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4月も早いもので今日で終わりです。明日からは5月。私たち地区委員会の仕事も1ヶ月のサイクルのなかでは一番の山場です。今月は、いつもの月と重みが違います。なにしろ低所得者ほど重い負担となる消費税増税が実施された月です。今日の「しんぶん赤旗」1面にも出ていましたが、日本の大企業は、資本金が10億円をこえると法人税負担が逆に軽くなっているという異常事態(こちら)。資本金100万以下の企業の法人税負担率22.6%に対して、100億円以上の企業は19.6%。いろんな減税制度のおかげで、こんな事態になっているわけです。そして、他ならぬこの大企業こそが、消費税増税の発信源です。日本経団連は、10%の消費税にとどまらず、19%まで引き上げよといっているぐらいですから。こんな理不尽な増税とたたかうためにも、今月の「しんぶん赤旗」読者拡大は格別な意味を持っています。ぜひともがんばりたいと思います。
2014.04.30
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今日は午後から、「しんぶん赤旗」の集金でまわりました。4月からの消費税8%への増税をうけて、わが「しんぶん赤旗」も、日刊紙97円、日曜版23円を、来月から値上げせざるをえないことになりました(4月は据え置きです)。大変心苦しいのですが、そのお願い文書ももって、「今回の消費税8%になったので、来月からは申し訳ありませんが…」と、今月分の集金とあわせてお願いしました。赤旗のみならず何から何まで値上げなので、正直みなさん苦しいと思うんですが、それでも、みなさんあたたかく迎えて下さいました。感謝です。「今月は小銭がなくて大変。共産党は便乗値上げしないんだねえ。普段安く売っているから、こういうときに便乗値上げするところもあるのに」「何で物価が上がっているのに年金を減らすのかわからない。しかもそこに消費税。よくこれだけ減らされて生きているもんだと思う」「昨日の鹿児島の補選と沖縄は残念だったね。沖縄は民主党が自民の側にまわったんでしょ。どうしようもないね。共産党はいまチャンスだからがんばってほしい」「うちは10%に値上げされたらさすがにあげようと思っているけどね。値上げしても売れないからね。4月以降の売れ行きはひどいよ。このまわりの店もみんなそういっている」苦しい実態とともに、たくさんの激励をいたきました。やはり絶対に10%はストップさせなければ。そして8%ももとに戻させるたたかいが必要です。明日は「しんぶん赤旗」の読者拡大にも取り組みたいと思います。
2014.04.28
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今日は4時から錦糸町のオリナス前で、消費税増税中止を求める宣伝行動に取り組みました。ここはいつも通行人が多いんですが、今日は錦糸公園でイベントがあったこともあっていつも以上の人通りの多さでした。先週のスカイツリー前は弁士が私一人でしたが、今日は若いはらつとむ区議、去年都議選の候補者だった村本ひろやさんが参加していたので、2人に弁士をお願いして私はビラ配布。配布しているビラの裏に、署名用紙が印刷してあります。「署名をあとで書いて送りたいんですけど、どこに送ればいいですか?」という若い人からの問い合わせがあったり、またわざわざ書いて持ってきてくれる人もありました。若い人たちにとっては、派遣法の改悪でますます不安定雇用を広げ、賃金は下がる一方、それなのに消費税増税とは何事か、です。いま必要なのは増税ではなく賃上げです。今日の2人の弁士が共通して触れていたのは、今週の「東京民報」1面で取り上げられている墨田区で起きた3件の孤立死について。困っていても助けを求めることができない。「孤立化」の広がりの深刻さについて、私たちも認識を深めなければと思います。同時に、貧困の広がりも深い影を落としています。墨田区で所得200万以下が全世帯の57%という実態と、今回のうち少なくとも1件が「餓死の可能性がある」という事実は、決して無関係ではありません。ここに容赦なく襲いかかる消費税の増税。絶対に許されるものではありません。引き続き、日曜の宣伝行動は続けていきたいと思います。
2014.04.27
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休みというと、カレンダーで日付が赤いところだけを見てしまいがちですが、事実上今日から大型連休がスタートです。私たちは月末の組織活動、そして5月に入れば1日はメーデー、3日は憲法記念日と、たたかいの連続です。当面の活動もそうですが、来年のいっせい地方選挙に向けた準備も激しさをましています。まさに毎日がいろんな意味で修羅場。おそらく来年までこういう状況が続くことになると思います。今回のGW、世間のように11連休とは到底いきませんが、少しは息抜きをして以後のたたかいに臨むようにしなければ。そのあたり、うまく事務所でも調整しようと思います。
2014.04.26
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今日は午前中、区内の大衆団体のみなさんとの会議でした。区民の実態や要求、どうとりくみを広げるか、活発な意見が出されて大変学ぶところの多い会議です。墨田労連は、最低賃金の引き上げと、消費税増税中止をテーマに4月19日にオリナス前で宣伝行動にとりくんだとのこと。消費税増税についてはシール投票にとりくみ、バルーンアートの人に協力してもらって、風船を配りながら、シール投票を呼びかけたそうです。その結果、シール投票に協力してくれた人は208人。子連れの親子、高校生が大半だったそうです。バルーン効果絶大です。そして結果はどうだったかというと…賛成6(2.9%)、しょうがない77(37%)、困る83(39.9%)、怒り心頭42(20.2%)。ノーの意思表示は「困る」も含めると約6割です。しかも、今回の投票者のほとんどが若い世代で、この結果というのも意味が大きいと思います。消費税は社会保障のため、財政再建のため、という宣伝を垂れ流している影響は無視できませんが、それでも大手をふるって賛成、とは決して言えない状況であるということも、明らかです。私たちもこれから宣伝、署名を強めていこうと思っていますが、今日の会議でも、うちでも消費税増税中止を求める宣伝に取り組みたい、という声がいくつも上がりました。そして墨田労連を中心に、5月31日には上記のような「地域パレード」にとりくみます。しかもパレードコースは錦糸公園から四ツ目通りを北上して、スカイツリーの真下を歩きます。そして今回はチンドン屋さんも参加します。3月13日に同じ錦糸公園でとりくんだ集会、パレードは大嵐で集会のみとなったので、今回はぜひとも晴れてほしいと思います。とにかくこの集会、成功させましょう。
2014.04.25
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今日は午後からはら区議事務所で仕事でした。地区の事務所から向かうときに通る大横川親水公園は、引っ越しした関係で最近はご無沙汰しています。新緑が見事でした。親水公園はどの季節も絵になっていいですね。ついでなので、ちょっと両国まで足をのばして昼食。その途中に江戸東京博物館の裏側の緑道を通りました。こちらはつつじが咲き始めていました。何かと追い詰められることの多い毎日ですが、こうして外界の美しさに触れると多少は生き返る思いです。
2014.04.23
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最近は夜になると雨がふりますね。よく考えると、もう4月も月末に突入です。いつもはこの時期になると身も心も慌ただしくなってくるんですが、今年に入ってからはそういった感覚が薄れてきてます。というのも、いよいよ来年のいっせい地方選挙に向けた準備が本格化しているからです。東京では、5月24日に、渋谷公会堂で志位委員長を弁士に全都演説会を行うことになっています(会場1時、開会1時半)。ここでは、いっせい地方選挙の候補者が壇上にあがり、紹介されることになります。当面は、この演説会に向けて、いろんなとりくみをすすめていくことになります。墨田からも、ぜひたくさんの人に声をかけて、参加したいと思います。ということで、慌ただしい日はしばらく続きそうです。
2014.04.22
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今日は怒濤の会議ラッシュでした。率直にいって準備などほとんどできないまま、突っ走ったという感じです。いま全て終了しましたが、夕食も忘れていました。とにかく、労働力を再生産してまたあしたがんばりましょう。
2014.04.21
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4月というのに寒い日が続きます。毎週日曜日は午後4時から地区委員会の事務所として宣伝行動に取り組もうと決めています。今日は事務所のすぐ近く、押上駅スカイツリー前でした。訴える中身は、先週に引き続き消費税増税が中心です。とくに、社会保障のために使われる、などという宣伝が広告やコマーシャル等で相当やられているので、とんでもない、社会保障の充実にはたった1割しかまわらない、いま検討されているのは切り捨てメニューだということを、今日の「しんぶん赤旗」の記事(こちら)をつかって訴えました。「消費税は社会保障の財源に」という話でいうと、もう一つ大きな問題があります。「社会保障の財源=消費税」となってしまうと、社会保障の充実のためには消費税増税、というレールが引かれてしまうことになります。もともと消費税は、所得の低い人ほど重い負担となる逆進性の税制であり、このことは政府自身も認めています。所得再分配とは正反対の税金で、所得再分配をすすめるというのはおかしな話で、これでは社会保障とはいえません。結局自分たちの負担で自分の命を守れ、という道ではないか。ちょっと難しい話ですが、このことも訴えました。30分も訴えていると、体が冷えてきて大変でした。4月下旬にこんな思いをするとは。少し早めに宣伝は切り上げましたが、ビラは多くの人が受け取ってくれました。今日宣伝に協力してくれた方がいうには、「昨日、オリナス前で墨田労連の宣伝行動があって、そこで消費税増税のシール投票したんだけど、道税反対と仕方がない、が半々だったね」と。これだけの増税でも、「社会保障のためなら仕方がない」「もう決まったこと」という気分は少なくないということは、日常の対話などでも感じます。だからこそ、宣伝で知らせていくことは大事です。とくに、来年の10%への増税は、最終的に首相が判断するわけですから、世論と運動で断念させることは可能です。ひきつづき頑張りたいと思います。
2014.04.20
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木曜日、珍しく早朝に走っていたときの話です。いつものようにJWAVEを聞きながら走っていると、別所哲也さんがMCをやっていましたが、「集団的自衛権が行使できるという解釈の是非について」がテーマになっていました。JWAVEのリスナー層はおそらく若い世代、だいたい20〜40代ぐらいじゃないかと思うんですが、こういう政治の焦点をよく取り上げています。走りながら聞いていたので、メモ等はとっていないんですが、憲法問題の専門家とのやりとりで、どんな議論になるのかハラハラしながら聞いていましたが、最終的な結論は、「砂川判決を根拠に集団的自衛権を合理化するのはどう考えてもおかしい」というものでした。砂川判決とは、1957年、米軍立川基地の拡張に抗議するデモ隊が基地内に入ったことが罪に問われた裁判ですが、この裁判の判決で述べられている「固有の自衛権」が、集団的自衛権を含むものではないことは、4月4日の参院本会議で井上哲士参議院議員が追及しています(こちら)。そして、当時の法制局長官も、判決では集団的自衛権が認められていないことを言明しています(こちら)いわば法律の分野では決着がついている問題を、これまた「解釈」でひっくり返し、それを論拠に集団的自衛権容認に憲法の解釈を変えようというのですから、もう論じるすべがありません。同じ木曜日、「毎日」夕刊の特集ワイドでも、奇しくもこの問題が取り上げられていました。「集団的自衛権公使は合憲 砂川判決 根拠は『暴論』」と。「憲法の平和主義は日本を守るための自衛権を否定していない。ただし9条2項があり、2項が指すような戦力は持つことができない。すると日本の平和と安全を維持するために必要な防衛力が不足する。これを補うために外国に安全保障を求めることまでは9条は禁じていない。だから日米安保に基づく米軍駐留は戦力に当たらず違憲ではない」。これが判決の中身で、あくまで個別的自衛権がテーマであって集団的自衛権とは何ら関係のない話だと。この砂川判決をもちだしての「集団的自衛権」合理化の議論に対するコメントは辛辣です。「まともに反論したり、議論したりすることが恥ずかしくなるほどの暴論」(長谷部恭男早大教授)「政治家以前に、弁護士としてあり得ない発言」(弁護士でもある高村自民党副総裁にたいして、伊藤真弁護士)そして、一連の検証をへた、この記事のくくりはこうです。「歴代政権や法曹界が積み上げてきた見識とかけ離れた論理を展開する安倍政権。集団的自衛権が是か非か、という以前の問題ではないか」。集団的自衛権をめぐって、安倍政権は、もはや保守勢力でさえも擁護できないところまで暴走しています。JWAVEのコメントからも、「毎日」夕刊からも、強く感じます。こんななりふり構わぬ暴走を許してはなりません。包囲の輪を空前の規模で広げなければ。
2014.04.19
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昨日から気温がガクンと下がりました。今日は寒いです。今日は、これからとある支部の中心メンバーのみなさんと、意見交流をしにいってきます。たまにはアルコールでも入れながら、ざっくばらんに話すというのも必要です。いろいろえるものも多いと思います。ただし飲み過ぎないようにしないといけません。それではいってきます。
2014.04.18
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事務所のなかにいても、暖かさを感じるようになりました。さて、今日事務所に届いた「東京民報」。1面に、都知事候補だった宇都宮けんじさんのインタビューが大きく掲載されていました。都知事選が終わって2ヶ月になりますが、今回の選挙は、今後の都民の共同のたたかいの発展のうえでも、本当にたくさんの教訓があるということを、考えさせられます。2012年12月の都知事選と比べても、選挙戦術、団体、労働組合、政党との連携、ボランティアの結集、いろんな面で、深化発展があったことは宇都宮さんが語っていますが、ここには無数の教訓があると思います。私自身は、墨田というかぎられた地域で選挙戦にとりくみましたが、区内でも「東都すみだの会」など、自治体の革新をめざす医療関係者の集まりが結成されたり、投票日2日前には錦糸町駅前に60人近く集まって空前のオレンジ作戦がとりくまれたりと、かつてない選挙戦となったと実感しています。今回のインタビュー記事のなかで、目を引いたのは以下の下り。「実は、選挙戦を振り返る拡大選対会議で、無所属の地方議員の方から、政党の推薦を受けなかったほうが支持が広がったのではという意見がだされました。その際、参加者から『名護の市長選挙では、政党が推薦をしていても沖縄県民全体の運動になってるから、特定の政党色が強い候補とは誰もいわない。東京の市民選挙も、政党に推薦しないでくれというのではなく、そういうことを言わせないだけの広がりを持つために、市民運動をどうやるかという目からみるべきだ』という意見が次々にだされたのです」政党も、労働組合も、市民運動も、お互いの特徴や力を生かして、全体でおしあげていく、こういう共通認識が広がっていることは、本当に心強いし、未来のさらなる発展を感じます。こういった共同のたたかいの発展の場は、東京でも各地にたくさんあると思います。来年のいっせい地方選挙でも、墨田では区議選とともに区長選がありますし、市区町村レベルで首長選が少なからず行われます。この流れをさらに大きくし、行政区単位でも発展させていければ、もっと新しい変化がつくりだせるのではないでしょうか。
2014.04.16
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4月号の「日本共産党墨田区議団ニュース」の最後の面に、墨田区が策定した「公共施設マネジメント実行計画」素案についての記事。老朽化した施設の改修や建て替えは、今後の震災対策の点からも必要ですが、多額の費用がかかる、という理由で統廃合、民営化をすすめる方向を打ち出しています。そのなかで、来年度までの計画で具体的にあげられているのは…●集会所、集会室、地区会館の統廃合●墨田2丁目出張所の廃止(機能の代替性は確保する)●伊豆高原荘の廃止●家庭センターの廃止●児童館、学童保育の再編●本所、向島保健センターの統合●横川、東駒形、梅若橋コミュニティ会館に指定管理者制度を導入●区立保育園への指定管理者制度拡大、指定管理者導入園の民間委譲●厚生会館等の障害者就労施設の統廃合や民間活力の活用●特別擁護老人ホームの民間委譲●図書館への指定管理者制度の導入●中小企業センター等の産業振興施設について、施設のあり方や民間活力導入どれをみても、区民生活に直接関わるものばかり。それを片っ端から統廃合、民間委託しようというあからさまな中身です。区の試算によると、これらによって、施設総量の15%、維持に必要な経費を113.6億円から83億円におさえると。建設費がふくれあがり、資料購入費等を含めると100億円を超える北斎美術館建設は、区民の反対の声をおしきって進めようとしている一方で、区民に必要な施設の改修、建て替えは「多額の費用がかかる」といって、こんな計画をだしてくるなど、到底許されるものではありません。区民のくらしに必要な施設を削って大型ハコモノ建設。これが自治体のする仕事なんでしょうか。今月28日まで、パブリックコメントを募集しているということなので、できる限り多くの区民のみなさんに知らせ、声を区政に届けるように呼びかけたいと思います。
2014.04.15
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今日は「しんぶん赤旗」もそうですが、新聞休刊日でした。やはり新聞はないとさみしいですね。そんななかで、FAXニュースで送られてきた情報にびっくり仰天。昨日投開票された多摩市議補選の結果です。定数1をめぐって、自民党の候補者と共産党の候補者の一騎打ち。結果は、自民候補22729票、共産候補16184票。1人区で勝利、とまではいきませんでしたが、得票率は41.59%と。一騎打ちとはいえ、ここまで得票が寄せられるとは。自民党には、もちろん公明党の票も入っていると思いますので、純粋な自民党支持票でいうと、今回の共産党票の方が上回っている可能性もあります。自民党の暴走にくわえて、民主党や第三極の「自民党補完勢力」ぶりが日々あらわになるなかで、相当の危機感と怒りが広がっているということだと思います。それが、今回共産党への得票に寄せられたのではないでしょうか。これからも、練馬の区議補選など、中間選挙が続きます。一つ一つ結果で示していかなければ。そしてこの墨田区でも、目に見える変化をつくり出さなければ。
2014.04.14
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今日は一日、外で動きました。午前中は訪問活動と鐘ケ淵後援会の花見への参加。先週に比べてまわりの花見客はずいぶん少なくなっていましたが、でもまだまだ桜は残っています。そして、イトーヨーカドー前の宣伝行動。消費税増税への怒りをぶつけました。とくに、「増税分は社会保障の財源に」などと、社会保障充実の財源につかうような宣伝は、とんでもないでたらめです(こちら)。大部分は予算を消費税と入れ替えるだけで、「充実」にあてるとしているのはたったの1割(しかも制度改悪のメニューを含む)です。財政再建のためでもないことは、増税で財布が緩んで公共事業のムダづかいに拍車がかかっていることからも明らかです。墨田区でいえば総額63億円とも100億円以上ともいわれる北斎館建設がそのいい例ではないでしょうか。こんなまやかしで、庶民に重い負担を押し付けるなど、怒りもって抗議しなければなりません。しかも、来年秋には10%への増税をすすめようとしているのです。多くの方がビラを受け取ってくれました。自転車で通り過ぎながら「がんばって」という激励も。増税の痛みは、これから日を追うごとに迫ってきます。引き続き怒りの声を広げていきたいと思います。
2014.04.13
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4月1日からの消費税増税にくわえて、昨日原発推進のエネルギー基本計画の閣議決定。こんなことかつてあっただろうか、と思うほどの連日繰り出される暴走メニューです。2012年、官邸前を埋め尽くし、代々木公園を埋め尽くしたような大運動、しかも2年前からさらにすすんだメッセージを発信できるような大運動を、これから起こしていかなければなりません。今日もやりましたが、明日はさらに大規模に宣伝行動にとりくもうと思っています。ところで、引っ越しで押し入れのなかを片付けているときにでてきました。危うく捨てられそうになったのを救出。1994年、いまから20年前の全日本学生自治会総連合(全学連)の機関紙「そがく」です。学生時代は、学生料自治会や学生自治会の運動に参加していましたが、94年は1年間全学連の書記局にいました。いわば自分自身の活動の記録でもあり、なつかしくめくりました。94年といえば、前年に細川非自民政権が発足し、1年もせずに崩壊して、村山富市社会党党首を首班とする自社さ政権となり、再び自民党が政権にもどったときでした。毎年のように学費値上げと学部別授業料の導入が計画され、学費値上げ反対の「100万人署名」に取り組んでいました。全国各地の大学でストライキなどもうたれ、国会までデモ行進もやりました。学部別授業料の導入は毎年阻止し、学費は値上げされたものの、値上げ幅を大幅に押さえてきました。たたかいが政治を動かしていることを実感したのを思い出します。そして、この時代は学生の就職難が大きな問題になった時期でもありました。夏に「リクルートスーツパレード」にとりくみ、一般紙の1面にカラーで取り上げられ、大きなインパクトを与えました。こうして考えると、20年前というのは、政治の舞台では政権交代の激動だったわけですが、運動という点でも画期的な時代だったのでは、と思います。国民の世論と運動で政治を変え、社会を動かす、まさに今必要なことです。
2014.04.12
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今年は4月に地区党会議をひらいたこともあって、3月おわりから今まで、かなりバタバタしていました。そんななかでも結果だけはチェックしていましたが、プロ野球も開幕。今年のカープはなかなかの好スタートです。昨日までで7勝4敗、巨人につぐ2位。未だ始まったばかりですが、やはり去年の16年ぶりAクラスというのが、今の勢いになってあらわれているんじゃないでしょうか。やっぱり投手がいいですね。マエケンはもちろんですが、3年目の野村祐輔投手も巨人戦でがんばりました。大瀬良、九里というルーキーもがんばっています。そして何と言っても中継ぎ陣の充実ぶりが凄い。去年は、わが共産党が15年ぶりに躍進したのとときを同じくして、初のCS進出という躍進を遂げたカープ。別にげんをかつぐつもりはありませんが、1人のファンとして、今年はさらなる躍進を願いたいですね。できれば優勝を!それを一つの励みに、私自身は激しいたたかいの日々を乗り越え、こちらも躍進をかちとりたいと思います。
2014.04.11
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今日は夕方から錦糸町へ。毎月恒例の「すみだ9条の会」錦糸町駅頭宣伝に参加しました。安倍内閣による集団的自衛権行使容認の解釈変更が大焦点になっているだけに、今日の弁士はほとんどがこの問題を中心に訴えました。もちろん私もです。いつも、配布物は小さいビラをおりこんだポケットティッシュなので、みなさん次々に受け取ってくれるんですが、今日はわざわざとりにくる若い人がいました。感じとして、ただティッシュ欲しさとは思えない、目の真剣さがありました。やっぱり今の安倍政権に危機感を感じている人が増えていることの反映ではないかと思います。高齢の方には話しかけられました。「日本が戦争するっていうの? できるわけないじゃない。私は戦争を経験したのよ。日本は負けてよかった。日本は戦争できるわけがない」と。そう、戦争なんかしてはいけません。でも安倍首相はアメリカと一緒になって戦争できる国にしようとしているんです、と話すと、「アメリカはいい国だった。戦争で飢えていた私たちにチョコレートくれた。米兵はやさしかった。それに比べて日本兵は野蛮。日本は戦争に負けたんだから、アメリカに文句いっちゃいけない。アメリカの領土にされても文句はいえない」。このあたりで、意見が完全に不一致。でも戦争をしてはいけない、という点で一致できた(と思う)ので、対話もそれなりの意義があったのではと思います。憲法9条を守ろうという一点で共同する「9条の会」の運動は、これからががんばりどころです。
2014.04.09
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昨日の夜行われた「理論活動教室」。これから毎月1回、不破哲三社研所長による、これまでの日本共産党の理論活動の発展の過程についての講義が行われます。第1回目は、日本共産党の理論活動史でした。話にもありましたが、今年は、ソ連の覇権主義とのたたかいが本格的に開始した1964年から、ちょうど50年なんですね。しかも、理論活動の原点となったのが、国政については、外からの干渉を受けない、自分の頭で考えるという「自主独立」の立場を確立したことにある、というのが最初のポイントでした。世界の資本主義が危機におちいっているときに、それを変えようとする運動のなかに科学的社会主義の党の姿が世界で見られないのは、かつてのフランス、イタリアなどの共産党が、自主独立の立場にたてずに、理論活動においてもソ連の「借り物」でやってきたところにあると。その意味で、日本共産党の理論活動の到達は、世界的な意義があると。ということで、昨日は戦後のコミンフォルムの干渉から、68年の北朝鮮訪問までの歴史を振り返りました。今回の講義の眼目は、どういう発展の過程をたどって、今の到達が確立されたかを明らかにすること。マルクスやレーニンの研究のさいに、「歴史のなかでみる」というのはよくいわれますが、日本共産党の理論活動も、いわば歴史のなかでみようということです。ここからは、今までにない新しい発見がたくさんあると思います。参加しつづけることが一つのたたかいですが、頑張りたいと思います。
2014.04.08
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今日は一日文章書きをやっていました。こうも事務所仕事が続くと、外を走り回る活動が恋しくなります。さて、昨日の地区党会議のあとですが、京島地域の後援会が花見をやるというので顔を出しました。花冷えで寒風吹くなか、おでんと熱燗で体を温めながらの花見です。実は私の引っ越し先がこの京島地域なので、これからは地元ということになります。スカイツリーも目の前に。私たちにとってはありふれた光景ですが…。おでんもおいしくて楽しいひとときでしたが、風邪引かないようにしないといけません。今日も寒かったので。
2014.04.07
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今日、墨田地区の党大会、地区党会議が行われ、今終わりました。1月の第26回党大会をうけた、地区党としての活動方針(総合計画)の決定と、それをすすめる地区委員会の役員選挙が大きな仕事です。各支部から選ばれた代議員が参加します。討論でだされた発言は、学ばされる内容ばかりでした。ぜひとも今後の活動に生かしていきたいと思います。地区の総合計画は採択され、役員選挙も無事終了。私もまた地区委員長としてがんばることになりました。とりあえず大仕事が一つ終了しました。まだまだ突破しなければいけない課題がいくつも残っていますが、明日からまた頑張りたいと思います。
2014.04.06
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今日、雑誌「経済」の5月号が届きました。今回はご覧の通り「マルクス経済学のすすめ」大特集。いま大学では学生新歓まっただなかですが、経済でも新入生歓迎企画というわけです。私も墨田に来て10年になりますが、その前まではずっと学生運動に関わっていました。毎年「経済」の5月号をみると、学生新歓を思い出します。「資本論」はずいぶんご無沙汰しています。こないだ引っ越しのときに、「資本論書簡集」を箱詰めするときにパラパラめくってみました。以前挑戦したんですが、途中で挫折。しかし、かなりのページにわたって線が引いてあって、びっくりしました。資本主義というしくみからくる人間社会の矛盾を、どう乗り越えるのか。この課題に挑戦し、歴史の検証に耐えうる結論を導きだしたのはマルクスだけといっていいと思います。今日までマルクスが読み継がれていることが、それを証明しているのではないでしょうか。我が家の本はまだほとんど段ボール箱のなかですが、今日手に入った「経済」早速読んでみようと思います。
2014.04.04
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今週の「東京民報」は、全面カラーのPR版です。その3面に、墨田区の北斎美術館の問題が掲載されていました。このブログでも繰り返し書いてきましたが、墨田区で生まれた葛飾北斎の美術館を建設しようという計画で、建設費がどんどんふくれあがり、区民から「こんな時期にハコモノづくりに巨額の税金を使うのはおかしい」という批判の声が広がり、何度も凍結したり、予算を撤回したりを繰り返してきました。去年の秋、本体建設の工事費が25億円でできないため、7億円も水増しして補正予算を計上。これにはさすがに自民党も賛成できず、区長も予算を撤回したばかりです。それを、さらに建設費をふくれあがらせて今回の通常予算に計上。先月の予算委員会でも大論戦になりましたが、自民党は結局「基金を募って、その状況を区議会に報告すべき」という、歯止めにもならない付帯決議をつけて賛成。そして、28日の本会議で予算が最終的に成立しました。ちなみに、国保の均等割10%値下げ、後期医療制度の均等割20%値下げ、介護保険料の10%値下げに必要な財源は、約8億円。今回予算に計上された北斎館の建設関連費は約7億2千万円です。それでもやるのか。今回の予算採決は、さらに大きな怒りを広げることは間違いありません。今回の「東京民報」も、見本紙をたくさん注文しました。ぜひとも多くの区民に知らせ、来年の区議選では大争点にしていきたいと思います。
2014.04.03
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昨日は夜の会議の準備のため、ブログの更新ができませんでした。4月に入りましたが、しばらく慌ただしい毎日が続きます。さて、今日ブログのカウンターをみてみると、25万アクセスを超えていました。改めて、ご覧いただいているみなさんに、心より感謝申し上げます。2004年の秋に始めたこのブログですが、もうすぐ10年になります。選挙があろうがなかろうが、毎日更新を心がけてきました。昨日のようなこともたまにはありますが、ほぼ8割の割合で更新を続けています。3年ほど前からFacebookやTwitterもやりはじめたので、ブログの内容は以前とは多少変わってきていますが、それでも毎日更新、というスタンスは変えていません。これからも、「継続は力なり」で、続けていきたいと思います。どうか引き続きよろしくお願いします。
2014.04.02
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