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そんなわけでハノイに転勤になることになりましたので、今週末は急遽、ハノイに家を探しに行くことになりました。ローテーションだと来週ハノイだったのですが、来週はもう移動しててチケットが不用になってしまうので、それもあってそのチケットを今週に振り替えて行くことにしました。が、こんな時に限って行きをベトナム航空でマイルでチケット買ったら「このチケットは変更できない。」と言われて、仕方がない、もう諦めましたよ。帰りのチケットはバンブー、行きも一番安かったのでバンブーにしましたが、チケットの変更代金と合わせて1万円ほどの出費となってしまいました。で、家を探したのですが、いやー、分かったのは、土日はあまり家を見ることが出来ない、ということ。日本では不動産屋が鍵を持ってて、不動産屋がいれば見に行けますが、こっちだと同じように不動産屋が鍵を持ってるところよりも、家主が鍵を持ってて、家主と一緒じゃないと見れないところの方が多い。土日は家主が遊びに行ってたりなんだりで立ち会ってもらえないので、結局、見ることが出来ない、ということです。それでもいくつかは観てきましたが、イマイチ決め手に欠くようなところばかりで、なんか、「おー、ここゼッテー入りてー」みたいなところがあればいいのですが、そんなことも無かったので、平日にツレに継続して見に行ってもらうことにしました。どっかいいところが見つかればいいなー。
2020年02月29日
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ハノイへの転勤まであと一週間しか無いんだが、上から押し付けられる仕事が忙しくて、仕事をまとめる作業に入れない。今週中は送別会をしてくれるオファーもあったんだけど、それも出来なかった。もう再来週になったら自分いないんだからさ、もういないと思って新しい体制で業務遂行すればいいのに。今からそのつもりで練習して、足りないところ、うまくいかないところを補完するのに自分を使うくらいじゃないと、この先大変だと思うけどね。このままじゃ、新しい体制で業務やり始めた時にはもう自分いなくて、助けられないのに。あ゛ー、それにしても。本来うれしいはずのハノイ転勤がなぜにここまで気が進まないか?生活の環境はハノイに移せてうれしいのよ。だけど、仕事の方が。。。全くの真逆で、今の仕事環境が楽しくて仕方ないし、翻ってハノイの方はメンバーも最悪の上に、任せられる仕事をやる相手が「人生で二度と会いたくない」と思ってた人物。もうね、この会社で働くモチベーションが0通り越してマイナスになってるので、ちょっとしたことですぐ音を上げると思いますよ。ハァ~、考えても考えてもため息しか出ない。。。
2020年02月28日
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HCMとハノイを行き来してて、感じることの一つに、肥満度の差があります。ハノイには肥満の人はほとんど見受けられない。翻ってHCMは、老若男女、ほんとに多い。とくに目につくのは若い人、学生、女学生。なんだろね、あれは?年中暑い、っていう気候と関係があるのだろうかね?体感、ハノイの10倍くらいいると思いますよ。太る理由として気になるのは何でも「甘い」こと。ヌクマムまで甘いし。(まぁ、あれはあれでうまいのだが)市販のお茶も甘いし、一番驚くのは、会食の時に、ビールを飲まない人は、つまり多くの女性はコーラだ、ということ。ビールを飲まないと選択肢がコーラだけって、あーた。第一、ベトナム料理食べながらコーラって合わないでしょ?普通にお茶とか飲めばいいと思うのだけど、どうもこちらではお茶というのはそういう場面で飲むものでは無いようで。まぁ、この辺は北も南も変わらないので、これを以って南に肥満体が多い理由にはならないんですけどね。ベトナムは国民の健康のために、飲み物何でも甘いのすぐに止めた方がいいと思うぞ。昔、貧しい時代は、甘いものはすごく貴重で、甘いものはありがられたけど、今はもうそんな時代じゃない。むしろ太るし、体を悪くする元だよ。
2020年02月27日
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ベトナムで今年初めに施行された法律。酒量にかかわらず飲酒運転は一切禁止『酒量に関わらず』ですからね。ほんのちょっとでも検査でアルコールが検出されたらダメなわけですよ。日本よりも厳しいですよ。しかも、罰金が普通の交通違反に比べて異常に高いんですよね。なんなの、これ?っていうくらい。そんなわけで、ベトナム人たちもビビって、年明けは飲み会にバイクで来ることを控えたりしてました。しかも、半月で罰則金が1億集まるとか、本気で取り締まりしてるらしい。と、まぁ、そんなこんな訳だったんですが、最近はそんな騒動も収まりました。テトで一旦飲み屋から人がいなくなって、というか、飲み屋が閉まって、テト明けに開いて、でも、コロナ騒ぎで客足がまばらになって、その頃からは今まで通り飲んでも普通にバイクで帰っているように見受けられます。なんせ飲み屋にバイクがたくさん停まってますからね。逆に言えば警察はそういうところの近くで張り込んでれば一網打尽にできるし、またキャンペーン的に一斉取り締まりを始めればまた飲みにバイクで行くのも控えられるんでしょうけどね。でも、この、公共交通の発達して無い地で、「飲んだら乗るな」って難しいと思いますよ。結局そうなるとタクシーで帰るしか無くてそれなりの料金がかかる。すると勢い、外で飲む回数が減ることになるだけで、飲食店にも大打撃だと思うんですよね。Grabなんかで帰るにしたって、じゃあバイクを置いていかなきゃならないわけで、翌日取りに来なきゃならない。代行サービスなんかは今のところほとんど無いですからね。まぁ、今後、取り締まりが厳しくなれば、そういうサービスも出てくるのかな、と思います。まぁ、現状、警察がどのくらい本気かの様子見ですね。
2020年02月26日
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#先日お話した通り、ハノイに転勤になることになりまして、 ハノイで生活が落ち着くまでは当面、一日一記事は続けますが あまり長い記事は書けなくなると思いますので、ご了承くださいm(_ _)m私はHCMの中心街からちょっと離れたところに住んでるのですが、歩いてると結構な数の不動産の「売ります・貸します」が出てます。店舗なんかも、ちょっと大箱になると、一度前の店が閉店になると次が全く入って来ず、空き家になったまま、というところがたくさんあります。この国ではなにか新しいことを始めるのはテトを契機に、という風潮が強いので、新しい店もテト明けにたくさん開店しますが、それはつまり、店舗の賃貸借契約もその時期に切れることが多い、ということで、そのタイミングで閉店する店が多いです。つまり、テト明けに街を歩くと、「あっ、ここのお店無くなったんだ」と思うお店がたくさんある、ということです。去年のテト明けから店が無くなって、そのまま1年経った今年のテト明けにも未だに空いたまま、という店舗もたくさんあります。ベトナムにビングループという企業グループがありまして、元々は不動産会社だったのですが、事業が好調でその他の事業にもあちこち手を出して、今やスマホやクルマまで作り始めています。そのビングループ、コンビニとスーパーもやってて、あっという間に今や全国に2000軒以上もあるらしいのですが、そのコンビニ・スーパー事業はあっさりと他会社に売却してしまいました。また、「次は航空事業に参入!」と言い出したばかりだったのに、あっという間に「やっぱり止めます。」と。今までは本業の不動産が好調だったので、その上がりで次々といろんな事業に手を出していたわけですが、どうもそんな状況を見るに、今までとは事情が変わってきたのではないか、と。2,3年前までとは明らかにトレンドが変わってきてる(イケイケドンドンではない)ということだと思います。信じられないくらいに高騰している不動産が、今後値崩れを起こすような事態が起こるのでしょうか?なんか、それを暗示している事態のような気がします。
2020年02月25日
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今日、一つの重大な話をされました。曰く、ハノイに戻る(転勤)だと。嗚呼、普通に考えればうれしいはずです。今までこのブログでもどれだけハノイへの思いを語ったことか、どれだけHCMをディスったことか。ですが、今戻るのはちょっと抵抗があります。それは、生活の場としてはハノイの方がずうっといいのですが、仕事が、今のHCMの方がずうっと環境がいいのです。仕事がやりやすいし、楽しいし、メンバーも正確のいい人ばかりだし。まぁ、つまり、ハノイはその逆だということです。しかも、ハノイで任される仕事のメンバーに、以前一緒に仕事をして「もう、二度と、金輪際、一生会いたくない」と思ってた人がいる。これはもう、決定的です。とはいえ、この会社にいる限りは、異動せざるを得ない。あーあ、仕事探すかなぁ。そして、あんだけディスったHCMも、いざ離れるとなると、いくつか後ろ髪を引かれるところもあります。もう貝は食べられないな、とか、いつも行ってたGUTA CAFEのかわいい店員さんにもう会えなくなるな、とか、いつかは撮りに行こうと思ってた、HCMの朽ち果てていくものの写真が撮れなくなるな、とか、いくつかの名所と、もうちょっと向き合っておけばよかったな、とか、いくつかある、お気に入りの映画館ももう行けなくなるな、とか。(ハノイはCGVばっかの印象。)3年半いて統一会堂も行ったこと無いんですからね。「3ヶ月後に異動な。」とか言ってくれれば、もうちょっとやりようがあったのに。この間日記にした日系カプセルホテルも一度泊まってみたかったし。もうちょっと時間的な余裕がほしかったです。
2020年02月24日
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いつも昼飯を頼んでる、1個でも配達料無料で持ってきてくれるお弁当屋さんが、年明けから値上げしました。それまでの値段は主力商品で35千丼だったので、それが40千丼くらいにはなるのかな、と思ったいたら、値上げ当初は主力商品で37千丼。その後、さらにビミョウに上がって38千丼になりました。35千丼→38千丼だと、率にすると8.5%の値上げで、率にしてみるとけっこうですが、上げ幅で見ると3千丼なわけで、15円なわけで、このくらいなら妥当。優しい世界♡このくらいならベトナム人も納得、ってか、この弁当、普段、私だけしか頼んでないんですけどね。ベトナム人たちは弁当持ってきてる組以外は、外に食べに行く方がいいらしい。外に食べに行くのめんどくさいのにな。昼食時間なんて可能な限り外に歩いていくとかムダな時間を省きたい。しかもここのお弁当、味が結構いいんですよ。毎日食べてたも飽きない。(当然日によっておかずは違います。)ってか、毎日メニューが10種類くらいあってその中から選べます。値段も含めて満足してて、夜の寮の飯もこういうのが食べたいなぁ、と思います。しかも、最初にも言ったように1個から配送料無料で持って来てくれる。以前、別のお弁当屋さんから頼んでたんですが、そこはある時から5個以上じゃないと持ってきてくれないようになって、ここを探し当てたのでした。1つの職場で同じところから5個以上も頼むところなんて、そんなにたくさんあるんでしょうかね?「5個以上じゃないとダメ。」ではなくて、「5個以下は配達料がかかる。」くらいだったら良かったのにですね。あの、強気なお弁当屋さんは、今も元気にしてるのだろうか?もう、名前も忘れちゃったから、ご健在かどうか調べてみることも出来ないんだけどさ。
2020年02月23日
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えー、週頭から観に行きたい、でも行けない、と逡巡していたパラサイトを本日やっと観てきました。うーん、アカデミー賞だと思うと、どうしても辛口に観てしまうのですが、前半のスタイリッシュに騙してくところはいい感じだったけど、後半、地下室が出てくるところから現実味が無くなり、ドタバタ劇になって、なんかこんなんでいいんだ、アカデミー賞、と思ってしまいました。アカデミー賞とか関係なく、純粋に楽しめればよかったのですが、当時封切り時にも観に行くかどうか悩んで結局止めちゃったのですが、その理由の一つがこの写真。なんで目に線なんか入れたんでしょうね?こんなの、ホラー映画だと思うじゃん!この写真で、かなり観に行く気を削がれましたね。いやー、しかし、ちょっとあまりにもシナリオがご都合主義に過ぎないか?そんなうまく事が面白い方に面白い方にと進むかいな。なんか、これなら『万引き家族』の方がよっぽどいいじゃん、『誰も知らない』なんかもっといいじゃん、と思いましたが、まぁ、こういう、笑いも取れる映画じゃないと特に米国人に対する外国映画は取っつきにくいのだろうね。韓国語の台詞に、例によって英語とベトナム語の字幕。私は英語の字幕に頼って観てたのですが、それでも早すぎて追いつけず、細かいところまでは台詞など飲み込めてません。なんかの機会にもう一度観たいとは思います。
2020年02月22日
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ハイっ!本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数が153名様に到達しました。前回152.5名様に到達した日からかかった日数は7日と、前回の152→152.5の時と同じ日数での到達となっております。7日かかっての到達。これ以上下がらないということなのか、そんなことはなく、油断は出来ないのか?この間の日別訪問者様数は、300名様台が1日、500名様台が4日、600名様台が2日でした。うーん、300名様台が痛かったですね。600名様台が2日と検討したのに、帳消しになっています。なぜにこういう日が発生するのでしょうかね?コンスタントに行ってほしいものです。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(5754×153-5747×152.5)÷7≒563.5名様となっており、重ね重ねも300名様台が無ければ、もうちょっと違ったかもしれなかったのに、と思わされます。各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 900000まで推定あと 40日・1日当たり訪問者様数 160まで推定あと 77日・開設からの経過日数 6000日まで あと246日・連続記事アップ日数 3000日まで あと278日となっております。次の節目のトータルアクセス数900000の推定到達日は3月末頃と、前回の推定から変わっておりません。その次の節目の、開設以来の1日当たり平均訪問者様数160については5月5日頃と、こちらについても前回から変わっておりません。とりあえず今回は前回と同じ7日での到達となりました。この辺が今後のデファクトスタンダードになるのでしょうか?個人的にはもう1日2日早く到達してくれる方がうれしいのですが(^_^;)とはいえ逆に、これ以下、400名様台以下に下がるのも、今の状況としては容易いので、全く油断は出来ません。傾向としては、コンスタントに毎日書いて、書かない日が無い方がいいようなのですが。書かない日には覿面に減ります。この辺、何なのでしょうかね?やっぱ楽天ブログの「新着ブログ」に出てるところからアクセスしてくれる方が多い、ということでしょうか。まぁ、とりあえず、またコツコツと、1日1記事で続けて行きましょう。それでまた、少し前の頃のように訪問者様数が増えてくるといいな、と思います。それではまた、今後ともよろしくお願いいたしまするるるるるm(_ _)m
2020年02月21日
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最近の日本を見てると、なんか整形に対するアレルギーがだいぶなくなってきたなー、と感じます。やっぱ、「芸能人とかはなんだかんだ言ってどっかしらいぢくってる。」という状況が20年くらいは続いてることから抵抗感が無くなってきたんでしょうかね?特に若い子なんかは「プチ整形だったらOK。いや、それで自分に自信が持てたり、前向きになれるんなら、むしろするべきでしょ。」くらいの感覚の人がだいぶ多い感じがします。まあね、最近じゃ私も、全く人相が変わっちゃうのはどうかなと思いますけど、目元とかくちびるとかちょっと直してそれで魅力的になるんだったらいいんじゃないかと思うようになってきました。あぁ、鼻高くするとか、何か体の中に異物を入れる系のやつは他人がやるのでもちょっと抵抗感ありますけどね。あと、あまりにもくっきり二重にするのとか。ベトナム人もみんな二重のくせに、ちょっとぼやけた二重だとくっきり二重にしたがったりするんですよね。くっきりと太い1本線の二重より何本もの細い線の二重の方が優しい感じでいいと思いますけどね。話を日本に戻しますけど、そんなわけで、なんか日本でもあと5年くらいの間に整形って歯列矯正みたいに「やれるんならやるべき(やってないの貧乏くさい)。」みたいな認識になる気がしますよ。若いコ、20代から、いやヘタすると30代前半くらいまではもう、「プチ整形OK」の方がマジョリティーになってる気がするので、彼・彼女らが親になって、自分の子供が整形するの反対しないと思うんだよね。んで、そのうち、「ママもちょっとやってみちゃおっかなー♪」ってなって、ベトナムや韓国みたいな整形天国に一気になりそうな気がしますね。すでに整形技術はあって、基礎はありますからね。みんなの意識が変われば、コロッと変わる気がしますよ。
2020年02月20日
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全くディスったりしたいわけでもなんでも無くて、単に個人的な感想なんですけど。。。うちの近く、そう、歩いてほんの5分くらいの距離に、日本資本のカプセルホテルが出来ました。近くて、仕事の帰りとかにもよく見かけるので今日こうして話題にしています。こちらの記事こちらには1人用50万丼から、2人用90万丼から、と書いてありますが、Booking.comには定価が62万丼と92万丼と書いてあります。うーん、2人で92万丼。。。のカプセル。。。私がいつも選ぶハノイやHCMの町中のホテルは2人で40~50万丼です。つまりざっくり半値。いくら新しくて日本のカプセルらしく明るく清潔でモダンでも、半値ぐらいで泊まれる宿がいくらでもあるのに、倍の値段する部屋の中で立つことも出来ない、当然半値の宿より部屋のスペースも小さいカプセルホテルに泊まる人がいるんでしょうか?まぁ、自分の感覚は当てにならないから、実はこういうのに人気が出たりするのかも、とも思いましたが。上記のベトジョーの記事にはシングル69室、ダブル8室あると書いてありますが、公式サイトで試しに明日1泊で検索してみると、67室と7室残ってる、と出てきます。うーん。日本資本のホテルの公式サイトなので、律儀に残り室数が表示されるのですね。あ、いや、まぁ、もっと全然人気出ると思って、“残りあと3室!”“あと2室!”とかって表示して、見てるお客に「早く取らないと無くなっちゃう!」と思わせたかったのかもしれない、いや、たぶんきっとそうだったのでしょうが、今のところそれが裏目に出てしまってるようです。まぁ、コロナ騒ぎで宿泊需要が減ってるにしたってちょっと大変な状況ではないでしょうか。実際、ホテルの前を通ると、ガラス越しに日本らしく明るい照明のフロントがくっきりと見えるのですが、お客がいたとこ見たことありません。で、試しに明日の宿泊を検索してみると、公式サイトで25万丼と37万丼、アゴダでは驚きの10万丼と20万丼(たぶん税+サービス15%別)となっております。まぁ、公式サイトくらいの料金がこの地でカプセルホテルに泊まるとすれば適切な料金なのかな、と思います。ちなみに、まだ差し迫っていない、1ヶ月後の宿泊を検索してみると、アゴダでは上と同じ料金、公式サイトでは40万丼と60万丼と、まだそこまでは下げてない料金になっています。ちなみに、69室と8室残ってる、と書いてあります(-_-;)。。。つまりまだ1室も予約が入ってない。重ねていいますが、コロナ騒ぎで需要が減ってるとはいえ、これはちょっとかなり厳しい状況じゃないかと。アゴダの料金なら、まぁちょっと泊まってみよっかな、という気にはなりますね。1人1泊500円でっせ。アメニティもそれなりに充実してるだろうし。まぁ、この状況ではいつまで持ちこたえられるのか、かなり心配な状況なので、早めに一度、泊まりに行ってみようかな。ところで。。。このご時世で、カプセルホテルの部屋の方が、除菌とか大変そうね。試しに泊まりに行くにも、その辺も心配だな。
2020年02月19日
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ベトナムでの今の生活だと、まともな肉食べれるタイミングがかなり欠けてるんですよ。肉食べたいなぁ、うまい肉。いや、別に高級焼き肉とかじゃなくて、普通にうまい唐揚げとか生姜焼きとか、うまい焼き鳥とかさぁ、そういうのが普通に食べたいんですよね。なんせ、ここの肉ときたら、鳥はまず100パー骨付き。茹で鷄だったりもあるし、皮のウマさを認識してないし、皮も含めて脂が少なくてジューシーでないので、シズル感に欠ける。ブロイラーじゃなくて地面で育ててるし、餌もそれ用の餌ではないんでしょう。豚肉は豚肉で、薄いスライス肉が売ってない。塊ばっか。あれ、買ってみて、家で包丁で切るのか?包丁で切ったって大して薄くは出来ない。薄切りにすればうまいのに。あと、今度は脂の多すぎるバラ肉。しかも皮付きだったりする。こっちの皮はいらない。脂もいらない。ってなわけで、バランスも悪い。大概の肉料理はあまりうまくない。一番うまいのは肉団子とかの、挽き肉料理だったりするwでも、ハンバーグは無い。ハンバーガーはあるけど。まぁ、そんな感じで、肉料理にはホント恵まれてない。家借りて自分で台所使えるようになったら、日本からスライサー買って持ってきて家で薄切り豚肉作って生姜焼きのうまいの作りたい。まぁ、そもそも肉そのものがどれだけウマいか?ってのがありますけれども。
2020年02月18日
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昨日映画を観に行くのに映画情報アプリで調べてたところ、あら、なんと、アカデミー賞作品賞受賞の韓国映画『パラサイト』の再上映が今日から開始されるよう。夜の行ける時間帯の上映時間は21時台の開始。うーん、これは観に行くか。明日はたぶん行けないから行くなら今日。。。。と、思ったのですが、仕事から帰ってくるのも遅くなったし、昨日、一昨日とすでに2日連続で映画見に行ってて、その上平日に仕事から、しかも普段より遅く帰って来てから観に出ていく気力は起きませんでした。。。明日はたぶんムリだから、行くんだったら明後日行こうっと。さて、ところで、パラサイトは韓国映画なわけです。韓国映画がこの国で上映されるとなると、ベトナム語と英語の字幕が付きます。韓国語。。。ベトナム語。。。英語。見事に私が母国語以外に一応「しゃべれる」事になってる3ヶ国語で台詞が聞け、読めるわけです。これは、もう、日本映画を観るのと同じレベルで台詞分かるでしょう!。。。と、なればいいのですが、実際にはそうはなりません。たぶん韓国語は半分聞き取れない。字幕は早すぎて追いきれない。と、いうことで、観に行ってもやっぱり、理解度はせいぜい60%程度のものだと推測されます。ハァ~(溜息)。。。
2020年02月17日
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昨日に引き続き、2日続けて映画を観に。今日はこちらの映画。Happy Old Year『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』の主演女優さんの新しい映画、ということでタイ映画。昨日の映画を観た後に、「日本語字幕で後日観れるのが明らかな映画は、この地で観なくてもいいな。時間の無駄だ。」と書いたばかりですが、今日もまた行ってきました。こちらの映画は、タイ映画だし、あまり話題にもなりそうにもない、話題的要素があるとしたらバッド・ジーニアスの女優さんの出演作品、というだけなので、ここで観ておかないと観れないかも、と思ったから。で、行って来ました。今日行ったのは、家から徒歩10分程度、昨日行ったところと同じくらいの距離にあるのですが、始めて行くところ。ってか、この映画館は新しいのだろうか?いつからあるのだろうか?今まで映画情報アプリには載ってなかったんですよね。で、行くと、暇そうなスタッフ2人が入口のドアを両側から開けてくれる。入って左手に飲食物を売ってるコーナーがあって、そこを右に曲がって奥の方に行くとチケット売り場がある。が、チケット売り場には誰もいない。「ん?チケットどこで売ってんの?」と訊くと、飲食物コーナーのおねーさんがその場でチケットも売ってくれるのだと。あと1時間近く後の映画の名前を言って座席表を出してもらうと、箱は8列x13人くらいの大きさで、うん、まだ1席も売れてない。これは、もしや、また久々の1人鑑賞会?ド真ん中の席を確保。時間があったので一旦出て、ポケモンを捕まえになど。時間になって戻ってくる。ロビーにさっきチケットを買いに来た時からずっといるおねーさんがいる。ずっと上映時間を待ってるのかしら?時間になって中に入る。1人じゃなかった。全部で10人くらいはいる(^_^;)それにしても、この映画館、寒い。時々始まってすぐ寒い映画館があるけど、そういうとこでもある程度時間が経って温度が下がると冷房が弱くなって快適になるんだけど、ここは最後まで寒かった。もうちょっと調節してほしいなぁ。さて、映画の方は。。。うーん、とっても静かな映画。音楽も最小限だし、台詞も少ないし、登場人物が感情を顕にするところも少ない。何も音のない時間が多い。主人公が家をミニマルなデザインにリフォームしたいから、映画の雰囲気もそれに合わせてる?音楽もミニマルというか、ミニマム。我ながらよく寝なかったものだと感心する。これ、寝ちゃったら全然筋分かんなかっただろうなぁ。タイ映画なのでタイ語で、それにベトナム語と英語の字幕が付いてて、主に英語の字幕を追ってたんだけど、追いきれないので、寝なくても6割くらいしか筋が分かんなかった。結局何だったのか、よく分からなかった。まぁ、悪い映画じゃないけど、地味すぎ。ベトナムではこういう映画はよくて2週間でしょう。だけど、この映画、意味の取れる状況でもう一度みたいなぁ。日本語字幕があるのが一番だけど期待薄なので、ネットで非合法の英越字幕のやつが上がってるか、探してみようかなぁ。映画観てて、ミニマルなデザインの家にしたいから、家の中にごっそりある物、もういつからあるか分からない、子供の頃からのずっと積み重ねの溜まりに溜まった物たちを主人公が一度捨てて、まぁ思い直して持ち帰ってきたり、お母さんが大切にしてる、別れたお父さんが弾いてたピアノを勝手に捨てちゃったりするのですが、その辺観てて、昔、うちの母親が、自分がある程度大きくなって、子供の頃に集めてた仮面ライダーやプロ野球のカードとか、おもちゃのみならずそういうコレクション的なものまで気がついたら勝手に捨ててやがったのを思い出した。すっかり記憶の奥深くに入り込んで思い出すこともなかったのに、この映画観たらその事を思い出して、腹が立った。こんな事しながら、子供に好かれたがってるんだから、頭どうかしてるぜ。まぁ、もう死んじゃったからいいんだけど。
2020年02月16日
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今日は、昼過ぎに仕事から帰って来て、この映画を観てきました。Birds of Prey (and the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)スマホの映画上映情報アプリで調べると、うちから最寄りの映画館でやってる。で、その時間に合わせて家を出る。映画館について、チケットを買おうと上映中の映画を見ると。。。ん?見当たらない。なので、アプリのこの映画のページを出して、「この映画上映してる?」とスタッフに訊くと、すまなそうな顔して「やってない。」と。あらためてアプリのこの映画の上映情報を見ると、あら、この映画館が載ってない。うーん、何でしょ、これ。元々この映画館、単館なのか、アプリ上にスケジュールがその日だけか、せいぜい2,3日しか載ってなくて、映画の人気でフレキシブルに変えてるよう。なので、こんな事が起こるのでしょうかね?でも、今日のは、さっき家出る前にチェックした時はあったんですけどね。さて、てなわけでここでは観れなくなってしまった。で、またアプリでここから近い、演ってる映画館を探す。近くにやってるところがあったんだけど、いい時間が無い。で、CGVという、韓国系のチェーンのここから普通に歩いて徒歩10分くらいのところが開始時間がここの30分後なので、ここ、高いから行きたくないんだけど、仕方ないから行く。このCGV、さっきのところが70千丼なのに対して、チケット買ったら125千丼ですってよ。倍近い。なのに、このチェーンがベトナムで一番館数が多い。なんで高いのにみんなここに行くんだろ?特に安いところと何も大きく変わるわけでもないのに。やっぱベトナムは若い人が多いし、映画はデートのツールなんですかね?だから、あんまり安いところよりも高いところに行きたい。そのくらいしか理由考えられないんだけどな。と、まぁ、そんなわけで観てきました。映画は。。。マーゴット・ロビーの怪演を観に来たようなもんだけど、何かあまりにごちそうさまで途中から食傷気味に。さらに、前半、あまりまだ動きがないうちに眠くなって、前半よく観てないぞ。おかしいな、今日は11時にバインミー食べただけで、この時間に眠くなる要素無いはずなんだけど。いつものことですが、英語にベトナム語ではやっぱよく分からんね。それでもある程度筋が分かるのもあるけど、今日のは厳しかった。ほとんど筋もよく分からんかった。いつか、も一度日本語字幕で観ようっと。っつか、日本語字幕で後日観れるのが明らかな映画は、この地で観なくてもいいな。時間の無駄だ。
2020年02月15日
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ハイっ!本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数が152.5名様に到達しました。前回152名様に到達した日からかかった日数は7日と、前回の151.5→152の時より1日多くかかっての到達となっております。前回より1日多くかかっての到達、うーん、やっぱり以前のように順調には数伸びないですね。この間の日別訪問者様数は、400名様台が1日、500名様台が5日、600名様台が1日と、前回よりかなり少なくなっています。以前と違って、その日に記事を書かないと如実に訪問者数が下がるイメージですね。今回も、ハノイに行ってて書けなかった間が下がったという状況で。500名様台から600名様台が標準、っていう感じになるのでしょうかね?この間の1日当たり平均訪問者様数は、(5747×152.5-5740×152)÷7≒562.5名様となっており、日別の訪問者様数からいって、まぁそんなもんだよね、という数字となっております。各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 900000まで推定あと 48日・1日当たり訪問者様数 160まで推定あと 83日・開設からの経過日数 6000日まで あと253日・連続記事アップ日数 3000日まで あと285日となっております。次の節目のトータルアクセス数900000の推定到達日は3月末頃と、それでも前回から少し前倒しになりました。その次の節目の、開設以来の1日当たり平均訪問者様数160については5月5日頃と、こちらは前回から変わっておりません。前回下げ止まり、ある程度増えた訪問者様数がまた減少に転じました。なかなか安定しません。また減っていく恐怖を感じなくてはならなくなりました。今のところ、500名様台、600名様台の日が多くなっていますが、それ以下に下がっていくかもしれません。どの辺で落ち着くのか、というのに注目ですね。まぁ、この辺はあまり心配しても仕方ないのですが。とりあえずは今までどおり、1日1記事を淡々と続けて行きます。特に、記事を書かない日は訪問者数が下がる傾向のようなので、出来るだけコンスタントに書くように心がけて。それでは、今後ともよろしくお願いいたしまするるるm(_ _)m
2020年02月14日
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割りと好きな水原希子さんがhuluでのオリジナルドラマで「ブラを捨て旅に出よう~水原希子の世界一周ひとり旅~」ってのをやってるようなんですね。まぁ、huluなんで観れませんけれども。契約してまで観る気はないですけれども。この「ブラを捨て」ってのが、なんで旅に行くのにブラを捨てなきゃなんないのかよくわかんないんですが、ってか、先進国でもない外国に行くのにブラなんか捨ててポッチ見えたりする服装で行ったりしたら命の危険が危ないのじゃないか?なんていらん心配したくもなっちゃったりするのですが。。。で、全6話らしいのですが、その中にベトナム編があります。なんか、アオザイが着たいっ!ということでベトナムに行きたかった、という設定なのか、ほんとにそういう希望だったのかわかりませんがとにかくそういうことでベトナムに来てアオザイを着てます。そこで、この、ドラマのタイトル、「ブラを捨て旅に出よう」というのが気になってきます。というのも、アオザイはブラを捨てて着るものではないからです。いえ、別に、ポッチが見えるから。。。とか、そういう意味でじゃないですよ。まぁ、うっすい生地なので軽く見えるだろうからそれはそれで問題だとは思いますが、今議論したいのはそこじゃないです。アオザイを着る時には、ブラを捨てるどころか、ブラでお胸を盛りに盛って着るものだ、ということです。ベトナム人はあまりお胸の豊かじゃない女子が多いですが(最近は変わってきましたが)、そのお胸を厚~いパッドの入ったブラで盛り盛りにして着るのです。そうすると、あの、普段よく見るきれいなラインのアオザイ女子が出来上がる、というわけです。なので、このドラマのタイトルだと、アオザイを着たいために旅に行くのとは不釣り合いなタイトルになってしまうので、最初見た時に非常に気になってしまったのです。(そもそも「ブラを捨て“て”旅に出よう」の方が タイトル語感がいいと思うのだけど。)ブラを捨てたらアオザイ美しくならないんだよ、希子ちゃん。さて、予告編を見たらアオザイを着てるシーンがあったのですが、無事にブラはしてるようです。でも、ベトナムの盛り盛りブラじゃなくて、日本のブラっぽいですね。シルエットがそんな気がする。ドラマの内容は、他の回も含めて予告編を見ただけでくっさいドラマのようなのは分かりましたので、見る必要はないかと思います。ドラマ気にせず、紀行物として見るのならありかも。ウズベクとか、なんと現代の鎖国トルクメニスタンとか、興味深いところも行ってるようなので。
2020年02月13日
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なんか、この話、前にも書いたことがある気がするけど、まぁいいや。現代日本で魚を食べる時に骨っていうと、切り身だと全く無いか、一匹まんまだと背骨周りの簡単に取れる骨か、かじってそのまま食べられちゃう小骨くらいで、食べて口の中に入ってくるけど食べれないから取り出さなきゃならない、なんていう骨はまぁほとんど無い。もう、日本人は魚を食べるのにそういう状況に慣れている。翻ってベトナム。皿飯やなんかに行くと、魚の焼いたのや煮たのがあるんだけど、どちらも食べれないけど口に入ってくる骨がふんだんにある。煮付けなんか、魚を輪切りにしたのが多くて、まずそれ自体が日本ではほとんど見ないが、何も気にせず、切ったあとの処理もせず輪切りにしてあるので、骨もその中にぶった切られて混じっている。これを食べるとなると、骨がぶった切られて細かくなってるから、ヘタすると飲み込んじゃう。でも、固い骨で、なおかつ切られて切り口がヘタすると鋭角になってたりして飲み込むと危険。なので、よーく口の中で骨を確認しながら食べることになる。こうなると、一口、口に入れてから飲み込めるまで相当な時間がかかって、食べるのがメインなんだか骨取るのがメインなんだかわからなくなっちゃって、食の楽しみが全く感じられない。と、いうわけで、個人的にはベトナムの魚は一部の小魚を除いて全く食べる気にならない。ところが、皿飯屋は、まぁ、現地の人向けなので、そこにそういう魚料理があってもまぁ、お好きにしてください、って感じなんだけど、こういうのが寮でも出てくる。多いのが鮭で、これはまぁさすがに輪切りでは出て来なくて、日本と同じ形の切り身で出てくるのだが、形が同じだからと日本と同じ要領でかぶりつくとぶった切られた短く、しかし固くて食べれない骨に遭遇し、気を付けてないと食べちゃうことになる。あんな骨食べたら消化器に傷つけるで。寮の飯は日本人向けに、(なんちゃって)日本料理を出してくるんだから、その辺まで日本仕様でやってほしいんだけど、如何せん、作ってるおばちゃんは日本の魚がそんな事になってるなんて知らないので、これでいいのだ、普通だ、と思ってる。日本人が魚を食べる時の常識が、自分達と異なってるとは思いもしない。なのでこういうのが平気で出てくる。まぁ、知らないから仕方ないのだけど、でも、その、そういう魚はめんどくさいし危険なので、食べたくないのですよ。分かってほしいなぁ。
2020年02月12日
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3年ほど前に、航空会社ごとの予約・チェックインの利便性をまとめたのですが、その後、時間も経って状況が変わってきたことと、BambooAirwaysが出来、先日も含めて何回か利用して利便性が分かってきたことでもあるので、再度まとめ直してみました。ウェブチェックイン・セルフチェックイン機の使い勝手まとめウェブチェックインセルフチェックイン機ベトナム航空24時間前から。昔よりはエラーが発生する率は減った。でも、画面遷移とかすんごく心配になる動き。座席指定できます。あまりない。ないのでよくわからないが、たぶん使えるのは出発の2時間前まで。その後はカウンターに来いと。それってセルフチェックイン機の使い方間違ってね?ジェットスターパシ48時間前から。でも、往復チケットの復分が、48時間以上先でも発券される。たぶんどんなに先でも、ってことではないだろうけどこれは便利。座席は無料では指定できない。くじ引きのように運を天に任せて。最近増えました。使えるようですが、あまり使ってる人いませんね。ベトジェットないっ!空港にふんだんにあり。一番使えるってか、まともに使える度合いが随一。サクッと終了する。バンブーエア24時間前から。48時間にしてもらいたいなぁ。復路も24時間前から。座席指定は出来ます。現状無いです。便数が増えてカウンターが混んできたので、今後設置するんじゃないでしょうか。と、いうわけで、チェックインの利便性の良さとしては、ジェットスターパシがウェブで一発で往復チェックインできちゃうのでこれが便利なのですが、帰りの便が遠い日程だとさすがにダメでしょうね。土日の往復とかだとイケるのですが、どのくらいまでイケるのかはよく分かりません。その他のウェブチェックイン出来る2社は、24時間前からだし、復路もやっぱり24時間前からなので利便性は悪し。24時間前ってけっこうせわしないんですよね。ちょっと忙しいとチェックインできるタイミング逃しちゃうし。そういう意味では、24時間前のウェブチェックインよりも、ウェブチェックインがないにも関わらずベトジェットは便利。空港にセルフチェックイン機がふんだんにあって、1分くらいでサクッと手続き終了するので。その際に、座席も指定できます。と、こんな感じで、純粋にチェックインの利便性だけで比べると、『ウェブチェックインのジェットスターパシ 対 セルフチェックイン機のベトジェット』が利便性を争ってる、という構図です。ベトナム航空は、さすがナショナルフラッグだけあってウェブ・自動チェックイン両方あるものの、両方とも機能、使い勝手とも、安定の???、です。ちなみに、空港カウンターでのチェックインの、特に速さはどこも似たりよったりです。これは、航空会社ごとのやる気とかスピードとかの問題よりも、ベトナム人旅客が、なぜか知らんけどチェックイン時に異様に時間がかかることに起因してると思います。なんであんなに時間かかるんだろうか?おそらく、例えばグループチェックインで全員揃ってないとか、必要な書類をしまい込んで出てこないとか、預け荷物や手荷物が、規定に合わなくて「追加料金払え」「いや、そこをなんとか」とか、そんなんだと思います。ホンっと、「何故こんなに」っていうほど時間がかかるんですよ。
2020年02月11日
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いやぁ、今週末のハノイは寒かった。この冬、自分の体験した中では一番の寒さでした。そんな中、ネットでたまたま「湯船に浸かる効能」なんて記事を読んで、「そうだよなぁ、ハノイの寒い冬には湯船に浸かりたいよなぁ。」と思いました。ベトナムのシャワーのお湯は電気ヒーター式の貯水器の場合が多く、普通の家や、賃貸だと一番小さい10Lのが付いてる場合が多いです。ところが、この10Lでは、夏はまだしも、冬はシャワー浴びてるうちにお湯がどんどんぬるくなってくる。使った分だけ温水器には水が足されるので、ぬるくなってきてしまうのです。だから、使いながら徐々に蛇口をお湯の方にひねりながら使わなければなりません。そもそもベトナム人は日本人のように湯船に浸からないし、暑い季節が長いので、あまり熱いお湯を使う習慣がありません。だから、この冬のさなかでもシャワーのお湯は37,8℃くらい。だから、日本人が使うよりはお湯が長持ちするし、シャワーの時間も短いので、冬に10Lでもなんとか保つのでしょう。日本人だとそうは行かず、冬だと40℃はほしいので、どんどんぬるくなってくる。蛇口をお湯の方に回しても限界があるので、結局、超急いでシャワーを終わらせるようにするしかありません。いやー、不便不便。で、話は前に戻って、では、じゃあ、ハノイで湯船を設けて浸かろうとすると、どのくらいの大きさの温水器が必要か?考えてみました。湯船の大きさ。満足できる最小限の大きさ、と考えると、幅80cm、奥行き50cm、水深50cm、と、こんなところでしょうか?これで、80x50x50=200000ml=200Lです。では、この200Lの40℃のお湯を張るのに必要な温水器の容量は?温水器は通常75℃くらいまで水温が上がります。それに対して冬の水道水の温度は15℃として、これを混ぜ合わせて40℃のお湯を作るには75℃が12分の5、15℃が12分の7の割合で混ぜればよく、すると、それが200Lとなるには、75℃のお湯が200÷12x5=83Lのお湯が必要です。うーん、83L。。。通常市販してる温水器は最大でも50Lです。間に合いません。お湯の量を少なくして150Lにしても、62L、うーん、間に合いません。湯船への道はなかなか厳しいです。一方、夏だと水の温度が25℃くらいあるので、上の式に当てはめると、これでもまだ60Lの75℃が必要です。まぁ、夏は逆に湯船に浸かりたい需要がないわけですが。と、いうわけで、まぁ、お湯を貯めてる間も水を温める機能は働き続けてるわけで、最大の50Lのやつを設置して、だましだましなんとか必要な水量まで持っていくしか、お風呂に浸かる道はありませんね。なかなか厳しいもんです。ちなみに、自分の今住んでるところは、そういう個々の住宅用の温水器ではなく、もっと容量が大きい、もしくはハイパワーのようなので、制限なくお湯が出てきます。これなら湯船への道は近そうです。ただし、出てくる水量が少ないので、湯船に貯めるのに1時間とか掛かりそう、その間にせっかく貯めたお湯が端からぬるくなって行きそうですが。
2020年02月10日
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あ゛ー、昨日どうやって寝たんだろ?朝目覚める。だいぶ酒を飲んだような記憶はあるが、家に帰ってきてから飲んだ記憶が全くない。飲んだのだろうか?頭は。。。ちょっと痛いかな。外は雨が降ってるようで、外気温が15℃しかないとのことなので、午前中はそのままゴロゴロして過ごす。昼くらいになって、やっと、徐ろにご飯を食べに行く。近所の小汚い店のクソウマチャーハン。うちのツレがそんなにたくさん食べないので、最初から自分の皿の方に倍くらいの量が乗って出てくる。それを、いやー、相変わらずウマイウマイと食べてたのですが、残りあと1割くらいとなったところで異変が。急に気持ち悪くなってきて、これ以上食べれない。。。大変残念ながら、そこで断念、お残ししました。さすがに食べ過ぎなのか、はたまた昨日の酒のせいか。一応、この時までには頭の痛さももう、治まってたのですけどね。吐き気がするのを我慢しながら帰宅。これは家に着いたら吐くなぁ、と思ったのですが、いやぁ、あのウマいチャーハン吐いちゃうのもったいないね、と、出来るだけ吐かないように我慢してるうちに、吐き気は引いていきました。但し、今度はお腹の調子が。。。お尻からは水状のものが出てくる。。。それが何回も。もうHCMに戻る時間になったのにまだ出る。う゛ー、これ、空港まで保つかなぁ。心配しながらバスターミナルに向かう。間の悪いことに空港行きのバスは出たばかり。次は20分後。耐えなきゃならない時間が長くなった。便意が来そうになるのを、別のことを考えて紛らせながら、なんとか空港に到着。すぐにトイレへ。無事でした。さて、帰りもバンブー。24時間前じゃないとウェブチェックイン出来ないので、チェックインしてない。カウンターに行くと長蛇の列。コロナの影響で他の航空会社のカウンターはみんなあまり混んでないのに、なんでここだけ?30分ほどかかってやっとチェックイン終了。今度からはスマホでのチェックインも考えるか。さて、搭乗。通路側の席だったので、真ん中の席空いてるかなぁ、と思ったらしっかり夫婦が座っておりました。どころか、飛行機満席。なんだ、行きとずいぶん違うのね。行きは木曜日に行く人、金曜日に行く人等バラけるけど、帰りはみんな日曜、ってことなんですかねぇ?お客も乗務員もみーんなマスクした厳戒態勢でのフライト。無事に到着し、国際線ターミナルまで歩いて行ってバスに乗り帰宅いたしました。
2020年02月09日
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さて、今週末はまたハノイへ。今週末のハノイはだいぶ寒そうです。最高気温が20℃に満たない。“いつもの格好”ではダメなようなので、裸足にクロックスじゃなくて靴下履いて靴。ズボンも厚いジーンズにして、薄いウインドブレーカーを持ってく。今回の飛行機はバンブー。ウェブチェックインは24時間前からで、行きの分だけチェックイン出来た。コロナウイルスの騒ぎで、空港どんな感じかなと思ったのだけど、まず、空港に行くバスが空いてた。空港自体はこの時期、テト明けの閑散期としてはまぁこんなもんじゃない?ちょっと空いてる?でも、飛行機は空いてた。半分くらいしか乗ってない。空港にいる人は、職員はまぁ100%マスク。客も9割方マスクしてて、ほぼ全員マスクといった感じ。比較的西洋人にマスクが少ない感じがする。マスクする習慣があまりないからか、今回の流行があまりピンと来てないのか、マスク買いたくても外国で手に入れづらいのか。まぁ、考えられる理由はこんなとこですが、ホントのところはどうなんでしょうね?飛行機はウェブチェックイン時に無料で席が指定できたので窓側の席を取って座ってた。隣2席には誰も来ない。と、CAから「非常口の席に移らないか?」と訊かれた。まぁ、あんまり断る理由もないので移動。すると、両側の各非常口に一人ずつ、自分も入れて都合4人がそれぞれ非常口の席に座ってる。これは、何か、非常口には人座らせとかないとならないという決まりでもあるんですかね?ハノイに着くと予報どおり寒い。お昼は日本の牛丼屋で働いてた人が開いたという牛丼屋に行ってきたけど、それほどうまくはなかったなぁ。夜は、いつも行く東北餃子王に行ってみたら、まだテト休みから明けてなかった。あそこいっつも休み長いんだよな。なので、それからfoodyで店を検索して、とある一軒の串焼き屋(?)に行ってみることにした。行ってみると、オープンエアじゃないちゃんとしたレストランで、その割りにはリーズナブルな値段だったので入ってみることに。どうやら回転ホヤホヤらしく、テト明けに開店したんでしょう、まだ食材が揃ってないらしく、一部置いてないメニューがありましたが、まずまずうまかった。値段も40万丼強。ここまた来てもいいね。さて、メニューに伝統酒があったので、頼んでみた。昔ハノイにいた頃はよく飲んだ、タオメオ。8万丼。あまり味がなくてイマイチだったけど、思いの外、量は多かった。ビールをチェイサーにして飲んでたんだけど、食べ終わった時点で飲み残ったので、残りを持って来てたペットボトルに収納して持ち帰る。まぁ、残りは大した量じゃなかったんだけど、そこで酔っぱらいは何を思ったか、もっと酒を買おうと考えた。幸か不幸か店のすぐ対面に韓国系ミニスーパーがあって、チャムイスルが買えてしまった。家に帰ってそれらを飲んだようだが記憶がない。たおメオの残りと、あとはビールにしとけばよかったのに、なぜにまた酒を買った?全くよく分からない。そんな一日だったとさ。
2020年02月08日
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ハイっ!本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数が152名様に到達しました。前回151.5名様に到達した日からかかった日数は6日と、前回の151→151.5の時にかかったのと同じ日数での到達となっております。前回同様、6日で到達でした。この辺に落ち着くのでしょうか?とは言っても、この間9日も掛かってから、6日で到達したのがまだ2回ですからね。これで落ち着いた、と考えるのはまだ尚早ですね。この間の日別訪問者様数は、500名様台が1日、600名様台が5日と、前回よりも良くなっています。但し、600名様台を超える日はなく、逆にこの辺で頭打ちになっているとも言えます。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(5740×152-5734×151.5)÷6≒629.8名様となっており、日別の訪問者様数の変化が小さい分、ブレもない数字となっております。各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 900000まで推定あと 56日・1日当たり訪問者様数 160まで推定あと 88日・開設からの経過日数 6000日まで あと260日・連続記事アップ日数 3000日まで あと292日となっております。次の節目のトータルアクセス数900000の推定到達日は4月5日頃と、前回から変わっておりません。その次の節目の、開設以来の1日当たり平均訪問者様数160については5月5日頃と、こちらも前回から変わっておりません。2回連続6日で到達ということで、一応下げ止まった、落ち着いてきた、という感じです。とはいえ、ここからこのまま落ち着くのか、上か下にまた動くのか、今後に注目です。個人的にはどうも、以前のように簡単に700、800、1000などとはならない気がするので、先行きちょっと厳しいことになりそうな気がしています。まぁ、それも実は取り越し苦労で、以前のようにもっと大きな数字が割りと簡単に出るのかもしれません。まぁ、当たり前ですが、どっちとも予想はつかないということで、今後ともよろしくお願いいたしまするるるm(_ _)m
2020年02月07日
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さて、先日無事に、運転免許の更新手続きが終わり、新しい免許も受け取ったことなので、HCMでの運転免許更新手続きをまとめてみたいと思います。2年前と変わったとこ、変わらないとこありましたが、綴っていきたいと思います。・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・【HCMでの運転免許の更新手続き(2020年2月現在)】最初に、外国人の運転免許の期限についてですが、「在留許可証・VISA」と「日本の運転免許」の短い方になります。長期滞在の方は在留許可証更新時には有効期限が2年あるわけですが、その前に日本の免許の期限が来ちゃうとそっちに引っ張られちゃいます。海外在住だと日本の免許の更新は前後に(特に前に)融通がきくので、2年の間に日本の免許の更新期限が来ちゃう時は、ベトナムの免許更新前に日本の免許の更新をしちゃっておきましょう。また、ベトナムの免許は有効期限が切れてから3ヶ月以内は更新手続きでいい、というのをネット上で見た記憶がありますが、定かではありません。他の人の記事を見ると、ある程度時間が経った後でも更新として扱ってくれるようですが、まぁ、3ヶ月を目安に行きましょう。3ヶ月以内(2ヶ月超え)なら、私が更新した実績が2回あります。逆に期限前に行くのは難しいと思います。なぜなら新しい在留許可証が出来上がらないと免許の更新手続きに行けないから。さらに、ベトナムの役所関係の手続きは変更が多いです。また、地域によっても違ったりします。ですので、ここに書いた情報はあくまでも『2020年2月現在のHCMでの更新手続き』はこうだった、と考えてください。但し、今回の手続方法は基本、2年前の2018年に行った時と同じでした。でも、いつ変更になるか分かりません。また、ここに記載の内容は、私の体験やネット上での情報に基づいており、当局等に確認したものでもないので、「その時はそれでうまく行った」けど誤解している部分や、担当者が違うと解釈が違う部分もあるかもしれませんので悪しからず。自分が実際経験した時は、全部で3日手続きにいかなければなりませんでした。おそらくこれが、一番効率のいい最短経路だと思いますが、もし、「もっと簡単な方法があるよ。」ということがあれば、教えていただけると幸いです。○第1日目 ・日本の運転免許証の翻訳・公証手続き 民間でやってくれるところもあるようですが、 HCMの場合は1区の人民委員会役所でやってくれて、 料金も格段に安いので、ここでやってもらいましょう。 手続き場所 Ủy ban nhân dân quận 1(HCM市1区人民委員会) 45-47 Lê Duẩn, Bến Nghé, Quận 1, Hồ Chí Minh 持ち物 - 日本の免許証の表裏コピーしたものを2部 - 日本の免許証(実物) - パスポート(実物) - パスポートのコピーも持参した方がいいと思われます。 入り口を入るとすぐのところの左側に下の写真の タッチパネルが立ってて、用事のある番号を押すと 整理番号券が出てきます。 6番が翻訳公証してくれる手続きなので、その番号をポチッと押しましょう。 「あれ、感知されなかったのかな?」と、やや不安になるくらいの後、 整理券が「プシュッ」と出てきます。 それを持って、左側の廊下を行くと、右手にすぐにガラスの扉があるので そこから事務所の中に入ります。ほぼ正面に6番の窓口が見えるので、 そこにあなたの整理番号が表示されたら窓口に行って書類を提出しましょう。 英語で"Please translate and notarization"とでも言えば分かるでしょう。 パスポートを出すように言われるのは、名前の(ローマ字)読みを知りたいから。 担当のおねーさんが免許のコピーに名前のローマ字読みを書いてくれます。 免許のコピーを持っていかなくてもその場で(お金を払って) コピーしてくれるようなのですが、私は利用しなかったので分かりませんでした。 費用10万丼を払うと控えをくれて、出来上がる日が書いてあります。 今回私は水曜日に手続きに行って、受け取れるのが金曜日14時以降。 営業日で言うと中1日でした。 1日目の手続きは以上になります。 翻訳公証が出来上がる日に第2日目の手続きに進みましょう。○第2日目 ・日本の運転免許証の翻訳・公証された書類を取りに行く 1区人民委員会役所に取りに行きます。 前回と同じ要領で整理券を取り、番号がディスプレイされたら窓口に行って 控えの用紙を提出すれば書類を渡してくれます。 その場で内容を確認して、万が一間違っていたら係のおねーさんに伝えましょう。 ・免許センターに更新手続きへ 手続き場所 Phòng Quản lý Sát hạch và cấp GPLX - Sở GTVT TP Hồ Chí Minh (以下では“免許センター”) 252 Lý Chính Thắng, Phường 9, Quận 3, Hồ Chí Minh (路地の中にあり、やや分かりづらいです。) 持ち物 - 『ĐƠN ĐỀ NGHỊ ĐỔI GIẤY PHÉP LÁI XE CƠ GIỚI ĐƯỜNG BỘ APPLICATION FORM FOR EXCHANGE OF DRIVER'S LICENCE』 という申請書に必要事項を記載したもの。 (申請書は上記のベトナム語タイトルでネット検索すると出てきます。 ネットで見つかる書類によってフォーマットが多少違いますが、 受け付けてくれます。但し、あまり古いフォーマットだと 写真を貼る欄があったりするので注意。現在のフォーマットは 写真を貼る必要はありません。) また、免許センターでも申請書をもらえますが、時間節約のためにも 予め書いてから行った方がいいと思います。 中に申請理由を書く欄がありますが、 「For transportation(移動のため)」とでも書いておけば大丈夫です。 - 人民委員会から持ち帰ってきたもの(日本の免許証の表裏コピーとその翻訳公証書類) - ベトナムの免許の表裏コピー - パスポートの顔写真入りページと在留許可証表裏のコピー - ベトナムの免許証(実物) - 日本の免許証(実物) - パスポート(実物) - 在留許可証(実物)上記を持って免許センターへ。 ここが通りからの入り口。 1枚目で奥に見えてる看板のとこ。さらに奥に進んでいきます。 左手にこの建物が見えてくるので、 手前のガラスの扉から中に入ります。 中にはこんな感じのカウンターがあります。 カウンター上に書類を入れる箱があるので、 そこに持参した書類一式を入れて待ちます。 名前が呼ばれたらカウンターに行くと、パスポートと在留許可証、 日本の免許、ベトナムの免許を提出するように言われますので、 提出します。チェックが終わると、手続費用135千丼を支払います。 ベトナムの免許だけはそのまま預かられます。 控えをくれますが、そこに引渡日が書いてあります。 引き渡し日は6営業日後のようです。 その後、カウンター向かって左側の係員のところで 免許に付く写真を撮られます。 申請書類は全て2部必要なのですが、1部しか持っていなければ ここでコピーしてくれますが、忘れずに持参するようにしましょう。 以上が第2日目の手続きです。 こちらの事務所、あまり客がいません。 ベトナム人がここに免許の手続きに来ることは少ないようで、 来てるのはほとんど外国人と、その通訳でした。○第3日目 ・出来上がった更新免許証を取りに行く 申請日から中6営業日以降(受け取った控えに書いてある日以降)に、 また免許センターに行ってカウンターの中の係の人に控えを渡せば、 更新された免許を渡してくれます。 一応、内容を確認して、問題なければ終了です。以上で全てとなります。説明が分かりにくい部分等ありましたら質問してください。ご回答します。また、実際に手続きを行ってみて、「ここに書いてあるのと違った。」「こういうところは注意点として記載しておいた方がいい。」などありましたら、情報お寄せください。みんなでより使えるマニュアルにしていければと思います。今回の免許更新の顛末はこちらに記載しております。運転免許証の更新手続き(1日目)運転免許証の更新手続き(2日目)更新した運転免許を受け取りに
2020年02月06日
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ほとんどの日本人、まぁ、特に対象は若い人だけど、今のところまだ、自分が外国で働くことにリアリティを持って考えてみたことのある人は少ないんじゃないだろうか?逆に、「ボクは英語も出来ないし、海外で働くことの出来るスキルなんてありません。」と思っちゃうから考えてみることもないのかもしれないけど。海外にいると実感できるが、いろんな面で日本は諸外国に追いつかれてきてる。アジアで見てると、まだまだ追いつかれてきてる、もしくは部分的にはすでに先に行かれてる部分と、「まだ昭和みたい。」と思う部分がない混ぜになってるけど、確実に追いつかれてきてる。「実際のその国の人の暮らしやすさ」でいうとハードだけじゃなくて、社会のシステムやメンタルの部分もあるので一概に言えないが、韓国なんかはハードだけで行ったらもう日本を抜こうとしてるのじゃないか?そして、賃金の面でもまだ追いつかれまではしないけど、どんどんと差が縮まってきてる。なんせ、日本が「失われた30年」の間、賃金が増えないか、むしろ減ってるのに対して、諸外国は何倍にもなってるのだから。30年前が100対5だった国が、今は100対30くらいになってる感じだろうか?そして、忘れがちなのが、彼の国のほうが物価が安いので、低い賃金でも価値が高い、つまり、購買力平価にするとけっこう高い、ということだ。で、さっきも言ったように、まだみんなあまり外国で働くことに目が向いてないけど、今、日本で最低賃金で働くと16万円くらい、まぁ、だからそれより少し上で給料が20万円くらいだとすると、そのくらい出してくれる国なんて今後増える一方だ。そして、生活にかかる金が少ないから、目ざとくそういうところに目をつけた人から、外国で働くことがあと数年のうちに今よりうんと一般的になるんじゃないか?ちょうど高度成長期に地方から都市に人が仕事を求めて流出したように、近いうちに日本から諸外国に、特に優秀な人から、働いても働いても給料の上がらない日本からどんどん流れ出すようになるんだと思う。場合によっては「日本の倍の給料がもらえる。」とか。まぁ、そういうところまで行き着かないと、日本の会社も政治も社会もみんなの意識も変わらないだろうから、そういうショックは国の中に与えた方がいいと思う。
2020年02月05日
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1月17日に(リンク先の日記は翌日書いてるので18日付け)免許更新の申請に行ったわけですが、今日が更新された免許が交付される(もしくは審査の結果否決される?)日です。20日近く経ってるわけですが、ベトナムの役所仕事はこんなに時間かかるんか?と、いうわけではなく、間にテト休みと土日が2回挟んでるからなのですね。なので、中6営業日。まぁ、日本の即日交付のようには行きません。このくらいの日数がかかります。こんな日に限ってあいにく今日は午後に外出する予定があるので、もう朝すぐに行くことにする。免許センターはたまたま職場から1kmも離れてないので、前回、2年前は歩いていった。今回もポケモン捕まえながらそんな感じでいいかなぁ、と思ってたら、その、午後に予定が入ってしまったので、あまり時間をかけたくない。なので、うちの子分に頼んで、バイクで連れてってもらうことにした。朝、子分の出社を待って出発。ベトナムの役所の朝の開く時間は早くて、7時半から開いてるはず。あとは、この間の日本の免許の翻訳・公証みたいにその日の何時以降じゃないと受け取れない、とかが心配なので、出来れば午後の遅い時間とか、翌日とかのほうが安全だけど、もらった引換証には特に何も書いてない。なので、とりあえず朝イチで行ってみる。で、現地に到着。無事開いてる。引換証を取り出して、職員のおねーさんに渡す。手続き料金は申請時にすでに払ってるので、今日は受け取るだけのはず。おねーさんは書類の山から私の分を探し出し、渡してくれた。無事更新作業終了♪気になる期限は。。。嗚呼やっぱり在留許可証と同じ期限、2年後だ。また2年後に同じ手続き踏まなければならないこと確定。まぁ、やってみるとそれほど大変な手続きではないけど、そうは言っても面倒は面倒。都合3日に渡って手続きしなきゃならないしね。と、いうことで、無事に更新手続きも終わりましたので、明日以降、手続全体をまとめて書きたいと思います。
2020年02月04日
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いつもHCMにいる日曜日の朝は部屋でインスタントラーメンを食べるのがほぼ定番となっています。一方、何度か書いていますように、自分の部屋には小さなアリさんがたくさんいます。先日は、ミリケットという、ベトナムの昔からあるブランドのインスタントラーメンを食べようとしていました。このインスタントラーメンは、紙のパッケージ(袋)が特徴で、おそらくその昔は今のようなビニールよりも紙だったのでしょう。昔はそれこそほんとに紙だけの袋だったのでしょうが、現在は商品の保存性などから外側は紙ながら、内側はビニール引きになっています。で、このミリケットを食べようと袋を開けて、麺を丼に出したところ、一匹のアリさんが一緒にお出ましになりました。いやいや、あんた、どっから入り込んだのよ?確かに紙だから運搬中・販売中などにビニールより破れたり穴が開いたりはしやすいだろうけど、さっきも言ったように一応今は内側はビニールが引いてあるんだけどね。それでも入ってきたアリさんの生命力たるや。で、丼に出した時には目撃したものの、捕まえられずに見逃してしまいました。お湯が沸くまでに少し時間があったので、その間に逃げてればいいのですが、逃げてなければそのまま食べちゃったと思われます。まぁ、こーんなちっちゃなアリなので、一匹くらい食べちゃったところで何の影響もないと思いますが、まぁ、紙とはいえ、ラーメンの袋の中にまで入ってくることがあるんだなぁ、と、斯様に思った次第でありました。
2020年02月03日
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世界には建物に外から入ってきた階のことを「1階」と称す国と、「地上階(Ground Floor)」と称す国があるそうな。ちなみにGround Floor派の国では、その上の階、日本でいうところの2階が1階になります。あー、ややこし。んで、ベトナムは面白い国というか、植民地時代の影響のせいで、フランスの影響が強かった北部は「1階」、アメリカの影響が強かった(植民地にはされとらんが)南部は「Ground Floor」と称する。1つの国の中で呼び方が違うのでややこしくて、北の人が南で建物から出ようとエレベーターで1階押したら一つ上の階に出ちゃったとか、南の人が北で同じくエレベーターで「あれ?地上階は?」と戸惑ったりとか、そんなことが起きちゃうわけです。さて、そんなわけで、ここHCMでは外から入ってきた階は地上階(Ground Floor)なわけです。んで、今日、12月に開店したユニクロに、ちょっとズボンでも買いたいなぁ、と思って行ってみたのですが、地上階からエスカレーターに乗って上の階に着こうというところでこの表記。あれ?女性物はもう一つ上の階だっけ?この階が女性物の階じゃなかったっけ?ってか、そもそもこの案内はどの階の案内?普通そこにはこの階の案内が表示されるのではないの?と、戸惑ってしまったわけです。で、確認してみると。ユニクロ、階表示がHCMの標準と違う事が分かりました。なんでこんな事になってしまったのだろうか?直さないのだろうか?想像するに、日本と同じ感覚で決めてしまったのでしょうね。でも、開店前に現地側のスタッフとか、誰かが指摘しただろうと思うのですが、聞く耳持たなかったのだろうか?なぜそこで直さなかったのか?AEONなんかはちゃんと地上階はGround Floorなんですけどね。これ、今上ってきた時の自分も戸惑って立ち止まりかけてしまったくらいなので、そういう人たくさんいると思う。下手するとエスカレーターの下り口で戸惑った人が滞留して、事故の元になると思うんですがね。即刻直すべき。ってか、事故云々抜きにしても、現地のスタンダードと合わせないってどういうことなのよ?この建物、全体の3分の1くらいしかユニクロは使ってなくて、残り3分の2はいまだ長期改装工事中で閉鎖されているのですが、そこが開店した日にはそっちからもアクセスできるようになるんじゃないのだろうか?その時にはあっちとこっちで階表示が異なることになってしまうのだが、っていうか、どう考えてもユニクロ側がおかしいわけで、100%直す責任はユニクロ側にあるわけなのだが、今現在まですでに2ヶ月営業して、いまだに放置とはどういうことなのでしょうね?
2020年02月02日
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ハイっ!本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数が151.5名様に到達しました。前回151名様に到達した日からかかった日数は6日。前回の150.5→151の時にかかった日数9日からはだいぶ挽回した日数での到達となっております。いやー、とりあえず歯止めがかかりました。前回、急に9日もかかった時には、これからどうなってしまうんだろう?と思いましたが、差し当たっては、一応下げ止まった形になります。この間の日別訪問者様数ですが、500名様台が2日、600名様台が4日と、600名様台の日が増えており、持ち直した格好になっております。とりあえず、一安心です。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(5734×151.5-5728×151)÷6≒628.8名様となっており、日別の訪問者様数からは妥当な数字となっております。各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 900000まで推定あと 63日・1日当たり訪問者様数 160まで推定あと 94日・開設からの経過日数 6000日まで あと266日・連続記事アップ日数 3000日まで あと298日となっております。次の節目のトータルアクセス数900000の推定到達日は4月5日頃と、前回から変わっておりません。その次の節目の、開設以来の1日当たり平均訪問者様数160については5月5日頃と、こちらも前回から変わっておりません。さぁ、今回はとりあえず下げ止まり、持ち直した形になりましたが、これがこの後、どうなっていくのか、今のところは予断を許さない状況です。また次回、どのような動きになるか、楽しみに待ちましょう。それでは今後とも、よろしくお願いいたしまするるるm(_ _)m
2020年02月01日
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