきゃいけないことに疑問を抱き続けていた少女時代。ふ~ん、と思いながらちょいと共感!するのだ。ユニークな個人の時代やな~。
April 19, 2009
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夢見る年頃とはいつの頃を指したのだろう。「将来を夢見る」と言えば、若い頃。そんなことは大したことではない。いくつになっても「夢見る頃」なのだ。ただ、年齢とともに、あるいは生活のために、毎日を自分のためにではなく過ごしてしまうことが染み付いてしまっていることはないだろうか。自分のためだけに時間や労力を割いていた毎日からかなり遠のいてしまい、そんなことがあったことすらすっかり忘れてしまい、昔の自分を取り戻せないでいる。別人のように暮らしている。ひょっとすると、「え、それってなんのこと。。。」なんて言いかねないかも、しれない。ま、それも仕方のないことか。いつまでも学生気分や独身気分でいられるわけではない。ただ、そういった気持ちをなくしてしまっては、まずい気がする。社会性だけがしっかりと身に付いただけでは駄目だ。いやいっそのことそんなものはない方がいい場合。。。いやなくてもいいのかもしれない。もちろん社会のルールを忘れて言い訳ではありませんが。へんな常識や会社や組織のルールに捕われてそれらのことを「すべて」と思い込んでしまってならない(そんなことは微塵も思っていない、と言い切れるだろうか)。つまり「こども心」を失うな、と言うこと。こどもの頃夢見ていたことを大人になった、年をとったからと言って、忘れてはいけない。こどもがいる場合は尚更。でも毎日の大人の生活にどうしても引きずられてしまう。そういった時、昔の本を開いてみたり、昔観た映画をもう一度観たり、懐かしの音楽に浸るとか。。。その当時の想いを再起させたい。そういう気持ちで今はいっぱいなのだ。そういう年頃って必ずあるのではないだろうか(なんて思うのは私だけ?)。
April 18, 2009
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1991年秋元康監督、奥山和由 プロデュース作品。18年前ってこうだった?かな、と。古いと言ってもそんなに古くはないけれど、古い映画を観る楽しみのひとつは、その時々の時代を映像で垣間見られること。J-WAVEってこの頃からはもう放送されていたとか。。。パソコン(FM TOWNS)、でかかったな~とか。。。ヨード卵もこの頃の産物だったとか。。。キリン一番搾りもこの頃か。。。東京の電話番号が03の次は3桁だったとか。。。公衆電話もすでに緑色だったとか。。。眼鏡がでかい。。。とか。。。しかし主人公のふたりはともかく脇役がふるってます。弁護士役の柄本明。かな子(松坂慶子)の友人に渡辺えり子。楠田(緒形拳)の奥さん役が室井滋。小学校の担任に片桐はいり。かな子の秘書役が戸川京子(亡くなっちゃったでしたね)。ま、当たり前ちゃー当たり前ですが、若い。とは言っても、40近かったすっぴんの松坂慶子。にしてはやはり若いか。今はDVD(と言ってもつい最近の話)、でもこの時代は確かにVHS。テレビもでかい。秋元康が、竹内まりやの「駅」を聴いて一気にシナリオを書き上げ、初監督した作品らしいが、そう言うのって「センス」の問題ですかね。そう言えば、ラストシーンで「駅」が流れる場面。竹内まりや自身が、かな子を見送る楠田にぶつかりながら急ぎ通り過ぎる。全編に流れる竹内まりやの歌も、またぴったり(当たり前か?)でこの時代をぼんやりとだが、憶い出させてくれる。たぶん、公開後数年してから観た作品のはずだが、それ以来なぜだか何度もふと観たくなるもので、とうとう購入してしまった。この頃の自分が一番好きだった。。。せいもあるかもしれない。人間誰しもそうした時期があるような気がする。
April 18, 2009
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アメリカを代表するハードボイルド小説家。いや世界が誇るかな。ずっとアメリカ生まれのアメリカ育ちだとばかり思っていたが、意外にもそうではなかった。しかも有名な作品のほとんどは50歳を過ぎてからのものだった。『大いなる眠り』『さらば愛しき人よ』『かわいい女』『長いお別れ 』意外なことがまたひとつ。35回も引っ越しをしている引っ越し魔だった。それを刺激に小説を書き続けたらしい。チャンドラーと言えば、フィリップ・マーロウだが。マーロウ役を演じた俳優と言えば、誰が浮かぶだろうか。ハンフリー・ボガードロバート・ミッチャムジェームズ・ガーナーエリオット・グールド エリオット・グールド はまだまだ現役で "Ocean's Thirteen" でも渋い役どころを演じている。吹き替えはどうだだろうか。ロバート・ミッチャム:?ジェームズ・ガーナー:名古屋章エリオット・グールド:山田康夫ディテクティブものと言えば、酒がつきもの。マーロウはギムレットだった、だろうか?「タフでなくては生きて行けない。 やさしくなくては生きている資格はない。」そんな台詞を残した彼も最期は酒に溺れて亡くなるのだが。。。
April 18, 2009
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そもそもダブルネックはどの楽曲で使用されていたか。Stairway to Heavenでしょうね、やはり。その勇姿は映画 ”The Song Remains The Same" でも堪能できるわけだが。。。(しっかしジミー・ペイジの演奏する姿は画になりまんな~!ほんまにサイコーどす!)その憧れのジミー・ペイジモデルが手に入る。しかも格安で。しっかし、ちょっとばっかり残念なのは。。。ピックガードの色が。。。やっぱり黒だよな~
April 18, 2009
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Gibson Historic Collection 1959 Les Paul Reissue VOS S/N 99914 2009年2009年製は2008年よりも更に「59年」ものに忠実に製作されている。意外とテンションはきつい感じがした。鳴りは弾き比べてはいないので、比較はできないが、マーシャル直結のあの音はやはり痺れる。2008年製と比べてもう一点、ネックが少々細く日本人向きかと思われた。かなり手にフィットして弾きやすい。重さも3.9kgで軽い。スタンダードモデルと違ってその軽さには最初に手にした人はきっと驚く。当日入荷のダブルネックもかなりお得な値段。円高還元で以前よりもかなり安く手に入るようになった。早い者勝ちか。
April 17, 2009
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近頃「メタボ」が気になり、オールブランとやらをを朝食に摂るようにしてます。何やら食事の最初に繊維質の野菜類を摂ることで脂肪や糖分の吸収が比較的抑えられるらしい。しかもGI値の低い野菜を摂るのが適しているとか。 と言われても、そんな『GI値』が低いだの高いのだのと気にかけるのも面倒なので、「オールブラン」がいいと知って、密かに(隠すことでもない)朝食を変えてみたわけで。。。そうしたら、これが結構いいんです。 何がいいかと言うと。 1、軽く100g程度での量で満腹感が得られる。 (オールブランだけだと味気ないのでヨーグルトをかけて食べてます) 2、意外に腹持ちがする。間食することもなく次の夕飯まで過ごせる。 ま、そんなこんなである程度年齢行くとそうしたことも気にするようになるものだと、思う今日この頃。
April 11, 2009
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最近メタボを気にしつつ、それでも甘いもの(左ききでもあり)からは手が離れないのであ~るが。。。100%チョコなるものはなるべく避けつつ、と近頃手にするのが、麦チョコ。他にもチョコレーズンなどにもしばしば手をだしてしまうのであ~るが。。。ちょっとヘルシー(なわけなどない)かなと思いつつ(全くの錯覚である)「麦チョコ」を選んでいるのです。しかもスーパーなどでは100円しないし(PB商品なら)、経済的に良しか?(と思っているのは自分だけで。。。)しっかし麦チョコなるもの、いつからあったのだろう?元を辿ると、、、「米のポン菓子にチョコレートをまぶしたものは「ライスチョコ」、大麦のポン菓子にチョコレートをまぶしたものは「麦チョコ」と呼ばれ、やはりスーパーなどで多く販売されている。」とフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には書いてある。レーマン製菓さんのサイトには、「大正~昭和にかけて、子供のお菓子として人気のあったポン菓子(※1)の技術を応用し、 色んなものをポン菓子にしチョコレートをかけてみたところ、香ばしさ、歯触り、手軽さから麦がもっとも適していました。」とあり、相当前からの産物だったよう。しっかし、ポン菓子ってのも。。。記憶のかな~り奥にあるような、ないような。。。なんだかぽんぽんうるさいと言うかけたたましいと言うか、そんな轟音のもと昼間っから街中(と言っても当時は道ばた)で実演販売的に作られ(それしか売り方はなかった)売られていたような。。。話は麦チョコに戻って。結局カロリーを多く摂ってしまえば同じこと。量も控え目に甘いものもやっぱり避けるか。。。とほほ。でもついつい口に運んでしまうのだが。。。
April 11, 2009
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1980年7月リリース。今日は4月とは思えないほどの暑さ。春はどこへいったのやら。もう夏なのか、と桜や小動物たちもとまどっていることだろう。「青い珊瑚礁」この曲もまた「夏」を憶い出させてくれる1曲。もうあれから30年近く経つなんて。。。それにしても彼女は若々しい。二十歳をとうに過ぎた娘がいるなんて微塵も感じさせない。その30年の間に「夏」を想い起こさせてくれる歌はたくさん産まれた。それでも自分にとっての夏は、やっぱりこの時代に流れていたものが多いかな~。「Mr.サマータイム」・・・サーカスタイトルからして「夏」なのだが、リリースは3月だった、なんて。。。「時間よ止まれ」・・・矢沢永吉化粧品のCMで使用され、映像ととてもマッチしていたイメージが強い。ギター少年としては、このアコスティック・ギターのソロをコピーしないわけにはいかなかった。「サクセス」・・・ダウン・タウン・ブギウギ・バンド和田さんのギターはなんとも体育会系というか、反射神経で弾いてる、と思えるくらいリズム感が日本人ではなかった。これもまたギターソロがカッコいい!お見事!「私のハートはストップモーション」・・・桑江知子 この曲もCMソングでした。彼女この1曲。。。だけだった、だろうか?正直、さびの部分しか記憶になかった。。。
April 10, 2009
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世紀末から新世紀当初というのは大きな転換期だとか。経済、産業、文化、人々の暮らし方からモノの考え方まで、これまでの有り様とは一変する。ただ「新しく」なにもかもが「生まれ変わる」にはそれ相応の「苦しみ」も伴うわけで、それが「今の有り様」すべてを物語っているのか、と。そうは言っても、そう言う言葉で片付けられない「現実」は、常に個々人につきまとっているのだから、何かが変わるといって呑気にはしてられないのも確か。じゃあ、何をすりゃいいいの、と問いつめられそう。いやここは「大きな波」に逆らうことなく、流されて行くしかない。と、答えておくしかないか。書店を覗くとそうした目で見ているせいか、そういった書物が目に飛び込んで来てしまう。『クラウド・ソーシング』『ハイ・コンセプト』『成功ルールが変わる!』などなど私たちを取り巻く「いまどき」の現象の元はひょっとするとこの辺にある。
April 4, 2009
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