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今日は6月最終日。月末課題の大詰めで、今もまだ続いています。夕方から官邸前で行われている明日の閣議決定を許さない抗議行動は、ものすごい人のようですね。facebookやtwitterから、その熱気がリアルタイムに伝わってきます。仕事との関係で参加できないのが残念です。そのかわり、明日は朝からの駅頭宣伝に参加しようと思います。歴史上まれに見る大暴挙を許さないために、今たちあがるときです。そして、官邸前の抗議行動は明日も昼、夜と行われます。空前の規模で国民の怒りを示しましょう。
2014.06.30
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7月1日にも集団的自衛権容認の閣議決定が行われるということで、暴走ストップのたたかいも今が正念場です。毎週日曜日の4時からとりくんでる地区委員会の宣伝行動は、今日は押上スカイツリー前。ここのところ天気が心配なんですが、多少の雨でもやろうと決意しました。そう思いつつ、3時頃アメッシュを見てみると、「土砂降り」を示す真っ赤なマークがどんどんこちらに向かっているのが分かります。このままいくとちょうど4時頃から墨田区は土砂降りに。そこで、思い切って早めに出発し、3時半からはじめることにしました。それで、雨がひどくなるまえに終わろうと。事務所から歩いてスカイツリーの前にいくと、もう目の前にどす黒い雲が。早速宣伝をはじめました。4時からという告知をだしていたんですが、いつも少し早めに始めるので、常連の参加者のみなさんは、30分過ぎには到着してくれました。今日の「毎日」の世論調査でも、集団的自衛権の行使に反対は58%、行使したら他国の戦争に巻き込まれる恐れがあると思う、とこたえた人が71%とでていました。着実に集団的自衛権の危険な中身が知られつつあります。だからこそ安倍内閣も焦って強行しようとしているのかもしれませんが、それは国民との矛盾を決定的に深める道に他なりません。宣伝では他にも訴えたい問題はたくさんあったんですが、やはり緊迫している集団的自衛権の問題が中心になりました。4時近くなって、空がピカピカ、ゴロゴロいいはじめました。雨がぽつぽつ降り始めたので、「そろそろこの辺で」と宣伝打ち切り。そしてその直後に大スコールでした。宣伝開始をとっさに30分早めたのは大正解でした。おかげで30分ですが宣伝できました。明日、明後日もがんばりたいと思います。
2014.06.29
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月末に雨というのは大変ダメージが大きいですね。さて、この間問題になっている都議会のヤジ問題ですが、最終日の本会議での各党の対応は、目を疑う異常なものでした。自民、公明が鈴木議員の辞職も求めない、他のヤジを飛ばした議員の追求もしない、人権侵害ときっぱり断罪しない決議で幕引きをはかったのもそうですが、これに民主のみならず、みんなの党も乗っかったというのも驚きです。そして、人権侵害として議員辞職と徹底究明を求めた共産党の決議案はよってたかって否決ですよ。しかもそれだけじゃない、与党の議事運営も異常極まるものでした(くわしくはこちら)。この最終盤の顛末をみても、いかに都議会(特に与党)が、人権感覚、民主的感覚を持ち合わせない恥ずかしい集団かということが浮き彫りになったのではないかと思います。昨日の報道でもありましたが、ICレコーダーからヤジの詳細が起こされ、その録音を元にヤジの発信源を突き止めることもすすめられているようです。もはや怒りは止まらない。この問題は、逃げれば逃げるほど、隠せば隠すほど、身を滅ぼす結果となります。そのことを、都民世論の力で示していこうではありませんか。明日は4時からスカイツリー前で宣伝します。集団的自衛権の問題、北斎美術館の問題と、課題は山のようにあるので、どれくらいできるかわかりませんが、がんばりたいと思います。
2014.06.28
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ここのところ会議がびっしりと続いています。これはこれでかなりエネルギーを使いますね。さて、今月も月末にさしかかり、いろんな組織活動が山場を迎えるわけですが、政治情勢も緊迫しています。集団的自衛権の容認は、国会会期中にはできなかったものの、7月1日に閣議決定を狙っていると。そして、墨田区議会では、30日に本会議が行われ、北斎美術館の本体工事等の契約案件が採決にかけられます。今月は、まさにたたかいの月末になりそうです。安倍政権の暴走を許さない、そしてハコモノ建設のむだづかいを許さない声を、最後まで広げながら、月末を乗り切りたいと思います。
2014.06.27
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今朝も激しい雨の音でたたきおこされました。さて、今日墨田区議会の企画総務委員会が行われました。今、区政で最大の焦点の一つとなっている「北斎美術館」の建設問題にかかわって、本体工事などの契約案件の議決が行われる委員会です。私は傍聴にはいけなかったんですが、かなり委員会室には傍聴者がいたそうです。結局、共産党以外のすべての会派の賛成で、委員会では承認となりました。絆、公明はゆるがぬ推進派ですからいうにおよびませんが、自民党は区民の声を無視できず、昨年秋の補正予算では反対を表明しました。それをうけて区長は補正予算を撤回せざるをえませんでした。ところが今回は、「寄付の集まり具合などを議会に報告すること」などを求めるだけで、結局賛成。「日に日に反対の声が広がっている」と、代表質問でもいわざるをえなかったわけですが、その声を裏切ることになりました。しかし、これで決まったわけではありません。30日の本会議での承認が残っています。ここにむけて、区民のみなさんに問題を知らせ、反対の声を広げていかなければ。地域住民のみなさんで構成する「北斎美術館の建設を考える会」からは、議員宛に公開質問状も送られています(わが党の議員のところにも届いていました)。住民のみなさんも、中止をもとめてたたかっています。私たちもいっしょにがんばりたいと思います。
2014.06.25
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今日は朝から激しい雷でした。さて、今週の土曜日ですが、新日本婦人の会墨田支部が、上記の学習会を開きます。カラー刷りの立派なチラシで、「しんぶん赤旗」にも織り込んで宣伝しています。墨田区では、2014年4月1日の待機児童は588人。昨年の539人に対して増加しています。認可保育園を増やすことは、引き続き大きな課題となっています。同時に、来年度から「新システム」がはじまりますが、これは保育の公的責任が後退し、親の自己責任と、採算、効率が優先される方向です。これが、墨田でどう具体化されていくのか、チェックが必要です。ぜひとも多くの人に参加していただければと思います。
2014.06.24
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18日の都議会で、女性議員の質問に対して発せられたヤジ。「早く結婚しろ」「子どもは産めないのか」と。こんな発言が、議会のなかで平然と飛び出して、同調の笑いが起きるというのは、いった議員の人格と品位が問われるのみならず、自民党全体の体質も問われる、ひいては都議会、日本全体をおとしめる大問題です。現に日本国内だけでなく、世界にもこのニュースが流れています。今日になって、一転ヤジの主である鈴木章浩議員が名乗り出て、「謝罪」会見を行いました。この人物、直後にマスコミに取材されて、「自分ではない」とこたえていたんですね。それを今になって謝罪会見とは、要するにウソをついていたと。それだけでもう終わっています。会見の模様はyoutubeで見ました。「結婚や妊娠の問題が全体として報道されていたので、謝罪する機会を失った」と、繰り返しいっていましたが、結局今まで名乗りあげなかったのはマスコミ報道のせいだ、といいたいのでしょうか。そして、「議員はやめずにつづける」と。結局、「反省」の言葉は口にするけれども、自分自身の発言がどれだけ重大なものだったのかという自覚はもっていない、ということが露呈するやり取りだったと思います。会派離脱という対応のようですが、これで幕引きなど絶対に許してはなりません。なお、もう一ついっておきたいのは、都議会でのヤジのひどさは、今回にはじまったことではない、ということです。私も、2005年、2009年と都議選の候補者をやりましたので、都議会には当時から何度も傍聴にいっていますが、とくに「オール与党」の都議会で、野党の共産党にたいするヤジというのは、中身も大きさも常軌を逸していました。本会議の代表質問などはもう完全に「学級崩壊」状態。当時の石原都知事が、共産党への漫罵の先頭にたっていたので、それもヤジを助長する役割を果たしたと思います。このひどさを、ぜひとも都民のみなさんに知ってほしいと思い、このブログでも何度も書いたりしました。最近で記憶に新しいのは、2012年3月15日の都議会予算特別委員会で、共産党の大山とも子都議の質問に、「放射能を浴びた方がいい。正常になるんじゃないか」というヤジ。このときの主は、やはり自民党の鈴木隆道都議。大問題になりましたが、結局謝罪さえしませんでした。こういうヤジが普通に飛び出しているのが都議会というところ。そのなかで、今回の事態です。その土壌はすでに深刻な形でつくられていたと思います。今回の件を通じて、その都議会の実態の一端が世に知られたわけですが、率直にいって遅きに失したという感が否めません。これをきっかけに、腐りきった現状を一掃するところまで徹底的に追及すべきだと思います。断じて幕引きを許してはなりません。
2014.06.23
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毎週日曜日は4時から地区事務所の定例宣伝です。今日はイトーヨーカドー前。今日は事務所メンバーはみんな所用で忙しく、高柳区議をはじめ、地域から参加してくれたみなさんに助けられました。荒川在住のfb友も、ネットを通じて宣伝に駆けつけてくれました。国会も会期末を迎えましたが、集団的自衛権容認の閣議決定をめぐる攻防は、まだまだ予断を許さない事態です。彼らが暴走をやめない限り、私たちもたたかうのみです。集団的自衛権の問題とあわせて、今国会での労働者派遣法改悪を廃案に追い込むなど、躍進した党の議席と国民運動が政治を動かしたこともあわせて訴えました。やはり国民世論の広がりは暴走政権も無視できないということですね。やはりたたかいあるのみです。
2014.06.22
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今日は夕方から吉良よし子参院議員を囲んでの若い世代のつどい「きらきらトークLIVE in墨田」でした。最初に、今月はじめに石巻にボランティアにいった民青同盟のH君が、パワーポイントを使ってボランティアの報告。プロジェクターとパソコンがつながらず、企画の開始前ヒヤヒヤしましたが、直前に解決。無事報告できてよかった。そして、同じくボランティアに参加したとしま剛さんが、被災地への思いと来年区政に挑戦する意気込みを語りました。続いて、若い世代の区議会議員として奮闘しているはらつとむ区議が、議会での活動について発言そして、いよいよ吉良さんの登場です。吉良さんは、6ヶ月に及ぶ通常国会のなかで、改憲手続き法など、野党も巻き込んで強行された問題とともに、昨年の参院選で躍進した議席を力に、労働者派遣法改悪を廃案に追い込むなど、政治を動かしたことをあつく語りました。そして、吉良さんの話を受けての質問コーナーでは、「外国人参政権をどう考えるか」「ヘイトスピーチや若者の右傾化は」「若い人の政治参加をどう高めていくか」などの質問にひとつひとつ答えました。保育分野の非正規雇用、また労働条件の開示など、実態も多く語られました。質問は途切れることなく、時間が短く感じました。吉良さんも相変わらずの大人気で、終わった後はあちこちで写真撮影で大変でした。最後までつきあってくれて本当にありがとうございます。そして、このつどいは、これからが勝負。党の力を大きくしていくことに結実させてこそです。そこはこれからがんばろうと思います。
2014.06.21
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昨日の話で恐縮ですが、19日だったので、「すみだ9条の会」の定例駅頭宣伝がありました。とにかく2005年に発足して以来、月一回の宣伝を毎回続けています。そして、毎回参加者数は変動はありますが、時間内に配布物がなくなってしまうぐらいの人手は集まります。弁士も、そんなに多くはありませんが、毎回交代しながら訴えています。今回は、都教組墨田支部のみなさんが、立派な横断幕を作って参加。しかも、最後に弁士としてマイクを握り、若者を戦場に駆り立てる集団的自衛権の行使とともに、今すすめられている教育委員会改悪法についても、政治が教育の中身に介入でき、戦争する人づくり、企業に役立つ人づくりがすすめられることに厳しく批判しました。今日で国会は会期末を迎えたわけですが、集団的自衛権をめぐる攻防は引き続き予断を許しません。「集団安全保障」や軍需産業の支援にまで手を伸ばそうという、もう見境のない大暴走の様相まで呈しています。いったいどこまでいくつもりか。そしてこれをどこで止めるか。私たちのたたかいしだいですね。
2014.06.20
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昨日の話ですが、「北斎美術館問題シンポジウム」が行われました。区がすすめている北斎美術館の建設をめぐって、「100億円もかけてハコモノ建設ではなく、区民のくらしを直接支える区政を」という声が広がっています。15日の「噂の東京マガジン」でも取り上げられ、それを見た区民の方から、「そんなムダづかいがあることを初めて知った」という電話も寄せられるなど、さらに広がっています。今行われている定例区議会でも、5月の本体工事入札の承認をめぐってあつい焦点になるなかでの今回のシンポジウムです。今回のパネリストは、涌井秀行・明治学院大学教授安達智則・都留文科大学講師高柳東彦・区議会議員の3名。最初に、パネリストのみなさんによる報告・発言が行われました。高柳区議は、北斎館をめぐる経過と、議会での論戦について、今行われている議会の生々しい審議状況もふくめて報告。区の建設理由の道理のなさと、北斎館建設をやめればどれだけ暮らしを支援できるか、党がだしている「予算組み替え動議」などを通じて浮き彫りになりました。とくに、5月30日に入札が行われ、「もう決まった」という声もあるが、実際には今議会での承認が必要であり、委員会で不承認になればすすめられない、ということも明らかになりました。安達さんは、安達智則都留文科大講師が、教育、文化、地方自治の観点から発言、区の深刻な財政状況を告発。墨田区の財政が、23区のなかで一番積立金が少なく、区民1人あたりの借金も下から3番目というときに、なぜ100億円もつかうのか、と切り込みました。涌井秀行明治学院大教授は、専門家として、また地元住民として 報告。「国の補助金などもでるから区の持ち出しは2億円しかない。だからやらなきゃ損」という、区側の言い分をどう考えますか?と問いかけ、これは、15万円の高級布団を8万円で買った、というのと同じではないか。いらないものはいくらになってもいらないのに、得をしたと思わされる催眠療法にかかっているのではないか、という話もありました。 これをうけて、会場からは活発な発言。「国保料が 1.35 倍、区民税都民税も倍近くになった。こんなと きに赤字の美術館とは。運動していかなければならないと思った」「北斎の大ファンですが、墨田区の財政状況の話がだされて、衝撃をうけた。北斎が好きな人間としても、これでは北斎が喜ばない。声をあげて いかなければ」「一点共闘を大きく広げていくとき。デモとかでアピールしたらどうか」「国の医療介護総合法案で、要支援が外され、病 床を減らして重症患者を家に帰す方向。こういうときに区がこんなことやって医療や生活が守れるのか」「これを推進した議員は、名前を明らかにして、審判をうけるべき」 など、怒りと決意が語られました。また「区はさらに運動場をつくろうとしてい るが」「1億円以上の赤字の根拠は」などの質問にも、パネラーが一つ一つこたえました。最後に、「これ からの運動が大事。ぜひとも議会傍聴や議員要請などで声をぶつけてほしい」と司会の西恭三郎区議団長が訴え。先日の区議会代表質問で、自民党議員が「日に日に反対の声が広がっている」といわざるをえませんでしたが、この計画が知られれば知られるほど、怒りが広がっていくことは間違いないと思います。TBSの番組での特集も、その点でさらに大きなインパクトを与えています。実は今日も、「噂の東京マガジンをみた」という事務所に近所の方が訪れ、「共産党は支持していないが、この問題では共同したい。ぜひとも自民党を反対に引き入れて、阻止してほしい」と激励されました。なみなみならぬ怒りの広がりを私自身も感じます。しかし、同時にまだまだ知らない人もたくさん残されています。今月25日の区議会企画総務委員会が一つの焦点になります。それまでの期間は決して長くはありませんが、それまでにこの問題を知らせ、抗議の声を届けて、計画を中止に追い込むために力を尽くしたいと思います。
2014.06.18
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今日はあついたたかいの1日でした。日比谷野音では、閣議決定で戦争する国にするな大集会が行われました。facebookをみると、かなりの熱気だったようです。私自身は、同じ時間、墨田区で行われた区議団主催の「北斎美術館問題シンポジウム」に参加していました。国政も、区政もあついたたかいが広がりつつあります。今日のシンポジウム、非常に熱気あふれる内容でした。明日また書きたいと思います。
2014.06.17
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今日から6月も後半です。もうあっという間ですね。恐ろしい。今週は、墨田地区党にとってはビッグイベントが2つあります。●17日(火)「北斎美術館問題シンポジウム」午後7時からすみだ女性センターホールにて。昨日も「噂の東京マガジン」で特集された、墨田区に総額100億円を超える税金を使ってすすめられようとしている北斎美術館の建設問題。「ハコもの建設よりも、区民のくらしを直接支える施策を」と、区民の怒りは今でも広がっています。今行われている定例議会で、5月に行われた本体工事の入札について付託されることになっていて、引き続き区政のあつい焦点となっています。●21日(土)「きらきらトークライブ」午後6時半から、同じくすみだ女性センター第2、第3会議室あの吉良よし子参議院議員が墨田区にやってきます。吉良さんを囲んでの青年たちのトーク集会です。先日石巻にボランティアにいった青年たちの活動報告もあり、青年区議の奮闘ぶりも語られます。どちらも成功させたいと思います。
2014.06.16
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今日もいろいろと濃い一日でした。W杯の日本戦があったり、広島が連敗を9で止めたり、というのがものすごく遠く感じます。機会があれば後日残りは書くことにして、今日は夕方の東向島駅宣伝について。毎週日曜日の4時からは、地区委員会の主催で宣伝にとりくもう、と決めているんですが、今日は東向島駅でした。いろいろとしゃべりたいことはあるんですが、集団的自衛権の問題一本にしぼって。今日の「朝日」1面に、「平和貢献のはずが戦場だった」という注目すべき記事がでていました。アフガン戦争で後方支援に協力したドイツ軍が、55人の犠牲をだしたと。「後方での治安維持や復興支援のはずが、毎日のように戦闘に巻き込まれた」という独軍幹部の言葉もでていました。記事によると、「ドイツは戦後制定した基本法(憲法)で侵略戦争を禁じ、長らく専守防衛に徹してきた。だが、91年の湾岸戦争で米国から『カネを出しただけ』などと批判を浴び、当時のコール政権は基本法の解釈を変更してNATO域外にも独軍を派遣する方針に転換」したと。日本を先取りするような話です。アフガン戦争での支援を決定したものの、戦闘行為への参加に世論の反発が強く、後方支援、治安維持、復興支援に限定。「ただ、現地では戦闘の前線と後方の区別があいまい」で、後方への爆撃で6人死亡。02年から今年6月までで、帰還後の心的外傷後ストレス障害による自殺者をふくめ55人が死亡、うち35人は戦闘による犠牲者だったということです。この告発は、明らかに5月28日の衆院予算委員会での志位委員長の質問とかぶります。この質問では、アフガン戦争で後方支援をおこなったNATOが、1000人以上の犠牲者をだしたことを明らかにし、「戦闘地域にいかない」という歯止めをなくしたら、いかい武力行使をしないといっても戦闘に巻き込まれ犠牲者を生み出すことを浮き彫りにしました。集団的自衛権の行使を認め、「武力行使をしない」「戦闘地域にいかない」という歯止めをなくしたらどういう事態になるのかの具体的な告発の例として、今日の宣伝でも大いに使わせていただきました。もう一つ力を入れて話したのは、13日に提示された「武力行使」の3要件について(こちら)。ここにあるとおり、他国への武力行使への対応が銘記されていますし、国民の命と権利が脅かされる「おそれ」があると判断すればできる、と、政権の一存でいくらでも可能になるとんでもない中身。もう限定も何もあったものではありません。しかも、根拠としている72年見解が、結論として現憲法下の集団的自衛権の行使を明確に否定していることなどは、もうどうしようもないお粗末さといわざるをえません。安倍政権が突き進んでいる集団的自衛権の容認がいかに危険で、支離滅裂で、なりふりかまわぬ大暴走かということを、何とかして伝えていかなければなりません。簡単なようで実に難しい、というのを感じます。今日は墨田区でも宣伝カーを走らせ、各所でハンドマイク宣伝も取り組みました。こういう積み重ねが大事だと思います。
2014.06.15
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ここ数日天気のいい日が続いています。さて、今日は「都立墨東病院を都直営で存続させる会」の第4回総会でした。2007年の会発足から今年で7年。早いものだなあ、と思いつつも、そのあいだに「何がむだかといえば福祉」「都立病院はいらない」と公言した石原都知事が去り、新しい都知事は「世界一の福祉都市にする」と曲がりなりにもいわざるをえない状況に。そして、墨東病院も、まだ予断を許さないとはいえ、独立行政法人化させず、PFIも導入させず、都直営を守り通しています。あらためて、7年間の運動の力の大きさを実感します。錦糸町や亀戸の駅頭で、また病院の前で署名を集めると、あっという間に400筆以上の署名が集まることが何度もありました。それぐらい、「墨東病院は今のままで続けてほしい」というのは地域の人々の切実な願いです。今日の総会でも、「墨東病院に夫が入院したとき、個室になったが、医療上必要だから、と差額ベッドをとられなかった。看護師さんもみんな親切で、大変励まされた」「都立病院は所得の低い人、私立のお金のかかる病院には行けない人にとってはかけがえのない病院」などの発言が相次ぎました。そして、社保協の前沢淑子さんが講師の学習会では、安倍内閣がすすめている社会保障改悪の方向、とくに今国会で審議されている医療・介護総合法案の中身について詳しく話がありました。国による社会保障の大改悪が、墨東病院の果たして来た役割・機能を奪う結果になりかねない、という状況がよくわかりました。都だけではなく、安倍政権の暴走とたたかわなければ、都立病院は守れないということです。「会」は、これからも粘り強く活動を続けていきます。私も可能な限り協力していきたいと思います。
2014.06.14
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今日は、集団的自衛権の行使容認の今国会中の閣議決定を許さないために、「全都いっせい駅頭宣伝」が提起され、墨田区でも東向島、八広、押上、本所吾妻橋、錦糸町の5駅で宣伝に取り組みました。私は、夕方の押上駅スカイツリー前の宣伝に参加。マイクで訴えました。5月28日に行われた衆議院予算委員会での志位委員長の質問で、安倍首相が「武力行使をしない」「戦闘地域に行かない」という歯止めを残す、と最後までいいませんでした。集団的自衛権の行使容認は、結局イラク戦争、アフガン戦争のような海外の戦争で自衛隊が戦闘地域に赴いて武力行使を行うことに道を開くことに他ならないということが、明らかになった論戦でした。その点を中心に訴えました。くわえて、「国防軍の創設」をふくむ改憲草案、96条の改憲、いずれも急速に批判が広がって、「憲法の読み方をかえる」解釈改憲でというやり口についても。立憲主義を否定し、政権をとったらフリーハンド、という暴走を許してはならない、と訴えました。とにかく集団的自衛権の行使がいったいどういうものなのか、どんどん語って広げていかなければと思います。@ @ @今日の夕刊では、高村副総裁が武力行使の3要件について見直し案をだしたという報道が。この間、「後方支援」を可能にする4条件が出たかと思ったらそれを撤回して新しい「3基準」がでてきたりと、もう道理もへったくりもない、とにかく合意できればどんな理屈でもいい、というなりふりかまわぬ状況です。そこへきて今度は「武力行使の3要件」案と。読んでみると、これは従来日本が攻められたとき、いわば「個別的自衛権」を発動して武力行使を行う場合の条件としていわれていたものでした。「朝日」夕刊によると、(1)我が国に対する急迫不正の侵害がある(2)排除のために他の適当な手段がない(3)必要最小限度の実力行使にとどまる、というものです。これの(1)が、こうなると。「我が国に対する武力攻撃が発生したこと。又は他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆されるおそれがあること」日本が攻められなくても、「脅かされ」「おそれがある」場合は他国の戦争に参加するということで、ある意味分かりやすい。今日の宣伝にも使わせていただきましたが。個別的自衛権の問題のなかに、まったく別概念である集団的自衛権を潜り込ませるやり方そのものが、もうムチャクチャです。見境がないぐらいの焦りのあらわれということでしょうか。いずれにしても、こんな支離滅裂な暴走をまかり通らせてはいけません。たたかい抜きたいと思います。
2014.06.13
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断続的に降り続く雨。もう何日も走っていません。さて、今日は朝から代々木で会議でした。2日続けて代々木ですが、昨日とは違って、今共産党がとりくんでいる「党創立92周年・いっせい地方選挙勝利をめざす躍進月間」の推進のための会議です。日本共産党は92年の歴史があるわけですが、自民党型の古い政治とぶれずに正面からたちむかい、それにかわる改革のビジョンをしめしていくうえで、長年にわたる政治的理論的な探求とその深化がその土台になっています。源流であるマルクスからどう学び、今日の日本社会の変革の理論と路線を導きだしたか。昨日参加した「理論活動教室」で学んだところです。同時に、強く大きな党をつくっていく、いわば「党建設」の分野でも、長い歴史のなかで蓄積された経験といわば科学的な法則があります。党建設の分野も、がむしゃらにやればいいわけではなく、ましてや漫然とすすむものではなく、しっかり試されずみの法則を学ばなければなりません。今日の会議で、そのことを強く思った次第です。どんなときにも「科学の目」を失わない、そうありたいものですが、その領域に到達するには修行がたりません。
2014.06.11
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今日は、日中会議をはしごしたあと、代々木へ。月1回、不破哲三社会科学研究所長を講師に行われている「理論活動教室」の第3回目でした。今回からは、「マルクスの読み方」。これから3回にわたってこのテーマで、その第1回目は革命論でした。マルクス、エンゲルスの古典研究のなかでも、この革命論については、ここ数年で一気に深められた分野、という印象があります。今日のレジュメの冒頭、「マルクスを読む基本的態度で重要なこと」として、1、「マルクスをマルクス自身の歴史のなかで読む」2、革命論を抜きにしてマルクスは語れないこの2点が強調されましたが、改めて革命論のもつ意味の大きさを感じます。まとまった文献がなく、かつマルクスのなかでも発展が激しい分野なので、革命論を原点から学び取るには、相当の苦労が必要だと思いますが、幸いにしてこの間、革命論研究の文献がいくつかだされていますし、対応する古典の文献(論評や手紙など)も、厳選されて古典選書になっています。そういう意味では、学びやすい材料は提供されているわけなので、これを機に深めてみたいと思います。最後に強調された「理論的継承」の問題、過去のエンゲルス、レーニンの死後の状況を考えると、やはり失敗は許されない問題です。マルクス、エンゲルスという科学的社会主義の源流から、直接くみ尽くす努力とともに、その結果えられた到達を引き継いでいかなければなりません。勉強しなければいけない問題が増える一方ですが、がんばりたいと思います。
2014.06.10
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すっきりしない天気ですが、とりあえず雨が降っていないのと、そんなに暑くないので、よしとしましょう。今日は昨日の会議から一転、立川市議選の支援にでかけたり、詩吟の旅にでかけたり(年金者組合の企画です9と、事務所のメンバーが朝からみんな出払いました。事務所はずっと私1人。今、立川の応援部隊が帰ってきました。こういうシチュエーションというのはそんなに多くないんですが、結構だれたりするんですよね。ところが、今日はちょくちょく息抜きはしましたが、思いのほか仕事ははかどりました。どういうわけか眠くもならなかったし。ここ数日、早寝早起きを実践しているのが影響しているんでしょうか。これからまた会議です。
2014.06.09
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今日は一日会議でした。私が会議の報告者だったんですが、短く報告しようといつも思っているのに、今日も1時間近くかかってしまいました。今日の会議であつい話題のひとつになったのが、やっぱり安倍政権の暴走とのたたかいです。今朝の日曜討論でも、高村自民党副総裁は「希望としては今国会中に解釈改憲をやりたい」と発言していましたし、公明党の北側氏も「自衛隊がもっと柔軟に対応できるように」と、強硬姿勢の自民党にすりよる態度。野党も手続き論などで「対決」姿勢をとってみたりするものの、維新の会の片山虎之介氏などは集団的自衛権の解釈改憲には賛成だ、などと。ですから、国会のなかでは会期内の解釈改憲に向けた動きが強まる可能性が高いと見なければなりません。そしてこれに立ち向かうためには、世論を急速に広めるしかありません。「宣伝のときに使える宣伝物がほしい」という声にこたえ、政策ポスターがやっと出来上がりました。直ちにはりだそうと会議で提起。プラスターにもできそうです。そして、「この問題で大集会はやらないのか」という質問も。調べてみると、17日(火)午後6時半から、日比谷野外音楽堂で「閣議決定で戦争をする国にするな!!6・17集会」が呼びかけられています(主催は解釈で9条を壊すな!実行委員会)。野音だと、会場の外にいっぱい人があふれるぐらいにしなければ。実はこの日、同じ時間に北斎美術館建設の問題にかんしてのシンポジウムが党区議団主催で計画されていますので、墨田では両方がんばらなければなりません。
2014.06.08
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今日と明日、墨田から石巻にボランティアを派遣します。事務所から朝6時に出発。写真は出発前の村本さん、としまさん。あちこちで参加者をひろって、最終的には6人で向かいます。天気が悪いのが心配です。「道中気をつけて。がんばってきてください」と送り出しました。さて、私はこれから会議の準備です。
2014.06.07
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明日からは梅雨入りしそうですね。暑さは和らぐようですが、雨というのも気分がすっきりしません。さて、今日最新の「墨田区議団ニュース」が届きました。今月12日から第2回定例区議会がはじまるわけですが、そのなかでも焦点の一つはやはり総額100億円を超えるといわれる北斎美術館建設問題。予算議会で、建設費をふくむ予算案を、自民、公明、民主、絆、みんなが賛成して成立。共産党は反対しました。5月30日には本体工事などの入札が行われ、本体工事は大林組と東武谷内田建設のジョイントベンチャーが22億1076万円で落札。総額32億7240万円で仮契約が結ばれたとのこと。6月議会で付託されることになります。区民の負担が増え、生活が大変になっているときに、区政に望んでいるのは、認可保育園や特養ホームの増設、区民負担軽減など区民のくらしを直接支える仕事です。こんな税金のムダづかいは許されません。6月議会でもあついたたかいにしていかなければ。大体、入札した大林組、東武谷内田建設というのは、いずれもスカイツリー関連の企業です。このあたりも気になるところです。そして今朝、TBSの「噂の東京マガジン」が、北斎館問題についてテレビ取材に入りました。近隣住民のみなさんで反対運動に取り組んでいる方々に、話を聞きたいということで、私も取材場所である緑町公演(北斎館建設予定地)にいってみました。するとすでに20人近い人が集まっていました。そして、インタビュアーの清水国明さん(あのねのねのときから知ってます)。みなさんばしばしこたえていました。すごいです。私も、去年工事費が跳ね上がって、予算を増やして補正予算を組もうとしたのが頓挫した経過や、区の「公共施設マネジメント計画」との矛盾などしゃべりました。30分ぐらいの取材でしたが、実際に使われるのはほんの一部だそうです。どんなものになるか。放映は15日だそうです。さてどんな内容になるか。そしてその2日後に区議団主催のシンポジウムです。本番を前にして、テレビ局を相手にシンポジウムを1回やったような白熱した「集会」になりました。
2014.06.04
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今日は午前中代々木で会議、午後からは後援会ニュースづくりなどに追われました。ところで、今週末、墨田から被災地石巻に復興支援ボランティアを派遣します。来年の区議選の候補者として奮闘しているとしま剛さん、村本ひろやさんを先頭に、6人が参加する予定です。あの大震災からもう3年以上がたつわけですが、まだ復興とはほど遠い現状です。私自身も3年前の夏にボランティアにいきましたが、あれから石巻の町はどうなっているのか。被災地へ、そしてボランティアに参加するメンバーへの支援の募金も寄せられています。現地への物資は、新品の下着などが喜ばれるそうで、そちらも協力を呼びかけています。今回は第一弾の派遣ですが、これから条件があれば第二弾、第三弾の派遣を考えたいと思います。
2014.06.03
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この時期に真夏を体験するとは。午後自転車で走っているとき、コンクリートから伝わってくる熱気はすごかった。さて、昨日の話ですが、私のfacebook友達からのお誘いで、コンサート「李政美の世界 歌で親しむ韓国語」へ。会場は最近できた八広地域プラザ吾嬬の里の多目的ホール。私も初めて中に入りました。李政美(いぢょんみ)さんは、東京葛飾生まれのミュージシャンで、オリジナル曲を中心にジャンルを超えた幅広いレパートリーで日本と韓国で年間約100回のLIVEを行っているそうです。今回も、韓国語に親しんでほしいということで、歌詞の説明や、実際に韓国語でみんなでうたったりと、貴重な体験でした。韓国語と日本語は、文法が似ていて単語を一つ一つ訳せばそのまま日本語になる、しかしあれ?というところで違いがあって、その壁を乗り越えるのが試練だという話や、韓国語には母音が19(21ともいってました)もあるという話、アリランとはどういう意味ですか、とよく聞かれるけど、それが一番こたえるのが難しい質問だ、など、いろいろと「へ〜そうなんだ」と思う話が盛りだくさんでした。そして、何よりも、歌を通じて、朝鮮半島の戦争の傷跡の深さ、背負っている悲しみの深さも感じました。委さんが2番を独自に作詞したという「イムジン川」。そして済州島4・3事件との関わりで歌った「朝霧」など。こういう機会を通じて、日本と韓国の歴史、とくに日本の侵略戦争と韓国併合のもたらした傷跡に目を向けることは大変意味のあることだと思います。最後に歌った「京成線」、李さんの生まれ故郷としての日本への愛情と韓国という国の包容力を感じました。2時間のコンサートでしたが、実によかった。最後にCD買ってサインも書いてもらいました。
2014.06.02
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6月1日になりました。今年に入って、党の自力づくりの仕事ではなかなか思うような結果がだせなかったんですが、この5月やっとすっきり前進することができました。困難があるなかで前進できたことは、励みになります。今日はいろいろとあったんですが、明日以降に書きます。それにしても暑い。
2014.06.01
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