☆.井 戸 の 底 ☆.:*゜☆.。.:*

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Free Space

☆☆ 診断メーカー ☆☆

frauleinneinの起源は『鏡』…
自身も気付かぬ二面性をもつ、だが確固たる自身も同時に内包する
『星』…夢や希望を与えるが同時に絶望をも知る、一度勇気を失えば、諦念に支配される

ずばり、指摘されたーーー しかし二面性については自分で気付いてる・・・以上に他人に気づかれてしまってる。


frauleinnein。最上級精霊 。若草の様な緑の髪をもち、服装はマタドール風で合わせ鏡の中に現れる。契約すれば炎の力の宿った石が授けられ、契約には流れ星のカケラが必要

どうやら、星と鏡がキーワードらしいマイPersonal・*:.。..。.:*・゜


frauleinnein の使える魔法
初級「動物と対話できる」中級「シールドを展開できる」上級「霊と対話できる」
最大魔法「対象を永遠の眠りにつかせる」究極魔法「あなたに究極魔法は使えません」

最大までの魔法力で充分じゃない?


frauleinnein用の詠唱です。

久遠の果てより来たる虚無 皆すべからく 玉座の下に集うべし
我は時の神と契約せし者 されば天主よ その時彼らを許したまえ 我が前に統べよ!

ごちそうさまっ!


Comments

frauleinnein @ タイトルの修正 間違った。 4話は「エルドラド」 ヴォケ…
frauleinnein @ 観劇日の訂正 12月17日 朧の森に棲む鬼(12/20) 記事内容訂正 観劇日は12月17日 17時だ…
frauleinnein @ Re[1]:お茶の御試し(02/08) 遅れ馳せながら、明けましておめでとうご…
大夫の監 @ Re:お茶の御試し(02/08) 旧暦も新年に入りまして、明けましておめ…
frauleinnein @ 記事 修正 誤字訂正 法定☓→法廷◯ 法廷ミステリオタ…

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2023.05.09
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カテゴリ: Mystery
銀行家のフラットン卿が、セントジェイムズ公園にある「ヨーク公階段」で、見ず知らずの男性とぶつかった後急死した。主治医は大動脈瘤破裂と診断したが、卿の娘イネスは、父の死因に疑念をだいていた。
やがてロンドン警察も捜査に動き出す。
食い違う犯行現場の目撃証言、浮かび上がるとある金融会社との不穏な関係、卿の血のつながりのない息子ライランドへの疑惑が持ち上がる。
失踪したライランドを追うジョン・ブール警部が見出した驚愕の真相とは。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




嬉しいことに解説は​ 真田啓介 ​氏
sugata ​氏が解説者であったりもするのが、創論ミステリの編集方針の良さだろう。


しかし捜査そのものは粛々と地味に描かれているためか、Aの正体はBであるという隠された真実に気付けなかった。不覚。
さらに私としては「誰が犯人か」よりも「どうやって殺したか」「死因は何か」を考えることに気を取られて、犯人隠蔽のトリックに推理が及ばなかった。
と言うか、ハウダニットが解ければ、フーダニットも判ると憶測し、遅効性の毒で毒殺とか妄想しちゃってた。(。ŏ﹏ŏ)アフォか.....

そんなさりげないミスリードときっちりとした伏線回収に優れたミステリ作家としての作者の資質を感じる。
ただし、殺害方法に無理がありすぎ、すぐバレるだろ?というのが私見。

警察側の人々、卿の関係者の人物描写も簡潔なところにイギリスの小説らしい知的節度が感じられる。
だから、恋愛要素も大目ににみるわ。ブール警部さん。
粛々と地味に行われる捜査なので、Aの正体はBであるという隠された真実に気付けなかった。

作者の知的節度が感じられるか否かはミステリにおいて重要。
何よりミステリを読むことは知的遊戯に他ならないから。
遊戯であるから娯楽でも構わない。




本作は衆人環視での殺人を扱ったミステリだけれど、リアルに衆人環視での強盗事件が起きた。
昨日の銀座の高級時計店強盗騒ぎ。
さしづめピカレスク小説なら犯人は逃げおおせる筋書きだろうけど、そうは問屋が卸さなかった。
速攻逮捕。

逆説的な事実は小説より奇なりってことで。





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Last updated  2023.05.09 18:44:11
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