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ワールド・プレミアム・ライブ・スペシャル~レジェンド・オブ・ロック~★NHK BShi で5夜連続放送!これは見逃せない!10月4日(日) 23:30 ポリス10月5日(月) 23:00 クリーム10月6日(火) 23:00 スティービー・ワンダー10月7日(水) 23:00 ビリー・ジョエル10月8日(木) 23:00 ポール・マッカートニー / ザ・フーポリスのLiveは久しぶり。クリームは再結成Live。これも楽しみ。スティーヴィーも最近、ご無沙汰。ビリー・ジョエルはちょうど観に行った東京ドームでのLive。ザ・フーの来日Liveは見逃したので、見逃せない!
September 30, 2009
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30年前。この年に日本で公開された映画で想い出に残るのは、天国から来たチャンピオンディアハンターチャンプチャイナ・シンドロームさらば青春の光マッドマックス恐らく今、見返しても改めて感動、面白いと思えるものが多い。邦画で言えば、白昼の四角太陽を盗んだ男それからなんと言っても蘇る金狼処刑遊戯は外せない。「蘇る金狼」は翌年の「野獣死すべし」へ続き、「処刑遊戯」は前年の「最も危険な遊戯」、「殺人遊戯」に続く「遊戯シリーズ」の3作目。TVシリーズでは「探偵物語」と「優作」一色の年で、これ以上に充実した一年はなかった。1979年ビルボードトップ101 My Sharona The Knack 2 Bad Girls Donna Summer 3 Le Freak Chic 4 Da Ya Think I'm Sexy Rod Stewart 5 Reunited Peaches & Herb 6 I Will Survive Gloria Gaynor 7 Hot Stuff Donna Summer8 Y.M.C.A. Village People 9 Ring My Bell Anita Ward10 Sad Eyes Robert John1、ナックの名前はとんと聞かない。この曲と"Good Girls Don't by", "Let Me Out" は良く聴いた。2、ドナ・サマー、Hot Stuff がヒットしたのもこの年。Queen of Disco。3、ナイル・ロジャース(Nile Rodgers)のギターには乗らずにはいられない。簡単なようで、独特のリズムはなかなか真似できない。4、ロッドはなんと言ってもFacesが最高!だが、ソロ・ナンバーでもロッド健在。ベース・ラインが特徴的な曲。5、ピーチズ&ハーブのメローなナンバー。邦題『恋の仲直り』。6、一番想い出深いのは、Gloria Gaynorの"I Will Survive" 7、日本ではこっちの方が流行ったような。。。8、コスプレ?ひできーの方が国内では有名?9、"Ring My Bell"は、ちょっと「お子様」にはご遠慮いただくとして。10、Robert John。この人はどこから声をだしてんだろう?Bee Geesの曲かと。まだまだディスコ色の強い年でした。
September 29, 2009
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Oh My God! Doobieじゃん。と、たまたまチャンネルまわしたCX。Long Train Runnin' 、あのサウンドのまま。変わりない。あのRiffは健在。小気味よいカッティングがたまりません。Live行く人、羨ましい~!
September 28, 2009
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そもそも「音楽」の何に惹かれるのか。ただ「好き」なんてものはとうに通り越し、無くてはならないもの、体の一部、、常に体のなかで鳴り響いているもの、と化しているのは確か。WalkmanやiPodなんて無用の長物。常にいろんな楽曲が頭のなかで鳴り響いてますが。。。そのくらいに一体化してしまっているのだけれど、何に惹かれるのか、と改めて考えてみると、そのひとつは弦楽器特有の「音」、弦と弓がこすれ、ピックが弦をかき鳴らす時、泣き叫び、咽び、そして轟音を轟かせる、その「音」そのものではないか。それこそがやっぱり「最高」なのだ、改めて考え、具に憶いおこしてみると、そう思わずにはいられない。その「音」そのものが、なんの「増幅装置」も通すこと無く、自然にナチュラルに、アンプラグドに鳴り響くものはそれはそれで構わない。が、もっともっとと求めてやまないのは、増幅され歪んで行くギター・サウンドなのだ、と心底後悔してやまない。そう、もうすでに取り憑かれてしまっている。その、人を魅了してやまない、サウンドを創出させるために多くの人材が身も心も投じてきたのだ、と思うと泣けて来る。身震いする。ギターそのものが発する「源音」は、ギターを産み出してくれる職人の腕が担い。そしてギタリストの手に取り上げられると、その指先から、これまた絶妙のタイミングでギタリストの魂が次々とInputされていき、それを増幅装置としてのAmplifierが受け取るや否や、ゴジラの発する熱線のように轟音を轟かせ、一瞬にして、鼓膜は烈しく揺さぶられ、聞き手の魂を身震いさせ、まもなく全身を震わせながら、すべてを呑み込んでゆく。Jimi Hedrix 神。Ritchie Blackmoreの凄まじくも甘美なビブラートにアンプから飛び出すうねり。Edward Van Halenののっけから発せられた爆音は、宇宙の果てまで一瞬にしてワープ。首根っこを掴んで決して放すことはない。Slashは地獄の底から這い出たデヴィル。如何わしく、猥雑で、人に取り憑いて放そうとはしない。Stevie Salasは、猥雑にして、妖艶。魂を煽動し、その毒牙にかかれば二度目覚めることはない。 なんて形容は全く無用!ただひたすら聴きまくれ~!であります。10 Greatest Guitarists Of All TimeGreatest Guitar Solos Ever: Top 10 (videos)Top 25 Greatest Guitar Solos In Rock Historyあげてあげてもきりがない。でも、もっともっと痺れたいぞー!
September 25, 2009
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韓国ロック界で活躍する日本人ギタリスト長谷川陽平さん。もともとは60年代、70年代のレコード・コレクターで、隅から隅まで聴き尽くしたとか。その中で、彼の心を捕らえたのが、70年代から活躍している韓国ロックの大御所「SANULRIM」。3人の兄弟で始めたバンド。その60年代、70年代の臭いのプンプンするサウンド?にぞっこん惚れ込んで単身、ギター1本?担いで渡韓。その惚れ込みようは凄まじく、「SANULRIM」のリーダー、キム・チャンワンが絶賛するこほどの、癖までコピー、再現したほどのめりこめようだった、とか。さらに驚いたことには、聴きに行った「SANULRIM」のLiveで、どうもいつもの「音」と違うなと感じた長谷川さんは、彼らのエフェクターが故障していたことに気付き、なんと自作のエフェクターをリーダーにプレゼントしたというから、心底惚れ込んでたんですね。人生、これくらいのめり込めるものがあるのが、一番(幸せ)なんでしょうね。話の後半でわかったことは、なんとご両親は俳優の竜雷太と夏桂子だった。これからは音楽も「アジアの時代」ですかね。そうなると日本人の活躍も楽しみ。
September 21, 2009
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「もうけ過ぎ」でTOEIC値下げ漢検の儲け過ぎ発覚で社団法人の収支などについて、経産省も目を光らせているのか、今度は『TOEIC、お前もか』てなことになり、9月から値下げだとか。ま、受験する側には嬉しいことでしょうし、漢検とは違って、財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会は一族が経営に関わっている、と言うようなこともないわけでしょうから、なんのマイナスもなく、ただただありがたいことですね。今では、どこの書店でも見かけるくらい「TOEIC関連本」などは多数出版されてますが、受験料以外にも「著作権料」みたいなものもあるんでしょうかね。そうであれば、もっと安くしてくれれば、受験者には嬉しい話ですし、ニトリみたいに「値下げ」でもっと受験者が増えるかも。とは言っても、以前ほど「過熱」はしてないかもしれませんが。韓国などは一時期、受験者が日本よりも多かったようですが、今は下火だとか。韓国の場合は、国をあげて「英語教育」に力をいれており、小学校への導入ももう随分前から行われていますよね。ただTOEICに関しては、受験者に占める割合の多い企業で求められていたのは、入社までの話。入社後は全く英語を使わない場合もあるようで、リクルートのための点取りだったよう。なので、900点ホルダーでも、実際にはあまり話せない人も多いとか。日本もそういったことにはならないよう、話したり、書いたりもちゃんとできるようになっておきたいものです。そもそも、聞いたり、読んだりだけでは、話せるようにはなりませんよね。大抵は中学から6年から長い人で10年英語を読んだり、聞いたりしていても、ほとんどの人は話せませんよね。実際の会話の経験が不可欠。かと言って「英会話スクール」に通えば自在に英語を話したり、使えるようになるかと言うと、そういうわけではないことも知っておく必要がありますね。じゃ、一体どうすりゃいいの、と言う事になりますね。聞いたり、読めたりしないことには、情報のInputができないので、Inputができなければ、Output(話したり、書いたり)もままなりませんよね。やっぱり英語は日々触れておかないとダメなんでしょうね。語彙力の増強も大事ですよね。いや、まず語彙在りきかもしれません。併せて文法。文法と言うか相手のロジックに合わせてちゃんと通じる英語を使える、シナリオを組み立てられる必要がありますよね。英語を母国語としている人が、どういうニュアンスで、その場そのばで、その単語や表現を使用しているのか、その辺(相手の論理展開)がわからないと、ちゃんと相手を理解し、答えることはできないのではないか、と思います。文脈が読める、その辺のスキルになると、そもそも日本語での理解力がベースですよね。日本語でのコミュニケーションに長けていれば、その他外国語もそのスキルとうまく流用することで、スムーズに学習が進むでしょう。要するに英語だけやればいいってもんじゃない、ですか。また、会話ではなんとなく、コミュニケーションが成り立っているように、その時は思えますが、これをwritingで行おうとすると、大変。「なんじゃ、こりゃー」みたいな英語になってしまうこと、請け合い。Nativeにチェック(校正)してもらうときっと「真っ赤」でしょうね。だいたい、学校を出て以来、英語を書く事はまったくないですからね。日本にいて日本語ばかりで普段コミュニケーションしているだけは、なかなか使えるようにはならないし、それなりに時間もかかるうえ、本当に身につけたい、学ぼうとすれば、「一生」なのかもしれないな、と感じます。英米圏に1~2年棲んだ方が早いかもしれませんが、働いてるそうもいきませんから。地道にやるしかない、かな。だいぶ話は逸れましたが、テストはいろんなタイプのものが出て来るといいですね。いろんな方向からスキルをチェックしてもらって、最終的には自分にぴったりの「学習コンテンツ」や「学習プラン」に「学習支援」が揃うとありがたいかな。一人でやるのはなかなか大変ですし、自分がどの程度できるのかなんて、判断つかないですからね。また、仕事とで言えば、その仕事を遂行するうえで、どういったスキルが必要なのか、素人には全くわかりませんからね。そういう意味でテストを受けるのは良いこと。しかもテストを受けた後の結果を受けて、その後の「学習戦略」も立て易くなりますよね。どこがダメで、どうクリアすれば良いか、考えるデータ、資料が手に入るわけですから。本当はその先のサービス(支援)もあると良いですよね。そんなものはないか。ま、とにかく、安くなるのはありがたいことです。
September 20, 2009
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こどもたちだけでなく、大人にも(もともとは大人向け雑誌に掲載ですが)人気のキャラクターかつマンガなのに、とても残念です。ご本人の発案による実写版映画も封切りになったばかりだと言うのに。本当に残念でなりません。発想の転換と言うか、ちょっと大人や周りを小馬鹿にしたような、しんちゃんの台詞が固くなってしまった頭をほぐしてとてもやわらかくしてくれたんですけどね。きっと大人のファンも少なくなかったでしょうに。ご冥福をお祈り申し上げます。
September 20, 2009
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近頃、リフがかっこいい曲が耳にとまることが多い気がする。ハード・ロック草創期というか、ハード・ロックはやっぱりかっこいい「リフ」だべ~と言うのが、持論なんでございますが、なんか最近ストレートというかシンプルなと言うか、デジタル系にあきあきした(らしき)バンドが聴かせてくれる「ロック」にはそうしたものを感じるのですが、いかがでしょうかね。例えばね、JET - She's a Geniusとか、Stereophonics - Madam Helgaなんてのも、いい感じじゃあ~あーりませんか。JETの曲は、TVCMでも使用されているので、結構メジャーかな。日本でも、Kenichi Asai - Mad Surferなんてのもいいね(『BLEACH』にエンディング曲)。やっぱ、かっこよくて、蠱惑的(この漢字がどろろを想像させてくれて好きです)英語ならprovocativeでないとね、ロックは。首根っこ掴まれて、ゾクッてこないとね。60年代、70年代はこうした「リフ」に痺れたもんです。往年の、Free - All RightLed Zeppelin - Black DogLed Zeppelin - Whole Lotta LoveDeep Purple - Burn「タマホーム」の曲ではありません。T-Rex - 20TH CENTURY BOY映画の主題歌でもありません。Cream-Sunshine of Your Loveギター少年の貴方なら、きっと全曲コピーしていることでしょう。それから、Aerosmith - Walk This WayRainbow - Man on the Silver MountainAC/DC - Highway to HellThe Police - Message in a Bottleあ、レニクラも。Lenny Kravitz "Rock and Roll is Dead"Lenny Kravitz "Are You Gonna Go My Way"こういった「かっこいい」リフに痺れまくってましたね~。もう体が勝手に。。。動き出しそう(へん?)。もう止まらなくなりそうなので、この辺で。他にもこんなのが、と言うのはもうホントにたくさんありますからね。
September 20, 2009
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久しぶりに「千春節」を拝聴いたしました。こうせつさんも「アラカン」ですか~。千春もデビューして「33年」。歳とるわけですね。ひげが白いんだもん。髪はもちろん、なしだし。当たり前ですが、デビュー当時はロンゲで、風になびいてで、声をのびのびで、といった印象でしたね~。でもその声は、その艶は変わらないのは、さすが「プロ」だな~。しかし、久しぶりに聴くライブの弾き語りと言うのもいいですね~。しかも野外。そして「夏」。滲みます。でもでも、千春の話が一番おもろい。歌より。。。なんてこと言ったら怒られますね。しかし、話が長い。面白いけどね。だべ~。
September 20, 2009
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ビートルズリマスター盤を聴いてみた(2)。2枚目に選んだアルバムは"Help!"。ビートルズの5作目。邦題『4人はアイドル』。この辺りも映画が絡んでるが、本当に好きでやっていたのだろうか。65年"Help!"、"Rubber Soul"と続いて、66年の"Revolver"へと行き着く辺りの曲感じが気に入っている。初期のビートルズの曲の感じから、「素」の彼らのセンスが輝き出す時期だった気がする。ここから先が、サージェント、マジカル、ホワイトと来る訳だが、サージェント、マジカルはLPのA面、B面のような感じだし、ホワイト、アビー、レット・イット・ビーに至っては、ほんとんど一枚のアルバムと言った印象が強く、あまり変わり映えがしない。"Revolver"からの「変遷」が期待どころだったが、結局はそれぞれがソロ・アルバムと出した辺りでそれぞれのより傑出された才能が開花したのだろうか。今日は一日、クルマのなかで結構大音量で聴いてみた。全体的な印象としては、"Revolver"と同じく全体にひとつひとつの音源が粒だって聴こえること。この辺はあまり変わらない。が、これまであまり気にしていなかったような「音」がビビッと耳に飛び込んで来ると、思わず聴きしまっているところが、やっぱりビートルズが好きなんだなと、苦笑してしまう。1,Help!イントロからのリード・ギターが特徴的な曲だが、ギター音の反響が以前よりも広がりを感じさせているような効き具合に思える。音の広がりを感じると言うのもデジタル・リマスターの特徴だろうか。2,The Night Beforeコーラスが、悪い意味ではないが、雑なところも聴こえてきたりするのがよりビートルズを近くに感じることができ、嬉しかったりもする。ドラムやエレピの音は以前はこんなにちゃんと聴こえたのだろうか、と思えるくらいに粒だって聴こえてしまう。3,You've Got To Hide Your Love Awayやたらにタンバリンの音が浮き上がって聴こえ、ちょっと違った曲のように感じさせてくれる。4,I Need Youあ、カウベル(?)なんか使ってたのか、と改めて気付いてしまった。5,Another Girlこの辺りの曲が"Rubber Soul"へと引き継がれて行く楽曲だろうか。出だしがいきなりな曲だが、ポールらしい「かっこいい」と思わせるアップテンポの1曲。。。とヴォーカルに気を取られてしまったが。ギターの音の「震え」具合がクリアに聴こえるかもしれない。6,You're Going To Lose That Girlリンゴ(たぶん)のボンゴ(?)に改めて耳が行ってしまった。。。う~む、ここまで聴こえるか。7,Ticket To Rideこのアルバムでは一番ポップな1曲ですね。"Help!"に収録されているイメージがあまりない。ジョージ(たぶん)の単音でリズムを刻むギターが以前よりもちゃんと聴こえる感じがします。8,Act Naturallyカントリーなんですねか。リンゴはこの手の曲を好んで聴いたのだろうか。ポールはどんな曲でもハモるな~と改めて感心したり。ジョンのサイド・ギターがエンディング音までちゃんと普通の音量で聴こえますね。9,It's Only Loveジョージって、意外にいろいろとちょこまか音出していた訳で。。。なんてところが聴こえて来る。妙なギター音まで。10,You Like Me Too Muchいろいろと聴いていると、曲の終わり方に妙に耳が行ってしまうのは何故でしょうね。ポールのバックコーラスの方がメインより大きく聴こえるのも、改めて聴くとわかってちょっと面白い。11,Tell Me What You Seeエレピの音は、こんなに聴こえていたかな~。かなり全面で聴こえる。12,I've Just Seen A Faceイントロのギターがコピーするのに苦労した1曲。これはブラシなのか、リンゴはやっぱり「業師」だったんだ。13,Yesterdayストリングスが美しいですね。歌い上げる曲はほんとポールはうまいな~ストリングスをバックにマイクスタンドの前で一人弾き語るポールの姿が目に浮かびそう。14,Dizzy Miss Lizzyこの曲はどうもこのアルバムのイメージに合わない、と個人的に思い込んでおりますが、この辺のノリはここら辺で卒業になりますね。なので、あまり音には印象を感じなかったのですが。。。これまで気付かなった「音」に耳を傾け、楽しめるのはそれそれで満足感のあるものかな、と。"Revolver"と聴き比べると、やっぱり録音のやり方や工夫などは変わってきていたのだな、と改めて「音」を確かめてみると見えてきたりして、実感できるモノだなと思った次第です。
September 15, 2009
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ビートルズリマスター盤を聴いてみた。最初に選んだアルバムは"Revolver"。ビートルズの7作目のアルバム。ライヴ・バンドからレコーディング・バンドへと移行する過渡期の作品。TVやカーラジオからの「音」だけでは、実際微妙なことろは違いが判然としなかったが、TSUTAYAでレンタルしMacに取り込んでヘッドフォンで聴いてみた。全体的な印象としては、1、各楽器の音、ヴォーカル、ハーモニー、手拍子までが際立って聴こえる。 ドラムのスネアの残響音、サイドギターのカッティング音までクリアに聴こえる。2、スタジオ録音と言うのが、これまで以上に非常に印象的にわかる。3、改めてコピー譜を再度確認したくなった。4、再度耳コピーしたくなった。1曲1曲を聴き直してみた。1,Taxmanポールのベース音の素晴らしさを改めて感じる。この人はやっぱり「ベース」だと痛感。これ弾きながらコーラスしてたの?ジョージはほんといい曲つくるわ。2,Eleanor Rigby ハーモニーの美しさが定番の1曲。ポールのヴォーカルがRightからセンターになる境目がくっきり聴こえる。ストリングスがヴォーカルのすぐそばで鳴っている(一緒に演奏している)印象。3,I'm Only Sleeping昔このアルバム辺りから感じていたのは、ジョンのフォーカル・スタイルが変わったこと。そのことを最初に感じる1曲。そのジョンのヴォーカルが以前の音より少しばかり高く聴こえたり、ポールだろうか、途中のうめき声(あくび?)が鮮明に聴こえたりする。ギターの逆回転音がこれまで以上にクリア。コーラスがかなりリアルに聴こえて来る。4,Love You Toジョージの2曲目。インドの影響の強い1曲でご存じイントロのシタールの音が印象的だが、そのシタールの音がとてもクリアでそこだけ聴いているとインド音楽を聴かされているように聴きまごうところ。ジョージのヴォ―カルってこんなに歪んでた?5,Here, There And Everywhere イントロから始まるハーモニーがこれまで以上に美しくリアルに感じ取れて改めて「いい曲」だな~という気持ちが湧いて来る。リードにもちょっとchorus(エフェクター)がかかったような音作りに聴こえた。6,Yellow Submarine メンバー以外にも大勢の人が録音に参加していることでも有名な曲だが、その特徴が際立っていて、改めて楽しめる。Yellow Submarine、当時流行ったいけないものにすごく形も色も似ていたんでしょうね。7,She Said She Saidイントロのリードギターの音圧まで感じる。ナチュラルな歪み具合がわかる。8,Good Day Sunshine ピアノ音。"A Day In The Life"の最後に席を立つ残響音が聴こえるようにタッチがとてもリアルに聴こえて来る。左手の低音域の音ばかり際立って聴こえていたのが、右手の音もクリアに聴こえる。 9,And Your Bird Can Sing ジョンのヴォーカルがまざまざとまさしくマイクの前で歌っているのが感じ取れる(聴こえる)。リンゴのドラム音、主にバスドラとスネアが左、ハイハットとシンバルが右で録音してあることがはっきりわかる。10,For No One牧歌的な感じのする曲だが、管楽器の効果が良くわかる。11,Doctor Robert ベースの音の伸ばし方までクリアに聴こえる。ギターのアルペイジオが全てが際立って聴こえる。12,I Want To Tell Youジョージの3曲目。改めて、リンゴのスネアがドライ。ジョージって意外とちゃんと発音してたんだ。複数の「s」とかまで。♪アンダースタ~ン~ンド13,Got To Get You Into My Lifeブラスの息遣いが伝わって来る。バス音の音ののばし方もはっきりと聴こえる。当時のブラスロックより聴きごたえがするかも。14,Tomorrow Never Knows逆回転のサウンド・エフェクトがとても効果的な事が改めてよくわかる。いま聴いても恐るべきアルバムだなと痛感しまくり。ヴォーカルの処理も今時のロボットヴォイスなどよりも凝っていることが感じられる。延々とループさせてしまいそうなところなど最近の曲以上に凄い。
September 14, 2009
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ギターの魅力、特にElectric Guitarの鳴り響く”音”。これには目がない。べた惚れ。愛さずにいられない、I need you, I want you, I love you!、三度の飯より。。。ま、とにかく、この”音”に痺れて以来、飽くなき追求は止まらない。曲の素晴らしさやヒット云々より、ギターの”音”が聴こえさえすれば、もう手が伸びて買わずにはいられなくなる。のだけれど、時が経つごとに改めてじっくりと聴き直してみると、これまでと違った、真っ正面から聴き挑んでいた時とは異なる側面が見え始める。世に言う「三代ギタリスト」の前にも後にも素晴らしいギタリストはたくさん排出された、されているが、楽器の世界もデジタル化が進みや演奏テクニックがどんどん複雑高度化していくなか、「原型」を創り出した”天才たち”の存在なくしてはあり得なかった。Uli Jon Roth。ドイツを代表するハードロック・バンドScorpionsの2代目ギタリストだが、個人的には、Scorpionsと言えば、ウリ・ジョン・ロートと言う印象が強い。※スカイ・ギター(従来のギターに比べてフレット数が多く、より広音域(27フレット以降は全音刻みで、32フレットまでフレッティングされている。6弦から8弦モデルまで出揃い、進化を続けている)での演奏を可能)の考案者としても知られるが、いまでは当たり前となったロック・ギターの奏法の原型を創りだしたとも言われていて、イングヴェイ・マルムスティーンなどにも影響を与えている(イングヴェイはリッチー・ブラックモアにも影響を受け、指板を抉るように削ってビブラートを利かせ易くしたとかしなかったとか)。一部出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』その彼のギター・サウンドは、Scorpionsのアルバムで数々聴くことができるが、そのサウンドは特異なものとなっている。 ギターそのもの以外にもエフェクターなどがその独自のサウンドは支えている:ワウ、コーラス、フェイザー、ピッチモジュレーションなどの空間系や歪み系のオーヴァードライブなど。"Top of The Bill"のサウンド、特にエンディングに向かうところは、地の底から唸るような、悲痛の叫びにも聴こえる”音”が曲を飲み込んで行く。ワーミーが出たての頃、急降下サウンドなどといって、それまでのワウワウにない、よりも烈しいサウンドを可能にしたが、ウーリのそれはワーミーによらずとも、烈しく、凄まじい。
September 12, 2009
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これってiPodなの?なんて言いたくなるくらい。一体どこまで機能強化されるのかいな。ビデオまで撮れるって、携帯音楽プレイヤーとしての機能の充実はどうなってるの?そもそも、その「コンセプト」がどうもよくわからない。いろんな機能を充実させたり、新しいモデルを出してくるのは結構なことでしょうが、その度に買い替える、なんてわけにはいきません。「メーカー側の発想」や「都合」を消費者サイドに押し付けるような経営は、この先いかがなものかと。どこかの国の政党じゃあるまいし、もう少しユーザーの声を聞いておいた方がよろしいではないかと。国内シェアではSONY製品がiPodを抜いたとか。低価格やバリエーションを増やすなどの企業努力が実った表れ。ところでブロードバンド化が進む中、どこでもいつでもネットワークにつながる時代がどんどん進んでいくようですが、この先デジタル機器と言うか、パソコンや携帯電話、それにPDA関連製品はどうなっていくのか。携帯性が進めば、バッテリーも必要。ジュースを注げば充電できる電池とかいろんなものが開発中とか。コミュニケーションのあり方もどんどん変わる。その一方で、デジタル機器へのリテラシーに格差が生まれやしないか。お年寄りや中高年でさえ、この手のものを使い慣れていない傾向があるなか、そうしたコミュニケーションから置いて行かれる現象も激化すること必至。「機械に人が慣れる」のではなく、「人に機械が慣れる、合わせる」ようにはならないのだろうか。どんどん新機能を増やしたりするのは結構な話ではありますが、その度に、それまで「使い慣れた」ものを捨てて、また新しいことに一から慣れなければならないのは、企業のなかでも「生産性」を低下させることにもなり、今後、問題になるようなことはないだろうか。新iPod nanoの販売に合わせて、ソフトウェア「iTunes 9」がupdateされた(すでにダウンロード可能)。機能的にもー自動曲選択機能「Genius」から発展した「Genius Mix」機能を搭載。iTunesのライブラリにある相性のいい曲を探して、最大12個のミックスを自動作成。ユーザーが曲を選ぶのではなく、ラジオのチャンネルのような感覚で楽しむことができる。追加された「Home Sharing」機能では、家庭内の5台までのコンピューターとライブラリーの共有が可能となる。と、ここまでは、結構なお話なのですが、それでは、と「おーそうかそうか、では早速」とソフトウェアのアップデートを行おうとクリックすると、必ず、iTunes Storeに接続され、しかも、必ず「クレジットカード情報」の入力が求められる。「おいおい、ちょっと待てよ!」なんで取得レベルの高い「個人情報」を無料のアイテムを使用するだけのために提供しなきゃならんのだ。ちょっとAppleさん、考えが甘いんちゃう!と言う事で、そこまでしてまで使わなならん、もんでもないので、DLはやめやめ。しかしAppleさん、最近どうも「親方日の丸」化してませんかね~
September 10, 2009
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ビートルズ、リマスター盤でました。ラジオでもTVでもかな~り取り上げられているようで。。。NHKでも10分近く取り上げられたほど。すでに100万枚出荷済み。この2ヶ月で200万枚の国内販売を予定しているとか。さて、その「音の違い」ですが、TVやラジオで聴いただけでは違いはさほどないようにも聴こえますが、詳細はわかりかねますね。やはり実際に部屋でステレオで聴いてみないことには。しかしそもそもビートルズは、ファンやリスナーのことを考えモノラル録音に心血を注いでいたとか。そのためにステレオ録音した素材をモノラルに活かしていた、と放送では言っておりましたが。となると、そのそもそものLPの方がいい音なんじゃない?って思いますよね。録音技術や音響のプロではありませんから、正確にはわかりませんが。しかしどちらにしても再生装置の性能にも寄るのでしょうね。「音」の違い云々については、ま、そもそも性能の良い再生装置で聴き比べてみなければ、本当のところはわかんない、ちゅうこと。ま、そんなこんなはさておいて、気軽に通常のCDプレイヤーで聴いて楽しめればいいかな。一気に買うのもいいが、1枚1枚買いそろえていく(昔のように)方が楽しみを先延ばしできてなが~く楽しめそうです。(やっぱり買うんだよな~)
September 9, 2009
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リアルタイムでは残念ながらベンチャーズは体験していない世代ですが、加山雄三の「若大将シリーズ」(もちろん、これもリアルタイムではありませんが)などで、エレキ(最初に買ったエレキはグレコのレスポール、タバコサンバーストでしたが)での演奏(=練習)としてベンチャーズはお世話になりましたね~。モズライトというギターがあることと、結構な値段がしたな~と言うのが最初の印象。でも、あのテケテケテケテケは彼らの定番で、ギターを弾く人なら一度はトライしているのでは?ずーっとモズライト一筋(一本)かと思いきや、今日はFender弾いてました。あの独特のテケテケが進化?して、弦全てをこするようなバッキングも生まれたのかな~なんて思いながら見入っておりました。しかし、香津美さんも変わりませんね~。一度、新宿の三井ビルかどこかの地下の飲み屋で見かけたことがありましたが、サインのおねだりはしませんでした。The Ventures - Live in Japan 1966 !懐かしい曲もオンエアされてました。しかし奥村チヨさん、若い!北国の青い空(Hokkaido skies) ・・・奥村チヨいや~しかし、こういう時代に青春を過ごせた世代が羨ましいです!
September 5, 2009
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FM東京「SOUND IN MY LIFE」(パーソナリティ:小林克也氏)で、ビートルズのリマスター盤から何曲かオン・エアされていた。確かに音としては、リフレッシュされた感はあるな~と感じた。しかし、全アルバムをLPとCDですでに保有している(ファンは誰しも同じでしょ)側からすると、う~ん、買いなんだけど。。。狭い我が家では置き場所が問題。コレクターではない。なので基本的にデジタル化=HDに保存し、iPodで聴いているのが定番化してしまった自分にとっては、もうあまり新たなものを買い足したくはないのが、本音。本音なのだが。。。うううう!困るね~、最近、この手の「デジタル化」ものが流布し始めて、お金の問題も出て来はするが、保存を考えるともう手狭になるのは必至。。。これまで大半がダウンロ―ドできた懐かしの楽曲が、一部難しくなって来たYouTube。iTunesで1曲買いしても良いのだが、アルバムとして聴いて来た人間にはなかなかそうした1曲買いというか「あ、この次はあの曲だった」な~んて想いを交えながら曲を楽しむことができない、と言うのがなんとも浅く、薄く、つまんなく思えて仕方ない。ビートルズのリマスター盤は音楽業界としては、この時期、「救いの神」に違いない。とてつもない金額をきっと皮算用していることだろう。これに続けてとばかり、往年のハードロック、リマスター盤なんてものも出て来たりして。。。それはそれで楽しい。。。かも。最近、映画やTVCMでも往年のロックが使われ、例えば、携帯電話CMでは Grand Funk Railroad の "The Loco-Motion"(1974) や、一部社名に変えて Deep Purple の "Burn" が住宅関連企業のCMで使用されたりなど、70年代ロックが再び一般でも聴かれるようにもなってきた。この機会に中高生にもぜひ聴いてもらいたい。そして「ロックの歴史」を辿ってもらいたい。Grand Funk - The Loco-Motion (1974)Deep Purple - Burnグランドファンクなら、↓やっぱりこの曲。アルバムも"We're An American Band"GRAND FUNK RAILROAD - WE'RE AN AMERICAN BANDディープ・パープルは、Live in Japanは外せない。
September 5, 2009
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映画『20世紀少年』で使用されているT. Rexの"20th Century Boy"は、確か1973年にリリースされたはずなので、ケンジ少年達が小学生の時に聴くことはなかったのではないか。。。ケンジ少年たちが聴いたとすれば、69年リリースのビートルズの『アビイ・ロード』(Abbey Road)か『クリムゾン・キングの宮殿』(In The Court Of The Crimson King)だったかも知れない。そう考えると(考えなくても。。。)60年後半から70年代前半のミュージック・シーンは玉石混淆していたものの、音楽的にはとても「豊かな」時代だった。プログレもあれば、ハード・ロックにポップス、グラム、ブラスなどなど様々なジャンルの音楽が、それまでの醸成期から新たな「音楽」が誕生して来る最高の時期だった。キングクリムゾンのファースト・アルバム『クリムゾン・キングの宮殿』はビートルズの『アビイ・ロード』を抜く勢いとの風評が流れたりもしたほどの革新的なできのアルバムだったのは確か。20世紀より先を行ってしまった『21世紀の精神異常者』(21st Century Schizoid Man including Mirrors)が1曲目から度肝を抜く。40年を過ぎてもあの時の衝撃は何一つ失われていないのを改めて感じる。
September 2, 2009
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