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いよいよ7月も今日で終わりです。今日は朝から「躍進月間」のとりくみで「しんぶん赤旗」の購読訴えや集金で一日中外を走り回りました。やはりどこでも「景気は悪くなるばかり。いいのは一部の金持ちだけ」「小さい商店がどんどんやめていっている」「結局そういうところはつぶして、大手だけに仕事を回そうということなんですね」という声。アベノミクスだの株価が上がったなど騒いでも、これがリアルな町の実態です。この怒りを、安倍政権の打倒と自公政治を変える力に発展させていかなければ。区切りは明日の午後までなので、がんばりたいと思います。それにしても暑い。さすがに今日は思い知りました。午前中一回りした後、かなりの量の水をがぶ飲みしました。昼ご飯のあとも、こりゃもたないと、少し寝ました。外はせみの鳴き声も大きくなってきました。写真は、蝉の声を聞きながら、白鬚団地に向かう途中に一息したところです。
2014.07.31
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月末が迫ってきました。しかもただの月末ではなく、「躍進月間」の最後の月、しかも来年の区議選に向けたいろんな準備にも追われるなかでの月末です。こうしてみるといつもの3倍ぐらいでしょうか。とにかく一つ一つ乗り切っていくしかありません。さて、先日、1冊のブックレットが地区の事務所に送られてきました。永島盛次さんは、墨田で東部合同労組の創設に参加し、その後委員長もつとめ、墨田労連の初代議長でもあります。私も「雷大行進」などで、年に最低一度はお目にかかっていますが、墨田の労働運動はもちろん、区民共同を広げるうえで大きな貢献をされてきた大先輩です。その永島さんがだした「生糸のまち古河」。さっそくよませていただきました。このブックレットは、「永島さんが慶応大の学生時代に『卒論』として書いた『古河に於ける製糸業の発達』」に、まえがき、あとがきで補強して出版したものということです。古河という町が、明治以後製糸業を主要産業として発展してきたということですが、「いざどうして知ろうかということになると、これだけの伝統をもつ古河に、全く資料らしきものがないのには驚いた」ということで、その歴史を調査してまとめたのがこの卒論だということです。一つの町の産業の発展の歴史をまとめて残すという作業は、たとえ一つの町であっても大変貴重な、将来の財産になるものだということを、読んでいてまず思いました。私自身は古河という町(現在は茨城県古河市)は知らないんですが、読んでいて面白いと思った点がいくつかありました。●古河で製糸工場がはじまったとき、工場の役員から工女まで、士族の出身者で占められていたこと。製糸工場と言えば農村から労働力がかき集められたことを思い出すんですが、そもそもの始まりは、士農工商で誇り高い武士が、封建制度がくずれたあとにできる仕事がなかったため、養蚕製糸は天皇が手にかけた仕事ということで、士族に割り当てられたということでした。●製糸工場での労働運動についても記述がありますが、興味深かったのは、若い労働者の労働運動は、文化サークルもたくさん生み出し、市民や青年、文化団体などとの共同が広がり、結果として市の文化事業の発展に大きくつながったこと。商店街にも大きな存在だったともかかれています。こうして考えると、一つ一つの町、自治体の歴史のなかに、無数の学ぶべきもの、後世に語りつぐべきもの、活かしていくべきものがあることを痛感します。そのことを気づかせてくれた一冊でした。今度永島さんとお会いしたときには、またお話を聞かせていただければと思っています。
2014.07.30
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安倍政権の日々の暴走をみるにつけ、この内閣を一刻も早く倒さねば、という思いを強くしていますが、現局面の私自身の最大の責務は、来年のいっせい地方選挙、とくに墨田区議選で5人全員の当選をかちとることです。今日も、そのための宣伝物の最終チェックなどいろいろと忙しく過ごしました。今後いろんな選挙がありますが、解散総選挙がない限り、来年4月のいっせい地方選挙が全国的に行われる党派選挙としては一番近いものですから、ここで明確な審判を下すことは、政権にとっては痛打となります。もっとも、それまでに安倍政権を退陣させるかまえでたたかわなければなりませんが。その勢いをつくりだすためにも、選挙のとりくみは大事です。地区委員会は、8月7日に毎年恒例の党創立記念「納涼の夕べ」を行います。来年の区議選に向けての「決起集会」としても、大きく成功させたいと思います。このつどいには、現職5人の区議会議員とともに、来年の区議選で、長年奮闘され、今回勇退する現職からのバトンタッチをめざす3人の新人候補も勢ぞろいして、ごあいさつさせていただきます。
2014.07.29
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昨日の隅田川花火大会は、天気に恵まれて大成功に終わりましたが、今日は天気にたたられました。午後4時からの定例宣伝ですが、3時半頃から激しく雨が降り始めました。電話で「今日の宣伝やるの?」という問い合わせに、残念ながら中止の判断。すると、4時過ぎに雨がやんで、晴れ間まで見え始めました。今度は「今日はやらないの?」という問い合わせ。まあその後もしばらく降ったりやんだりだったので、結局中止にせざるをえなかったんですが、こういう降り方は一番困ります。今月は日曜日はもう終わりです。8月第一週は会議でできないので、今度は10日になります。安倍内閣の打倒を呼びかけたわけですから、私たちも闘い抜く覚悟です。区議選の候補者の皆さんは朝駅頭でがんばってますし、日曜しか宣伝してはいけないという決まりもないので、今日の穴埋めはどこかでしたいと思います。
2014.07.27
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今日は隅田川花火大会でした。毎年、見物スポットである地区委員会の屋上を青年のみなさんに解放し、インターネットで情報をだしているんですが、あっという間に問い合わせが殺到し、定員いっぱいになります。今年もそうでした。そして、7時5分の打ち上げまでに続々と屋上に人が集まり、定員いっぱいの40人に。私たちは、毎年のことなので事務所のテレビをみながら、外の大音響を楽しみました。一瞬、屋上にいって生で花火を見物。まさに立錐の余地なし状態だったのですぐにおりてきました。参加した人の多数は、共産党の事務所にはじめてくる人で、「共産党ってどういう党なんですか?話を聞かせてください」と5人くらいから声がかかったそうです。「党創立記念講演」の抜き刷りをお渡ししてぜひ読んで下さいと。花火が終わって、みなさん二次会に今向かいました。今日はどこも大騒ぎだと思いますが、無事終わること、いろいろと実りあることを事務所で仕事しながら願っているところです。
2014.07.26
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連日ヘビーな会議が続いています。明日まで続く会議ラッシュ、何とか突破したいところです。さて、明後日、26日は毎年恒例の「隅田川花火大会」です。ジョギングコースの隅田川ぞいには、ちょっと前から柵が設置されたりして、花火に向けた準備もすすんでいるようです。今年も、青年の皆さんにわが地区委員会の屋上を解放。かなり早い段階で定員いっぱいになったようです。去年は開始10分もしないうちに土砂降りになって中止になりました。今年はそんなことがないように、好天を祈りたいところです。私自身も、花火大会をすっきりした気分で迎えられるように当面の修羅場を乗り越えようと思います。
2014.07.24
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修羅場が続きます。区議選準備やこのあと怒濤のごとく続く会議の準備に追われています。さて、今日の昼頃、全国空襲被害者連絡協議会(全国空襲連)の代表の方が地区委員会に申し入れに来られました。メンバーは、中山武敏弁護士・全国空襲連代表、星野弘・全国空襲連運営委員長、牛山れい子・運営委員の3名です。中山さんは宇都宮選挙の中心メンバーもつとめた方で、星野さん、牛山さんは墨田の大先輩です。昨年5月、東京大空襲訴訟は最高裁で不当判決に終わりましたが、空襲被害者の保障をもとめるたたかいは、政治の舞台ではこれからも続きます。しかし、実際に東京大空襲を経験し、被害にあった世代はどんどん少なくなっており、星野さんももうすぐ84歳になる、ということで、「被害を受けた世代の運動としては、最終局面のたたかい。その後は次の世代に引き継いでいく。そのためにも、今運動を大きく広げたい」とのことでした。上記の通り、8月15日に江東区のカメリアホールで400人規模の集会を開くということで、まさに地元中の地元である墨田区でも、大いにとりくんでほしい、とのことでした。カメリアホールのある亀戸駅周辺は、東京大空襲で歩道橋の高さまで死体が積み上げられたところです。墨田区も本所地域をはじめ、完全に焼け野原になりました。「海外で戦争できる国」にする大暴走がすすめられているときだからこそ、「二度と悲惨な戦争をくり返すな」という声を広げていくことが必要です。当日の参加はもちろん、署名もふくめて、墨田でもとりくんでいきたいと思います。そして、この運動を継承できるようにしていきたいと思います。
2014.07.23
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今日は朝から晩まで会議でした。実は、今週一週間、鬼のように毎日毎日会議がつづきます。しかも中身もかなりヘビーで、準備や会議の切り回しで相当のエネルギーを消費しそうです。果たしてその日のうちに消費分を再生できるかどうか…。それを乗り切れば終わり、というものではありませんが、今週、とくに金曜までが山場だということは事実。とにかく今は突破することのみを考えたいと思います。
2014.07.22
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今日は区内でいろんな取り組みがあったんですが、残念ながら年金者組合の総会への来賓出席以外はほとんど事務所からでませんでした。いろいろと事務所仕事も先延ばしにできないものがあって、仕方ありません。さて、最近「たたかい」といえば、安倍政権の暴走とのたたかい、安倍内閣打倒のたたかいが大焦点ですが、現時点での私的なあつい「たたかい」は、「読書時間と意欲確保」のたたかいです。最近とにかくあついので、風呂読書はとうとうギブアップ。はまっている短編小説など読んでいたんですが、止まっています。おりしも我が家の本棚部屋が、引っ越し4ヶ月にしてやっと整備されてきました。新しい机を導入して、パソコンやプリンターなどの収納もほぼ完了。勉強するには格好の空間が仕上がりました。ということで、朝早起きして1時間は本を読もう、ということで、この2日間朝勉強机に向かっています。今読んでいるのは、途中までで止まっていた古典選書版「ルイポナパルとのブリュメール18日」(国民文庫では一度読んでますよ一応)。選挙があったり党大会や地区党会議があったりすると中断してしまうことが多く、今回は3月の引っ越しを境に中断していました。しかし、今回はがんばって続けたいと思います。そして、勉強のモチベーションを下げないようにするためにも、本棚部屋の整理整頓と掃除、机の上を物置にしないというのも大きなたたかいです。
2014.07.21
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いろいろと切羽詰まっている毎日ですが、定例の日曜宣伝はやり抜こうと思います。今日は東向島駅です。集団的自衛権の問題はもちろんメインで、18日付「朝日」に大きく出た野中広務元自民党幹事長のインタビュー「老兵は闘う」も紹介しました。「日本はみんな右向け右なんです。たまには左を向けよ、と言いたい」「今の社会の空気はどこか似ている。1945年3月、召集令状を受け取り、僕は『いよいよ一人前になった』と思った」インタビューのなかの言葉も引用させてもらいましたが、やはり戦争を経験しているからこその発言だと思います。そして、閣議決定の撤回とともに、一刻も早く安倍政権を退陣させよう、と。今日はこの問題を訴えなければなりません。今日もかなり力が入りました。そして今回も、空を見ながらの宣伝に。アメッシュの動きを見ると、どうもあやしいので、今日も宣伝時間を20分ほど早めて、終了時間も4時半と少し早めに。宣伝が終わって事務所につくと、どばっと降り始めました。今日もナイス判断でした。
2014.07.20
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今、轟々たる音をたてて雨が降っています。これだととても外に出れませんが一体いつまでつづくんでしょうか。さて、これから月末にかけていろんな取り組みがありますが、そのうちの一つがこれ。今年も8月4日から原水爆禁止世界大会が広島で行われ、墨田からも代表団を派遣します。共産党区議団からははらつとむ区議が、地区委員会からはとしま剛区議予定候補が代表団の一員として参加する予定です。核廃絶の運動は、意見の対立を脇において、この一致点で力を合わせることを大原則にとりくんできた、元祖「一点共闘」。その運動が、今もこういう形で脈々と続いていることには大変励まされますし、学ぶべき教訓がたくさんあると思います。そして、その世界大会に向けて、北は北海道の礼文島、南は沖縄の名護市から、リレーで広島まで歩く「平和大行進」。墨田は、礼文島からの行進をひきつぎ、24日に吾嬬西公園から浅草の花川戸公園まで歩きます。私は広島にはいけませんが、核廃絶、そして原発ゼロの実現へ、この平和行進はぜひ歩こうと思います。
2014.07.19
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気づけば7月も半ばを過ぎました。暑い毎日が続くなかで「早く夏が終わってほしい」と思う今日この頃ですが、やはり日々が過ぎるのは早いですね。さて、いろいろとやらなければならないことがたくさんあるんですが、ここ数日間かなりのエネルギーを注いでいた仕事の一つが来年の区議選の宣伝物作成。ポスターと候補者リーフです。区議選の場合、候補者が多いので、一人一人について検討し、作成しなければなりません。しかも一人一人の政治家像や、担当地域の要求などが違いますので、1人1人についてよく吟味して作らなければなりません。とくに新人候補の場合は、生い立ちからこれまでの活動についてじっくり話を聞き、そこからきらりと光る個性を引き出していくことが必要ですが、これはやっていて結構楽しいというか、やりがいのある仕事です。ただ問題は、一定の期日までに仕上げなければならないこと。じっくり練り上げてつくりたい、というのと、時間内に仕上げなければ、というのは本当にたたかいです。とりあえず、今手がけているものは最終段階に入ったので、とりあえずホッとしています。宣伝物作成もふくめて、しばらく区議選準備のいろんな仕事が続きそうですが、とにかく一つ一つ乗り越えていきたいと思います。
2014.07.18
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いまとりくんでいる「党創立92周年・いっせい地方選勝利をめざす躍進月間」も、大詰めになってきたこともあって、毎日がものすごい慌ただしさです。ところで今日の夕刊にいっせいに川内原発秋に再稼働、という記事がトップででました。原子力規制委員会が川内原発の1、2号機が「新規制基準に適合している」という審査書案を了承したと。福島第一原発の事故は、原発が事故をおこせばどれだけ深刻な被害をもたらすか、そして「原発は安全」という安全神話がいかに有害な役割を果たしてきたか、ということをこれでもかというくらい明らかにしました。そしてその被害はいまも続いています。だからこそ、「原発再稼働」を許さない世論と運動はいまも草の根で広がっていますし、福井地裁の画期的な判決もそのなかでだされたわけです。今回の「ゴーサイン」は、明らかにこの世論への挑戦です。やはりこの内閣は、一刻も早く打倒しなければなりません。10月以降に再稼働、というなら、私たちもそれまでに安倍内閣を退場させるぐらいの目標をもってがんばりたいですね。
2014.07.16
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昨日のうちに更新したかったんですが今朝にずれ込んでしまいました。7月15日は、日本共産党の創立記念日です。92年前の1922年7月15日に日本共産党が結成されました。繰り返しになりますが、これだけの長い歴史を持っている党、そして創立記念講演を毎年やっている党は、日本共産党だけです。そして昨日、まさに創立記念日当日に、党創立記念講演が千駄ヶ谷にある日本青年館で行われました。墨田区では、インターネット中継で地区委員会と各区議事務所を会場に視聴。私も地区委員会の会議室で講演を聴きました。集団的自衛権、消費税増税、原発最稼働、沖縄の基地押し付けなど様々な問題で、安倍政権がもつ特異な危険性、とくに集団的自衛権の閣議決定をあそこまでムチャクチャな論理で、時間的にも急いで強行したのは、安倍首相自身の反動的野望があることがあることが浮き彫りになったと思います。この内閣が、1日続けばそれだけ国民が不幸になる。「安倍政権打倒の国民的大運動」が、記念講演の終盤で呼びかけられたところで、万来の拍手が起きました。まさにこの提起こそ、いま一番切実に求められていた、ということを、あの熱気が証明した。これが一番印象的でした。思い起こせば、私が入党した1989年のころは、よく「内閣打倒」が掲げられていました。確か「竹下内閣打倒」とか「海部内閣打倒」とか。大学の先輩からは、「共産党が内閣打倒のスローガンを掲げたら、1ヶ月で内閣を退陣させるということだ」とよく聞かされました。いま、それぐらいの構えと勢いのたたかいが必要だと思います。すべての一点共闘のたたかいを、内閣打倒に合流させる。この壮大なたたかいに挑んでいきたいと思います。まさに歴史的なたたかいです。
2014.07.15
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ずいぶん涼しく感じる1日でした。今日は朝から青年のみなさんが葛西臨海公園でバーベキューに出かけました。かんかん照りだったら大変だと思っていたんですが、なかなかのいい日和です。おそらく盛り上がったんじゃないでしょうか。さて、私たちは午前中は区内をあちこち訪問、そして午後4時からは毎週定例の地区委員会主催宣伝行動。今日は錦糸町オリナス前でした。宣伝の内容はもちろん集団的自衛権です。決定後あれこれもちだしている言い訳について触れながら、「この暴走をとめるのは国民のみなさんの世論。ご一緒に力を合わせましょう」と署名への協力を訴えました。このオリナス前は、かなり人通りの多いところで、とくに若者がたくさんとおります。どこまで声を届けることができたか。ビラはたくさんの人が受け取ってくれました。来週は東向島駅で宣伝します。粘り強くがんばりたいと思います。
2014.07.13
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暑いですね。いよいよ夏本番です。さて、今日は午後から「村本ひろやを励ます党と後援会決起集会」が開かれました。来年4月の墨田区議選に、6期24年にわたって奮闘したかたくら洋区議からバトンを引き継ぐために、28歳の青年、村本ひろやさんが区政に挑戦します。かたくら区議は、この間村本さんと一緒に活動してきたエピソードを紹介。「村本さんの、自分の思いを語る言葉には心を打たれる。被災地にも何度も足を運んだ。現場主義の村本ひろやさんをぜひとも区政に」と訴えました。そして村本候補は、集団的自衛権の閣議決定強行に怒りを持って抗議し、「平和への思いは私が政治に関わる原点」と、広島、沖縄の修学旅行で知った戦争の悲惨さを熱く語りました。そして墨田区でも、区長が集団的自衛権の問題について区議会でのわが党の質問に明確な態度を示さなかったこと、区民の負担を増やす一方で100億円以上もかけて北斎美術館の建設をすすめる区政を厳しく批判。「国政でも区政でも自共対決。絶対に勝たなければいけません。どうか区政に送り出してほしい」と訴えました。地域の党と後援会の主要メンバーが総結集したとあって、会場は満員でした。この決意表明を受けて、各支部からがんばろう、という発言がだされました。私も冒頭、かたくら区議のこの間の奮闘とともに、村本候補への応援の訴えをさせていただきました。この地域は、本所吾嬬橋駅のエレベーター設置という積年の要求があり、かたくら区議が10年以上実現のためにとりくんできたこと、私自身も一緒に都交通局に交渉にいったりしたことなどを思い出しながら、若い村本候補へのバトンタッチをぜひとも成功させたいという思いを語りました。あと9ヶ月、長いようであっという間です。今日の「励ます会」を力に、勝利めざしてがんばりましょう。いっせい地方選挙で勝って、一刻も早く国政選挙で審判を下して、安倍政権を退場させなければ。
2014.07.12
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一気に暑くなりましたね。日本列島に甚大な被害をもたらした台風8号ですが、これ以上の被害拡大を防ぐことと、今後の対策の強化が必要ですね。被害に遭われたみなさんに、心よりお見舞い申し上げます。そして、私たちの活動にも大きな被害が。9日の9条の会の宣伝行動が吹き飛んだだけでなく、今日墨田労連が計画していた「墨田のくらし・まちづくりと自治を考えるつどい2014」も、台風直撃を予想して、2日前の段階から延期が主催者から発表されました。実際には台風一過の猛暑なんですが…。こればかりはもうしかたがありません。今日は、区議選に向けた宣伝物作成やら15日の記念講演に向けてのとりくみやらで、もう目が回りそうです。夜はとてもブログかけないと思います。とにかく乗り切りたいと思います。
2014.07.11
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今日は夕方から「すみだ9条の会」の定例駅頭宣伝だったんですが、雨のため中止に。集団的自衛権の閣議決定強行直後の宣伝行動だったので、私たちも参加を呼びかけて大々的にとりくもうと意気込んでいたんですが…残念です。最近どうも宣伝と同じ時間に雨が降り始めるということが多いような気がします。さて、昨日の話ですが、よる代々木で4回目の「理論活動教室」がありました。前回からはじまった「マルクスの読み方」ですが、今回は資本論、とくにマルクスの恐慌論について。「資本論」第二部第一草稿のなかでの、恐慌の運動論についての大発見を境に、マルクスの恐慌論の展開ががらりと変わったこと(資本論第三部第3篇から第4篇のところにあらわれている)、利潤率の低下の法則の解明の画期的な意義と、最初はそれを恐慌の運動論と結びつけていたこと、新しい運動論の発見で、それを資本主義没落の根拠ととらえる見方を放棄し、資本主義の生産力の発展を正面からとらえる見方を確立したことが、該当する「資本論」の箇所にも触れながら不破さんが講義。マルクスの恐慌論の大発展を研究した張本人による解説で、もうこちらはただただ聞き入るばかりでした。利潤率低下の法則は、大学1年生のときにはじめて資本論の講義をきいたときに、すげ〜とうなったところでした。しかし、それで資本主義の没落と危機が深まっていくというのは実感としてももてないわけで、不破さんの研究はそのあたりをすっきりさせたことになります。二回の講義をきいて、やはり要になるのはこれだという認識を深めました。「この弁証法は、現存するものの肯定的理解のうちに、同時にまた、その否定、その必然的没落の理解を含み、どの生成した形態をも運動の流れのなかで、しあtがってまたその経過的な側面からとらえ、なにものによっても威圧されることなく、その本質上批判的であり革命的であるからである」(第2版へのあとがき)資本主義の発展のなかに、どういう没落の契機が生まれるのか。マルクスの資本主義研究の原点はここにあるということですね。そして、次回の話は、どうやらこの問題の真骨頂にかかわる部分になりそうです。次回は、資本主義の生産力の発展のなかで、どういう新しい社会の担い手、新しい社会への契機が作られていくのか、という問題だそうです。いろいろといままでの研究の到達にとどまらないさらに新しい発展もありそうです。勉強しておきたいと思います。
2014.07.09
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日本共産党は、7月15日に党創立92周年を迎えます。戦前からの歴史を持ち、「日本共産党の80年」という党史まで自ら出版している政党は、日本共産党しかありません。一番歴史のある党であり、また「資本主義が未来永劫続く社会ではない」と、その矛盾を乗り越えていくことを展望している点では、もっとも「アバンギャルド」な党でもあります。私自身が日本共産党に入ったのは1989年なので、今年で25年になります。92年の歴史のうちの3割に手が届くかというところですね。さて、毎年恒例ですが、今年も「党創立記念講演」が開かれます。会場はそんなに大きくないので、墨田地区委員会でも視聴会場を設けようと思います。1世紀にわたる歴史と日本共産党の活動を振り返ることで、いまの政治の到達点がよく見えてきます。ぜひとも多くのみなさんにきいていただければと思います。
2014.07.07
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今日は一日会議でした。風邪の方は徐々によくなっているようです。集団的自衛権の閣議決定は強行されましたが、わが陣営も、町の雰囲気も、ますますヒートアップしています。今日の会議でもその様子が生き生きと報告されました。たたかいはこれからです。日本の根幹を揺るがす世紀の大暴走であり、かつこけても自民党にかわる彼らなりの受け皿もない。かなり深刻な支配勢力のゆきづまりです。空前のたたかいを広げ、自民党政治そのものを終わらせましょう。ということで、当面7月9日の「すみだ9条の会」定例駅頭宣伝(6時錦糸町駅北口)は、従来の規模を上回る参加で成功させたいと思います。そして、13日は4時から地区委員会主催でオリナス前宣伝。それ以外の時間も、宣伝カーを走らせるなりして宣伝していきたいと思います。
2014.07.06
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集団的自衛権の閣議決定がされた日から、なんと不覚にも風邪をひいてしまいました。月末やら何やらあったものでだましだましやってきたんですが、ここ二日間ぐらい完全にダウン。何とか今日から復帰しています。Facebookもtwitterも完全に止まってしまっていましたが、ぼちぼち始めようと思います。やはり健康が一番ですね。寝込んでみて改めて実感します。
2014.07.05
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