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コロナ対応。ベトナムは一時期よりも制限が緩和されてきてだいぶ街の様子や道路の車やバイクの数も元に戻ってきましたが、一時はほんとに「街が死んでた」。開いてるのはスーパーとほんの一部の生活必需品を売ってる店だけ。そのスーパーにも人はごくまばら。道を往来する人も車もごく少なくてひっそりしてた。外出てるのが罪なんじゃないかというほど。この状況を体験してみて、戦争中ってこんな感じなのかな、と思った。戦争中だとこんな感じで何もかもを我慢しなければならないのだろう。しかもそれが、こんな短期間じゃなくて場合によっては何年も続くんだ。しかも、今は実際には物がないわけじゃなく、店が開いてないから手に入らないだけだけど、戦争中だったら、日に日に手に入るものが少なくなっていく、楽しみも減っていくのだなぁ、と思った。そんなわけで、ほんのささいな、“超プチ戦時中”体験を、私も含めて戦争なんか経験したことのない平和な時代に生きる多くの国の多くの人たちが実体験、しかし実際の戦争中ほどには全然大変じゃない実体験として一片だけでも経験できたことはいいことじゃないだろうか?物が溢れてる今の状態は普遍的ではないんだ、と、ある程度の割合の人は思い至っただろうと思う。そういう気持ちから今の物余りの状態から、もっと謙虚に生きるべきじゃないか?と考える人が増えてくれば、そういう意味でも“コロナ後”の世界は、いくらかなりとも変わるのではないか、などと思う。
2020年04月30日
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ああ、なんだろ、あの戦闘場面の描き方はどうなんだろうな?読者はみんなあの描き方で納得するのかな?第三者目線でもなく、主人公たちの目線でもなく、相手側のロシア軍の一兵隊の目線。その目線の中で、まるでファンタジーのような描写で、片岡さんも鬼熊軍曹も死んでいくのが語られる。結局、みんな、何の活躍もせずに死んでしまった。片岡さんなんか、なんで戦闘の只中に最前線にいたんだろうか?何のために?ちょっと納得がいかなかったなぁ。鬼熊軍曹も輜重兵なのに前線に出たのは?お母さんへの手紙を見ると、死に場所を探してたのかなぁ?小説の中では幌筵島からの後方からの援軍も含めて2万8千の兵がいるということだが、史実では占守島での戦闘での“死傷”兵は千人。負傷も入れて千人なので、死んだのは300人とかじゃないか?その中にここの主人公2人が含まれてる、しかもどちらも前線で戦う兵じゃない2人が含まれてるというのは少し納得がいかない。そして、この描き方。当人たちがどう行動したかの描写はなく、上述のようにただ一ロシア兵の目線から見れた光景だけで描かれている。嗚呼、ここまで1000ページ読んできた結末がこれか。納得がいかんなぁ。譲はお母さんに会うことが出来たけど、静代は?かわいそうな静代はどうなったんだろうか?描かれていない。とても気になる。最後は悲惨なシベリア抑留の描写。個人的にはこのシベリア抑留という史実は全く納得いかないのだが、いや、それにしても悲惨だ。ヒドい。さすがは人でなしスターリンの面目躍如といったところか。菊池医師は無事に日本に戻れたのだろうか?結局小説の最後まで生き残ったのは彼だけだった。いや、しかし、も一度言うけど、1000ページ読んできてこの終わり方は納得がいかない。
2020年04月29日
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割りとどの国も昔は喫煙率が高くて、そして最近になるにつれて下がってきてるのはなぜだろう?と考えてた。で、自分なりに思った考察。そもそもタバコっていうのは元々非常に安価だから、誰にでも楽しめる簡単な息抜きだったんだ。そして、しかもそこに、20世紀という、“戦争の世紀”がやって来る。ロクな娯楽もなく常に緊張に晒され続ける戦場では、煙草は軽く小さいから携帯しやすく、安価に入手できて手軽に息抜きできる、正に戦場のような場所におあつらえ向きの道具だった。それ故、(たぶん特に安価だから)恩賞などでもよく用いられることもあって、世界中の戦場で兵士が吸った。喫煙には習慣性があるから、平和な時代になっても戦場から帰還した人たちの喫煙習慣は変わらず、そして、親や会社の先輩など、上の世代が吸っていればその習慣が次の世代にも引き継がれ、いつまでも喫煙率が高かったんだと思う。それでも、平和な世の中と経済成長でいろいろな娯楽や息抜きが生まれたので、タバコに頼らなくても過ごせる人が世代とともにだんだんと増えてきた。喫煙率の低下は主に、吸ってた人が止めたりとかよりも、後の世代が次第に吸わなくなってくることで起こった。どうやら現代でも、ストレスの多い仕事、職場、会社で働く人には喫煙率が高いように思う。戦場と似たような環境に置かれていて、タバコと親和性のある状況だ、ということだろう。事程左様に、平和で豊かな時代にはタバコの必要性は必然的に低下していき、喫煙率は低下していく。国の政策としても税金高くしてみんなにタバコ止めさせる方向だしね。今後また大きな戦争が起きたら、喫煙者はドカンと増えるのだろうか?世界でいまだに起きている戦場ではどうなのだろうか?軍ではどうなのだろうか?
2020年04月28日
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最近、ってもここ数年、第一次、二次大戦に関係する本をいろいろと読んだおかげで、それなりに詳しくなり、それなりに色々考えるところがあるのだけれど、戦争で一番つらいところは「いつ終わるか分からない」ところにあると思う。例えば、「よし、じゃあ今から100日だけ戦争しましょう。」とかだと、終わりが決まってて見えてるから、兵隊も、国民もその間戦争状態にあればいい、とそれまで頑張れると思う。「1ヶ月だけ」とか「1年だけ」とか分かってれば頑張れるが、いつまでこんな苦しい状態が続くのかわからないのが一番つらいんだと思う。つまり、100m走だと思って走ればいいのか、マラソンか、いや100kmマラソンかもわからない状態で走り続けなきゃならないのがとてもつらいと思う。昔々の戦争は農閑期に兵隊を集めてやって、農繁期、収穫の時期や種まきの時期になるとやめてたんだそうな。じゃないと食料が取れなくなって、戦争に勝っても飢えて死んじゃうから。例えば「100年戦争」って言っても、100年間、第二次大戦みたいにずっと戦争してたわけじゃなくて、戦ったり休んだりを繰り返しながら、決着がつくまで100年かかりました、というようなものだったみたい。そういう昔の戦争が覆って、年がら年中戦うようになったのが第1次大戦からであってそれ以外の意味も含めて、「初めての近代戦」と言われます。こんな状態では、前線で戦う兵隊も、国で留守を守ってる国民も、「こんな状態がいつまで続くのか?」と、疲れ切ってくる。そういう意味では、まだ始まったばかりかもしれないが、今のコロナの状況、「いつまでこの戦い、活動を自粛し、縮こまって生活しなければならない状況がいつまで続くのかわからない」状況は、世界中戦争状態なんだと言っていいと思う。お互いに兵器で殺し合う戦争とは違うけど、間違いなく戦争状態と言えるだろう。相手が“敵国”じゃなくて、目に見えない脅威、というところが違うけど。いや、もしかしたら戦う相手は最初に発生させた国かもしれないけど。。。
2020年04月27日
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ハイ!本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数が157名様に到達しました。前回156名様に到達した日からかかった日数は8日と、前回の156→156.5の時より1日少ない日数での到達となっております。なんとか、前回より1日短い日数での到達となりました。今回は、最近にしては比較的多い訪問者様数で安定していましたので、このような結果となることが出来ました。まぁ、それでも前回より1日少ないだけですので、以前の5日とか4日とかで到達、というのは何だったのかと。とても懐かしい昔のように思えます。この間の日別訪問者様数は、400名様台が2日、500名様台が5日、600名様台が1日、となっております。300名様台がなかったのは朗報です。500名様台がほぼ主流、という形になっています。このくらいなら、いいですねー。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(5819×157-5811×156.5)÷8≒520.2名様となっております。まぁ、ちょうど、日毎の訪問者様数分布に沿った形になっていますね。サプライズ無しです。各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 1000000まで推定あと173日・1日当たり訪問者様数 160まで推定あと 33日・開設からの経過日数 6000日まで あと181日・連続記事アップ日数 3000日まで あと213日となっております。次に到達する節目の、開設以来の1日当たり平均訪問者様数160の現時点での推定到達日は5月30日頃となっており、前回より後ろ倒しとなっております。その次の節目のトータルアクセス数1000000については、推定到達日は10月の20日ごろとなっており、こちらは前回から変わっていません。さて、とりあえず今回は前回より1日少ない日数での到達となりましたが、次回以降はどうなるのか?私の予想ではまた1日多い9日で到達ではないかなぁ、と、そんなに訪問者様数が減りはしないけど増えもせず、今と同じ4~500名様台が続くのではないかなぁ、と思ってるのですが、さて、どうなるでしょうか?それでは、また、今後ともよろしくお願いいたしまするるるm(_ _)m
2020年04月26日
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今日は、今流行りのオンライン飲み会をやりました。日本の友達2人と。なんせね、予定では5月から6月にかけて一時帰国する予定だったのが、今年はいつになったら帰れるかわからないですからね。みんなもずっと在宅でヒマしてるとのことで、やってみましたよ。ネットではZoom利用を推奨してたりするけど、あんまり使わない新しいアプリをPCに入れたくなかったので、最初はSkypeでやろうという話だったのですが、結局Line電話でやりました。LineのPC版で。最初のうちは、そりゃやっぱりいつもの飲み会とは勝手が違って、自分ちの部屋なので周りも基本静かだし、飲み屋みたいにうまいツマミが出てくるわけでもないからそれで酒が進むわけでもないし、ちょっと盛り上がりに欠けるかな?と思いましたが、そのうちに酒が回ってきて、なんか一緒にしゃべってんだか、めいめいが勝手に喋り散らかしてんのかわかんなくなってくるし、飲み物取りに行ったり、トイレ行ったりして誰か不在になると、長時間戻って来なくなったりしてだんだんカオスになっていきました。私は、うちにある酒だとビールとワインしか無いので、ここ最近寒いこともあるので芋焼酎買ってきてお湯割りだろ、と、日本のスーパーに行って黒霧島を買って参りました。ま、結局、あんまり寒くなかったので、お湯割りにしないでむしろロックだったのですがね。最初のうちは、「あんまり盛り上がらないで終わっちゃうのかもな。」と思ってたのですが、結局上述のようにカオスに盛り上がり(?)まして、最後は一人が画面から消えたままいつまでも帰って来なくなってw、2時間ほどで終わりました。芋焼酎を飲んだと言っても2時間くらいではさほど大したこともなく、翌日も全く二日酔いは残っていませんでした。まぁ、普通に楽しかったので、またやりたいと思います。大勢に声掛けといて、みんな好きな時間から参加して、自由に退出してもらうのもさらにカオス感があっていいかも、と思いました。こちらも今度やってみたいと思います。
2020年04月25日
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いつの間にか、ふと気がつくと、ベトナムのガソリン価格がめっちゃ安くなっていました。数年前には1リットル20千丼(約100円)に届こうかとしていたのが、今や11千丼くらいになってました。安いΣ(゚Д゚)今、コロナの影響で世界的に原油価格がもう価格なくなるんじゃね?ってとこまで行っていますが、それにしてもだいぶ安くなりましたね。4割以上下げてる。単純に今までのガソリン代で倍の距離行ける計算ですよ。ベトナムも日本と同様、ガソリンには各種税金が課せられてて、それらが価格に含まれてるのですが、日本はベトナムほどには下げてないですよね?なんでだろ?日本のガソリンに含まれる税金は「リッター当たりいくら」みたいになってるようなんだけど、ベトナムのは消費税みたいに「ガソリン1万丼当たりいくら」みたいに価格に連動するようになってるんですかね?よくわかりませんが。さて、ベトナムは昨日から、あの超厳しい規制がある程度緩まって、公共交通機関やタクシー、Grabなども100%ではないものの活動を再開したし、何より生活必需品以外のお店や(小規模な)飲食店などは再開して、これから経済活動が正常に戻るように進めていくところなので、物流費に大きな割合を占めるガソリンが安いのは、経済復興に大きな有利になりますね(*^-゚)b
2020年04月24日
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上中下巻の中巻。3巻合わせて900ページ超え。仕事が忙しくて時間がないのに、面白いから合間時間や休みの日に読み進めてすいすい進んじゃう。全体の後半半分、つまり、この中巻の途中くらいからは主人公たちの占守島での活躍というか、起こったことが描かれるのかと思ったら、全然。この巻が終わったところでやっと占守島に到着したくらいだった。ここまで読み進めて、「これは大河ドラマなんだ。」と思った。主人公たちの行動だけを描いていけば、半分も必要ないくらいの分量で書ききれると思う。それがここまで膨らんでいるのは、主人公の周りの人たちに起こっていることも丹念に描きこんでいるから。主には東京に残された主人公片岡の奥さんやその周りの人たち。そして、疎開している片岡の子供。その他にも、そういう意味じゃあ、「こんな人まで描く必要あるの?」と思うような人の逸話まで丹念に拾って描きこんでいる。まぁ、ちょっと、描きすぎじゃないかとも思わないじゃないけど。そういうわけで、この中巻は、あまり主人公たちが動かず、東京や、疎開先の信州松本の話が多い。それに、主人公たちが招集先に向かう描写、そこからさらに北海道、千島列島に向かう描写が差し込まれる。そんな構成で、この巻は主に周辺の出来事を描いてるにも関わらず、面白くて時間がない中、割りとあっという間に読み終わってしまった。さぁ、最後、下巻ではどうなるのか?何が起こるのか?史実に忠実なのか、そうではないのか?とても楽しみである。。。。それにしても、戦時中の事物やしゃべり方まで、よく調べてる。書くまでの調査にすごい時間をかけてるんじゃないか?だから臨場感があって面白く読めるんだろうけど。
2020年04月23日
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私はスマホを1年毎に買い換えることにしてる。いや、気持ち的にはそうなんだけど、実際には1年経つと「そろそろ買い替えましょうか。」と考え始めて、1年3ヶ月とか1年半とかで買い替えてる。買うのはいつも、日本円で1万5千円前後の機種。だから、毎年買い替えても痛くない。だって、iphone使ってる人から見たら、iphone1台買う間に、自分の6台くらい買えちゃうんだから、1台のiphoneを6年も使ってる人もなかなかいないでしょう?そう考えれば、毎年変えたってiphone使ってる人よりお金使ってないんです。さて、今のスマホを買ったのが、一昨年の11月。もう、もうすぐ1年半になります。で、買い換えようと思って時々ネットで探してるんですが、いやー、いいのがないんですよねー。何がいけないって、“デカい”。今使ってるのが幅が70mmくらいなんですけど、「いいな。」って思う機種が、どれも76mmとか、78mmとかある。ちょっとの差に思うかもしれないけど、これはデカいですよ。一番恐れるのが、シャツの胸のポケットに入らないこと。たぶんこの大きさだと、多くのシャツの胸ポケに入らない。そして、最近はバッテリーを大きくしてるようで、重い。重いと、仮に胸ポケに入ったとしても、いろんな拍子に落ちやすい。うーん、困った。バッテリーの保ちなんて、バッテリー大きくするんじゃなくて、技術開発でやってくれよ、と。そうじゃなきゃ、長く保つバッテリーなんていらないよ。さらにさらに、幅が大きくなった分、縦も大きくなってる(画面サイズがデカくなってる)ので、ポケットからはみ出る部分も多くなって、バランスが悪くなる。これも、落としやすい元になる。こんな大きいのも、(バッテリーが大きくて)重いのもいらないんだけどなー。と、いうわけで、全く好みを満たさないんですよねぇ。それなりの性能で6インチいかないくらい、5.5とか5くらいのコンパクトなやつがほしいんですけどねぇ。現状そういうの見つからないんですよねぇ。いやぁ、困った。妥協して一度デカいのを買ってみますかねぇ。うーん。
2020年04月22日
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ベトナムのメガショッピングセンターの主なブランドは現在、Big-Cとアエオン(日本のイオンね)、それにビンコムショッピングセンターの3つ。あぁ、ロッテもあるけど、今日は割愛。このうち、Big-Cとアエオンは、日本のイオンを想像してもらえばいいけど、そんな感じの普段遣いできるショッピングセンター。大きなスーパーがあって、それに専門店街がくっついてる感じ。それに対してビンコムは、面積的にもスーパーと専門店街の比率が1:9くらい。場所的にもスーパーはすんごく目立たないところにあったりする。そして専門店街が高級路線。専門店街で言うとBig-Cが一番庶民的、アエオンが中間、ビンコムは「誰がこんなとこ使うの?」っていうような高級店が並んでて、事実、そういう店にはあんまり人が入ってない。こんなラインナップなので、店舗数で言うとBig-Cやアエオンがビンコムより数倍多いと思うじゃないですか?ところが実際は、ビンコムばかりがあちこちにボコボコ建ってこっちの方が何倍も多い。全く用事のない専門店街と貧弱なスーパーのビンコム。たいがい、開店した時に一度行けば、その後はあまり行く用事がない。翻ってBig-Cやアエオンは、近所にあればしょっちゅう行きたいんだけど、如何せん遠くにしか無い。Big-Cはそれでもまだ近いんだけど、アエオンはほんと遠くにしかなくて、行くのに勇気がいる(^_^;)Big-Cはあまりにも庶民的すぎて(?)、以前はなんか陳列とかがごちゃごちゃしててしかも土日に行くとすんごい混んでたのでちょっと足が遠のいてた。それが、今回引っ越してきて必要なものが近所で買えなかったりして行ってみたら、陳列がスッキリして、しかも、コロナの影響だろうけどお客が少なくてすんごく使いやすかった。なので、最近は時々行ってる。と、まぁ、こんな感じなので、全く役に立たないビンコムと、Big-Cとかアエオンとかの数、逆にした方がいい。アエオンだって数が増えれば近所にも出来るかもだし。とにかくね、普段使いできる大きなショッピングセンターが少なすぎるのよ。スーパーはまぁそれなりにはあるんだけどね(それも少ないと思うけど)、ショッピングセンターはホント不足してる。不足してるのに使えないビンコムはボコボコ建つ。ビンコムの使えないぶりは、クソの役にも立たないビンコムだけがこのコロナの事態に閉鎖されてるのが物語っている。他は元気に営業中で、食品を中心に庶民の需要を満たしてるのに。ビンコムはスーパーをちっちゃく目立たなく作っちゃったので、こういう事態には全く目立たない。やってるのかどうかもわからない。あぁ、ホントにさ、もっとまともなショッピングセンターが多数できてほしいよ。
2020年04月21日
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コロナの件ですが。。。いろいろな情報を総合すると、結局その国の国民に“集団免疫”がつかないと、本格的な収束には至らない、ようです。現状でいうと、国レベルで集団免疫が形成されていそうな国はイタリアとかスペインとか。あと可能性がありそうなのが、ヨーロッパの数ヶ国。上記も「コロナウイルスが容易には変化しない」事が前提だけど、今までの、“新型じゃないコロナウイルス”の研究からは、インフルエンザウイルスなんかとは違って、あまり変化しないもののようです。さて、今後、上記のような大流行してた国で収まるとして、その国の人々にはそれなりに免疫がついていて他所から多少感染者が入ってきても大流行にはならなくなるんだろうけど、そうすると、ベトナムみたいに現状感染者を非常に少ない数に抑えてて、一見うまく抑え込んだように見える国なんかでは集団免疫が形成されないから、いつかはまたそういう国で流行ってしまうのではないか?結局、全世界でどの国も、多くの国民がある程度感染して免疫をつけるしか本格的に収束させる手立ては無いのではないのでしょうか?もちろん、ワクチンが出来て、それを打っておけば、罹りにくい、罹っても悪くなりにくい、という状態に持って行ける、即ち、“ワクチンで感染させる”状況に持って行けるのでしょうが、そのワクチンもいつ出来るか、さらに、いつになったら世界中の国で普通にワクチン接種が利用できるようになるか?という部分は現状全くわからないわけで。さて、そんな状況の中、個人的なことを言わせていただけば、いつになったら一時帰国が出来るようになるのだろう?と。現状は、日本に戻る便は細々とあるものの、戻っても2週間は自主隔離しなければならないということで、それでは一時帰国の意味がないわけです。しかも、現状は、ベトナム側が外国人の受け入れを基本的にしていないので、戻って来れない。と、二重の意味で一時帰国できない状況です。さらに、これは今の状況が続く限りは国境規制が撤廃されても続き続ける心配なのですが、現状、蔓延状況が相対的に悪い日本に一時帰国した場合、ベトナムでは免疫ができている可能性がほぼ無いので、免疫のないまま蔓延した国に入っていく形になります。そうすると、日本に帰ることによって感染してしまう可能性が高い。医者にかかる必要もない程度の症状で済めばいいけど、もしそうでなかった場合、現状、自分は日本の健康保険には入ってないし、こちらで入っている保険は日本で医者にかかる場合は網羅していないので、医者にかかれないことになる。これが大きな問題であり、心配です。これが解消されるためには日本での流行が相当落ち着くか、自分の方が免疫を獲得する必要があります。逆に、ベトナムで日本ほど蔓延すれば、日本人は(他国人も)帰国する判断になり、その場合には相当の期間日本に滞在することになり、健康保険に入るから、それならそれでいいんですけどね。いづれにしても、当分の間、普通の形では一時帰国できなそうで、それが非常につらい状況であります。
2020年04月20日
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今住んでるマンションのエレベーター。住人はカードを持ってて、そのカードをエレベーターの中の読み取り装置にかざさないと行き先階のボタンが押せないようになってる。部外の人や不審者が昇って来れないようになってるわけだ。んで、見てると、読み取り装置にカードをかざした後、そのままカードの角で行き先階ボタンを押してる人が結構いる。みんな億劫がりだなぁと思って見てたんだけど、あぁ、これ、もしかすると今の騒ぎの中、手でボタンを押さないためだったのか、と納得。さっそく自分もやってみたんだけど、普通のキャッシュカードみたいな材質のカードなので、これで角で何回も押してたらそのうち割れたり欠けたりしそう。一回やってみて、すぐ止めました(^_^;)ちなみにそんなわけでエレベーターは不審者侵入対策が取られていますが、階段だと普通に1階から上がって行けちゃいます(^_^;)まぁ、階段は非常階段兼用なので対策取りづらいわけではありますが。最近は、仕事から早く帰って来れた時(あまり無い)とか、休日とかには下の方の階でエレベーターを降りて、階段を登っております。HCMにいた時、毎朝8階の事務所まで階段で登るのが私のほぼ唯一の運動だったのが、ハノイに来てから出来なくなってしまっているので。ところがこの階段、非常用で普段使わないからか、階表示がないので、考え事したりしながら登ってると自分が何階にいるのか分からなってしまいます。集中して、登るごとに「7階、8階。。。」って数えながら登らないといけません(´・ω・`)非常階段なので扉がついてるので、外の普通空間の階表示も見えないし。今度こっそり壁に階数書いちゃおっかな、と、画策しております。日本じゃアカンだろうけど、こっちじゃそんな事しても誰もツユほどにも思わない、むしろ、同じように階段登ってる人がいて(たぶんいる)、「おぉ、便利!ワシも書こ。」と思われたりするかもしれん。
2020年04月19日
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ハイ!本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数が156.5名様に到達しました。前回156名様に到達した日からかかった日数は9日と、前回の155.5→156の時と同じ日数がかかっての到達となっております。うーむ、前回と同じ日数で、9日もかかってる。全回は謎の200名様台が2日もあったのですが、今回は、そこまでは行きませんが、その代わり、期間の最初に300名様台が3日もありまして。ちょっと油断するとすぐにこんな結果が生じるのでした。いやはや、恐い。そんなわけでこの間の日別訪問者様数は、300名様台が3日、400名様台が1日、500名様台が3日で600名様台が2日、と、それなりにバラけております。300名様台の日と600名様台の日は、状況的に何が違うのかよく分かりません。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(5811×156.5-5802×156)÷9≒478.8名様となっております。日毎の訪問者様数分布的にはちょっと少ない感じがしますね。その分、次回への貯金になっているといいのですが。各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 1000000まで推定あと182日・1日当たり訪問者様数 160まで推定あと 39日・開設からの経過日数 6000日まで あと189日・連続記事アップ日数 3000日まで あと221日となっております。次に到達する節目の、開設以来の1日当たり平均訪問者様数160の現時点での推定到達日は5月25日頃となっており、前回と変わっておりません。その次の節目のトータルアクセス数1000000については、推定到達日は10月の20日ごろとなっており、こちらも前回から変わっていません。2回連続の9日での到達。なかなか厳しいですが、この辺が平均なんでしょうかね?ちなみに例えば7日で到達するためには、1日平均600名強の訪問者様数が必要なので、ここ最近の様子からはちょっと期待できないですね。今後ともこんな感じで行くのでしょうかね?まぁ、たぶんそうなのでしょう。いづれにしても、淡々と1日1記事を続けていくだけでございます。今後ともよろしくお願いいたしまするるるm(_ _)m
2020年04月18日
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当初1年だけの予定で行ったHCM。結局3年4ヶ月もい(させられ)たわけですが、当初からそんなわけで一時の“腰掛け”のつもりだったし、ハノイラヴでHCMという街に興味なかったし、土日休みの週はハノイに帰ってて、休日にHCMにいるのは一週おきの日曜だけが休みの週だけということで月に2日だけだった、そして何より、結局住んでみてもこの街に全然魅力を感じることが出来なかった、などなどということが重なって、3年以上もいたにも関わらず、HCMの地理に全く疎いまま去ってきてしまいました。道の名前も分かんないし、何より、在住日本人たちが区の名前を出して話をしても、その区がどこにあるのかさっぱり分からなかったw結局覚えたのは自分の住んでた1区と事務所のある3区、そして、7区という外国人がいっぱい住んでるところが南にあって(行ったことない)、2区が東隣にある、と、こんなことくらいでした。HCMってよくわかんないのは、名前が数字の区と、それ以外の普通の名前が付いてる区が混在してる、ってとこなんですよね。しかも、その数字の並びが、見た感じバラバラだと言う。こんな感じ。なんか、HCM市に組み込まれた順に数字が付けられた、とかなんですかねぇ。しかし、それにしちゃあ12区ってなんでこんなに1つだけ離れてるの?こんなバラバラなの、みんなよく覚えられるなぁ。まぁ、日本人が行くところなんて決まってるから、実はみんないつも同じような区名を言ってただけなのかなぁ。と、まぁ、事程左様に、結局、どこが何区だかも、道の名前なども、ほとんど覚えないままま終わったHCMの3年4ヶ月だったのでした。
2020年04月17日
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1ヶ月くらい前には、「今回の件が収束しても、マスクをする、という習慣が欧米でもある程度普及して、世界全体のマスク需要は今までの倍くらいになるのではないか?」などと思ったのですが、その後の欧米でのさらに爆発的な感染拡大と、それに伴ってほとんどの国がマスク義務、マスク推奨になり、世界中の多くの国の人達がマスクをするようになった。(そして世界中でマスクは品不足になった。)これでは倍どころか、下手すると10倍くらい需要が増えちゃうかもしれないな。仮にコロナがいつかの時点で収まって、SARSとかみたいにその後現れなくなっても、インフルエンザが流行る季節とか、風邪が流行る季節なんかにはいままでマスクを奇異の目で見てた欧米でも、つける人がかなり増えるかもしれない。何より、寒い季節には防寒になるしね。“マスクつける国”の住民たちにとっては、今回のコロナ禍は、欧米に旅行に行った時なんかにも堂々とマスクをしてられるようになったというのは、1つ収穫かもしれないね。
2020年04月16日
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ベトナムの初めて来てから10年余り。その時からベトナム語の勉強を始めた(ずっと勉強し続けてるとは言ってない)ので、今さらこんな事を言うのも何なんですが、ベトナム語って、ある単語をベトナム語で何て言うか調べようとすると、調べる媒体、媒体に依って訳語が全然違って、それがベトナム語学習進展の大きな妨げになってる。例えば、ぐ~ぐる翻訳さんとスマホのアプリの辞書で、ある日本語を何と言うのか調べる。すると、全く違う単語が書いてある。どっちが正しいんだよー❢特に、抽象名詞みたいのや、形容詞などによくある。ぐ~ぐる翻訳さんは日本語から一度英語に翻訳してからベトナム語にしてるので、その2回の翻訳の過程で“誤訳”が生じてる可能性は高い。明らかに違う訳の時は、一旦、日→英訳してから、その英単語をさらにベトナム語に訳したりもしてるのだが、まぁ、それでも、全く違う。じゃあ、アプリの辞書の方が正解に近いのかというと、辞書の訳された単語をツレに見せてみると、「違う。そんな言い方しない。」とか言われちゃう(´・ω・`)まぁ、ベトナム語に関わらず、マイナー言語全般にこんな感じなのかもしれないけど、とにかくこんななので、単語の学習が遅々として進まない。やっぱ効率的な学習のためには、ちょっと値は張るけど、五味政信先生のベトナム語辞書とか買わないとダメなのかなぁ。しかしなぁ、今どき辞書なんてアプリ化してくれないのかなぁ。例えばこの辞書買ったって日→越だけなんだよね。アプリ化すれば同じリソースで越→日も一緒に簡単に出来て、使えるようになるのに。出版社の怠慢、時代に合った新しいものを出してユーザーに喜んでもらおうという気持ちの欠如だと思う。
2020年04月15日
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世界は、当たり前の事ながらコロナ一色なわけですが。。。コロナも一度罹ってしまえば免疫ができるようだ。実は、毎年々々恐れられるインフルエンザも、「その年に罹ったタイプのものには」免疫ができる。但し、インフルエンザウイルスは変化(あえて進化とは言わない)が早いので、1,2年もすると別の形態に変わってしまい、以前の免疫が効かなくなるのだと言う。さてさて、それはさておき、普通の風邪。人はそれ以外にも時々風邪を引くわけです。年に2回風邪引くとすると、一生で100回以上の風邪引くことになるわけですが、その度に風邪に至った原因になった菌・ウイルスがいるわけで、一度その菌・ウイルスの風邪に罹れば、その度に、その菌やウイルスに対しては免疫を獲得できる。と、いうことは、逆に言えば、毎度々々免疫を獲得してるのに、それでもまた次の時に風邪を引いてしまうほどに、人間に風邪を引き起こす菌・ウイルスってそんなにたくさんの種類がいる、ということなのだろうか?上で言ったように症状の重経はあるだろうが、一生で100回以上の風邪を引くと思う。それだけの種類の菌やウイルス、いや、一人の人が罹るのがそれだけなのだから、地球上で言えばその数倍、数十倍の種類が、人の体を蝕もうと、虎視眈々と狙ってる、ということになるのだろうか?そう考えると、我々が日々健康に生きているのが、奇跡のように思えてくる。そんな危険を凌駕して健康に生きていられる今日に感謝したい、自分の体のことながら、自分では全く知らない免疫システムに感謝したいと思う。
2020年04月14日
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ハノイにTrungHoaNhanChinhという地区があって、そこにはボコボコと20階建て、30階建てのマンションが建ってる。いや、今ではもう、ハノイ市内でそういうのがボコボコ建ってるところはたくさんあるんだけど、自分が初めてハノイに来た10年前にはまだそんなこと無くて、他のところは建ってても1棟、2棟なのにそこだけたくさん建ってるので、未来都市感があった。会社がそこのマンション群の部屋を寮として借りてるので、以前ハノイにいた時は私もそこに住んでた。あそこのマンション群は建ったのが早かったので、その当時でも既に建ってから10年以上が経ってたけど、他のベトナムのマンションをあまり見たことがなかったのでもちろん日本のマンションに比べると設備が劣るけど、まぁそんなもんかと思って使ってた。けど、この度、住むところを探すためにあちこちマンションを、特にここ1,2年に建った新築のマンションと見比べると、さすがに古臭さが否めない。あちこちボロボロだし、設備も古臭過ぎ。暗いし。長期間人が住んでなかったようで玄関のドアを開けた途端にカビクサい臭いが濃密に漂ってきたところもあったし、洗面所の照明が常夜灯くらいの明るさしか無くて「ここどうやって使うのw?」なところもあった。(仮にあそこを借りるとしたら、 あの照明は直してくれるのだろうか??)翻って新しいマンションはLED照明でとにかく明るい。少なくともそれだけでもうれしい。まぁ、ベトナムの施工なので、1年後、2年後に1つ2つ点かなくなったり、ということはあるかもしれないけど、それは現時点ではわからないし。今、そういったマンションを買おうとすると日本円換算で1500万とか2000万とかするけど、20年前だったら確実に1000万以下だっただろう。そうすると、貸して資金回収してる人も、もうとっくに回収し終わってるんだろう。当時は逆に、そのクラスのマンションがあまりなかったから、外国人に人気で、高く貸せただろうし。利回りかなりよかったんじゃないか?5年くらいで回収できちゃったんじゃないか?もう、そういう「終わった」家には全然手が入って無い。もうムリして貸す気もないんだろう。もったいない。そういう家を安く買って、魔改造するのも楽しそうだけど、いやぁ、でもやっぱ、共用部分も含めて新しい方がいいですね。
2020年04月13日
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もう4月を10日も過ぎたというのに。。。ここ数日、ハノイすごく寒いです。寒い、ってどのくらいかというと、いや、まぁ、これ言うと拍子抜けされるんだけど、昼間でも20℃に達しない感じ。この程度で何がそんなに寒いのか?というと、一つは湿度がすごく高いから。昨日も今日もしとしとと雨降ってるし、降ってなくても常に湿度80%くらいある。だから、常に湿気が肌に吸い付いて熱を奪ってく。日本だと小ぬか雨、というのでしょうか?傘を差すほどでもないほどの細かーい霧雨が降っていて、これが肌から熱を奪ってくる。それともう一つは、暖房機器が皆無なこと。日本だって20℃以下なら暖房つけると思いますけど、住んでるところにも職場にも全く暖房がない。ハノイなんて年に3ヶ月以上は寒いんだから、エアコンだって暖房付きのものであるはずだけど、家についてるエアコンも暖房がついてない。借りる時に家を見に行った時に、エアコンのリモコンに「Worm」のボタンがあったので、あぁ、暖房あるんだ、と安心してたら、実際そのWormボタンを押しても風しか出てこない。どうやら、暖房実装の機種とリモコンを共用してるらしい。さすが、やるな、中華製エアコン。なぜか、家についてる3台のエアコンのうち、2台が中華製で、1台だけダイキン製なんだけど、このダイキン製にも暖房ついてない。こちらは当然、リモコンに暖房のボタンはない。この家そもそも暖房つきエアコンが設置できるような配管がされてないんじゃないか?と、いうわけで、この気候、気温で家にいても、全く暖房なし。ひたすら着込んで耐えるしか無い。いろんなところでこの家の家主のケチぶりが伺えるのですが、これなんかも典型的な1つ。今はこの数日耐えればそれなりに暖かくなるだろうけど、次の冬が来たら辛い。かといって効率の悪い電気の暖房器具買いたくないしなぁ。電気代かかる割にろくに暖まらないし。なんでハノイの民は年に3ヶ月以上も寒い季節があるのに寒さ対策に無頓着なんだろうか?もうね、3年以上も南国の、一年中毎日昼間は30℃超え、なんて環境で過ごしたものとしては、こんな寒いのはちょっと耐えられないのですよ。
2020年04月12日
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世界は現状、コロナの影響で経済がすくみあがった状態。例えば、お店にはお客が来ないから収入が上がらない。そこへ家賃の支払日が来ると、払えればそこの部分はお金が回るけど、払えなければそこも回らない。そんなことがあっちでもこっちでも起きていて、すなわち、手元にお金はあっても(今後のことも考えて)使えない状況。もしくは、売上が上がらないのに家賃やら光熱費やら材料費やら払わなきゃならなくて、でも払えない、もしくは払うと赤字になってしまう、もう蓄えもない、という状況。お金が動かないというのは、経済にとっては血液が体の中を巡らないのと同じ。この状況では、今月、来月にでもお金がなくて困窮する家族、企業に給付、もしくは低利・無利息の貸し出しを行って生きながらえさせなくてはならない。その後に、今、まさに中国がやろうとしているように、社会が正常化していく過程では、それまでギリギリでなんとか生きながらえてきた社会に、お金が流れるようにしてあげなきゃならない。よく言われる話で、「A,B,Cの3人が1万円ずつ持ってて、そのままじゃ経済的には0だけど、AがBの持ってるものを1万円で買って、BがCのものを1万円で買って、CがAのものを1万円で買うと合計3万円。」と、まぁ、そんな話があって、とにかく経済というのはお金さえ回れば数字として出てくるわけです。で、数字が出てくれば、「なんか景気が良くなってきたぞ。」と、さらにみんながお金を使うようになる、と。景気の“気”は気分の“気”、なんて言いまして、好景気か不景気かにはみんなの気分が強く関係してる、と、そういうことです。たぶん、お金が流れ始めるそのきっかけを与えてあげればいいんだと思う。最初に国などから「これを使え。」って金、もしくはそれに準ずるものを与えてやれば、経済は動き出す。体の中を血液が巡り出すんだ。まぁ、中国が今、正常化に向かって動き出してしまって本当に平気なのか?という問題はありますが。他国だって「ハイそうですか。」と中国からの人の受け入れを再開できないだろうし。だから、今、「和牛券」だか「お魚券」だかなんてアホなこと行っても仕方がない。誰でもわかることだけど、今そんな物もらったって、自粛しろ、家にいろと言われてる、店に行くなと言われてるし、そもそも閉めてる店も多い。そんなところにそんなものを配ったって使えるわけがない。そういうものは、正常化しだす時点でタイミングよく供給するものだ。まぁ、「1万円の和牛が半額で食べれます」なんて券をもらったからって、使われる量なんてたかが知れてると思うけど。もっと一般大衆にとってお金を使いたくなるような、魅力的な支援策を考えてくださいよ。
2020年04月11日
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めんどくさい仕事だけど、仕事上なんかで何かトラブって、どっちにどれだけ責任があってどれだけ補償するか、などという交渉を越人とする時に、「じゃあ、半々にしましょう。」と言われることが多い。どっちがいいとか悪いとか、責任割合が6:4だとか7:3だとかそういう細かい検証よりも、「まぁ、ここは半々でどう?」って感じで。まぁ、本来そっちの方が責任大きいだろ、って状況でそう言ってくるのかもしれないけど、シンプルな上になぜかみんなそれで納得しちゃうので、自分も今後同じような場面では使わせてもらうことにしようと思う。この方式は仕事以外の場面でも見られて、いやいやそれは半々とちゃうやろ?って場面でも、意外にそれでいっちゃう。飲み会で誰がどれだけ払う?みたいな場面で、日本人だったらもっと複雑に「この人は遅く来たから。」とか、「女性は」とか考えるときも、まぁ大概0か半々か。なんか、みんなで支払額を分けたい時はともかく、仕事での交渉でも、この「半々」を頭に入れとくと、それでうまく行っちゃったりするので、覚えといて損はないと思います。
2020年04月10日
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ハイ!本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数が156名様に到達しました。前回155.5名様に到達した日からかかった日数は9日と、前回の155→155.5の時より2日多い日数がかかっての到達となっております。なんせ今回は謎の200名様台が2日ありましたからね。こんなもんでしょう。おかげさまでその後はある程度持ち直しております。あの200名様台は何だったのか?自粛とか、非常事態宣言とかと関係あるのでしょうか?わからないですね。この間の日別訪問者様数は、200名様台が2日、400名様台が2日、500名様台が2日の600名様台が3日、となっております。こう見ても、200名様台が突出して異常なのがわかります。あれが普通に4~500名様台だったら、7日くらいで到達したのに、と思います。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(5802×156-5793×155.5)÷9≒477.8名様となっており、あの2日の200名様台がなければ。。。(以下省略)各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 1000000まで推定あと190日・1日当たり訪問者様数 160まで推定あと 44日・開設からの経過日数 6000日まで あと198日・連続記事アップ日数 3000日まで あと230日となっております。次に到達する節目の、開設以来の1日当たり平均訪問者様数160の現時点での推定到達日は5月25日頃となっており、前回より後ろ倒しになりました。その次の節目のトータルアクセス数1000000については、こちらの推定到達日は10月の20日ごろとなっており、こちらは前回から変わっていません。さて、今回の2日の200名様台は一時的なものなのか?それとも今後も時々発生することなのか?それにしても一時の毎日700~800名様台、ということから比べると、最近はなんとも苦しい限りです。まぁ、そんな事は言っても、毎日1日1記事を書いていくだけなのですけどね。それでは今後とも、よろしくお願いいたしまするるるm(_ _)m
2020年04月09日
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ベトナムでは外国へのお金の持ち出しが制限されています。制限は、5000ドル相当まで。日本円だと現在で55万円くらいですかね。それまでなら持ち出せるのですが、それ以上はそのままは持ち出せません。“そのままは”というのは、「金融機関等で「ベトナム国内で正当に稼いだ金」 ということの証明をしてもらう」をすれば、持ち出すことができるそうです。例えば、給料だとして、それが給料として振り込まれたものだと銀行などで証明してもらえばいいそうです。カジノで儲かっちゃったんだけど、帰任になる時に持ち出し方が分からなくて、あわてて金のロレックスを買おうと画策した、なんて話も聞きましたが、そういうのも、実は、カジノでちゃんと証明してくれるそうです。ただねぇ、理屈ではそういう手続きを踏めばいいらしいんだけど、こればっかりは実際にやってみないと分からないじゃないですか。証明書持って空港行って正直に税関で申告したら、ホントにすんなりと通してくれるものなのか?もしそこで不許可になったらどうすればいいのか?お金を放棄するか、航空券を放棄するか?なので、みんな、あの手この手でなんとかそういう手続きを経ないでも持ち出そうとするんです。ちなみに無許可で持ち出そうとして見つかると没収、それも、超過した分じゃなくて全額没収されるという話です。恐ろしや恐ろしや。。。さて、そんなお金の持ち出しのめんどくさいベトナムからお金を持ち出す方法がちょっと思い浮かんだのですが。。。ベトナムのクレジットカードやデビットカードを持っていることが前提なのですが、アマゾンなので換金性の高いものをそのカードで買い、日本の住所に送って、それを換金するのはどうだろうか?買うものをうまく選べば、多少は差額が出ちゃうと思いますが、そこそこのレートで無事に持ち出せることになるんじゃないかと思います。なんてことを考えてたら、ある人からもっと効率の良さそうな方法を教えてもらったのですが、日本の銀行口座にお金を送る方法でして、経験から言って海外から日本の銀行口座にお金を送るといろいろと確認がうるさいので、ホントにうまくいくのかな?という気がするのもあり、ちょっと方法をあんまりおおっぴらにしたくない気がしますので、どうしても送金したくて困ってる方は、こっそり訊いてもらえますでしょうか?(^_^;)
2020年04月08日
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1日当たりの訪問者様数の件なんですが、一昨日が603名様。それが昨日、夕方に見たら200名を少し超えてるくらいで、「うわっ、ずいぶん少ないな。今日は何名になるんだろ?」と思ってたら、結局、結果は273名様。めっちゃ少ない。前日が特に多くもなく、最近の普通くらいの人数だったのに、そこから半分以下。これは少ない。何が起こった?それを受けて、今日。さてどうなるのか?もとに戻るのか、それとも?と、思ってたら、本日あと3時間の段階でやっと200名様。嗚呼、昨日と同じパターン、ってか、それより悪そう。うーん、こういうの何で起きるんでしょうね?やっぱりなんか、ぐ~ぐるさんの検索エンジンのアルゴリズムの変更とか?それとも、楽天ブログで新着ブログとして紹介されるところの変更とか?それともそれとも、コロナの影響で自粛してたり、みんなが電車に乗らなくなってたりする影響があるのだろうか?いや、こういうブログって、みんなが外に出るのと家にいるのと、どっちがよく見られるんだろう?それともさらに、海外に、ベトナムに行きたくても行けない、興味ある人も調べたりしなそうな状況が関係してる?このボリュームだと、0.5刻みの節目上がるのに15日か、それ以上くらいかかる。長い長ーい旅路になる。まぁ、それが事実なのなら仕方ないのだけれど、事実なのかどうかがわからない。実際、数日経つと、何事もなかったかのように元に戻ったりするから。まぁ、様子を見るしか無いけど、このレベルだと、なかなかにモチベーションも上がらないなぁ。
2020年04月07日
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「ベトナムのLINE」Zalo。スマホ持ってる人ならほぼ全員使ってるんじゃないかと思います。あ、いや、お年寄りは使ってないか。あと、市場調査とかだとFacebookのメッセンジャーの方が使われてる、なんてのも見るんだけど、ホンマかいな?と思います。今まで、「Zaloやってる?じゃあ、交換しよう。」と言われたことは数多ありますが、「メッセンジャーやってる?」と訊かれたことはありません。さて、そんなZalo、LINEと同じように通話機能があります。あるのですが、それがですね、私の調べた範囲では、呼び出し音が変えられないのです。みんな、誰でも、おんなじ呼び出し音。だから、人がたくさんいるところでZaloが鳴り始めると、「あっ、自分かな?」って、みんなで確認しちゃう。ちなみにLINEはどうだったかな?と今見てみたら、いくつかは変更できるみたいだけど、こちらも「好きな音に変更できる」とまでの状況ではないみたい。なんで変えられないんだろうね?日本だとLINEの通話ってそんなに使わないのかもだけど、Zaloだと日常茶飯にみんなが使ってる。それが変更できない、っていうのは、けっこう不便だし、みんな好きな音にしたいよね♪と思うのだけど。何か知らない、大人の事情で変えられないのだろうか?うーん、わからんなぁ。
2020年04月06日
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コロナについて思ったことなど徒然に。。。イタリアで新規感染者数が減ってきている。あの医療崩壊を起こし、大量の感染者を出したイタリア。全国的に感染が蔓延してしまったので逆に、仮にこれで状況が落ち着いてきたら、“世界初”の一国の全国的に集団免疫がついた状態の国になる。そうなると、イタリアとしてはもう、仮に感染者がやってきても怖くなくなるので、(最初は恐る恐るだろうけど)国境を開いて人・物の受け入れを始めることが出来るようになる。そうしたら、他の国々が苦しんでるのを知り目に、いち早く経済も立ち直るのではないだろうか?これに続きそうなのがスペイン。もしうまいことそんな事になったら、他国はその状況を見て、さてどうしたもんだろうか?と考えるだろう。結局、一定割合の国民に感染させて免疫をつけさせる以外に、今のところ解決策は無さそうだから、じゃあその状態に、医療崩壊させないでどうやって持っていくか?各国は考え始めるだろう。一方、中国や韓国は、感染が一部地域にとどまってるうちに制圧しちゃったので国全体の集団免疫には未だ至っていないと思う。だから、習近平は武漢の閉鎖を解いて正常化しようとしてるけど武漢にはまだ多くの未発症感染者がいるのではないか?その人たちが国内各地に移動し始めたら、大丈夫なのか?他国へは、まぁ、いくら中国が「もう大丈夫です!」って言ったって、簡単に「ハイそうですか。」と国境を開く国はないだろうから、他国への拡散は今の所心配しなくてもいいだろう。いや、中国のポチのカンボジアはさっそく国境開くかな?もう一つの話。日本はすでにある程度集団免疫が形成されつつあるという話がある。まぁ、そうじゃなくても現状ベトナムより日本の方が状況が悪いから、日本の人たちの方が全般的に言って耐性が付く。翻ってベトナムは、早々に蔓延国からの飛行機始め出入りを止め、非常に強い規制措置を取ったおかげで、感染者数は非常に少なく抑えられてる(国内で人から人に感染した例が少なく、しかも足取りが追えてる。ほとんどは外国から帰ってきた人が感染してた例。)反面、国民の中に免疫がほとんど醸成されていない。個人的に心配してるのは、この状況で、免疫のないベトナムから日本に一時帰国すると、免疫を持った日本の人たちがもうあまり罹らない中に、免疫を持っていない自分が飛び込んで行ってしまうことになってしまうこと。つまり、まだウイルスはうようよしてるけどその国の人たちは発症しない中に飛び込んでいく形になってしまい、自分は今、日本の健康保険にも入っていないし、持ってる保険は日本では効力がないので、保険の効かない日本で感染、発症してしまう可能性があるということ。いやぁ、これは困った。蔓延が下火になって平常化したからって、これでは安易に一時帰国できないのではないか?どうなんだろ、これ?考えすぎなのか?
2020年04月05日
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浅田次郎さんの第二次大戦物。知る人ぞ知る「8月15日以降の戦い」、当時の日本領土の最北端、占守島での作戦を描いた物語。と、言ってもこの巻は上中下、3分巻の上巻で、主人公たちはまだ占守島に到着しもしない。いわば、主人公たちの人となり、どのような経緯で占守島に送られることになったのか、そしてその道中、根室から出立するところまでが描かれている。ので、物語全体の感想としてはまだまだ何も言えないが、さすが次郎さん、各登場人物のキャラがとてもよく立っているし、話がすこぶる面白くて、どんどん次を読み進めたい。こんな面白い本に出会ったというのに、今ちょっと仕事が忙しくてなかなか読み進められないのが歯痒くて仕方がない。休みの前の日の夜とかに一気読みしてる。今後彼らにどんな運命が待ち受けているのか?彼らに期待された役割を果たして活躍することが出来るのか?中巻以降を乞うご期待なわけだが、史実に基づくなら、そう悪い結末にはならないはず。もう、世の中悲しいことばかりで、これ以上、本でまで悲しい結末は見たくないから、そう期待してる。まぁ、きっと、本当に主人公たちの占守島での活躍が描かれるのは、たぶん下巻まで待たなければならない気がするけど。それにしてもだ、300ページくらいで上中下巻にするんだったら、450ページで上下巻でいいよなぁ。うまいことキリがよく三幕芝居みたいになってんのかも知らんが。でも、単行本は上下巻だったようだし。
2020年04月04日
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アメリカ映画を見てると当然のように銃をバンバン撃つじゃないですか?なんかあんま一見、銃とか関係ないような内容の映画でも平気で気軽に使われるじゃないですか?あれって、米国人から見ると“普通”なんですかね?それともさすがに米国人でもフィクションだから、と考えるんですかね?戦争映画や犯罪映画でもない限り、他国の映画ではあんなに銃は使われない。犯罪映画にしたって他国の映画では使われるボリュームがかわいいもんです。もし、ハリウッドという映画のメッカを持ち、世界中で観られる、世界中に影響をおよぼす映画を生産し続けるアメリカが、他国と同様くらい銃の所持・使用について厳しければ、映画の中で使われる銃の量は今の50分の1くらいになってただろう。そうすれば、映画の中で銃が使われることの意味や、映画の中でのことを実際の世界でのことに敷衍してしまう一般の人の意識の中で、銃に対する見方、重みは全然違っただろう。アメリカ映画人(映画人だけではないが)の頭の中は、何かあれば銃で解決するもんだ、銃があれば解決できる、と当然のように思い過ぎてる。映画の中で使われる銃の量が今の50分の1になれば、世界全体での実世界での銃というものに対する認識が今と全く違い、実世界に於いても、銃の使用は今のようにお気軽なものではなかっただろうし、そうすれば実世界で銃が使われるのも50分の1になったんじゃなかろうか、と思う。まぁ、考えてみればたぶん因果関係が逆で、先ずは、「アメリカで銃に対する規制が今よりも相当に(他国並みに)厳しい」という事実があってこそ、「アメリカ映画の中で銃が今よりもかなり限定的にしか使われない」ということに繋がるんだろうけど。でもね、テレビでタバコや酒のCMが規制されてるように、(銃は規制されてるか知らん。まぁ、されてるんだろうけど。)映画やテレビでの銃の使用も規制されていいと思うんだよね。どう規制するかは難しいけど、まずは「他の表現で代替できる場合には代替する。」とかね。映画やテレビは一般への影響がとても大きいんだから、こんなところからでもやることは意味があると思うんだよね。特に、アメリカ映画なんて、自国のみならず、世界中で観られるんだから。
2020年04月03日
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先日、変わった夢を見た話を書きましたが、なんと、また、変な夢を見ました。今回も、今までに見たことがない種類の夢です。仕事の行き帰りは、会社の車で送り迎えしてもらっているのですが、その帰りの時の話(の夢)。運転してるベトナム人の運転手さんがイビキをかきながら寝てしまい、そのまま運転してる、っていうか、そのまま車が進んで行ってるのです!車が車線を外れそうになり、運転席の後ろの席に座っていた自分は慌てて「〇〇さん!起きて、起きて!」って起こすと、一瞬「うーん」と目を覚ますのですが、すぐにまたイビキをかきながら眠ってしまいます。それを何度か繰り返してたのですが、そのうちにもういくら起こしても起きなくなってくる。私の他にあと2人、私の隣と助手席にも人が乗っているのですが、その人たちはその状況を見ても、「しょうがないなぁ。危ないよな、これじゃ。」とかめっちゃ他人事。全然起こそうとか、ハンドル操作しようとか、ブレーキ扱おうとかしてくれないのでした。という、何なのこれ?な夢を見ました。最後、どういうオチ(?)があって終わったのか覚えていませんが、変な夢でした。しかも、今までに、似たような夢も見たことありませんでした。なんか、ここんとこ、新しい種類の夢づいてるのでしょうか?自分の中で、何かが変わってる!?
2020年04月02日
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選抜高校野球が中止になったことについてのコラムなどを読んでて、むかーしの話をふと思い出したのですが。。。私が中学生だった頃の話です。うちの中学の部活には、球技というと小さな球の球技の部活しかなかった。曰く、野球部、テニス部、卓球部。。。大きな球の部活が無かったんですね、サッカー部、バレー部、バスケ部などという。あぁ、これらメジャーな部活が無いくせに、ハンドボールなんてマイナーな部活はなぜかありました。私は目が悪い関係で、小さな球の球技は苦手で、入るんなら大きな球の部活だったんですよ。でも、それがどれ一つ無かったわけで。ハンドボールなんてマイナーなのはやろうと思いもしなかったし。あぁ、バレー部はなぜか女子だけはあったんですよ。でも、男子は無し。こんな事で人の人生なんて変わるのかもしれません。バスケ部があって、入っていれば、その後大活躍して。。。まぁ、無いですけどね。いくら大きな球で見やすい、位置が把握しやすいと言ったって、しょせんは目、悪いし。そんなわけで運動部には入らなかった私は、“気象部”なんていう、ある学校もあまり多くないんじゃないかと思われる部活に属していました。なぜか、自分の周りの友だちが大挙して、っていっても、5人くらいだったと思いますがみんな気象部に入りまして、部内での最大勢力を築いていました。5人で最大勢力。。。そう、他の学年は2,3人程度しかいない、弱小部活だったわけです。たぶん全員で10人いたかいないか。そんな気象部、どんな活動をしていたかというと、主には毎朝百葉箱での気温・湿度などのデータ記録、それと、今もあるのかなぁ、NHKラジオ第二放送で日に(確か)3回放送してた「気象通報」を聞いて天気図を作る、ってなことをしていました。この技術(?)を活かして私は夏休みの自由研究で気象通報を聞いて作った天気図から明日の天気を予想して、それを新聞に載ってる、恐れ多くも気象庁様が予報した天気とどっちが当たるか、なんていう比較を、夏休み中やったりしてました。ちなみに百葉箱のチェックの方は、あんまり真面目にやってなかった気がするなぁ。ってか、そもそも、あんまり活発に部活動してなくて、その、友達たちと毎日(部活をせずに)一緒に帰っては、遊んでた気がします。嗚呼、バスケ部があれば今頃。。。(しつこい)逆に曲がりなりにも希少に興味があったんなら気象予報士でも取ればよかったんじゃん?とか。さて、そんな気象部に転機が訪れます。我々が2年になる時に、それまで顧問だった先生が転勤になってしまい、今になって考えると、じゃあ誰か別の顧問になってくれる先生をその先生が探してくれればよかったようなものだと思いますが、誰も探してくれずに転勤、気象部は顧問の先生がいない状態になってしまいます。まぁ、大して活動もしてなかったので、顧問なんていなくてもよかったようなものでしたが、たぶん、「顧問がいないと廃部」みたいなルールがあったんだと思います。なので、学校中の先生から顧問やってくれそうな先生を探して、ある一人の年取った男の先生に頼み込んで顧問になってもらいました。先生方にとってみれば訳わからん文化部の顧問になるのなんて、めんどくさいものだったのかもしれません。で、まぁ、そんなわけで無事に顧問の先生も出来て、その後もユルユルと活動をしてたわけですが、そこにさらなる事件が襲います。その頃、まだJリーグが発足する10年も前でしたが、人気の出て来ていたサッカーの、まだすぐに部には出来ないので同好会、という形で、サッカーの好きな理科の先生が顧問になって発足することになったのです。待望の“大きなボール部”です。しかも、体育でもみんなが好きなサッカー同好会。気象部のうちらの友達はみんなそこに入りたい希望があって、気象部そっちのけで、サッカー同好会の活動に参加し始めました。そんなことで、サッカー同好会の活動に参加して数日が経った頃。同好会の顧問の理科の色黒の長髪の先生に自分らは呼ばれました。何を言われるのかと思ったら、「〇〇先生に4月にお願いして顧問になってもらったところなのに、お前らがみんな辞めちゃったら気象部は壊滅してしまう。だから気象部に残れ。残って〇〇先生に「自分らは気象部続けるので今後ともよろしくお願いします。」と言え。」と言われてしまいました。これで私達は仕方なく気象部に戻ることになり、そのまま卒業まで所属していました。嗚呼、あそこであのままサッカーを続けられていれば、高校でもサッカー部に入って、ちょうど自分が25くらいの年に発足したJリーグで活躍して。。。まぁ、妄想はいいんですが。。。でもね、今になって考えてみると、これってどうなんですかね?サッカー同好会の先生からしてみれば、学校の中での立場もあって認めるわけにはいかなかったのかもしれませんが、それって、教育的見地に立ってどうなんでしょうか?生徒が「この部活がやりたい。」「この部活に転部したい。」っていう希望を持っているのに対して、この程度の理由で先生が拒否することは果たして正しいのでしょうか?大人の論理で何人かの生徒の将来を捻じ曲げてしまったかもしれないことにならないのでしょうか?なんか納得いかなかったから、こんな何十年も経った今でも覚えてるんだと思います。みなさんはこの件、教育的見地から考えて、どう思われますでしょうか?
2020年04月01日
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