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おくりびと「職業に貴賤なし」という言葉を思い浮かべた。人生は「自分」を生きることであって、生きることの糧となる生業がたまたま作家だったり、映画監督だったり、俳優だったりする人も居れば、納棺師の場合もある。生きることの糧となる生業に卑しいも尊いもない。子供時代、親がどういった仕事をしていようが、子供にとって親は親である。親の仕事を蔑んだりはしない。親の仕事を知って親を恨んだりはしない。子供にとって親は一生親であり、親にとって子供は生涯子供である。他人の目を気にすることはない。「自分」を真面目に生きればいい。この時期に時間ができたりしたなら、ゆっくりともう一度初心にかえったり、改めて「普通」のことに目を向けてみるのもいい。インターネットの登場で、そうした「基本的なこと」を再考する機会を私たちは得たような気がする。「あたりまえ」と思っていることをゼロベースで考え直せと言われているような気がする。
March 28, 2009
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「野球狂の詩」を観ていたらスポ根アニメ・ドラマが懐かしくなりました。あしたのジョー・・・復活?立つんだ!ジョー。巨人の星・・・1球がキャッチャーまで届くのに一体何週間かかったことか。タイガーマスク・・・哀しいメロディでした。アタックNo.1・・・最初は不良グループにいたってのがなんとも。柔道一直線・・・主人公役の桜木健一が歌う主題歌も時代を感じる。アニマル1・・・アマレスの話でしたっけね。赤き血のイレブン・・・サッカーシューズが欲しくて。キックの鬼・・・♪キーック、キーック、キックの鬼だ~ だったかな?空手バカ一代・・・巨人の星、柔道一直線と同じくこれも梶原一騎原作でしたね。侍ジャイアンツ・・・番場蛮、破天荒でした。これも梶原一騎。エースをねらえ!・・・♪コートでは。。。お蝶婦人。。。あり得ない!サインはV(1969年10月5日~1970年8月16日:TBS)・・・X攻撃!稲妻落とし。。。あり得ない!岡田可愛さん、もう娘さんがデビューしてます?コートにかける青春(1971年9月3日~1972年8月25日:フジテレビ)・・・主演は紀比呂子さんでしたね。同じTVシリーズ『アテンションプリーズ』でも主演でした。金メダルへのターン!(1970年年7月6日~1971年9月27日:フジテレビ)・・・これも同じTVシリーズ。美しきチャレンジャー(1971年4月4日~1971年10月17日:TBS)・・・これも同じTVシリーズ。ボーリング全盛時代でした。新藤恵美、紀比呂子と人気二分でしたかね。ミュンヘンへの道・・・感動的でした。これ、アニメ?「これはバレーボールに青春を掛けた男たちの血と汗と涙のそして心の記録である」どれもこれも憶い出せば皆、感動物でしたね~。今更ながらもう一度ゆっくり観てみたいものだな~。しっかしこの頃のアニメもドラマもおもしろかったな~
March 22, 2009
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社会人になってからというもの、スポーツとは縁遠くなってしまい、ほとんど何かそれらしいことをすることも全くなくなってしまっている。そう言えば、TV観戦すらすることもなく、興味すらわかない。小学校時代はなんと言っても「巨人の星」や「あしたのジョー」、「タイガーマスク」などなどのスポ根アニメをよく観たり、野球選手に憧れたりもしたし、中学でも野球部にも在籍したものだが、高校になって音楽に目覚めてからというもの、大学時代少々球場で観戦したり、高校野球で応援したりはあったものの、すっかりご無沙汰。そんななか、めちゃくちゃ久しぶりに、BS12で「野球狂の詩」を観た。「野球狂の詩」ウォッス10番「野球狂の詩」ガッツ10番「野球狂の詩」白球七五三「野球狂の詩」脅迫スリーランいや~なつかしい。こんな話だったっけ?もうすかっり忘却の彼方。水原勇は「新・野球狂の詩」だった?そう言えば、水原勇役は木之内みどり(現竹中直人の奥さん)だったかな~
March 22, 2009
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現代はとっても「便利な時代」だとつくづく思う。えらく久しぶりに本棚を漁っていると植草甚一の本が1冊、目に留まった。『ファンキー・ジャズの勉強』ちょうど最近ジャズを掘り返し聴き直しているのでと思い、おもむろにページを開いてみていると出るわ出るわ懐かしい名前。しかし、いざそれでは懐かしの名曲を聴いてみようとなると、そんなCDは手元にない、ときちまう。そりゃま~当然のこと。世界中のCDなど持ち合わせているわけもなく。と、そこで、YouTubeに頼る、ということになるわけで。でもこうやってネット上に格納されている情報を利用しながら本を読み進める、というのは案外、本の中のキーワードを手がかりにより多くのことを知り得るわけで、これはこれで結構便利なものだ。本1冊を買ったつもりが数冊分、いやそれ以上のものを手に入れることになる。本の文字を思わずクリックしてしまいそうだ。ところでファンキー・ジャズ。:ファンキー・ジャズは、ハード・バップから派生した、あるいは、その後継者的音楽と解釈される、モダン・ジャズの一つ。1950年代終盤から1960年代初頭までには確立。~出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』とあるが、JJおじさんのスクラップ・ブックのなかで登場するホレス・シルヴァー。:(Horace Silver, 本名:Horace Ward Martin Tavares Silver, 1928年9月2日-)はコネチカット州ノーウォーク出身のジャズ・ピアニストで、ファンキー・ジャズの代表的なアーティスト。特色のあるファンキーなプレイスタイルで知られ、ハード・バップの発展に寄与する。~出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』私が言うまでもないが、彼の音楽もまたカッコいい、のだが。。。ホレス・シルヴァー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズから1曲Doodlin'- Horace Silver別のアルバムからもう1曲Song For My Father-Horace Silverこれでオーシャンズ・シリーズがまた観たくなった。。。のは私だけ?
March 21, 2009
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『危険な関係のブルース』原題:LES LIAISON DANGERREUSES 1960年ラクロの有名な心理小説をシネ・ジャズの旗手ロジェー・ヴァディム監督が映画化。ジェラール・フイリップ扮するパリ上流社会の外交官バルモンとその妻ジュリエツト(ジャンヌ・モロー)は恋のアバンチュールをお互いに報告し合い、お互いの恋人をめぐる嫉妬や復讐に協力する。妻は自分を裏切った愛人の婚約者を夫に殺させ、夫の愛人を自分の愛人に殺させる。しかし恋のゲームはやがて刃傷沙汰へと。映画ではアートブレーキーとジャズ・メッセンジャーズの演奏でサウンドトラックを構成されている。この曲 "No Problem" をピアニストのデューク・ジョーダンがカヴァー。アートブレーキー版のような扇情感はなく淡々としたところが逆に良くもあるし、神秘的な印象を受ける。
March 21, 2009
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『時をかける少女』筒井康隆のSF小説ですが、もう40年以上前の作品なんだな~と思うと、小説からTVドラマ、映画、アニメへとリメイクし続ける作品の凄さというか生命力と言うか、には改めて恐るべしと思わずにはいられない。何で生計をたてて生きていくかは、遅くとも学生時代と言うモラトリアム期間を経ていく中であれやこれや迷うもの。物書きで食べていくなんてことに憧れはしていても、そうやすやすとはなれない。個人の創造力を糧にして生きて行く、なんと凄い、凄まじいことだろう。ま、それはその人の人生ですから、そうなるべくしてなっているのでしょう。ところで、『時をかける少女』。主題歌は松任谷由実でしたね。でも歌っている姿はいつも原田知世だったのは、私だけ?小説、映画もアニメもドラマもどれも良いだけれど、個人的にはNHKの“少年ドラマシリーズ”『タイム・トラベラー』がなんと言っても印象深い。その後も筒井作品は映像化された『七瀬ふたたび』、これも良かった。主演は。。。多岐川裕美でしたでしょうか。むか~し、小田急線のたしかあれは「経堂」駅だったか、ホームでマネージャーさんと一緒にホームのベンチに腰掛けているのを見かけたことがある。小田急線では、南果歩にも。これも偶然新宿方面のホームで電車を待っていたその隣に彼女が立っていた。背の高い女性だった。最近はあまり有名人に出くわすこともめっきり少なくなった気がする。最後に見かけたのは東京駅八重洲口。ピーコさんだった。結構背が高いのにちょっぴり驚いた。それから歩き方も女性っぽくなく、男性だったことにも。話は随分逸れました。改めて松任谷バージョンで『時をかける少女』を聴いてみました。80年代の匂いがしますね。この頃のもつ独特のサウンドが充満している。
March 20, 2009
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CARMEN CAVALLARO - TO LOVE AGAIN『愛情物語』原題:The Eddy Duchin Story タイロン・パワー、キム・ノヴァク(『ピクニック』のダンス?が懐かしい)主演。名作と言うか映画音楽集には必ずと言っていいほど収録されているので、音楽だけは聴いたことはある、という向きも多いのでは。本来の映画よりショパンの『夜想曲』をアレンジした『トゥ・ラヴ・アゲイン』の方が有名かもしれない。その名曲を演奏していたのが、カーメン・キャバレロ。こちらの方は、一度は聞いたことのある名前。。。とはいかないか。
March 20, 2009
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コインロッカー・ベイビーズ映画化、と言われもうすでに4年?「ヴァル・キルマー、浅野忠信、リブ・タイラー、アーシア・アルジェントらの出演で映画化されることが決定している。」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』らしいのだが。。。個人的には『愛と幻想のファシズム 』の方を映画化して欲しいものだが。。。
March 20, 2009
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Tuck & Patti - Tears of Joyシンディ・ローパーの "Time After Time" のカヴァーが有名でしょうか。タック・アンドレスのギターテクにはいつ聴いても感動してしまう。また彼が紡ぎ出すこのクリアなサウンドには心を洗われる気さえする。二人ともこんもりまるっこい体躯になっちゃいました。パティ・キャスカーの声にはなんら衰えはないですね~。ビートルズのホワイトアルバムに収められている "I Will" もカヴァーしてます。こちらはこちらでまた味わいがありますね~。
March 20, 2009
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Django Reinhardt - Minor Swing”ジャンゴ” いまだにコピーできないギタリスト。と言ってもほとんどのギタリストの楽曲をコピーしたわけでもないので、当たり前ですが。ジャンゴはとりわけ特殊。特に、この曲は初めて聴いた時の衝撃をいまだに忘れません。「なんじゃ、こりゃあー」でした。どうやって弾いているのか皆目検討がつかない。それなりの理由があったわけですが。。。とは言え、独特のジャンルを造り上げたのも確か。「スウィング」のリズムにもとても魅了されましたね。弦楽器自体をこよなく愛する私としては、絶対に外せないギタリストの一人。しかしあの音色は何度聴いてもいいな~。
March 20, 2009
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もう聴き出したらとまらなくなってしまった。Diana Krall - "Cry Me a River"Diana Krall - "Look Of Love"Diana Krall Live in Paris: I Love Being Here With YouDiana Krall - "I Don't Know Enough About You"Diana Krall - "Love letters"「しっとり」も「アップテンポ」も。。。どれも「いい」と思うのは私だけ?
March 20, 2009
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改めて考えるとジャズ・ヴォーカルというものをちゃんと系統だてて聴いたことがないことに気付いた。むか~し、FMでタモリの選曲したジャズ・ヴォーカルの曲を何日間かに分けて放送した番組をエア・チャックした覚えがある。メル・トーメやヘリン・メリルなどなど。あのカセットはどこへ行ったやら。。。Carmen McRae/The Great American Songbook元々はピアニスト。ヴォーカルに転向し、エラ・フィッツジェラルド、サラ・ヴォーンと共に御三家と称される。彼女の”声”が堪能できるアルバム。Helen Merrill/Falling in Love with Loveヘレン・メリルはやっぱりクリフォード・ブラウンとの楽曲が良いですね~。Julie London/Mistyう~ん、たまりません。これぞジャズ・ヴォーカル、と思うのは私だけ?Chris Connor/LULLABY OF BIRDLAND聴いたことのある声、なんて思いませんか。定番。Diana Krall/Just The Way You Areビリー・ジョエルでなくともいい、なんて魂を譲り渡してしまいたくなる。アルバム全体もいい音楽に満ちている。今最も「旬」でしょうか。
March 20, 2009
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あれ、これ聴いたことあるし、なっつかいしいんだけど。。。誰だっけ。なんてことの多い今日この頃。記憶が薄れてしまわないうちに、メモっておきます。EPのジャケ写もなんと言えず、なっつかしい。記憶が蘇りますね。Mamy Blue/Pop TopsForever Autumn/Vigrass & OsborneSimon Says/1910 Fruitgum CompanySugar Sugar/The ArchiesLove Me With All Your Heart/Engelbert HumperdinckSealed With A Kiss/LettermenAquarious/The 5th DimensionShe Sold Me Magic/Lou ChristieBe My Baby/Andy Kim
March 15, 2009
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riverside1040さんからリクエストを頂戴しまして、本日は晴天ですが、雨の日の曲「洋楽版」で。Raindrops Keep Falling On My Head/B.J. Thomasこんな曲なら雨の日も鬱陶しくなく、少しはウキウキ過ごせそう。バート・バカラックらしい曲調。都会的。キャサリン・ロス、奇麗でした。でも「卒業」の方が印象的過ぎ。その彼女ももうすぐ70歳。B.J.Thomasってずっとポップスの歌手かと思い込んでましたが、カントリーなんですね。その辺とんと疎くて。Rain On Your Parade/Duffy2008年、イギリスと中心に「60年代回帰」でも起こったかのようにこの手のソウル、R&B系のサウンドが復刻してました。アデルとともエイミー・ワインハウスに続くシンガーと称されているようです。アメリカでもシャロン・ジョーンズやイーライ・ペーパーボーイ・リード&ザ・トゥルー・ラヴズのように60年代のディープなソウルが復刻してましたね。Here Comes The Rain Again/Eurythmics アニー・レノックスの低音がなんだかお経のように響く。電子音が妙にそれにマッチしていて、80年代象徴しているような曲。ドイツ系のハードロックとエンヤを足して割ったような。デイヴ・スチュワートとのデュオですが、タック&パティもジャンルは違いますが、いいですね。Rain, Rain, Rain/Simon Butterflyこんなに低音でしたかね~。人間の記憶なんて曖昧。超なつかしの1曲。レアです。La Pioggia/Gigliola Cinquettiこちらもレアですね。ジリオラ・チンクェッティの「雨」。この手の「懐かしのオールディーズ」系がまたYouTubeにはてんこもりで、「なつかしー」の連発です。Rain and Tears/Aphrodites Childこの辺になると、もうほとんどリアルタイムでは聴いてませんね。ギリシャのグループ。Blue Eyes Crying In The Rain/Elvis Presleyこの人、ほんといろんなジャンルの歌を歌ってますね~。やっぱりこういう風に歌い上げる方が好きかな。Have You Ever Seen The Rain/ Creedence Clearwater Revival雨と言えばやっぱりこの曲かな。と、Who'll Stop The Rain/Creedence Clearwater Revival この曲ですね~。なぜに2曲も「雨」がつく曲を作ったのか。。。Tiger In The Rain/Michael Franksなにかしっとりとした雨って感じで、雨の中、傘を指して街並を歩きたくなるような。彼らしい大人の音楽。そう考えると彼のどの曲も雨が似合いそうな。。。なんだかアントニオが聴きたくなりました。
March 15, 2009
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仕事の日は、雨はちょっと勘弁してもらいたいな~なんて思ったりするけれど、休みの日の雨はさすがに出かけるには億劫ですが、こんな日こそ家でゆっくり音楽を楽しむのには良いかな。と言うことで、「雨」にまつわる曲を少々。12月の雨/荒井由美勝手な思い込み。バックコーラスはひょっとして山下達郎?のようなずっとそんな気がしているけど確認したことはない。あ、そうかこの曲はクリスマスの歌でもあったんだ。。。あんまり雨の印象はない。でもなんか雨の日に聴きたい。雨の物語/イルカ伊勢さんの曲。イルカが歌うとなんとも言えない気分になって、この曲は雨でも「冬」に聴くと心の底から冷えてしまってこれがまたたまりません。クルマのなかなんかで聴くとウィンドーの外を流れる景色がなぜか寂しげに映るんです。銀の雨/松山千春まだ髪の毛がありました。出身は帯広でしたでしょうか。ジンギスカン鍋(札幌よりうまい)と豚丼ははずせない。話は雨から逸れましたが。銀の雨とはなんか痛そう。そう心が痛むんですね~。普段の会話を聴くととてもこんな歌詞書いて歌ってる人には思えない、その落差がまたいいのかな。九月の雨/太田裕美 この舌たらずな歌い方が妙に愛おしく聴こえてしまう、そんな歌声ですね。しかしドラマチックの歌。ドラマの主題歌、という印象。時代を感じます。明るい歌もいいけどこの人には哀しい歌をもった歌って欲しいな。雨の御堂筋/欧陽菲菲 もうこれはロックです!この人の印象としてのおおらかさはすっごく好きですね。歌い直してロックバージョンで出して欲しいな~。みずいろの雨/八神純子個人的にはこの曲のギターソロが好きでした。ラテンのリズム、ギターのカッティングが格好良かった。もうひとつの雨やどり/さだまさしまずすすんでは聴くことのない歌い手ですが、なんか街並でふと流れたりすると情景にとっても似合った曲だったりして。。。ふ~っと気が楽になる歌声なんですよね~。はじまりはいつも雨/Askaこういうスローなナンバーもいいんだよな~。このビデオは若い頃ですが、後年のギターの弾き語りバージョンがもっとぐっときます。この人はこういう感じの曲調の方が歌の味わい深さをじわーっと感じさせてくれますね。激しい雨/ふきのとう結構ロック調。どうしてるんでしょう?あとニュー・サディスティック・ピンクとか。
March 14, 2009
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アニメの実写版「ヤッターマン」。アニメの映画化のネタはつきない。TVアニメの宝庫、日本ならでは。。。でもないが、昭和40年代はいくらでも映画になりそうなアニメがわんさか、あるのでは。「ヤッターマン」もいいけれど、キャシャーンやデビルマンに近いところでは、ガッチャピン。。。ではなくて、ガッチャマンなんかぜひ観てみたいところ。逆に「あしたのジョー」や「巨人の星」はやめて欲しいところでしょうか。「タイガーマスク」なんかは案外と面白かったりして。。。映像で観てみたい気もしないではないが。アメリカでも「マッハゴーゴーゴー」あちらでは「スピード・レーサー」が実写化され、味をしめたか、今度は「ドラゴンボール」。なかなかやるな、さすが映画の国アメリカ(なんて誰が言た?)。こちらもちょっと観てみたい気はするが。。。アメリカもネタが尽きて来たのか、とも思いたくなったりしますね。やっぱりじっくり考え、情熱を傾けてきた映画こそそれなりの価値があるもの、ではないかと「おくりびと」アカデミー賞外国語映画賞受賞に思うのであります。
March 7, 2009
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ヒッチコック作品。いったいどれだけ観たかと思いきや、それほどでもないことに気付き改めて整理。モノクロはほとんど観てないか。『快楽の園』 - The Pleasure Garden (1925)※ デビュー作『山鷲』 - The Mountain Eagle (1926)※(現存せず)『下宿人』 - The Lodger: A Story of the London Fog (1927)※『ダウンヒル』 - Downhill (1927)※『リング』 - The Ring (1927)※『ふしだらな女』 - Easy Virtue (1928)※『農夫の妻』 - The Farmer's Wife (1928)※『シャンパーニュ』 - Champagne (1928)※『マンクスマン』 - The Manxman (1929)※『恐喝』 - Blackmail (1929)※ 最初のトーキー作品/サイレント版も有『ジュノーと孔雀』 - Juno and the Paycock (1930)※『殺人!』 - Murder! (1930)※『エルストリー・コーリング』 - Elstree Calling (1930)※『スキン・ゲーム』 - The Skin Game (1931)※『メアリー』 - Mary (1931)※ 殺人!のドイツ版『第十七番』 - Number Seventeen (1932)※『リッチ・アンド・ストレンジ』 - Rich and Strange (1932)※『ウィンナー・ワルツ』 - Waltzes from Vienna (1933)※『暗殺者の家』 - The Man Who Knew Too Much (1934)※『三十九夜』 - The 39 Steps (1935)※『間諜最後の日』 - The Secret Agent (1936)※『サボタージュ』 - Sabotage (1936)※『第3逃亡者』 - Young and Innocent (1937)※『バルカン超特急』 - The Lady Vanishes (1938)『岩窟の野獣』 - Jamaica Inn (1939)※以上イギリス時代『レベッカ』 - Rebecca (1940) アカデミー作品賞『海外特派員』 - Foreign Correspondent (1940)※『スミス夫妻』 - Mr. & Mrs. Smith (1941) (日本未公開作品、のちにビデオ化)『断崖』 - Suspicion (1941)『逃走迷路』 - Saboteur (1942)『疑惑の影』 - Shadow of a Doubt (1943)※『救命艇』 - Lifeboat (1943)『闇の逃避行』 - Bon Voyage (1944)※(英国政府製作のフランス向け国策映画(26分))『マダガスカルの冒険』 - Aventure Malgache (1944)※(上記同様(30分))『白い恐怖』 - Spellbound (1945)※『汚名』 - Notorious (1946)※『パラダイン夫人の恋』 - The Paradine Case (1947)『ロープ』 - Rope (1948)※ ☆『山羊座のもとに』 - Under Capricorn (1949)※ (日本未公開作品、のちにビデオ化)『舞台恐怖症』 - Stage Fright (1950)『見知らぬ乗客』 - Strangers on a Train (1951)※『私は告白する』 - I Confess (1953)『ダイヤルMを廻せ!』 - Dial M for Murder (1954) ☆『裏窓』 - Rear Window (1954)※ ☆『泥棒成金』 - To Catch a Thief (1955)※『ハリーの災難』 - The Trouble with Harry (1955)※ ☆『知りすぎていた男』 - The Man Who Knew Too Much (1956) 『暗殺者の家』のリメイク ☆『間違えられた男』 - The Wrong Man (1956) ☆『めまい』 - Vertigo (1958)※ ☆『北北西に進路を取れ』 - North by Northwest (1959)※ ☆『サイコ』 - Psycho (1960)※ ☆『鳥』 - The Birds (1963) ☆『マーニー』 - Marnie (1964)『引き裂かれたカーテン』 - Torn Curtain (1966)『トパーズ』 - Topaz (1969) ☆『フレンジー』 - Frenzy (1972) ☆『ファミリー・プロット』 - Family Plot (1976)~出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
March 7, 2009
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久しぶりになっつかしい映画を観たな~って気分になりました。ヒッチコック作品は、以前随分と良く観たものでしたが、以来さっぱりご無沙汰していました。古いあるいは一度観た映画はなかなか、自分から観に行くことはあまりないのだけれど。やっぱり改めて観ると当時とはまた違った面持ちが感じられていいものだな~っと。ヒッチコック映画の良さや面白み(ヒッチコック本人がどこかの場面に登場しているとか)はいろいろありますが、やはり起用されている女優の美しさは毎回男性の目を楽しませてくれるのでは。エヴァ・マリー・セイントもやっぱり美しいですね。映画はやっぱり楽しくなくちゃと、思わせてくれるヒッチコックであります。日本でも伊丹十三さんの映画に近いものがありましたでしょうかね。あとホイチョイプロダクション作品。今週末はまた観たい映画が増えてしまった。う~ん何を観ようか。。。
March 7, 2009
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どうしてだか、リアルタイムで観たり聴いたり一切していないにも関わらず、この人の歌や映画は妙に懐かしくて、また、その彼が一世を風靡していた時代にまるで自分が青春時代を過ごしでもしたかのような錯覚を覚えさせてくれるのはとても不可思議に思えてならない。それに抗うことさえできないのが、これまた妙に心地いいのも。。。不思議な魅力ってこと?「若大将シリーズ」なんてもうずっーと観ていてDVDを大人買いしたい。。。し。青大将の印象が強すぎて、「北の国から」はどうしてもまともに観ることができない。。。し。やっぱり、モズライトはベンチャーズか加山雄三かってくらいだ。。。し。しっかし黒柳さん、なんでぱつきんなの?すっかも、方言さしゃべってる。。。し~。まるでおフランス語のようだな~。。。これまた加山さんも。。。うまっいしな~。ってなまるこたね~が。
March 1, 2009
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1959年公開。マルセル・カミュ監督のフランス・ブラジル・イタリア合作映画。59年カンヌ国際映画祭パルム・ドール、アカデミー賞外国語映画賞受賞作品。ボサノヴァ・ファンにはたまらない、アントニオ・カルロス・ジョビンの古典的名曲が楽しめる。なかでも「カーニバルの朝(Manha de Carnaval) 」は物語と相俟ってなんとも物悲しい。しかしこんなに哀しい、映画だったのかと、改めて噛み締めるように見入ってしまった。「カーニバルの朝」をこうして映像を見ながら聴くとなんとも言えない気になってしまう。ラストはもっと何とも言えない気持ちにさせられてしまうのだが。こう言った描き方は時代のせいだろうか。もうちょっとなんとか救いはない物かと映画と知りつつも悔やまれてしまいました。むか~し観た映画をまた改めて見直してみるのもよいのかもしれない。
March 1, 2009
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