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以前から話題になってた本。やっと読めました。単身勇躍モーリタニアに乗り込んでサバクトビバッタの研究を始めるも、本の3分の2くらいまでずっとうまく行かない。これはもしかしてうまく行かないまま終わる?。。。わけはないよな。だったらこんな本出してないし。全体に、どんな生活、研究状況を送ってるのかについてエピソード含めて詳しく書いてあって、興味深い。ただし、どんな研究成果が上がってうまく行ったのかについてはあまり書いてない。まだ論文にまとめてないので書けないそう。まぁ、前半にずっと失敗が並んでるのも、もしかしたら物語として面白くするためであって、嘘じゃないだろうけど、必ずしも時系列的にこの通りじゃなかったかもしれないしな。今も正にアフリカからインドまで超特大規模のバッタが襲来しているとのこと。この本の時期からさらに5年経っていることでもあり、前野博士の研究成果が駆除に成果を上げることを祈っております。個人的にはこの暮らしはちょっと無理だな。特に手づかみで肉でも何でも食べるところ。抵抗感がハンパない。
2020年05月31日
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いやー、こういう本、面白すぎてページを繰る手を止められなくて、400ページ以上ある辞書みたいな本なのに、1日で読み終えてしまった。飛び地本を読むのがたぶん3冊目くらいで、吉田一郎さんの本を読むのはたぶん4冊目くらい。面白いんだが、しかし、日本人がだれも知らないような辺境の地の情報までよく調べるよなぁ、と思う。それだけ好きなんでしょうけど。もう何冊も同じような本を読んでるので、当然読んだことのある場所、既に知ってる場所もあるけれど、なんせ今回の本は『大全』というだけあって、知らなかった場所も少なからず載ってる。こういう場所を訪れると面白いんだろうけど、なんせ、事情も含めて国境が複雑に入り組んだ場所だから行きづらいよな。交通事情もめっちゃ悪いだろうし。どこでもドアがほしいところだ。
2020年05月30日
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当初の症状・四六時中の胃の痛み・下痢・夜一度寝付いても途中で目覚めてしまい、 その後2,3時間も寝られない・仕事のことを考えると動悸がする休み始めた頃は、上記の症状に加えて、何もやる気が起こらない、前向きな気持ちになれない、すごく眠たい、特に午前中、寝てていいのなら一日中でも寝てられたかもしれない。途中起きてしまう時間を除いて12時間睡眠がほしかった。恐らく、傷ついた脳が、寝ることによって修復を図ってたのじゃないか。以前は、休みの日でも目が覚めれば時間がもったいなくて起きたかったのに、もっと寝ていたくてたまらなかった。その後、休んで4,5日で動悸がしなくなり、一週間を超えた頃から胃の痛みがなくなってきた。それに続くように下痢が治り、夜中に目が覚めてしまうのも2週間を超えた頃に無くなった。その頃から午前中ずっと眠たいのが無くなる。夜中に目覚めなくなったのだから当然か。同時にその頃から少しずつ前向きな気持ちが戻ってくる。現状は、最後の前向きな気持ち、積極的な気持ちが、まだ以前のようには戻りきっていない。以前の半分にまでもなっていない感じだ。それ以外の症状はもうほぼ消えた。最後の、気持ちの部分、その部分が前向きになれればほぼほぼ以前どおりに戻るのではないかと思っているけど、そこまで戻れるのに、さて、あと、どのくらいかかるものなのだか。
2020年05月29日
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世の中のこんなにも多数の種類の植物に、人間に悪影響を与える、主に毒を持っているのか、と読んでると恐ろしくなってくる。これだけの種類の植物にこんな猛毒があるのなら、世の中に安全な植物なんて存在しないんじゃないか、なんなら普段食べてる野菜や果物だって。。。とまで思わせられるような内容です。が、よく知っている植物、クズ、キョウチクトウ、マンゴーなんかに関する記述を読むと、大げさというか、「利用方法を間違えたり、本来食用じゃないものを食用に使おうとしたり、大量に摂取したり、可能性としてほんの少しでもあれば」載せてるように見える。いや、恐らく、そうだ。なので、話半分というか、そんなような可能性もあると思う程度で、極端に心配しすぎたりしないようにした方がいいようである。まぁ、中には有名な毒草なんかも含まれてはいるけれども。「世の中には毒というものは存在しない。 毒になる量があるだけだ。」という話もあるとおり、ここに挙げられているおどろおどろしい症状も、「仮に相当の量を摂取すれば」とか、「同じように摂取した中にごく一部の人には」そういう症状が起こる可能性もある、というようなのもすべてごっちゃに記載されているので、まぁ、読み物、物語として捉えた方がいいようですね。
2020年05月28日
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ちょっと前のベトジョーにこんな記事が載っていました。居住法改正案、国会常務委は戸籍帳の廃止に賛成これなんですけど、私の知ってる限りの知識では、現状、地方出身の人(地方に戸籍がある人)が都会の街、ハノイとかHCMとかダナンとかに引っ越すとする。引っ越すこともそこで働くこともできるんだけど、戸籍を動かさないまま所帯を持って子供を育てようとすると問題が発生するらしい。都会の学校に入れられないとか?記事中には「勉学や社会サービスを受ける際などに不利が生じる」と書いてありますので、その事や、その他にも不利なことがあるのだろうと思います。で、現状、地方出身の人が戸籍を都会に移すためには持ち家が必要。これ、ベトナム人が都会で一生懸命家を買おうとすることの大きな動機にもなってると思いますね。うちの連れも、将来子供を育てるのに都会の戸籍がほしくて、そのためにお母さんが田舎の家を売ってそのお金でこっちに中古のマンションを買って、そこに一緒に暮らしてるということで戸籍を移した、という経緯があったりして、個人的に関係のある話しだったので、この記事見た時には、それが廃止になるのか、と、反応したわけですよ。来年の7月施行かぁ。まぁ、うちはもう戸籍移転しちゃったから関係ないんですけどね。
2020年05月27日
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はて、私はどういう経緯で、こんな名もない島のこんな話の本を知ったのだろうか?そして読むことにしたのだろうか?ココス島。インドネシアの遙か西方に位置しているのにオーストラリア領。元々もは無人島だったのその島(環礁による諸島)に、以前は150年もの間、個人所有でそこで奴隷を使ってプランテーションをしていたのだという。この本は著者の遺作だそうで、この話も雑誌への連載だったのだが、完結せずに終わってしまったのだそうだ。だからなのか、元々こんなちっぽけな島のことだからあまり資料がなかったのか、あまり話が詳しくない。というか、この、ココス島の話は本の前半100ページくらいで、しかも、その前半3分の1はココス島に興味を持ったに至る経緯に費やされているので、実際にココス島について書かれているのは70ページほど。その程度の分量のことしか書かれていない。まぁ、門外漢の自分なんかからしたら、「1つの名もない島に関する知識が増えた」程度である。島には今も、当時の奴隷の子孫たちが普通に暮らしているとのこと。苦しい時代を経て、やっと島に平和な時代が来たことも事実なのだろう。
2020年05月26日
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うーん、アマゾンの評価は非常に高い。解説の大江健三郎も絶賛してる。(まぁ、解説なんだから褒めるだろうけど。)しかし、自分にとってはあまり面白くなかった。ところどころ興味を引く記述はある。でも、全体的には、なんというか、なんか、思想的、政治的な文章が多いのか、期待したような当時の上海の風俗・情景の描写などがあまりなく、途中から読んでいて苦痛になってきた。漢詩の引用なども多く、そんなものを味わうために読んだわけでもない自分は飛ばして読んでいた。元は、もう、半世紀以上も前の本である。当時の書き手が何に興味を持って書いていたか、読み手が何に興味を思ったか、というところは、今とは全く違うのかもしれない。兎も角も、自分には合わなかった。面白いとは思えなかった。
2020年05月25日
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ハイ!本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数が159名様に到達しました。前回158.5名様に到達した日からかかった日数は6日と、前回の158→158.5の時よりも、2日も少ない日数での到達となっております。急に2日も短くなりました。昨日一昨日と訪問者様数が比較的多かったからなのですが、何があったのでしょうかね?まぁ、何はともあれいいことです。この間の日別訪問者様数は、400名様台が2日、500名様台が2日、そして700名様台が2日となっております。400名様台が2日もあったのですが、700名様台2日がそれを相殺して余りある効果を生んでいます。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(5847×159-5841×158.5)÷6≒645.8名様ととなっております。400名様台が2日あったにしては出来すぎな感じがします。次回反動が来ないといいですけど。各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 1000000まで推定あと141日・1日当たり訪問者様数 160まで推定あと 11日・開設からの経過日数 6000日まで あと153日・連続記事アップ日数 3000日まで あと185日となっております。次に到達する節目の、開設以来の1日当たり平均訪問者様数160の現時点での推定到達日は6月4日で、前回と変わりありません。あと2回、うーん、あと3,4日は後ろ倒しになりそうな気がしますね。その次の節目のトータルアクセス数1000000については、推定到達日は10月の15日ごろとなっており、こちらは前回から変わっておりません。さて、今回は運よく6日で到達しましたが、おそらく次回はちょっと厳しくなるでしょう。8日か、もしかすると9日かかるかもしれません。まぁ、どうなることか。それよりも、目下の心配はこの日記の連続記録の途絶、つまりはベトナムからの撤退です。さてはて、どういうことになるのか、自分でも今のところわかりません。まぁ、おいおい分かってくるでしょう。それでは今後とも、よろしくお願いいたしまするるるm(_ _)m
2020年05月24日
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ベトナムでご飯食べる時に出てくる汁物をcanhといいまして、下記のようにいろんな種類があります。canh-google画像検索味は基本的に塩味、野菜や鶏ガラ等で出汁を取っているのですが、これらが何といいますか、不味いわけではないんだけど、どれもなんだかボケた味がする。なんか味がバシッとしないんですよね。まぁ、言い方によっては優しいお味といいますか。で、最近入れることにしたのが、コショウ。まぁ、コショウはですね、塩なんかみたいにちょっと取りすぎると体に悪いなんてこともないので、日本の料理でも醤油でおいしくならない系の料理、洋物なんかの料理には使うのですが、このcanhにコショウを入れたところ、味がバッチリ締まりまして、美味いことこの上ない。と、いうことで、最近はもう、canhにはコショウ、が私の場合の定番になっております。どなたか、あのcanhのボケた味に飽きてる方がいらっしゃれば、試してみることをお勧めします。。。って、いないか。
2020年05月23日
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夜、普通の時間に寝る。でも、必ず、夜中の1時か2時頃に目が覚めてしまう。そして、そこから2,3時間、いろいろ考えてしまって寝付けない。なので、朝、普通の時間に起きようとすると眠たい。これが毎日である。先生曰く、これはうつ病の症状なのだそうだ。まだ仕事に行ってた頃の最後の頃から発生した。これもあって、ただでさえ少ない睡眠時間がさらに削られ、さらに心身が消耗していった。この症状は今もまだ続いている。そんな中、今日は一件、朝の8時にオンライン面接を入れてしまった。先方からのオファーの時間がそこだったので、まぁ、なんとかなるだろうと同意して、がんばって7時に起きて準備して臨んだのだが、まぁ、緊張してたのもあるしで、前半はなんかぼぉっとしてあんまり考えられなかった。しかも、会社から退職条件について打ち合わせるから来いと言われて、まぁ、早い方がいいか、と、今日の午後にその約束も入れてしまい、午後は午後で出掛けていった。さらに、日本の友達からオンライン飲み会の誘いが入り、夕方5時からは部屋でそれに出席。珍しく異様に忙しい一日だった。このところの暑さに、この間まで常夏の街にいたくせに全然暑熱順化が進まずに辛くて悩んでいたのだが、少しは進んだ気がする。その点では良かったかも。
2020年05月22日
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もし、コロナがなかったら、今回の一連の自分に降り掛かったことが、どうなっていただろう?違っただろうか?と考えてみた。考えてみたところ。。。いや、何も変わらない。今回の件にはコロナは何も絡まない。コロナがあろうとなかろうと結果は同じだったろう。そもそもの発端は、元々そこに配属になった人が辞めたことだ。その理由は、時期的にはベトナム国内でコロナが蔓延し始めた時期に重なるが、それとは関係なく、「(特に時間の面で)仕事がきつい。」ということだ。ベトナムが国内線の航空機も全部止めたのは3月末からだったので、彼がギブアップするのがあと3週間ほど遅ければ、事実上自分は移動できなくて、何か違ったかもしれないし、結局変わらなかったかもしれない。(その後、移動制限は4月末までつづいた。)彼が辞めた理由も(特に時間の面で)仕事がきつい、1年前にHCMに配属になった人も時間的拘束が長くて辛くて試用期間の終わりとともに去っていった。そして、自分も、またそう。仕事の時間が長すぎて、家に帰ってきても夕飯を(10時くらいに)食べてシャワー浴びて寝るだけ。やっと寝たと思ったら5時半に目覚ましで起こされて準備してまた出掛けていく。。これが毎日。最期は半ば気が狂いそうになって、もう行けなくなった。病院では中程度以上のうつ症状と診断された。1年で3人、直近で同じ担当が連続で2人、同じ理由で仕事が続けられなくなっているのに全く改めようとしない体質。過労死ラインと言われているレベルの残業を、今でも平気でやっている、やらせている体質。それ以外でも仕事のやり方が昭和。もう、平成も超えて令和だと言うのに、未だに昭和。とてもついて行けませんね。
2020年05月21日
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私は読みたい本は基本、紙の本の古本で買うようにしてる。なぜかというと、電子本よりいろいろな場面で読みやすいと思うし、(例えばLCCで移動するときなんか、 機内でスマホの充電出来ないので、 その後の移動などにスマホを使うことを考えると、 機内でスマホで読めない、とか。)単純に安いし、新たに刷らなくても既にあるものを活用した方が地球にも優しいと思うから。ところで、最近の古本の文庫本に、ちょっと不満なところがある。それは、新しく見えるように小口に研磨をかけてる点。特にぶっこふみたいなところは古文庫本が持ち込まれる度に必ず研磨してるようで、何度も持ち込まれた本なのか、はたまた研磨の担当者が削り過ぎなのかわかりませんが、一回研磨かけたくらいじゃそんなにちっちゃくならないだろ?ってくらいに本がちっちゃくなっちゃって、カバーの長さが余る。カバーが余ると、立てた時にカバーの上下辺が折れちゃう。これが非常に残念。たぶん、大して汚くない本も、単純に持ち込まれたものは全部かけてるんだと思う。20年、30年経った本ならまだしも、数年でそんなに汚くならないでしょ?っていうか、上記のような弊害があるのに、新品みたいな小口なんて求めてないよ、っていう。研磨なんてよっぽど汚い時だけかけるようにしてほしい。もしくは客が買う時に希望したらかけるとかだと、どうだろうか?まー、ぶっこふにはその他にもいくつか不満はあって、本の栞は必ず取り外されてるし、あの、悪名高い、全然はがせない値札とか。最近はネットのぶっこふで買うので、値札の件は大丈夫なのだが、じゃあぶっこふで買わなきゃいいじゃない?と言われても、品ぞろえがいいし、それだから多く買えて、多く買うと送料が無料になったりするので、最近はむしろ、どうしてもぶっこふにないとか、ぶっこふの方が高いとかじゃない限り、使ってしまっている。まぁ、そんなわけで、せめて小口の研磨だけ、控えめにしてほしいと思うのですけどね。
2020年05月20日
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昨日、会社に行って上司と話をしてきて、結局退社することになりました。うおぉー、いきなりこの日記存続のピンチ?ベトナムにいられなくなる?日本帰国?一体どうなる?続報乞うご期待!
2020年05月19日
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ハイ!本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数が158.5名様に到達しました。前回158名様に到達した日からかかった日数は8日と、前回の157.5→158の時よりも、一日多い日数での到達となっております。今回は前回より一日多い日数での到達となりました。まぁ、妥当なところでしょう。次回また、7日で、もしくは8日で到達してくれれば御の字でございます。この間の日別訪問者様数は、400名様台が2日、500名様台が6日となっております。相当にこじんまりとまとまった分布となっています。出来れば、500名様台の下にはみ出るんじゃなくて、上にはみ出てくれればより良かったのですが、まぁ、そんな事を言い出しても仕方ありませんね。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(5841×158.5-5833×158)÷8≒523.1名様ととなっております。まぁ、ごくごく妥当な線ですね。各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 1000000まで推定あと149日・1日当たり訪問者様数 160まで推定あと 17日・開設からの経過日数 6000日まで あと159日・連続記事アップ日数 3000日まで あと191日となっております。次に到達する節目の、開設以来の1日当たり平均訪問者様数160の現時点での推定到達日は6月4日となりました。グッと3日後ろ倒しになりました。この分では6月5日到達も難しそうですね。6月10日頃となりそうです。その次の節目のトータルアクセス数1000000については、推定到達日は10月の15日ごろとなっており、こちらは前回から変わっておりません。さて、前回より1日多い日数での到達でしたが、それより気になるのは、訪問者様数がズルズルと400名様台の方が多くなっていくことです。なんとかそうはならないで、今のレベルをキープしてくれるといいのですが。では、今後とも、またよろしくお願いいたしまするるるm(_ _)m
2020年05月18日
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コロナの感染拡大、やっと日本でも下火になりつつありますね。ここからどうやって“普通の生活”に戻していくか?戻していけるか?でしょうね。さて、振り返ってみると、私も含めて、たぶん多くの人が、「国の初期対応がもっとちゃんとしてれば もっと早期に抑え込めたのでは?」と思ってると思います。たしかにそれはそうだと思うのですが、そんな時、ふと思いついたのは、今までそういう日本側の対応ばかりを批判してたけど、考えてみれば感染状況やこの病の脅威を最初に、そして一番よく分かってたのは中国なのであって、彼の国が早期に自国民の外国への渡航制限をかければ他国にはこんなに広がらずに済んだだろう、って話ですね。本来そうするべきだったのに、取った対応は真逆で、各国に「根拠もなく国境を閉鎖するな。」つまり、中国人をシャットアウトするなと言い続けてたわけで、いやー、今になって思えば、お前らこの病気の重大さが一番分かっててそういうこと言ってたのかよ、と、これは、ウイルスがどこ由来かとか、そういう論争とかとは別に確固として中国を非難できる部分ですね。そこのところははっきりさせてもいいんじゃないかと思いますよ、この全世界的な惨禍の中にあって。
2020年05月17日
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いやー、すごい話だった。暗くて、妖艶で、恐ろしい。すごい小説だな、これは。『砂の城』なんかも感じるところがあるんだけど、“彷徨する乞食”に非常に興味をそそられる。昔はそういう人がたくさんいたんだろう。そういう時代のお話。数奇な運命の果てに地方の集落で一番の家の娘になったシヲを中心に、その家にまつわる100年の、因果に祟られた物語が紡がれる。恐ろしくも美しく、また、悲しい。岩井志麻子は以前に『チャイ・コイ』をベトナムつながりで読んでみたがあまりピンと来なかったのだが、本作はいい。人の心の闇がすごい。そして、恐怖小説のような表面的な恐ろしさはなく、人間の内面の恐ろしさ。それが書かれている。いやぁ、すごい小説だ。この作者には同じように故郷の岡山の昔の貧困や暗さを題材にした本が色々あるようだけど、でも、ちょっとこの濃密さをそう何冊も読める気がしない。まぁ、いつかまた、読んでみたくなることもあるでしょう。
2020年05月16日
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うーん、これはまさに、タイトルのとおり、予告された殺人の記録、だ。小説というよりも、殺人の調査記録の体裁をとってる。それにしても、小さな町の中での出来事なのに、登場人物はやたらと多いし、時系列は前後しててなかなかに把握が難しい。タイトルのとおり、“予告されて”いて、というか、予告と言うよりも殺そうとする方が誰彼問わず街の中の人たちに「今から殺す」と言ってるのに、結局当の被害者本人にはその情報が伝わらずに殺されてしまう。これは、あれだね。火事の現場で「誰か、消防車呼んでくれ!」って言っても周りで見てる人たちは「もう誰かが呼んだだろう。」と思って、結局誰も呼んでないやつ。それとおんなじ構図だ。街中の人達が既に知ってるのに、被害者とその周りのほんの一握りの人たち、一番知らなきゃならない人たちが知らずにいて悲劇は起こってしまう。どうやら人違いだったようだから、予め知っていれば話し合いも持たれたかもしれないのに。それにしても、熱帯のねっとりした空気が伝わってくるような物語だ。テーマも含めて、あまり何度も読みたいような本ではないな。登場人物多すぎてよくわからないし。
2020年05月15日
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イシグロカズオの本って初めて読んだけど、(「日の名残り」の映画は観たけど)なにか読んでみたいと思って色々調べてはいたので、知ってる範囲の他の本のあらすじ等と比べると、SF的なこの本は彼の著作の中でもちょっと異色なんじゃないだろうか?静かな語り口の切ない物語。特別な目的のために“作られた”子供たち。そして、その目的や何をすることになるのかは、成長とともに少しずつ教えられ、物語を読んだ範囲では誰もがそれを受け入れている。いや、内心では逃れたい気持ちもあるのかもしれない。あってもおかしくない。ルースがオープンオフィスで働く夢を語ったように。読者は、子供たちが知識を得ていくのと同じテンポで彼らに何が待っているのかを知っていく。そして、実際に待ち受けるものは。。。あぁ、つらい、切ない。仮に、人を治すためにクローンを使う事自体は肯定するとして、幼少期をあたかも人間と同じように情操を育んで育てる、というのは、正しくない気がする。この物語の場合は、「提供者」になる前に、「介護人」として一定期間を社会で過ごす必要がある、という前提だから、社会で生きられる教育をしてるのだろうけど。(そして、現実問題だったら、クローンを育てるのに、 こんな時間と手間のかかる方法はもちろん取らないだろう。)この物語を読んで何を受け取ればいいのか、正直よくわからないところなのだが、語り口の静かさも相まって、とにかく切ない物語だった。いづれはキャッシーも提供者となるのだろうか?いや、そうなんだろうな。文中でもさり気なく触れられてたと思う。
2020年05月14日
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先日、浅田次郎さんの『終わらざる夏』読みながら、その後にあの辺での戦闘などを調べながら思ったのですが、日本はドイツが降伏したあとも、あそこまで降伏しないで引っ張っちゃったので、ドイツで手一杯だったソ連が極東まで転戦してこれてしまった。タラレバではあるけど、日本はドイツより先か、ドイツが降伏した時点から遅くとも1ヶ月以内に降伏するべきだったんだ。そうすれば千島列島も、もしかしたら南樺太も領土のままだったのみならず、沖縄戦もあんなひどいことにならず、原爆も落とされなかった。あくまでタラレバだけど。でもそうしたら、いづれいつかの段階で原爆は実戦使用してみたくなったんだろうな。そうするとその場合は朝鮮半島だったか?その頃にはもう、ソ連も原爆開発できてたしな。日本に落とされたものよりもっと大きなものが落とされてたかもしれない。そして、さらに、結局はいつかの時点でソ連は千島と南樺太に手を出してきただろう。オホーツク海からの出口として喉から手が出るほど欲しかったのだろうから。そして、あの地でいつまでも紛争が続いたかもしれないし、そこでの攻防ではたぶん、日本は軍備解除されてるので、米ソがぶつかってたかもしれない。どれもあくまでタラレバではあるけれど、もしかしたら、あと2,3ヶ月早く降伏していれば、そんな歴史もあったかもしれないな、などと思った。
2020年05月13日
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ハノイに来てからの1ヶ月半で体重が5キロも減った。HCMにいた時に一生懸命痩せようとしてもなかなか落ちなかった体重が、あっという間にいとも簡単に落ちて、ここ10年くらいじゃ見たことのない数字になってる。普通に食べてるし、特に夕飯は、むしろHCMにいた時と違っておかずが好きなだけ食べれるのでHCMにいた時よりも食べてると思うのに。但し、食べてる時間は21時過ぎや22時過ぎ。健康的な時間帯じゃない。そして、プレッシャーでたぶん消化能力がかなり落ちてる。ずぅーっと胃が締め付けられるように痛い。それ以外にもいろいろな症状が。心臓の動悸、寝れる時間が少ないはずなのに寝れない。寝ても途中で目が覚めてしまい、それからいろいろ考えると眠れなくなる。唇や手が震える。自分には何も出来なんじゃないかと思う。全く前向きな気持ちになれないし、休みの日に家にいても何も出来ない、何も考えられない。以前なら「家にいたら何ヶ月でも一人遊びできる!」と思ってたのに、今は何をやればいいのかさえ思いつかない。でも、気ばかりが焦っている。ここ数日は、あぁ、自殺する人ってこんな気持ちなんだな、と分かったような気がしてる。もう、自分自身の力では何も出来ない気になる。自分が酷く無力な存在に思え、自分の力ではこの状況を解決できると思えなくなってる。これは、かなり、ヤバいよね。死ぬのかな、オレ?
2020年05月12日
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先週末に、もう、どうにも今の仕事が身体的にも気持ち的にも辛くてキツくてもうこれ以上行けない、と思った。で、昨日、上司にその旨を電話した。今日、事務所にてその件でヒアリング。精神的にも相当なダメージを受けているので、とりあえず一週間休ませてもらうことにした。自分的には一度医者に診てもらった方がいい旨を話し、今日診てもらいに行ったのだが。。。結局、日本人の先生の方がいいだろうということになり、今日はもうその先生はいないから、ということで、明日また来ることになった。面倒な。
2020年05月11日
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ハイ!本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数が158名様に到達しました。前回157.5名様に到達した日からかかった日数は7日と、前回の157→157.5の時と、同じ日数での到達となっております。今回は前回と同じ日数での到達となりました。ここらへんで一息、というところでしょうか?この辺で落ち着くのか?また下っていってしまうのか?その辺がちょっと今後の見どころですね。この間の日別訪問者様数は、400名様台が1日、500名様台が5日、そして800名様台が1日、となっております。800名様台が出たのはGW明けの日ということで、その辺の、通勤通学途中に見てくれてる、とかの需要があるのでしょうか?まぁ、現状、通学はほぼないでしょうし、通勤もかなり絞られてはいるんでしょうけど。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(5833×158-5826×157.5)÷7≒574.1名様ととなっております。800名様台があったのが効いてますね。各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 1000000まで推定あと157日・1日当たり訪問者様数 160まで推定あと 22日・開設からの経過日数 6000日まで あと167日・連続記事アップ日数 3000日まで あと199日となっております。次に到達する節目の、開設以来の1日当たり平均訪問者様数160の現時点での推定到達日は6月1日となっております。前回より1日後ろ倒しになりました。まぁ、この指標はこの後ももう少し後ろ倒しになっていくでしょう。たぶん、結局は6月5日頃に到達、となるんじゃないかと思います。その次の節目のトータルアクセス数1000000については、推定到達日は10月の15日ごろとなっており、前回から少し前倒しになりました。こちらの方は、今のペースが維持できるのであれば、今後とも少しずつは前倒しになっていきます。今回は前回と同じ日数での到達ということで、差し当たりは、さて、次回はどうなるでしょう?というところですね。ただ、上記の7日で到達するために必要な、1日あたりの人数が570名超え、ということで、「毎日500名様超えプラス1日、2日の600名様以上」がないと、維持は難しいです。そう考えると、今や7日で到達するのもなかなか簡単ではないな、というところです。むしろ今後は8日で到達、の方がスタンダードになっていくのではないかな、と。成り行きを見守っていきましょう。それでは今後とも、またよろしくお願いいたしまするるるm(_ _)m
2020年05月10日
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私が日本に一時帰国できない理由の一つに、一度日本に帰ると、現状ベトナムに帰って来れないから、というのがあります。日本は感染が蔓延してるから、入国禁止、というわけですね。これを、お互いに蔓延して国同士では、お互いに禁止にしあってるわけです。と、いうことで、日本も現状、ベトナムからの入国を禁止してるのですが、実はその状況というのは、かなり隔たりがありまして。日本の累積感染者数はご存知のとおり1万5千人あまり。その中で現在まだ感染している人は7千人台です。それに対してベトナムは、累積感染者数が288人、現在感染してる人はたったの50人あまり、死亡者に至っては“0人”です。しかも、感染者への濃厚接触者は全員把握されて(自宅隔離も含めて)隔離されていて、今後感染者が増えるとしたら外国から帰ってきた自国民だけです。(この人たちも当然到着したら検査されて、 陰性でも14日間隔離。)これだけの状況の違い。日本はまだまだ町中に把握されていない感染者がいて、どこでもらって来ちゃうか分からない状況ですからね。これだけ状況が違うと、日本がベトナムからの入国拒否してるの、ベトナム側から見たら「うちの方が感染者数二桁少ないし、濃厚接触者は全部把握されてるから海外に出ていってももんだいないんだけどなぁ。むしろそっち行って移される方が心配だわ。」って気分じゃなかろうか。まぁ、これで、ベトナム側がさらに落ち着いてきてくれて、ベトナムからの帰国者は自主隔離とか求められないで入国できるようになるといいんですけどね。まぁ、そうなっても、日本の感染者数が相当数減らないと、ベトナム側が入れてくれないから、状況は変わらないんですけどね。
2020年05月09日
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4月22日をもって厳格な自粛措置が緩和されたベトナム。その頃までに国内にいる感染者、感染疑い者、それらとの接触者がみんな把握されてて、(自宅も含めて)隔離されてましたからね。もう、国内では把握されていない場所からの感染者の発生はないだろう、という判断の元、緩和されました。(その後も緩和の範囲が拡大、今では一部の夜のお店の 営業以外は全く正常に戻っています。)食料品店以外は開けちゃダメ、なんていう自粛期間も数週間になってくると、食べ物以外でも必要なものも出てくるわけで、(ベトナム)国は「そういうものは通販で買え。」とおっしゃっていたけど、なんでも通販で、って言われたってそぐわないものもあるし、通販サイトで店と同じだけの品揃えをしてるわけでもないですしね。ホントの戦時中とは違って店さえ開けば物は溢れてるのに買えない、という状態は辛いものがありました。私はハノイでの新生活が始まったばっかだったのもあって、ダイソーとユニクロに行きたかった。やっと開いたので、先週はダイソーに、そして今週は初ハノイのユニクロに行ってまいりました。家からバイクで15分くらい。建物がなんか三角形の変な形をしてて、ユニクロもその三角形に沿うように作られてるので、なんか陳列がギュウギュウで、通路が狭い。HCMのユニクロとは通路の具合いがかなり違うのでした。欲しかった店舗面積確保できなかったのかもしれないな。あんまりパッとしたものは見つかりませんでしたが、それでも元々の目的だったTシャツを一枚買って帰って来ました。当たり前ですけど、用事がなければそうそう行く必要もないですね。個人的には服なんてそんなしょっちゅう買いたいものでもないし。
2020年05月08日
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コロナ騒ぎで、いろんなところであのピッとやるやつで体温測られてます。あれ、どのくらいの精度があるんですかね?そして、あの体温計、相当売れたんじゃないかと。メーカー、大儲かりじゃないかと。それにしてもですね、あっちでもこっちでも体温測られてて思ったのは、人間の体温というのはとても狭い範囲にコントロールされているのだな、と。高い人でも37℃いかない、低い人でも35℃下回らない。これ、驚きませんか?だって、全世界の何十億っていう人の平熱がほんの1,2度の間にあるんだからね。体温がとても狭い範囲にコントロールされてるからこそ、体温を測ることでどの人が具合が悪いのか、(ある程度)わかることが出来るのだな、と。仮にこれが人によって、「僕の平熱は40℃。42℃くらいまでは普通。」「私の平熱は30℃。35度くらい出たらぶっ倒れちゃうわ。」とかだったら、全然体温で健康管理なんて出来ないわけですよ。まぁ、この、“全個体が非常に狭い範囲で体温がコントロールされてる”っていうのは、なにも人間に限ったことじゃなくて、恒温動物ならどの種でもそうなんでしょうけど、これこそ正に、“自然界の神秘”だと思いませんか?
2020年05月07日
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うちの娘の大学は、前記の授業は全部オンラインで、ということに決まったそうな。んで、GW明けから授業するのですと。そうするとね、心配なのは、みんな授業受けれるネット環境が整ってんのかね?ということ。データ通信大容量食うと思うけど、まずスマホのデータ通信でしか受けれない人は苦しいんじゃないかなぁ。一人暮らししてる学生さんなんかはあんまりWi-Fi持ってないと思うんですよね。親と一緒に暮らしてても、家にWi-Fiない人もいるだろうし。うちのWi-Fiは、データ量は無制限だけど、3日で10ギガ以上使うと、翌日低速、っていう縛りがあるらしい。なんか、縛りっていうよりお仕置きみたいな感じだけどwオンライン授業がどのくらいの通信量かかるのか知らないけど、先生の顔しか写ってないんなら低解像度にすればいいけど、黒板にいろいろ書いたりするんだったらそれ見れないとですよね。なんか、回線に負担が掛かりますなぁ。先の話に戻るけど、スマホしかない人は、画面が小さいのなんかも不利ですよね?そのへん、どうするのだろうか?「パソコンとかタブレットとか買ってください。」ってなっちゃうのだろうか?それもそれで出費がかさむこってすなぁ。
2020年05月06日
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このサイト、11歳だか17歳だかが個人で作って(どっちだったか忘れた(^_^;))とても良く出来てると評価の高いコロナ関連サイトなんだけど、こことか見てると、もう世界中のあらゆる国で何百人、何千人の患者が出てることがわかる。中米やアフリカの周りの小さな島国とかでもそれなりの数の患者が出てる。世界中主に飛行機で簡単にどこでも行けるようになるって、こういう時にはすごい勢いで広まるんだなぁ、と実感。元々は中国の武漢にしかいなかった感染者が、こんな短期間に世界中の隅々にまで広がってる。それだけ、世界のどんな辺境にでも行き来してる人が少なからずいる、ということで、なんか感動すらしてしまう。(そしてウイルスを連れて行ってしまっている。)それにしても、このサイト、何がすごいって、これだけ全世界の国のデータをリアルタイムに近い形で収集して来てるのがすごい。これを学生が個人で作ったのだそうだ。びっくりしちゃいますね。欲を言えば、各国のデータを日毎にグラフにしてくれる機能とかあると嬉しいんだけどなぁ(^_^;)
2020年05月05日
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アベノマスクは結局配られるんですかねぇ?これに関して、会社のあまりの規模の小ささに怪しいと疑われた受注業者がインタビューに答えて、「ベトナムから輸入して、1枚135円で納入した。」と答えてましたね。このベトナムから輸入した布マスク、全く同じものかどうかは分かりませんが、介護施設に既に先んじて配布されているそうです。その、介護施設に配布されてるベトナム製布マスクは真っ白なものだというのですが、実は私も今普段つけてるのは、こちらで買った真っ白な布マスクです。不織布マスクはまだいくらか手持ちがあるのですが、なくなると不安なので布マスクを買って、普段使っています。で、双方の布マスクが似たようなものかどうか、その情報をくれた介護施設に勤めてる人に画像を送ってみたら、「正にこれ。」だそうです。この、介護施設に配られたマスクも135円で納入したのかどうかは分かりませんが、そう大きく離れた値段でもないでしょう。そして、私が現地で入手した値段は9千丼、約45円。小売値から考えると大量発注時の卸値は25円くらいかしら?それとももっと、20円くらい?で、納入は135円だ、と。アベノマスクとしてはこれを350万枚納入したんだそうです。計算すると。。。いやあ、いい利益ですね。それにしても5000万世帯に2枚づつ配るのに、この会社に発注されたのはたったの350万枚というのは不思議ですね。他の千万枚単位で受注してるところなら350万枚なんて誤差の範囲で受け入れられると思うんですけどね。いやいや、しかし、それにしてもお国の調達に食い込めると非常においしいですねぇ。あやかりたいものです。
2020年05月04日
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ハイ!本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数が157.5名様に到達しました。前回157名様に到達した日からかかった日数は7日と、前回の156.5→157の時よりさらに1日少ない日数での到達となっております。前々回→前回→今回と、9日→8日→7日と、一応なんか順調に1日づつ少なくなりました。まぁ、ここから先はなかなか少なくならないでしょうけど。むしろまた増えたりするかもしれないですけど。この間の日別訪問者様数は、400名様台が1日、500名様台が5日、600名様台が1日、となっております。ここ最近はほぼ、500名様台が主流、という形になっていますね。そこからどっちかに多少前後するくらいで。まぁ、このくらいで安定してくれるのならいいのですけどね。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(5826×157.5-5819×157)÷7≒573.1名様と日別の訪問者様数からするとちょっと出来すぎかな?という数字になっております。次回に反動がないといいですけど。各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 1000000まで推定あと165日・1日当たり訪問者様数 160まで推定あと 28日・開設からの経過日数 6000日まで あと174日・連続記事アップ日数 3000日まで あと206日となっております。次に到達する節目の、開設以来の1日当たり平均訪問者様数160の現時点での推定到達日は5月31日ということになりました。ギリギリ今月内、ということになりますが、この指標は現状、徐々に後ろ倒しになっていますので、たぶん、というか、最近の日々の訪問者様数では絶対にこの日には到達しませんwおそらく、結局は6月5日頃になるんじゃないかと思います。その次の節目のトータルアクセス数1000000については、推定到達日は10月の20日ごろとなっており、こちらは前回から変わっていません。一応今回は順調に、前回より1日少ない日数の7日での到達となりました。現状では、なかなかこれ以上は少なくはならないと思えますので、この水準がキープできるといいけど、たぶんそれもなかなかに難しいのではないか?と思っていますwまぁ、とりあえずは次回どうなるかですね。7日で到達にも570名様超えが必要ですからね。現状かなりハードルは高いですよ。いきなり400名様台が出たりしたら、その時点で「あぁ、ダメだ。」という気分になりますよ。それでは次回がどうなるか?楽しみに待ちましょう。それではまた、今後ともよろしくお願いいたしまするるるm(_ _)m
2020年05月03日
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CDやDVDの販売やレンタルをしてるゲオにオンラインレンタルがあるんですよね。ネットで借りて、宅配してくれるの。少し前から私これを利用してまして。日本に帰った時にDVD借りて観るのと、CDは聴きたいのがあった時に借りて、娘に録ってもらって送ってもらって聴いてる。レンタル自体は安いんだけど、送料がかかって、8枚までは送料同額なので、5枚以上借りたいのが見つかった時にまとめて借りるようにしてる。人気のあるのはいつも貸し出されてて、なかなか借りれない。最近は借りたい候補もそう多くないので、なかなか5枚に満たない。しかも!このコロナ騒ぎで自粛、学校も閉まって、企業も在宅勤務に取り組んでる中で、4月頃からの借りられぶりがすごい。みんな貸出中になっちゃって、全然貸し出しOKにならない。借りれない。あらためてみんな家でヒマしてんだなぁ、と。時間があるからこういうのにみんな余暇を使ってるんだなぁ、と。普段からいつもチェックしてたので、そんな事に気がついたのでした。いやいや、これは、緊急事態宣言が緩和されるまでは、全然借りれないね、これ。
2020年05月02日
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今、日本に一時帰国したくてしょうがない。元々5月から6月にかけて帰る予定だったし、それがこのコロナで帰れなくなった。なんか、普段のように、「その気になればいつでも帰れる」わけじゃないところが辛い。だから、逆に、とても帰りたい。しかも、仕事がクソ過ぎて、それも帰りたい気持ちに拍車をかけてる。いや、正確には帰る気なら帰れるんだけど、無理して帰っても二週間(家で)隔離になっちゃうから会社の制度を使って帰るんだと、隔離終わったらベトナムに戻ってこなきゃならないので意味がない。ってか、現状、ベトナムには入れないし。なんせ、なんで帰りたいかって言えば、友だちと会って飲み食いしたり、日本でしか食べれないうまいものをたんまり食べるのが一番の楽しみだから、隔離されてたんでは意味がない。そういう意味では、現状、お店がほとんどやってないから、隔離されなくても希望は満たされないんだけど。まぁ、それならそれで、うまい日本酒さえ買って来れれば、スーパーの惣菜で家で飲む、という次善の策は無くはないけど、まぁせっかく帰ってそれだけで戻ってくるのは(戻って来れないけど)やっぱりつまんない。街にも行けないし。一体いつになったら普通に一時帰国できるようになるんだろう。条件は2つ。2週間の隔離がされなくなることと、街が、お店が正常に開くようになること。実は、前者には少し希望があって、ベトナムはもうすでに3週間以上市中での新たな感染者が出ていない。(隔離中の要観察者の感染は数人ある。)このまま行くと、もう少しで社会が完全に正常化され、制圧宣言みたいのが出るかもしれないらしい。そうなれば、日本が今、ベトナムに対してかけてる入国制限措置が緩和されるかもしれない。そうすれば第一の関門はクリアされる。もう一つの関門の方は、日本の国内状況次第だから、また事情が違う。今、一ヶ月程度制限を延長すると言ってる。さすがにその後は、それまでと同じ厳しさの制限はかけないのではないだろうか?そうすると、そちらの方も6月になれば制限が解けることになる。ということはその頃なのかな?帰れるのは。嗚呼、ホントにもう、早く帰りたい。早く帰りたすぎて、精神がちょっとおかしくなってるかもしれないくらい帰りたい。
2020年05月01日
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