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音源の収集までとまではいかなくとも、70年代後半から80年代前半でラジオなどから流れていた曲をちょっと懐かしく探してみました。"Baby Come Back”/Playerビルボードでも結構上位までいっていたと思いますが、当時よく流れていた曲ですね。出だしから「おおお」懐かしいって感じがビンビンしますね~。Playerは他にもヒットした曲があったような気がしますが、憶い出せません。"Dreamin'”/Cliff Richardあ、そう言えば、こんな曲も流行っていたかな、と憶い出します。クリフ・リチャードは他にもいろいろヒットがあったような。"Cool Night”/Paul Davisもう涙が出そうなくらい懐かしい!夏の夕暮れ?秋の気配を感じる頃?やはり夕暮れから夜のとばりが落ちる頃(クロスオーバー11。。。ではなくて)に聴きたくなる1曲。ギターのサウンドも懐かしい。"I go Crazy”/Paul Davisこれもまた懐かしい。Paul Davisは当時結構売れてたんですね。この手の曲は当時どういったジャンルで括られていたのだろう?アダルトコンテンポラリーと言うと日本ではボズ・スギャックスなどに代表されるようなAORをすぐに思い出してしまいますが。聴きやすさという点では、たぶんそういう括りでしょうか。こんな曲も聴いたことありました。"How About Us"/Champaign これはもうディスコ?"Biggest Part Of Me”/Ambrosia これまた懐かしい曲ですね。グループ名や曲名だけ聴いても憶い出せませんでしたが。。。曲を聴いて、あ、っと憶い出した次第。"Spooky”/Atlanta Rhytm Sectionご存じ(一定の年齢の方には)ARSのヒット曲。ギターソロがこの時代だな~って感じます。どの曲もサビの部分が印象的で、その辺りに来ると「聴いたことあり」って憶い出しまう、そんな作りの曲が多かったような。「メロウ」という感じが一番ぴったりかもしれませんね~。
May 31, 2009
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Queenの音づくりにはかかせないBrian Mayのギター(Red Special)。ブライアン愛用のギターは彼自身のハンドメイドであることは有名。イギリスのギターメーカーBurns Londonとのライセンス契約が終了したのち、2006年から「Brian May Guitars」というブランドで発売されている。Brian May Guitars Red Special 購入先を探していたところ、The Official Web Site for Brian May GuitarsのWorldwide Contactsに、JAPAN T KUROSAWA & CO LTDJAPAN KZ GUITAR WORKSが記載されており、KZ GUITAR WORKには[BM SUPER ONLY]とある。?[BM SUPER ONLY]?Red Special以外にも何か存在するのか、と思いKZ GUITAR WORKSのサイトを訪れると。。。これは凄い!あらゆる面(Red Specialとはアームの位置等が少々異なるが)でRed Special以上(過剰?)と思しきギターが!これがBrian May Superか!日本で手に入るRed Specialの5倍ほどのお値段ではあるが、サイトにあるサウンドファイルを聴いてしまうと。。。おおおーーー!この音はまさしく。。。ブライアン・メイの音ではないか。あの音を喉から手が出るほど欲しかった、再現したかった御仁にはもう涙もの。。。これが買わずにおられるか!!かなり本物(と言ってもサイトで彼が奏でている音以外、直接聴いたことはないが)近い感じがする。う~む、こうれはもう「買い」だ。しかし。。。そう簡単には手に入らないようだ。予約が必要で、しかも数ヶ月は待たされることになりそうだ。それでも待つ甲斐のある1本と言えそう。
May 30, 2009
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山田洋次監督「学校」シリーズの第3作。夫を亡くし自閉症のこどもを一人育てる母親がリストラにあい、再就職のため職業訓練校で学ぶ仲間に支えながら、小林稔侍演じる同級生?と恋に落ちるもようやく就職した会社の定期検診で乳癌が見つかる。「学校」という場がテーマになっているが、それまでの作品と違いこの第3作は「学校」という場より、数々の困難を乗り越えて行く女性の生き様に心が動いた。エンディングもそうだが、なんとももどかしい男女関係に、いくつになっても男と女の仲はそういうものかと胸がつまる想いがするとともに、新鮮でもあった。小林稔侍演ずる役の男性がなんとも無骨で実直で嘘のひとつもうまくつけない。その仕事一途に生きて来た男のやるせなさといくつになっても初恋の時と同じ振る舞いしかできない、変に姑息でない姿。約束を交わした卒業式の日に別居中の妻が倒れ、憔悴して帰宅した大竹しのぶ演じる障害児を抱える母親が電話口で「女」としての気持ちを諭すように伝え別れの言葉を絞り出すように伝える場面がぐっとくる。ラストに向かうシーンで障害児を抱え癌を宣告された母親が嗚咽する場面は、胸が掻きむしられる。それでも手術室に向かうところで同級生、それに恋人の小林稔侍に囲まれ励まされるところで救われる想いがした。実直で無骨なところが小林稔侍に、年上の男にため口をきくところが大竹しのぶにぴったりの役と感じた。久しぶりに気持ちがすっきりした映画を観た気がする。
May 27, 2009
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基本アコースティックでサイモン&ガーファンクルのような神秘的でビートルズの「リボルバー」の"Love You To"を彷彿とさせるようなサウンド(どんな音やねん)。アルゼンチン人の両親とスウェーデンで育った。 60年代後半から70年代はじめのイギリスのフォークミュージックやロック、 ボサノバといったブラジル音楽やラテン音楽など様々な音楽を好み、 影響を受けたとか。 ということで、ビートルズの「リボルバー」が久しぶりに聴きたくなった。
May 24, 2009
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あの伝説の“日劇ウェスタンカーニバル”が、一夜限りの復活を遂げる! ---------------------------------ウェスタンカーニバルは、1958年(昭和33年)、当時東京・有楽町にあった日本劇場で開幕。当初はウェスタンバンドが中心であったが、50年代はロカビリー、60年代から70年代にかけてはグループ・サウンズと、その時々の音楽シーンを牽引するイベントとして、熱狂的ファンに支持されていた。今回、ウェスタンカーニバル50周年を記念して復活公演を企画したのは、かつて、ミッキー・カーチス、山下敬二郎とともに“ロカビリー3人男”として人気を博した平尾昌晃。ウェスタンカーニバルを1度だけ開催したことがある新宿コマ劇場が年内で閉館するため、同窓会をやろうと呼びかけたのだ。--------------------------------(BS朝日HPより)リアルタイムでは観たことはないが、へ~こんな人がこの歌をカヴァーしてたのかとか、あの人がこんな曲も歌っていたのか、なんて思いがけない発見があったり、いや~和製ポップスもたいしたもんだ、とオールディーズファンとしては妙に感慨深く思ってつい観てしまった。主な出演平尾昌晃、ミッキー・カーチス、山下敬二郎、飯田久彦、佐川満男、ささきいさお、鈴木ヤスシ、田辺靖雄、尾藤イサオ、九重佑三子、田代みどり、森山加代子
May 10, 2009
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一日澄んだ青空の下、ドライヴに出掛けた際、FMから流れて来た曲がとても懐かしく、帰宅してYouTubeチェックしようと思いつつ、遅い時間になってしまった。ボビー・ブラウンとの正式離婚が決まって以降、その名前を耳にすることがなかったのだけれど。それにもう随分と彼女の歌声を耳にしていなかったので、とても懐かしくなりどうしても聴きたかった。デビューアルバムでこれだけの唄を聴かせてくれたていたことには、曲もさることながら改めてその歌唱力の素晴らしさに感動してしまう。実質的には映画のサントラの方がずっと業績は良かったのかもしれないが、このアルバムのこの2曲が最も印象的で彼女の歌の中では最も好きである。ナイナイ岡村君のものまねもいいが、日本ではDANCE☆MANがパロッタリ(「いつもゴールデンかラブラドール」)もしていた。それはそれで面白いかなと。結構笑わせてくれる。DANCE☆MANはディスコサウンドの曲が得意なのか、パロッてる曲のほとんどそうしたナンバーが多いように思う。特にEW&Fの曲が多いですね。Whitney Houston - Saving All My Love For YouWhitney Houston - Greatest love of all
May 10, 2009
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NHKは5月2日に亡くなったロックシンガー・忌野清志郎さんを特集した特別番組の放送を決定した。「愛しあってるかい?~キング・オブ・ロック 忌野清志郎~」がNHK総合テレビで5月10日に、「SONGS 忌野清志郎 完全版」も5月12日に放送される。見逃せない!
May 8, 2009
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当時の化粧品メーカーのCMソングとしてもぴったりだったが、もう夏には欠かせない、こんな心地よい音楽はないな、と思わせてくれる1曲。CMとしては、音楽だけでなく草刈正雄の雰囲気も顔立ちはバタ臭いが、爽やかさ満点で柑橘系のオーデコロンやヘアリキッドをイメージづけるのに一役も二役もかっていたこと間違い無し。渡辺貞男自身も草刈正雄と共演でCMに出演していて好感が持てた。しかし、アルバム制作に参加したスタッフがこれまた凄い。ディブ・グルーシン(Dave Grusin)、ハーヴィ・メイソン(Harvey Mason)、リー・リトナー(Lee Ritenour)、チャック・レイニー(Chuck Rainey)、ポリーニョ・ダコスタ(Paulinho DaCosta)他といったメンバ。渡辺貞男の希望でカリプソっぽいリズムでという話から、リズム・セクションも豪華。キーボードの音もこの曲には欠かせない。もちろん録音も現地。なんだか暑い夏も気分が晴れない時この1曲で乗り切れそう。そんな気にしてくれます。
May 7, 2009
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懐かしい曲を記録しておこう!"The Train"/1910 Fruitgum Companyハモンド・オルガンの音に時代を感じる。”Stop The Music”/Lenne & The Lee Kings当時の日本のGSにもカヴァーされ、馴染み深い曲。サウンドは今聴いても結構ヘビー。"In The Summertime"/Mungo Jerryグループ名の由来はT. S. Eliotの『ポッサムおじさんの猫とつきあう法(Old Possum's Book of Practical Cats)』によるらしい。『ポッサムおじさんの猫とつきあう法』は劇団四季の超ロングラン・ミュージカルの原作でもある。"Get It On"/CHASET-Rexにも同じ名前の曲がありますが。。。60年代、70年代はいろんなジャンルの音楽が生まれた時代。CHASEはブラス・ロック、T-Rexはグラムロックでしたね。"Sealed With A Kiss"/Lettermen以前も取り上げた曲。最初はThe Four Voicesによってレコーディングされ世に出て、Brian Hylandによって唄われヒット。Bobby Vintonにも唄われている。けれど個人的にはやはりレターメン版がGood。”Early In The Morning”/Vanity Fareグループ名がなにか印象的だった。サビの部分がなんとも懐かしい。この時代を感じさせてくれる。”Let's Live For Today”/Grass Roots元々はイタリアのローグスというグループの同名曲をグラスルーツがカヴァーしヒットさせた。サビがなんともイイ曲。
May 6, 2009
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今夜のベストヒットUSAで久しぶりにS&GのLive映像を観た。28年も前のコンサート。解散後11年振りに開かれ、無料だったらしい。なんと太っ腹な。当たり前だが、二人ともとてもわか~い。バックのメンバーも凄かったようで。故リチャード・ティ(Richard Tee)やスティーブ・ガッド(Steve Gadd)がグルーヴを造りだしていた。来日コンサートはどんなサウンドを聴かせてくれるのか。
May 5, 2009
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骨太なロックは元気が出る!カナダのハード・ロックバンド。メンバー全員が元・木こりという触れ込みで登場したとか。”American Woman"のゲス・フーでギターを担当していたランディ・バックマンとその弟ロブが結成したグループ。BTOを結成する前にランディはチャド・アレンとブレイヴ・ベルト(Brave Belt)というバンドも結成している。ブレイヴ・ベルトのサウンドを引き継いだバックマン・ターナー・オーヴァードライヴもバンド名のとおりドライヴ感にあふれる、いい音を出している。ほとんどの曲がアップテンポでノリのいい曲ばかりなので、クルマの中で聴くのに適しているが、特に、Roll On Down The Highwayなどは大音量で聴きたくなる。思わずアクセルを踏み込み過ぎてしまいそう。70年前後の同じ時期にスタートした The Doobie Brothers や ZZ Top などもサウンド的に似たようなところがある。ギターソロはどちらかというとZZより。演奏している側のことを考えると、気持ち良さそうなソロである。盛り上げ方はレイナードのようでもある。いずれにしてもこういったバンドは「男臭さ」をぷんぷんさせている、そんなところが魅力なのだろうか。いまだに現役と知って改めて凄さを感じる。
May 4, 2009
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あなたが寝てる間に…/While You Were Sleeping 1995年・アメリカ14年も前の作品かと思うと時の流れを感じてしまう。フィルムのせいか、放送状態のせいか、映像には少々古さを感じる。もうすぐ45歳になるサンドラ(Sandra Bullock)も当然若い。愛らしい、が故にか、男(思い込みの烈しい人?)からすると誤解してしまいそうな素振りに思える行動を見せる役どころにも感じる。そういう設定もあった、かもしれないけれど。。。相手役のビル・プルマン(Bill Pullman)も好感が持てる雰囲気を出している。しかし当時で42歳だからちょっと年齢はいっていたものの、映像ではかなり若く見える。当時の宣伝などからおぼえた印象(期待)ほど。。。でもなかったが、単純に微笑ましく思えた。この手の「ハートウオーミング(?)」な映画はやはりアメリカがお手の物かな~とも。
May 4, 2009
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5月15日の衛星映画劇場で "M★A★S★H" (1970年アメリカ作品)が放送される。"Suicide Is Painless" Through early morning fog I see Visions of the things to be The pains that withheld for me I realize and I can see That suicide is painless It brings on many changes And I can take or leave it if I pleaseThe game of life is hard to play I'm gonna lose it anyway The losing card I'll someday lay So this is all I have to say Suicide is painless It brings on many changes And I can take or leave it if I pleaseThe sword of time will pierce our skin It doesn't hurt when it begins But as it works its way on it The pain grows stronger watch it grin Suicide is painless It brings on many changes And I can take or leave it if I pleaseA brave man once requested me To answer questions that are key Is it to be or not to be? And I replied "oh, why ask me?" Suicide is painless It brings on many changes And I can take or leave it if I please有名過ぎる名曲。何度聴いてもいい音楽は心に滲みるな~。
May 4, 2009
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忌野清志郎さん死す…突然の他界に衝撃広がるただただショック。早過ぎる。ご冥福を。
May 3, 2009
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もう13年も前の映画になるとは。竹中直人もいい味出してます。役所広司はどの映画もいい。森山周一郎も渋い。紅の豚ですね。ダンスホールの歌姫ナツコ役の清水美砂もお色気たっぷり。「シコふんじゃった。」「おくりびと」のモッくんもでとります。なかなか楽しいキャスティング。40過ぎのおじさんで原日出子役ほどの美人の奥さんがいても、横恋慕しちゃう。男ってしょうがないね~。なんて話じゃなく、きっかけはどうであれ、40も過ぎるとなにかぽこっと心に穴が空いたような気になる。その穴をふとした機会に埋めたくなる。男の更年期障害?でもないが、何か満たされない時もある。熱中できる何かが欲しい。きっといつもとは違う人間関係を求めているのかもしれない。監督の周防正行とマドンナ役の草刈民代はこの映画の後結婚したんでしたね。
May 2, 2009
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一挙、53曲。恐るべし。石川進さん、もうおじいちゃん。なんと「スーパー・スリー」の主題歌を生で唄ってくれるなんて。司会に中川翔子。出演は、ささきいさお、堀江美都子、水木一郎、石川進、熊倉一雄、cossami、さとまさのり、J-Min、しまざき由理、たいらいさお、 デューク・エイセス、ドリーミング、平野忠彦、弘田三枝子、前川陽子、ムッシュ吉崎、森口博子、森本英世、山本正之、とま~すっごいメンツ。堀江のおねさんはもういくつ?超ミニなんかはいちゃって。。。「天才バカボン」「ひみつのアッコちゃん」「コンバトラーVのテーマ」「行けタイガーマスク」「オバケのQ太郎」「キューティーハニー」「たたかえ!キャシャーン」「アンパンマンのマーチ」「ムーンライト伝説」「愛をとりもどせ!!」「創聖のアクエリオン」「ジャングル大帝」「レオのうた」「ふしぎなメルモ」「海のトリトン」「リボンの騎士」「鉄腕アトム」「タイムボカンの歌」「オタスケマンの歌」「おじゃまんが山田くん」「銀河旋風ブライガー」「ヤッターマンの歌」「とべ!グレンダイザー」「すきだッダンガードA」「けろっこデメタン」「魔女っ子チックル」「鋼鉄ジーグのうた」「ローラーヒーロー・ムテキング」「POPEYE」「少年シンドバッド」「キングコング」「チキチキマシン猛レース」「スーパースリー」「トムとジェリー」「アクビ娘」「みなしごのバラード」「ETERNAL WIND」「CHANGE」J-Min、「AFTER THE RAIN」cossami、「マッハGO GO GO」「ビッグX」「ひょっこりひょうたん島」「ぼくらのパーマン」「スーパー・ジェッター」「宇宙少年ソラン」「遊星少年パピイ」「鉄人28号」「宇宙戦艦ヤマト」「ゲゲゲの鬼太郎」「みなしごハッチ」「マジンガーZ」「キャンディ・キャンディ」「ガッチャマンの歌」
May 2, 2009
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3つの河川が合流するオハイオ州ピッツバーグ、別称「スリー・リバーズ・シティ」を舞台に、五代続いた警官一家の一員である元刑事が河岸警備隊員として、因縁と陰謀に彩られた連続殺人事件に挑む姿を描くサスペンス・アクション。1993年作品。元刑事役ブルース・ウィリスの相棒役が、サラ・ジェシカ・パーカー。13歳の時にミュージカル『アニー』で2年間アニーを演じた女優。全く知らなかったが、旦那は俳優のマシュー・ブロデリック。主演がブルース・ウィリスだからなのか、エンディングが『ダイ・ハード』的な締めくくりというのもね~。
May 2, 2009
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アメリカ独立戦争を勝利に導いた愛国戦士の死闘を描くアクション・ロマン。2000年作品。あまり洋画の歴史物は好みではないが、英国の圧政からの独立戦争に参戦するも、負傷し帰還した長男ガブリエルを奪還するシーンは圧巻!ガブリエルは彼を執拗に追って来た冷酷無比な英国軍の大佐タヴィントンに、スパイ容疑で強制的に連行され吊るし首にされようとする。大佐の目に余る理不尽な振る舞いと父ベンジャミンの煮え切らない様子に痺れを切らした次男トマス。連行を阻止しようとするが大佐に銃で撃ち殺されてしまう。そのうえ家まで焼来払い立ち去る。トマスを看取り怒りに震えるベンジャミンは、3男ネイサンと4男サミュエルを連れ、英国軍を森で待ち受け奇襲攻撃。最初は銃。その後はベンジャミン一人で斧を持ち小隊に切り込む。20名の小隊をあっという間に血祭りにあげてしまう。
May 2, 2009
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The Flying Burrito Brothers/Christine's Tuneスライドギターが妙にサイケデリックなのが、ウエスト・コースト・サウンドのイメージとは異なる。エフェクターをきかすとこれがまたちょっとジミヘンぽくも。ファッションもサイケなんだか。。。なんだろう?メロディ自体はS&Gっぽくもありますが。。。The Flying Burrito Brothers - Sin Cityこれはまた完璧カントリー。しかしiTunesで買えという広告が邪魔。Poco/Just for Me and Youドブロはやはりスライドが最高かな。チープな金属音がなんともカントリーっぽい。アコースティックはギルドやギブソンがカントリーには向いてるようで。エレキはテレキャスかな。The Souther-Hillman-Furay Band/Fallin' in Love残念ながらポコのリッチー・フューレイのものしか見たらず。J.D.サウザー、バーズ~FBBのクリス・ヒルマン、ポコのリッチー・フューレイで結成されたスーパー・グループの1曲。Buffalo Springfield/Mr. Soulニール・ヤングはやっぱり昔っからカッコよかった。この人、結構若手とも共演してたような。。。
May 2, 2009
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Average White Bandは70年代から80年代にヒットを飛ばした、イギリススコットランド出身のファンク、ソウル、R&Bバンド。1975年にインストゥルメンタル曲として全米1位の大ヒットを記録した”Pick up the pieces”は、最近でもTVCMで使用されていた。全く年代を感じさせない。当初はメンバー全員がホワイト(白人)にも関わらず、音はかなり黒っぽい。1980年にはディスコ調の ”Let's Go Round Again” が大ヒットした。これも聴いたことがきっとあるのでは。このYouTubeはリミックスバージョンですが。。。”Put It Where You Want It”も好きな1曲。ギターのリフがStuffっぽい。”Love's A Heartache”80年代のこういった曲を聴くと、同じイギリス出身のLevel42も似た雰囲気があるようだ。Level42の方が少々アップテンポだった気がする。Chaka Khanが唄ってヒットした”Whatcha Gonna Do For Me?”も元々はNed DohenyがAWBに提供した1曲。ディスコ系からファンク、R&Bと幅広い楽曲が多く楽しめるバンド。
May 2, 2009
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